JPH01130262A - 音声ワードプロセッサ - Google Patents
音声ワードプロセッサInfo
- Publication number
- JPH01130262A JPH01130262A JP62289153A JP28915387A JPH01130262A JP H01130262 A JPH01130262 A JP H01130262A JP 62289153 A JP62289153 A JP 62289153A JP 28915387 A JP28915387 A JP 28915387A JP H01130262 A JPH01130262 A JP H01130262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointing device
- voice
- input
- cursor
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は音声ワードプロセッサに関するものである。
[従来技術]
従来この種の装置では、音声の入力開始、終了はマイク
のスイッチで、漢字変換、候補出力はキーによる入力又
は、音声の入力モードをコマンドモードに切り換えて、
音声で入力し、更に、カーソルの移動はキーやポインテ
ィングデバイスにより指定する等、多様な操作で行われ
ていたため、視線の移動や手の移動が激しくなり操作性
が常に悪かった [目的] 本発明は、従来技術に鑑みて成されたもので、入力デー
タを音声で入力し、その他の編集操作はポインテングデ
バイス或はカーソルを使い、更に前記ポインティングデ
バイスによって選択すべき選択項目を前記カーソル位置
或はポインティングデバイスの指示位置近傍においてウ
ィンドウ形式で表示することにより、操作性、仕様効率
の高い音声ワードプロセッサを提供することにある。
のスイッチで、漢字変換、候補出力はキーによる入力又
は、音声の入力モードをコマンドモードに切り換えて、
音声で入力し、更に、カーソルの移動はキーやポインテ
ィングデバイスにより指定する等、多様な操作で行われ
ていたため、視線の移動や手の移動が激しくなり操作性
が常に悪かった [目的] 本発明は、従来技術に鑑みて成されたもので、入力デー
タを音声で入力し、その他の編集操作はポインテングデ
バイス或はカーソルを使い、更に前記ポインティングデ
バイスによって選択すべき選択項目を前記カーソル位置
或はポインティングデバイスの指示位置近傍においてウ
ィンドウ形式で表示することにより、操作性、仕様効率
の高い音声ワードプロセッサを提供することにある。
[実施例コ
以下、図面を用いて本発明を更に詳細に説明する。
尚、本発明はこの実施例にのみ適用されるのではなく、
複数の機器から成るシステムにより達成されてもよく、
単体の機器であってもまたシステムの一部が変更されて
も、本発明が適用できることは言うまでもない。
複数の機器から成るシステムにより達成されてもよく、
単体の機器であってもまたシステムの一部が変更されて
も、本発明が適用できることは言うまでもない。
第1図は本発明の適応が可能な装置を表すブロック図で
ある。
ある。
lは音声入力を行うマイクロホン、2は音声入力部、3
は音声認識部、4はワープロ本体で、後述するフローチ
ャートで示されるプログラムを格納したメモリ、cpu
を有している事は言うまでもない。
は音声認識部、4はワープロ本体で、後述するフローチ
ャートで示されるプログラムを格納したメモリ、cpu
を有している事は言うまでもない。
ディスクメモリである。5はキーボード、6は画・像出
力の為のCRT、7は各項目選択用のポインテングデバ
イス (P、D)である。
力の為のCRT、7は各項目選択用のポインテングデバ
イス (P、D)である。
第2図は本実施例の動作手順を示す図である。まず、ス
テップlでワードプロセッサにおいて一般的に行われて
いるローマ字/仮名変換、文節変換等の初期設定を行う
。ステップ2では音声入力処理待となる。ステップ3−
5ではP、Dにより、音声入力の開始を指示し、実際に
音声を入力し、又ポインティングデバイスにより音声入
力の終了を指示することにより音声入力処理が行われる
。なお、ここで、キャンセルを指示することにより、ス
テップ2に戻る。また、ステップ5で音声入力の終了が
指定されると、項目選択モードになる(ステップ6)こ
こでモードを指定することにより、音素候補選択ζ音素
挿入、変化位置決定、漢字変換、かな/カナ/ローマ字
変換、キャンセルモード等になる。
テップlでワードプロセッサにおいて一般的に行われて
いるローマ字/仮名変換、文節変換等の初期設定を行う
。ステップ2では音声入力処理待となる。ステップ3−
5ではP、Dにより、音声入力の開始を指示し、実際に
音声を入力し、又ポインティングデバイスにより音声入
力の終了を指示することにより音声入力処理が行われる
。なお、ここで、キャンセルを指示することにより、ス
テップ2に戻る。また、ステップ5で音声入力の終了が
指定されると、項目選択モードになる(ステップ6)こ
こでモードを指定することにより、音素候補選択ζ音素
挿入、変化位置決定、漢字変換、かな/カナ/ローマ字
変換、キャンセルモード等になる。
ステップ7は音素候補選択のモードで第1候補に所望の
音素がなかった時に、更に、候補から探す。ステップ8
では音素消去を行うモードで音素の挿入が起こった際に
その音素を削る。ステップ9は音素の挿入を行うステッ
プで、音素の脱落があった際にステップ10(ステップ
2.3.4.5と同じ)の処理を行い、音素を挿入する
。ステップ11は変換位置の指定を行うステップで連文
節処理能力がないときなどの場合、文節の終りを指定す
る。12は漢字変換を行うステップで更に、同音語があ
るときは、ステップ13で更に変換を行う。14はひら
がな/カタカナ/ローマ字等に変換する。ステップ12
或は、13、ステップ14の変換処理が終了すると、再
び、ステップ2の音声入力開始入力待ちになる。
音素がなかった時に、更に、候補から探す。ステップ8
では音素消去を行うモードで音素の挿入が起こった際に
その音素を削る。ステップ9は音素の挿入を行うステッ
プで、音素の脱落があった際にステップ10(ステップ
2.3.4.5と同じ)の処理を行い、音素を挿入する
。ステップ11は変換位置の指定を行うステップで連文
節処理能力がないときなどの場合、文節の終りを指定す
る。12は漢字変換を行うステップで更に、同音語があ
るときは、ステップ13で更に変換を行う。14はひら
がな/カタカナ/ローマ字等に変換する。ステップ12
或は、13、ステップ14の変換処理が終了すると、再
び、ステップ2の音声入力開始入力待ちになる。
第3図(a) −(1)は実際に、「僕は学校に行きま
した。」と入力したときの様子の1例を示す。
した。」と入力したときの様子の1例を示す。
第3図(a)の状態において、入力する位置(カーソル
)の付近に一開始゛のウィンドウとポインテングデバイ
スの矢印が出力される。今後、各ウィンドはカーソル或
はポインティングデバイスの指示位置近傍に出力される
のでポインテングデバイスの移動を最小限度にすること
ができる。そして、音声を入力した後、ポインテングデ
バイスをクリックすると、第3図(b)に示す゛終了“
のウィンドウが出力される。その結果、第3図(C)の
様に、認識の第1候補列及び項目のウィンドウが開かれ
る。これもカーソル位置或はポインティングデバイスの
指示位置近傍に開き、ポインティングデバイスはそのな
かを指している。
)の付近に一開始゛のウィンドウとポインテングデバイ
スの矢印が出力される。今後、各ウィンドはカーソル或
はポインティングデバイスの指示位置近傍に出力される
のでポインテングデバイスの移動を最小限度にすること
ができる。そして、音声を入力した後、ポインテングデ
バイスをクリックすると、第3図(b)に示す゛終了“
のウィンドウが出力される。その結果、第3図(C)の
様に、認識の第1候補列及び項目のウィンドウが開かれ
る。これもカーソル位置或はポインティングデバイスの
指示位置近傍に開き、ポインティングデバイスはそのな
かを指している。
次に、認識結果に対して、訂正を行う。第3図(d)。
(e)は候補を選択する様子を示している。例えば、(
d)ではrBOKUJと音声入力してrBOPUJと出
力されたので、PをKに変換するため、゛候補−をポイ
ンティングデバイスによりクリックすると(■)、候補
ウィンドウがひらかれる。
d)ではrBOKUJと音声入力してrBOPUJと出
力されたので、PをKに変換するため、゛候補−をポイ
ンティングデバイスによりクリックすると(■)、候補
ウィンドウがひらかれる。
次に、Pの近くに矢印を移動させて候補の中から所望の
、正しい音素を選んで、矢印で指し、クリックするとr
KJが選ばれる(■、■)。第3図(e)も同様にrM
JをrNJに変更する様子を示している。
、正しい音素を選んで、矢印で指し、クリックするとr
KJが選ばれる(■、■)。第3図(e)も同様にrM
JをrNJに変更する様子を示している。
第3図(「)では「0」が挿入されているので一消去′
をクリックして次にroJの位置でクリックすると「o
」は消去される。第3図(g)では、「ました」の「■
」が脱落しているので“挿入−をクリツクして、音声で
「!」をを挿入する。第3図(h)−(Dは文節変換の
ために、位置を指定して■、■、■の順にクリックする
ことにより、例えばrBOKUWAJが文節変換される
。第3図(k)は同音語が存在するときは同音語のウィ
ンドウを開いてボインテングデバイスによって、所望の
同音語を選択する。1つの文章の入力が終了すると第3
図(1)の状態となり次の音声の人力開始待となる。
をクリックして次にroJの位置でクリックすると「o
」は消去される。第3図(g)では、「ました」の「■
」が脱落しているので“挿入−をクリツクして、音声で
「!」をを挿入する。第3図(h)−(Dは文節変換の
ために、位置を指定して■、■、■の順にクリックする
ことにより、例えばrBOKUWAJが文節変換される
。第3図(k)は同音語が存在するときは同音語のウィ
ンドウを開いてボインテングデバイスによって、所望の
同音語を選択する。1つの文章の入力が終了すると第3
図(1)の状態となり次の音声の人力開始待となる。
なお、認識単位が音節の時などは出力表示はひらがなな
どでもよい。
どでもよい。
又、ウィンドウを、候補の選択についてはカーソルの位
置の近傍に表示し、コマンド等の選択についてのもので
あればポインティングデバイスの指示位置の近傍に、明
確に分けて、表示するようにしてもよい。
置の近傍に表示し、コマンド等の選択についてのもので
あればポインティングデバイスの指示位置の近傍に、明
確に分けて、表示するようにしてもよい。
[効果]
以上、説明したように、入力データは音声で、その他の
操作はポインティングデバイスのみを使うだけでよく操
作性を向上させることが可能となった。また、ポインテ
ィングデバイスによる選択項目を入力文章位置のカーソ
ル(ポインティングデバイスの指示位置)付近に出力さ
せることにより、ポインティングデバイスの移動を最小
限にし、選択操作性の向上に、より一層の効果がある。
操作はポインティングデバイスのみを使うだけでよく操
作性を向上させることが可能となった。また、ポインテ
ィングデバイスによる選択項目を入力文章位置のカーソ
ル(ポインティングデバイスの指示位置)付近に出力さ
せることにより、ポインティングデバイスの移動を最小
限にし、選択操作性の向上に、より一層の効果がある。
第1図は、本発明を適用した音声ワードプロセッサの構
成ブロック図 第2図は、動作手順を示すフローチャート行が移動した
例を示す図 第3図は、表示の様子を示 す図である。
成ブロック図 第2図は、動作手順を示すフローチャート行が移動した
例を示す図 第3図は、表示の様子を示 す図である。
Claims (1)
- (1)音声入力部と音声認識部と言語辞書部と表示部と
前記表示部上で位置を指定するポインティングデバイス
及び、カーソルとを有し前記音声の入力開始、終了、漢
字の選択等の編集に係る指示を前記ポインティングデバ
イスの指示により行うための選択項目メニューを表示す
るウィンドウを前記カーソルの位置或は、ポインティン
グデバイスの指示位置近傍に表示するよう前記表示手段
を制御する表示制御手段とを有したことを特徴とする音
声ワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289153A JPH01130262A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 音声ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289153A JPH01130262A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 音声ワードプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130262A true JPH01130262A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17739449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289153A Pending JPH01130262A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 音声ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130262A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06282569A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Nec Corp | マルチモーダル入力解析装置 |
| JP2000200094A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-07-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディスプレイ上にフィ―ドバックを表示する方法および装置 |
| JP2020514936A (ja) * | 2017-03-20 | 2020-05-21 | 北京金山▲辧▼公▲軟▼件股▲ふん▼有限公司Beijing Kingsoft Office Software,Inc. | 音声キャリアのテキストを迅速に挿入する方法およびデバイス |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62289153A patent/JPH01130262A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06282569A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Nec Corp | マルチモーダル入力解析装置 |
| JP2000200094A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-07-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディスプレイ上にフィ―ドバックを表示する方法および装置 |
| JP2020514936A (ja) * | 2017-03-20 | 2020-05-21 | 北京金山▲辧▼公▲軟▼件股▲ふん▼有限公司Beijing Kingsoft Office Software,Inc. | 音声キャリアのテキストを迅速に挿入する方法およびデバイス |
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