JPH01130329A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents

光学的情報記録再生装置

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JPH01130329A
JPH01130329A JP62290094A JP29009487A JPH01130329A JP H01130329 A JPH01130329 A JP H01130329A JP 62290094 A JP62290094 A JP 62290094A JP 29009487 A JP29009487 A JP 29009487A JP H01130329 A JPH01130329 A JP H01130329A
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JP
Japan
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optical
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information
optical card
card
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Application number
JP62290094A
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English (en)
Inventor
Hiroki Someya
広己 染矢
Hideki Tanaka
秀樹 田中
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1      ′ 本発明は、記#を指体への情報の記録や記録担体からの
情報の再生を行う光学的情報記録再生装置に関するもの
である。
[従来の技術] 光ビームを用いて情報を記録及び再生する場合に用いら
れる記録担体の形体としては、カード状、ディスク状、
テープ状等のものが知られている。なかでも、カード状
に形成された光学的情報記録担体、即ち光カードは製造
が古島で携帯性に優れアクセス性も良好なため、大きな
需要が見込まれている。
光カードでは情報トラックは直線状に形成され、このよ
うな情報トラックはカード表面の所定の領域に平行に多
数本配列されている。従って。
光カードを記録担体とする情報記録再生装置では、光ビ
ームスポットは光カード表面上の情報トラックの方向に
相対的に連続移動し、その際に情報の記録や再生が行わ
れる。そして、所定の距離の移動の後には、光ビームス
ポットは光カード表面上の情報トラックを横切る方向に
相対的に所定距離移動するが、この移動時には情報の記
録又は再生は行われない0次いで、再び情報トラックの
方向に相対的に連続移動し、この際に情報の記録又は再
生が行われ、以下同様にして情報トラックの方向と、そ
れを横切る方向の相対的移動とが交互に所望の回数だけ
繰り返される。
また、上述の形式の光カードとは別に、写真製版技術を
用いて高速で大量に記録パターンを複写できる再生専用
の光カードがある。これは基材と保護層の間に非銀塩パ
ターン層とアルミニ〜ム反射膜を設けた構造であり、光
を照射した個所だけに無電解メツキ時に金属が析出して
記録ビットとなり、高反射率部と低反射率部の2値によ
り情報を記録するものであって、1ビツトの大きさは数
gmxlO数ILmである0通常では、高速再生のため
にCCD (Charge Coupled Devi
ce)等のラインセンナを用いて、1度にトラックを構
成する数lOビット〜数100ビットの主走査を行うと
共に、このトラックを横切る方向に副走査する。所定の
距離の移動の後には、再生ヘッドを情報トラックの方向
に所定距離だけ移動させ、再度トラックを横切る方向に
副走査する。以下同様にして、情報トラックを横切る方
向と情報トラックの方向の相対移動とが交互に所望の回
数繰り返される。
光ヘッドと情報記録面との距離は一定ではなく、個々の
光カード間で光カード裏面から情報記録面まで、或いは
保護表面から情報記録面までの距離に約数10ルmのば
らつきがある。また、記録再生装置においても、構成部
品の製作成いは組立上の誤差等が存在する。第12図(
a) 、’(b)はこれらの各種誤差要因によって生ず
る焦点の変動を示したグラフ図であり、(a)は光カー
ドの送り方向Yの変化に伴う焦点の変動を示しており、
領域Aは光カード1枚ずつの誤差で約100μm、領域
Bは主に装置のカード送り機構であるローラの偏心によ
る誤差で約60#Lmである。(b)は光ヘッドの移動
方向Xの変化に伴う焦点の変動を示しており、領域A′
は領域Aと同様な原因による誤差、領域Cは平行に配置
されるべきカード送り用のローラと光ヘッドの傾きによ
る誤差で約401Lmである。これらの誤差は1枚の光
カードのみの情報を記録再生するときには、光カードに
よる誤差は除外されるので、領域Bと領域Cのみの誤差
となり約100gm程度となる。
この誤差を解消する方法としては、現状ではオートフォ
ーカス機構を用いる場合と、絞りを小さくして被写界深
度を深くする場合とがある。しかしながら、オートフォ
ーカス機構を用いる場合には、オートフォーカスエテー
信号検出用として多くの部品が必要となり、製作工程が
複雑になるだけでなく製作費用も高価になるという欠点
がある0例えば、再生専用のラインセンサを用いたもの
では、センサからの信号でフォーカスエラー検出を行お
うとすると、光カード全面にフォーカスエラー検出用の
情報が必要となり、光カードの情報容量が減少してしま
う、また、フォーカスエラー信号によって合焦位置に合
わせる場合には、駆動部として光学系の一部、光ヘツド
全体或いは光カード送り機構の一部等が考えられるが、
光学系の一部を動かすとセンサ上での結像倍率が変動す
るため正確な情報再生が困難となる。また、光ヘツド全
体或いは光カード送り機構の一部を動かす場合には、形
状やアクチュエータの関係で振動等を起こし易くなるだ
けでなく機構も複雑化する。
一方、絞りを小さくして被写界の深度を深くする場合に
も、光学系の、分解能が低下してビットを大きくせざる
を得なくなるため、光カードの情報容量の低下を招くと
いう欠点がある。
[発明の目的] 本発明の目的は1合焦を正確に行うことにより、情報記
録担体への高密度かつ高精度な情報の記録や、高密度な
情報記録担体からの高精度な情報の再生を比較的簡便で
かつ安価な構造により実現可能とした光学的情報記録再
生装置を提供することにある。
[発明の概要1 上述の目的を達成す、るための本発明の要旨は、光学的
に情報と焦点調節用パターンを記録した情報記録担体と
光ヘッドとを相対的に移動する送り手段と、前記情報記
録担体を所定位置に停止させる停止手段と、該停止手段
による前記情報記録担体停止状態において前記焦点開館
用パターンを基に前記光ヘッドの焦点調節を行う調節手
段とを備えたことを特徴とする光学的情報記録再生装置
である。    − [発明の実施例] 本発明を第1・図〜第11図に図示の実施例に基づいて
詳細に説明する。
第1図はこの実施例の装置において使用する光カードC
の平面図であり、Caは情報が記録されている記録面、
Cbは円で囲んで拡大して示すストライプ状パターンを
有する焦点調節パターンである。
第2図は本発明に係る光学的情報記録再生装置の外観を
示した斜視図であり、この記録再生装置の表面には、光
カードCの出入りのための挿入口l、光カードCと装置
との合焦状況を表示する焦点調節用表示窓2、光カード
Cと装置の焦点調節を行うための焦点調節ダイヤルj、
記録又は再生動作を始めるための始動スイッチ4、動作
を中止し光カードCを取り出すためのイジェクトスイッ
チ5が設けられている。
第3図以下の図面では簡単のため再生機能のみを有する
実施例について説明するが、記録機能又は記録再生の両
機能を有する実施例においても、光ヘツド部のみを記録
用又は記録再生の両用とすれば、他の部分は同一構造で
同様の効果を得ることが可能である。
第3図は内部構成を示す斜視図であり、二点鎖線で示す
光ヘッド10にはL E D’(LightEmitt
ing Diode)から成る光源11、照明光学系1
2、結像光学系13、ミラー14、光ヘッド10の送り
方向Xに受光素子を配列したCOD等のラインセンサ1
5が備えられている。挿入口1の内部に設けられたカー
ド挿入検知センサ20は、光カードCが挿入さ庇たこと
を検知しモータ21を駆動するようになっている。モー
タ21は減速ギア22を介して駆動ローラギア23と連
結されており、この駆動ローラギア23辷駆動ローラ2
4が同軸に設けられている。また、一方で駆動ローラギ
ア23は駆動力伝達用のフイドラギ725.26.27
を介しそローディングローラギア28と連結されてお□
す、このローディングローラギア28にローディングロ
ーラ29が同軸に設けられている。更に、駆動ローラ2
4と口“−ディングローラ29の上部には、それセれピ
ンチローラ30.31が光カードCのX方向の一側端部
に位置するように設けられており、−□押さえローラ3
2a〜32dと共に光カードCを上面より押さえ付けて
いて、光カー′ドCは−に垂直な方向に強制的に弯曲さ
れる。光カードCのX方向の他側端部″にガイドレール
33が設け°られていて、光カードCはその強制弯曲を
案内するガイド斜′面部33a上をガイド壁面部33b
に沿イてY方向に移動することになる。門た、ピンチロ
ー゛□う30゜31付近の光カードCの側端部にそれぞ
れ板ばね34a、34bが設置されており、ピンチロー
ラ30.31と共に光□カードCをガイド壁面部33b
側に符勢している。労イド斜面部33□aのY方向両端
付近には、カード送り方向反転用センサ35a、35゛
bが設置されており、光カー□ドCを検知してモータ2
1の回転方向を反転する表うになっている。前述の焦点
調節ダイヤル3には、焦点調節ピニオy’3gが同軸に
設けられており、この焦点調節ビニオン36は光ヘッド
1dに付設された調節ギア37と係合して、光ヘッド1
0′を光カードCの記録面Caに対して垂直方向に移動
するようになっている。第4図は第6図の入方向から見
た断面図であり、駆動ローラ24の直後辷ソレノイド等
から成るストッパ駆動部材38が設けられていて、光カ
ードCを焦点調節位置で停止させるために、駆動部材3
8の先端のストッパ39がカード送り領域へ出入りでき
るようになっている。
次に、このように構成された実施例の実際の動作につい
て説明する。先ず、光カードCが挿入口lを通過し、カ
ード挿入検知センサ20により検知されると、検知信号
に基づいて図示しないコントローラがモータ21を駆動
させる。モータ21の回転力は、減速ギア22.駆動ロ
ーラギア23を介して駆動ローラ24を回転させ、かつ
アイドラギア25.26,2°7、ローディングローラ
ギア28を介してローディングローラ29を回転させる
。光カードCを矢印X方向に更に挿入することにより、
ローディングローラ29とピンチローラ31に挟まれて
矢印方向に送られ始める。このとき、ピンチローラ31
は光カードCのX方向の進行方向右側にのみ設けられて
いるため、光カードCの先端は左側に回動し、光カード
Cの左側の側端部をガイドレール33に摺動しながら駆
動ローラ24へと送られる。
光カードCは押さえローラ32a、32b及び駆動ロー
ラ24とピンチローラ30に挟まれて送られるが、この
とき光カードCは板ばね34aによりガイド壁面部33
b側に付勢されるため、右側の側端部全体がガイド壁面
部33bに押し付けられ、光カードCはガイド壁面部3
3bに対して完全に平行となる0次に、光カードCは押
さえローラ32c、32dに押え付けられることにより
、押さえローラ32a〜32d及び駆動ローラ24によ
り強制的に弯曲される。このとき、駆動ローラ24の上
面に位置する光カードCの情報記録面Caは、少なくと
も数ILm〜10数ILmの1トラック分の十分な平面
性のある面を光ヘッド10に対して作ることができる。
そして、このとき光カードCの後端はガイド斜面部33
aから離れ。
光カードCとガイド斜面部33aはほぼ平行になってい
る。
光カードCがストッパ39により停止させられる位置ま
で送られると、光へラド10は光カードCの焦点調節パ
ターンcbの上方に位置する。この停止状態で焦点調節
ダイヤル3を左右に回転させ、光ヘッドlOを上下に移
動させて第1図の円内の焦点調節パターンCbを再生す
ると、ラインセンサ15の出力信号の振幅は第5図に示
すように合焦点付近で最大になる0例えば、光カードC
が第1図に示すように通常の情報記録面Caと導入部中
央の小部分に設けられた焦点調節パターンcb4から形
成されている場合には、焦点調節位置は光ヘッドlOに
よって焦点調節用パターンcbが読み取り可能な位置と
する必要がある。この場合の焦点調節用パターンcbは
、第1図に示すように白黒のストライプ等の単純な高反
射部と低反射部の繰り返しパターンが適切である0、な
お、焦点調節用表示窓2に表示される値は、このような
停止状態で光へラド10が焦点調節用パターンcbをX
方向に走査して得られた出力値である。従って、焦点距
離が適正であればコントラストが最も鮮明になるため、
第5図のグラフ図に示すように出力値の変動が最大とな
り、容易に合焦状況に達したことを判断できる。
焦点調節用表示窓2内の指針はこの出力信号を表示して
いるので、焦点調節ダイヤル3を回転させ指針が最大振
幅になったところで光ヘッド10を固定すれば、第12
図のグラフ図上における領域Aの部分の誤差を排除し、
Y方向については22〜Z5(7)間、X方向について
は24〜Z5の間に誤差を抑えることができる。つまり
、1枚ずつの光カードCの厚さの相異を補正し、誤差を
低減することが可能となる。
焦点調節が完了すると、始動スイッチ4を押すことによ
りストッパ駆動部材38はスト−、パ39をカード送り
経路内から退避させる。この状態で、光ヘッドlOによ
る情報記録面Caからの情報再生が可能となり、光カー
ドCは矢印X方向に副走査される。光源11から出射さ
れた光は照明光学系12によって光カードCの情報記録
面Ca上に集光され、情報記録面Caからの反射光は結
像光学系13によってミラー14を介してラインセンサ
15上に結像される。光源11としてLEDを用いた場
合には1発光部が通常数11007L程度の大きさを有
するため、はぼ−様な面光源と見做すことができる。従
って、照明光学系12によって光源11と情報記録面C
aとを適切な光学的配置にすると、情報記録面Caの成
る程度の領域、即ち複数の情報又は情報トラックを含む
領域を照明することができる。また、ラインセンサ!5
は上述したように光へラド10の送り方向Xに平行に受
光素子を配列してあり、情報記録面Caの光学的に対応
する部分の情報を順次に走査、つまり主走査して電気信
号に変換する。この場合に、光カードCが押さえローラ
32a、32bから離れる手前まで情報記録面Caは駆
動ローラ24の上面に位置し副走査が行われる。
次に、Y、方向への副走査が終りlバンドの情報が再生
されると、X方向の1III接するトラックへと光ヘッ
ド10は移動する。同時に、光カードCは更にY方向に
送られ、カード送り方向反転用センサ35bによって検
知されると、モータ2iの回転方向が反転する。モータ
21の反転により光カードCは挿入口1側に戻され、カ
ード送り方向反転用センサ35aによって検知されると
、再び反転させられて上述の送り及び再生動作を所定回
数繰り返して実行し、光カードCの全情報を再生する。
また、途中で光カードCを排出する場合には、イジェク
トスイッチ5を押すことにより、モータ21の回転を反
転させて光カードを挿入口、lから排出させる。ことが
可能である。
第6図は光カードCを焦点調節位置に停止させる手段を
変更した第2の実施例を示し、ストッパ駆動部材38等
の代りに、同位置にフォトインタラプタ40を設置し、
フォトインタラプタ40の上部を光カードCが横切る時
に電気信号を発信し、モータ21を停止させるようにな
っている。 、なお、他の部分は第3rllJ及びj8
4図に示した第1の実施例と同様なので説明を省略する
この方法では、光カードCの停止時にはモータ21を停
止させているので、モータ21や各種ローラギア等の耐
久性が向上する。また、光カードCの挿入方向の先端部
を検出して光カードCの送りを停止させる手段を特に設
けず、焦点調節パターンcbが通常の情報記録面Caの
パターンと異なることを利用ルて、直接光ヘッドlOに
よって焦点調節パターンcbを検出して、光カードCの
送りを停止させることも可能となる。
更には、カード挿入検知センサ20が光カードCを検出
して信号を出力すると同時に計数を始める計数′器を設
け、計数が所定数に達した時にモータ21を停止させる
ようにしても、焦点調節パターンcbを光へラド10の
位置に合わせることが可能である。      、 第7図は焦点調節系の構造を変更した第3の実施例の斜
視図を示し、駆動ローラギア23には駆動ロー224の
偏心中心位置と一致する個所に。
切欠@41を設けた焦点調節位置検出板42が取り付け
られていて、駆動ローラギア23及び駆動ローラ24と
同時に回転される。焦点tllfti位置検出板42を
挟むようにして焦点調節位置検出センサ43が設けられ
ており、切欠部41を轡殖してモータ21の駆動を停止
させるようになっている。
このような部材を付設することにより、光カードCがス
トッパ39によって送りを停キした後に、モータ21は
焦点調節位置検出センサ43が切欠6部41を検出する
まで駆動して停止する。
従って、駆動ローラ24は偏心中心位置、即ち第12図
(a)のグラフ図上の21の位置で回転を停止すること
になるので、この位置で焦点調節を行うことによって個
々の光カードCの厚さの誤差、即ち領域Aの部分の誤差
を排除するだけでなく、駆動ローラ24の偏心による誤
差、つまり領域Bの部分の誤差をも1/2とすることが
できる。従って、全体の誤差は(領域B/2+領域C)
以下に低減される。
第8図(a)は第7図に示した第3の実施例の光カード
Cの停止手段を変更した第4の実施例の断面図である。
ここでは、ストッパ駆動部材38等を用いずに、駆動ロ
ーラ24とローディングローラ29の間の駆動ローラ2
4から長さAだけ手前の個所に光カード検知センサ44
が設けられている、また、アイドラギア26は光カード
検知センサ44の信号を受けて、第8図(b)に゛示す
ように駆動ローラギア23とローディングローラギア2
8間の動力伝達系から着脱可能とされている。
更に、焦点調節位置検出板42には切欠部41から長さ
夕に相当する分だけ手前にずらした切欠部45が設けら
れている。
このような構成により、光カード検知センサ44によっ
て光カードCが検知され1毛の検知信号によってフイド
ラギ726が動力伝達系から切り離されるので、ローデ
ィングローラ29が停止し、光カードCは駆動ローラ2
4の長さβだけ手前で停止する。一方、モータ21は駆
動しているので、駆動ローラフ4は回転を続け、焦点調
節位置検出センサ43が切欠部45を検出した時点で停
止する。そして、アイドラギア26が再び動力伝達系に
接続してから再度モータ21を駆動させ、焦点調節位置
検出センサ4′3が切欠部41を検出した時点でモータ
21を停止し、この位置を焦点調節位置とする。この場
合には、結果的に第7図に示す第3の実施例と同じ状態
で焦点調節を行うことになるが、光カードCを強制的に
停止さ  ゛せ駆動ローラ24が偏心中心位置に逢する
まで。
光カードCと駆動ローラ24をスリップさせていた第3
の実施例と異なり、アイドラギア26の着脱はよって予
め光カードCと駆動ローラ24の位置調節を行っている
ので、光カードCに対して各種ローラがスリップするこ
とがなく、装置や光カードCの摩耗や発熱等がなくなり
耐久性が向上する。
また、停止手段としてはストッパ駆動部材38及びスト
ッパ39を駆動ローラ24の直後に配置するのでなく、
ローディングローラ29の直前或いは直後に配置し、光
カードCの焦点調節パターンcbが光ヘッド10の真下
に位置するように切欠部41の位相をずらすことも可能
である。この場合には、第8図に示した第4の実施例と
同様の効果、即ち摩耗や発熱等の解消を特に部材を付設
することなく実現できる。
第9図(a)は第7図に示した第3の実施例の焦点wR
箇系を変更した第5の実施例の斜視図であり、(b)は
矢印A方向から見泥断面図である。光ヘッドlO上に設
置された係止片51にスクリュ付モータ52のスクリュ
部53が結合されており、光ヘッド10は°スクリュ付
モータ52の駆動によりシャフト54a、54bによっ
て水平方向に案内されなからX方向に移動するようにな
っている。光ヘッド10の底部の一端にヘッド位置検出
板55が突出されていて、光カードCの焦点調節パター
ンcbに対応する位置にヘッド位置検出センサ5゛6が
設けられており、検出センサ56が位置検出板55を検
出すると、スクリュ付モータ52に対して駆動停止信号
を出力するようになっている。
このように構成すると、光カードCがストッパ39によ
って送りを停止した後E、モータ21は焦点調11’i
&置検出センサ43が切欠部41を検知した時点で駆動
を停止する。ここまでは第7図の第3の実施−と同様で
あり、駆動ローラ24は偏心中心位置で停止している。
この状態でスクリュ付モータ52を駆動させ、”ヘッド
位置検出センサ56が位置検出板55を検出するまで、
光ヘッドlO“をX方向に移動させた後に駆動を停止さ
せる。このような状態で焦点調節を行うと、第12図の
グラフ図上ではY方向についてはzlの位置に、X方向
についてはz3の位置に光カードCと光ヘツド10間の
焦点距離を合わせたことになるので、読み取り走査時に
おける焦点距離の変動量即ち誤差は、(領域B/2+領
域C/2)以下と更に低減することができる。
第10図、第11図は先の第9図に示す@5の  ・実
施例において検出した焦点調節位置を、他の手段により
検出する場合の構成を示している。第1θ図は光カード
Cの平面図であり、情報記録面Caの導入部め両側端に
焦点調節用パターンCb’、cb”が設けられている。
この場合には、へ9ド位i検出センサ56はこの焦点調
節用パターンcb’ 、 cb”に対応す′る位置に、
それぞれ1個ずつ計2個配置する必要がある。このよう
に構成し、光カードCが停止位置に停止す゛ると、先ず
第1の焦点11節パターンCb゛の位置に光ヘッド10
を停止させ焦点調節を行う0例えば、その時焦点調節用
表示窓2の指針がkの位置を示′したとし、次に第2の
焦点調節パターンcb”の位置に光ヘッド10を停止さ
せ焦点調節を行い指針がbを示したとすiば、このとき
のaとbの中央の位置Cに指針を合わせることによって
、焦点距離の誤差の減少することができる。    。
なお1以上に述べた全実施例では谷点点を探すために、
ラインセンサ15の信号振、幅量七9ものを利用したが
、より敏感に合焦点を探すためには、このラインセンサ
15の出力信号の二乗の積分値等の信号コントラスト最
大値と相関を有する数値を利用することも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る光学的情報記録再生装
置は、情報記録担体を挿入後に特定位置で停止させて焦
点1rjlfを行っているので、情報記録担体上の一部
にのみ焦点調節用パターンを形成すれば情報記録担体゛
の容量の低下を招くことがない、また、焦点yJrJの
際にモータやローラ等は全て停止しているので、不要な
振動がなく合焦精度が向上する。従って、ビットなどの
最小情報記録単位の更に小さい情報記録担体への情報の
記録や再生等が可能となり、高密度で小型の情報記録担
体が使用可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面第1図〜第11図は本発明に係る光学的情報記録再
生装置の実施例を示し、第1′図は光カードの平面図、
第2図は外観図、第3v!Jは内部構成の斜視図、第゛
4図はその断面図、第5図は合焦状態のグラフ図、第6
図は第2の実施例の断面図、第7図は第3の実施例の斜
視図、第8図(a)は第4の実施例の断面図、(b)は
その要部斜視図、第9図(a)は第5の実施例の斜視図
、(b)はその断面図、第10図は他のフォーマットの
光カードの平面図、第11図は焦点調節用表示窓の拡大
図であり、第12図(a)はY方向の焦点距離の変動の
グラフ図、(b)はX方向の焦点距離の変動のグラフ図
である。 符号lは挿入口、2は焦点調節用表示窓、3は焦点調節
ダイヤル、4は始動スイッチ、5はイジェクトスイッチ
、10(、士光ヘツ、ド、llは光源、12は照明光学
系、13は、、結像光栄系、14はミラー、15はライ
ン・センサ□、20はカード挿入検知センサ、21はモ
ータ、2′4は、駆動ローラ、29はローデイン夛ロー
ラ、33はガイドレール、35a、35bはカード送り
、方向反転用センサ、36は焦点調甲ピニオン、37は
調節ギア、38はストッパ駆動部材、39はストッパ、
40はフォ゛ト・インタラプタ、42は焦点調節位置検
出板、41.4゛5は切欠部−143は焦、点間節位置
検出センナ、44は光カード検知セシサ、52はスク゛
リュ付モータ′、56はヘッド位置検゛出センサ、Cは
光カード、Caは情報記録面、cb、 cb’ 、cb
”は焦点調節用パターンである。 特許出願人  キャノン株式会社 第1図 第4図 振幅 デフを一力入i 第6図 第8図 CG) (b) 16Q− p  (J  。    U

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光学的に情報と焦点調節用パターンを記録した情報
    記録担体と光ヘッドとを相対的に移動する送り手段と、
    前記情報記録担体を所定位置に停止させる停止手段と、
    該停止手段による前記情報記録担体停止状態において前
    記焦点調節用パターンを基に前記光ヘッドの焦点調節を
    行う調節手段とを備えたことを特徴とする光学的情報記
    録再生装置。 2、前記送り手段は前記停止手段によって停止した前記
    情報記録担体が所定の位置関係に達したときに送り動作
    を停止するようにした特許請求の範囲第1項に記載の光
    学的情報記録再生装置。 3、前記送り手段の少なくとも一部が前記停止手段の動
    作時に、送り動作を停止するようにした特許請求の範囲
    第1項に記載の光学的情報記録再生装置。 4、前記送り手段の少なくとも一部が前記停止手段の動
    作時に、前記光ヘッドを移動させるようにした特許請求
    の範囲第1項に記載の光学的情報記録再生装置。
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