JPH01130366A - 情報の記録/再生装置 - Google Patents
情報の記録/再生装置Info
- Publication number
- JPH01130366A JPH01130366A JP63264220A JP26422088A JPH01130366A JP H01130366 A JPH01130366 A JP H01130366A JP 63264220 A JP63264220 A JP 63264220A JP 26422088 A JP26422088 A JP 26422088A JP H01130366 A JPH01130366 A JP H01130366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot
- axis
- coil
- arm
- pivot arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000368 destabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/0857—Arrangements for mechanically moving the whole head
- G11B7/08576—Swinging-arm positioners
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、作動に際して、回転軸線を中心に回転するデ
ィスクの記録面上のトラックに対して走査ユニットによ
り記録及び/又は再生を行うための装置であって、回転
軸線を中心に回転自在となすディスク支持部材をもった
フレームと、前記走査ユニットを支持し、少なくとも一
個のコイルと少なくとも一個の永久磁石本体とを具えた
2個の回動素子によって、前記回転軸線に対して平行な
回動軸線をもった回動スピンドルを中心に2つの回動末
端位置間で前記フレームに対して回動する回動アームと
を具え、前記回動素子の一方を前記回動アームに連結し
、前記回動素子の他方を前記フ゛レームに連結した情報
の記録/再生装置に関するものである。
ィスクの記録面上のトラックに対して走査ユニットによ
り記録及び/又は再生を行うための装置であって、回転
軸線を中心に回転自在となすディスク支持部材をもった
フレームと、前記走査ユニットを支持し、少なくとも一
個のコイルと少なくとも一個の永久磁石本体とを具えた
2個の回動素子によって、前記回転軸線に対して平行な
回動軸線をもった回動スピンドルを中心に2つの回動末
端位置間で前記フレームに対して回動する回動アームと
を具え、前記回動素子の一方を前記回動アームに連結し
、前記回動素子の他方を前記フ゛レームに連結した情報
の記録/再生装置に関するものである。
上述した装置はヨーロッパ特許明細書第0.074゜1
31号に開示されている。この装置は2個のコイルを使
用しており、これらコイルは回動軸線から離間しこの軸
線の両側に配置されていると共に、コイルに対向して配
置された永久磁石と協働している。原理的には前述の装
置は十分なものであるが、今日においては装置の寸法を
減らす傾向にあり、前述の装置における磁石とコイルと
の配置は比較的大きな空間を必要とするのでこのことが
欠点となっている。また、回動アームを回動させるスピ
ンドルは横方向に加わる力を支持するのに十分に丈夫で
なければならず、このことは、装置の小型化と相反する
こととなる。
31号に開示されている。この装置は2個のコイルを使
用しており、これらコイルは回動軸線から離間しこの軸
線の両側に配置されていると共に、コイルに対向して配
置された永久磁石と協働している。原理的には前述の装
置は十分なものであるが、今日においては装置の寸法を
減らす傾向にあり、前述の装置における磁石とコイルと
の配置は比較的大きな空間を必要とするのでこのことが
欠点となっている。また、回動アームを回動させるスピ
ンドルは横方向に加わる力を支持するのに十分に丈夫で
なければならず、このことは、装置の小型化と相反する
こととなる。
本発明の目的は上述した欠点をもたない装置を提供する
ことにある。この目的を達成するため、本発明に係る装
置において、前記コイルは、少なくとも概ね直線的な前
記回動アームの回動軸線の近傍に配置され、且つ、前記
回動アームが2つの回動末端位置間の途中にある中央位
置にあるとき、前記回動アームの前記回動軸線と対物レ
ンズの光軸との間の連結線に対して少なくとも実質的に
横方向にかつ対称的に延在する有効コイルセクションを
具え、この有効コイルセクションの両端は、前記回動ア
ームの回動軸線から離間してその周囲に配置され、且つ
、前記対物レンズから遠く離れる前記回動軸線の側に載
置された別個のコイルセク゛ジョンによって相互に連結
され、前記有効コイルセクションを前記磁石本体の極に
対向して配置し、前記コイルを通電した場合に、前記回
動軸線を中心とするトルクを前記回動アームに発生させ
ることを特徴とする。
ことにある。この目的を達成するため、本発明に係る装
置において、前記コイルは、少なくとも概ね直線的な前
記回動アームの回動軸線の近傍に配置され、且つ、前記
回動アームが2つの回動末端位置間の途中にある中央位
置にあるとき、前記回動アームの前記回動軸線と対物レ
ンズの光軸との間の連結線に対して少なくとも実質的に
横方向にかつ対称的に延在する有効コイルセクションを
具え、この有効コイルセクションの両端は、前記回動ア
ームの回動軸線から離間してその周囲に配置され、且つ
、前記対物レンズから遠く離れる前記回動軸線の側に載
置された別個のコイルセク゛ジョンによって相互に連結
され、前記有効コイルセクションを前記磁石本体の極に
対向して配置し、前記コイルを通電した場合に、前記回
動軸線を中心とするトルクを前記回動アームに発生させ
ることを特徴とする。
上述した構成よれば、装置を非常に小型にすることがで
きると共に、回動アームに有効トルクを比較的大きな回
動角度にわたって与えることができ、そして、回動アー
ムを支持する部分に加わる横方向の力を少なくとも実質
的に無くすことができる。
きると共に、回動アームに有効トルクを比較的大きな回
動角度にわたって与えることができ、そして、回動アー
ムを支持する部分に加わる横方向の力を少なくとも実質
的に無くすことができる。
ドイツ連邦共和国特許公開第2.744.233号明細
書には三角形のコイルを利用したものが開示されており
、このコイルの脚部のうち一つが回動アームの回動スピ
ンドルと少なくとも概ね同心的に配置され、他の2つの
脚部が同心リムから回動軸線に向けて少なくとも概ね径
方向に延在するように配置さている。しかしながら、こ
のような構造を利用した場合、回動アームの支持手段は
望まれない横方向の力を受けている。
書には三角形のコイルを利用したものが開示されており
、このコイルの脚部のうち一つが回動アームの回動スピ
ンドルと少なくとも概ね同心的に配置され、他の2つの
脚部が同心リムから回動軸線に向けて少なくとも概ね径
方向に延在するように配置さている。しかしながら、こ
のような構造を利用した場合、回動アームの支持手段は
望まれない横方向の力を受けている。
さらに、米国特許明細書第4.408.311号には、
2つの離間したマグネットヨークを具えた光トラツキン
グ装置が開示さており、前述のヨークは、磁石と、回動
アームに固定され且つヨーク内に形成した空隙部内で移
動自在となすコイルとを各々具えている。各コイルは、
回動アームの回動軸線に対して径方向に延在する2つの
有効コイルセクションを具えており、一方のコイルセク
ションをN極に対向して配置し、他方のコイルセクショ
ンをS極に対向して配置している。コイルを通電した場
合、径向きのコイルセクションが相互に平行な2つの力
を受け、回動アーム上にアームを回動させるようなトル
クを与える合力が生じる。この場合において、回動アー
ムの支持手段が反力を受けて、フレーム内で実際上の共
振を引き起こし、トラッキング制御システム内を不安定
にするといった欠点をもっている。更に、電流の向きが
反転した場合、コイルが制御システネ内でヒステリシス
効果を引き起こし、中でも帯域幅の減少を引き起こす。
2つの離間したマグネットヨークを具えた光トラツキン
グ装置が開示さており、前述のヨークは、磁石と、回動
アームに固定され且つヨーク内に形成した空隙部内で移
動自在となすコイルとを各々具えている。各コイルは、
回動アームの回動軸線に対して径方向に延在する2つの
有効コイルセクションを具えており、一方のコイルセク
ションをN極に対向して配置し、他方のコイルセクショ
ンをS極に対向して配置している。コイルを通電した場
合、径向きのコイルセクションが相互に平行な2つの力
を受け、回動アーム上にアームを回動させるようなトル
クを与える合力が生じる。この場合において、回動アー
ムの支持手段が反力を受けて、フレーム内で実際上の共
振を引き起こし、トラッキング制御システム内を不安定
にするといった欠点をもっている。更に、電流の向きが
反転した場合、コイルが制御システネ内でヒステリシス
効果を引き起こし、中でも帯域幅の減少を引き起こす。
米国特許明細書第4.150.407号には、磁気ヘッ
ドを支持する回動アーム用の駆動装置が開示さている。
ドを支持する回動アーム用の駆動装置が開示さている。
帯域幅を制限することのみ必要とされる前述の装置は、
磁気を帯びた不動状態の2個の金属プレートを具えくこ
のプレートの間にコイルを介挿し、このコイルは回動ア
ームに固定されていると共に、概ね平行な2つの有効コ
イルセクションを具えている。この装置により、回動ア
ームを回動するための大きな合力を得ることができるが
、前述した既知のトラッキング装置と類似した欠点をも
っている。
磁気を帯びた不動状態の2個の金属プレートを具えくこ
のプレートの間にコイルを介挿し、このコイルは回動ア
ームに固定されていると共に、概ね平行な2つの有効コ
イルセクションを具えている。この装置により、回動ア
ームを回動するための大きな合力を得ることができるが
、前述した既知のトラッキング装置と類似した欠点をも
っている。
日本国特許出願第59−68846号には、光学式プレ
ーヤ用の回動アームが開示されている。この回動アーム
の構造において、不動のマグネットヨークと、回動アー
ムに固定されたコイルとを具えた駆動装置によって、回
動アームは回動軸線から比較的大きな距離を移動する。
ーヤ用の回動アームが開示されている。この回動アーム
の構造において、不動のマグネットヨークと、回動アー
ムに固定されたコイルとを具えた駆動装置によって、回
動アームは回動軸線から比較的大きな距離を移動する。
前述の構造は、コイルと回動軸線との間の比較的大きな
距離を移動する結果本発明に係る装置とはほとんど無関
係なものである。
距離を移動する結果本発明に係る装置とはほとんど無関
係なものである。
以下、本発明に係る一実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
図示されるように、光オーディオディスクプレーヤを構
成する本発明に係る装置はフレーム1を具え、光オーデ
ィオディスク4特にコンパクトディスクを支持する支持
部材3は、フレームl内で支承されていると共に、垂直
な回転軸線2を中心に回転自在となしている。作動に際
して、支持部材3は駆動装置(図示せず)により既知の
方法で回転軸線2を中心に回転させることができる。
成する本発明に係る装置はフレーム1を具え、光オーデ
ィオディスク4特にコンパクトディスクを支持する支持
部材3は、フレームl内で支承されていると共に、垂直
な回転軸線2を中心に回転自在となしている。作動に際
して、支持部材3は駆動装置(図示せず)により既知の
方法で回転軸線2を中心に回転させることができる。
作動において、ディスク4は、回動アーム6の端部に配
置さた光走査ユニット5により既知の方法で読み取られ
る。走査ユニット5は光軸55Aをもった対物レンズ5
5を具えている。回動アーム6は回動軸線8を中心に回
動自在となし、この回動軸線8はアームを支持するスピ
ンドル7の中心軸線と一致している。作動に際して、走
査ユニットは、ディスク4上のトラックに対して記録及
び/又は再生を行うために、回動末端位置B1と82と
の間の円弧Aに沿って一般的な方法で回動させられてい
る。 ′ 回動アームの回動は、作動中に電流を適切な制御手段に
より供給する1個以上のコイルと1個以上の永久磁石と
を具えた回動素子により通常の方法で行われる。第2.
3図に示された実施例において、スピンドル7を構成す
るジャーナル7′と7′及び2個の軸受9は、相互に平
行な2板の支持プレート10内でアーム6を支持し、支
持プレート10はフレーム1の一部を構成していると共
に、お互いに向けて曲げられた縁部11及びお互いに固
定されたフランジ12を具えている。
置さた光走査ユニット5により既知の方法で読み取られ
る。走査ユニット5は光軸55Aをもった対物レンズ5
5を具えている。回動アーム6は回動軸線8を中心に回
動自在となし、この回動軸線8はアームを支持するスピ
ンドル7の中心軸線と一致している。作動に際して、走
査ユニットは、ディスク4上のトラックに対して記録及
び/又は再生を行うために、回動末端位置B1と82と
の間の円弧Aに沿って一般的な方法で回動させられてい
る。 ′ 回動アームの回動は、作動中に電流を適切な制御手段に
より供給する1個以上のコイルと1個以上の永久磁石と
を具えた回動素子により通常の方法で行われる。第2.
3図に示された実施例において、スピンドル7を構成す
るジャーナル7′と7′及び2個の軸受9は、相互に平
行な2板の支持プレート10内でアーム6を支持し、支
持プレート10はフレーム1の一部を構成していると共
に、お互いに向けて曲げられた縁部11及びお互いに固
定されたフランジ12を具えている。
コイル13は、回動アーム6に連結されていると共に、
直線状の第1コイルセクシヨン14とこのコイルセクシ
ョン14の両端で相互に連結された弧状の第2コイルセ
クシヨン15とを具えている。コイルセクション14は
、回動アーム6の中実軸線すなわち対物レンズ55の光
軸55Aと回動軸線8との間を連結する線に対して垂直
に延在している。この目的を達成するために、第2図に
示すように、コイル13をアーム6内に形成された凹所
内に配置する。光走査ユニット5から遣い回動軸線の側
で、コイルセクション15は、少なくとも概ね回動輪線
8と同心状をなすようにコイルセクション140両端間
に延在している。コイルセクション15は走査ユニット
5の均衡を保つためのものである。
直線状の第1コイルセクシヨン14とこのコイルセクシ
ョン14の両端で相互に連結された弧状の第2コイルセ
クシヨン15とを具えている。コイルセクション14は
、回動アーム6の中実軸線すなわち対物レンズ55の光
軸55Aと回動軸線8との間を連結する線に対して垂直
に延在している。この目的を達成するために、第2図に
示すように、コイル13をアーム6内に形成された凹所
内に配置する。光走査ユニット5から遣い回動軸線の側
で、コイルセクション15は、少なくとも概ね回動輪線
8と同心状をなすようにコイルセクション140両端間
に延在している。コイルセクション15は走査ユニット
5の均衡を保つためのものである。
コイルの上方及び下方において、偏平な永久磁石16と
17は、支持プレート10の対向する接着面に固定され
ていると共に、対立する極性を有している。第2,3図
に示されるように、磁気プレート16と17は正方形又
は矩形をなしている。矩形の磁石を利用する利点として
は、様々なトルクをアームに与えて、制御ループ内のル
ープゲインを一定に保つことができる点にある。回動ア
ームの中央位置すなわち回動末端位置B+とB2の中間
の位置において、2個の磁石16と17との間の境界線
が回動アーム6の長手軸線6Aと一致するように、磁石
16と17は配置されている。
17は、支持プレート10の対向する接着面に固定され
ていると共に、対立する極性を有している。第2,3図
に示されるように、磁気プレート16と17は正方形又
は矩形をなしている。矩形の磁石を利用する利点として
は、様々なトルクをアームに与えて、制御ループ内のル
ープゲインを一定に保つことができる点にある。回動ア
ームの中央位置すなわち回動末端位置B+とB2の中間
の位置において、2個の磁石16と17との間の境界線
が回動アーム6の長手軸線6Aと一致するように、磁石
16と17は配置されている。
第4図は磁石及び上述したコイルを斜視図にかつ図解的
に示したものであるが、ここに示された磁石は、本発明
に係る装置に異なる形状の磁石も使用できることを示す
ために、敢えて矩形としなかった。この図で更に示され
ているように、金属製の支持プレート10は、対をなす
磁石の磁界つまり短い磁束通路を形成する鎮交磁束プレ
ートとして役立つと共に、磁気作用を促進し、その結果
、装置の効率を高めることとなる。磁束通路は第4図の
矢印によって示されている。
に示したものであるが、ここに示された磁石は、本発明
に係る装置に異なる形状の磁石も使用できることを示す
ために、敢えて矩形としなかった。この図で更に示され
ているように、金属製の支持プレート10は、対をなす
磁石の磁界つまり短い磁束通路を形成する鎮交磁束プレ
ートとして役立つと共に、磁気作用を促進し、その結果
、装置の効率を高めることとなる。磁束通路は第4図の
矢印によって示されている。
コイル13に電流を流すと、矢印Kによって示されるよ
うに、回動軸線8を中心とするトルクがコイル13に発
生し、その後において、コイルに連結さた回動アームに
トルクが伝わる。その際、望まない横方向の力はほとん
ど発生しない。
うに、回動軸線8を中心とするトルクがコイル13に発
生し、その後において、コイルに連結さた回動アームに
トルクが伝わる。その際、望まない横方向の力はほとん
ど発生しない。
本発明に係る装置に矩形の磁石16と17を使用した場
合、回動アームに連結されたコイルに、磁界により加わ
る力は、回動アーム6の回動末端位置に比較して中央位
置の方が小さくなる。このことはアームの回動を正確に
制御するのに有利である。
合、回動アームに連結されたコイルに、磁界により加わ
る力は、回動アーム6の回動末端位置に比較して中央位
置の方が小さくなる。このことはアームの回動を正確に
制御するのに有利である。
なぜなら、回動アームの中央位置において、走査ユニッ
ト5は、トラック間で、連続トラックの長手方向に対し
て少なくとも実質的に垂直に移動し、その一方で、回動
アームの回動末端位置において、走査ユニット5は、ト
ラック間で、トラックに対して90°とならない角度で
移動するからである。
ト5は、トラック間で、連続トラックの長手方向に対し
て少なくとも実質的に垂直に移動し、その一方で、回動
アームの回動末端位置において、走査ユニット5は、ト
ラック間で、トラックに対して90°とならない角度で
移動するからである。
第2〜4図に示された実施例において、マグネットコイ
ルは回動アーム6に固定されており、永久磁石はマグネ
ットコイルの両側に配置されている。
ルは回動アーム6に固定されており、永久磁石はマグネ
ットコイルの両側に配置されている。
しかしながら、代案として第5,6図に示されているよ
うに、回動軸線8と同心をなす2個の偏平永久磁石18
と19が回動アーム6に固定さている。
うに、回動軸線8と同心をなす2個の偏平永久磁石18
と19が回動アーム6に固定さている。
第6図から特に明らかなように、永久磁石18と19は
、アーム6の長手軸線を挟む両側において、90゜より
も僅かに大きな角度に形成されていると共に、回動軸線
8の周囲に同心的に延在している。磁気プレー)18.
19を支持するアーム6の上方及び下方において、磁気
プレー)18.19に対応するコイル20と21が支持
プレート10に固定されている。第6図に示されている
ように、各コイルは、回動アーム6の長手軸線を横切っ
て延在する第1コイルセクシヨン22を具え、このコイ
ルセクション22は、回動アームの中央位置において、
回動アーム6の長手軸線に対して対称的に配置されてい
る。コイルセクション22の両端はコイルセクション2
3によって相互に連結されており、このコイルセクショ
ン23は回動軸線8と概ね同心的に配置されていると共
に、光走査ユニット5から遠い回動軸線8の側に配置さ
れている。
、アーム6の長手軸線を挟む両側において、90゜より
も僅かに大きな角度に形成されていると共に、回動軸線
8の周囲に同心的に延在している。磁気プレー)18.
19を支持するアーム6の上方及び下方において、磁気
プレー)18.19に対応するコイル20と21が支持
プレート10に固定されている。第6図に示されている
ように、各コイルは、回動アーム6の長手軸線を横切っ
て延在する第1コイルセクシヨン22を具え、このコイ
ルセクション22は、回動アームの中央位置において、
回動アーム6の長手軸線に対して対称的に配置されてい
る。コイルセクション22の両端はコイルセクション2
3によって相互に連結されており、このコイルセクショ
ン23は回動軸線8と概ね同心的に配置されていると共
に、光走査ユニット5から遠い回動軸線8の側に配置さ
れている。
上述した構造に関して、回動アームの長手軸線を横切っ
て延在するコイルセクション22を、回動軸線8の長手
方向に見た場合において、軸線8と一致させることは難
かしい技術ではあるが、コイルセクション22が回動軸
線から僅かに外れて配置された場合でも、満足のゆく範
囲内で本発明の効果を達成することができる。
て延在するコイルセクション22を、回動軸線8の長手
方向に見た場合において、軸線8と一致させることは難
かしい技術ではあるが、コイルセクション22が回動軸
線から僅かに外れて配置された場合でも、満足のゆく範
囲内で本発明の効果を達成することができる。
第5.6図に示された実施例において、コイル20、2
1に電流が供給さた場合、回動軸線8を概ね中心にして
回動アーム6に効果的に作用するトルクを得ることがで
きる。この実施例の他の利点としては、フレームに対し
て不動状態をなす支持プレーNOにコイルが配置されて
いるので、導電体を回動アームに連結させる必要がない
ことである。
1に電流が供給さた場合、回動軸線8を概ね中心にして
回動アーム6に効果的に作用するトルクを得ることがで
きる。この実施例の他の利点としては、フレームに対し
て不動状態をなす支持プレーNOにコイルが配置されて
いるので、導電体を回動アームに連結させる必要がない
ことである。
第1図は本発明に係る装置を概略的に示した平面図、
第2図は本発明の装置に利用するコイル付き回動アーム
を示す断面図、 第3図は第2図に示された回動チームと磁石との配置を
示す平面図、 第4図はコイルと磁石との配列を示した斜視図、第5図
は磁石付き回動アームとコイルとの配列の他の実施例を
示す断面図、 第6図は第5図に示された回動アームと磁石との配置を
示す平面図である。 1・・・フレーム 2・・・回転軸線3・・・
支持部材 4・・・光オーディオディスク5・
・・光走査ユニット 6・・・回動アーム7・・・ス
ピンドル 8・・・回動軸線9・・・軸受
10・・・支持プレート11・・・縁部
12・・・フランジ13、20.21・・・コ
イル 14、15.22.23・・・コイルセクション16、
1?、 18.19・・・永久磁石(磁気プレート)特
許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン FI6.1 1ダ FI[)3
を示す断面図、 第3図は第2図に示された回動チームと磁石との配置を
示す平面図、 第4図はコイルと磁石との配列を示した斜視図、第5図
は磁石付き回動アームとコイルとの配列の他の実施例を
示す断面図、 第6図は第5図に示された回動アームと磁石との配置を
示す平面図である。 1・・・フレーム 2・・・回転軸線3・・・
支持部材 4・・・光オーディオディスク5・
・・光走査ユニット 6・・・回動アーム7・・・ス
ピンドル 8・・・回動軸線9・・・軸受
10・・・支持プレート11・・・縁部
12・・・フランジ13、20.21・・・コ
イル 14、15.22.23・・・コイルセクション16、
1?、 18.19・・・永久磁石(磁気プレート)特
許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン FI6.1 1ダ FI[)3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作動に際して、回転軸線を中心に回転するディスク
の記録面上のトラックに対して走査ユニットにより記録
及び/又は再生を行うための装置であって、回転軸線を
中心に回転自在となすディスク支持部材をもったフレー
ムと、前記走査ユニットを支持し、少なくとも一個のコ
イルと少なくとも一個の永久磁石本体とを具えた2個の
回動素子によって、前記回転軸線に対して平行な回動軸
線をもった回動スピンドルを中心に2つの回動末端位置
間で前記フレームに対して回動する回動アームとを具え
、前記回動素子の一方を前記回動アームに連結し、前記
回動素子の他方を前記フレームに連結した情報の記録/
再生装置において、前記コイルは、少なくとも概ね直線
的な前記回動アームの回動軸線の近傍に配置され、且つ
、前記回動アームが2つの回動末端位置間の途中にある
中央位置にあるとき、前記回動アームの前記回動軸線と
対物レンズの光軸との間の連結線に対して少なくとも実
質的に横方向にかつ対称的に延在する有効コイルセクシ
ョンを具え、この有効コイルセクションの両端は、前記
回動アームの回動軸線から離間してその周囲に配置され
、且つ、前記対物レンズから遠く離れる前記回動軸線の
側に載置された別個のコイルセクションによって相互に
連結され、前記有効コイルセクションを前記磁石本体の
極に対向して配置し、前記コイルを通電した場合に、前
記回動軸線を中心とするトルクを前記回動アームに発生
させることを特徴とする情報の記録/再生装置。 2、請求項1記載の装置において、前記磁石本体は、前
記回動アームが前記中央位置にある場合、前記回動軸線
と前記光軸との間の連結線と少なくとも実質的に一致す
る共通の境界線をもった少なくとも一対の永久磁石を具
え、前記有効コイルセクションに向けて指向された前記
対をなす磁石のうちの一方の磁石をN極とし、他方の磁
石をS極としたことを特徴とする装置。 3、請求項3記載の装置において、対をなし板状の第2
の永久磁石を設け、前記コイルを前記回動アームに固定
し、2対をなす前記磁石の間に前記有効コイルセクショ
ンを介挿し、対面する前記極を対立する極性にしたこと
を特徴とする装置。 4、請求項2又は3記載の装置において、前記磁石を磁
性材料からなるプレートに対をなすように固定したこと
を特徴とする装置。 5、請求項4記載の装置において、前記プレートを前記
フレームの一部として構成することを特徴とする装置。 6、請求項2乃至5のいずれか一項に記載の装置におい
て、前記永久磁石をプレート状にかつ矩形にしたことを
特徴とする装置。 7、請求項2記載の装置において、前記回動アームに前
記磁石を固定し、前記回動アームの長手軸線に対して対
称的に且つ前記回動アームの軸線の周囲に同心的に前記
磁石を配置し、前記回動軸線に沿って見た場合、不動状
態に配置された有効コイルセクションを前記回動アーム
の対向側に配置したことを特徴とする装置。 8、請求項7記載の装置において、前記各磁石が実質的
に90°の角度を越えて延在することを特徴とする装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8702521A NL8702521A (nl) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | Inrichting voor het met behulp van een aftasteenheid inschrijven en/of uitlezen van registratiesporen in een registratievlak van een tijdens bedrijf om een draaiingsas roterende plaat. |
| NL8702521 | 1987-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130366A true JPH01130366A (ja) | 1989-05-23 |
| JP2677634B2 JP2677634B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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-
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