JPH01130433A - 2段操作スイッチ - Google Patents
2段操作スイッチInfo
- Publication number
- JPH01130433A JPH01130433A JP28668787A JP28668787A JPH01130433A JP H01130433 A JPH01130433 A JP H01130433A JP 28668787 A JP28668787 A JP 28668787A JP 28668787 A JP28668787 A JP 28668787A JP H01130433 A JPH01130433 A JP H01130433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- stage
- operating
- sliding piece
- stage operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/50—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
- H01H13/503—Stacked switches
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は2段操作スイッチの特に多種多様な操作部に
後付けできるユニット化された2段操作機構および接点
構成の異なるスイッチの選択組み合わせが可能な構成に
関する。
後付けできるユニット化された2段操作機構および接点
構成の異なるスイッチの選択組み合わせが可能な構成に
関する。
一般に2段操作スイッチとは1台で操作感覚が2段とな
り、1段目の操作後に次の操作すなわち2段目の操作を
しようとすると操作荷重が急激に上り、さらに操作する
と急激に操作荷重が下がって2段目操作が完了するもの
である。そして用途としては1段目操作でスイッチが動
作してたとえば機械の動きを寸動運転させ、2段目操作
で他のスイッチが動作して機械の動きを連続運転させる
ものであり、主としてクレーン等の荷投機械の操作に用
いられている。この種の操作スイッチは従来操作部とス
イッチとがそれぞれユニット化されている場合が多く、
用途毎に多種多様な押しボタン形操作部あるいはレバー
形操作部と前述のスイッチ部とが組み合わされた構成と
なっている。
り、1段目の操作後に次の操作すなわち2段目の操作を
しようとすると操作荷重が急激に上り、さらに操作する
と急激に操作荷重が下がって2段目操作が完了するもの
である。そして用途としては1段目操作でスイッチが動
作してたとえば機械の動きを寸動運転させ、2段目操作
で他のスイッチが動作して機械の動きを連続運転させる
ものであり、主としてクレーン等の荷投機械の操作に用
いられている。この種の操作スイッチは従来操作部とス
イッチとがそれぞれユニット化されている場合が多く、
用途毎に多種多様な押しボタン形操作部あるいはレバー
形操作部と前述のスイッチ部とが組み合わされた構成と
なっている。
このような従来装置では操作部内に2段操作機構が組み
込まれていることから、異なる種々の要求に対応するた
めには多種多様な操作部を常備しておかねばならず、納
期を含めた在庫、流通過程の管理に多くの手間を必要と
する欠点があった。
込まれていることから、異なる種々の要求に対応するた
めには多種多様な操作部を常備しておかねばならず、納
期を含めた在庫、流通過程の管理に多くの手間を必要と
する欠点があった。
また2段操作機構を操作部に組み込まず、スイッチ部と
一体的に組立てられたものもあるが、これはスイッチ部
の接点数右よび常閉、常開などの接点構成が一定の仕様
にもとづくものとなっており、多種の接点構成に対応す
るためには、それを常備せねばならず前述同様の欠点を
もつものであった。
一体的に組立てられたものもあるが、これはスイッチ部
の接点数右よび常閉、常開などの接点構成が一定の仕様
にもとづくものとなっており、多種の接点構成に対応す
るためには、それを常備せねばならず前述同様の欠点を
もつものであった。
この発明の目的は前述に鑑み、在庫管理が容易にして多
種多様な仕様に即応できる2段操作スイッチを提供する
ことにある。
種多様な仕様に即応できる2段操作スイッチを提供する
ことにある。
この発明の手段は前述の目的を達成するために、ケース
の正面側に突設されパネルへの取付構造を兼ねる筒状部
に復帰ばねを介して軸方向摺動自在に案内された操作棒
と、該操作棒と係合可能にしてガイドに軸動自在に案内
され相互間に2段目摸作で係合するノツチングデバイス
が設けられた滑動駒、該滑動駒に軸方向摺動自在に案内
され滑動駒との間に圧縮ばねが弾装された第1の押棒で
なる2段操作機構と、該2段操作機構の第1の押棒と係
合可能に設置され前記操作棒の1段目への押圧で動作す
る第1のスイッチと、前記操作棒と係合可能に前記2段
操作機構に並設され操作棒の2段目への押圧で動作する
第2の押棒が設けられた第2のスイッチとを備えたこと
である。また第2のスイッチの第2の押棒に係合可能に
第1のスイッチと並設され操作棒の1段目への押圧で動
作する第3のスイッチを備えたことである。そしてノツ
チングデバイスを滑動駒に案内され軸動方向を直交方向
に出入するばね付勢されたノツチ用突部および該ノツチ
用突部に係合可能にガイドに形成された段部で構成また
はこれらを滑動駒とガイドに逆に設けるようにしたこと
である。
の正面側に突設されパネルへの取付構造を兼ねる筒状部
に復帰ばねを介して軸方向摺動自在に案内された操作棒
と、該操作棒と係合可能にしてガイドに軸動自在に案内
され相互間に2段目摸作で係合するノツチングデバイス
が設けられた滑動駒、該滑動駒に軸方向摺動自在に案内
され滑動駒との間に圧縮ばねが弾装された第1の押棒で
なる2段操作機構と、該2段操作機構の第1の押棒と係
合可能に設置され前記操作棒の1段目への押圧で動作す
る第1のスイッチと、前記操作棒と係合可能に前記2段
操作機構に並設され操作棒の2段目への押圧で動作する
第2の押棒が設けられた第2のスイッチとを備えたこと
である。また第2のスイッチの第2の押棒に係合可能に
第1のスイッチと並設され操作棒の1段目への押圧で動
作する第3のスイッチを備えたことである。そしてノツ
チングデバイスを滑動駒に案内され軸動方向を直交方向
に出入するばね付勢されたノツチ用突部および該ノツチ
用突部に係合可能にガイドに形成された段部で構成また
はこれらを滑動駒とガイドに逆に設けるようにしたこと
である。
この発明による2段操作スイッチにおいては各種の操作
部およびスイッチと、これらの間に設置された2段操作
機構とを互に組み合わせ結合可能なユニット化したこと
により、在庫管理が容易化されると同時に、多種多様な
仕様への即応ができる。
部およびスイッチと、これらの間に設置された2段操作
機構とを互に組み合わせ結合可能なユニット化したこと
により、在庫管理が容易化されると同時に、多種多様な
仕様への即応ができる。
第1図ないし第8図はこの発明による2段操作スイッチ
の一実施例を示す図で、第1図はユニット毎の分解側面
図、第2図は組み合わせ状態の縦断面図、第3図は要部
縦断面図、第4図は第3図のA−A線に沿う断面図、第
5図は第3図のB−B線に沿う断面図、第6図は要部の
1段目動作を示す縦断面図、第7図は要部の2段目動作
を示す縦断面図、第8図は操作ストロークと操作荷重の
関係を示す線図である。図においてこの2段操作スイッ
チは押しボタン形の操作部10と、操作部IOにワンタ
ッチ操作で結合された2段操作機構20と、2段操作機
構20に前述同様に結合され操作部10の1段目への操
作で動作する第1の常開スイッチ21aと、操作部10
に前述同様に結合されて2段操作機構20と並び操作部
10の2段目への操作で動作する第2の常開スイッチ2
1bと、第2の常開スイッチ2Lbに前述同様にして直
列結合され操作部1001項目への操作で動作する常閉
スイッチ22とで構成されている。操作部10は箱状の
ケース1の正面側(第2図で上側)に突設されノくネル
30の取付孔に挿通可能な筒状部2と、筒状部2に設け
られたパネル30への取付構造であるねじ部2aおよび
これにパツキン3を介しねじ込まれるナツト4と、筒状
部2に復帰ばね5を介して軸方向摺動自在に案内され上
端に押しボタン6が嵌着された操作棒7と、操作棒7と
筒状部2との間に設けられた防水用の伸縮パツキン8と
、ケース1の背面側開口部を閉塞するとともに2本に分
けられた操作棒間7a、7bを案内する蓋9とで主要部
が構成されている。なおケース1の対向側壁より結合力
la。
の一実施例を示す図で、第1図はユニット毎の分解側面
図、第2図は組み合わせ状態の縦断面図、第3図は要部
縦断面図、第4図は第3図のA−A線に沿う断面図、第
5図は第3図のB−B線に沿う断面図、第6図は要部の
1段目動作を示す縦断面図、第7図は要部の2段目動作
を示す縦断面図、第8図は操作ストロークと操作荷重の
関係を示す線図である。図においてこの2段操作スイッ
チは押しボタン形の操作部10と、操作部IOにワンタ
ッチ操作で結合された2段操作機構20と、2段操作機
構20に前述同様に結合され操作部10の1段目への操
作で動作する第1の常開スイッチ21aと、操作部10
に前述同様に結合されて2段操作機構20と並び操作部
10の2段目への操作で動作する第2の常開スイッチ2
1bと、第2の常開スイッチ2Lbに前述同様にして直
列結合され操作部1001項目への操作で動作する常閉
スイッチ22とで構成されている。操作部10は箱状の
ケース1の正面側(第2図で上側)に突設されノくネル
30の取付孔に挿通可能な筒状部2と、筒状部2に設け
られたパネル30への取付構造であるねじ部2aおよび
これにパツキン3を介しねじ込まれるナツト4と、筒状
部2に復帰ばね5を介して軸方向摺動自在に案内され上
端に押しボタン6が嵌着された操作棒7と、操作棒7と
筒状部2との間に設けられた防水用の伸縮パツキン8と
、ケース1の背面側開口部を閉塞するとともに2本に分
けられた操作棒間7a、7bを案内する蓋9とで主要部
が構成されている。なおケース1の対向側壁より結合力
la。
1aが一体延長されている。2段操作機構20は、操作
部10のケース1の備える結合力1a、1aにワンタッ
チ操作で係合可能な係止突起11a、llaを有し箱状
になる筐体11と、筐体11内に間隔をおき圧入され対
向側に段部12a、12aが形成され片側しか図示され
ていない係止孔11bに係合の係止突起12bにより固
定されたガイド12.12と、ガイド12.12の対向
間に軸動可能に案内され軸動方向と直交する案内孔13
aに圧縮ばね14を介し出入自在な球15.15を保持
する滑動駒13と、・滑動駒13の先側に延長された係
止脚13b、13bに係止爪16a。
部10のケース1の備える結合力1a、1aにワンタッ
チ操作で係合可能な係止突起11a、llaを有し箱状
になる筐体11と、筐体11内に間隔をおき圧入され対
向側に段部12a、12aが形成され片側しか図示され
ていない係止孔11bに係合の係止突起12bにより固
定されたガイド12.12と、ガイド12.12の対向
間に軸動可能に案内され軸動方向と直交する案内孔13
aに圧縮ばね14を介し出入自在な球15.15を保持
する滑動駒13と、・滑動駒13の先側に延長された係
止脚13b、13bに係止爪16a。
16aを介して軸動可能に案内され滑動駒13との間に
圧縮ばね17が弾装された第1の押棒16とで主要部が
構成されている。そして第1の押棒16の先端部には筺
体11の突起11Cと嵌り合う切欠き16bが設けられ
滑動駒13の圧縮ばね17によるガイド12゜12から
のとび出しが防止されており、滑動駒13の圧縮ばね1
7のばね力に抗する押圧で球15.15がガイド12.
12の段部12a、12aを乗り上げることにより、2
段目の操作で操作荷重が急激に増すノツチングデバイス
の作用をしている。
圧縮ばね17が弾装された第1の押棒16とで主要部が
構成されている。そして第1の押棒16の先端部には筺
体11の突起11Cと嵌り合う切欠き16bが設けられ
滑動駒13の圧縮ばね17によるガイド12゜12から
のとび出しが防止されており、滑動駒13の圧縮ばね1
7のばね力に抗する押圧で球15.15がガイド12.
12の段部12a、12aを乗り上げることにより、2
段目の操作で操作荷重が急激に増すノツチングデバイス
の作用をしている。
以上の構成において動作は操作部10の押しボタン6が
復帰ばね5に抗して押され操作棒7のまず操作棒間7a
が滑動駒13を押すと、滑動駒13に圧縮ばね17を介
して連結されている第1の押棒16が、ガイド12,1
2の段部12a、12aに球15.15が突き当たるま
で移動する(第3図から第6図の状態)。
復帰ばね5に抗して押され操作棒7のまず操作棒間7a
が滑動駒13を押すと、滑動駒13に圧縮ばね17を介
して連結されている第1の押棒16が、ガイド12,1
2の段部12a、12aに球15.15が突き当たるま
で移動する(第3図から第6図の状態)。
この移動によって第1の押棒16が筐体1から突出し、
2段操作機構20と直列組み合わせにある第1の常開ス
イッチ21aを動作させる(第8図のB点)。
2段操作機構20と直列組み合わせにある第1の常開ス
イッチ21aを動作させる(第8図のB点)。
またこのとき操作棒間7b側に直列組み合わせされた第
2の常開スイッチ21bおよび常閉スイッチ22の中の
常閉スイッチ22も動作距離が短かいことから動作する
(第8図のA点)。引続き押しボタン6を押すとガイド
12.12の段部12a’、12aに球15、15が突
き当たっているために操作荷重が急激に増し、ある荷重
まで操作荷重が増すと段部12a。
2の常開スイッチ21bおよび常閉スイッチ22の中の
常閉スイッチ22も動作距離が短かいことから動作する
(第8図のA点)。引続き押しボタン6を押すとガイド
12.12の段部12a’、12aに球15、15が突
き当たっているために操作荷重が急激に増し、ある荷重
まで操作荷重が増すと段部12a。
12aを球15.15が乗り越えることから、荷重が急
激に減り始めて第2の常開スイッチ21bを動作させる
(第8図の0点)。そのとき2段操作機構20の圧縮ば
ね17がたわむことから第1の押棒I6が必要以上に筐
体11から突出することはなく、このことから第1の常
開スイッチ21aに余分な荷重をかけずに第2の常開ス
イッチ21bを動作させることができる。
激に減り始めて第2の常開スイッチ21bを動作させる
(第8図の0点)。そのとき2段操作機構20の圧縮ば
ね17がたわむことから第1の押棒I6が必要以上に筐
体11から突出することはなく、このことから第1の常
開スイッチ21aに余分な荷重をかけずに第2の常開ス
イッチ21bを動作させることができる。
なおこの実施例においてはノツチングデバイスを構成す
る圧縮ばね14および球15.15を滑動駒13側で案
内し、ガイド12.12側に段部12a、12aを形成
したが、これを滑動駒13側に段部をガイド12゜12
側に圧縮ばねと球を設けてもよく、また操作部10も押
しボタン形に限らずカムなどを介したレバー形であって
もよい。さらに各スイッチ21a、21b、22の接点
構成もこれに限ることのないことはいうまでもない。
る圧縮ばね14および球15.15を滑動駒13側で案
内し、ガイド12.12側に段部12a、12aを形成
したが、これを滑動駒13側に段部をガイド12゜12
側に圧縮ばねと球を設けてもよく、また操作部10も押
しボタン形に限らずカムなどを介したレバー形であって
もよい。さらに各スイッチ21a、21b、22の接点
構成もこれに限ることのないことはいうまでもない。
したがって組み合わせの作業性を損ねたり在庫量を増し
たりすることなく短納期、多種多様な仕様に対応できる
。
たりすることなく短納期、多種多様な仕様に対応できる
。
この発明によれば2段操作機構を操作部およびスイッチ
部とは別のユニットで構成し、スイッチ部との組み合わ
せは任意に選択できるようにしたことにより、流通段階
および在庫管理が容易にして多種多様な仕様ならびに仕
様変更に即応できる2段操作スイッチを提供することが
できる。
部とは別のユニットで構成し、スイッチ部との組み合わ
せは任意に選択できるようにしたことにより、流通段階
および在庫管理が容易にして多種多様な仕様ならびに仕
様変更に即応できる2段操作スイッチを提供することが
できる。
第1図ないし第8図はこの発明による2段操作スイッチ
の一実施例を示す図で、第1図はユニット毎の分解側面
図、第2図は組み合わせ状態の縦断面図、第3図は要部
縦断面図、第4図は第3図のA−A線に沿う断面図、第
5図は第3図のB−B線に沿う断面図、第6図は要部の
1段目動作を示す縦断面図、第7rl!Jは要部の2段
目動作を示す縦断面図、第8図は操作ストロークと操作
荷重の関係を示す線図である。 1 ケース、2 筒状部、2a ねじ、3 パツキン、
4 ナツト、5 復帰ばね、7 操作棒、12 ガイ
ド、12a 段部、13 滑動駒、13a 案内
孔、14.17 圧縮ばね、15 球、16 押
棒、202段操段部構、21a、21b 常開スイッ
チ、22常閉スイツチ、30 パネル。 第1図 寒 2 図 ガ 5 図
の一実施例を示す図で、第1図はユニット毎の分解側面
図、第2図は組み合わせ状態の縦断面図、第3図は要部
縦断面図、第4図は第3図のA−A線に沿う断面図、第
5図は第3図のB−B線に沿う断面図、第6図は要部の
1段目動作を示す縦断面図、第7rl!Jは要部の2段
目動作を示す縦断面図、第8図は操作ストロークと操作
荷重の関係を示す線図である。 1 ケース、2 筒状部、2a ねじ、3 パツキン、
4 ナツト、5 復帰ばね、7 操作棒、12 ガイ
ド、12a 段部、13 滑動駒、13a 案内
孔、14.17 圧縮ばね、15 球、16 押
棒、202段操段部構、21a、21b 常開スイッ
チ、22常閉スイツチ、30 パネル。 第1図 寒 2 図 ガ 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ケースの正面側に突設されパネルへの取付構造を兼
ねる筒状部に復帰ばねを介して軸方向摺動自在に案内さ
れた操作棒と、該操作棒と係合可能にしてガイドに軸動
自在に案内され相互間に2段目操作で係合するノッチン
グデバイスが設けられた滑動駒、該滑動駒に軸方向摺動
自在に案内され滑動駒との間に圧縮ばねが弾装された第
1の押棒でなる2段操作機構と、該2段操作機構の第1
の押棒と係合可能に設置され前記操作棒の1段目への押
圧で動作する第1のスイッチと、前記操作棒と係合可能
に前記2段操作機構に並設され操作棒の2段目への押圧
で動作する第2の押棒が設けられた第2のスイッチとを
備えてなることを特徴とする2段操作スイッチ。 2)特許請求の範囲第1項記載の2段操作スイッチにお
いて、第2のスイッチの第2の押棒に係合可能に第1の
スイッチと並設され操作棒の1段目への押圧で動作する
第3のスイッチを備えたことを特徴とする2段操作スイ
ッチ。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の2段操作
スイッチにおいて、ノッチングデバイスを滑動駒に案内
され軸動方向と直交方向に出入するばね付勢されたノッ
チ用突部および該ノッチ用突部に係合可能にガイドに形
成された段部で構成されたことを特徴とする2段操作ス
イッチ。 4)特許請求の範囲第1項または第2項記載の2段操作
スイッチにおいて、ノッチングデバイスをガイドに案内
され滑動駒の軸動方向と直交方向に出入するばね付勢さ
れたノッチ用突部および該ノッチ用突部に係合可能に滑
動駒に形成された段部で構成されたことを特徴とする2
段操作スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28668787A JPH01130433A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 2段操作スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28668787A JPH01130433A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 2段操作スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130433A true JPH01130433A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17707674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28668787A Pending JPH01130433A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 2段操作スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6900403B2 (en) * | 2001-05-15 | 2005-05-31 | Methode Electronics Inc. | Operating device for an electric switch comprising a push-button |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28668787A patent/JPH01130433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6900403B2 (en) * | 2001-05-15 | 2005-05-31 | Methode Electronics Inc. | Operating device for an electric switch comprising a push-button |
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