JPH0113054Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113054Y2 JPH0113054Y2 JP1986069747U JP6974786U JPH0113054Y2 JP H0113054 Y2 JPH0113054 Y2 JP H0113054Y2 JP 1986069747 U JP1986069747 U JP 1986069747U JP 6974786 U JP6974786 U JP 6974786U JP H0113054 Y2 JPH0113054 Y2 JP H0113054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- bottom plate
- side plate
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は菓子等を収納あるいは展示する蓋付き
容器に関するものである。
容器に関するものである。
従来の菓子等を収納、展示する蓋付き容器の一
例を第4図、第5図に示すが、図に示すように従
来例に係る蓋付き容器10は、円筒状の容器周壁
11の下端に該容器周壁11の下端部より広い底
板12を固着すると共に、該底板12に、上記容
器周壁11と略同じ高さの側板13を連接し、該
側板13に上記容器周壁11の上開口部を覆う上
蓋14を連接していた。そして、上記底板12と
側板13との連接部及び該側板13と該上蓋14
との接合部は折り曲げ線15,16を形成し、第
5図に示すように自由に容器周壁11の上部の蓋
ができる構造となつていた。なお、これと同一構
造となつた菓子用容器が実開昭58−149384号公報
において提案されている。
例を第4図、第5図に示すが、図に示すように従
来例に係る蓋付き容器10は、円筒状の容器周壁
11の下端に該容器周壁11の下端部より広い底
板12を固着すると共に、該底板12に、上記容
器周壁11と略同じ高さの側板13を連接し、該
側板13に上記容器周壁11の上開口部を覆う上
蓋14を連接していた。そして、上記底板12と
側板13との連接部及び該側板13と該上蓋14
との接合部は折り曲げ線15,16を形成し、第
5図に示すように自由に容器周壁11の上部の蓋
ができる構造となつていた。なお、これと同一構
造となつた菓子用容器が実開昭58−149384号公報
において提案されている。
ところが、上記従来例に係る蓋付き容器10に
おいては、容器全体が紙材によつてできているの
で、例えば、側板13を容器周壁11に当接さ
せ、しかも上蓋14を閉めた状態にして保持した
り、あるいは開口状態に保持したりしておくこと
は困難であるという問題点があつた。
おいては、容器全体が紙材によつてできているの
で、例えば、側板13を容器周壁11に当接さ
せ、しかも上蓋14を閉めた状態にして保持した
り、あるいは開口状態に保持したりしておくこと
は困難であるという問題点があつた。
この為蓋付き容器10の中に物を入れ、収納し
た物が飛び出さないようにする為には、全体にゴ
ム輪を掛けておく等の必要があつた。
た物が飛び出さないようにする為には、全体にゴ
ム輪を掛けておく等の必要があつた。
また、該蓋付き容器10の中に物を入れて展示
しようとする場合は、個々の蓋付き容器によつて
上蓋14の開いた状態が変わり、しかも側板13
も上蓋14の自重によつて第5図の如く開き、こ
の開き具合も不均一であるので、展示等には使用
できないという問題点があつた。
しようとする場合は、個々の蓋付き容器によつて
上蓋14の開いた状態が変わり、しかも側板13
も上蓋14の自重によつて第5図の如く開き、こ
の開き具合も不均一であるので、展示等には使用
できないという問題点があつた。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、上部の上蓋が確実に閉まり、しかも蓋が開い
た状態であつも側板と底板との一定の形状を保つ
て展示用にも使用できる蓋付き容器を提供するこ
とを目的とする。
で、上部の上蓋が確実に閉まり、しかも蓋が開い
た状態であつも側板と底板との一定の形状を保つ
て展示用にも使用できる蓋付き容器を提供するこ
とを目的とする。
上記も目的に沿う本考案に係る蓋付き容器は、
筒状の容器周壁と、該容器周壁の下端周囲に固着
されている底板と、該底板の上記容器周壁外に下
折り曲げ線を形成して一体として連接しその高さ
は上記容器周壁と同一かやや高くなつている平面
状の側板と、該側板に上記下折り曲げ線と略平行
な上折り曲げ線を形成して一体として連接し上記
容器周壁の上端周囲を覆う上蓋とを有してなる蓋
付き容器において、上記上蓋の上折り曲げ線の両
端近傍にある部分と、これらに夫々対向し上記底
板の下折り曲げ線近傍で上記容器周壁の外側にあ
る部分とを夫々弾性線によつて連結し、かつ該弾
性線は少なくとも上蓋を閉めた状態及び開けた状
態で引つ張り状態にあつて、上記底板、側板及び
上蓋を開いて平面状となした場合、上記上蓋及び
底板を連接する弾性線は上折り曲げ線の両端より
外側を通り、しかも該弾性線の通る上記上蓋と上
記側板とが連接する上折り曲げ線の両端外側には
切込みが形成されて構成されている。
筒状の容器周壁と、該容器周壁の下端周囲に固着
されている底板と、該底板の上記容器周壁外に下
折り曲げ線を形成して一体として連接しその高さ
は上記容器周壁と同一かやや高くなつている平面
状の側板と、該側板に上記下折り曲げ線と略平行
な上折り曲げ線を形成して一体として連接し上記
容器周壁の上端周囲を覆う上蓋とを有してなる蓋
付き容器において、上記上蓋の上折り曲げ線の両
端近傍にある部分と、これらに夫々対向し上記底
板の下折り曲げ線近傍で上記容器周壁の外側にあ
る部分とを夫々弾性線によつて連結し、かつ該弾
性線は少なくとも上蓋を閉めた状態及び開けた状
態で引つ張り状態にあつて、上記底板、側板及び
上蓋を開いて平面状となした場合、上記上蓋及び
底板を連接する弾性線は上折り曲げ線の両端より
外側を通り、しかも該弾性線の通る上記上蓋と上
記側板とが連接する上折り曲げ線の両端外側には
切込みが形成されて構成されている。
ここに、容器周壁及び一体として形成されてい
る底板、側板及び上蓋は紙材によつてなるものが
好ましく、また、弾性線はゴム紐によつてなるも
のが好ましいが、これに限定されるものでなく、
例えば、上記容器周壁等を合成樹脂、金属等によ
つて構成し、弾性線を例えばウレタン紐あるいは
スプリング等によつて構成する場合も本考案は適
用されるものである。
る底板、側板及び上蓋は紙材によつてなるものが
好ましく、また、弾性線はゴム紐によつてなるも
のが好ましいが、これに限定されるものでなく、
例えば、上記容器周壁等を合成樹脂、金属等によ
つて構成し、弾性線を例えばウレタン紐あるいは
スプリング等によつて構成する場合も本考案は適
用されるものである。
本考案に係る蓋付き容器は、上蓋の上折り曲げ
線近傍とこれに対向する底板の下折り曲げ線近傍
との両側は弾性線によつて引つ張り状態で連結さ
れているので、上蓋は容器周壁の上端部に押圧さ
れることになり、従つて側板の底板に対する折り
曲げ角度を一定にした状態で、上蓋を閉めた状態
にしておくことが可能となる。
線近傍とこれに対向する底板の下折り曲げ線近傍
との両側は弾性線によつて引つ張り状態で連結さ
れているので、上蓋は容器周壁の上端部に押圧さ
れることになり、従つて側板の底板に対する折り
曲げ角度を一定にした状態で、上蓋を閉めた状態
にしておくことが可能となる。
次に上記底板及び上蓋に取付けられた夫々の弾
性線は上蓋、底板及びこれらを連接する側板を開
いて平面状となした場合、上蓋と側板との接合部
である上折り曲げ線の両端の外側の切込みの部分
にあつて、上蓋を開いた状態では弾性線が引つ張
り状態となつている。即ち、上蓋が閉まつている
状態から開くと、弾性線が上折り曲げ線の延線を
越えて切込みの部分をかかる時点で上蓋を開く方
向に力がかかると同時に、側板を容器周壁方向に
曲げようとする力がかかり、結果として上蓋が開
き、側板は容器周壁に当接した状態で保持される
ことになる。
性線は上蓋、底板及びこれらを連接する側板を開
いて平面状となした場合、上蓋と側板との接合部
である上折り曲げ線の両端の外側の切込みの部分
にあつて、上蓋を開いた状態では弾性線が引つ張
り状態となつている。即ち、上蓋が閉まつている
状態から開くと、弾性線が上折り曲げ線の延線を
越えて切込みの部分をかかる時点で上蓋を開く方
向に力がかかると同時に、側板を容器周壁方向に
曲げようとする力がかかり、結果として上蓋が開
き、側板は容器周壁に当接した状態で保持される
ことになる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を
具体化した一実施例につき説明し、本考案の理解
に供する。
具体化した一実施例につき説明し、本考案の理解
に供する。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係る蓋付
き容器の底板、側板及び上蓋を平面状に展開した
状態の平面図、第2図は上記蓋付き容器を閉じた
状態の側面図、第3図は上記蓋付き容器を開いた
状態の斜視図である。
き容器の底板、側板及び上蓋を平面状に展開した
状態の平面図、第2図は上記蓋付き容器を閉じた
状態の側面図、第3図は上記蓋付き容器を開いた
状態の斜視図である。
第1図及び第2図に示すように、本考案の一実
施例に係る蓋付き容器18は、厚紙材よりなる筒
状の容器周壁19と該容器周壁19の下部に固着
されている底板20及びこれに連接する側板21
並びに上蓋22と、底板20及び上蓋22を連接
し両側に対となつて配置される弾性線の一例であ
るゴム紐23とを有して構成されている。以下、
これらについて詳しく説明する。
施例に係る蓋付き容器18は、厚紙材よりなる筒
状の容器周壁19と該容器周壁19の下部に固着
されている底板20及びこれに連接する側板21
並びに上蓋22と、底板20及び上蓋22を連接
し両側に対となつて配置される弾性線の一例であ
るゴム紐23とを有して構成されている。以下、
これらについて詳しく説明する。
上記容器周壁19は円筒状となつて下端には該
容器周壁19の断面形状より大きい側板20が接
着剤によつて固着されている。この底板20の上
部には該底板20とおなじ厚みの円形板24が載
つていて、該容器周壁19を確実に円形に保持
し、更には底の補強を図つている。
容器周壁19の断面形状より大きい側板20が接
着剤によつて固着されている。この底板20の上
部には該底板20とおなじ厚みの円形板24が載
つていて、該容器周壁19を確実に円形に保持
し、更には底の補強を図つている。
上記容器周壁19の縦方向の繋ぎ目は後部に配
設され、その外側及び内側の表面には薄い装飾紙
が貼られて、容器周壁19の全体の美観を高める
ようになつている。
設され、その外側及び内側の表面には薄い装飾紙
が貼られて、容器周壁19の全体の美観を高める
ようになつている。
上記底板20には容器外にて側板21が一体と
して連接され、その接続部は下折り曲げ線25を
形成し、しかも該下折り曲げ線25は容器周壁1
9の下端近傍にあるように形成されている。
して連接され、その接続部は下折り曲げ線25を
形成し、しかも該下折り曲げ線25は容器周壁1
9の下端近傍にあるように形成されている。
上記側板21は台形状となつてその上部には上
蓋22が一体として連接され、その連接部は同じ
く上折り曲げ線26を形成している。なお、上記
下折り曲げ線25及び上折り曲げ線26は、使用
する紙が厚いので第1図及び第2図に示すように
図面上は二本の線からなつて少しの幅を有してい
る。
蓋22が一体として連接され、その連接部は同じ
く上折り曲げ線26を形成している。なお、上記
下折り曲げ線25及び上折り曲げ線26は、使用
する紙が厚いので第1図及び第2図に示すように
図面上は二本の線からなつて少しの幅を有してい
る。
上記上蓋22は、上記底板20と略同一形状と
なつているが、上折り曲げ線26が下折り曲げ線
25より短くなつているので、上折り曲げ線26
の両端近傍は角が丸くなつて、上部が短辺となつ
ている台形状の側板21との接続部分は内側に切
り込み26a,26bが形成されている。
なつているが、上折り曲げ線26が下折り曲げ線
25より短くなつているので、上折り曲げ線26
の両端近傍は角が丸くなつて、上部が短辺となつ
ている台形状の側板21との接続部分は内側に切
り込み26a,26bが形成されている。
前記側板20の下折り曲げ線25の近傍両側に
は小孔27,28が形成されていると共に、該小
孔27,28に夫々対向する小孔29,30が上
蓋22の上折り曲げ線26両端近傍にも形成され
ている。上記小孔29,30の間隔は上折り曲げ
線26の長さより広くなつて、上折り曲げ線の両
端より外側に形成され、第1図に示すように底板
20、側板21及び上蓋22を開いて平面状にし
た場合、ゴム紐23が上記上折り曲げ線26の両
端より外側に位置する上記切込み26a,26b
の部分を通るようになつている。
は小孔27,28が形成されていると共に、該小
孔27,28に夫々対向する小孔29,30が上
蓋22の上折り曲げ線26両端近傍にも形成され
ている。上記小孔29,30の間隔は上折り曲げ
線26の長さより広くなつて、上折り曲げ線の両
端より外側に形成され、第1図に示すように底板
20、側板21及び上蓋22を開いて平面状にし
た場合、ゴム紐23が上記上折り曲げ線26の両
端より外側に位置する上記切込み26a,26b
の部分を通るようになつている。
上記小孔27,28,29,30にはゴム紐2
3が、上蓋22が充分に容器周壁19の上端に押
圧されるようにその全体の長さが調節されている
と共に、ゴム紐23の接続部は底板20の下部に
配設されて、ゴム紐23の接続部が見えないよう
になつている。
3が、上蓋22が充分に容器周壁19の上端に押
圧されるようにその全体の長さが調節されている
と共に、ゴム紐23の接続部は底板20の下部に
配設されて、ゴム紐23の接続部が見えないよう
になつている。
続いて、上記実施例に係る蓋付き容器18の使
用方法及びその作用につき、更に詳しく説明する
と、まず、上蓋22を閉めた状態では、第2図に
示すように上蓋22が容器周壁19の上端にゴム
紐23によつて押圧されているので、多少の振動
等によつて上蓋22が開くことはない。
用方法及びその作用につき、更に詳しく説明する
と、まず、上蓋22を閉めた状態では、第2図に
示すように上蓋22が容器周壁19の上端にゴム
紐23によつて押圧されているので、多少の振動
等によつて上蓋22が開くことはない。
次に、上蓋22を所定角度以上開けた場合はゴ
ム紐23が上折り曲げ線26の両端より外側にあ
つて、上折り曲げ線26の両側には切り込み26
a,26bが形成されているので、ゴム紐23は
第3図に示すように、上蓋22を開く方向に引つ
張ることになり、側板31に対してはこれを容器
周壁19方向に押し当てる方向にゴム紐23の力
が働くことになる。
ム紐23が上折り曲げ線26の両端より外側にあ
つて、上折り曲げ線26の両側には切り込み26
a,26bが形成されているので、ゴム紐23は
第3図に示すように、上蓋22を開く方向に引つ
張ることになり、側板31に対してはこれを容器
周壁19方向に押し当てる方向にゴム紐23の力
が働くことになる。
従つて、上蓋22を一定角度以上開けると開い
た状態を保持し、上蓋22を閉めると閉まつた状
態を保持することになる。
た状態を保持し、上蓋22を閉めると閉まつた状
態を保持することになる。
上記実施例においては、容器周壁19は円筒状
であつたが、例えば角型形状、ハート型形状等の
いかなる形状にすることも可能である。
であつたが、例えば角型形状、ハート型形状等の
いかなる形状にすることも可能である。
本考案に係る蓋付き容器は以上の説明からも明
らかなように、底板及び上蓋を弾性線によつて連
結しているので、上蓋を常に閉めておく状態に保
持できる。従つて、該蓋付き容器に適当な菓子等
を入れて逆様に向けても落ちないので、上蓋と容
器周壁とを接着テープ等で止める必要もなくな
る。
らかなように、底板及び上蓋を弾性線によつて連
結しているので、上蓋を常に閉めておく状態に保
持できる。従つて、該蓋付き容器に適当な菓子等
を入れて逆様に向けても落ちないので、上蓋と容
器周壁とを接着テープ等で止める必要もなくな
る。
また、開けた場合に弾性線は上折り曲げ線の両
端側より外にあつて上蓋と側板との切込みの部分
を通るようになつているので、上記弾性線に引つ
張られて一定角度以上開けると上蓋が開けた状態
を保持でき、これと同時に側板も弾性線によつて
引つ張られ、容器周壁に当接保持できるようにな
つて、内部の商品が開けた状態で見える展示用の
蓋付き容器として使用できることになる。
端側より外にあつて上蓋と側板との切込みの部分
を通るようになつているので、上記弾性線に引つ
張られて一定角度以上開けると上蓋が開けた状態
を保持でき、これと同時に側板も弾性線によつて
引つ張られ、容器周壁に当接保持できるようにな
つて、内部の商品が開けた状態で見える展示用の
蓋付き容器として使用できることになる。
そして、容器として使用後は、上蓋の開閉状態
が従来になく面白いので、玩具用の容器としても
使用できることとなつた。
が従来になく面白いので、玩具用の容器としても
使用できることとなつた。
第1図は本考案の一実施例に係る蓋付き容器の
底板、側板及び上蓋を平面状に展開した状態の平
面図、第2図は上記実施例に係る蓋付き容器を閉
じた状態の側面図、第3図は上記実施例に係る蓋
付き容器を開いた状態の斜視図、第4図は従来例
に係る蓋付き容器の平面図、第5図は上記従来例
に係る蓋付き容器の側面図である。 符号の説明、18……蓋付き容器、19……容
器周壁、20……底板、21……側板、22……
上蓋、23……ゴム紐(弾性線)、24……円形
板、25……下折り曲げ線、26……上折り曲げ
線、26a,26b……切込み、27,28,2
9,30……小孔。
底板、側板及び上蓋を平面状に展開した状態の平
面図、第2図は上記実施例に係る蓋付き容器を閉
じた状態の側面図、第3図は上記実施例に係る蓋
付き容器を開いた状態の斜視図、第4図は従来例
に係る蓋付き容器の平面図、第5図は上記従来例
に係る蓋付き容器の側面図である。 符号の説明、18……蓋付き容器、19……容
器周壁、20……底板、21……側板、22……
上蓋、23……ゴム紐(弾性線)、24……円形
板、25……下折り曲げ線、26……上折り曲げ
線、26a,26b……切込み、27,28,2
9,30……小孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 筒状の容器周壁と、該容器周壁の下端周囲に
固着されている底板と、該底板の上記容器周壁
外に下折り曲げ線を形成して一体として連接し
その高さは上記容器周壁と同一かやや高くなつ
ている平面状の側板と、該側板に上記下折り曲
げ線と略平行な上折り曲げ線を形成して一体と
して連接し上記容器周壁の上端周囲を覆う上蓋
とを有してなる蓋付き容器において、上記上蓋
の上折り曲げ線の両端近傍にある部分と、これ
らに夫々対向し上記底板の下折り曲げ線近傍で
上記容器周壁の外側にある部分とを夫々弾性線
によつて連結し、かつ該弾性線は少なくとも上
蓋を閉めた状態及び開けた状態で引つ張り状態
にあつて、上記底板、側板及び上蓋を開いて平
面状となした場合、上記上蓋及び底板を連接す
る弾性線は上折り曲げ線の両端より外側を通
り、しかも該弾性線の通る上記上蓋と上記側板
とが連接する上折り曲げ線の両端外側には切込
みが形成されていることを特徴とする蓋付き容
器。 (2) 容器周壁、一体として形成されている底板、
側板及び上蓋は紙材からなり、弾性線はゴム紐
によつてなる実用新案登録請求の範囲第1項記
載の蓋付き容器。 (3) 底板及び上蓋の弾性線の接続部は小孔となつ
て、左右の弾性線であるゴム紐は底板の下部及
び上蓋の上部で連結されている実用新案登録請
求の範囲第2項記載の蓋付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986069747U JPH0113054Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986069747U JPH0113054Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182207U JPS62182207U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH0113054Y2 true JPH0113054Y2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=30910755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986069747U Expired JPH0113054Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0113054Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752007Y2 (ja) * | 1990-09-20 | 1995-11-29 | 株式会社昭和丸筒 | 容 器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334548A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-31 | Baatoretsuto Suneru Toomasu | Surveying apparatus |
| JPS58149384U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | 株式会社菊寿 | 菓子用容器 |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP1986069747U patent/JPH0113054Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182207U (ja) | 1987-11-19 |
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