JPH01130628A - 加算回路 - Google Patents
加算回路Info
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- JPH01130628A JPH01130628A JP62289685A JP28968587A JPH01130628A JP H01130628 A JPH01130628 A JP H01130628A JP 62289685 A JP62289685 A JP 62289685A JP 28968587 A JP28968587 A JP 28968587A JP H01130628 A JPH01130628 A JP H01130628A
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- adder
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、誤り訂正符号にリード・ソロモン符号を使用
した誤り訂正回路等において、ガロア休の積算等を行う
際に必要な2−1(但し、nは2以上の複数、例えば8
)を法とする加非回路に関するものである。
した誤り訂正回路等において、ガロア休の積算等を行う
際に必要な2−1(但し、nは2以上の複数、例えば8
)を法とする加非回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、光デイスク装置のような情報記録装置等における
ディジタル信号の誤り訂正回路に用いられるガロア体演
算器(有限体演緯器)の加算回路に関する技術としては
、■テレビ技術、34 [3](昭61−3−1>電子
技術出版(株)、「誤り訂正符号の仕組みJ P、19
−35、■テレビ技術、34 [4] ([1H61
−4−1>電子技術出版(株)、[誤り訂正符号の仕組
みJ P、34−53、■テレビ技術、且[5] (昭
6l−5−1)電子技術出版(株)、[誤り訂正符号の
仕組みJ P、36−58、■今井秀樹監修「誤り訂正
符号化技術の要点」1.えQ(昭61−3−20>日本
工業技術センター、P、172−192、及び本願出願
人が先に出願した■特願昭62−146325号明細書
に記載されるものがあった。
ディジタル信号の誤り訂正回路に用いられるガロア体演
算器(有限体演緯器)の加算回路に関する技術としては
、■テレビ技術、34 [3](昭61−3−1>電子
技術出版(株)、「誤り訂正符号の仕組みJ P、19
−35、■テレビ技術、34 [4] ([1H61
−4−1>電子技術出版(株)、[誤り訂正符号の仕組
みJ P、34−53、■テレビ技術、且[5] (昭
6l−5−1)電子技術出版(株)、[誤り訂正符号の
仕組みJ P、36−58、■今井秀樹監修「誤り訂正
符号化技術の要点」1.えQ(昭61−3−20>日本
工業技術センター、P、172−192、及び本願出願
人が先に出願した■特願昭62−146325号明細書
に記載されるものがあった。
以下、その構成を図を用いて説明する。
ディジタル信号伝送における誤り訂正符号化については
、前記文献■〜■に記載されており、その誤り訂正符号
化に用いられるガロア休演算器については前記文献■の
190頁に記載されている。
、前記文献■〜■に記載されており、その誤り訂正符号
化に用いられるガロア休演算器については前記文献■の
190頁に記載されている。
第2図は8ビツト用のシフトレジスタの構成ブロック図
であり、この図を参照しつつガロア体演算器の原理につ
いて説明する。
であり、この図を参照しつつガロア体演算器の原理につ
いて説明する。
ガロア体は、有限体ともいわれ、有限個の元からなる体
をいい、その元の総数がn元の場合にGF(n)と略記
される。ここでは、nが28(=256)の場合、すな
わちGF (28>について述べる。
をいい、その元の総数がn元の場合にGF(n)と略記
される。ここでは、nが28(=256)の場合、すな
わちGF (28>について述べる。
第2図の8ビツト用シフトレジスタは、8個の1ビツト
用のレジスタ1−1〜1−8と、3個の1ビット用排他
論理和回路2−1〜2−3とで構成されている。
用のレジスタ1−1〜1−8と、3個の1ビット用排他
論理和回路2−1〜2−3とで構成されている。
レジスタ1−1〜1−8に順に論理“0,0゜0、O,
O,O,0,1”をセットした状態を初期状態とする。
O,O,0,1”をセットした状態を初期状態とする。
レジスタ1−1〜1−8の内容を1−1の側を上位ビッ
ト、1−8の側を下位ビットとし、2進数とみなすと、
シフトレジスタの内部状態はO〜255までの数に対応
する。このように、シフトレジスタの内部状態を2進数
とみなしたものを、以後ガロア体のベクトル表現と呼ぶ
。
ト、1−8の側を下位ビットとし、2進数とみなすと、
シフトレジスタの内部状態はO〜255までの数に対応
する。このように、シフトレジスタの内部状態を2進数
とみなしたものを、以後ガロア体のベクトル表現と呼ぶ
。
シフトレジスタを初期状態によりシフトさせる回路が1
以上、254以下であれば、そのシフトレジスタの内部
状態はベクトル表現の2〜255までと1対1で対応す
る。また、初期状態より255回のシフトを行うと、シ
フトレジスタの内容は初期状態と同一になる。つまり、
初期状態から0以上、254以下の回数だけシフトした
結果は、シフト回数と1対1に対応する。ここで、初期
状態により0回シフトした結果をα と表現することに
し、以下これをガロア体の指数表現と呼ぶ。シフトレジ
スタの内容がすべてOの場合も含めて、ガロア体GF
(28>は次式のように表わせる。
以上、254以下であれば、そのシフトレジスタの内部
状態はベクトル表現の2〜255までと1対1で対応す
る。また、初期状態より255回のシフトを行うと、シ
フトレジスタの内容は初期状態と同一になる。つまり、
初期状態から0以上、254以下の回数だけシフトした
結果は、シフト回数と1対1に対応する。ここで、初期
状態により0回シフトした結果をα と表現することに
し、以下これをガロア体の指数表現と呼ぶ。シフトレジ
スタの内容がすべてOの場合も含めて、ガロア体GF
(28>は次式のように表わせる。
GF(28) = (0,1、2,・・・、 255
)・・・(1) GF(28) = (Zero、 aO,a’ 、 ・
、 a254)・・・(2) 但し、2ero ;零 (1)式はベクトル表現によるものであり、(2)式は
指数表現によるものである。
)・・・(1) GF(28) = (Zero、 aO,a’ 、 ・
、 a254)・・・(2) 但し、2ero ;零 (1)式はベクトル表現によるものであり、(2)式は
指数表現によるものである。
ガロア体の中で次のような関係式が成立することが知ら
れている。
れている。
αm十αn=αn十αm ・・・(3)
α1・α0=α1・α1 ・・・(4)α
・(α0+α1)=α1・α0+α1・αg・・・(
5) a nl 、 a n +== a (man)
mod255 、、、 (6
)αn+ 7an =a(m−n)mod255
、、、(7)lero −am=Zero
−(8)(6)式、(7)式において
、modは除余(modulo)すなわち排他論理和を
意味し、modnはnを法として合同であるという意味
である。
α1・α0=α1・α1 ・・・(4)α
・(α0+α1)=α1・α0+α1・αg・・・(
5) a nl 、 a n +== a (man)
mod255 、、、 (6
)αn+ 7an =a(m−n)mod255
、、、(7)lero −am=Zero
−(8)(6)式、(7)式において
、modは除余(modulo)すなわち排他論理和を
意味し、modnはnを法として合同であるという意味
である。
そして(6)式において(man)mod255は、(
man>>255の場合、例えば(man>=256の
ときは256−255=1’ という数値になる。
man>>255の場合、例えば(man>=256の
ときは256−255=1’ という数値になる。
また、加算はベクトル表現における排他論理和によって
算出される。
算出される。
従来、この種の加算を行うガロア休演算器の加机1回路
としては、前記文献■に記載されるものがあり、その構
成例を第3図に示す。
としては、前記文献■に記載されるものがあり、その構
成例を第3図に示す。
この加算回路は、nを8ビツトにとり2°−1(=25
5)を法として2つの8ビツトデータXeとYeを加算
して8ビツトのデータZe@得る回路であり、8ビツト
用加算器10と論理回路20を備えている。
5)を法として2つの8ビツトデータXeとYeを加算
して8ビツトのデータZe@得る回路であり、8ビツト
用加算器10と論理回路20を備えている。
8ビツト用加輝器20は、8ごットデータXe。
Yeをそれぞれ入力する入力端子A、B、1ビットデー
タを入力する入力端子Cin、8ビットデータを出力す
る出力端子S、及びキャリーを出力する出力端子Cou
tを有している。論理回路20は、加算器10の出力端
子Sに接続された8人力のナントゲート(以下、NAN
Dゲートという)21と、加算器10の出力端子S及び
NANDゲート21の出力側に接続された8個のアント
ゲート(以下、ANDゲートという)22−1〜22−
8とで構成されている。
タを入力する入力端子Cin、8ビットデータを出力す
る出力端子S、及びキャリーを出力する出力端子Cou
tを有している。論理回路20は、加算器10の出力端
子Sに接続された8人力のナントゲート(以下、NAN
Dゲートという)21と、加算器10の出力端子S及び
NANDゲート21の出力側に接続された8個のアント
ゲート(以下、ANDゲートという)22−1〜22−
8とで構成されている。
−このような加算回路の動作を説明する。
8ビツトのデータXe、!:Yeが加算器10の各入力
端子A、Bに供給されると、この加算器10は8ビット
データxe、’y’eと入力端子Cinに入力される1
ビツトデータの和を計算し、その加算結果における下位
8ビツトのデータを出力端子Sから出力してNANDゲ
ート21及びANDゲート22−1〜22−8に与える
。NANDゲート21は、入力される8ビツトデータに
対して論理積をとった後にそれを反転してANDゲート
22−1〜22−8に与える。すると各ANDゲート2
2−1〜22−8は、出力端子Sからの各ビットのデー
タとNANDゲート21から出力されるデータとの論理
積をとってその結果を8ビットデータ7−eとして出力
づる。
端子A、Bに供給されると、この加算器10は8ビット
データxe、’y’eと入力端子Cinに入力される1
ビツトデータの和を計算し、その加算結果における下位
8ビツトのデータを出力端子Sから出力してNANDゲ
ート21及びANDゲート22−1〜22−8に与える
。NANDゲート21は、入力される8ビツトデータに
対して論理積をとった後にそれを反転してANDゲート
22−1〜22−8に与える。すると各ANDゲート2
2−1〜22−8は、出力端子Sからの各ビットのデー
タとNANDゲート21から出力されるデータとの論理
積をとってその結果を8ビットデータ7−eとして出力
づる。
ここで、8ごットデータXeとYeの和がO〜254の
場合、加算器10はデータXeとYeを単純加算した値
を出力し、その値がANDゲート22−1〜22−8を
通してそのまま8ビツトデータZeとして出力される。
場合、加算器10はデータXeとYeを単純加算した値
を出力し、その値がANDゲート22−1〜22−8を
通してそのまま8ビツトデータZeとして出力される。
8ビツトデータXeとYeの和が256〜50.9の場
合、加算器10は2つの8ビツトデータXeとYeを単
純加算した値から255を引いた値を出力し、その値が
ANDゲート22−1〜22−8を通してそのまま8ビ
ツトデータzeとして出力される。さらに、8ビツトデ
ータxeとYeの和が255の時には、NANDゲート
21によってすべてのANDゲート22−1〜22−8
がオフ状態となり、出力データ7−eがOとなる。
合、加算器10は2つの8ビツトデータXeとYeを単
純加算した値から255を引いた値を出力し、その値が
ANDゲート22−1〜22−8を通してそのまま8ビ
ツトデータzeとして出力される。さらに、8ビツトデ
ータxeとYeの和が255の時には、NANDゲート
21によってすべてのANDゲート22−1〜22−8
がオフ状態となり、出力データ7−eがOとなる。
この加算回路では、1個の8ビツト用加算器10と、1
個のNANDゲート21と、n個のANDゲート20と
で構成したので、回路素子数の減少と、それに伴なう回
路規模の小型化が可能になるという利点を有している。
個のNANDゲート21と、n個のANDゲート20と
で構成したので、回路素子数の減少と、それに伴なう回
路規模の小型化が可能になるという利点を有している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の加算回路では、入力の8ビッ
トデータXe、Yeの値として、指数表現すなわち(2
)式におけるα0〜α254までの数が入力された場合
には正しく計算できるが、”1eroはαのべき乗数で
表現不可能なために計Cン−ができない。そのため、2
個の被演算数のうちのいずれかにzeroを含む演算は
、他の手段により演算を行わなければならないという問
題点があった。
トデータXe、Yeの値として、指数表現すなわち(2
)式におけるα0〜α254までの数が入力された場合
には正しく計算できるが、”1eroはαのべき乗数で
表現不可能なために計Cン−ができない。そのため、2
個の被演算数のうちのいずれかにzeroを含む演算は
、他の手段により演算を行わなければならないという問
題点があった。
本発明は、前記従来技術が持っていた問題点として、被
演算数にzeroを含む場合には正しく計算ができない
点について解決した加算回路を提供するものである。
演算数にzeroを含む場合には正しく計算ができない
点について解決した加算回路を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、2つのnビット
データ(但し、nは2以上)を加算してその加惇結果を
出力すると共に桁あふれ信号を自身の下位桁あふれ入力
信号として再入力するnビット用の加算器と、この加算
器の出力の否定論理積を求めその否定論理積と前記加算
器の出力との各ビット毎の論理積を求めて2−1を法と
して前記2つのnビットデータの和を出力する論理回路
とを備えた加算回路において、前記2つのnビットデー
タの各論理積を求めその各論理積の論理和を求める第1
の論理回路と、この第1の論理回路の出力と前記論理回
路の、nビット出力との各ビット毎の論理和を求める第
2の論理回路とを、設けたものである。
データ(但し、nは2以上)を加算してその加惇結果を
出力すると共に桁あふれ信号を自身の下位桁あふれ入力
信号として再入力するnビット用の加算器と、この加算
器の出力の否定論理積を求めその否定論理積と前記加算
器の出力との各ビット毎の論理積を求めて2−1を法と
して前記2つのnビットデータの和を出力する論理回路
とを備えた加算回路において、前記2つのnビットデー
タの各論理積を求めその各論理積の論理和を求める第1
の論理回路と、この第1の論理回路の出力と前記論理回
路の、nビット出力との各ビット毎の論理和を求める第
2の論理回路とを、設けたものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のように加算回路を構成したので
、第1および第2の論理回路は、2つのnごットデータ
のうち少くとも1つのデータが2n−1の値であれば、
論理回路の出力を無効にしてその2°−1の値を出力し
、そうでない場合には、論理回路の出力を有効にして2
−1を法として2つのnビットデータの和を出力させる
。
、第1および第2の論理回路は、2つのnごットデータ
のうち少くとも1つのデータが2n−1の値であれば、
論理回路の出力を無効にしてその2°−1の値を出力し
、そうでない場合には、論理回路の出力を有効にして2
−1を法として2つのnビットデータの和を出力させる
。
すなわち、入力及び出力のnビットデータは例えばガロ
ア体GF(2>の指数表現を使用し、7ernLt?
−1に割り当てる。そして、例えばn=8 (GF
(28))の場合には、8ビツトで表現可能なO〜25
5の数のうち、0〜254までをα0〜α254に割り
当てて加算器及び論理回路で計算させ、255をzer
oに割り当てて第1および第2の論理回路から出力させ
る。これにより、zeroを含む演算も正確に行える。
ア体GF(2>の指数表現を使用し、7ernLt?
−1に割り当てる。そして、例えばn=8 (GF
(28))の場合には、8ビツトで表現可能なO〜25
5の数のうち、0〜254までをα0〜α254に割り
当てて加算器及び論理回路で計算させ、255をzer
oに割り当てて第1および第2の論理回路から出力させ
る。これにより、zeroを含む演算も正確に行える。
従つ°て、前記問題点を除去できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すガロア休演算器における
加算回路の構成ブロック図である。
加算回路の構成ブロック図である。
この加算回路は、nを8ビツトにとり、2つの8ビット
データXe、YeをそのXeもしくはYeが2°−1(
=255>でない時には、255を法として加算し、x
eかYeの少くとも一方が255の場合には255を8
ビツトのデータzeとして得る回路であり、第3図と同
様の8ビツト用加算器30及び論理回路40に、第1お
よび第2の論理回路50.60を付加した構成である。
データXe、YeをそのXeもしくはYeが2°−1(
=255>でない時には、255を法として加算し、x
eかYeの少くとも一方が255の場合には255を8
ビツトのデータzeとして得る回路であり、第3図と同
様の8ビツト用加算器30及び論理回路40に、第1お
よび第2の論理回路50.60を付加した構成である。
ここで、8ビツト用加算器30は、8ビットデータXe
、Yeをそれぞれ入力する入力端子A。
、Yeをそれぞれ入力する入力端子A。
B、1ビツトデータを入力する入力端子Ci’n、8ビ
ツトデータを出力する出力端子S、及びキャリーを出力
する出力端子coutを備え、入力端子A、Bから入力
される8ビツトデータXe。
ツトデータを出力する出力端子S、及びキャリーを出力
する出力端子coutを備え、入力端子A、Bから入力
される8ビツトデータXe。
Yeと入力端子Cinに入力される1ビットデータの和
を計算し、その加算結果における下位8ビツトのデータ
を出力端子Sから出力し、ざらにキャリーを出力端子C
outから出力して自己の入力端子Cinへ再入力する
機能を有している。この加算器30の出力端子Sに接続
される論理回路40は、出力端子Sからの8ビツトデー
タの否定論理積をとる8人力のNANDゲート41と、
出力端子Sからの各ビットのデータとNANDゲート4
1から出力されるデータとの論理積をとる8個のAND
ゲート42−1〜42−8より構成されている。
を計算し、その加算結果における下位8ビツトのデータ
を出力端子Sから出力し、ざらにキャリーを出力端子C
outから出力して自己の入力端子Cinへ再入力する
機能を有している。この加算器30の出力端子Sに接続
される論理回路40は、出力端子Sからの8ビツトデー
タの否定論理積をとる8人力のNANDゲート41と、
出力端子Sからの各ビットのデータとNANDゲート4
1から出力されるデータとの論理積をとる8個のAND
ゲート42−1〜42−8より構成されている。
また、第1.第2の論理回路50.60のうち、第1の
論理回路50は、2つの8ビットデータXe、Yeの各
論理積をとる2個の8人力ANDゲート51−1.51
−2と、この2つのANDゲート51−1.51−2の
出力の論理和をとるオアゲート(以下、ORゲートとい
う)52とで構成されている。ざらに、この第1の論理
回路50の出力側に接続される第2の論理回路60は、
ORゲート52の出力と8個のANDゲート4−2−1
〜42−8の出力との各論理和をとりその結果を8ビッ
トデータ7−eとして出力する8個の2人力ORゲート
61−1〜61−8で構成されている。
論理回路50は、2つの8ビットデータXe、Yeの各
論理積をとる2個の8人力ANDゲート51−1.51
−2と、この2つのANDゲート51−1.51−2の
出力の論理和をとるオアゲート(以下、ORゲートとい
う)52とで構成されている。ざらに、この第1の論理
回路50の出力側に接続される第2の論理回路60は、
ORゲート52の出力と8個のANDゲート4−2−1
〜42−8の出力との各論理和をとりその結果を8ビッ
トデータ7−eとして出力する8個の2人力ORゲート
61−1〜61−8で構成されている。
以上のように構成される加算回路の動作を、演算対象と
なる2個の8ビットデータXe、 ’y’eについて、
(1)Xe≠1eroかつYe≠Zero (Zero
三255>の場合と、(2)Xe=7−eraあるいは
Ye=ZerOの場合とに分けて説明する。
なる2個の8ビットデータXe、 ’y’eについて、
(1)Xe≠1eroかつYe≠Zero (Zero
三255>の場合と、(2)Xe=7−eraあるいは
Ye=ZerOの場合とに分けて説明する。
(1)Xe:#Ze roか”)Yef−ZerOの場
合(Zero=255> この場合、2個の8人力ANDゲート51−1゜51−
2の入力データXe、Yeは両方共O〜254の値であ
り、そのANDゲート51−1゜51−2の出力が両方
共Oとなる。そのため、ORゲート52の出力はOとな
り、ANDゲート42−1〜42−8の出力データがぞ
のままORゲート61−1〜61−8を介して出力され
ることに、なる。
合(Zero=255> この場合、2個の8人力ANDゲート51−1゜51−
2の入力データXe、Yeは両方共O〜254の値であ
り、そのANDゲート51−1゜51−2の出力が両方
共Oとなる。そのため、ORゲート52の出力はOとな
り、ANDゲート42−1〜42−8の出力データがぞ
のままORゲート61−1〜61−8を介して出力され
ることに、なる。
ここで、加算器30.NANDゲート41、及びAND
ゲート42−1〜42−8は、次のように動作する。
ゲート42−1〜42−8は、次のように動作する。
加算器30の各入力端子A、Bへそれぞれ供給される8
ビツトのデータXeとYeの和が0以上254以下の場
合、加算器30における出力端子Cout上の直前のキ
ャリーがOあるいは1のいずれのときでも、その加算器
30の演算結果は255以下となる。そのため、加算器
30の出力端子Cout上のキャリーはOにクリアされ
、加算結果(Xe+Ye)が出力端子Sから出力される
。このとき、出力端子Sの出力データはOから254ま
での値でおるので、NANDゲート41の出力が1とな
る。従ってANDゲート42−1〜42−8からはOR
ゲート61−1〜61−8を介して(Xe+Ye)のデ
ータ7−eが出力される。
ビツトのデータXeとYeの和が0以上254以下の場
合、加算器30における出力端子Cout上の直前のキ
ャリーがOあるいは1のいずれのときでも、その加算器
30の演算結果は255以下となる。そのため、加算器
30の出力端子Cout上のキャリーはOにクリアされ
、加算結果(Xe+Ye)が出力端子Sから出力される
。このとき、出力端子Sの出力データはOから254ま
での値でおるので、NANDゲート41の出力が1とな
る。従ってANDゲート42−1〜42−8からはOR
ゲート61−1〜61−8を介して(Xe+Ye)のデ
ータ7−eが出力される。
また、加算器30への入力データxeとYeの和が25
6以上508以下の場合、出力端子C0ut上の直前の
キャリーがOあるいは1のいず−れのときでも、加算器
30の演鈴結果は256以上となるので、出力端子Co
ut上のキャリーが1にセットされ、出力端子Sから(
xe十Ye+1>−256、つまり(Xe+ye−25
5)の値が出力される。このとぎ出力端子Sの出力デー
タは1から253までの値であるので、NANDゲート
41の出力が1となる。従ってANDゲート42−1〜
42−8からはORゲート61−1〜61−8を介して
0(e+ye−255)のデータzeが出力される。
6以上508以下の場合、出力端子C0ut上の直前の
キャリーがOあるいは1のいず−れのときでも、加算器
30の演鈴結果は256以上となるので、出力端子Co
ut上のキャリーが1にセットされ、出力端子Sから(
xe十Ye+1>−256、つまり(Xe+ye−25
5)の値が出力される。このとぎ出力端子Sの出力デー
タは1から253までの値であるので、NANDゲート
41の出力が1となる。従ってANDゲート42−1〜
42−8からはORゲート61−1〜61−8を介して
0(e+ye−255)のデータzeが出力される。
ざらに、加算器30への入力データXeとYeの和が2
55のときには、出力端子Cout上の直前のキャリー
の状態により、次の2通りの場合が考えられる。
55のときには、出力端子Cout上の直前のキャリー
の状態により、次の2通りの場合が考えられる。
第1に、出力端子Cout上の直前のキャリーがOの場
合、加算器30の演算結果は255となり、出力端子S
のデータが255、出力端子C0utのキャリーがOと
なる状態で安定する。
合、加算器30の演算結果は255となり、出力端子S
のデータが255、出力端子C0utのキャリーがOと
なる状態で安定する。
このとき、NANDゲート41の出力はOとなるので、
8個のANDゲート42−1〜42−8の出力はすべて
Oとなり、それによってORゲート61−1〜61−8
を介して出力される出力データZeがOとなる。
8個のANDゲート42−1〜42−8の出力はすべて
Oとなり、それによってORゲート61−1〜61−8
を介して出力される出力データZeがOとなる。
第2に、出力端子C0ut上の直前のキャリーが1の場
合、加算器30の演算結果は256となるので、出力端
子SがO1出力端子Cout上のキャリーが1となる状
態で安定する。このとき、8個のANDゲート42−1
〜42−8の出力はすへてOとなり、それによって出力
データ7−eがOとなる。
合、加算器30の演算結果は256となるので、出力端
子SがO1出力端子Cout上のキャリーが1となる状
態で安定する。このとき、8個のANDゲート42−1
〜42−8の出力はすへてOとなり、それによって出力
データ7−eがOとなる。
このように、第1と第2の場合において、出力端子C0
11↑上のキャリーの状態にかかわらず、入力データX
eとYeの和が255のときには、出力データ7eとし
てOが保証される。
11↑上のキャリーの状態にかかわらず、入力データX
eとYeの和が255のときには、出力データ7eとし
てOが保証される。
従ってこの(1)の場合、ANDゲート42−1〜42
−8から、入力データ>(eとYeの255を法として
加算した8ビット出力データ7−eがそのままORゲー
ト61−1〜61−8を通して出力されることになる。
−8から、入力データ>(eとYeの255を法として
加算した8ビット出力データ7−eがそのままORゲー
ト61−1〜61−8を通して出力されることになる。
(2)Xe=Zeroあるいはye=zeroの場査
2個の8人力ANDゲート51−1.51−2の少くと
も一方の入力データは、255の値であるので、そのA
NDゲート51−1または51−2のいずれか一方の出
力が1となり、ORゲート52の出力が1となる。これ
により、8個のORゲート61−1〜61−8の出力が
すべて1になるため、加締回路の8ビツト出力データZ
eは255、すなわちZeroになる。
も一方の入力データは、255の値であるので、そのA
NDゲート51−1または51−2のいずれか一方の出
力が1となり、ORゲート52の出力が1となる。これ
により、8個のORゲート61−1〜61−8の出力が
すべて1になるため、加締回路の8ビツト出力データZ
eは255、すなわちZeroになる。
従って、従来のように他の手段を併用することなく、z
eroを含むガロア体の演算を正確に行うことができる
。
eroを含むガロア体の演算を正確に行うことができる
。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。例えば、上記実施例では、データ数nを
8ビツト、法2−1を255として説明したが、nは2
のべぎ乗数であれば、他の数でもよく、それに応じて加
算器30、及び論理回路40,50.60のビット容量
を変えればよい。また、これらの論理回路40,50.
60は図示以外のゲート回路等で構成することもできる
。
が可能である。例えば、上記実施例では、データ数nを
8ビツト、法2−1を255として説明したが、nは2
のべぎ乗数であれば、他の数でもよく、それに応じて加
算器30、及び論理回路40,50.60のビット容量
を変えればよい。また、これらの論理回路40,50.
60は図示以外のゲート回路等で構成することもできる
。
ざらに、上記実施例の加算回路は、ガロア体演算器以外
のものにも適用可能である。
のものにも適用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、第1と第
2の論理回路を設けたので、2つのnビットデータのう
ち少くとも1つのデータが28−1の値(Zero)で
あれば、その2°−1の値が出力され、そうでない場合
には2−1を法として2つのnビットデータの和が出力
される。従って、従来のように他の手段を併用プること
なく、zeroを含むガロア体の演算等を正確に行うこ
とができる。
2の論理回路を設けたので、2つのnビットデータのう
ち少くとも1つのデータが28−1の値(Zero)で
あれば、その2°−1の値が出力され、そうでない場合
には2−1を法として2つのnビットデータの和が出力
される。従って、従来のように他の手段を併用プること
なく、zeroを含むガロア体の演算等を正確に行うこ
とができる。
第′1図は本発明の実施例を示すガロア体演算器にお(
プる加算回路の構成ブロック図、第2図はガロア休演算
器の原理を説明するだめの8ビツト用レフトレジスタの
構成ブロック図、第3図は従来のガロア休演算器におけ
る加算回路の構成ブロック図である。 −30・・・・・・加算器、40・・・・・・論理回路
、41・・・・・・NANDゲート、42−1〜42−
8・・・・・・ANDゲート、50.60・・・・・・
第1.第2の論理回路、51−1.51−2・・・・・
・ANDゲート、52゜61−1〜61−8・・・・・
・ORゲート。 出願人代理人 柿 本 恭 成木発明のD日算
回路 第1図 8ビツト用シフトレジスタ 第2図
プる加算回路の構成ブロック図、第2図はガロア休演算
器の原理を説明するだめの8ビツト用レフトレジスタの
構成ブロック図、第3図は従来のガロア休演算器におけ
る加算回路の構成ブロック図である。 −30・・・・・・加算器、40・・・・・・論理回路
、41・・・・・・NANDゲート、42−1〜42−
8・・・・・・ANDゲート、50.60・・・・・・
第1.第2の論理回路、51−1.51−2・・・・・
・ANDゲート、52゜61−1〜61−8・・・・・
・ORゲート。 出願人代理人 柿 本 恭 成木発明のD日算
回路 第1図 8ビツト用シフトレジスタ 第2図
Claims (1)
- 1.2つのnビットデータ(但し、nは2以上)を加算
してその加算結果を出力すると共に桁あふれ信号を自身
の下位桁あふれ入力信号として再入力するnビット用の
加算器と、この加算器の出力の否定論理積を求めその否
定論理積と前記加算器の出力との各ビット毎の論理積を
求めて2^n−1を法として前記2つのnビットデータ
の和を出力する論理回路とを備えた加算回路において、
前記2つのnビットデータの各論理積を求めその各論理
積の論理和を求める第1の論理回路と、この第1の論理
回路の出力と前記論理回路のnビット出力との各ビット
毎の論理和を求める第2の論理回路とを、 設けたことを特徴とする加算回路。 2、前記第1の論理回路は、前記2つのnビットデータ
の各論理積を求める2つのアンドゲートと、この2つの
アンドゲートの出力の論理和を求める第1のオアゲート
とで構成し、 前記第2の論理回路は、前記第1のオアゲートの出力と
前記論理回路のnビット出力との各ビット毎の論理和を
求めるn個の第2のオアゲートで構成した特許請求の範
囲第1項記載の加算回路。 3、前記nビットは8ビットである特許請求の範囲第1
項記載の加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289685A JPH01130628A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289685A JPH01130628A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 加算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130628A true JPH01130628A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17746418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289685A Pending JPH01130628A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2484519C1 (ru) * | 2011-11-21 | 2013-06-10 | Федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Северо-Кавказский федеральный университет" | Полный одноразрядный сумматор по модулю |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62289685A patent/JPH01130628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2484519C1 (ru) * | 2011-11-21 | 2013-06-10 | Федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Северо-Кавказский федеральный университет" | Полный одноразрядный сумматор по модулю |
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