JPH01130687A - 盗視聴防止方式 - Google Patents
盗視聴防止方式Info
- Publication number
- JPH01130687A JPH01130687A JP62290005A JP29000587A JPH01130687A JP H01130687 A JPH01130687 A JP H01130687A JP 62290005 A JP62290005 A JP 62290005A JP 29000587 A JP29000587 A JP 29000587A JP H01130687 A JPH01130687 A JP H01130687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- free
- viewer
- charged
- catv
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はQATVシステムの盗視聴防止方式に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来のCATVシステムでは、視聴者が有料チャンネル
を選局した時、あらかじめ定められた時間だけ無料視聴
を許可し、この時間内に視聴者が視聴継続の意志を表示
しなければ無料チャンネルに強制的に切り替わるように
なっているが、視聴者が一定回数以」−この無料視聴時
間を利用した後は、強制的に課金してしまうか(例えば
「ナショナル テクニカル レボ−) J (Nati
onalTechnical Report Vol、
3213Pe;2〜Pa1))、または制限なく無料視
聴を許可するかといった方法しかなかった。
を選局した時、あらかじめ定められた時間だけ無料視聴
を許可し、この時間内に視聴者が視聴継続の意志を表示
しなければ無料チャンネルに強制的に切り替わるように
なっているが、視聴者が一定回数以」−この無料視聴時
間を利用した後は、強制的に課金してしまうか(例えば
「ナショナル テクニカル レボ−) J (Nati
onalTechnical Report Vol、
3213Pe;2〜Pa1))、または制限なく無料視
聴を許可するかといった方法しかなかった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような従来のCATVシステムでは
、視聴者に一定時間毎ながらも無料視聴を無限に許可し
ているため、有料番組をCATVにより放送しても゛無
料視聴されてしまう可能性があり、CATV局運営」二
の大きな問題点となっていた。
、視聴者に一定時間毎ながらも無料視聴を無限に許可し
ているため、有料番組をCATVにより放送しても゛無
料視聴されてしまう可能性があり、CATV局運営」二
の大きな問題点となっていた。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、CATV
端末装置の処理順序を変えることにより、有料番組の無
料視聴を防止することを目的としている。
端末装置の処理順序を変えることにより、有料番組の無
料視聴を防止することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、あらかじめ定めら
れた自由視聴回数を越えて有料チャンネルが選択された
場合、CATV端末装置の表示のみ有料チャンネルとし
て視聴者が有料課金を承認して視聴を継続する意志を示
すことを入力できる状態にしながら、テレビ受信機の方
は無料チャンネルのままとするものである。
れた自由視聴回数を越えて有料チャンネルが選択された
場合、CATV端末装置の表示のみ有料チャンネルとし
て視聴者が有料課金を承認して視聴を継続する意志を示
すことを入力できる状態にしながら、テレビ受信機の方
は無料チャンネルのままとするものである。
作用
本発明は上記した構成により、視聴者が一定回数以上の
無料視聴を行なった後、すなわち有料チャンネルが選択
された後は、有料チャンネルを選択してもCATV端末
装置のチャンネル表示のみ有料チャンネルとなり、テレ
ビ受信機に映し出される映像は前の無料チャンネルのま
まとすることにより、有料チャンネルが無料視聴される
ことを防止し、また視聴者に有料課金の承認の意志が生
じた時は、いつでも入力を受けつけることができるよう
にするものである。
無料視聴を行なった後、すなわち有料チャンネルが選択
された後は、有料チャンネルを選択してもCATV端末
装置のチャンネル表示のみ有料チャンネルとなり、テレ
ビ受信機に映し出される映像は前の無料チャンネルのま
まとすることにより、有料チャンネルが無料視聴される
ことを防止し、また視聴者に有料課金の承認の意志が生
じた時は、いつでも入力を受けつけることができるよう
にするものである。
実施例
以丁、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
図は、本発明の一実施例におけるCATV端末装置の有
料チャンネル選択時の制御フローチャートである。
料チャンネル選択時の制御フローチャートである。
まず有料チャンネルが視聴者によりCATV端末装置用
キーバツド等で選択されると(ステップ11)、CAT
V端末装置のチャンネル表示が選択された有料チャンネ
ルとなり(ステップ12)、一定時間無料視聴を許可す
るためのタイマが起動される(ステップ13)。
キーバツド等で選択されると(ステップ11)、CAT
V端末装置のチャンネル表示が選択された有料チャンネ
ルとなり(ステップ12)、一定時間無料視聴を許可す
るためのタイマが起動される(ステップ13)。
この時、有料チャンネルの無料視聴回数が、あらかじめ
定められた一定回数以内であれば(ステップ14)、C
ATV端末装置のチューナによシ有料チャンネルの周波
数を選局しくステップ16)、テレビ受信機に有料チャ
ンネルの映像を映し出して視聴者に有料チャンネル番組
の一定時間内無料視聴を許可する。
定められた一定回数以内であれば(ステップ14)、C
ATV端末装置のチューナによシ有料チャンネルの周波
数を選局しくステップ16)、テレビ受信機に有料チャ
ンネルの映像を映し出して視聴者に有料チャンネル番組
の一定時間内無料視聴を許可する。
ここで視聴者が、一定時間内に課金承認して有料チャン
ネル視聴継続の意志を示さなければ(ステップ18.1
7)、タイマがリセットされ(ステップ18)、無料視
聴回数カウンタが1増加する(ステップ19)。
ネル視聴継続の意志を示さなければ(ステップ18.1
7)、タイマがリセットされ(ステップ18)、無料視
聴回数カウンタが1増加する(ステップ19)。
そして、CムTv端末装置の表示チャンネルがガイドチ
ャンネルのものとなり、同時にチューナによりガイドチ
ャ/ネルの周波数が選局されて、テレビ受信機にはガイ
ドチャンネルの映像が映し出される。(ステップ20) また、視聴者が有料チャンネルを選択して無料視聴時間
中に課金承認の意志を示して、有料チャンネル番組の視
聴継続を希望した場合は、無料視聴時間を計時している
タイマをリセットしくステップ21)、無料視聴回数カ
ウンタもリセットして(ステップ22)、−旦課金を承
認した視聴者に対しては、再び最初から無料視聴を行な
えるようにする。最後に、CATV端末装置のチューナ
により有料チャンネルを選局しテレビ受信機に有料チャ
ンネルの番組の映像を映し出し、視聴者に有料チャンネ
ル番組の視聴を許可する。そして、CATV端末装置内
において、視聴者が当該有料チャンネルにおいて課金承
認を行なった旨の情報をもとに課金処理を行ない、CA
TVセンタからの呼びかけに対し、課金情報をCATV
センタへ送り返す。(ステップ24) 以上が、無料視聴回数が一定回数以内の場合の、有料チ
ャンネル視聴のシーケンスである。
ャンネルのものとなり、同時にチューナによりガイドチ
ャ/ネルの周波数が選局されて、テレビ受信機にはガイ
ドチャンネルの映像が映し出される。(ステップ20) また、視聴者が有料チャンネルを選択して無料視聴時間
中に課金承認の意志を示して、有料チャンネル番組の視
聴継続を希望した場合は、無料視聴時間を計時している
タイマをリセットしくステップ21)、無料視聴回数カ
ウンタもリセットして(ステップ22)、−旦課金を承
認した視聴者に対しては、再び最初から無料視聴を行な
えるようにする。最後に、CATV端末装置のチューナ
により有料チャンネルを選局しテレビ受信機に有料チャ
ンネルの番組の映像を映し出し、視聴者に有料チャンネ
ル番組の視聴を許可する。そして、CATV端末装置内
において、視聴者が当該有料チャンネルにおいて課金承
認を行なった旨の情報をもとに課金処理を行ない、CA
TVセンタからの呼びかけに対し、課金情報をCATV
センタへ送り返す。(ステップ24) 以上が、無料視聴回数が一定回数以内の場合の、有料チ
ャンネル視聴のシーケンスである。
以上の有料チャンネル視聴シーケンスにおいて、有料チ
ャンネルの無料視聴を一定回数以を行なった場合は、ス
テップ14において一定回数以上の無料視聴が検出され
ると、ステップ16のチューナにより有料チャンネルの
周波数が選局され、テレビ受信機に有料チャンネルの映
像が映し出されるという処理が飛ばされ、ステップ16
以降の処理に連がる。
ャンネルの無料視聴を一定回数以を行なった場合は、ス
テップ14において一定回数以上の無料視聴が検出され
ると、ステップ16のチューナにより有料チャンネルの
周波数が選局され、テレビ受信機に有料チャンネルの映
像が映し出されるという処理が飛ばされ、ステップ16
以降の処理に連がる。
すなわち、CATV端末装置により選局されているチャ
ンネルが前の無料チャンネルのままなので、テレビ受信
機に映し出される映像も無料チャンネルのままとなり視
聴者は有料チャンネルの番組を視聴できなくなる。
ンネルが前の無料チャンネルのままなので、テレビ受信
機に映し出される映像も無料チャンネルのままとなり視
聴者は有料チャンネルの番組を視聴できなくなる。
一方、CATV端末装置内での処理は通常と変わらない
ため、一定時間内に視聴者が課金承認の意志を示せばス
テップ23により、チューナ選局されて有料チャンネル
の番組を視聴することができるようになる。さらには一
定時間内に課金承認の意志を示さなければ、通常の処理
と同じように強制的にガイドチャンネルに切り替わる。
ため、一定時間内に視聴者が課金承認の意志を示せばス
テップ23により、チューナ選局されて有料チャンネル
の番組を視聴することができるようになる。さらには一
定時間内に課金承認の意志を示さなければ、通常の処理
と同じように強制的にガイドチャンネルに切り替わる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、CATVの視
聴者が、決められた時間以上有料チャンネルの無料視聴
を行なうことを防止し、CATV局運誓の障害を取り除
くことができると共に、視聴者に課金承認の意志が生じ
た場合はどのような状況にあっても入力を受けつけるこ
とができるため、有料チャンネル視聴による収入増の機
会損失を防ぐと言う効果も生じる。
聴者が、決められた時間以上有料チャンネルの無料視聴
を行なうことを防止し、CATV局運誓の障害を取り除
くことができると共に、視聴者に課金承認の意志が生じ
た場合はどのような状況にあっても入力を受けつけるこ
とができるため、有料チャンネル視聴による収入増の機
会損失を防ぐと言う効果も生じる。
図は本発明の一実施例における盗視聴防止方式を示すC
ATV端末装置の有料チャンネル選択時の制御フローチ
ャートである。
ATV端末装置の有料チャンネル選択時の制御フローチ
ャートである。
Claims (1)
- 視聴者が有料チャンネルを選択した時に、予め定められ
た時間だけ無料の視聴を許可し、この時間内にCATV
端末装置を介して視聴者が視聴を継続する意志を示さな
ければ自動的にテレビ受信機を無料チャンネルに切り替
えるCATVシステムにおいて、視聴者があらかじめ定
められた一定回数以上有料チャンネルが選択された後は
、さらに有料チャンネルを選択しても前記CATV端末
装置のチャンネル表示のみ有料チャンネルとなり、前記
テレビ受信機に映し出される映像は前の無料チャンネル
のままとする盗視聴防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290005A JPH01130687A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 盗視聴防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290005A JPH01130687A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 盗視聴防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130687A true JPH01130687A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17750547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290005A Pending JPH01130687A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 盗視聴防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002269424A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 有料情報配信サーバー装置 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62290005A patent/JPH01130687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002269424A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 有料情報配信サーバー装置 |
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