JPH0113070Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113070Y2 JPH0113070Y2 JP4183085U JP4183085U JPH0113070Y2 JP H0113070 Y2 JPH0113070 Y2 JP H0113070Y2 JP 4183085 U JP4183085 U JP 4183085U JP 4183085 U JP4183085 U JP 4183085U JP H0113070 Y2 JPH0113070 Y2 JP H0113070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- main body
- lid
- moisture
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims description 12
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 11
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、茶筅を衛生的に保存することが、可
能であり、且つ、展示に便利な茶筅収納容器に関
するものである。
能であり、且つ、展示に便利な茶筅収納容器に関
するものである。
従来の容器は第3図に示すように、透明樹脂材
製の円筒状の主体に、蓋体を外嵌する構造で、吸
湿性を有さない為に、茶筅が濡れた状態で、該容
器に収納後放置すれば、第1図に示す穂先、茶じ
みに附着している水分の乾燥が困難で、容器の底
に水滴が残り、べとつく傾向にあり、さらに、湿
度の高い状態の季節では、カビが発生するという
問題点がある。
製の円筒状の主体に、蓋体を外嵌する構造で、吸
湿性を有さない為に、茶筅が濡れた状態で、該容
器に収納後放置すれば、第1図に示す穂先、茶じ
みに附着している水分の乾燥が困難で、容器の底
に水滴が残り、べとつく傾向にあり、さらに、湿
度の高い状態の季節では、カビが発生するという
問題点がある。
また第4図に示すように、紙、木等の吸湿材製
の箱体形本体と蓋体とでなる容器では、蓋体を嵌
合させた状態では、不透明で外部より内置されて
いる茶筅の確認が不可能であり、この場合茶筅を
観せる為に蓋体を開放し展示すれば、塵埃が混入
し、非衛生であるという問題点がある。
の箱体形本体と蓋体とでなる容器では、蓋体を嵌
合させた状態では、不透明で外部より内置されて
いる茶筅の確認が不可能であり、この場合茶筅を
観せる為に蓋体を開放し展示すれば、塵埃が混入
し、非衛生であるという問題点がある。
本考案は、従来のものがもつ、以上のような問
題点を解消させる為に、略箱体状であり、その開
口縁を下部よりも、上部を後方へ傾斜させて、側
面視略箱台形状に形成した吸湿材製容器主体と、
前記容器主体と嵌合する大きさ関係に設立した略
箱体底板の一部又は前部を切り欠いて開口となし
た透明材製蓋体とよりなる茶筅収納容器を構成し
た。
題点を解消させる為に、略箱体状であり、その開
口縁を下部よりも、上部を後方へ傾斜させて、側
面視略箱台形状に形成した吸湿材製容器主体と、
前記容器主体と嵌合する大きさ関係に設立した略
箱体底板の一部又は前部を切り欠いて開口となし
た透明材製蓋体とよりなる茶筅収納容器を構成し
た。
本考案の詳細は以下の実施例によつて、更に説
明される。
明される。
即ち第1図に示すように、本考案に係る茶筅収
納容器は、吸湿材製容器主体1と、これの蓋を構
成する蓋体2とよりなり、前記吸湿材製容器主体
1は図例の如く、略箱体状に形成され、前面開口
縁は傾斜して、例えば底板部分4を大とし、天板
部分5を小した関係の側面部分6を略台体状の構
成にし、図例の如く、底板4を下方に位置させて
立起設置したときに安定よく立設されかつ側方か
ら本体内部の収納物茶筅3を観察しやすい状況を
与えている。
納容器は、吸湿材製容器主体1と、これの蓋を構
成する蓋体2とよりなり、前記吸湿材製容器主体
1は図例の如く、略箱体状に形成され、前面開口
縁は傾斜して、例えば底板部分4を大とし、天板
部分5を小した関係の側面部分6を略台体状の構
成にし、図例の如く、底板4を下方に位置させて
立起設置したときに安定よく立設されかつ側方か
ら本体内部の収納物茶筅3を観察しやすい状況を
与えている。
次に蓋体2は、前記主体1に外嵌又は内嵌する
などして、嵌合しうる蓋構造で、図例のものは、
本体に内嵌しうる透明合成樹脂製箱状蓋体2の底
板の一部又は全部を例えば図例の如く底板の角部
における縁板7を残して開口してなるものであ
る。
などして、嵌合しうる蓋構造で、図例のものは、
本体に内嵌しうる透明合成樹脂製箱状蓋体2の底
板の一部又は全部を例えば図例の如く底板の角部
における縁板7を残して開口してなるものであ
る。
なお、容器主体1は、吸湿材製であり、この吸
湿材としては、一般に紙が用いられるが、紙以外
にも各種の吸湿材、例えば合成樹脂板と紙、布の
積層品、無機材料と紙、布の積層品等、容器主体
1の内面、とりわけ底板長面4に吸湿材が使用さ
れるものであり、蓋体2にしても、透明合成樹脂
材以外にガラス等が用いられる。
湿材としては、一般に紙が用いられるが、紙以外
にも各種の吸湿材、例えば合成樹脂板と紙、布の
積層品、無機材料と紙、布の積層品等、容器主体
1の内面、とりわけ底板長面4に吸湿材が使用さ
れるものであり、蓋体2にしても、透明合成樹脂
材以外にガラス等が用いられる。
本考案の容器を使用するには、第1図に示すよ
うに、主体1の底板4へ茶筅2の軸8を下にし
て、茶筅2を載置し、蓋体2の切り欠いた底板7
を前記主体1の底板4上に位置せしめて、蓋体2
を主体1に内嵌して、茶筅3を収納したり、展示
したりするものである。
うに、主体1の底板4へ茶筅2の軸8を下にし
て、茶筅2を載置し、蓋体2の切り欠いた底板7
を前記主体1の底板4上に位置せしめて、蓋体2
を主体1に内嵌して、茶筅3を収納したり、展示
したりするものである。
しかして、容器主体1は、紙などの吸湿材で作
成しているので、紙の有する吸湿性能により、湿
気を容易に吸収するものであり、穂先9、茶じみ
10の自然乾燥を可能とし、また穂先9、茶じみ
10に附着した水分が集結し、主体底板4で水滴
となつても、底板4が吸湿性を有する為に、これ
を吸収して、外部へ放散し自然乾燥を保進するの
である。
成しているので、紙の有する吸湿性能により、湿
気を容易に吸収するものであり、穂先9、茶じみ
10の自然乾燥を可能とし、また穂先9、茶じみ
10に附着した水分が集結し、主体底板4で水滴
となつても、底板4が吸湿性を有する為に、これ
を吸収して、外部へ放散し自然乾燥を保進するの
である。
更に、蓋体2を透明材で作成し、且つ主体1の
開口前縁を上方になるに従い後方へ傾斜する構造
を採用するから、第2図に示すように、蓋体2を
嵌合した状態で正面からばかりでなく、主体側方
からも容器内部特に茶筅3の穂先9、茶じみ10
の部分を観察することができ、展示に容易である
うえに、展示に際し蓋体2を開放しない為、塵埃
の混入を防ぐものである。
開口前縁を上方になるに従い後方へ傾斜する構造
を採用するから、第2図に示すように、蓋体2を
嵌合した状態で正面からばかりでなく、主体側方
からも容器内部特に茶筅3の穂先9、茶じみ10
の部分を観察することができ、展示に容易である
うえに、展示に際し蓋体2を開放しない為、塵埃
の混入を防ぐものである。
よつて茶筅を衛生的に保存可能であり、且つ展
示に最適且つ廉価な茶筅収納容器を提供できるも
のである。
示に最適且つ廉価な茶筅収納容器を提供できるも
のである。
以上の如く、本考案に係る茶筅収納容器は、容
器主体開口縁の上部を後方へ傾斜させ、側面視で
台形形状を与えるとともに、吸湿材製主体の底板
を容器内に露出してなる容器主体と蓋体の構成を
採用する結果、茶筅収納状態が外部から観察容易
であるうえに、展示効果が高く且つ吸湿性底板に
より、使用後における茶筅の水滴を吸収し放散し
たり、又吸湿材製主体による容器内の湿分を吸収
し放散して容器内を衛生的に保持させるものであ
る。
器主体開口縁の上部を後方へ傾斜させ、側面視で
台形形状を与えるとともに、吸湿材製主体の底板
を容器内に露出してなる容器主体と蓋体の構成を
採用する結果、茶筅収納状態が外部から観察容易
であるうえに、展示効果が高く且つ吸湿性底板に
より、使用後における茶筅の水滴を吸収し放散し
たり、又吸湿材製主体による容器内の湿分を吸収
し放散して容器内を衛生的に保持させるものであ
る。
第1図は、容器の使用状態を示す斜視図、第2
図は、容器の嵌合状態を示す斜視図、第3図、第
4図は、従来の容器を示す斜視図。 1:主体、2:蓋体、3:茶筅、4:底板、
5:天板、6:側面板、7:縁板、8:軸、9:
穂先、10:茶じみ。
図は、容器の嵌合状態を示す斜視図、第3図、第
4図は、従来の容器を示す斜視図。 1:主体、2:蓋体、3:茶筅、4:底板、
5:天板、6:側面板、7:縁板、8:軸、9:
穂先、10:茶じみ。
Claims (1)
- 略箱体状であり、その開口縁を下部よりも、上
部を後方へ傾斜させて、側面視略箱台形状に形成
した吸湿材製容器主体と、前記容器主体と嵌合す
る大きさ関係に設立した略箱体底板の一部又は前
部を切り欠いて開口となした透明材製蓋体とより
なる茶筅収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183085U JPH0113070Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183085U JPH0113070Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160032U JPS61160032U (ja) | 1986-10-03 |
| JPH0113070Y2 true JPH0113070Y2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=30552023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4183085U Expired JPH0113070Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0113070Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018076095A (ja) * | 2016-11-09 | 2018-05-17 | 梅田真空包装株式会社 | 包装用容器及びその組立方法 |
-
1985
- 1985-03-23 JP JP4183085U patent/JPH0113070Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160032U (ja) | 1986-10-03 |
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