JPH01130818A - ローラーレベラー - Google Patents

ローラーレベラー

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Publication number
JPH01130818A
JPH01130818A JP28983187A JP28983187A JPH01130818A JP H01130818 A JPH01130818 A JP H01130818A JP 28983187 A JP28983187 A JP 28983187A JP 28983187 A JP28983187 A JP 28983187A JP H01130818 A JPH01130818 A JP H01130818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axle box
box
leveler
roller
lower axle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28983187A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunpei Masuda
増田 文平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP28983187A priority Critical patent/JPH01130818A/ja
Publication of JPH01130818A publication Critical patent/JPH01130818A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はローラーレベラーに関するものである。
[従来の技術] 従来のローラーレベラーとしては例えば発明協会公開技
報の分枝番号87−10782号に示すようなものがあ
る。このローラーレベラーは第3図及び第4図に示され
ており、レベラーフレームaのウィンド部すに挿入した
上軸箱Cには、上ローラー群を形成する複数の上レベリ
ングローラーdが回転自在に支持され、レベラーフレー
ムaの下部フレームa“凹所に嵌合させた下軸箱eには
、下ローラー群を形成する複数の下レベリングローラー
rが回転自在に支持されている。
又レベラーフレームa上方には圧下スクリューqが昇降
自在に配設され、圧下スクリューqにより、上軸箱Cを
介して上ローラー群の位置を規制し、材料の形状替えを
行い得るようになっている。更にレベラーフレームaの
下フレームa°には上ローラー群を上軸箱Cを介して上
方へ押上げるためのピストンhを備えた流体圧シリンダ
式の押上げ装置!が設けられている。図中lは上下レベ
リングローラーd、tを交換する際に用いる締結体、j
は交換用レール、kは下軸箱eと下部フレームa°との
間に形成された空間部である。
上記ローラーレベラーで、例えば上下レベリングローラ
ーd、rを一緒に交換する場合には、締結体Iにより上
軸箱Cと下軸箱eを一体化し、次に圧下スクリュー9を
上昇させて上軸箱Cより切り離し、上軸箱C上面よりh
lだけ上昇させ、その後、押上げ装置!のピストンhに
より上軸箱Cを上昇させる。下軸箱eは締結体1を介し
て上軸箱Cと一体化しているため、上軸箱Cを上昇させ
ることにより下軸箱eも上昇し、下軸箱e下面と下部フ
レームa°上面との間には、交換用レールjの挿入が可
能なるよう高さh2の空間部kが形成される。
空間部kが形成されたらライン側方から空間部kに交換
用レールjを挿入し、次にピストンhを下降させ、一体
化している上下軸箱a、eを下降させて交換用レールj
上に載せると共にピストンh上端と上軸箱C下面の間に
隙間h3を形成させ、図示してない適宜の手段により上
下軸箱c、eを一緒に交換用レールjに対し摺動させ、
レベラーフレームaの側面に引き出す。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上述のローラーレベラーでは、取り合い
関係から昇降量を大きく取ることのできない押上げ装置
オにより上下軸箱c、eを上昇させ、下軸箱C下面と下
部フレームa°との間に空間部kを形成させるようにし
ているため、空間部にの高さh2を大きくできず、空間
部にへの交換用レールjの挿入が行いに<<、又パスラ
インから上方のレベラーフレームaの高さが    ゛
高いのでラインの見通しが悪く、更には締結体lの着脱
が必要なため作業は作業工程が煩雑でローラー交換に時
間が掛かる、等の問題があった。
本発明は、上述の実情に鑑み、下軸箱の下方に形成され
る空間部の高さを大きく取れ、レベラーフレームのパス
ラインよりも上方の高さを低くでき、ローラー交換時に
締結体を用いずに作業が行えるようにしたローラーレベ
ラーを提供することを目的としてなしたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は複数の上下レベリングローラーを夫々レベラー
フレームウィンド部に挿入した上下軸箱に回転自在に支
持させ、上下軸箱間に、上軸箱をレベラーフレーム上方
に押付ける押上げ装置を設け、下軸箱下方に下軸箱を昇
降させる昇降装置を設け、下軸箱の下方にレベリングロ
ーラー交換用レールを取付ける空間部を設けた構成を備
えている。
[作   用] 材料矯正時には、昇降装置により下軸箱を介して下レベ
リングローラ二を所定高さに位置させ、押上げ装置によ
り上軸箱をレベラーフレーム上方に押付けて上レベリン
グローラーの位置決めを行い、上下レベリングローラー
間に材料を通板して形状矯正を行う。又レベリングロー
ラー交換時には、昇降装置により下軸箱を下降させて交
換用レールに載せたうえ上下軸箱をライン外へ引き出す
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
第1図は本発明の一実施例で、レベラーフレーム1のウ
ィンド部2に挿入した下軸箱3には、下ローラー群を形
成する複数の下レベリングローラー4が回転自在に支持
され、レベラーフレーム1の下部フレーム1°に挿着し
たナツト5には、上端が球面状若しくは円筒状の座7.
8を介して、下軸箱3を支持する竪向きの昇降自在な圧
下スクリュー6が螺合され、該圧下スクリューeには、
ウオーム9により駆動されるウオームホイール10が圧
下スクリュー6を回転させるが昇降はしないよう、スプ
ライン11を介して嵌合されている。
ウィンド部2の下ローラー群上方部に挿入した上軸箱1
2には、上ローラー群を形成する複数の上レベリングロ
ーラー13が回転自在に支持され、下軸箱3に昇降自在
に嵌入したピストン14を備えた流体圧シリンダ式の押
上げ装置15が、上下軸箱12.13間に配設されてい
る。
図中16は下部フレーム1゛と下軸箱3の間に形成され
る空間部、17は上下レベリングローラーl3,4交換
時に使用する交換用レールであり、該交換用レール17
は常時下部フレームl゛上に取付けておいても良いし、
或いはローラー交換時にのみ空間部16に挿入し、下部
フレームl°上にセットしても良い。又1g、19はガ
イドプレート、20はガイドローラーである。
材料の形状矯正を行う場合には、ウオーム9によりウオ
ームホイール10を回転させて圧下スクリュー6を昇降
させ、下軸箱3を介して下レベリングローラー4を所定
高さに位置させると共に押上げ装置15により上軸箱1
2をレベラーフレームlの上部に押付けて上レベリング
ローラー13の位置決めを行い、材料を通板して形状矯
正を行う。
上下レベリングローラー13,4を交換する場合には、
上下レベリングローラー13,4が接触しないよう、上
下軸箱12.3間に支持体を介在させ、ウオーム9によ
りウオームホイール10、圧下スクリュー6を介して下
軸箱3を下降させ、空間部1Bに挿入されている交換用
レール17に下軸箱3を載置させる。この際押上げ装置
15の下軸箱3側の室に流体を供給しなければ、上軸箱
12は支持体に支持された状態で下軸箱3と一緒に下降
し、交換用レール17に支持される。
下軸箱3及び上軸箱12が交換用レール17に支持され
たら、適宜の手段で両軸箱12.3をライン外へ引き出
す。これにより、上下レベリングローラー13,4も上
下軸箱12.3と一緒にライン外へ引き出される。新た
な上下レベリングローラー■3.4をセットした上下軸
箱12.3は、引き出す場合とは逆の手順でライン内に
挿入される。
下軸箱3側の室に所定の圧力の流体を供給するようにす
れば、上下軸箱12.3に支持体を介在させなくとも押
上げ装置15により上軸箱12を下軸箱3に支持させる
ことができるため、支持体により上軸箱■2を支持しな
くとも上下軸箱I2,3をパスライン外へ引き出すこと
ができる。
第2図は本発明の他の実施例で、前記実施例と異なると
ころは、押上げ装置15のピストン14を上軸箱12に
設けた室に嵌入した点である。斯かる構成としても、前
記実施例と同様にして材料の形状矯正及び上下レベリン
グローラー13,4の交換が可能である。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、昇降装置としてねじ軸ではなく流体圧シリンダを用い
ても或いはねじ軸と流体圧シリンダを組合わせても良い
こと、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々
変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果] 本発明のローラーレベラーによれば、下軸箱を上軸箱下
方に設けた昇降装置により昇降させるようにしているた
め、上軸箱下方の交換用レールのための空間部の高さを
大きく取ることができ、従って交換用レール挿入の作業
を容易に行うことができ、又着脱を行う必要のある締結
体が不要なので作業工程が簡略化されてローラー交換を
迅速に行うことができ、更には、パスラインから上方の
レベラーフレーム高さが低いのでラインの見通しが良好
となる、等積々の優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例の説明図、第2図は本発
明装置の他の実施例の説明図、第3図及び第4図は従来
装置の一例の説明図である。 図中1はレベラーフレーム、1゛は下部フレーム、3は
下軸箱、4は下レベリングローラー、6は圧下スクリュ
ー、12は上軸箱、13は上レベリングローラー、15
は押上げ装置、16は交換用レールを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)複数の上下レベリングローラーを夫々レベラーフレ
    ームウインド部に挿入した上下軸箱に回転自在に支持さ
    せ、上下軸箱間に、上軸箱をレベラーフレーム上方に押
    付ける押上げ装置を設け、下軸箱下方に下軸箱を昇降さ
    せる昇降装置を設け、下軸箱の下方にレベリングローラ
    ー交換用レールを取付ける空間部を設けたことを特徴と
    するローラーレベラー。
JP28983187A 1987-11-17 1987-11-17 ローラーレベラー Pending JPH01130818A (ja)

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JP28983187A JPH01130818A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 ローラーレベラー

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JPH01130818A true JPH01130818A (ja) 1989-05-23

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ID=17748335

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JP28983187A Pending JPH01130818A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 ローラーレベラー

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102430616A (zh) * 2011-11-27 2012-05-02 襄阳博亚精工装备股份有限公司 带铰链的支撑单体
CN102513356A (zh) * 2011-12-10 2012-06-27 襄阳博亚精工机器有限公司 支承辊可以单独直接安装的热矫直机辊盒
CN103846315A (zh) * 2014-03-04 2014-06-11 南通恒鼎重型机床有限公司 拉杆压下矫平机

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CN102430616A (zh) * 2011-11-27 2012-05-02 襄阳博亚精工装备股份有限公司 带铰链的支撑单体
CN102513356A (zh) * 2011-12-10 2012-06-27 襄阳博亚精工机器有限公司 支承辊可以单独直接安装的热矫直机辊盒
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