JPH01131623A - 反射体の製作用素材 - Google Patents
反射体の製作用素材Info
- Publication number
- JPH01131623A JPH01131623A JP28841887A JP28841887A JPH01131623A JP H01131623 A JPH01131623 A JP H01131623A JP 28841887 A JP28841887 A JP 28841887A JP 28841887 A JP28841887 A JP 28841887A JP H01131623 A JPH01131623 A JP H01131623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film layer
- silver
- film
- adhesive
- plastic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、銀−プラスチックフィルムを使用した鏡、
または光反射板となり、高反射率であるために明るく、
強い衝撃により破損した場合にも破片が飛散する危険が
ない安全な鏡、または光反射板の製作用素材に関する。
または光反射板となり、高反射率であるために明るく、
強い衝撃により破損した場合にも破片が飛散する危険が
ない安全な鏡、または光反射板の製作用素材に関する。
また、ショーケース、ショーウィンドー、窓、ドアなど
の透明な素材部分、または植物工場の壁面、あるいは蛍
光灯反射板に容易に貼着されて、その全面、または一部
が、鏡その他の所望の反射体に改造され得る有用な反射
体製作用の素材に関する。
の透明な素材部分、または植物工場の壁面、あるいは蛍
光灯反射板に容易に貼着されて、その全面、または一部
が、鏡その他の所望の反射体に改造され得る有用な反射
体製作用の素材に関する。
[従来の技術]
従来、鏡は、基体であるガラス板の一面に、銀メツキし
たもの、あるいは基体である透明プラスチック板にアル
ミニウムを蒸着したものなどが、予め一体的に製作され
て利用者に提供されて使用されている。
たもの、あるいは基体である透明プラスチック板にアル
ミニウムを蒸着したものなどが、予め一体的に製作され
て利用者に提供されて使用されている。
また、植物工場用の光線反射板、高反射率板付蛍光灯と
して、アルミニウム板か、ステンレス板あるいは、これ
らを研磨したものが使用されている。
して、アルミニウム板か、ステンレス板あるいは、これ
らを研磨したものが使用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
現在、汎用の銀メツキガラス製の鏡は明るいが割れ易く
、破損の際は利用者を負傷させる危険も大きく、大型の
ものは重量が著しく増大して、その取り扱い、設置、設
備に際し充分な配慮工夫が必要である。重量大なること
と破損に伴う危険の二つが相関していることが、既存の
銀・ガラス製の鏡の大きい欠点である。
、破損の際は利用者を負傷させる危険も大きく、大型の
ものは重量が著しく増大して、その取り扱い、設置、設
備に際し充分な配慮工夫が必要である。重量大なること
と破損に伴う危険の二つが相関していることが、既存の
銀・ガラス製の鏡の大きい欠点である。
また、アルミニウム蒸着のプラスチック製鎖は反射率が
劣るために銀製に比較して暗く、感覚的に低級品である
との印象を免れ難い、また、透明基体であるプラスチッ
クシートにアルミニウムが直接的に蒸着されているため
に、生産性は不良であり、製品の反射面の平坦性もフロ
ート法により製作されるガラス製のものには遠く及び得
ない。
劣るために銀製に比較して暗く、感覚的に低級品である
との印象を免れ難い、また、透明基体であるプラスチッ
クシートにアルミニウムが直接的に蒸着されているため
に、生産性は不良であり、製品の反射面の平坦性もフロ
ート法により製作されるガラス製のものには遠く及び得
ない。
また、既製の鏡は嵩高であり、製作場所から使用される
場所に運搬し設置するに当って充分な注意が必要とされ
るのであり大いに不便である。
場所に運搬し設置するに当って充分な注意が必要とされ
るのであり大いに不便である。
室内などに鏡を設備するには、設置するための場所、壁
面の選定、採光などに相当の配慮が必要であり、この点
も少なからず不便である。
面の選定、採光などに相当の配慮が必要であり、この点
も少なからず不便である。
更に、鏡に限らず、事務所、工場、特に、植物工場の照
射用電力と間接的には工場内温度の調節用電力節約用と
なる光線反射板、エネルギー節約型蛍光灯など高反射率
の反射機能部がある照明灯が切望されているが、従来の
蒸着アルミニウム品またステンレス品では、反射率が8
0%程度に留まり損失分が大きく不十分である。
射用電力と間接的には工場内温度の調節用電力節約用と
なる光線反射板、エネルギー節約型蛍光灯など高反射率
の反射機能部がある照明灯が切望されているが、従来の
蒸着アルミニウム品またステンレス品では、反射率が8
0%程度に留まり損失分が大きく不十分である。
〔問題点を解決するための手段]
発明者らは、上記欠点がない鏡その他の所望の反射体製
作用素材を製造するために、研究し種々の素材を使用し
て試作を反復した結果、高反射率の銀と、フレキシブル
プラスチックフィルムからなる銀膜層付きプラスチック
フィルムを利用することにより、反射板、鏡などのため
の透明基体として利用され得る材料・素材の選択と利用
の範囲を著しく拡大し得て、しかも破損時の飛散防止能
を有し、反射率は大きく明るい優れた鏡と反射板の製作
用の素材が得られることを見出して、この発明を完成し
た。
作用素材を製造するために、研究し種々の素材を使用し
て試作を反復した結果、高反射率の銀と、フレキシブル
プラスチックフィルムからなる銀膜層付きプラスチック
フィルムを利用することにより、反射板、鏡などのため
の透明基体として利用され得る材料・素材の選択と利用
の範囲を著しく拡大し得て、しかも破損時の飛散防止能
を有し、反射率は大きく明るい優れた鏡と反射板の製作
用の素材が得られることを見出して、この発明を完成し
た。
即ち、この発明は、プラスチックフィルムの少なくとも
一面に、銀膜層が付着させられ、この銀膜層上に粘着剤
、または、接着剤の膜層が塗布されその膜層に保護用シ
ートが、剥離容易な状態に付着させられている反射体製
作用素材である。
一面に、銀膜層が付着させられ、この銀膜層上に粘着剤
、または、接着剤の膜層が塗布されその膜層に保護用シ
ートが、剥離容易な状態に付着させられている反射体製
作用素材である。
プラスチックフィルムとしてポリエステル樹脂アクリル
樹脂、ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂などが使用さ
れるが、より好ましくはポリエステル樹脂の使用である
。
樹脂、ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂などが使用さ
れるが、より好ましくはポリエステル樹脂の使用である
。
銀膜層が固定されているシートは、所望の形状所望の大
きさとされていることが好ましい。
きさとされていることが好ましい。
即ち、保護用シートから剥離させられたとき、所望形状
の銀膜層と接着用屡が付属したフィルムとなっているこ
とが好ましい。
の銀膜層と接着用屡が付属したフィルムとなっているこ
とが好ましい。
勿論、反射面あるいは、鏡面とする面の形状に合致させ
て使用時に、この発明の素材を裁断してもよい。
て使用時に、この発明の素材を裁断してもよい。
銀膜層は光線が完全に反射される不透明なものであって
もよく、また、所望により、その厚さが調節されて一定
の透過率が与えられてもよい。
もよく、また、所望により、その厚さが調節されて一定
の透過率が与えられてもよい。
この発明の素材を利用して、拡大鏡または集光鏡が構成
されるために銀膜層の少なくとも一面側に、表面に相応
の曲率が与えられたレンズ状透明物質が付着し付属して
いてもよい。
されるために銀膜層の少なくとも一面側に、表面に相応
の曲率が与えられたレンズ状透明物質が付着し付属して
いてもよい。
この発明の素材を使用して、簡便に製作される鏡などの
反射体は、窓、ドア、または風防などのガラス板、ある
いはプラスチック板をそのまま利用して構成され得るの
であり、その設置用のスペースはないに等しく、昼間は
採光についての配慮も、通常は自然光により軽減される
のであり破砕飛散防止の機能も兼備する明るい鏡、また
は反射体である。
反射体は、窓、ドア、または風防などのガラス板、ある
いはプラスチック板をそのまま利用して構成され得るの
であり、その設置用のスペースはないに等しく、昼間は
採光についての配慮も、通常は自然光により軽減される
のであり破砕飛散防止の機能も兼備する明るい鏡、また
は反射体である。
壁面、照明灯の反射用部分に貼付して反射面を構成させ
る場合も貼付するフィルムシートの厚さ相当の無視可能
の容積が必要となるのみである。
る場合も貼付するフィルムシートの厚さ相当の無視可能
の容積が必要となるのみである。
また、この発明の鏡など反射体の製作用素材は製作場所
から使用場所への供給がロール状などの荷姿として運搬
できるため極めて便利容易であり使用場所の既存の透明
素材を活用して鏡など所望の反射体を簡便に提供する。
から使用場所への供給がロール状などの荷姿として運搬
できるため極めて便利容易であり使用場所の既存の透明
素材を活用して鏡など所望の反射体を簡便に提供する。
この発明の反射体製作用素材により構成される反射体は
、ガラスなど破損して飛散し易い基板が使用されている
場合に破損飛散防止機能が大きいために、特に安全であ
り、テニス、ゴルフ、体操ダンス、エアロビクス、その
他フオームチエツク用、装飾パネルなど家具調度用、室
内スペースな広く感覚させるインテリアスクリーン用、
また、玄関・居間などに設備して容姿服装のチエツク用
などのため便利に使用される。
、ガラスなど破損して飛散し易い基板が使用されている
場合に破損飛散防止機能が大きいために、特に安全であ
り、テニス、ゴルフ、体操ダンス、エアロビクス、その
他フオームチエツク用、装飾パネルなど家具調度用、室
内スペースな広く感覚させるインテリアスクリーン用、
また、玄関・居間などに設備して容姿服装のチエツク用
などのため便利に使用される。
既存の窓、ドアのガラスの全面、あるいはその所望の一
部分が、何らスペースを必要とすることなく、鏡その他
の希望の反射体に、容易に随意に転換される。
部分が、何らスペースを必要とすることなく、鏡その他
の希望の反射体に、容易に随意に転換される。
急ガラスの室内側に貼付して使用するときは、夏期など
遮光と断熱の両効果が得られる。
遮光と断熱の両効果が得られる。
この発明の素材は自動車その他の車両の屋根部窓部など
に貼付して太陽光線を反射させ車内温度の過度の上昇の
防止用にも使用できる。
に貼付して太陽光線を反射させ車内温度の過度の上昇の
防止用にも使用できる。
また不要となったときは、剥離させ容易に除去すること
が可能である この発明の反射体の製作用素材により鑑賞急用ガラス水
槽の所望のガラス面が鏡面化され得る。
が可能である この発明の反射体の製作用素材により鑑賞急用ガラス水
槽の所望のガラス面が鏡面化され得る。
この発明の反射体の製作用素材を構成する銀膜層付きプ
ラスチックフィルムは、プラスチック、特に好ましくは
ポリエステルフィルムに銀を蒸着したものであり、その
蒸着方法としては真空蒸着スパッタリング、イオンブレ
ーティング、イオン化蒸着、イオンクラスタービームな
どが、適当である。
ラスチックフィルムは、プラスチック、特に好ましくは
ポリエステルフィルムに銀を蒸着したものであり、その
蒸着方法としては真空蒸着スパッタリング、イオンブレ
ーティング、イオン化蒸着、イオンクラスタービームな
どが、適当である。
銀膜層には、必要に応じニッケルその他の金属層が付属
させられてもよい。
させられてもよい。
銀膜層の厚さは、 100〜to、 0OOAの範囲内
にて選定される。
にて選定される。
プラスチックフィルムの厚さはlOμ〜1 mmの範囲
内にて選定される。
内にて選定される。
このフィルムは、無色透明、着色透明、不透明いずれも
所望により利用可能である。
所望により利用可能である。
また、フィルムの耐摩耗性を向上させるために銀膜層が
ある面の反対側の表面は、所望によってハードコート処
理が施される。
ある面の反対側の表面は、所望によってハードコート処
理が施される。
銀膜層上に塗布される粘着剤、または接着剤は特に、限
定の必要はなく、通常、汎用されているものの多くが使
用可能である。
定の必要はなく、通常、汎用されているものの多くが使
用可能である。
銀膜層上の粘着剤、または接着剤に剥離容易な状態にて
付着させられ反射体が製作されるまでの期間、プラスチ
ックフィルムとともに、銀膜層と粘着剤、または接着剤
の薄層を保護するシートには、紙製、またはプラスチッ
ク製のものが適当である。
付着させられ反射体が製作されるまでの期間、プラスチ
ックフィルムとともに、銀膜層と粘着剤、または接着剤
の薄層を保護するシートには、紙製、またはプラスチッ
ク製のものが適当である。
このシートと、粘着剤、または接着剤の薄層との接触面
には、容易な剥離を保証するために必要に応じて、保護
シートとの密着性が大きい微量の離型剤が介在させられ
る。
には、容易な剥離を保証するために必要に応じて、保護
シートとの密着性が大きい微量の離型剤が介在させられ
る。
粘着剤などの薄層に、接触しない側の保護用のシート面
には、前記通りの定型品でない場合などに、この発明の
反射体の製作用素材を任意希望の形状に裁断する場合の
便宜のために、方眼紙状の案内用の線が剥離容易なシー
ト、即ち、レリースシートに印刷されていることが望ま
しい。
には、前記通りの定型品でない場合などに、この発明の
反射体の製作用素材を任意希望の形状に裁断する場合の
便宜のために、方眼紙状の案内用の線が剥離容易なシー
ト、即ち、レリースシートに印刷されていることが望ま
しい。
第1図〜第2図は、この発明の反射体の製作用素材の縦
断端面の一部分の拡大図である。
断端面の一部分の拡大図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラスチックフィルムの少なくとも一面に銀膜層が
付着させられ、この銀膜層上に粘着剤、または接着剤の
膜層が塗布され、その膜層に保護用のシートが、剥離容
易に付着させられていることを特徴とする反射体の製作
用素材。 2、プラスチックフィルムがポリエステル樹脂製である
特許請求の範囲第1項記載の製作用素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28841887A JPH01131623A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 反射体の製作用素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28841887A JPH01131623A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 反射体の製作用素材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131623A true JPH01131623A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=17729958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28841887A Pending JPH01131623A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 反射体の製作用素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01131623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222742A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-01 | Reiko Co Ltd | 高反射率のAg反射フイルム及びその製造方法 |
| US7324734B2 (en) | 2005-09-23 | 2008-01-29 | N-Lighten Technologies | Arbitrary surface optical element and method of making the same |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP28841887A patent/JPH01131623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222742A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-01 | Reiko Co Ltd | 高反射率のAg反射フイルム及びその製造方法 |
| US7324734B2 (en) | 2005-09-23 | 2008-01-29 | N-Lighten Technologies | Arbitrary surface optical element and method of making the same |
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