JPH01131640A - 床面艶出機 - Google Patents
床面艶出機Info
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- JPH01131640A JPH01131640A JP62290363A JP29036387A JPH01131640A JP H01131640 A JPH01131640 A JP H01131640A JP 62290363 A JP62290363 A JP 62290363A JP 29036387 A JP29036387 A JP 29036387A JP H01131640 A JPH01131640 A JP H01131640A
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- Japan
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- pad
- floor
- motor
- polishing machine
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4011—Regulation of the cleaning machine by electric means; Control systems and remote control systems therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/29—Floor-scrubbing machines characterised by means for taking-up dirty liquid
- A47L11/30—Floor-scrubbing machines characterised by means for taking-up dirty liquid by suction
- A47L11/302—Floor-scrubbing machines characterised by means for taking-up dirty liquid by suction having rotary tools
- A47L11/305—Floor-scrubbing machines characterised by means for taking-up dirty liquid by suction having rotary tools the tools being disc brushes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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- A47L11/4052—Movement of the tools or the like perpendicular to the cleaning surface
- A47L11/4058—Movement of the tools or the like perpendicular to the cleaning surface for adjusting the height of the tool
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、床面をクリーンアップする清掃機の技術分野
で利用されるものであって,具体的には。
で利用されるものであって,具体的には。
モータ若しくは手押しによって゜走行しながらパッドを
高速回転して床面の艶出しく磨き)を行なう床面艶出機
に関する。
高速回転して床面の艶出しく磨き)を行なう床面艶出機
に関する。
床面をクリーンアップするには、先ず、洗剤液を散布し
た床面を洗浄用パッドで洗浄し、且つ。
た床面を洗浄用パッドで洗浄し、且つ。
洗浄によって生じた汚水を拭取る床面洗浄作業と、洗浄
を終えた床面にワックスを塗り、これをバッフィングし
て磨き上げる床面艶出作業を行なう必要があるが、上記
前者の洗浄作業は、洗浄用のパッドと洗浄汚水吸上用の
スクイジーを備えた床面洗浄機(スクラバー)によって
自動作業可能であり、また、上記後者の艶出作業は、高
速回転する艶出パッドを儒えた床面艶出機(ポリラシャ
−又はバーニラシャー)を用いて自動作業可能である。
を終えた床面にワックスを塗り、これをバッフィングし
て磨き上げる床面艶出作業を行なう必要があるが、上記
前者の洗浄作業は、洗浄用のパッドと洗浄汚水吸上用の
スクイジーを備えた床面洗浄機(スクラバー)によって
自動作業可能であり、また、上記後者の艶出作業は、高
速回転する艶出パッドを儒えた床面艶出機(ポリラシャ
−又はバーニラシャー)を用いて自動作業可能である。
所が、上記従来の床面艶出機は、艶出用のパッドを2.
00Orpm程度で高速回転する関係上、床面に対する
パッドの接地圧が重要なポイントに成っていた。即ち、
床面に対するパッドの接地圧か弱すぎる場合には、床面
を磨く圧力が不足してフックスを塗った床面に!lA(
光沢)が出す、また、反対に接地圧が強すぎた場合には
、床面材の表面がパッドの回転摩擦熱によって加熱され
、表面に塗ったワックスが黄色く変色したり、甚だしい
場合には床材を削り傷を付けてしまうことがあるが、上
記従来の床面艶出機のパッドは1機体底面にて予め決め
られた接地圧で不変的に回転する構成であるから、床面
の状況変化とかパッド面の摩耗と云った各種原因に基づ
く接地圧の変化に追従できずに、上述した接地圧の強弱
に基づく問題が発生していた。
00Orpm程度で高速回転する関係上、床面に対する
パッドの接地圧が重要なポイントに成っていた。即ち、
床面に対するパッドの接地圧か弱すぎる場合には、床面
を磨く圧力が不足してフックスを塗った床面に!lA(
光沢)が出す、また、反対に接地圧が強すぎた場合には
、床面材の表面がパッドの回転摩擦熱によって加熱され
、表面に塗ったワックスが黄色く変色したり、甚だしい
場合には床材を削り傷を付けてしまうことがあるが、上
記従来の床面艶出機のパッドは1機体底面にて予め決め
られた接地圧で不変的に回転する構成であるから、床面
の状況変化とかパッド面の摩耗と云った各種原因に基づ
く接地圧の変化に追従できずに、上述した接地圧の強弱
に基づく問題が発生していた。
更に、艶出機の走行を停止した状態でパッドの回転を続
けると、床面が摩擦によって加熱されて、床面に塗布さ
れたワックスを剥がしたり、味剤を削り傷を付けてしま
う原因と成るから、従来の床面艶出機では走行を停止す
るとパッド用モータのスイッチを切って直ちにパッドの
回転を停止する必要があった。しかし、パッドは上述し
た様に2゜000 r p m程度にて高速回転されて
いる関係で、モータを止めてブレーキを掛けても惰性回
転して直ちに停止することはないから、この回転で床面
を加熱し過ぎたり、削って傷を付けたりする上記各種の
問題が発生していた。
けると、床面が摩擦によって加熱されて、床面に塗布さ
れたワックスを剥がしたり、味剤を削り傷を付けてしま
う原因と成るから、従来の床面艶出機では走行を停止す
るとパッド用モータのスイッチを切って直ちにパッドの
回転を停止する必要があった。しかし、パッドは上述し
た様に2゜000 r p m程度にて高速回転されて
いる関係で、モータを止めてブレーキを掛けても惰性回
転して直ちに停止することはないから、この回転で床面
を加熱し過ぎたり、削って傷を付けたりする上記各種の
問題が発生していた。
従って本発明の技術的課題は、床面に対する艶出用パッ
ドの接地圧を、各種の状況変化に追従させて常時設定圧
(一定圧)に保つと共に、艶出機の走行を停止した時に
は、床面に対するパッドの接地圧を解いて過度の加熱と
加圧を防止することにある。
ドの接地圧を、各種の状況変化に追従させて常時設定圧
(一定圧)に保つと共に、艶出機の走行を停止した時に
は、床面に対するパッドの接地圧を解いて過度の加熱と
加圧を防止することにある。
上記の技術的課題を解決するために本発明で講じた手段
は以下の如くである。
は以下の如くである。
(1)走行しながらパッドを高速回転して床面の艶出し
を行なう艶出機に、上記のパッドを床面に対して上下方
向に作動する上下作動機構を設けること。
を行なう艶出機に、上記のパッドを床面に対して上下方
向に作動する上下作動機構を設けること。
(2)上記の艶出機に上記パッドの接地圧を上記の上下
作動機構を制御して常時設定圧に維持する接地圧調整機
構を設けること。
作動機構を制御して常時設定圧に維持する接地圧調整機
構を設けること。
(3)同じく艶出機に、f!fA出機の走行が停止する
と上記の上下作動機構を駆動してパッドを直ちに上昇さ
せる床面保護機構を設けること。
と上記の上下作動機構を駆動してパッドを直ちに上昇さ
せる床面保護機構を設けること。
但しここに於いて上下作動機構とは、ネジ軸を正逆回転
することによってパッドを回転用モータと共に上下動せ
しめるパッド上下用モータの如きものを意味し、また、
接地圧調整機構とは、前記パッド回転用モータの動力変
化(電流値変化)を検出し、その検出値に従って前記の
パッド上下用モータを正逆に制御回転して、パッドの接
地圧を常時設定圧に調整する電子コントロール装置の如
きものを意味し、更に、床面保護機構とは、自走式の場
合は走行用モータの停止によって連動してパッドが上昇
する機構で1手押し°式にあっては、車軸に取付けた磁
気回転板の磁気変動を検出し、走行の中断によってこの
磁気変動が止まると、1111記パツド上下用モータに
作動信号を送ってパッドを上昇させる磁気検知センサ、
又は、上記磁気の代りに光を利用する光センサの如きも
のを意味する。
することによってパッドを回転用モータと共に上下動せ
しめるパッド上下用モータの如きものを意味し、また、
接地圧調整機構とは、前記パッド回転用モータの動力変
化(電流値変化)を検出し、その検出値に従って前記の
パッド上下用モータを正逆に制御回転して、パッドの接
地圧を常時設定圧に調整する電子コントロール装置の如
きものを意味し、更に、床面保護機構とは、自走式の場
合は走行用モータの停止によって連動してパッドが上昇
する機構で1手押し°式にあっては、車軸に取付けた磁
気回転板の磁気変動を検出し、走行の中断によってこの
磁気変動が止まると、1111記パツド上下用モータに
作動信号を送ってパッドを上昇させる磁気検知センサ、
又は、上記磁気の代りに光を利用する光センサの如きも
のを意味する。
(作用)
上記の手段は以下の如く作用する。
■上記(1)の要素は、床面に対して艶出用パッドを上
下作動することによって、パッド圧を強弱任意に調整可
能とすると共に、パッドを床面から完全に離すことを可
能にする。
下作動することによって、パッド圧を強弱任意に調整可
能とすると共に、パッドを床面から完全に離すことを可
能にする。
■上記(2)の要素は、床面とかパッド面等に状況変化
が生じても、上下作動機構を制御して床面に対するパッ
ドの接地圧を常時設定圧に保つことができるため、弱す
ぎる接地圧に基づく磨き不足とか、強すぎる接地圧に基
づく床面への悪影響と云った各種問題点を解決し、常に
床面をきれいに磨くことを可能にする。
が生じても、上下作動機構を制御して床面に対するパッ
ドの接地圧を常時設定圧に保つことができるため、弱す
ぎる接地圧に基づく磨き不足とか、強すぎる接地圧に基
づく床面への悪影響と云った各種問題点を解決し、常に
床面をきれいに磨くことを可能にする。
■上記(3)の要素は、艶出機が停止すると直ちにパッ
ドが上昇して床面から離れるから、艶出機の停止時にパ
ッドが床面を磨きすぎて、加熱、損傷させる問題を解決
可能とする。
ドが上昇して床面から離れるから、艶出機の停止時にパ
ッドが床面を磨きすぎて、加熱、損傷させる問題を解決
可能とする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
以下に、上述した本発明に係る床面艶出機の好適な実施
例を添付した図面と共に詳細に説明する。
例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図乃至第3図に於いて、1は床面洗浄機能を兼ね備
えた自走式艶出機の車体であって、この車体1は走行用
モータ2Mによって回転される車輪2によって床面上を
走行する仕組に成っている。
えた自走式艶出機の車体であって、この車体1は走行用
モータ2Mによって回転される車輪2によって床面上を
走行する仕組に成っている。
2aは上記車輪2用の車軸で、3は車体1の後部に設け
た運転操作用のハンドルを示す。
た運転操作用のハンドルを示す。
また、4Mは車体1の前部内側に設けたパッド用モムタ
で、このモータ4Mと減速95によってパッド回転機構
が構成される。減速機5は車体1の側部に設けた速度切
換レバー5Lによってモータ4Mの回転速度(回転数)
を洗浄に適した500rpmと、S出に適した2、OO
Orpmの遅速2段に切換自在であって、これ等の切換
状態はいずれもハンドル3の部分に設けたコントロール
パネル(図示せず)に表示される仕組に成っている。6
は車体1の前部底面に設けたパッド回転室で、この回転
室6の内部に上記減速機5に連結したパッドホルダ5a
が収容されている。更に5Tは、上記の切換レバー5L
を艶出側に切換だ場合にのみ、オンして後述するパッド
上下用モータの作動を可能にする切換スイッチを示す。
で、このモータ4Mと減速95によってパッド回転機構
が構成される。減速機5は車体1の側部に設けた速度切
換レバー5Lによってモータ4Mの回転速度(回転数)
を洗浄に適した500rpmと、S出に適した2、OO
Orpmの遅速2段に切換自在であって、これ等の切換
状態はいずれもハンドル3の部分に設けたコントロール
パネル(図示せず)に表示される仕組に成っている。6
は車体1の前部底面に設けたパッド回転室で、この回転
室6の内部に上記減速機5に連結したパッドホルダ5a
が収容されている。更に5Tは、上記の切換レバー5L
を艶出側に切換だ場合にのみ、オンして後述するパッド
上下用モータの作動を可能にする切換スイッチを示す。
7は車体1内に取付けた汚水タンクで、このタンク7の
背面側には洗浄液タンク(図示せず)が取付けられてい
る。8は車体1の後部に設けたスクイジーで、床面上の
洗浄汚水はこのスクイジー8に吸上げられ、ホース9を
通って汚水タンク7に回収される仕組に成っている。ま
た、10は汚水タンク7に取付けた汚水排水ホースを示
す。
背面側には洗浄液タンク(図示せず)が取付けられてい
る。8は車体1の後部に設けたスクイジーで、床面上の
洗浄汚水はこのスクイジー8に吸上げられ、ホース9を
通って汚水タンク7に回収される仕組に成っている。ま
た、10は汚水タンク7に取付けた汚水排水ホースを示
す。
第2図は車体1の全体をハンドル3を押し下げることに
より底部傾斜面1aに合わせて傾斜させた状態を示すも
のであって、本発明で使用する洗浄用パット11と艶出
用パッド12は、その脱着を車体1を図示の如く傾斜さ
せて行なう。llaと12aは各パッド11と12の位
置決め用ネジであって、各パッド11と12はこのネジ
11a。
より底部傾斜面1aに合わせて傾斜させた状態を示すも
のであって、本発明で使用する洗浄用パット11と艶出
用パッド12は、その脱着を車体1を図示の如く傾斜さ
せて行なう。llaと12aは各パッド11と12の位
置決め用ネジであって、各パッド11と12はこのネジ
11a。
12aでセンターが決められて前記減速機5のパッドホ
ルダ5a内に接着テープ(図示せず)によって交換自在
に装着されるが、図示した取付構造は実施の一例で、両
パッド11.12の具体的な取付構成は任意とする。ま
た、上述した洗浄用と艶出用の各パッド11.12は、
夫々粗い目と細かな目の繊維を以って構成されるが、洗
浄用パッド11としてブラシパッドを用いる場合もある
。
ルダ5a内に接着テープ(図示せず)によって交換自在
に装着されるが、図示した取付構造は実施の一例で、両
パッド11.12の具体的な取付構成は任意とする。ま
た、上述した洗浄用と艶出用の各パッド11.12は、
夫々粗い目と細かな目の繊維を以って構成されるが、洗
浄用パッド11としてブラシパッドを用いる場合もある
。
次に、第3図に於いて13は車体1に取付けたブロアー
を示し、ブロアーータ13Mによって回転して吸引作用
を発揮するこのブロアーは、その吸引経路(パイプ)を
電磁切換弁14の部分でダスト吸引用14aと、汚水吸
引用14bに分岐され、ダスト吸引用パイプ14aはフ
ィルタボックス15に、また、汚水吸引用パイプ14b
は前述した汚水タンク7に接続されている。更に図中、
6aは上記のフィルタボックス15と前記パッド回転室
6の間を結ぶパイプを示し、また、7aは汚水タンク7
内に垂設した仕切板を示す。
を示し、ブロアーータ13Mによって回転して吸引作用
を発揮するこのブロアーは、その吸引経路(パイプ)を
電磁切換弁14の部分でダスト吸引用14aと、汚水吸
引用14bに分岐され、ダスト吸引用パイプ14aはフ
ィルタボックス15に、また、汚水吸引用パイプ14b
は前述した汚水タンク7に接続されている。更に図中、
6aは上記のフィルタボックス15と前記パッド回転室
6の間を結ぶパイプを示し、また、7aは汚水タンク7
内に垂設した仕切板を示す。
以上の如く構成した電磁切換弁14は、前記速度切換レ
バー5Lの切換操作に連動して切換作動されるものであ
って、速度切換レバー5Lを洗浄用速度にセットした場
合には、該電磁弁14はダスト吸引用パイプ14a側を
閉じることにより。
バー5Lの切換操作に連動して切換作動されるものであ
って、速度切換レバー5Lを洗浄用速度にセットした場
合には、該電磁弁14はダスト吸引用パイプ14a側を
閉じることにより。
ブロアー13゛の吸引作用を汚水タンク7及びホース9
を通してスクイジー8側に及ぼし、洗浄によって生じた
洗浄汚水Wを図示の如く汚水タンク7に回収する。一方
、速度切換レバー5Lを艶出速度にセットした場合には
、該電磁弁14は切換ってブロアー13の吸引作用をフ
ィルタボックス15を通してパッド回転室6内に及ぼし
、艶出用パッド12の磨き回転によって生じた糸屑とか
微粉塵等をフィルタボックス15に集塵する仕組に成っ
ている。
を通してスクイジー8側に及ぼし、洗浄によって生じた
洗浄汚水Wを図示の如く汚水タンク7に回収する。一方
、速度切換レバー5Lを艶出速度にセットした場合には
、該電磁弁14は切換ってブロアー13の吸引作用をフ
ィルタボックス15を通してパッド回転室6内に及ぼし
、艶出用パッド12の磨き回転によって生じた糸屑とか
微粉塵等をフィルタボックス15に集塵する仕組に成っ
ている。
更に第3図並びに第4図に於いて、5bは上記のパッド
回転機構を取付けた可動板であって、5c、5cは可動
板5bの両側に立設した支持ブラケットを示す。また、
6b、6bは一ヒ記パッド回転室6(固定シャーシ)の
上面に立設した固定ブラケットで、16.16はこれ等
両ブラケット5c、6bの間に回動自在に架設した作動
アーム。
回転機構を取付けた可動板であって、5c、5cは可動
板5bの両側に立設した支持ブラケットを示す。また、
6b、6bは一ヒ記パッド回転室6(固定シャーシ)の
上面に立設した固定ブラケットで、16.16はこれ等
両ブラケット5c、6bの間に回動自在に架設した作動
アーム。
17.17は同じく両ブラケット5c、6bの間に回動
自在に架設した平行移動用アームを示し、上記可動板5
bに取付けられたパッド回転機構(モータ4Mと減速機
5)は、上記の各アーム16.17に支持されてパッド
回転室6の中心部を上下作動する様に構成されている。
自在に架設した平行移動用アームを示し、上記可動板5
bに取付けられたパッド回転機構(モータ4Mと減速機
5)は、上記の各アーム16.17に支持されてパッド
回転室6の中心部を上下作動する様に構成されている。
また、16aは逆へ字状に屈曲された両作動アーム16
.16の先端間に架設した取付軸で、この取付軸16a
には、内部に前述した切換レバー5Lを艶出側に切換た
場合にのみ作動可能なパッド上下用モータ19Mを収め
たケース体18が吊下げられ、且つ、このモータ19M
にスラストベアリング19nを介して下方に向けて取付
けた回転ネジ軸19aの下端部を、前記パッド回転室6
の上面に取付板20a、20aで固定されているナツト
20内tこ螺合させることによって、バットの上下作動
機構が構成される。
.16の先端間に架設した取付軸で、この取付軸16a
には、内部に前述した切換レバー5Lを艶出側に切換た
場合にのみ作動可能なパッド上下用モータ19Mを収め
たケース体18が吊下げられ、且つ、このモータ19M
にスラストベアリング19nを介して下方に向けて取付
けた回転ネジ軸19aの下端部を、前記パッド回転室6
の上面に取付板20a、20aで固定されているナツト
20内tこ螺合させることによって、バットの上下作動
機構が構成される。
従って、上記の上下作動機構によれば、上下用モータ1
9Mが正回転した時は、ネジ軸19aとナツト20の螺
合が進んで上下用モータ19Mが降下するから、これに
連動して作動アーム16゜]6が可動板5bを降下させ
、パッド回転機構に取付けた艶出用パッド12も同様に
降下させて、床面との接地圧を高め、また、上下用モー
タ19Mが逆回転した時には、パッド回転機構を上昇さ
せて艶出用パッド12と床面との接地圧を弱め、更には
該パッド12を床面から離間させることができる。
9Mが正回転した時は、ネジ軸19aとナツト20の螺
合が進んで上下用モータ19Mが降下するから、これに
連動して作動アーム16゜]6が可動板5bを降下させ
、パッド回転機構に取付けた艶出用パッド12も同様に
降下させて、床面との接地圧を高め、また、上下用モー
タ19Mが逆回転した時には、パッド回転機構を上昇さ
せて艶出用パッド12と床面との接地圧を弱め、更には
該パッド12を床面から離間させることができる。
以上の如く艶出用パッド12を上下動自在に構成したの
は、床面とかパッド面の状態に合わせてパッド圧を調節
できる様にするためであって、自動調整の場合は基準値
を後述するパッド圧設定器によって高、中、低の3段階
に調節可能であり。
は、床面とかパッド面の状態に合わせてパッド圧を調節
できる様にするためであって、自動調整の場合は基準値
を後述するパッド圧設定器によって高、中、低の3段階
に調節可能であり。
手動調整の場合はインジケータを見ながらボリューム調
節可能に構成されていて、本発明では接地圧調整装置が
パッド圧を常時設定値に保持する仕組に成っている。
節可能に構成されていて、本発明では接地圧調整装置が
パッド圧を常時設定値に保持する仕組に成っている。
即ち1本発明では床面に対するパッド12の接地圧の強
弱によって変化するパッド用モータ4Mの動力変化(電
流値変化)を、例えば、ワットメータとかアンペアメー
タの如きパッド圧検出器4T(第7図参照)にて検出す
ると共に、この検出値が設定値の許容範囲を越えた場合
には、コントロール装置が前記パッド上下用モータ19
Mを逆回転してパッド12を上昇させ、パッド圧を低く
調整して設定値に合わせる一方、逆に設定値の許容範囲
以下に降下した場合には、パット上下用モータ19Mを
正回転してパッド12を降下させ、パッド圧を設定値迄
高める仕組に成っている。
弱によって変化するパッド用モータ4Mの動力変化(電
流値変化)を、例えば、ワットメータとかアンペアメー
タの如きパッド圧検出器4T(第7図参照)にて検出す
ると共に、この検出値が設定値の許容範囲を越えた場合
には、コントロール装置が前記パッド上下用モータ19
Mを逆回転してパッド12を上昇させ、パッド圧を低く
調整して設定値に合わせる一方、逆に設定値の許容範囲
以下に降下した場合には、パット上下用モータ19Mを
正回転してパッド12を降下させ、パッド圧を設定値迄
高める仕組に成っている。
また1本発明では艶出用パッド12にて床面を磨いてい
る時に、車体1の走行が停止すると、床面保護機構が働
いて直ちにパッド12を床面より上昇離間させ、床面の
損傷を防止する機能を発揮する。
る時に、車体1の走行が停止すると、床面保護機構が働
いて直ちにパッド12を床面より上昇離間させ、床面の
損傷を防止する機能を発揮する。
即ち、自走式艶出機に於いては、走行用モータ2MがO
FFされると同時に、速やかにL下用モータ19Mが逆
回転してパッド12を上昇させるが、手押し式艶出機に
あっては、第5図と第6図に詳記した如き保護機構が床
面を保護する。
FFされると同時に、速やかにL下用モータ19Mが逆
回転してパッド12を上昇させるが、手押し式艶出機に
あっては、第5図と第6図に詳記した如き保護機構が床
面を保護する。
第5図と第6図に於いて、2tは複数の磁気板2ta・
・・を円周方向に間隔的に突設した磁気回転板であって
、この回転板2Lは車軸2aに取付けられて車体1の走
行時に回転する仕組に成っている。一方、2sは上記回
転板2tが回転しているか否かを判定する磁気センサで
あって、このセンサ2sは回転板2Lの回転に基づく磁
気変動をキャッチして車軸2aが回転している状態、即
ち、車体1が走行している状態を検出する仕組に成って
いて、走行が停止した場合には、直ちにパッド上下用モ
ータ19Mに逆回転の指示を与えて、パッド12を床面
より上昇する様に構成されている。
・・を円周方向に間隔的に突設した磁気回転板であって
、この回転板2Lは車軸2aに取付けられて車体1の走
行時に回転する仕組に成っている。一方、2sは上記回
転板2tが回転しているか否かを判定する磁気センサで
あって、このセンサ2sは回転板2Lの回転に基づく磁
気変動をキャッチして車軸2aが回転している状態、即
ち、車体1が走行している状態を検出する仕組に成って
いて、走行が停止した場合には、直ちにパッド上下用モ
ータ19Mに逆回転の指示を与えて、パッド12を床面
より上昇する様に構成されている。
更に、上記の実施例ではパッド用モータ4Mの回転速度
を減速機5で遅速2段に切換えているが。
を減速機5で遅速2段に切換えているが。
例えば、ベルトプーリを用いた変速機にて2段切換を行
なうことも可能である。
なうことも可能である。
尚、本発明に於いては、上記の磁気センサ2Sに代えて
光センサ(図示せず)を用いて車軸2aの回転如何を判
定する様に構成することも考えられる。
光センサ(図示せず)を用いて車軸2aの回転如何を判
定する様に構成することも考えられる。
第5図は本発明に係る床面艶出機の電気的構成を簡単に
示したブロック図であって、前述したコントロール用パ
ネル部を備え、更にマイクロコンピュータの如き電子装
置を搭載して構成した制御部21には、前述した各モー
タ2M、4M、13M、19Mと?i!磁切換弁14、
並びに、磁気センサ2sとパッド圧検出器4Tが接続さ
れ、更に。
示したブロック図であって、前述したコントロール用パ
ネル部を備え、更にマイクロコンピュータの如き電子装
置を搭載して構成した制御部21には、前述した各モー
タ2M、4M、13M、19Mと?i!磁切換弁14、
並びに、磁気センサ2sとパッド圧検出器4Tが接続さ
れ、更に。
パッド圧検出器4Tにはパッド圧設定器4Sが、また、
上下用モータ19Mには切換スイッチ5Tが夫々接続さ
れていて、前述した各動作を行なう仕組に成っている。
上下用モータ19Mには切換スイッチ5Tが夫々接続さ
れていて、前述した各動作を行なう仕組に成っている。
本発明は以上述べた如き構成であるから、床面を洗浄す
る場合には、先ず速度切換レバー5Lを操作してパッド
回転機構を洗浄速度(500rpm)にセットすると共
に、該回転機構に洗浄用パッド11を取付け、洗剤液を
散布しながら洗浄用パッド11で床面の洗浄を行なう。
る場合には、先ず速度切換レバー5Lを操作してパッド
回転機構を洗浄速度(500rpm)にセットすると共
に、該回転機構に洗浄用パッド11を取付け、洗剤液を
散布しながら洗浄用パッド11で床面の洗浄を行なう。
また、この床面洗浄時には、ブロアーの吸引力がスクイ
ジー側に作用されるから、床面上の洗浄汚水をこのスク
イジーが吸上げてきれいに拭取ることができる。
ジー側に作用されるから、床面上の洗浄汚水をこのスク
イジーが吸上げてきれいに拭取ることができる。
上記の洗浄によってきれいに成った床面を更にワックス
で磨く場合には、先ず車体1を第2図の如く傾けて洗浄
用パッド11と艶出用パッド12の交換を行ない、更に
、速度切換レバー5Lを操作して回転速度を艶出速度(
2,OOOrpm)にセットすれば、ワックスを塗った
床面を艶出用パッド12でバッフィングして、光沢のあ
る美しい床面に仕上げることができる。また、この艶出
作業時には、ブロアーの吸引力がパッド回転室6側に作
用するから、バッフィングによって生じた細かな糸屑と
か微粉塵等は、この吸引力を受けてフィルタボックス1
5に吸塵される。
で磨く場合には、先ず車体1を第2図の如く傾けて洗浄
用パッド11と艶出用パッド12の交換を行ない、更に
、速度切換レバー5Lを操作して回転速度を艶出速度(
2,OOOrpm)にセットすれば、ワックスを塗った
床面を艶出用パッド12でバッフィングして、光沢のあ
る美しい床面に仕上げることができる。また、この艶出
作業時には、ブロアーの吸引力がパッド回転室6側に作
用するから、バッフィングによって生じた細かな糸屑と
か微粉塵等は、この吸引力を受けてフィルタボックス1
5に吸塵される。
更に、上記切換レバー5Lを艶出側に切換だ場合には、
切換スイッチ5Tがオンして前述した上下作動機構と接
地圧調整機構、並びに、床面保護機構が夫々作動状態に
成るため、艶出用パッド12は常に艶出に適した圧力で
床面に接して、艶出を支障無く進めることができると共
に、車体1の走行を停止すると、直ちにパッド12が上
昇して床面から離れるから、パッド12の静止回転によ
る加熱を防止して、床面の損傷を予防可能と成す。
切換スイッチ5Tがオンして前述した上下作動機構と接
地圧調整機構、並びに、床面保護機構が夫々作動状態に
成るため、艶出用パッド12は常に艶出に適した圧力で
床面に接して、艶出を支障無く進めることができると共
に、車体1の走行を停止すると、直ちにパッド12が上
昇して床面から離れるから、パッド12の静止回転によ
る加熱を防止して、床面の損傷を予防可能と成す。
尚、図示の実施例では艶出機として洗浄兼用のものを示
したが、これは洗浄機能を備えていない艶出専用機であ
っても勿論かまわない。
したが、これは洗浄機能を備えていない艶出専用機であ
っても勿論かまわない。
本発明に係る床面艶出機は以上述べた如くであるから、
艶出パッドの接地圧を常に設定値に維持できるから、弱
すぎる接地圧による艶出不足とか、強すぎる接地圧によ
る床面損傷の問題を解決でき、床面とかパッド面の状況
変化に追従してパッド圧を自から調整し、床面を常にき
れいに磨くことができると共に、機体の走行が停止した
時は直ちにパッドが上昇して床面から離間するから、静
止回転による床面損傷の問題も合わせて解決して、艶出
を円滑に進めることができる利点を発揮できるものであ
って、床面クリーニング用の機器として向に画期的なも
のである。
艶出パッドの接地圧を常に設定値に維持できるから、弱
すぎる接地圧による艶出不足とか、強すぎる接地圧によ
る床面損傷の問題を解決でき、床面とかパッド面の状況
変化に追従してパッド圧を自から調整し、床面を常にき
れいに磨くことができると共に、機体の走行が停止した
時は直ちにパッドが上昇して床面から離間するから、静
止回転による床面損傷の問題も合わせて解決して、艶出
を円滑に進めることができる利点を発揮できるものであ
って、床面クリーニング用の機器として向に画期的なも
のである。
第1図は本発明に係る床面艶出機の一例を示した側面図
で、第2図は同じくパッド交換時の状態を示した側面図
、第3図は内部構造を示した側面図で、第4図は要部の
拡大正断面図、第5図は床面保護機構の一例を示した構
成図で、第6図はその要部の側断面図、第7図は電気構
成を示したブロック図である。 1は車体、2は車輪、2t、は磁気回転板、2sは磁気
センサ、4Mはパッド用モータ、4Tはパッド圧検出器
、5は減速機、5aはパッドホルダ、5Lは速度切換レ
バー、5Tは切換スイッチ、12は艶出用パッド、19
Mはパッド上下用モータ、21は制御部。
で、第2図は同じくパッド交換時の状態を示した側面図
、第3図は内部構造を示した側面図で、第4図は要部の
拡大正断面図、第5図は床面保護機構の一例を示した構
成図で、第6図はその要部の側断面図、第7図は電気構
成を示したブロック図である。 1は車体、2は車輪、2t、は磁気回転板、2sは磁気
センサ、4Mはパッド用モータ、4Tはパッド圧検出器
、5は減速機、5aはパッドホルダ、5Lは速度切換レ
バー、5Tは切換スイッチ、12は艶出用パッド、19
Mはパッド上下用モータ、21は制御部。
Claims (4)
- (1)走行しながらパッドを高速回転して床面の艶出し
を行なう艶出機に、上記のパッドを床面に対して上下方
向に作動する上下作動機構と、上記パッドの接地圧を上
記の上下作動機構を制御して常時設定圧に維持する接地
圧調整機構と、艶出機の走行が停止すると上記の上下作
動機構を駆動してパッドを直ちに上昇させる床面保護機
構を設けたことを特徴とする床面艶出機。 - (2)前記の上下作動機構は、ネジ軸を正逆回転するこ
とによってパッドを回転用モータと共に上下動せしめる
パッド上下用モータであることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項記載の床面艶出機。 - (3)前記の接地圧調整機構は、前記パッド回転用モー
タの動力変化(電流値変化)を検出し、その検出値に従
って前記のパッド上下用モータを正逆に制御回転して、
パッドの接地圧を常時設定圧に調整する電子コントロー
ル装置であることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項並びに第2項記載の床面艶出機。 - (4)前記の床面保護機構は、自走式艶出機に於いては
走行用モータがOFFされるとパッド上下用モータを作
動してパッドを上昇させ、手押し式艶出機にあっては、
車軸に取付けた磁気回転板の磁気変動を検出し、走行の
中断によってこの磁気変動が止まると、前記パッド上下
用モータに作動信号を送ってパッドを上昇させる磁気検
知センサ、又は、上記磁気の代りに光を利用する光セン
サの如きものであることを特徴とする前記特許請求の範
囲第1項並びに第2項記載の床面艶出機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290363A JP2807883B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 床面艶出機 |
| US07/271,302 US4910824A (en) | 1987-11-17 | 1988-11-15 | Floor polisher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290363A JP2807883B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 床面艶出機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131640A true JPH01131640A (ja) | 1989-05-24 |
| JP2807883B2 JP2807883B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=17755062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290363A Expired - Fee Related JP2807883B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 床面艶出機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910824A (ja) |
| JP (1) | JP2807883B2 (ja) |
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