JPH01131655A - 人工爪成形用具 - Google Patents
人工爪成形用具Info
- Publication number
- JPH01131655A JPH01131655A JP28963087A JP28963087A JPH01131655A JP H01131655 A JPH01131655 A JP H01131655A JP 28963087 A JP28963087 A JP 28963087A JP 28963087 A JP28963087 A JP 28963087A JP H01131655 A JPH01131655 A JP H01131655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- artificial nail
- finger
- artificial
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 239000002313 adhesive film Substances 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は人工爪成形フィルムを大抵の下面にフィツト
させるようにした人工爪成形用JLに関する。
させるようにした人工爪成形用JLに関する。
(11)従来の技術
本特許出願人の出願である「人工爪の製法(昭和62年
特許願第226486号)」によると、人工爪溶液を大
抵と人工爪成形フィルムの上から任意の形状で形成硬化
させて人工爪を形成する場合、馬蹄型で表面には接着剤
が9 IIiされた人工爪成形用接着フィルムを大抵の
下面に適確に装着させたうえで指に接着する方法と挟持
する方法を用いていた。
特許願第226486号)」によると、人工爪溶液を大
抵と人工爪成形フィルムの上から任意の形状で形成硬化
させて人工爪を形成する場合、馬蹄型で表面には接着剤
が9 IIiされた人工爪成形用接着フィルムを大抵の
下面に適確に装着させたうえで指に接着する方法と挟持
する方法を用いていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
」二連した従来の人工爪成形用接着フィルム及び挟持方
法には大きく分けて4つの問題点が挙げられる。
法には大きく分けて4つの問題点が挙げられる。
まず第1に、自分−人で人工爪成形用接着フィルムを装
着するのは非常に困難だということである。大変に熟練
を要するのである。装着してくれる人か他に居る場合は
この心配は無いのたが、大抵は専門の技術者に依頼する
のか現状である。
着するのは非常に困難だということである。大変に熟練
を要するのである。装着してくれる人か他に居る場合は
この心配は無いのたが、大抵は専門の技術者に依頼する
のか現状である。
第2に1人工爪成形用湾曲フィルムの接着に失敗する可
能性か高いということである0例えば、接着面か互いに
接触して閉じてしまい開かなくなる場合や、床に落とし
て塵が接着面に付着して使用率f駈になる等様々である
が1入電の下面に人工爪形成フィルムを適確に装着出来
ずに接着してしまうケースが最も多いであろう。
能性か高いということである0例えば、接着面か互いに
接触して閉じてしまい開かなくなる場合や、床に落とし
て塵が接着面に付着して使用率f駈になる等様々である
が1入電の下面に人工爪形成フィルムを適確に装着出来
ずに接着してしまうケースが最も多いであろう。
それをそのままに人工爪を成形すれば、人爪と人工爪の
間に段差が生じてしまい、僅かであっても大いに美観を
損ねる結果になる。
間に段差が生じてしまい、僅かであっても大いに美観を
損ねる結果になる。
第3に、使用回数は1度切りの使い捨てである。この点
、経済的でない。また、仮の話、あまり衛生的ではない
のて実際には行われないが、接着剤の効力が残っている
限り使用したとしても2〜3回が限度である。
、経済的でない。また、仮の話、あまり衛生的ではない
のて実際には行われないが、接着剤の効力が残っている
限り使用したとしても2〜3回が限度である。
第4に、挟持方法の場合は堅固な装着が出来ず、揺動脱
落する欠点があった。
落する欠点があった。
(:)聞届を解決するための手段
この発明は、所定間隔をおいて先つぼまりに対向してい
る底部と上m部が、挿入部てそれらの間隔を保持し、且
つ、一体的に連結されて人工爪成形用共のフレームを形
成しており、上覆部前端側に空けられている人爪露出孔
の長子方向前方に1入電の下面に適確に装着されるよう
一段下げて、人工爪成形用湾曲フィルムを人工爪成形角
度で設こしたことを特徴とする人工爪成形用具に関する
ものである。
る底部と上m部が、挿入部てそれらの間隔を保持し、且
つ、一体的に連結されて人工爪成形用共のフレームを形
成しており、上覆部前端側に空けられている人爪露出孔
の長子方向前方に1入電の下面に適確に装着されるよう
一段下げて、人工爪成形用湾曲フィルムを人工爪成形角
度で設こしたことを特徴とする人工爪成形用具に関する
ものである。
また、この発明のフレームは弾撥性を有する材質で形成
すると具合か良く1例えば弾撥性を有したプラスチッつ
て形成することも出来る。
すると具合か良く1例えば弾撥性を有したプラスチッつ
て形成することも出来る。
(ネ)実施例
この発明に係る人工爪成形用共の一実施例を添付IA面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1[’1aA−B−Cは、指8に装着していない状7
1の人工爪成形用具を表わしている。
1の人工爪成形用具を表わしている。
図中1は、人工爪成形用具の底部である。該底部lは、
指8の腹面の形状に合わせて内面を形成しであるので、
安定よく指8を固定させるこか出来る。
指8の腹面の形状に合わせて内面を形成しであるので、
安定よく指8を固定させるこか出来る。
図中2は、上田部である。該上m部2は、指8の背面の
形状に合わせて内面を形成しであるのて、安定よく指8
を固定させ・ることが出来る]4中3は、挿入部である
。該挿入部3は、指8を挿入・安定させるための環状枠
部分である図中4は、人工爪成形用共のフレームを表わ
す。該フレーム4は、底部lと上′lr1部2と挿入部
3が一体的に形成されてなるものである。底部1と上m
部2は所定の間隔をおいて先すぼまりに対向している。
形状に合わせて内面を形成しであるのて、安定よく指8
を固定させ・ることが出来る]4中3は、挿入部である
。該挿入部3は、指8を挿入・安定させるための環状枠
部分である図中4は、人工爪成形用共のフレームを表わ
す。該フレーム4は、底部lと上′lr1部2と挿入部
3が一体的に形成されてなるものである。底部1と上m
部2は所定の間隔をおいて先すぼまりに対向している。
指8の挿入時に底部lと上m部2はは縦方向に拡開する
。
。
人工爪成形用共は、フレーム4と人工爪成形用湾曲フィ
ルム7によって構成されている。
ルム7によって構成されている。
該人工爪成形用湾曲フィルム7は、上m部2の前端側に
一段下げて設置されている0人爪6の下面に人工爪成形
用湾曲フィルム7の後g部が来るようにである。人工爪
成形用湾曲フィルム7の後端部は1人爪6の下の指8の
形に合うように形成されている0人工爪成形角度曲フィ
ルム7を展開すると、先すぼまりの台形型をしている。
一段下げて設置されている0人爪6の下面に人工爪成形
用湾曲フィルム7の後g部が来るようにである。人工爪
成形用湾曲フィルム7の後端部は1人爪6の下の指8の
形に合うように形成されている0人工爪成形角度曲フィ
ルム7を展開すると、先すぼまりの台形型をしている。
第2UAに示すように、この人工爪成形用湾曲フィルム
7は指8を装着したときに、個人差やどの指かによって
違ってくる大抵6下面と指8先の形状に合わせて、撓む
ことか出来るように余裕を持たせた形を採っている訳で
ある。また1人工爪成形角度曲フィルム7は予め人工爪
を成形する角度に設置されている。
7は指8を装着したときに、個人差やどの指かによって
違ってくる大抵6下面と指8先の形状に合わせて、撓む
ことか出来るように余裕を持たせた形を採っている訳で
ある。また1人工爪成形角度曲フィルム7は予め人工爪
を成形する角度に設置されている。
図中5は、人爪露出孔を示す。該人爪露出孔5は、人工
爪成形用具の上方、上m部2の前端側と人工爪成形用湾
曲フィルム7の後端部によって囲まれておる空間部を指
す。
爪成形用具の上方、上m部2の前端側と人工爪成形用湾
曲フィルム7の後端部によって囲まれておる空間部を指
す。
上述のように構成される、との発明に関する人工爪成形
用具に指8を装着した状態を第2図A−B−Cに示す。
用具に指8を装着した状態を第2図A−B−Cに示す。
挿入部3から挿入された指8は、先すぼまりの状態にあ
った底部1とkl!2?B2を強制的に縦方向に拡開し
ながら進む。入電6は人爪露出孔5に現われ1人爪露出
孔5を通って、遂には人下爪成形用湾曲フィルム7の上
に人爪6の先が装着される。
った底部1とkl!2?B2を強制的に縦方向に拡開し
ながら進む。入電6は人爪露出孔5に現われ1人爪露出
孔5を通って、遂には人下爪成形用湾曲フィルム7の上
に人爪6の先が装着される。
フレーム4の材質は程好い弾撥性を持ったプラスチック
である。該フレーム4の弾撥性によって、底部lと上覆
部2の対向面で指8を挟持固定させ、更に、人工爪成形
用湾曲フィルム7の左右両端側に下方向の力を加えて大
抵6の下面に適確に装着させることが出来るのである。
である。該フレーム4の弾撥性によって、底部lと上覆
部2の対向面で指8を挟持固定させ、更に、人工爪成形
用湾曲フィルム7の左右両端側に下方向の力を加えて大
抵6の下面に適確に装着させることが出来るのである。
尚1図中9は液堤である。図示しない人工爪溶液を、大
抵6と人工爪成形用湾曲フィルム7の上から塗って人工
爪を成形するのであるが、その溶液が滴らぬように設け
たのである。本実施例は液堤9を予め人工爪の形にした
点に特徴かある。
抵6と人工爪成形用湾曲フィルム7の上から塗って人工
爪を成形するのであるが、その溶液が滴らぬように設け
たのである。本実施例は液堤9を予め人工爪の形にした
点に特徴かある。
い)発明の効果
上記のごとく構成されたこの発明によれば以」二説明し
たように、半永久的に使用できる人工爪成形用具を得る
ことが出来る。
たように、半永久的に使用できる人工爪成形用具を得る
ことが出来る。
又、指を挿入するだけで個人差やどの指かによって形状
の違う人爪の下面に、適確堅固に人−[低成形用湾曲フ
ィルムを装着することかてきる。
の違う人爪の下面に、適確堅固に人−[低成形用湾曲フ
ィルムを装着することかてきる。
又、従来の人工爪成形用接着フィルムのような様々な失
敗をすることもなく、又、他人に頼まずに自分−人でも
上手な人工爪を簡単に成形することが出来る。
敗をすることもなく、又、他人に頼まずに自分−人でも
上手な人工爪を簡単に成形することが出来る。
第1図Aはこの発明に係る人工爪成形用具の実施例を表
わす側面図であり、Bは平面lff1.Cは正面図であ
る。 第2図Aはこの発明に係る人工爪成形用具の実施例の使
用状態を表わす側面図であり、Bは平面図、Cは正面図
である。 図中の主な符号 l・・・底部、2・・・上覆部、3・・・挿入部、4・
・・フレーム、 5・・・人爪露出孔、6・・・大抵、
7・・・人工爪成形用湾曲フィルム特許出願人
亀 井 美 幸 代理人弁理七 安 元 実 − 4へ−
わす側面図であり、Bは平面lff1.Cは正面図であ
る。 第2図Aはこの発明に係る人工爪成形用具の実施例の使
用状態を表わす側面図であり、Bは平面図、Cは正面図
である。 図中の主な符号 l・・・底部、2・・・上覆部、3・・・挿入部、4・
・・フレーム、 5・・・人爪露出孔、6・・・大抵、
7・・・人工爪成形用湾曲フィルム特許出願人
亀 井 美 幸 代理人弁理七 安 元 実 − 4へ−
Claims (2)
- (1)所定間隔をおいて先つぼまりに対向している底部
(1)と上覆部(2)が、挿入部(3)でそれらの間隔
を保持し、且つ、一体的に連結されて人工爪成形用具の
フレーム(4)を形成しており、 上覆部(2)前端側に空けられている人爪露出孔(5)
の長手方向前方に、人爪(6)の下面に適確に装着され
るよう一段下げて、人工爪成形用湾曲フィルム(7)を
人工爪成形角度で設置したことを特徴とする人工爪成形
用具。 - (2)フレーム(4)が、弾撥性を有するプラスチック
よりなる特許請求の範囲第1項記載の人工爪成形用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28963087A JPH01131655A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 人工爪成形用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28963087A JPH01131655A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 人工爪成形用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131655A true JPH01131655A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=17745725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28963087A Pending JPH01131655A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 人工爪成形用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01131655A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453302Y1 (ja) * | 1967-08-03 | 1970-02-14 | ||
| JPS61154508A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-14 | 木村 滋 | 人工爪の形成方法 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP28963087A patent/JPH01131655A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453302Y1 (ja) * | 1967-08-03 | 1970-02-14 | ||
| JPS61154508A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-14 | 木村 滋 | 人工爪の形成方法 |
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