JPH01131801U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH01131801U JPH01131801U JP2748288U JP2748288U JPH01131801U JP H01131801 U JPH01131801 U JP H01131801U JP 2748288 U JP2748288 U JP 2748288U JP 2748288 U JP2748288 U JP 2748288U JP H01131801 U JPH01131801 U JP H01131801U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- groove
- disk
- rotor blade
- turbine rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 238000002513 implantation Methods 0.000 claims 1
Description
第1図は本考案によるタービン動翼の翼止構造
の一例であつてaはタービンロータデイスクを示
す外観斜視図、bはa図のb―b線断面図、第2
図はピース穴に嵌入する半割り型のロツクピース
を示す図、第3図は本考案による最終翼の構造の
一例であつて、aはその組立構造斜視図、bは普
通翼に合体する各翼固定片を示す斜視図、cはb
図のc―c線断面図、第4図は本考案による最終
翼の翼根部の一変形例を示す要部側面図、第5図
は本考案による最終翼のデイスクへの固定状態で
あつて、aはシユラウド翼或いはインテグラル翼
の動翼挿入側周縁部での要部側面図、bはa図と
反対に位置する動翼係止側周縁部での要部側面図
、cはそのロツク前のロツクピースの嵌入状態を
示す断面図、dは約90°回転させてロツク後の
ロツクピースの嵌入状態を示す断面図である。第
6図は従来のタービン動翼の翼止構造であつて、
aはタービンロータデイスクを示す外観斜視図、
bはそのデイスクに固定する一組に組合わされた
最終翼及び各特殊翼を示す外観斜視図、第7図は
デイスクに固定される各種の動翼であつて、aは
テノン部を有する普通翼を示す斜視図、bは前記
第6図aで示したものと同一の合体前の最終翼及
び各特殊翼を示す斜視図、cは従来のデイスクに
打込むキーを示す斜視図、第8図は従来の組合わ
された最終翼及び各特殊翼の固定状態であつて、
aはシユラウド翼の側面図、bはa図のb―b線
断面図、第9図は動翼としてシユラウド翼と共に
使用されるインテグラル翼を示す斜視図、第10
図は第9図のインテグラル翼のデイスクへの固定
状態を示す側面図である。 1……タービンロータデイスク、1a,1b…
…各動翼挿入及び係止側周縁、2……円周溝、3
,3′……各縦溝、5,5b……各最終翼、10
……半割り型ロツクピース、11……ピース穴。
の一例であつてaはタービンロータデイスクを示
す外観斜視図、bはa図のb―b線断面図、第2
図はピース穴に嵌入する半割り型のロツクピース
を示す図、第3図は本考案による最終翼の構造の
一例であつて、aはその組立構造斜視図、bは普
通翼に合体する各翼固定片を示す斜視図、cはb
図のc―c線断面図、第4図は本考案による最終
翼の翼根部の一変形例を示す要部側面図、第5図
は本考案による最終翼のデイスクへの固定状態で
あつて、aはシユラウド翼或いはインテグラル翼
の動翼挿入側周縁部での要部側面図、bはa図と
反対に位置する動翼係止側周縁部での要部側面図
、cはそのロツク前のロツクピースの嵌入状態を
示す断面図、dは約90°回転させてロツク後の
ロツクピースの嵌入状態を示す断面図である。第
6図は従来のタービン動翼の翼止構造であつて、
aはタービンロータデイスクを示す外観斜視図、
bはそのデイスクに固定する一組に組合わされた
最終翼及び各特殊翼を示す外観斜視図、第7図は
デイスクに固定される各種の動翼であつて、aは
テノン部を有する普通翼を示す斜視図、bは前記
第6図aで示したものと同一の合体前の最終翼及
び各特殊翼を示す斜視図、cは従来のデイスクに
打込むキーを示す斜視図、第8図は従来の組合わ
された最終翼及び各特殊翼の固定状態であつて、
aはシユラウド翼の側面図、bはa図のb―b線
断面図、第9図は動翼としてシユラウド翼と共に
使用されるインテグラル翼を示す斜視図、第10
図は第9図のインテグラル翼のデイスクへの固定
状態を示す側面図である。 1……タービンロータデイスク、1a,1b…
…各動翼挿入及び係止側周縁、2……円周溝、3
,3′……各縦溝、5,5b……各最終翼、10
……半割り型ロツクピース、11……ピース穴。
Claims (1)
- T型翼根部を有する多数の動翼をT型円周溝を
有するタービンロータデイスクに、そのデイスク
外周に設けられた縦溝を通して挿入し、各動翼を
円周方向へ順送りに植込み、固定するタービン動
翼の翼止構造であつて、タービン軸方向に向けて
セレーシヨン加工の施された縦溝を、円周溝を介
して並列するデイスク外周の2つの周縁部のうち
少なくとも動翼挿入側となる周縁に形成すると共
に、最終植込み用の最終翼の周囲に前記縦溝への
係止位置でそのセレーシヨンの形状及び幅に合致
するセレーシヨン溝を刻設し、最終翼と円周溝と
の当接面両底部で限定する、半割り型のロツクピ
ースの嵌入可能なピース穴を少なくとも縦溝側一
端部に穿設してなるタービン動翼の翼止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2748288U JPH01131801U (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2748288U JPH01131801U (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131801U true JPH01131801U (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=31250012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2748288U Pending JPH01131801U (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01131801U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008534841A (ja) * | 2005-03-24 | 2008-08-28 | シーメンス デマーク デラヴァル ターボマシナリー インコーポレイテッド | 半径方向差込みタービン翼の固定装置 |
| EP2818638A1 (de) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | MTU Aero Engines GmbH | Schaufel-Scheiben-Verbund, Verfahren und Strömungsmaschine |
| WO2016076374A1 (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-19 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | タービン用ロータアセンブリ、タービン、及び、動翼 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP2748288U patent/JPH01131801U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008534841A (ja) * | 2005-03-24 | 2008-08-28 | シーメンス デマーク デラヴァル ターボマシナリー インコーポレイテッド | 半径方向差込みタービン翼の固定装置 |
| EP2818638A1 (de) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | MTU Aero Engines GmbH | Schaufel-Scheiben-Verbund, Verfahren und Strömungsmaschine |
| WO2016076374A1 (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-19 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | タービン用ロータアセンブリ、タービン、及び、動翼 |
| JP2016094842A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | タービン用ロータアセンブリ、タービン、及び、動翼 |