JPH01131853A - 冷凍サイクル装置 - Google Patents

冷凍サイクル装置

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Publication number
JPH01131853A
JPH01131853A JP62288115A JP28811587A JPH01131853A JP H01131853 A JPH01131853 A JP H01131853A JP 62288115 A JP62288115 A JP 62288115A JP 28811587 A JP28811587 A JP 28811587A JP H01131853 A JPH01131853 A JP H01131853A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigeration cycle
low pressure
inverter circuit
pressure
compressor
Prior art date
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Pending
Application number
JP62288115A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Fushimi
公男 伏見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62288115A priority Critical patent/JPH01131853A/ja
Publication of JPH01131853A publication Critical patent/JPH01131853A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、冷蔵ショーケースや空気調和機などに用い
る冷凍サイクル装置に関する。
(従来の技術) 冷蔵ショーケースや空気調和機などに用いる冷凍サイク
ル装置としては、第5図のような冷凍サイクルを備えた
ものがある。
1は圧縮別で、その圧縮機1に凝縮器2.レシーバタン
ク3.減圧器たとえば膨張弁4.蒸発器5、アキューム
レータ6などを順次連通し、冷凍サイクルを構成してい
る。そして、冷凍サイクルの高圧側冷媒配管に高圧スイ
ッチ7を取付け、低圧側冷媒配管に低圧スイッチ8を取
付けている。
すなわら、高圧圧力が異常上昇すると高圧スイッチ7が
作動して圧縮R1の運転を停止せしめ、低圧圧力が異常
低下した場合は低圧スイッチ8が作動して圧縮機1の運
転を停止せしめ、それぞれ冷凍サイクル機器の保護を行
なう。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、このような冷凍サイクル装置においては、低
圧スイッチ8が故障し、低圧圧力が異常低下したまま圧
縮機1の運転が継続することがある。
このような事態が発生すると、真空運転となり、仮に低
圧側冷媒配管に接続不良があると、そこから配管内に大
気中の水分が混入し、いわゆるサイクルづまりとなる。
さらには、圧縮Illにおいて冷凍機油が不足するいわ
ゆるオイル上りを生じ、圧縮機1の故障の大きな要因と
なる。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的と覆るところは、低圧スイッチが故障した場合
の十分な安全保護を可能とする冷凍サイクル装置を提供
することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器などを順次連通してな
る冷凍サイクルと、前記圧縮機に駆動電力を供給するイ
ンバータ回路と、このインバータ回路の出力周波数を負
荷に応じて制御する手段と、前記冷凍サイクルの低圧圧
力の異常低下時に作動して前記圧縮機の運転を停止せし
める低圧スイッチと、前記冷凍サイクルの低圧圧力を検
知する圧力センサと、この圧力センサの検知圧力が設定
値以下になると前記インバータ回路の動作を停止する手
段とからなる。
(作用) 冷凍サイクルの低圧圧力の異常低下時、低圧スイッチが
作動しないまま低圧圧力が設定値以下になると、インバ
ータ回路の動作を停止する。
(実施例) 以下、この発明の一実論例について図面を参照して説明
する。なお、図面において第5図と同一部分には同一符
号を付す。
第1図に示すように、低圧側冷媒配管に圧力センサ10
を取付ける。
制御回路の要部を第2図に示す。
20は商用交流N源で、その電源20に高圧スイッチ(
手動復帰形の常閉接点)7および低圧スイッチ(手動復
帰形の常閉接点)8を直列に介してインバータ回路21
を接続する。このインバータ回路21は、電源電圧を整
流し、それをスイッチングによって所定周波数および電
圧の交流に変換し、駆動電力として圧縮機モータ1Mへ
供給するものである。
また、電源20に降圧トランス22を介して制御部23
を接続する。この制御部23は、冷凍サイクル11M全
般にわたる制御を行なうもので、マイクロコンピュータ
およびその周辺回路からなる。
そして、制御部23に、上記圧力センサ1o、操作部2
4、およびインバータ駆動回路25を接vc(る。この
インバータ駆動回路25は、制御部23の指令に応じて
上記インバータ回路21を駆動するものである。
つぎに、上記のような構成において第3図を参照しなが
ら作用を説明する。
操作部24で運転開始操作を行なうと、制御部23がイ
ンバータ回路21を駆動する。これにより、圧縮機1が
起動し、運転開始となる。
この運転時、制御部23は、圧力センサ10の検知圧力
(低圧圧力)Psと設定圧力POとの差に応じてインバ
ータ回路21の出力周波数および電圧を制御する。つま
り、負荷に対応する最適な能力を発揮する。
ところで、負荷の変動などによって高圧圧力が異常上昇
すると、高圧スイッチ7が開放作動し、インバータ回路
21への通電が遮断される。これにより、圧縮機1の運
転が停止し、高圧圧力の異常上昇が抑えられ、冷凍サイ
クル機器が保護される。この場合、高圧スイッチ7は手
動操作しない限り開放したままであり、圧縮機1の運転
停止状態が継続プ゛る。
低圧圧力が異常低下すると、低圧スイッチ8が開放作動
し、同様にインバータ回路21への通電路が遮断される
。これにより、圧縮機1の運転が停止し、低圧圧力の異
常低下が抑えられ、冷凍サイクル機器が保護される。こ
の場合、低圧スイッチ8は手動操作しない限り開放した
ままであり、圧縮線1の運転停止状態が継続する。
ただし、低圧スイッチ8が故障すると、低圧圧力の異常
低下にもかかわらず圧縮機1の運転が継続する。
このとき、低圧圧力の°低下が進んで圧力センサ10の
検知圧力psが設定値px以下になると、制御部23が
インバータ回路21の動作を停止する。つまり、圧縮機
1の運転が停止し、低圧圧力のそれ以上の低下が抑えら
れる。
この場合、運転停止によって検知圧力psが設定値Px
以上に復帰しても、制御部23はインバータ回路21の
動作停止を継続する。
このように、低圧スイッチ8が開放作動しないまま低圧
圧力の低下が続いた場合には、インバータ回路21の動
作を停止して低圧圧力のそれ以上の低下を抑えるように
したので、真空運転を回避することができる。よって、
仮に低圧側冷媒配管に接続不良があっても、そこから配
管内に大気中の水分が混入するようなことはなく、いわ
ゆるサイクルづまりを防ぐことができる。さらには、圧
縮機1におけるオイル上りを防ぐことができ、圧縮[1
に悪影冒を与えない。
なお、上記実施例では、検知圧力Pdが設定値Px以下
になるとインバータ回路21の動作を停止するだけとし
たが、第4図に示すように、インバータ回路21の動作
を停止すると同時に、その旨をブザーやランプなどの報
知器で報知するようにしてもよい。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、上記した構成によ
り、冷凍サイクルの低圧圧力の異常低下時、低圧スイッ
チが作動しないまま低圧圧力が設定値以下になると、イ
ンバータ回路の動作を停止するようにしたので、低圧ス
イッチが故障した場合の十分な安全保護を可能とする冷
凍サイクル装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における冷凍サイクルの構
成を示す図、第2図は同実施例における制御回路の要部
の構成を示す図、第3図は同実施例の作用を説明するた
めのフローチャート、第4図は同実施例の変形例の作用
を説明するためのフローチャート、第5図は従来装置の
冷凍サイクルの構成を示す図である。 1・・・圧縮機、2・・・凝縮器、4・・・膨張弁(減
圧器)、5・・・蒸発器、7・・・高圧スイッチ、8・
・・低圧スイッチ、10・・・圧力センサ、23・・・
制御部、21・・・インバータ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 7高ノiスイツチ 第10 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器などを順次連通してな
    る冷凍サイクルと、前記圧縮機に駆動電力を供給するイ
    ンバータ回路と、このインバータ回路の出力周波数を負
    荷に応じて制御する手段と、前記冷凍サイクルの低圧圧
    力の異常低下時に作動して前記圧縮機の運転を停止せし
    める低圧スイッチと、前記冷凍サイクルの低圧圧力を検
    知する圧力センサと、この圧力センサの検知圧力が設定
    値以下になると前記インバータ回路の動作を停止する手
    段とを具備したことを特徴とする冷凍サイクル装置。
JP62288115A 1987-11-13 1987-11-13 冷凍サイクル装置 Pending JPH01131853A (ja)

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