JPH01131855A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH01131855A JPH01131855A JP62288108A JP28810887A JPH01131855A JP H01131855 A JPH01131855 A JP H01131855A JP 62288108 A JP62288108 A JP 62288108A JP 28810887 A JP28810887 A JP 28810887A JP H01131855 A JPH01131855 A JP H01131855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- oil
- operating frequency
- indoor
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、室外ユニットおよび複数の室内ユニットか
らなるマルチタイプの空気調和機に関する。
らなるマルチタイプの空気調和機に関する。
(従来の技術)
一般に、この種の空気調和機としては第6図に示すよう
なヒートポンプ式冷凍サイクルを備えたものがある。
なヒートポンプ式冷凍サイクルを備えたものがある。
第6図において、Aは室外ユニット、Bは分岐ユニット
、C,D、Eは室内ユニットである。室外ユニットAは
2台の能力可変圧縮I11.2を備え、その圧縮611
.2を逆止弁3.4をそれぞれ介して並列に接続してい
る。そして、圧縮111゜2、四方弁5、室外熱交換器
6、暖房用膨張弁7と冷房サイクル形成用逆止弁8の並
列体、リキッドタンク9、電動式流量調整弁11,21
.31、冷房用膨張弁12,22.32と暖房サイクル
形成用逆止弁13.23.33の並列体、室内熱交換器
14,24,34、カス側11fl弁(IivllfM
[弁)15.25.35、アキュームレータ10などを
順次連通し、ヒートポンプ式冷凍サイクルを構成してい
る。
、C,D、Eは室内ユニットである。室外ユニットAは
2台の能力可変圧縮I11.2を備え、その圧縮611
.2を逆止弁3.4をそれぞれ介して並列に接続してい
る。そして、圧縮111゜2、四方弁5、室外熱交換器
6、暖房用膨張弁7と冷房サイクル形成用逆止弁8の並
列体、リキッドタンク9、電動式流量調整弁11,21
.31、冷房用膨張弁12,22.32と暖房サイクル
形成用逆止弁13.23.33の並列体、室内熱交換器
14,24,34、カス側11fl弁(IivllfM
[弁)15.25.35、アキュームレータ10などを
順次連通し、ヒートポンプ式冷凍サイクルを構成してい
る。
なお、冷房用膨張弁12.22.32はそれぞれ感湿筒
12a、22a、32aを有しており、これら感温筒を
室内熱交換器14.24.34のガス側冷媒配管にそれ
ぞれ取付けている。
12a、22a、32aを有しており、これら感温筒を
室内熱交換器14.24.34のガス側冷媒配管にそれ
ぞれ取付けている。
すなわち、室内熱交換器14.24.34を並列構成と
づるとともに、冷房運転時は図示実線矢印の方向に冷媒
を流して冷房サイクルを形成し、暖房運転時は四方弁5
の切換作動により図示破線矢印の方向に冷媒を流して暖
房サイクルを形成するようにしている。
づるとともに、冷房運転時は図示実線矢印の方向に冷媒
を流して冷房サイクルを形成し、暖房運転時は四方弁5
の切換作動により図示破線矢印の方向に冷媒を流して暖
房サイクルを形成するようにしている。
このような空気調和機においては、各室内ユニットの要
求能力を満足するべく、圧縮機1.2の運転台数および
能力を制御するとともに、流量制御弁11.21.31
の開度をそれぞれ制御して各室内熱交換器への冷媒流量
を調節するようにしている。
求能力を満足するべく、圧縮機1.2の運転台数および
能力を制御するとともに、流量制御弁11.21.31
の開度をそれぞれ制御して各室内熱交換器への冷媒流量
を調節するようにしている。
そして、膨張弁12.22.32により、冷媒流量の変
化にかかわらず各室内熱交換器における冷媒過熱度を一
定に維持し、安定かつ効率の良い運転を行なうようにし
ている。
化にかかわらず各室内熱交換器における冷媒過熱度を一
定に維持し、安定かつ効率の良い運転を行なうようにし
ている。
したがって、たとえば冷房運転時、各室内ユニットの要
求能力が大きくなると、圧縮機1の能力が増大したり、
さらには圧縮機1に加えて圧縮層2も起動することにな
る。この状態から各室内ユニットの要求能力が小さくな
ると、圧縮12の能力が低減したり、さらには圧縮機2
の運転が停止して圧縮機1のみの運転となる。
求能力が大きくなると、圧縮機1の能力が増大したり、
さらには圧縮機1に加えて圧縮層2も起動することにな
る。この状態から各室内ユニットの要求能力が小さくな
ると、圧縮12の能力が低減したり、さらには圧縮機2
の運転が停止して圧縮機1のみの運転となる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような空気調和機においては、圧縮機の
1台運転から2台運転への切換時、新たに運転する2台
目圧縮機は、停止中あるいは起動から指令運転周波数に
移行する間、圧縮機ケース圧力がすでに運転状態の1台
目圧縮機よりも高くなる。このため、1台目圧縮機から
2台目圧縮機への冷凍機油の均油効果が損われ、いわゆ
るオイル上りによって2台目圧縮機がロックする恐れが
ある。
1台運転から2台運転への切換時、新たに運転する2台
目圧縮機は、停止中あるいは起動から指令運転周波数に
移行する間、圧縮機ケース圧力がすでに運転状態の1台
目圧縮機よりも高くなる。このため、1台目圧縮機から
2台目圧縮機への冷凍機油の均油効果が損われ、いわゆ
るオイル上りによって2台目圧縮機がロックする恐れが
ある。
なお、複数台の圧縮機を並列運転する冷凍サイクルの場
合、たとえば特公昭62−8770号広報に示されるよ
うに、定期的に各圧縮機の能力を順次下げる均油運転を
実行するものがあり、それを第6図の冷凍サイクルに適
用することが考えられる。
合、たとえば特公昭62−8770号広報に示されるよ
うに、定期的に各圧縮機の能力を順次下げる均油運転を
実行するものがあり、それを第6図の冷凍サイクルに適
用することが考えられる。
しかしながら、運転停止中の圧縮機に対しては均油効果
が得られないのが実情であり、結局は上記したような2
台目圧縮機のオイル上りを生じることになる。
が得られないのが実情であり、結局は上記したような2
台目圧縮機のオイル上りを生じることになる。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その主として目的とするところは、2台目圧縮はのオイ
ル上りおよびロックを防いでその2台目圧縮機の確実か
つスムーズな起動を行なうことができ、常に安定運転を
可能とする空気調和機を提供することにある。
その主として目的とするところは、2台目圧縮はのオイ
ル上りおよびロックを防いでその2台目圧縮機の確実か
つスムーズな起動を行なうことができ、常に安定運転を
可能とする空気調和機を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
各圧縮機間に均油管を設けるとともに、前記各圧縮機の
1台運転から2台運転への切換時、新たに運転する2台
目圧縮機の運転周波数をすでに運転状態の1台目圧縮機
の運転周波数よりも相対的に高める手段を設ける。
1台運転から2台運転への切換時、新たに運転する2台
目圧縮機の運転周波数をすでに運転状態の1台目圧縮機
の運転周波数よりも相対的に高める手段を設ける。
(作用)
圧縮機の1台運転から2台運転への切換時、2台目圧縮
機の運転周波数が1台目圧縮機の運転周波数よりも相対
的に高まることにより、2台目圧縮はの圧縮機ケース圧
力が1台目圧縮機よりも低くなり、1台目圧縮機の冷凍
機油が均油管を通して効率よく2台目圧縮機へ供給され
る。
機の運転周波数が1台目圧縮機の運転周波数よりも相対
的に高まることにより、2台目圧縮はの圧縮機ケース圧
力が1台目圧縮機よりも低くなり、1台目圧縮機の冷凍
機油が均油管を通して効率よく2台目圧縮機へ供給され
る。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。なお、図面において第6図と同一部分には同一符
号を付し、その説明は省略する。
する。なお、図面において第6図と同一部分には同一符
号を付し、その説明は省略する。
第1図に示すように、圧縮ta1の冷媒吐出側配管にオ
イルセパレータ41を設け、そのオイルセパレータ41
から圧縮iiの冷媒吸込側配管にかけてオイルバイパス
管42を設ける。ざらに、圧縮R2の冷媒吐出側配管に
オイルセパレータ43を設け、そのオイルセパレータ4
3から圧縮機2の冷媒吸込側配管にかけてオイルバイパ
ス管44を設ける。そして、第2図に示すように、圧縮
機1.2のそれぞれケース底部を均油管45で連通りる
。
イルセパレータ41を設け、そのオイルセパレータ41
から圧縮iiの冷媒吸込側配管にかけてオイルバイパス
管42を設ける。ざらに、圧縮R2の冷媒吐出側配管に
オイルセパレータ43を設け、そのオイルセパレータ4
3から圧縮機2の冷媒吸込側配管にかけてオイルバイパ
ス管44を設ける。そして、第2図に示すように、圧縮
機1.2のそれぞれケース底部を均油管45で連通りる
。
制御回路を第3図に示す。
室外ユニットAは、室外制御部50を備えている。この
室外制御部50は、マイクロコンピュータおよびその周
辺回路などからなり、外部にインバータ回路51.52
およびタイマ回路53を接続している。インバータ回路
51.52は、交流電源54の電圧を整流し、それを室
外制御部50の指令に応じたスイッチングによって所定
周波数の交流電圧に変換し、圧縮機モータ1M、2Mに
それぞれ駆動電力として供給するものである。
室外制御部50は、マイクロコンピュータおよびその周
辺回路などからなり、外部にインバータ回路51.52
およびタイマ回路53を接続している。インバータ回路
51.52は、交流電源54の電圧を整流し、それを室
外制御部50の指令に応じたスイッチングによって所定
周波数の交流電圧に変換し、圧縮機モータ1M、2Mに
それぞれ駆動電力として供給するものである。
分岐ユニットBは、マルチ制御部60を備えている。こ
のマルチ制御部60は、マイクロコンピュータおよびそ
の周辺回路からなり、外部に8!量調整弁11.21.
31および開閉弁15.25゜35をそれぞれ駆動制御
するものである。
のマルチ制御部60は、マイクロコンピュータおよびそ
の周辺回路からなり、外部に8!量調整弁11.21.
31および開閉弁15.25゜35をそれぞれ駆動制御
するものである。
室内ユニットC,D、Eは、室内制御部70゜80.9
0を億えている。これら室内制御部は、マイクロコンピ
ュータおよびその周辺回路からなり、外部に運転操作部
71,81.91および寮内温度センサ72.82.9
2をそれぞれ接続している。
0を億えている。これら室内制御部は、マイクロコンピ
ュータおよびその周辺回路からなり、外部に運転操作部
71,81.91および寮内温度センサ72.82.9
2をそれぞれ接続している。
そして、各室内制御部は周波数設定信号f1゜f2.f
3を要求能力としてマルチ制御部60に転送するように
なっている。マルチ制御部60は、転送されてくる周波
数設定信号から各室内ユニットの要求能力の総和を求め
、それに対応する周波数設定信号f、を室外制御部50
に転送するようになっている。
3を要求能力としてマルチ制御部60に転送するように
なっている。マルチ制御部60は、転送されてくる周波
数設定信号から各室内ユニットの要求能力の総和を求め
、それに対応する周波数設定信号f、を室外制御部50
に転送するようになっている。
つぎに、上記のような構成において第4図および第5図
を参照しながら作用を説明する。
を参照しながら作用を説明する。
いま、全ての室内ユニットで冷房運転を行なっているも
のとする。このとき、室内ユニットCの室内制御部70
は、室内温度センサ72の検知温度と運転操作部71で
定められた設定温度との差を演算し、その温度差に対応
する周波数設定信号f1を要求冷房能力としてマルチ制
御部60に転送する。同じく、室内ユニットD、Eの室
内制御部80.90も、周波数設定信号f2.f3を要
求冷房能力としてマルチ制御部60に転送する。
のとする。このとき、室内ユニットCの室内制御部70
は、室内温度センサ72の検知温度と運転操作部71で
定められた設定温度との差を演算し、その温度差に対応
する周波数設定信号f1を要求冷房能力としてマルチ制
御部60に転送する。同じく、室内ユニットD、Eの室
内制御部80.90も、周波数設定信号f2.f3を要
求冷房能力としてマルチ制御部60に転送する。
マルチ制御部60は、転送されてくる周波数設定信号に
基づいて各室内ユニットの要求冷房能力の総和を求める
。そして、求めた総和に対応する周波数設定信号f、を
室外制御部50に転送する。
基づいて各室内ユニットの要求冷房能力の総和を求める
。そして、求めた総和に対応する周波数設定信号f、を
室外制御部50に転送する。
室外制御部50は、転送されてくる周波数設定化Q f
、に基づいて各室内ユニットの要求冷房能力の総和を
求め、その総和に応じて圧縮機1.2の運転台数および
運転周波数(インバータ回路51.52の出力周波数)
を制御する。
、に基づいて各室内ユニットの要求冷房能力の総和を
求め、その総和に応じて圧縮機1.2の運転台数および
運転周波数(インバータ回路51.52の出力周波数)
を制御する。
この場合、室外IIJ12部50は、要求冷房能力の総
和が大きくなるに従い圧縮11の1台運転から圧縮機1
.2の2台運転に移行するが、その切換えに際してはす
でに運転状態の1台目圧縮機つまり圧縮機1の運転周波
数を予め定めである最低運転周波数Ffflinへ下げ
る。そして、圧縮機1の運転周波数が最低運転周波数F
sinになると、新たに運転づる2白目圧縮磯つまり
圧縮機2を起動する。この起動に際しては、圧縮機2の
運転周波数を最低運転周波数Fwinから指令周波数(
要求冷房能力の総和に基づく)へと上昇させる。圧縮機
2の運転周波数が指令周波数に到達すると、タイマ回路
53をオンし、その計11txが設定rI問taに達す
るまで圧縮機1の最低運転周波数Fsinの運転状態を
維持する。
和が大きくなるに従い圧縮11の1台運転から圧縮機1
.2の2台運転に移行するが、その切換えに際してはす
でに運転状態の1台目圧縮機つまり圧縮機1の運転周波
数を予め定めである最低運転周波数Ffflinへ下げ
る。そして、圧縮機1の運転周波数が最低運転周波数F
sinになると、新たに運転づる2白目圧縮磯つまり
圧縮機2を起動する。この起動に際しては、圧縮機2の
運転周波数を最低運転周波数Fwinから指令周波数(
要求冷房能力の総和に基づく)へと上昇させる。圧縮機
2の運転周波数が指令周波数に到達すると、タイマ回路
53をオンし、その計11txが設定rI問taに達す
るまで圧縮機1の最低運転周波数Fsinの運転状態を
維持する。
すなわち、圧縮機2の運転周波数を圧縮機1の運転周波
数よりも相対的に高めるようにしている。
数よりも相対的に高めるようにしている。
計時t1が設定時間taに達すると、圧縮機1の運転周
波数を最低運転周波数F ll1inから指令周波数へ
上げる。したがって、各室内ユニットの要求冷房能力の
総和に対応する能力をもって圧縮ぼ1.2の運転がなさ
れるようになる。
波数を最低運転周波数F ll1inから指令周波数へ
上げる。したがって、各室内ユニットの要求冷房能力の
総和に対応する能力をもって圧縮ぼ1.2の運転がなさ
れるようになる。
以後、タイマ回路53によって今度はt2の計時を開始
し、その計時t2が設定時間tbに達するごとに2台運
転用の均油運転モードを実行する。
し、その計時t2が設定時間tbに達するごとに2台運
転用の均油運転モードを実行する。
この定期的な均油運転モードは、圧縮機1.2の能力を
順次下げて同圧縮機間の均油効果を得るものである。な
お、1台運転指令が発せられた場合には、そこで計時t
2をクリアし、圧縮Bff1の1台運転に移行する。
順次下げて同圧縮機間の均油効果を得るものである。な
お、1台運転指令が発せられた場合には、そこで計時t
2をクリアし、圧縮Bff1の1台運転に移行する。
一方、マルチ制御部60は、各室内ユニットからの周波
数設定信号に応じて冷媒流量調整弁11゜21.31の
開度を制御しており、よって各至内ユニットの要求冷房
能力に対応するR適な量の冷媒が各室内熱交換器に流入
する。また、膨張弁12.22.32により、各室内熱
交換器における冷媒過熱度が一定に制御される。
数設定信号に応じて冷媒流量調整弁11゜21.31の
開度を制御しており、よって各至内ユニットの要求冷房
能力に対応するR適な量の冷媒が各室内熱交換器に流入
する。また、膨張弁12.22.32により、各室内熱
交換器における冷媒過熱度が一定に制御される。
このように、圧縮機1,2間に均油管45を設けるとと
もに、圧縮機の1台運転から2台運転への切換時、新た
に運転する2台目圧縮機の運転周波数をすでに運転状態
の1台目圧縮機の運転周波数よりも相対的に高めること
により、2台目圧縮機の圧縮機ケース圧力が1台目圧縮
機よりも低くなり、1台目圧縮機の冷凍機油が均油管4
5を通して2台目圧縮機へ効率よく供給される。
もに、圧縮機の1台運転から2台運転への切換時、新た
に運転する2台目圧縮機の運転周波数をすでに運転状態
の1台目圧縮機の運転周波数よりも相対的に高めること
により、2台目圧縮機の圧縮機ケース圧力が1台目圧縮
機よりも低くなり、1台目圧縮機の冷凍機油が均油管4
5を通して2台目圧縮機へ効率よく供給される。
したがって、1台目圧縮機から2台目圧縮機への均油効
果を確保することができ、2台目圧縮機のオイル上りお
よびロックを防ぐことができる。
果を確保することができ、2台目圧縮機のオイル上りお
よびロックを防ぐことができる。
よって、2台目圧縮機の確実かつスムーズな起動を行な
うことができる。
うことができる。
しかも、2台目圧縮機の油面が均油管45よりも下のレ
ベルであったとしても、1台運転から2台運転への切換
時に均油の初期化がなされることになり、よって安定運
転が可能となるとともに、2台運転用の定期的な均油運
転モードに移行し易くなる。
ベルであったとしても、1台運転から2台運転への切換
時に均油の初期化がなされることになり、よって安定運
転が可能となるとともに、2台運転用の定期的な均油運
転モードに移行し易くなる。
また、圧縮機1.2に対してオイルセパレータ等のオイ
ル戻し経路を設けているので、冷凍殿油を効率よく回収
することができる。
ル戻し経路を設けているので、冷凍殿油を効率よく回収
することができる。
なお、上記実施例では、室内ユニットが3台の場合につ
いて説明したが、それ以上あるいは2台の場合について
も同様に実施可能である。その他、この発明は上記実施
例に限定されるものではなく、要旨を変えない範囲で種
々変形実施可能である。
いて説明したが、それ以上あるいは2台の場合について
も同様に実施可能である。その他、この発明は上記実施
例に限定されるものではなく、要旨を変えない範囲で種
々変形実施可能である。
[発明の効果j
以上述べたようにこの発明によれば、各圧縮機間に均油
管を設けるとともに、前記各圧縮機の1台運転から2台
運転への切換時、新たに運転する2台目圧縮機の運転周
波数をすでに運転状態の7台目圧縮機の運転周波数より
も相対的に高める手段を設けたので、2台目圧縮機のオ
イル上りおよびロックを防いでその2台目圧縮機の確実
かつスムーズな起動を行なうことができ、常に安定運転
を可能とする空気調和機を提供できる。
管を設けるとともに、前記各圧縮機の1台運転から2台
運転への切換時、新たに運転する2台目圧縮機の運転周
波数をすでに運転状態の7台目圧縮機の運転周波数より
も相対的に高める手段を設けたので、2台目圧縮機のオ
イル上りおよびロックを防いでその2台目圧縮機の確実
かつスムーズな起動を行なうことができ、常に安定運転
を可能とする空気調和機を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例における冷凍サイクルの構
成を示す図、第2図は同実施例における各圧縮機および
均油管を示す斜視図、第3図は同実施例における制御回
路の構成を示す図、第4図は同実施例の動作を説明する
ためのフローチャート、第5図は同実施例における運転
周波数の変化を示す図、第6図は従来の空気調和機にお
ける冷凍サイクルの構成を示す図である。 A・・・室外ユニット、B・・・分岐ユニット、C,O
。 E・・・室内ユニット、1,2・・・能力可変圧mi、
45・・・均油管、50・・・室外制御部、60・・・
マルチ制御部、70,80.90・・・室内制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
成を示す図、第2図は同実施例における各圧縮機および
均油管を示す斜視図、第3図は同実施例における制御回
路の構成を示す図、第4図は同実施例の動作を説明する
ためのフローチャート、第5図は同実施例における運転
周波数の変化を示す図、第6図は従来の空気調和機にお
ける冷凍サイクルの構成を示す図である。 A・・・室外ユニット、B・・・分岐ユニット、C,O
。 E・・・室内ユニット、1,2・・・能力可変圧mi、
45・・・均油管、50・・・室外制御部、60・・・
マルチ制御部、70,80.90・・・室内制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
Claims (1)
- 2台の能力可変圧縮機を有する室外ユニット、および複
数の室内ユニットを備え、これら室内ユニットの要求能
力に応じて前記各圧縮機の運転台数および運転周波数を
制御する空気調和機において、前記各圧縮機間に設けら
れた均油管と、前記各圧縮機の1台運転から2台運転へ
の切換時、新たに運転する2台目圧縮機の運転周波数を
すでに運転状態の1台目圧縮機の運転周波数よりも相対
的に高める手段とを具備したことを特徴とする空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288108A JPH01131855A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288108A JPH01131855A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131855A true JPH01131855A (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=17725905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288108A Pending JPH01131855A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01131855A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534488A (ja) * | 2000-05-22 | 2003-11-18 | スカニア シーブイ アクチボラグ | 排気リサイクル方法および装置および過給ディーゼル・エンジン |
| WO2018016028A1 (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JP2022070152A (ja) * | 2020-10-26 | 2022-05-12 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62288108A patent/JPH01131855A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534488A (ja) * | 2000-05-22 | 2003-11-18 | スカニア シーブイ アクチボラグ | 排気リサイクル方法および装置および過給ディーゼル・エンジン |
| WO2018016028A1 (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JP2022070152A (ja) * | 2020-10-26 | 2022-05-12 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置 |
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