JPH01132115A - Soi構造の形成方法 - Google Patents
Soi構造の形成方法Info
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- JPH01132115A JPH01132115A JP29091887A JP29091887A JPH01132115A JP H01132115 A JPH01132115 A JP H01132115A JP 29091887 A JP29091887 A JP 29091887A JP 29091887 A JP29091887 A JP 29091887A JP H01132115 A JPH01132115 A JP H01132115A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
不発明は単結晶5iai板上に絶縁膜を介在させて、基
板の面方位と同じ面方位の単結晶51.−を成長させる
SOI構造の形成方法に関するものである。
板の面方位と同じ面方位の単結晶51.−を成長させる
SOI構造の形成方法に関するものである。
(ロ)従来の技術
絶縁膜(あるいは絶縁基板]上に単結晶Simt−形a
L、7tもo2SOI(Sllicon onZnm
ulator)構造と称し、半導体集mD路cおける高
速化や、r1渠槓化、及び票子の三次元化の基本技術と
して知らn、上層Si膜の耀品質化のために研究開発が
進めらnている。
L、7tもo2SOI(Sllicon onZnm
ulator)構造と称し、半導体集mD路cおける高
速化や、r1渠槓化、及び票子の三次元化の基本技術と
して知らn、上層Si膜の耀品質化のために研究開発が
進めらnている。
上層の単結晶Si膜の形成は、例えばExtended
Abstract of the 18th(
198LsInternational)Confer
ence onSolid 5tate Devi
ces and Materialll、TOK70
,1986 、PP565〜568にあるように、単結
晶Si基教上にP3縁護r設け、該絶縁膜の一部に結晶
面方位を揃える几めの開口部(通゛虐シードと呼ばnる
。)を設け、このlIA縁膜上に多結晶SIQ形成し、
更にこの多結晶5iJtfIにレーデビームや電子ビー
ム等の二羊ルギービームtシード部の位置からa犬走食
照明して多結晶Si+tik溶融し、固化する際に再結
晶化させて単結晶Si層を得ている。
Abstract of the 18th(
198LsInternational)Confer
ence onSolid 5tate Devi
ces and Materialll、TOK70
,1986 、PP565〜568にあるように、単結
晶Si基教上にP3縁護r設け、該絶縁膜の一部に結晶
面方位を揃える几めの開口部(通゛虐シードと呼ばnる
。)を設け、このlIA縁膜上に多結晶SIQ形成し、
更にこの多結晶5iJtfIにレーデビームや電子ビー
ム等の二羊ルギービームtシード部の位置からa犬走食
照明して多結晶Si+tik溶融し、固化する際に再結
晶化させて単結晶Si層を得ている。
第2図は従来のシードで用いるP+結晶化技術七オリ用
したSOI構造の形成方法の中1ml工程図である。同
図に2いて、■は単結晶S!基板であり、その表面には
おおむね幅lOμmの開ロ部cl!H−設けた絶縁膜で
ある5IOx層のが約0.5μmの膜厚で形成されてお
り、さらに全面に多結晶Si囚が約0.7μm堆積さn
ている。ここで、エネルギービーム&41は開口部I:
211から5iOz層上の多結晶Stに向けて走食さn
1多結晶Si層のみ溶融、再結晶化することによって基
板Siと同一の面方位’(i−Nする単M! S l
’1M ’に得るものである。
したSOI構造の形成方法の中1ml工程図である。同
図に2いて、■は単結晶S!基板であり、その表面には
おおむね幅lOμmの開ロ部cl!H−設けた絶縁膜で
ある5IOx層のが約0.5μmの膜厚で形成されてお
り、さらに全面に多結晶Si囚が約0.7μm堆積さn
ている。ここで、エネルギービーム&41は開口部I:
211から5iOz層上の多結晶Stに向けて走食さn
1多結晶Si層のみ溶融、再結晶化することによって基
板Siと同一の面方位’(i−Nする単M! S l
’1M ’に得るものである。
(/9 発明が解決しようとする問題点この形成方法で
は開口部内の多結晶Siが溶融、固化する際の放熱速度
jと、杷縁暎上の多結晶Siが溶融固化する際の放熱速
度四を比較すると、5iOz層の熱伝専率が0.015
W/ as−にと、単結晶31の0.50 W/ c
−−K j t)もハルカニ小すいために開口部内の放
熱速度すが極めて大きいことが判る。従うて、開口部内
の多結晶S l ’f(g融するためには?3−編上の
多結晶Si倉溶融するよりも高密度なエネルギービーム
を照射する必要が生じる。しかし通常、エネルギービー
ムの走f速度a数1〜数i Q Q as / 8 e
Cであり、開口部の鴨lOμmの領域上走査するとき
だけ、エネルギービームのエネルギー密度が高くなるよ
うな制御ですることは不可能であり、止ひt得ず5iO
z膜上の多結晶SN!f4VCは必要以上に+t1布・
Fiなエネルギービームが照射さnている。その結果、
再結晶化さnたSi層の平坦性が劣化したり、結果の品
質が劣化するといった欠点を有する。また、デバイス設
置r上の珈由で式らに膜厚の厚い5102膜が必要とさ
nる場合には、放熱速度の差が更に大きくなってし1い
、もはや適当なエネルギーそ度条件は存在しなくなり、
Si02映上の多結晶Siが飛散してしまうなどの問題
により、SO工構造が得られなくな、てしまう。
は開口部内の多結晶Siが溶融、固化する際の放熱速度
jと、杷縁暎上の多結晶Siが溶融固化する際の放熱速
度四を比較すると、5iOz層の熱伝専率が0.015
W/ as−にと、単結晶31の0.50 W/ c
−−K j t)もハルカニ小すいために開口部内の放
熱速度すが極めて大きいことが判る。従うて、開口部内
の多結晶S l ’f(g融するためには?3−編上の
多結晶Si倉溶融するよりも高密度なエネルギービーム
を照射する必要が生じる。しかし通常、エネルギービー
ムの走f速度a数1〜数i Q Q as / 8 e
Cであり、開口部の鴨lOμmの領域上走査するとき
だけ、エネルギービームのエネルギー密度が高くなるよ
うな制御ですることは不可能であり、止ひt得ず5iO
z膜上の多結晶SN!f4VCは必要以上に+t1布・
Fiなエネルギービームが照射さnている。その結果、
再結晶化さnたSi層の平坦性が劣化したり、結果の品
質が劣化するといった欠点を有する。また、デバイス設
置r上の珈由で式らに膜厚の厚い5102膜が必要とさ
nる場合には、放熱速度の差が更に大きくなってし1い
、もはや適当なエネルギーそ度条件は存在しなくなり、
Si02映上の多結晶Siが飛散してしまうなどの問題
により、SO工構造が得られなくな、てしまう。
こnらの問題点を解決する之めに、例えば、まず開口部
内にct)み多結晶Sit″堆槓し堆積エネルギー密度
のエネルギービームを照射し、開口部内の多結晶Siの
み単結晶Si化することでシード部を形成し次のち、全
面に多結晶5lt−形成し、再度、シード部よりSi0
2展上の多結晶slに向けて低エネルギー密度のエネル
ギービーム照射する方法(通常2stopアニール法と
呼ばnl例えば特開昭62−Si017号公報、特開昭
62−65410ち゛公f[及び電子通虞学会研究会技
報ED86−74 PP79〜84に開示されている。
内にct)み多結晶Sit″堆槓し堆積エネルギー密度
のエネルギービームを照射し、開口部内の多結晶Siの
み単結晶Si化することでシード部を形成し次のち、全
面に多結晶5lt−形成し、再度、シード部よりSi0
2展上の多結晶slに向けて低エネルギー密度のエネル
ギービーム照射する方法(通常2stopアニール法と
呼ばnl例えば特開昭62−Si017号公報、特開昭
62−65410ち゛公f[及び電子通虞学会研究会技
報ED86−74 PP79〜84に開示されている。
)や、Sl基板上の絶縁膜の開口部内にのみ、適訳エピ
タキシャル成長法vcよシ、単結晶Si2形成し九のち
に、全面に多結晶Sli堆槓堆積エネルギービーム照射
を行。て溶融再結晶化する方法(シード部選択エビ法と
呼ば1%列えば特開昭60−234312号公報に開示
〕等が提案さnている。tJ′iT把いずnの場合も、
シード部のSi施は単結晶でろシ、もはや溶融する必要
がない比め、低エネルギー凹没のエネルギービームで多
mastr溶融、再結晶化するものである。
タキシャル成長法vcよシ、単結晶Si2形成し九のち
に、全面に多結晶Sli堆槓堆積エネルギービーム照射
を行。て溶融再結晶化する方法(シード部選択エビ法と
呼ば1%列えば特開昭60−234312号公報に開示
〕等が提案さnている。tJ′iT把いずnの場合も、
シード部のSi施は単結晶でろシ、もはや溶融する必要
がない比め、低エネルギー凹没のエネルギービームで多
mastr溶融、再結晶化するものである。
しかし、これらの方法においても、前者の2Stepア
ニール法では、多結晶Si層を形成し之のち、エッチパ
ック法により、開口部にのみ多結晶5t11−残し、エ
ネルギービームの照射を行、たりち、さらに全面に多結
晶Si@4積して青変、エネルギービームの照射を行わ
なければならず、SOI構造形成のプロセスが他めて繁
雑になるだiでなく、開口部の配置についての自由度も
低下してしまりという九問題点を有する。
ニール法では、多結晶Si層を形成し之のち、エッチパ
ック法により、開口部にのみ多結晶5t11−残し、エ
ネルギービームの照射を行、たりち、さらに全面に多結
晶Si@4積して青変、エネルギービームの照射を行わ
なければならず、SOI構造形成のプロセスが他めて繁
雑になるだiでなく、開口部の配置についての自由度も
低下してしまりという九問題点を有する。
一方、後者のシード部選択エビ法については、開口部に
単結晶st′ft選択的に形成する際に、絶縁膜である
5iOz表面が劣化するとともに1プロセスが繁雑にな
るといつた欠点klrする。
単結晶st′ft選択的に形成する際に、絶縁膜である
5iOz表面が劣化するとともに1プロセスが繁雑にな
るといつた欠点klrする。
に)問題点を解決する之めの手段
不発明は上記欠点に鑑みなさn友ものであり、極めて簡
単なプロセスによ、て高品質なSO工構造を形成し得る
方法として、 単結晶St基板上に開口部を有する絶縁膜を形成する工
程と、次いで上記開口部に露出し九単杉晶Si基板部、
及び絶縁膜表面に非晶質Sl/(至)tl声m以下の膜
厚で堆積する工程と、次いで550℃乃至650℃の間
の温度で熱処理で施し、前記開口部の単結晶Si部に接
した部分からの固相成長によって版開口部円、及び該開
口部の口i*zり少なくとも5μm−1での外方に位置
する非晶質Si/In−単結晶Sl化すると共に、その
他の領域の非晶責St層を多結晶31化する工程と、1
iilI記単結晶St化した領域から多結晶Si化した
領域に向けエネルギービームを走査しながら照射し、多
結晶Si領域tg融、単結晶Si化する工程を有するこ
と倉特徴とTる801傅造の形成方法、を提供するもの
である。
単なプロセスによ、て高品質なSO工構造を形成し得る
方法として、 単結晶St基板上に開口部を有する絶縁膜を形成する工
程と、次いで上記開口部に露出し九単杉晶Si基板部、
及び絶縁膜表面に非晶質Sl/(至)tl声m以下の膜
厚で堆積する工程と、次いで550℃乃至650℃の間
の温度で熱処理で施し、前記開口部の単結晶Si部に接
した部分からの固相成長によって版開口部円、及び該開
口部の口i*zり少なくとも5μm−1での外方に位置
する非晶質Si/In−単結晶Sl化すると共に、その
他の領域の非晶責St層を多結晶31化する工程と、1
iilI記単結晶St化した領域から多結晶Si化した
領域に向けエネルギービームを走査しながら照射し、多
結晶Si領域tg融、単結晶Si化する工程を有するこ
と倉特徴とTる801傅造の形成方法、を提供するもの
である。
(ホ)作用
本発明方法に工nば、簡単なプロセスで開口部(シード
1ts)r*結晶化することができ、さらに開口部周辺
も基板と同一面方位tもつ単結晶にすることができる几
め、エネルギービーム照射時にはシード単結晶部と多結
晶領域の断面構造を実質的に同一にすることができるこ
とから、多結晶領域のg融再結晶化条件にのみ依存する
エネルギー密度条件での照射が可能になり、絶縁膜厚に
よらず、平坦で、高品質なSOI構造2形成することが
できる。
1ts)r*結晶化することができ、さらに開口部周辺
も基板と同一面方位tもつ単結晶にすることができる几
め、エネルギービーム照射時にはシード単結晶部と多結
晶領域の断面構造を実質的に同一にすることができるこ
とから、多結晶領域のg融再結晶化条件にのみ依存する
エネルギー密度条件での照射が可能になり、絶縁膜厚に
よらず、平坦で、高品質なSOI構造2形成することが
できる。
(へ)実施例
第1図は本発明方法の一実施例の工程説明図である。先
ず単結晶Si基板(1)上に、絶縁膜としテs i O
z 展(2)t−CV Dffi+Ma化mKz D
l pmの厚さに形成する(第1図A]。この5iOz
膜(2)に通常のリングラフィ工程で幅lOμmのスト
ライプ状開口部(37k形成する。開口部はこの実施例
のようなストライプ状に限らず、円形や矩形のドツト状
に形成するようにしても艮い。
ず単結晶Si基板(1)上に、絶縁膜としテs i O
z 展(2)t−CV Dffi+Ma化mKz D
l pmの厚さに形成する(第1図A]。この5iOz
膜(2)に通常のリングラフィ工程で幅lOμmのスト
ライプ状開口部(37k形成する。開口部はこの実施例
のようなストライプ状に限らず、円形や矩形のドツト状
に形成するようにしても艮い。
炉で、液相CVD法や真空蒸層法によ、て、開口部(3
)に露出し念単結晶Si基板部及び絶4&展(2)表面
に非晶jt[sil<膜厚約0.8μm堆槙して非晶質
Si層(4)を形成する(第1図B〕。次いで、抵抗炉
により窒素雰囲気中で600℃、約6時間の熱処理を施
丁と、内相成長によ、て、開口部(3)内、及び該開口
部の口縁から概ね5〜hapmの領域の非晶質Si層(
4)は基板の単結晶Stと同一の面方位tもつ単結晶S
iになる。領域(57は単結晶Slにに成した領域を示
している。−万、この領域+53外の非晶質St層は、
自然核生成によって多結晶Siになる。(6)は多結晶
5ITlcK底さn次領域で示している[1図C)。こ
の工程において、当初堆積する非晶、4Si7iii(
4)の膜厚が1μm以上になると、開口部(3J直上の
非晶質Siは単結晶化するが、開口部周辺には十分に固
相成長が起こらなくなるため、非晶質Si0膜厚は概ね
1μm以下にしておく必要がある。また熱処理温度が5
50℃禾(Aの場合には固相成長速度が極めて小さくな
るため笑用的ではな(,650℃超の場合には自然核の
生成が速くなり、開口部周辺への横方向への固相成長が
十分に延びなくなる之め、熱処理温度は550℃乃至6
50℃の間の温度に選的600Aの絶Rg(SlsNn
lll)(7)を堆ML、フォトリングラフィ工程によ
り、幅5μm1間隔lOμmのストライプ状にパターニ
ングする(第1図D)。このストライブパターンは反射
防止換であり、択工程でのレーデ−ビームのエネルギー
分布を制御する念めのものであり、他にエネルギービー
ムのエネルギー分布を双峰型に整形し次り、試料表面に
凹凸を形波する等の生膜を用いても良いことは言うまで
もない。
)に露出し念単結晶Si基板部及び絶4&展(2)表面
に非晶jt[sil<膜厚約0.8μm堆槙して非晶質
Si層(4)を形成する(第1図B〕。次いで、抵抗炉
により窒素雰囲気中で600℃、約6時間の熱処理を施
丁と、内相成長によ、て、開口部(3)内、及び該開口
部の口縁から概ね5〜hapmの領域の非晶質Si層(
4)は基板の単結晶Stと同一の面方位tもつ単結晶S
iになる。領域(57は単結晶Slにに成した領域を示
している。−万、この領域+53外の非晶質St層は、
自然核生成によって多結晶Siになる。(6)は多結晶
5ITlcK底さn次領域で示している[1図C)。こ
の工程において、当初堆積する非晶、4Si7iii(
4)の膜厚が1μm以上になると、開口部(3J直上の
非晶質Siは単結晶化するが、開口部周辺には十分に固
相成長が起こらなくなるため、非晶質Si0膜厚は概ね
1μm以下にしておく必要がある。また熱処理温度が5
50℃禾(Aの場合には固相成長速度が極めて小さくな
るため笑用的ではな(,650℃超の場合には自然核の
生成が速くなり、開口部周辺への横方向への固相成長が
十分に延びなくなる之め、熱処理温度は550℃乃至6
50℃の間の温度に選的600Aの絶Rg(SlsNn
lll)(7)を堆ML、フォトリングラフィ工程によ
り、幅5μm1間隔lOμmのストライプ状にパターニ
ングする(第1図D)。このストライブパターンは反射
防止換であり、択工程でのレーデ−ビームのエネルギー
分布を制御する念めのものであり、他にエネルギービー
ムのエネルギー分布を双峰型に整形し次り、試料表面に
凹凸を形波する等の生膜を用いても良いことは言うまで
もない。
次いで、この試料勿熱板上に設置道、固足し、概ね50
0℃に刀a熱し、例えばビーム直径LOOpm。
0℃に刀a熱し、例えばビーム直径LOOpm。
出力12ワツトのアルゴンイオンレーデビーム(8)金
的50閣/ m a eの速さで走査する(第11Si
E )。
的50閣/ m a eの速さで走査する(第11Si
E )。
このとき、レーデビームの走査の開始点は必ずしも開口
部(3Jの直上でめる必要はなく、少なくとも開口部周
辺の既に固相成長によって単結晶化さnている領域から
多結晶Si@域に向けて走査さ几nば艮く、両領域の#
rdfJ虜造に同一であるため、基板側への放熱進度(
9)αllIはほぼ同一になり、絶縁d(2+上の多結
晶Siのg線条件にのみ依存した照射柔性を選ぶことが
できるようになり、再結晶化5iJ−αDの平坦性も良
く、基板Siと同一面方位tもつ商品RなSOI%造で
容易に得ることができる。なお、このとき開口部の周辺
より固相成長によって横方向に単結晶化している領域が
5μm以下であれば開口部の影響を受けて放熱特注が変
化してしまい、多少(エネルギーのエネルギービームを
照射する必要が生じてしまい好ましくない。
部(3Jの直上でめる必要はなく、少なくとも開口部周
辺の既に固相成長によって単結晶化さnている領域から
多結晶Si@域に向けて走査さ几nば艮く、両領域の#
rdfJ虜造に同一であるため、基板側への放熱進度(
9)αllIはほぼ同一になり、絶縁d(2+上の多結
晶Siのg線条件にのみ依存した照射柔性を選ぶことが
できるようになり、再結晶化5iJ−αDの平坦性も良
く、基板Siと同一面方位tもつ商品RなSOI%造で
容易に得ることができる。なお、このとき開口部の周辺
より固相成長によって横方向に単結晶化している領域が
5μm以下であれば開口部の影響を受けて放熱特注が変
化してしまい、多少(エネルギーのエネルギービームを
照射する必要が生じてしまい好ましくない。
次に、反射勿止暎tエツをング除去丁nば、St/5I
O27Si基板)b OL構造が得らnる(第1図F〕
。
O27Si基板)b OL構造が得らnる(第1図F〕
。
なお、上述の実施例ではビーム直径100μm1出力1
2ワツトのアルゴンイオンレーデビームt50■/ s
e cの条件で使用しているが、この条件は幅広い範
囲で最適値を選ぶことができ、レーデビームのかわりに
く子ビーム等のエネルギービームを用いても良い。
2ワツトのアルゴンイオンレーデビームt50■/ s
e cの条件で使用しているが、この条件は幅広い範
囲で最適値を選ぶことができ、レーデビームのかわりに
く子ビーム等のエネルギービームを用いても良い。
ま次、本発明の応用として、下地にSt単結晶基板を用
いるのではなく、既に形成さ3fcSOI構造の上に、
更に多11117)Si活注11ik杉成する工程とし
ても活用できることはd5までもない。
いるのではなく、既に形成さ3fcSOI構造の上に、
更に多11117)Si活注11ik杉成する工程とし
ても活用できることはd5までもない。
(ト)発明の効果
不発明方法によれば開口部周辺の単結晶Si即ちシード
単結晶部とこnに@接する多結晶Sl領域の各断面構造
を実質的に同一にすることができるため、久工程のエネ
ルギービーム照射工程では多結晶Stg域の溶融再結晶
化条件にのみ依存するエネルギー密度条件での照射が可
能になり、l5II&膜厚によらず、平坦で、高品質な
jOI構造を形成することができる。
単結晶部とこnに@接する多結晶Sl領域の各断面構造
を実質的に同一にすることができるため、久工程のエネ
ルギービーム照射工程では多結晶Stg域の溶融再結晶
化条件にのみ依存するエネルギー密度条件での照射が可
能になり、l5II&膜厚によらず、平坦で、高品質な
jOI構造を形成することができる。
第1図は本発明方法の一実施例の工程説明図、第2図は
従来方法の工程説明図である。 (υ・・・単結晶st5板、(2)・・・III!i縁
膜、(3J・・・開口部、(4)・・・非晶★Si層、
(5)・・・単結晶Si部、(8)・・・エネルギービ
ーム。
従来方法の工程説明図である。 (υ・・・単結晶st5板、(2)・・・III!i縁
膜、(3J・・・開口部、(4)・・・非晶★Si層、
(5)・・・単結晶Si部、(8)・・・エネルギービ
ーム。
Claims (1)
- (1)単結晶Si基板上に開口部を有する絶縁膜を形成
する工程と、次いで上記開口部に露出した単結晶Si基
板部、及び絶縁膜表面に非晶質Si層を1μm以下の膜
厚で堆積する工程と、次いで550℃乃至650℃の間
の温度で熱処理を施し、前記開口部の単結晶Si部に接
した部分からの固相成長によって該開口部内、及び該開
口部の口縁より少なくとも5μmまでの外方に位置する
非晶質Si層を単結晶Si化すると共に、その他の領域
の非晶質Si層を多結晶Si化する工程と、前記単結晶
Si化した領域から多結晶Si化した領域に向けエネル
ギービームを走査しながら照射し、多結晶Si領域を溶
融、単結晶Si化する工程を有することを特徴とするS
OI構造の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290918A JP2517330B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | Soi構造の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290918A JP2517330B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | Soi構造の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132115A true JPH01132115A (ja) | 1989-05-24 |
| JP2517330B2 JP2517330B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=17762195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290918A Expired - Lifetime JP2517330B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | Soi構造の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517330B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026752A3 (en) * | 1993-06-25 | 2002-11-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for its preparation |
| US6730549B1 (en) | 1993-06-25 | 2004-05-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for its preparation |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101642834B1 (ko) * | 2010-04-09 | 2016-08-11 | 삼성전자주식회사 | Leg 공정을 이용하여 벌크 실리콘 웨이퍼의 필요한 영역내에 soⅰ층을 형성하는 반도체 소자의 제조방법 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP62290918A patent/JP2517330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026752A3 (en) * | 1993-06-25 | 2002-11-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for its preparation |
| US6730549B1 (en) | 1993-06-25 | 2004-05-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for its preparation |
| US6756657B1 (en) | 1993-06-25 | 2004-06-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of preparing a semiconductor having controlled crystal orientation |
| US7148094B2 (en) | 1993-06-25 | 2006-12-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for its preparation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517330B2 (ja) | 1996-07-24 |
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