JPH01132353A - オオバコ含有フイリング組成物及び方法 - Google Patents
オオバコ含有フイリング組成物及び方法Info
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- JPH01132353A JPH01132353A JP63221204A JP22120488A JPH01132353A JP H01132353 A JPH01132353 A JP H01132353A JP 63221204 A JP63221204 A JP 63221204A JP 22120488 A JP22120488 A JP 22120488A JP H01132353 A JPH01132353 A JP H01132353A
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- A61K36/18—Magnoliophyta (angiosperms)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、オオバコ(psyl I ium)含有フィ
リング(f’NIjng)を有する新規の高繊維食品に
関する。
リング(f’NIjng)を有する新規の高繊維食品に
関する。
これらの製品は優れたテクスチャー(texture
)、口内感(mouthl’eel )及び美味感(p
alatabi l 1ty)を有する。それらは腸機
能、便秘、血中コレステロールレベル、血中グルコース
耐性及び/又は食欲のコントロール、並びに腸障害の予
防及び治療において食事補助物として有用である。
)、口内感(mouthl’eel )及び美味感(p
alatabi l 1ty)を有する。それらは腸機
能、便秘、血中コレステロールレベル、血中グルコース
耐性及び/又は食欲のコントロール、並びに腸障害の予
防及び治療において食事補助物として有用である。
オオバコ含有製品は便通のために現在広く用いられてい
る。しかも最近の研究では、ヒト血清コレステロールレ
ベルを低下させかつ糖尿病患者の血中グルコースレベル
をコントロールするうえでのオオバコ繊維の有効性につ
いて証明していた。
る。しかも最近の研究では、ヒト血清コレステロールレ
ベルを低下させかつ糖尿病患者の血中グルコースレベル
をコントロールするうえでのオオバコ繊維の有効性につ
いて証明していた。
例えば、ジェイ・ダブル・アンダーソンら、フェデレー
ション・プロシーディング、第46巻、第877頁、1
987年(J、W、 Anderson et al、
。
ション・プロシーディング、第46巻、第877頁、1
987年(J、W、 Anderson et al、
。
Federation Proceeding、 4[
i、 877(1987)) ;ジエイ・ダブルやア
ンダーソンら、アメリカン・ジャーナル・オブ串ガスト
ロエンテロロジ−(Ameri−can Journa
l of Gastroenterology ) 、
第81巻。
i、 877(1987)) ;ジエイ・ダブルやア
ンダーソンら、アメリカン・ジャーナル・オブ串ガスト
ロエンテロロジ−(Ameri−can Journa
l of Gastroenterology ) 、
第81巻。
第907−919頁、1986年;及びニス・ファベル
バーグ、カレ・セラ・リサ、第31巻、第166頁、1
982年[S、 Paberberg、 Curr。
バーグ、カレ・セラ・リサ、第31巻、第166頁、1
982年[S、 Paberberg、 Curr。
Ther、 Res、、 31.166 (1982)
)参照;これらのすべてがそのまま参照のため本明細書
に組込まれる。
)参照;これらのすべてがそのまま参照のため本明細書
に組込まれる。
市販のオオバコ含有製品では、小粒子径オオバコ(例え
ば、オオバコ粘漿剤)を液体とミックスすることをユー
ザーに要求することが典型的である。次いでユーザーは
調製された懸濁液を飲む。
ば、オオバコ粘漿剤)を液体とミックスすることをユー
ザーに要求することが典型的である。次いでユーザーは
調製された懸濁液を飲む。
このような製品は、すべての状況下で使用するのに好都
合であるというわけではない。しかも、オオバコ含有製
品の美味感は、適用される形と勿論ユーザーの具体的な
好みとに応じて変化する。しかしながら、しばしばオオ
バコ含有製品は美味感に乏しいことが指摘されている。
合であるというわけではない。しかも、オオバコ含有製
品の美味感は、適用される形と勿論ユーザーの具体的な
好みとに応じて変化する。しかしながら、しばしばオオ
バコ含有製品は美味感に乏しいことが指摘されている。
したがって、オオバコ含有製品の美味感を改善すること
は、多数の消費者のためになる継続的要求である。更に
美味な製品の使用は、数回投与の投与療法又は長期療法
の可能性を改善することにつながる。それゆえ、オオバ
コは多くの形で多数の担体及び香味料と混合することが
できる(実際にされていた)にもかかわらず、新規で有
用で好都合な高美味感のオオバコ含有製品の必要性が続
いているのである。
は、多数の消費者のためになる継続的要求である。更に
美味な製品の使用は、数回投与の投与療法又は長期療法
の可能性を改善することにつながる。それゆえ、オオバ
コは多くの形で多数の担体及び香味料と混合することが
できる(実際にされていた)にもかかわらず、新規で有
用で好都合な高美味感のオオバコ含有製品の必要性が続
いているのである。
オオバコ含有製品の美的価値の改善(及び、製造し易さ
)に関する試みは、糖及び/又は香味料を更に小粒子径
のオオバコに加えることに今まで通常集中していた。し
かしながら、オオバコ繊維を単にいずれかの担体物質に
加えたのでは、許容しえない製品となることが典型的で
ある。例えば、オオバコ繊維を(治療上の利益を与える
ために十分な量で)代表的果実フィリングに加えた場合
には、許容しえないゴム状でかむ必要があるフィリング
となってしまう。これは、代表的フィリング組成物中に
存在する水によってオオバコ繊維か水和させられたため
であろう。フィリングの含水率をオオバコ繊維の水和を
防止するために十分なまで低下させることによりゴム状
テクスチャーを解決する試みによれば、その問題を解決
しうる。しかしながら、これでは口内感の観点から同じ
く許容しえないフィリングとなって、非常にドライな味
のする製品を造ってしまい、しかも飲み下しか困難にな
る。このように、本発明以前にあっては、このジレンマ
に対して完全に満足すべき解決法はなかったのである。
)に関する試みは、糖及び/又は香味料を更に小粒子径
のオオバコに加えることに今まで通常集中していた。し
かしながら、オオバコ繊維を単にいずれかの担体物質に
加えたのでは、許容しえない製品となることが典型的で
ある。例えば、オオバコ繊維を(治療上の利益を与える
ために十分な量で)代表的果実フィリングに加えた場合
には、許容しえないゴム状でかむ必要があるフィリング
となってしまう。これは、代表的フィリング組成物中に
存在する水によってオオバコ繊維か水和させられたため
であろう。フィリングの含水率をオオバコ繊維の水和を
防止するために十分なまで低下させることによりゴム状
テクスチャーを解決する試みによれば、その問題を解決
しうる。しかしながら、これでは口内感の観点から同じ
く許容しえないフィリングとなって、非常にドライな味
のする製品を造ってしまい、しかも飲み下しか困難にな
る。このように、本発明以前にあっては、このジレンマ
に対して完全に満足すべき解決法はなかったのである。
したがって、本発明の目的は高美味感のオオバコ含有フ
ィリング組成物を提供することである。
ィリング組成物を提供することである。
もう1つの目的は、使用前に消費者による混合を要しな
い便利でポータプルなオオバコ含有組成物を提供するこ
とである。他の目的は、優れたテクスチャー、口内感及
び美味感をもつオオバコ含有組成物を提供することであ
る。もう1つの目的は、高繊維食品との適合性を高める
ために消費者の許容性を改善した高美味感のオオバコ含
有組成物を提供することである。本発明の目的は高繊維
食品を提供することにもある。最後に、本発明の目的は
、便通を生じかつ腸機能を調節するための方法;コレス
テロールレベルの高い患者における血清コレステロール
レベルの低下方法;及び、糖尿病患者における血中グル
コースレベルのコントロール方法を提供することである
。
い便利でポータプルなオオバコ含有組成物を提供するこ
とである。他の目的は、優れたテクスチャー、口内感及
び美味感をもつオオバコ含有組成物を提供することであ
る。もう1つの目的は、高繊維食品との適合性を高める
ために消費者の許容性を改善した高美味感のオオバコ含
有組成物を提供することである。本発明の目的は高繊維
食品を提供することにもある。最後に、本発明の目的は
、便通を生じかつ腸機能を調節するための方法;コレス
テロールレベルの高い患者における血清コレステロール
レベルの低下方法;及び、糖尿病患者における血中グル
コースレベルのコントロール方法を提供することである
。
本発明のこれらの及び他の目的は、下記の詳細な説明か
ら容易に明らかとなるであろう。
ら容易に明らかとなるであろう。
本明細書で用いられているすべてのパーセンテージ及び
比率は、他に指示のない限り重量による。
比率は、他に指示のない限り重量による。
発明の要旨
本発明はオオバコ含有フィリング組成物に関する。これ
らの組成物は、(1)オオバコ繊維約1〜約50%;(
2)グリセリン約10〜約75%;(3)少なくとも1
種の甘味料約0〜約80%;及び(4)少なくとも1種
の香味料約0〜約10%を含有している。これらの組成
物は、約0.35以下の低水分活性値を有する。
らの組成物は、(1)オオバコ繊維約1〜約50%;(
2)グリセリン約10〜約75%;(3)少なくとも1
種の甘味料約0〜約80%;及び(4)少なくとも1種
の香味料約0〜約10%を含有している。これらの組成
物は、約0.35以下の低水分活性値を有する。
本発明は更に、便通及び腸機能調節のための方法;血清
コレステロールレベルの低下方法;及び血中グルコース
レベルのコントロール方法にも関する。すべての方法は
、かかる治療の必要なヒトに安全有効量の本発明のオオ
バコ含有組成物を経口投与することからなる。
コレステロールレベルの低下方法;及び血中グルコース
レベルのコントロール方法にも関する。すべての方法は
、かかる治療の必要なヒトに安全有効量の本発明のオオ
バコ含有組成物を経口投与することからなる。
本発明はオオバコ含有フィリング組成物である。
これらの組成物は、約0.35以下、好ましくは約0.
05〜約0. 3、更に好ましくは約0.1〜約0.2
5の低水分活性(“Aw“)値を有する。組成物は(a
)オオバコ繊維;及び(b)グリセリンを必ず含有して
いる。好ましい任意的成分は、少なくとも1種の甘味料
(好ましくは、その一部はソルビトールである)、及び
少なくとも1種の香味料である。
05〜約0. 3、更に好ましくは約0.1〜約0.2
5の低水分活性(“Aw“)値を有する。組成物は(a
)オオバコ繊維;及び(b)グリセリンを必ず含有して
いる。好ましい任意的成分は、少なくとも1種の甘味料
(好ましくは、その一部はソルビトールである)、及び
少なくとも1種の香味料である。
前記のように、本発明の組成物は本質的に低Aw値のも
のである。組成物の低Aw値を維持しかつこの低Aw値
であってもオオバコ繊維の水和を回避するために、本組
成物は(例えば、典型的にはベーキング中で生じるよう
に)長時間高温にさらされてはならず、しかもそれらは
組合わされて、本組成物がAw値約0. 3を超える物
質(好ましくはA″W値は約0.2以下であり、更に好
ましくはAw値は約0,1以下である)と接触しながら
長時間貯蔵されるような製品とされてはならない。この
ような接触は、貯蔵中にフィリング組成物のAw値を増
加させてしまう。例えば、本発明のサンドイッチクツキ
ーは、約0. 3以下、好ましくは約0.2以下、更に
好ましくは約0.1以下のAw値を有する2枚のクツキ
ーベースケーキ間にはさまれた本フィリング組成物を含
有している。しかしながら、本組成物のAw値が許容レ
ベル以上に増加する前に組合せ物の摂取が行われる場合
には、本組成物は更に高いAw値の物質と接触させて組
合せることもできると考えられる。
のである。組成物の低Aw値を維持しかつこの低Aw値
であってもオオバコ繊維の水和を回避するために、本組
成物は(例えば、典型的にはベーキング中で生じるよう
に)長時間高温にさらされてはならず、しかもそれらは
組合わされて、本組成物がAw値約0. 3を超える物
質(好ましくはA″W値は約0.2以下であり、更に好
ましくはAw値は約0,1以下である)と接触しながら
長時間貯蔵されるような製品とされてはならない。この
ような接触は、貯蔵中にフィリング組成物のAw値を増
加させてしまう。例えば、本発明のサンドイッチクツキ
ーは、約0. 3以下、好ましくは約0.2以下、更に
好ましくは約0.1以下のAw値を有する2枚のクツキ
ーベースケーキ間にはさまれた本フィリング組成物を含
有している。しかしながら、本組成物のAw値が許容レ
ベル以上に増加する前に組合せ物の摂取が行われる場合
には、本組成物は更に高いAw値の物質と接触させて組
合せることもできると考えられる。
Awは当業界で周知の性質である〔例えば、トローラ−
(Troller )及びクリスチャン(chris−
tian)による“水分活性及び食品” (Water
Acti−vity and Food ) (ア
カデミツク・プレス(Academic Press)
、 =:z−ヨーク、1978年)参照;その全体が
参考のため本明細書に組込まれる〕。本組成物のAw値
の測定は、Aw測定用に市販されている装置を用いて行
われる〔例えば、ケイモント・インストルメント・コー
ポレーション(Kaymont Instrument
Corporation) 、 ”ンチントン・ステ
ーション(Huntington 5tation)
。
(Troller )及びクリスチャン(chris−
tian)による“水分活性及び食品” (Water
Acti−vity and Food ) (ア
カデミツク・プレス(Academic Press)
、 =:z−ヨーク、1978年)参照;その全体が
参考のため本明細書に組込まれる〕。本組成物のAw値
の測定は、Aw測定用に市販されている装置を用いて行
われる〔例えば、ケイモント・インストルメント・コー
ポレーション(Kaymont Instrument
Corporation) 、 ”ンチントン・ステ
ーション(Huntington 5tation)
。
ニューヨークで市販の“ロトロニツクeヒゲロスコツプ
DT” (Rotronic Hygroskop
DT )及び参考のため本明細書に組込まれるその操作
説明書〕。
DT” (Rotronic Hygroskop
DT )及び参考のため本明細書に組込まれるその操作
説明書〕。
本発明のフィリング組成物は、例えばトーストもしくは
クラッカーのスプレッドとして又はデザートのトッピン
グとして用いられる。それはチョコレートのようなコー
ティングで被っても、又はサンドイッチ型クツキーのフ
ィリングとして用いてもよい。これらの用途及び製品形
は、本発明の組成物にとって可能な他の多数のものの簡
単な説明になる。
クラッカーのスプレッドとして又はデザートのトッピン
グとして用いられる。それはチョコレートのようなコー
ティングで被っても、又はサンドイッチ型クツキーのフ
ィリングとして用いてもよい。これらの用途及び製品形
は、本発明の組成物にとって可能な他の多数のものの簡
単な説明になる。
本発明のフィリング組成物における必須及び任意的成分
、並びに使用量は、以下で詳細に説明されている。
、並びに使用量は、以下で詳細に説明されている。
(a)オオバコ繊維:
本発明の実施に際して用いられるオオバコ繊維は、プラ
ンタゴ(Plantago)属植物オオバコ種子から得
られる。プランタゴ・ランセオレート(Plantag
o 1anceolate ) 、P、ルゲリイ(P。
ンタゴ(Plantago)属植物オオバコ種子から得
られる。プランタゴ・ランセオレート(Plantag
o 1anceolate ) 、P、ルゲリイ(P。
rugelii )及びP、メジ+ −(P、 maj
or)のような様々な種類が知られている。市販オオバ
コとしては、フランス産〔ブラック;プランタゴ・イン
シカ(Plantago 1ndica ) ) 、ス
ペイン産[P。
or)のような様々な種類が知られている。市販オオバ
コとしては、フランス産〔ブラック;プランタゴ・イン
シカ(Plantago 1ndica ) ) 、ス
ペイン産[P。
シイリウム(P、 psyllium ) )及びイン
ド産〔ブロンド;P、オバタ(P、 ovata) 〕
がある。インド産(ブロンド)オオバコが本発明用とし
て好ましい。
ド産〔ブロンド;P、オバタ(P、 ovata) 〕
がある。インド産(ブロンド)オオバコが本発明用とし
て好ましい。
オオバコ繊維は種皮から得られる。無処理又は浸軟種子
が本発明の実施に際して用いることができる。しかしな
がら、例えばわずかな機械圧により種子の残部から種皮
を取除き、しかる後種皮のみを用いることが典型的であ
る。本発明の実施に際しては、最終組成物中で浸軟種皮
を用いることが便利かつ望ましい。したがって、種皮は
本組成物での使用前に当業界で公知の方法により(好ま
しくは、エチレンオキシドで)除去かつ清浄化すること
か好ましい。しかも、用いられるオオバコ繊維は高純度
、好ましくは純度約85〜約100%、更に好ましくは
純度約95〜約100%を有する。
が本発明の実施に際して用いることができる。しかしな
がら、例えばわずかな機械圧により種子の残部から種皮
を取除き、しかる後種皮のみを用いることが典型的であ
る。本発明の実施に際しては、最終組成物中で浸軟種皮
を用いることが便利かつ望ましい。したがって、種皮は
本組成物での使用前に当業界で公知の方法により(好ま
しくは、エチレンオキシドで)除去かつ清浄化すること
か好ましい。しかも、用いられるオオバコ繊維は高純度
、好ましくは純度約85〜約100%、更に好ましくは
純度約95〜約100%を有する。
本発明の組成物は、本組成物中重量で、約1〜約502
6、好ましくは約5〜約40%、更に好ましくは約20
〜約35%のオオバコ繊維を含有している。
6、好ましくは約5〜約40%、更に好ましくは約20
〜約35%のオオバコ繊維を含有している。
(b)グリセリン:
本発明の組成物における他の必須成分は、高濃度レベル
のグリセリンである。組成物中約10重量%以上のレベ
ルが、本発明の組成物のために潤滑的で高美味感の性質
及びフィリング粘稠性を得るうえで必要である。更に高
いレベルが、組成物の望ましい流動性のために用いられ
る。食品同品質のグリセリンが市販されている。
のグリセリンである。組成物中約10重量%以上のレベ
ルが、本発明の組成物のために潤滑的で高美味感の性質
及びフィリング粘稠性を得るうえで必要である。更に高
いレベルが、組成物の望ましい流動性のために用いられ
る。食品同品質のグリセリンが市販されている。
グリセリンは、組成物中重量で約10〜約75%、好ま
しくは約10〜約50%、更に好ましくは約10〜約2
5%を占める。
しくは約10〜約50%、更に好ましくは約10〜約2
5%を占める。
= 12 =
(c)甘味料?
本組成物は少なくとも1種の甘味料を含有していること
が好ましい。好ましい甘味料は、炭水化物(例えば、グ
ルコース、フルクトース、スクロース、マンノース、ラ
クトース)、甘味炭水化物誘導体(例えば、ソルビトー
ル、マンニトール)及び人工甘味料(例えば、アスパル
テーム、サッカリン)である。単糖類(特に、グルコー
ス及びフルクトース)、ソルビトール、アスパルテーム
及びその混合物が更に好ましい。少なくとも一部の甘味
料がソルビトールであることが最も好ましい。
が好ましい。好ましい甘味料は、炭水化物(例えば、グ
ルコース、フルクトース、スクロース、マンノース、ラ
クトース)、甘味炭水化物誘導体(例えば、ソルビトー
ル、マンニトール)及び人工甘味料(例えば、アスパル
テーム、サッカリン)である。単糖類(特に、グルコー
ス及びフルクトース)、ソルビトール、アスパルテーム
及びその混合物が更に好ましい。少なくとも一部の甘味
料がソルビトールであることが最も好ましい。
本発明の目的からは、本発明の甘味料成分の一部又は全
部として人工甘味料〔例えば、ジー・デイー舎す−ル(
G、 D、 5earle)によりニュートラスィート
(Nutrasweet■)ブランド名甘味料として市
販されているアスパルテーム;サッカリン;シクラメー
ト〕を用いることができる。この代用は、本組成物が制
限カロリー食においてヒトにより摂取されるか又は血中
コレステロールレベルをコントロールするために糖尿病
患者により摂取される場合に特に好ましい。人工甘味料
の例としては、サッカリン、シクラメート、アセスルフ
ニームK〔アメリカヘキスト(American Ho
echst) )、ゲム・スィート〔カンバーランド・
バッキング・コーポレーション(cumberland
Packing Corpora−tion) ]
、L=糖類〔レブ・オー・カル・バイオスフエリクス(
Lev−0−Cat Biospherlcs)) 、
ハーナンダルシン(Hernandulcin) [
イリノイ大学〕、アリテーム(Alitame) (フ
ァイザ−(Pfizer) )、タウマチン類(Tha
umatins) 、)リクロロスクロース、レバウジ
オシドA (Rebaudioside A) 、L−
アスパルチル−し−フェニルアラニンメチルエステル、
アスパルチル−D−バリンイソプロピルエステル、アス
パルチルアミノマロネート類、ジアルキルアスパルチル
アスパルテート類、ステビオシト、グリシリジン、p−
フェネチル尿素、5−ニトロ−2−プロポキシアニリン
及びネオヘスベリジンジヒドロカルコンがある。L−ア
スパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル及び
メチル台、L−アスパルチル−L−フェニルアラニンと
いう語は相互間に用いられ、アスパルテームとしても知
られる化合物に対応する。好ましい人工甘味料は、サッ
カリン、シクラメート、アセスルフニームに1特にアス
パルテームである。
部として人工甘味料〔例えば、ジー・デイー舎す−ル(
G、 D、 5earle)によりニュートラスィート
(Nutrasweet■)ブランド名甘味料として市
販されているアスパルテーム;サッカリン;シクラメー
ト〕を用いることができる。この代用は、本組成物が制
限カロリー食においてヒトにより摂取されるか又は血中
コレステロールレベルをコントロールするために糖尿病
患者により摂取される場合に特に好ましい。人工甘味料
の例としては、サッカリン、シクラメート、アセスルフ
ニームK〔アメリカヘキスト(American Ho
echst) )、ゲム・スィート〔カンバーランド・
バッキング・コーポレーション(cumberland
Packing Corpora−tion) ]
、L=糖類〔レブ・オー・カル・バイオスフエリクス(
Lev−0−Cat Biospherlcs)) 、
ハーナンダルシン(Hernandulcin) [
イリノイ大学〕、アリテーム(Alitame) (フ
ァイザ−(Pfizer) )、タウマチン類(Tha
umatins) 、)リクロロスクロース、レバウジ
オシドA (Rebaudioside A) 、L−
アスパルチル−し−フェニルアラニンメチルエステル、
アスパルチル−D−バリンイソプロピルエステル、アス
パルチルアミノマロネート類、ジアルキルアスパルチル
アスパルテート類、ステビオシト、グリシリジン、p−
フェネチル尿素、5−ニトロ−2−プロポキシアニリン
及びネオヘスベリジンジヒドロカルコンがある。L−ア
スパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル及び
メチル台、L−アスパルチル−L−フェニルアラニンと
いう語は相互間に用いられ、アスパルテームとしても知
られる化合物に対応する。好ましい人工甘味料は、サッ
カリン、シクラメート、アセスルフニームに1特にアス
パルテームである。
本発明の組成物は、組成物中重量で、全体で好マシくは
約O〜約80%、更に好ましくは約20〜約65%、最
も好ましくは約40〜約55%の少なくとも1種の甘味
料を含有している。甘味料が組成物中重量で約0〜約4
0%、更に好ましくは約5〜約30%、最も好ましくは
約10〜約25%の量のソルビトールを含有しているこ
とが更に好ましい。1種以上の人工甘味料が存在してい
る場合、それらは好ましくは組成物中重量で約0.1〜
約80%、更に好ましくは約1〜約60%を全体で含有
している。
約O〜約80%、更に好ましくは約20〜約65%、最
も好ましくは約40〜約55%の少なくとも1種の甘味
料を含有している。甘味料が組成物中重量で約0〜約4
0%、更に好ましくは約5〜約30%、最も好ましくは
約10〜約25%の量のソルビトールを含有しているこ
とが更に好ましい。1種以上の人工甘味料が存在してい
る場合、それらは好ましくは組成物中重量で約0.1〜
約80%、更に好ましくは約1〜約60%を全体で含有
している。
(d)香味料:
本組成物は少なくとも1種の香味料物質を含有している
ことが好ましい。香味料は天然(例えば、果実ピユーレ
;天然果実フレーバ;ペパーミント油のような天然食品
香味油)でも又は人工(例えば、人工果実フレーバー)
であってもよい。天然香味料が用いられる場合、所要の
低Aw値をもつ本組成物が処方されるようにかかる香味
料の含水量を制限することが重要である。
ことが好ましい。香味料は天然(例えば、果実ピユーレ
;天然果実フレーバ;ペパーミント油のような天然食品
香味油)でも又は人工(例えば、人工果実フレーバー)
であってもよい。天然香味料が用いられる場合、所要の
低Aw値をもつ本組成物が処方されるようにかかる香味
料の含水量を制限することが重要である。
本組成物は、組成物中重量で、全体で好ましくは約O〜
約10%、更に好ましくは約0.1〜約7%の少なくと
も1種の香味料を含有する。
約10%、更に好ましくは約0.1〜約7%の少なくと
も1種の香味料を含有する。
(e)追加的任意成分:
本組成物は、組成物にとって望ましい性質に従い選択さ
れる他の任意成分を更に含有していてもよい。例えば、
本組成物は増粘剤(例えば、ペクチン、ゴム)、保存剤
、フレーバー増強剤、着色料、エツセンス、果実及びナ
ツツミートを含有していてもよい。麦芽スープエキス、
メチルセルロース、ポリカルボフィル、ポリカルボフィ
ルカルシウム、カルボキシメチルセルロース及びふすま
繊維(例えば、小麦、オート麦、コーン)のような増量
剤も添加可能である。興奮剤、抗痙学割、局所麻酔剤及
び抗炎症剤のような医薬活性剤も更に任意的な成分であ
る。これらの及び他の任意物質の選択は、当業者であれ
ば容易になしうる。
れる他の任意成分を更に含有していてもよい。例えば、
本組成物は増粘剤(例えば、ペクチン、ゴム)、保存剤
、フレーバー増強剤、着色料、エツセンス、果実及びナ
ツツミートを含有していてもよい。麦芽スープエキス、
メチルセルロース、ポリカルボフィル、ポリカルボフィ
ルカルシウム、カルボキシメチルセルロース及びふすま
繊維(例えば、小麦、オート麦、コーン)のような増量
剤も添加可能である。興奮剤、抗痙学割、局所麻酔剤及
び抗炎症剤のような医薬活性剤も更に任意的な成分であ
る。これらの及び他の任意物質の選択は、当業者であれ
ば容易になしうる。
治療方法:
本発明は、治療の必要なヒトに便通を与えかつ脳機能を
調節する方法にも関する。この方法は、かかる治療の必
要なヒトに安全有効量の本発明のオオバコ含有組成物を
投与することからなる。本発明の組成物中オオバコ繊維
的2.5グラム−約30グラム/日の摂取が多くの状況
下で便通を生じさせるために適している。しかしながら
、これは患者のサイズ及び症状に応じて変動するが、か
かる事項は勿論担当医にとって明らかであろう。
調節する方法にも関する。この方法は、かかる治療の必
要なヒトに安全有効量の本発明のオオバコ含有組成物を
投与することからなる。本発明の組成物中オオバコ繊維
的2.5グラム−約30グラム/日の摂取が多くの状況
下で便通を生じさせるために適している。しかしながら
、これは患者のサイズ及び症状に応じて変動するが、か
かる事項は勿論担当医にとって明らかであろう。
ところが、オオバコ物質は無毒性であるため、更に多量
の摂取レベルであっても過度の副作用もなく適用可能で
ある。便通目的の典型的用量は、1回に約3〜約15グ
ラムのオオバコ繊維を投与することである。
の摂取レベルであっても過度の副作用もなく適用可能で
ある。便通目的の典型的用量は、1回に約3〜約15グ
ラムのオオバコ繊維を投与することである。
本発明は更にヒトにおける血清コレステロールレベルの
低下方法にも関する。これらの方法は、血中コレステロ
ールレベルを低下させる必要のあるヒトに安全有効量の
本発明のオオバコ含有組成物を経口投与することからな
る。1日に約2.5〜約30グラム、好ましくは約5〜
約15グラムのオオバコ繊維を投与するために十分な量
の本発明の組成物の摂取が、多くの状況下で適している
。
低下方法にも関する。これらの方法は、血中コレステロ
ールレベルを低下させる必要のあるヒトに安全有効量の
本発明のオオバコ含有組成物を経口投与することからな
る。1日に約2.5〜約30グラム、好ましくは約5〜
約15グラムのオオバコ繊維を投与するために十分な量
の本発明の組成物の摂取が、多くの状況下で適している
。
しかしながら、これは患者のサイズ及び症状、並びに患
者の血中コレステロールレベルに応じて変動する。かか
る事項は勿論担当医にとって明らかであろう。ところが
、オオバコ物質は無毒性であるため、更に多量の摂取レ
ベルであっても過度の副作用もなく適用可能であるが、
但しこの物質は前記のような便通作用(弛緩作用)を有
することに留意すべきである。
者の血中コレステロールレベルに応じて変動する。かか
る事項は勿論担当医にとって明らかであろう。ところが
、オオバコ物質は無毒性であるため、更に多量の摂取レ
ベルであっても過度の副作用もなく適用可能であるが、
但しこの物質は前記のような便通作用(弛緩作用)を有
することに留意すべきである。
患者の血清コレステロールレベルを低下させるための治
療は、コレステロールレベルを低下させかつ低レベルに
維持するために長期的摂取させることからなる。連日摂
取が好ましく、約5〜約15グラムのオオバコ繊維の連
日摂取が最も一般的に適用されるが、但しこのような摂
取は1口金体の中で2〜3回の規則的な間隔をあけて行
われることか好ましい。この場合にも同様に、患者のサ
イズ及び患者血中のコレステロールレベルに応じてこれ
は変動する。
療は、コレステロールレベルを低下させかつ低レベルに
維持するために長期的摂取させることからなる。連日摂
取が好ましく、約5〜約15グラムのオオバコ繊維の連
日摂取が最も一般的に適用されるが、但しこのような摂
取は1口金体の中で2〜3回の規則的な間隔をあけて行
われることか好ましい。この場合にも同様に、患者のサ
イズ及び患者血中のコレステロールレベルに応じてこれ
は変動する。
本発明は更にヒトにおける血中グルコース(血糖)レベ
ルのコントロール方法にも関する。これらの方法は、血
中グルコースレベルのコントロールが必要なヒトに、安
全有効量の本発明のオオバコ含有組成物、好ましくは人
工甘味料含有組成物を経口投与することからなる。1日
に約2.5〜約30グラム、好ましくは約5〜約15グ
ラムのオオバコ繊維を投与するために十分な量の本発明
の組成物の摂取が、多くの状況下で適している。
ルのコントロール方法にも関する。これらの方法は、血
中グルコースレベルのコントロールが必要なヒトに、安
全有効量の本発明のオオバコ含有組成物、好ましくは人
工甘味料含有組成物を経口投与することからなる。1日
に約2.5〜約30グラム、好ましくは約5〜約15グ
ラムのオオバコ繊維を投与するために十分な量の本発明
の組成物の摂取が、多くの状況下で適している。
しかしながら、これは患者のサイズ及び症状に応じて変
動する。かかる事項は勿論担当医にとって明らかであろ
う。ところが、オオバコ物質は無毒性であるため、更に
多量の摂取レベルであっても過度の副作用もなく適用可
能であるが、但しこの物質は前記のような便通作用を有
することに留意すべきである。
動する。かかる事項は勿論担当医にとって明らかであろ
う。ところが、オオバコ物質は無毒性であるため、更に
多量の摂取レベルであっても過度の副作用もなく適用可
能であるが、但しこの物質は前記のような便通作用を有
することに留意すべきである。
患者の血中グルコースレベルをコントロールするための
治療は、望ましい血中ゲルコールレベルを維持するため
に長期的摂取させることからなる。
治療は、望ましい血中ゲルコールレベルを維持するため
に長期的摂取させることからなる。
連日摂取が好ましく、約5〜約15グラムのオオバコ繊
維の連日摂取が最も一般的に適用されるが、但しこのよ
うな摂取は各食事の直前であることが好ましい。同様に
、患者のサイズ及び症状に応じてこれは変動する。
維の連日摂取が最も一般的に適用されるが、但しこのよ
うな摂取は各食事の直前であることが好ましい。同様に
、患者のサイズ及び症状に応じてこれは変動する。
下記例は、本発明の範囲内に属する態様について更に記
載かつ説明している。各側は説明の目的で単に掲げられ
ており、本発明の限定のためと考えられるべきではない
が、その多くのバリエーションがその精神及び範囲から
逸脱することなく可能である。
載かつ説明している。各側は説明の目的で単に掲げられ
ており、本発明の限定のためと考えられるべきではない
が、その多くのバリエーションがその精神及び範囲から
逸脱することなく可能である。
例1
オオバコ含有リンゴフィリング
本発明のオオバコ含有リンゴフィリング組成物は、下記
成分を有するように製造される:成 分
重 量 %ソルビトール
15.35デキストロース
15.35結晶フルクトース 18.4
3グリセリン ゛ 13.21オオバ
コ繊維 30.71クエン酸
0.25リンゴ酸
0.25エツセンス含有リンゴピユー
レ 6.451 ジエイ・エム・スマッカー社(J
、M、 SmuckerCompany )市販;33
.0″′ブリツクス゛(Brjx)(屈折率測定器によ
る測定値)のライドリン5ゴピユーレ濃縮物。
成分を有するように製造される:成 分
重 量 %ソルビトール
15.35デキストロース
15.35結晶フルクトース 18.4
3グリセリン ゛ 13.21オオバ
コ繊維 30.71クエン酸
0.25リンゴ酸
0.25エツセンス含有リンゴピユー
レ 6.451 ジエイ・エム・スマッカー社(J
、M、 SmuckerCompany )市販;33
.0″′ブリツクス゛(Brjx)(屈折率測定器によ
る測定値)のライドリン5ゴピユーレ濃縮物。
この組成物は次のようにして製造される。ソルビトール
、デキストロース、結晶フルクトース及びグリセリンを
混合し、マイクロ波中240丁(約116°C)に加熱
する。得られた混合物を180下(約82℃)に冷却し
、しかる後オオバコ繊維を混合物中に加えて攪拌する。
、デキストロース、結晶フルクトース及びグリセリンを
混合し、マイクロ波中240丁(約116°C)に加熱
する。得られた混合物を180下(約82℃)に冷却し
、しかる後オオバコ繊維を混合物中に加えて攪拌する。
最後に、クエン酸、リンゴ酸及びリンゴピユーレを加え
、攪拌して、本発明の均一フィリング組成物を得る。
、攪拌して、本発明の均一フィリング組成物を得る。
この組成物はAw値0.296を有する。
クラッカー又はトースト上にこのフィリング組酸物12
g(約1さし)を塗って摂取すれば、便通の必要なヒト
に有効な便通効果を与える。同様に、血中コレステロー
ルレベルが高いと診断されたヒトにより1か月間にわた
り1日2回前記フィリング組成物が摂取された場合には
、ヒトの血清コレステロールレベルを低下させうる。こ
のフィリング組成物はスプレッドとして用いることが好
都合であって、優れた美味感、口内感、味及びテクスチ
ャーを有する。
g(約1さし)を塗って摂取すれば、便通の必要なヒト
に有効な便通効果を与える。同様に、血中コレステロー
ルレベルが高いと診断されたヒトにより1か月間にわた
り1日2回前記フィリング組成物が摂取された場合には
、ヒトの血清コレステロールレベルを低下させうる。こ
のフィリング組成物はスプレッドとして用いることが好
都合であって、優れた美味感、口内感、味及びテクスチ
ャーを有する。
例2
オオバコ含有リンゴフィリングのクツキー(例1の記載
どおりに製造された)オオバコ含有リンゴフィリングを
有するクツキーは以下のようにして製造される。
どおりに製造された)オオバコ含有リンゴフィリングを
有するクツキーは以下のようにして製造される。
成 分 重 量 %結
晶フルクトース 0.75ダイヤモ
ンド(Diamond) 77糖蜜 1.0水
5. 0微
粉末炭酸水素ナトリウム 0.2半硬化植物
性シヨートニング 18.0糖
26.0小麦粉
28.27オート麦
20. 50シナモン
0.25バター
0.01バニラ 0
,021 イングレーデイエンド・テクノロジー・コー
ポレーション(!ngredient Technol
ogy Corpora−tion)市販 生地は次のようにして製造される。ホバート(Hoba
rt)ミキサー(モデルNo、C−100)中に適量の
結晶フルクトース、ダイヤモンド77糖蜜、水(70丁
、約21℃)及び微粉末炭酸水素ナトリウムを入れ、ス
ピード2で3分間ミックスする。
晶フルクトース 0.75ダイヤモ
ンド(Diamond) 77糖蜜 1.0水
5. 0微
粉末炭酸水素ナトリウム 0.2半硬化植物
性シヨートニング 18.0糖
26.0小麦粉
28.27オート麦
20. 50シナモン
0.25バター
0.01バニラ 0
,021 イングレーデイエンド・テクノロジー・コー
ポレーション(!ngredient Technol
ogy Corpora−tion)市販 生地は次のようにして製造される。ホバート(Hoba
rt)ミキサー(モデルNo、C−100)中に適量の
結晶フルクトース、ダイヤモンド77糖蜜、水(70丁
、約21℃)及び微粉末炭酸水素ナトリウムを入れ、ス
ピード2で3分間ミックスする。
適量の溶融ショートニング(120°F1約50’C)
を加え、スピード2で2分間ミックスする。次いで、全
量の半分の糖を加え、スピード1で1分間ミックスする
。ブレンドされた小麦粉、オート麦、シナモン、バター
及びバニラを加え、スピード1て1分間ミックスする。
を加え、スピード2で2分間ミックスする。次いで、全
量の半分の糖を加え、スピード1で1分間ミックスする
。ブレンドされた小麦粉、オート麦、シナモン、バター
及びバニラを加え、スピード1て1分間ミックスする。
次いで残りの糖を加え、生地をスピード1で1分間ミッ
クスする。しかる後、生地をローリングピンで約0.1
25インチ(3,2+nm)厚に延伸し、55mmダイ
で切断し、次いでベーキングシート上375°F(約1
90°C)で約9分間焼く。得られたベースケーキは約
9グラムの重量であって、直径的2.3インチ(59m
m)厚さ約0.23インチ(5,9++on)であり、
約0,1以下のAw値を有する。
クスする。しかる後、生地をローリングピンで約0.1
25インチ(3,2+nm)厚に延伸し、55mmダイ
で切断し、次いでベーキングシート上375°F(約1
90°C)で約9分間焼く。得られたベースケーキは約
9グラムの重量であって、直径的2.3インチ(59m
m)厚さ約0.23インチ(5,9++on)であり、
約0,1以下のAw値を有する。
最終のオオバコ含有リンゴフィリングサンドイッチクツ
キーは、本発明のオオバコ含有フィリング約11.2グ
ラムをベースケーキ上に塗り、しかる後もう1枚のベー
スケーキをその上に重ねることによって製造される。ベ
ースケーキは、ベースケーキ間で均一にフィリングを拡
げるために互いに圧縮される。
キーは、本発明のオオバコ含有フィリング約11.2グ
ラムをベースケーキ上に塗り、しかる後もう1枚のベー
スケーキをその上に重ねることによって製造される。ベ
ースケーキは、ベースケーキ間で均一にフィリングを拡
げるために互いに圧縮される。
便通の必要なヒトによる毎日のこれら組成物1種の摂取
で、有効な便通効果を与えかつ腸機能を調節することが
できる。しかも、中度の高コレステロール血症又は高い
血中コレステロールレベルを有すると診断されたヒトに
より1か月間にわたり1日3回これら組成物の1種が摂
取された場合には、ヒトの血清コレステロールレベルを
低下させつる。これらのクツキーは、非常に口に合う形
でオオバコを使用しかつ提供するうえで都合よい。
で、有効な便通効果を与えかつ腸機能を調節することが
できる。しかも、中度の高コレステロール血症又は高い
血中コレステロールレベルを有すると診断されたヒトに
より1か月間にわたり1日3回これら組成物の1種が摂
取された場合には、ヒトの血清コレステロールレベルを
低下させつる。これらのクツキーは、非常に口に合う形
でオオバコを使用しかつ提供するうえで都合よい。
例3
オオバコ含有ラズベリーフィリング
本発明のオオバコ含有フィリング組成物は、下記成分を
有するように製造される: 成 分 重 量 %
ソルビトール 15.38デキス
トロース 15.38結晶フルク
トース 18.46グリセリン
15.23オオバコ繊維’
30. 76クエン酸
0.25リンゴ酸
0.25ラズベリーエツセンス”
0.1.4ラズベリーピユーレ2
6.161 下記粒径分布を有するオオバコ繊維:1
6メツシユ(US標準)以上1%;16〜30メツシュ
51%;30〜35メツシュ15%−35〜40メツシ
ュ17%;40〜50メツジュロ%;及びモジ上50メ
ツシュ通過10%。純度=95%0 2 ジエイ・エム・スマッカー社市販;42.0°ブリ
ツクスのレッドラズベリーピユーレ。
有するように製造される: 成 分 重 量 %
ソルビトール 15.38デキス
トロース 15.38結晶フルク
トース 18.46グリセリン
15.23オオバコ繊維’
30. 76クエン酸
0.25リンゴ酸
0.25ラズベリーエツセンス”
0.1.4ラズベリーピユーレ2
6.161 下記粒径分布を有するオオバコ繊維:1
6メツシユ(US標準)以上1%;16〜30メツシュ
51%;30〜35メツシュ15%−35〜40メツシ
ュ17%;40〜50メツジュロ%;及びモジ上50メ
ツシュ通過10%。純度=95%0 2 ジエイ・エム・スマッカー社市販;42.0°ブリ
ツクスのレッドラズベリーピユーレ。
このフィリング組成物は、例1の方法と同様の操作によ
って製造される。得られたフィリング組成物は約0.2
53のAw値を有する。本発明のイナゴ風味フィリング
組成物は、ラズベリーエツセンス及びラズベリーピユー
レの代わりにイチゴエッセンス及びイチゴピューレを用
いることによって製造される。この組成物は約0.30
5のAw値を有する。これらフィリングはいずれもチョ
コレートでコーティングしてもよい。
って製造される。得られたフィリング組成物は約0.2
53のAw値を有する。本発明のイナゴ風味フィリング
組成物は、ラズベリーエツセンス及びラズベリーピユー
レの代わりにイチゴエッセンス及びイチゴピューレを用
いることによって製造される。この組成物は約0.30
5のAw値を有する。これらフィリングはいずれもチョ
コレートでコーティングしてもよい。
便通の必要なヒトによるこれら組成物の1種15グラム
(約1さし)の摂取で、有効な便通効果を与えることが
できる。これらのフィリング組成物は、特にチョコレー
トでコーティングされた場合に、使用上非常に好都合と
なる。フィリング組成物は優れた美味感、口内感、味及
びテクスチャーを有しており、更に大きな粒径のオオバ
コの場合には天然ラズベリー又はイチゴ種子含有フィリ
ングの外観及びテクスチャーを与える。
(約1さし)の摂取で、有効な便通効果を与えることが
できる。これらのフィリング組成物は、特にチョコレー
トでコーティングされた場合に、使用上非常に好都合と
なる。フィリング組成物は優れた美味感、口内感、味及
びテクスチャーを有しており、更に大きな粒径のオオバ
コの場合には天然ラズベリー又はイチゴ種子含有フィリ
ングの外観及びテクスチャーを与える。
出願人代理人 佐 藤 −雄
手続和j正書(方式)
1、事件の表示
昭和63年特許願第221204号
2、発明の名称
オオバコ含有フィリング組成物及び方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 ザ、ブロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和63年11月2日 (発送臼 昭和63年11月29日) 6、補正の対象
者 事件との関係 特許出願人 ザ、ブロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和63年11月2日 (発送臼 昭和63年11月29日) 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)オオバコ繊維(psyllium fibe
r)1〜50%; (b)グリセリン10〜75%; (c)少なくとも1種の甘味料0〜80%;及び (d)少なくとも1種の香味料0〜10%;を含有する
オオバコ含有フィリング(filling)組成物であ
って、更に上記組成物が0.35以下のAw値を有する
ことを特徴とする組成物。 2、甘味料の一部又は全部として人工甘味料を含有して
いる、請求項1に記載のオオバコ含有フィリング組成物
。 3、全体で少なくとも1種の甘味料20〜65%を含有
している、請求項1又は2に記載のオオバコ含有フィリ
ング組成物。 4、甘味料の一部又は全部としてソルビトールを含有し
ている、請求項1〜3のいずれか一項に記載のオオバコ
含有フィリング組成物。 5、少なくとも1種の香味料0.1〜7%を含有してい
る、請求項1〜4のいずれか一項に記載のオオバコ含有
フィリング組成物。 6、甘味料の一部又は全部として組成物中5〜30重量
%のソルビトールを含有している、請求項1〜5のいず
れか一項に記載のオオバコ含有フィリング組成物。 7、(a)オオバコ繊維5〜40%; (b)グリセリン10〜50%; (c)少なくとも1種の甘味料20〜65%;及び (d)少なくとも1種の香味料0.1〜7%; を含有し、更に組成物が0.05〜0.3の範囲内のA
w値を有する、請求項1〜6のいずれか一項に記載のオ
オバコ含有フィリング組成物。 8、(a)オオバコ繊維20〜35%; (b)グリセリン10〜25%; (c)少なくとも1種の甘味料40〜55%;及び (d)少なくとも1種の香味料0.1〜7%; を含有し、更に組成物が0.05〜0.3の範囲内のA
w値を有する、請求項1〜7のいずれか一項に記載のオ
オバコ含有フィリング組成物。 9、甘味料の一部又は全部として組成物中10〜25重
量%のソルビトールを含有している、請求項1〜8のい
ずれか一項に記載のオオバコ含有フィリング組成物。 10、0.1〜0.25の範囲内のAw値を有する、請
求項1〜9のいずれか一項に記載のオオバコ含有フィリ
ング組成物。 11、サンドイッチクッキーの形において、このクッキ
ーがAw値0.3以下の2枚のクッキーベースケーキ間
にはさまれたフィリング組成物を有している、請求項1
〜10のいずれか一項に記載のオオバコ含有フィリング
組成物。
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