JPH0113249B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0113249B2
JPH0113249B2 JP4867984A JP4867984A JPH0113249B2 JP H0113249 B2 JPH0113249 B2 JP H0113249B2 JP 4867984 A JP4867984 A JP 4867984A JP 4867984 A JP4867984 A JP 4867984A JP H0113249 B2 JPH0113249 B2 JP H0113249B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
parity check
maximum value
composite parity
majority
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4867984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60192423A (ja
Inventor
Shigeharu Eguri
Kazunori Masuda
Teruo Hotsuta
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP4867984A priority Critical patent/JPS60192423A/ja
Publication of JPS60192423A publication Critical patent/JPS60192423A/ja
Publication of JPH0113249B2 publication Critical patent/JPH0113249B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は巡回多数決符号復号器に関する。
(従来技術) 従来の巡回多数決符号復号器は下記する(a)、(b)
の2つの方法に基いて構成されていた。
なお下記するものにおいて、受信系列はro-1
ro-2,…,r0のうちro-1,ro-2,…,ro-kを情報
点、ro-k-1,ro-k-2,…,r0を検査点、riに加わる
雑音ビツトを雑音ビツトeiとし、複合パリテイ検
査結果はAi1,Ai2,…,Aij(jは符号長n、検査
点kにより定まる値)、算術和はSi,So-1,So-2
…,S0とする。受信系列は受信データと記すこと
がある。
(a) 符号のパリテイ検査行列をもとに複合パリテ
イ検査を求め、この検査結果を閾値が固定であ
る多数決素子に入力し、この素子の出力に誤り
があるかどうかを判定することにより受信デー
タのエラー訂正を行なう方法。
(b) シンドロームから複合パリテイ検査を求め、
この検査結果を閾値が固定である多数決素子に
入力し、この素子の出力で誤りがあるかどうか
を判定することにより受信データのエラー訂正
を行なう方法。
第1図は従来の巡回多数決符号復号器のブロツ
ク図であり、前記(a)の方法を用いて構成された
(21、11)差集合巡回多数決符号復号器を示して
いる。
第1図において、(21、11)差集合巡回多数決
符号復号器は、21段のシフトレジスタ1、複合パ
リテイ検査発生回路2、閾値が3の多数決素子
3、後述する受信データをシフトレジスタ1に入
力するスイツチ4、シフトレジスタ1を巡回シフ
トする際に用いられるスイツチ5および排他的論
理和回路(EX−OR)6から構成される。複合
パリテイ検査発生回路2は5個の複合パリテイ検
査A20,1〜A20,5からなる。
つぎに、この巡回多数決符号復号器の復号手順
(ステツプ1)〜(ステツプ5)を説明する。
なお下記するものに関し、+の符号は対応する
ビツト毎の2を法とする加算を示す。
(ステツプ1) スイツチ4をオン、スイツチ5をオフにして、
21ビツト(r0〜r20)の受信データをシフトレジ
スタ1に全て入力する。この後スイツチ4をオ
フ、スイツチ5をオンにする。
(ステツプ2) 雑音ビツトe20に直交する5個の複合パリテイ
検査を求める。
複合パリテイ検査A20,1〜A20,5はそれぞれ、 A20,1=r9+r12+r13+r18+r20 A20,2=r1+r11+r14+r15+r20 A20,3=r4+r6+r16+r19+r20 A20,4=r0+r5+r7+r17+r20 A20,5=r2+r3+r8+r10+r20 であり、これらは複合パリテイ検査発生回路2内
の複合パリテイ検査A20,1〜A20,5の出力2a〜2
eとして求まる。
(ステツプ3) 複合パリテイ検査発生回路2の出力2a〜2e
を多数決素子3に入力する。この後EX−OR6
において、多数決素子3の出力3aとシフトレジ
スタ1の右端にある受信データの先頭ビツトr20
の出力との排他的論理和を取り、ビツトr20の誤
りを訂正行なう。
(ステツプ4) シフトレジスタ1内に格納されている受信デー
タを右に1ビツトシフトすることにより、誤りが
訂正されたビツトr20の出力はEX−OR6の出力
6aとして出力され、かつ出力6aは出力データ
として外部に出力されると共に、入力データとし
てスイツチ5を介してシフトレジスタ1の左端に
巡回シフトされ、また2番目のビツトr19をシフ
トレジスタ1の右端に位置させる。
ビツトr19はビツトr20の復号手順(ステツプ
2)、(ステツプ3)と同様の手順を経て誤り訂正
される。
(ステツプ5) 受信データの残りの各ビツトr18〜r0に対して
は、(ステツプ2)〜(ステツプ4)を繰り返し
行ない、各ビツトの誤り訂正を行なう。
このように、(ステツプ1)〜(ステツプ5)
を用いて受信データの誤り訂正動作を終了した
後、受信データの全ビツトの誤りが全て訂正され
ていれば、複合パリテイ検査発生回路2の出力2
a〜2eはすべて「0」となる。
しかしながら、上記した従来のものは、多数決
素子の閾値が固定されているため、受信系列に加
わる誤りビツトの数が理論上、訂正可能とされる
誤りビツト数を越えた時に、複合パリテイ検査発
生回路の出力が多数決素子の閾値以上となるビツ
ト数が、受信系列に加わつた誤りビツト数を上回
ることがあり、この時においても、多数決素子の
出力結果に基いて受信データの全てのビツトを順
次誤り訂正してしまうため、誤りのないビツトま
でも訂正してしまい、誤り訂正率を悪くしてしま
う欠点がある。
また、図示はしないが、(b)の方法を用いて構成
された巡回多数決符号復号器においても、多数決
素子の閾値が固定されてあり、かつ多数決素子の
出力結果により受信データの各ビツトを順次誤り
訂正してしまうため、誤りのないビツトも訂正さ
れてしまい、誤り訂正率を悪くしてしまう欠点が
ある。
(発明の目的) 本発明は、受信系列に加わつた誤りビツト数が
理論上訂正可能である誤りビツト数を越えた時の
誤り訂正率を向上する巡回多数決符号復号器を提
供することを目的とする。
(発明の構成) 受信系列ro-1,ro-2,…,r0を記憶し、かつ記
憶した前記受信系列を順次シフトする記憶手段
と、この記憶手段の出力端子と接続される排他的
論理和回路と、この排他的論理和回路の出力端子
と前記記憶手段の入力端子との間に介挿される第
1の開閉手段と、前記受信系列のうち、 ro-1,ro-2,…,ro-kを情報点、ro-k-1,ro-k-2
…,r0を検査点、riに加わる雑音ビツトを雑音ビ
ツトeiとして、前記雑音ビツトに直交する複合パ
リテイの検査を行なう複合パリテイ検査手段と、
この複合パリテイ検査手段による複合パリテイ検
査結果Ai1,Ai2,…,Aij(jは符号長n、検査点
kにより定まる値)のうち、検査結果が「1」で
あるビツトの算術和Si、(So-1,So-2,…,S0
を計数する計数手段と、この計数手段の出力の最
大値を記憶する最大値記憶手段と、この最大値記
憶手段の出力値と前記計数手段の出力値とを比較
する比較手段と、チエツク時に前記比較手段の第
1の出力を前記最大値記憶手段に供給する第2の
開閉手段と、訂正時に前記比較手段の第2の出力
を前記排他的論理和回路に供給する第3の開閉手
段とを有する巡回多数決符号復号器。
(実施例) 第2図は本発明になる巡回多数決符号復号器の
一実施例のブロツク図であり、前述した(a)の方法
を用いて構成された(21、11)差集合巡回多数決
符号復号器を示している。
前述したものと同一構成部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。
第2図において、本発明になる(21、11)差集
合巡回多数決符号復号器は、21段のシフトレジス
タ1(記憶手段)、複合パリテイ検査発生回路2、
スイツチ4、スイツチ5(第1の開閉手段)、排
他的論理和回路(EX−OR)6、複合パリテイ
検査発生回路2の出力2a〜2eの複合パリテイ
検査結果から「1」であるビツトの算術和を求め
る複合パリテイ検査結果計数カウンタ7、カウン
タ7の出力値のうち最大のものを記憶しておく最
大値レジスタ8、カウンタ7の出力値とレジスタ
8の出力値とを比較し、2つの出力9a(第2の
出力)、出力9b(第1の出力)を発生する比較回
路9、EX−OR6の出力を出力するためのスイ
ツチ10、チエツク時にカウンタ7の最大出力値
をレジスタ8に伝達する論理積回路(AND)1
1、チエツク時に比較回路9の出力9bをレジス
タ8に伝達するAND12(第2の開閉手段)、訂
正時に比較回路9の出力9aをEX−OR6に伝
達するAND13(第3の開閉手段)およびイン
バータ14から構成される。
複合パリテイ検査発生回路2は5個の複合パリ
テイ検査A20,1〜A20,5からなる。スイツチ5はシ
フトレジスタ1とEX−OR6との間に介挿され、
訂正時あるいはチエツク時にのみオンとなるスイ
ツチである。
つぎに、本発明になる巡回多数決符号復号器の
復号手順(ステツプ1)〜(ステツプ11)を説明
する。
(ステツプ1) スイツチ4をオン、スイツチ5,10をオフに
して21ビツト(r0〜r20)の受信データをシフト
レジスタ1に全て入力する。この後スイツチ4を
オフ、スイツチ5をオンにする。スイツチ10は
オフである。
(ステツプ2) 最大値レジスタクリアー信号で最大値レジスタ
8の内容を初期化「0」する。そして訂正/チエ
ツク信号をチエツクとする。
訂正/チエツク信号はこの信号がハイレベル
(「1」)のときは訂正信号として、ローレベル
(「0」)のときにはチエツク信号としてインバー
タ14に供給される信号である。
(ステツプ3) 雑音ビツトe20に直交する5個の複合パリテイ
検査を求める。複合パリテイ検査A20,1〜A20,5
それぞれ、 A20,1=r9+r12+r13+r18+r20 A20,2=r1+r11+r14+r15+r20 A20,3=r4+r6+r16+r19+r20 A20,4=r0+r5+r7+r17+r20 A20,5=r2+r3+r8+r10+r20 であり、これらは複合パリテイ検査発生回路2内
の複合パリテイ検査A20,1〜A20,5の出力2a〜2
eとして求まる。
複合パリテイ検査A20,1〜A20,5の出力2a〜2
eを複合パリテイ検査結果計数カウンタ7に入力
する。そうするとカウンタの出力7aは複合パリ
テイ検査発生回路2の出力2a〜2eの複合パリ
テイ検査結果「1」であるビツトの算術和とな
る。
(ステツプ4) 複合パリテイ検査結果計数カウンタ7の出力7
aと最大値レジスタ8の出力8aとを比較回路9
に供給し、ここでカウンタ7の出力値と最大値レ
ジスタ8の出力値との大小を比較する。
カウンタ7の出力値>レジスタ8の出力値 の時に限り、AND11を介して最大値レジスタ
8の内容はカウンタ7の出力7aで書き換えられ
る。
(ステツプ5) シフトレジスタ1内に格納されている受信デー
タを右に1ビツトシフトし2番目のビツトr19
シフトレジスタ1の右端に位置させる。この結
果、ビツトr19は(ステツプ3)、(ステツプ4)
と同様の手順を経て複合パリテイ検査結果の計数
値の最大値を記憶する。
(ステツプ6) 受信データの残りの各ビツトr18〜r0に対して
は、(ステツプ3)〜(ステツプ5)の手順を21
回を繰り返し行ない、複合パリテイ検査結果の計
数値の最大値を記憶を行なう。
この結果、最大値レジスタ8には複合パリテイ
検査結果計数カウンタ7の出力値の最大のものが
メモリされることになる。
前述した(ステツプ1)〜(ステツプ6)まで
の手順は、5個の複合パリテイ検査をチエツクす
るだけで受信データの誤り訂正を行なつていな
い。すなわち、シフトレジスタ1を右へ21回シフ
トした後、シフトレジスタ1内に格納されている
受信データの状態は(ステツプ1)を実行した後
の状態と同じとなる。
(ステツプ7) 訂正/チエツク信号を訂正とする。
(ステツプ8) (ステツプ3)と同様の処理を行なう。
すなわち、雑音ビツトe20に直交する5個の複
合パリテイ検査A20,1〜A20,5の出力2a〜2eを
カウンタ7に入力する。
(ステツプ9) 複合パリテイ検査結果計数カウンタ7の出力7
aを一方の入力とし最大値レジスタ8の出力8a
を他方の入力として、この両信号を比較回路9に
供給しここでカウンタ7の出力値とレジスタ8の
出力値との大小を比較する。
カウンタ7の出力値≧レジスタ8の出力値 この時に限り、AND13を介して比較回路9
の出力9aがEX−OR6に供給されることにな
り、シフトレジスタ1の右端にある受信データの
先頭ビツトr20の誤りが訂正される。すなわち、
比較回路9は最大値レジスタ8のメモリ内容を閾
値とする多数決素子として作用するのである。
(ステツプ10) シフトレジスタ1内に格納されている受信デー
タを右に1ビツトシフトして、2番目のビツト
r19をシフトレジスタ1の右端に位置させる。こ
の結果、ビツトr19の出力は(ステツプ8)〜
(ステツプ9)と同様の手順を経て誤り訂正され
る。
(ステツプ11) 受信データの残りの各ビツトr18〜r0に対して、
手順(ステツプ8)〜(ステツプ10)を全部で21
ビツトが復号されるまで繰り返す。
(ステツプ1)〜(ステツプ11)を行なつた結
果、21ビツト(r0〜r20)の受信データの誤りが
全て訂正されていれば、カウンタ7の出力7aは
すべて「0」となるので、この時スイツチ5をオ
フ、スイツチ10をオンにしてシフトレジスタ1
内に格納されている受信データを出力する。
カウンタ7の出力7aがすべて「0」にならな
い場合には、シフトレジスタ1内に格納されてい
る訂正結果をスイツチ4を介してシフトレジスタ
1に供給される新たな受信データとして、(ステ
ツプ2)〜(ステツプ11)の手順を繰り返す。
上述したように、本発明になる巡回多数決符号
復号器を用いて受信系列に加えられている誤りを
訂正する際においては、まず、21ビツト(r0
r20)の受信データ全体について、それぞれの複
合パリテイ検査結果計数カウンタ7の出力7aを
求め、かつその最大値を求めた後、この最大値を
多数決素子の閾値として採用して受信データの誤
り訂正を行なうため、誤りのあるビツトから訂正
していく可能性が大きくなり、誤りのないビツト
を誤りのあるビツトとして判定する確率が低くな
ると共に、誤りを増殖し、致命的な受信データエ
ラーが発生する確率が低くなるため、受信系列に
加わつた誤りビツト数が、理論上、訂正可能であ
る誤りビツト数を越えた時の誤り訂正率を向上さ
せることができる。
上記した本発明の実施例は、前述した(a)の方法
を用いて構成された巡回多数決符号復号器であ
り、そしてここでは詳述しないが、本発明は前述
した(b)の方法を用いて構成されたものにも適用で
きるのは言うまでもない。
また、上記したものは、(21、11)差集合巡回
多数決符号復号器を実施例としているのである
が、本発明はこの復号器のみに限定されるもので
はない。
第3図は従来の巡回多数決符号復号器と本発明
になる巡回多数決符号復号器とのそれぞれの訂正
率を比較したグラフであり、どちらのものも前述
した(a)の方法を用いて構成された(73、45)差集
合巡回多数決符号復号器である。理論上の誤りビ
ツト数は4、1000回のシユミレーシヨンを行なつ
た結果を示したグラフである。
破線は従来の巡回多数決符号復号器の訂正率
であり、実線は本発明になる巡回多数決符号復
号器の訂正率である。本発明の訂正率のほうが
従来の訂正率に比べて、理論上の誤りビツト数
を越えたときの訂正率が向上していることがわか
る。
(発明の効果) 本発明は、受信系列に加わつた誤りビツト数が
理論上訂正可能である誤りビツト数を越えた時の
誤り訂正率を向上する巡回多数決符号復号器を提
供でき、受信系列に加えられている誤りを訂正す
る際において、まず受信系列全体について、それ
ぞれの複合パリテイ検査結果を求め、かつその最
大値を求めた後、この最大値を多数決素子の閾値
として採用することにより、受信データの誤り訂
正を行なうから、誤りのあるビツトから訂正して
いく可能性が大きくなり、誤りのないビツトを誤
りのあるビツトとして判定する確率が低くなると
共に、誤りを増殖し致命的な受信データエラーが
発生する確率が低くなるため、受信系列に加わつ
た誤りビツト数が、理論上、訂正可能である誤り
ビツト数を越えた時の誤り訂正率を向上させるこ
とができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の巡回多数決符号復号器のブロツ
ク図、第2図は本発明になる巡回多数決符号復号
器の一実施例のブロツク図、第3図は従来の巡回
多数決符号復号器と本発明になる巡回多数決符号
復号器とのそれぞれの訂正率とを比較したグラフ
である。 1……シフトレジスタ、2……複合パリテイ検
査発生回路、3……多数決素子、4,5,10…
…スイツチ、6……排他的論理和回路(EX−
OR)、7……複合パリテイ検査結果計数カウン
タ、8……最大値レジスタ、9……比較回路、1
1,12,13……論理積回路(AND)、14…
…インバータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受信系列ro-1,ro-2,…,r0を記憶し、かつ
    記憶した前記受信系列を順次シフトする記憶手段
    と、この記憶手段の出力端子と接続される排他的
    論理和回路と、この排他的論理和回路の出力端子
    と前記記憶手段の入力端子との間に介挿される第
    1の開閉手段と、前記受信系列のうち、ro-1
    ro-2,…,ro-kを情報点、ro-k-1,ro-k-2,…,r0
    を検査点、riに加わる雑音ビツトを雑音ビツトei
    として、前記雑音ビツトに直交する複合パリテイ
    の検査を行なう複合パリテイ検査手段と、この複
    合パリテイ検査手段による複合パリテイ検査結果
    Ai1,Ai2,…,Aij(jは符号長n、検査点kによ
    る定まる値)のうち、検査結果が「1」であるビ
    ツトの算術和Si,So-1,So-2,…,S0を計数する
    計数手段と、この計数手段の出力の最大値を記憶
    する最大値記憶手段と、この最大値記憶手段の出
    力値と前記計数手段の出力値とを比較する比較手
    段と、チエツク時に前記比較手段の第1の出力を
    前記最大値記憶手段に供給する第2の開閉手段
    と、訂正時に前記比較手段の第2の出力を前記排
    他的論理和回路に供給する第3の開閉手段とを有
    する巡回多数決符号復号器。
JP4867984A 1984-03-14 1984-03-14 巡回多数決符号復号器 Granted JPS60192423A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4867984A JPS60192423A (ja) 1984-03-14 1984-03-14 巡回多数決符号復号器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4867984A JPS60192423A (ja) 1984-03-14 1984-03-14 巡回多数決符号復号器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60192423A JPS60192423A (ja) 1985-09-30
JPH0113249B2 true JPH0113249B2 (ja) 1989-03-06

Family

ID=12810002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4867984A Granted JPS60192423A (ja) 1984-03-14 1984-03-14 巡回多数決符号復号器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60192423A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2573180B2 (ja) * 1986-04-22 1997-01-22 日本放送協会 誤り訂正復号装置
JP2671581B2 (ja) * 1990-08-24 1997-10-29 日本電気株式会社 逐次復号装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60192423A (ja) 1985-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0280013B1 (en) Device for verifying proper operation of a checking code generator
JPH0812612B2 (ja) 誤り訂正方法及び装置
JPH06324951A (ja) 誤り検査/訂正機能を有するコンピュータ・システム
JPH10107650A (ja) 誤り検出回路および誤り訂正回路
WO1990010905A1 (en) Programmable error correcting apparatus within a paging receiver
WO1998025350A1 (en) Shortened fire code error-trapping decoding method and apparatus
JP2970994B2 (ja) 誤り訂正復号回路
KR100526222B1 (ko) 복호장치 및 복호방법
US4476458A (en) Dual threshold decoder for convolutional self-orthogonal codes
JPS632370B2 (ja)
JP3454962B2 (ja) 誤り訂正符号の符号器及び復号器
JP2732862B2 (ja) データ伝送試験装置
JP3248098B2 (ja) シンドローム計算装置
US4521886A (en) Quasi-soft decision decoder for convolutional self-orthogonal codes
JPH0113249B2 (ja)
TWI870985B (zh) 校驗子解碼器電路
JPH1022839A (ja) 軟判定誤り訂正復号方法
JP2662457B2 (ja) Bch符号復号回路
JP2621582B2 (ja) 逐次復号装置
JP3595271B2 (ja) 誤り訂正復号方法および装置
JP2003529998A (ja) エラー訂正集積回路および方法
JP2600130B2 (ja) 誤り訂正回路
JP3521558B2 (ja) 伝送装置
KR100234703B1 (ko) 데이타 오류체크 방법
JP2759607B2 (ja) 同期信号検出装置