JPH01132679A - 位置決め・養生用粘着テープ - Google Patents
位置決め・養生用粘着テープInfo
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- JPH01132679A JPH01132679A JP62290614A JP29061487A JPH01132679A JP H01132679 A JPH01132679 A JP H01132679A JP 62290614 A JP62290614 A JP 62290614A JP 29061487 A JP29061487 A JP 29061487A JP H01132679 A JPH01132679 A JP H01132679A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建築物、建築材料、家具、日常品、機械、機械
部品などの塗装時における汚損防+h材による塗装体]
−げ位置決めの作業とか、保護用被覆材で覆われた建築
材料や機械部品などの紹み込み作業時における差し込み
部(飲み込み部)位置決めなどに便利に使用し得る粘着
テープに関する。
部品などの塗装時における汚損防+h材による塗装体]
−げ位置決めの作業とか、保護用被覆材で覆われた建築
材料や機械部品などの紹み込み作業時における差し込み
部(飲み込み部)位置決めなどに便利に使用し得る粘着
テープに関する。
(従来の技術)
建築物の塗装、例えば壁塗り、鉄骨塗装、塀塗装などの
場合、塗装材料の飛沫により周囲が汚れないようにする
ため広幅の紙とかプラスチ2クフイルムを粘着テープに
より広く貼り付けている。また凹所の底部に所定厚みの
塗装をする場合、例えば建築物の柱と柱の間に壁材を塗
装するとか家具類の四部に化粧塗装をする場合、一定厚
みの塗装を複数回重ねて行う必要があるが、この柱間の
塗装の場合について述べると、下地材表面によく付着す
る比較的粗い下地層、その表面の中間層および外面の仕
)〕げ層をそれぞれ所望の厚みに構成する必要があるI
−1前記のごとく周囲の柱、鴨居、敷居、廻り縁、幅木
などに壁材が不本意に付着して汚損しないようにしなけ
ばならない。そのため所望の幅の粘着テープをまづ下地
層の仕上がり表面予定位置まで柱に直線状に貼り着けて
他の部分を覆い所定の厚みの塗装作業をし、次の中間層
を塗装する場合は前記粘着テープを−・円柱から剥ぎ取
り、あらためて該中間層の什I−かり表面予定位置まで
即ち中間層の厚み分だけ引き下がってから再び直線状に
貼り着け、該中間層を周囲を汚すことなく所望の厚みに
塗装し、それが終われば同様に前記粘着テープを剥ぎ取
り更に仕−I−げ層の仕−1−かり表面予定位置まで即
ち仕1−げ層の厚み分だけ引き下がって再々度直線状に
貼り着けて柱などを汚損から保護しつつ所定の厚みの塗
装をする方法が採られてきた。
場合、塗装材料の飛沫により周囲が汚れないようにする
ため広幅の紙とかプラスチ2クフイルムを粘着テープに
より広く貼り付けている。また凹所の底部に所定厚みの
塗装をする場合、例えば建築物の柱と柱の間に壁材を塗
装するとか家具類の四部に化粧塗装をする場合、一定厚
みの塗装を複数回重ねて行う必要があるが、この柱間の
塗装の場合について述べると、下地材表面によく付着す
る比較的粗い下地層、その表面の中間層および外面の仕
)〕げ層をそれぞれ所望の厚みに構成する必要があるI
−1前記のごとく周囲の柱、鴨居、敷居、廻り縁、幅木
などに壁材が不本意に付着して汚損しないようにしなけ
ばならない。そのため所望の幅の粘着テープをまづ下地
層の仕上がり表面予定位置まで柱に直線状に貼り着けて
他の部分を覆い所定の厚みの塗装作業をし、次の中間層
を塗装する場合は前記粘着テープを−・円柱から剥ぎ取
り、あらためて該中間層の什I−かり表面予定位置まで
即ち中間層の厚み分だけ引き下がってから再び直線状に
貼り着け、該中間層を周囲を汚すことなく所望の厚みに
塗装し、それが終われば同様に前記粘着テープを剥ぎ取
り更に仕−I−げ層の仕−1−かり表面予定位置まで即
ち仕1−げ層の厚み分だけ引き下がって再々度直線状に
貼り着けて柱などを汚損から保護しつつ所定の厚みの塗
装をする方法が採られてきた。
この場合粘着テープのみで覆うのではなく、粘着テープ
の端縁のうち前記塗装位置決め側と反対側の端縁に沿っ
て粘着材部分に広幅のポリエチレンフィルムなどを貼り
着けこのフィルムで汚損防11−の必要な部分を覆う方
法も従来知られている。
の端縁のうち前記塗装位置決め側と反対側の端縁に沿っ
て粘着材部分に広幅のポリエチレンフィルムなどを貼り
着けこのフィルムで汚損防11−の必要な部分を覆う方
法も従来知られている。
また、他の方法として所望の幅の粘着テープまたは上記
のようなポリエチレンフィルムを貼り着けた粘着テープ
を3枚用意し、先ず仕上げ層仕トがり表面予定位置に、
次の1枚を中間層の仕I−かり表面予定位置に、更に他
の1枚を下地層の仕上がり表面予定位置にそれぞれの端
縁を順次貼り着け、下地!f!J塗装後に前記最後に貼
り着けた粘着テープを除去し、中間層を塗装後前記次の
粘着テープを除去し最後の仕上げ層を塗装後、前記最初
の粘着テープを除去する方法により各厚み調整が行われ
また同時に汚損防1ヒが同時に行われてきた。
のようなポリエチレンフィルムを貼り着けた粘着テープ
を3枚用意し、先ず仕上げ層仕トがり表面予定位置に、
次の1枚を中間層の仕I−かり表面予定位置に、更に他
の1枚を下地層の仕上がり表面予定位置にそれぞれの端
縁を順次貼り着け、下地!f!J塗装後に前記最後に貼
り着けた粘着テープを除去し、中間層を塗装後前記次の
粘着テープを除去し最後の仕上げ層を塗装後、前記最初
の粘着テープを除去する方法により各厚み調整が行われ
また同時に汚損防1ヒが同時に行われてきた。
また、建築材料例えばガラス板、アルミ板、アクリル板
などを窓枠その他の取り付は用凹所に嵌合的に組み込ん
だり機械部品を他の部材に差し込んで組み込むとき、損
傷防止や汚損防止のために広く覆われていた被覆材のう
ち少なくとも1−記組み込み部のみは、組み込み作業に
支障の無いように除去しなければならないが、必要最小
限の除去の作業は煩雑で、結局汚損などの危険を無視し
て必要以−1−に広く除去したり、建築材料や機械部品
など被保護品に傷がつき得る状態下でカッターナイフで
必要な部分の切除をしたりしていた。
などを窓枠その他の取り付は用凹所に嵌合的に組み込ん
だり機械部品を他の部材に差し込んで組み込むとき、損
傷防止や汚損防止のために広く覆われていた被覆材のう
ち少なくとも1−記組み込み部のみは、組み込み作業に
支障の無いように除去しなければならないが、必要最小
限の除去の作業は煩雑で、結局汚損などの危険を無視し
て必要以−1−に広く除去したり、建築材料や機械部品
など被保護品に傷がつき得る状態下でカッターナイフで
必要な部分の切除をしたりしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、塗装作業においては粘着テープを塗装の回数だ
け繰り返し貼り着ける必要があり、またその都度塗装厚
みを考慮しつつ貼り着けるという位置決めをしなければ
ならない。これらの作業は狭い場所、暗い場所の場合は
困難であり正確さを欠くものであり、また、かなり熟練
の必要な作業でもあり改洟が望まれてきた。
け繰り返し貼り着ける必要があり、またその都度塗装厚
みを考慮しつつ貼り着けるという位置決めをしなければ
ならない。これらの作業は狭い場所、暗い場所の場合は
困難であり正確さを欠くものであり、また、かなり熟練
の必要な作業でもあり改洟が望まれてきた。
更にまた、他の部分へ組み込まれる建築材料や機械部品
などであって汚損防1トや損傷防Iヒのためポリエチレ
ンフィルムや緩衝シートなどの保護材料が全面に被覆さ
れているものを所定の場所に組み込む場合、カッターナ
イフの損傷を伴うことなく組み込み位置に合わせて不要
な部分のみの除去をする方法の出現が望まれてきた(問
題点を解決するための手段) 本発明者は前記従来法の問題点を解決すべく鋭意検討し
た結果、特殊な粘着テープを用いることにより単純な貼
り着は作業と、簡単な剥離作業のみにより従来の塗装作
業や組み込み作業が効果的にできることを見出し本発明
を完成した。
などであって汚損防1トや損傷防Iヒのためポリエチレ
ンフィルムや緩衝シートなどの保護材料が全面に被覆さ
れているものを所定の場所に組み込む場合、カッターナ
イフの損傷を伴うことなく組み込み位置に合わせて不要
な部分のみの除去をする方法の出現が望まれてきた(問
題点を解決するための手段) 本発明者は前記従来法の問題点を解決すべく鋭意検討し
た結果、特殊な粘着テープを用いることにより単純な貼
り着は作業と、簡単な剥離作業のみにより従来の塗装作
業や組み込み作業が効果的にできることを見出し本発明
を完成した。
本発明の要旨は第一の発明については、対物層と裏打層
とからなる粘着テープであり、該対物層は支持層とその
一面に設けられた粘着層と他の一面に設けられた離型層
とからなり、該裏打層は支持層とその一面に設けられ、
前記対物層の離型層に面する粘着層と他の一面に設けら
れた離型層とからなり、更に、該対物層はその各層のう
ち少なくとも支持層が粘着テープの長尺端縁に平行な1
乃至複数本の切断部を一方の長尺端縁からそれぞれ所望
の距離において有する粘着テープにあり、第二の発明に
ついては、対物層の両面が保護層と裏打層とからなる粘
着テープであり、該対物層は支持層とその一面に設けら
れた粘着層と他の一面に設けられた離型層とからなり、
該裏打層は支持層とその一面に設けられ、前記対物層の
離型層に面する粘着層と他の一面に設けられた離型層と
からなり、該保護層は支持層とその一面に設けられ、前
記対物層の粘着層に面する離型層とからなり、更に該対
物層はその少なくとも支持層が粘着テープの長尺端縁に
平行な1ないし複数本の切断部を一方の長尺端縁からそ
れぞれ所望の距離において有する粘着テープにあり、ま
た第三の発明については、対物層の両面が保護層と裏打
層とか打層は支持層とその一面に設けられ、前記対物層
の離型層に面する粘着層と他の一面に設けられた離型層
とからなり、該保護層は支持層とその一面に設けられ、
前記対物層の粘着層に面する離型層とからなり、更に該
対物層はその少なくとも支持層が粘着テープの長尺端縁
に平行な1ないし複数本の切断部を・一方の長尺端縁が
らそれぞれ所望の距離において有し、また保護層は、粘
着テープの長尺端縁に平行であって他方の長尺端縁から
前記対物層の切断部にいたるまでの間の所望の距離にお
いて設けられた1本の切断部を有する粘着テープにある
。
とからなる粘着テープであり、該対物層は支持層とその
一面に設けられた粘着層と他の一面に設けられた離型層
とからなり、該裏打層は支持層とその一面に設けられ、
前記対物層の離型層に面する粘着層と他の一面に設けら
れた離型層とからなり、更に、該対物層はその各層のう
ち少なくとも支持層が粘着テープの長尺端縁に平行な1
乃至複数本の切断部を一方の長尺端縁からそれぞれ所望
の距離において有する粘着テープにあり、第二の発明に
ついては、対物層の両面が保護層と裏打層とからなる粘
着テープであり、該対物層は支持層とその一面に設けら
れた粘着層と他の一面に設けられた離型層とからなり、
該裏打層は支持層とその一面に設けられ、前記対物層の
離型層に面する粘着層と他の一面に設けられた離型層と
からなり、該保護層は支持層とその一面に設けられ、前
記対物層の粘着層に面する離型層とからなり、更に該対
物層はその少なくとも支持層が粘着テープの長尺端縁に
平行な1ないし複数本の切断部を一方の長尺端縁からそ
れぞれ所望の距離において有する粘着テープにあり、ま
た第三の発明については、対物層の両面が保護層と裏打
層とか打層は支持層とその一面に設けられ、前記対物層
の離型層に面する粘着層と他の一面に設けられた離型層
とからなり、該保護層は支持層とその一面に設けられ、
前記対物層の粘着層に面する離型層とからなり、更に該
対物層はその少なくとも支持層が粘着テープの長尺端縁
に平行な1ないし複数本の切断部を・一方の長尺端縁が
らそれぞれ所望の距離において有し、また保護層は、粘
着テープの長尺端縁に平行であって他方の長尺端縁から
前記対物層の切断部にいたるまでの間の所望の距離にお
いて設けられた1本の切断部を有する粘着テープにある
。
以下、本発明の内容を図面を用いて説明する第1図は第
1の発明に係る粘着テープ11をその粘着層を内側にし
て渦巻き状に巻いた状態の斜視図である。
1の発明に係る粘着テープ11をその粘着層を内側にし
て渦巻き状に巻いた状態の斜視図である。
第2〜5図は第1図のA−A線方向切断の拡大斜視図で
あり、第1の発明に係る粘着テープの種々の実施例を示
すものであり符号は全体として共通に用いている。
あり、第1の発明に係る粘着テープの種々の実施例を示
すものであり符号は全体として共通に用いている。
第2〜5図のいずれの場合も対物層12と裏打層13と
からなる粘着テープ11を示し、対物層12は−I−面
(対物面)に粘着層12a、その下に支持層12b、更
にその下面にあり、裏打層13に相対する離型層12c
から構成されており、裏打層13は対物PI12に面す
る粘着層13a、その下の支持P113b、外表面の離
型層13cとから構成されており、前記対物層13の右
端には該対物層の各層のうち少なくとも支持層を粘着テ
ープ端縁に平行に切る3本の切断部12dが設けられて
いる。
からなる粘着テープ11を示し、対物層12は−I−面
(対物面)に粘着層12a、その下に支持層12b、更
にその下面にあり、裏打層13に相対する離型層12c
から構成されており、裏打層13は対物PI12に面す
る粘着層13a、その下の支持P113b、外表面の離
型層13cとから構成されており、前記対物層13の右
端には該対物層の各層のうち少なくとも支持層を粘着テ
ープ端縁に平行に切る3本の切断部12dが設けられて
いる。
しかし、第2図の切断部12dは粘着層にまで延びてい
る。これは裏打層と対物層を積層して粘着テープとし、
該テープの対物層の側から粘着層12aと支持層12b
との厚みだけカッターナイフで切り切断部12dを形成
したときの状態かのまま残っているからである。この切
断部により支持層は細条12e1.12e2.12e3
およびその残部12eとに分断される第3図は切断部1
2dが粘着層には延びていない3.これは第2図の場合
同様細条12e1.12e2.12e3を形成したとき
は当然粘着層まで延びていたものであるが、第1図のご
とく巻いである間に経時的に粘着材が流動して切断部が
消失したからであり、その状態を示すものである。第4
図は第2図の場合同様切断部が粘着層に延び更に離型層
にも延びている状態を示すもので細条を作るカッターナ
イフが深く切断した場合である。
る。これは裏打層と対物層を積層して粘着テープとし、
該テープの対物層の側から粘着層12aと支持層12b
との厚みだけカッターナイフで切り切断部12dを形成
したときの状態かのまま残っているからである。この切
断部により支持層は細条12e1.12e2.12e3
およびその残部12eとに分断される第3図は切断部1
2dが粘着層には延びていない3.これは第2図の場合
同様細条12e1.12e2.12e3を形成したとき
は当然粘着層まで延びていたものであるが、第1図のご
とく巻いである間に経時的に粘着材が流動して切断部が
消失したからであり、その状態を示すものである。第4
図は第2図の場合同様切断部が粘着層に延び更に離型層
にも延びている状態を示すもので細条を作るカッターナ
イフが深く切断した場合である。
第5図は第4図の場合より更に深く裏打層にまで切断部
12dが延びた場合を示すものである。
12dが延びた場合を示すものである。
第1の発明に係る粘着テープは上述のごとく、対物層即
ち汚損を防1t7.する建築物に粘着される側の少なく
とも支持層が所望の数だけ巨つ、所望の幅を以て切断さ
れて細条が形成されており、該細条形成時のカッターナ
イフの深さにより、また巻き取り後の粘着材の流動によ
り切断部が種々の延び方を示す。本発明は従ってこの切
断部の延び方により制限されるものではない次に第1の
発明に係る粘着テープの使用方法について説明する。
ち汚損を防1t7.する建築物に粘着される側の少なく
とも支持層が所望の数だけ巨つ、所望の幅を以て切断さ
れて細条が形成されており、該細条形成時のカッターナ
イフの深さにより、また巻き取り後の粘着材の流動によ
り切断部が種々の延び方を示す。本発明は従ってこの切
断部の延び方により制限されるものではない次に第1の
発明に係る粘着テープの使用方法について説明する。
第6(a)〜6(e)図は本発明に係る粘着テープを用
いて柱9.9間にある下地材の表面に3層の塗装をする
ときの順序を平面図で示したものである。第6(a)図
に示すごとく粘着テープの対物層を柱9.9側に向は柱
9.9の表面のうち汚1目されてはいけない部分を覆い
、粘着テープの細条のある端縁を下地材5の表面5aに
当接させるかまたは所定の間隔をおいて平行に柱に貼り
着け、次に裏打層を剥離除去する。
いて柱9.9間にある下地材の表面に3層の塗装をする
ときの順序を平面図で示したものである。第6(a)図
に示すごとく粘着テープの対物層を柱9.9側に向は柱
9.9の表面のうち汚1目されてはいけない部分を覆い
、粘着テープの細条のある端縁を下地材5の表面5aに
当接させるかまたは所定の間隔をおいて平行に柱に貼り
着け、次に裏打層を剥離除去する。
次に細条12e1.12e1を除去する(第6(b)図
)。この細条は支持層が切断されているので爪先などに
より簡単に他の細条とか残部と分離、除去され、この除
去部分に相当する厚みの塗装材が下地層6として下地表
面5Sに塗装される(第6(c)図)。
)。この細条は支持層が切断されているので爪先などに
より簡単に他の細条とか残部と分離、除去され、この除
去部分に相当する厚みの塗装材が下地層6として下地表
面5Sに塗装される(第6(c)図)。
細条12e2.12e2の端縁はこの下地層の厚みを決
める線となる。
める線となる。
同様にして次に細条12e2.12e2を除き、細条1
2e3の端縁にあわせて下地層表面6Sに中間層7が塗
装され、次に細条12e3を除去し、粘着テープの残部
の端縁にあわせて中間層表面7Sに仕上げ層を塗装する
。これら塗装後粘着テープ12の残部を総べて除去して
作業は完了する。
2e3の端縁にあわせて下地層表面6Sに中間層7が塗
装され、次に細条12e3を除去し、粘着テープの残部
の端縁にあわせて中間層表面7Sに仕上げ層を塗装する
。これら塗装後粘着テープ12の残部を総べて除去して
作業は完了する。
第7図は前記細条12e1を除去しつつぁるーブが好適
に用いられるが、これらに限定されるものではない。各
支持層の厚みは特に限定されないが渦巻き状での保管し
易さの点で、また、建築物への貼り着は時の取り扱い易
さを左右する剛性をも考慮すれば10〜1ooμm程度
が好適である。
に用いられるが、これらに限定されるものではない。各
支持層の厚みは特に限定されないが渦巻き状での保管し
易さの点で、また、建築物への貼り着は時の取り扱い易
さを左右する剛性をも考慮すれば10〜1ooμm程度
が好適である。
粘着層および離型層の成分はセロハンテープやビニル製
粘着テープに通常用いられるもので充分であり、特定さ
れる必要はない。粘着テープの幅は建築物などの保護す
べき面積にもよるが、通常10〜300mm程度のもの
で充分である。細条の幅は塗装厚みにより決まるが通常
1〜7mm程度の範囲から選ばれる。
粘着テープに通常用いられるもので充分であり、特定さ
れる必要はない。粘着テープの幅は建築物などの保護す
べき面積にもよるが、通常10〜300mm程度のもの
で充分である。細条の幅は塗装厚みにより決まるが通常
1〜7mm程度の範囲から選ばれる。
第2の発明に係る粘着テープは第8図に示すごとく渦巻
き状に巻くことができるが、内側の層となることの多い
後述の保護層には粘着層があってもなくてもよい。従っ
て粘着層がない場合は単に長く延ばした状態でも保存で
きるし又渦巻き状の外側に保護層をもってきて巻くこと
もできる。第9〜12図は第8図のH−B線方向切断の
拡大斜視図であり、第2の発明に係る粘着テープの種々
の実施例を示すものであり、符シlは全体として共通に
用いている。これらのうち第9〜11図は第8図に示し
た粘着テープの内側表面に粘着層が無い場合であり、第
12図はそれがある場合を示す。
き状に巻くことができるが、内側の層となることの多い
後述の保護層には粘着層があってもなくてもよい。従っ
て粘着層がない場合は単に長く延ばした状態でも保存で
きるし又渦巻き状の外側に保護層をもってきて巻くこと
もできる。第9〜12図は第8図のH−B線方向切断の
拡大斜視図であり、第2の発明に係る粘着テープの種々
の実施例を示すものであり、符シlは全体として共通に
用いている。これらのうち第9〜11図は第8図に示し
た粘着テープの内側表面に粘着層が無い場合であり、第
12図はそれがある場合を示す。
第9〜12図において対物層22と裏打層23は第1の
発明の構成と同じでそれぞれ粘着層22a、支持層22
b1離型Pf!I22C1切断部22d、粘着PI23
a、支持層23b、離型層23cとからなるが、この第
2の発明では対物PI22に更に保護層24が積層され
ている。
発明の構成と同じでそれぞれ粘着層22a、支持層22
b1離型Pf!I22C1切断部22d、粘着PI23
a、支持層23b、離型層23cとからなるが、この第
2の発明では対物PI22に更に保護層24が積層され
ている。
保護層は対物層に面する側に離型Pf!I24cを持つ
支持層24bを有する。保、11524は粘着テープ2
1を取り扱い中に対物層22が意図しない場所に粘着し
たり、裏打層の離型層に強く粘着したりして細条がばら
ばらになってしまうことを防ぐためのもので、この保護
層24の存在により、実際の作業を行うときまで対物層
は他物に接触しないので上記作業に問題が起こることが
ない。実際の作業に当たっては、両手で所定の位置に且
つ粘着テープの細条のある側の端縁をあわせて位置決め
し、一方の手で押さえたまま他方の手で長尺端部の保護
層を外し、対物層を露出させて柱など対象物に貼り着け
、■−記保護層を静かに引いて剥離しろつ所定の位置に
全長にわたって保護層の除去された粘着テープを貼り着
けることができる。
支持層24bを有する。保、11524は粘着テープ2
1を取り扱い中に対物層22が意図しない場所に粘着し
たり、裏打層の離型層に強く粘着したりして細条がばら
ばらになってしまうことを防ぐためのもので、この保護
層24の存在により、実際の作業を行うときまで対物層
は他物に接触しないので上記作業に問題が起こることが
ない。実際の作業に当たっては、両手で所定の位置に且
つ粘着テープの細条のある側の端縁をあわせて位置決め
し、一方の手で押さえたまま他方の手で長尺端部の保護
層を外し、対物層を露出させて柱など対象物に貼り着け
、■−記保護層を静かに引いて剥離しろつ所定の位置に
全長にわたって保護層の除去された粘着テープを貼り着
けることができる。
その後の作業は第1の発明の場合と同じである3、第1
2図に示すごとく保′&層に粘着層24aがある場合は
前記実際の作業時の所定の位置への位置決め後の手によ
る一時的押さえ作業が不要になり、粘着層で軽く仮固定
し、粘着テープの長尺端部から保護層を順次引き出して
剥離除去しつつ対物層を対象物に正確に貼り着けていく
ことができる。
2図に示すごとく保′&層に粘着層24aがある場合は
前記実際の作業時の所定の位置への位置決め後の手によ
る一時的押さえ作業が不要になり、粘着層で軽く仮固定
し、粘着テープの長尺端部から保護層を順次引き出して
剥離除去しつつ対物層を対象物に正確に貼り着けていく
ことができる。
第3の発明に係る粘着テープは第13図に示すごとく渦
巻き状に巻くことができるが、単に長く延ばした状態で
も保存できる。
巻き状に巻くことができるが、単に長く延ばした状態で
も保存できる。
第14図は第13図のC−C線方向切断の拡大斜視図で
あり、第3の発明に係る粘着テープの一実施例を示すも
のであり、保護層34のみが所定の位置で長尺方向に切
断されて支持層3/lbl、34b2、離型層33Cか
らなっている点で異なるが、対物層32と裏打層33は
第1の発明の構成と同じである。
あり、第3の発明に係る粘着テープの一実施例を示すも
のであり、保護層34のみが所定の位置で長尺方向に切
断されて支持層3/lbl、34b2、離型層33Cか
らなっている点で異なるが、対物層32と裏打層33は
第1の発明の構成と同じである。
保護層は対物層に設けられた切断部32dのない側の端
縁から該切断部に到る間に長尺方向に切断部3゛4dが
設けられ、保護層は34b1と34b2とから構成され
ている。
縁から該切断部に到る間に長尺方向に切断部3゛4dが
設けられ、保護層は34b1と34b2とから構成され
ている。
保護層の使用方法としては34blの部分が34b2の
部分を残してまず剥離され建築材料、機械部品等の保護
用被覆材(広幅フィルムなど)の端部が対物層の一部3
2eに正確に固定され次に保護層の一部34b2が剥離
され、対物層のうち細条32e1.32e2.32e3
のある部分を確実に対象物に貼り着けられる方法を採る
ことができるが、第3の発明の他の使用方法を第15(
a)〜15(d)図及び第16(a)〜16(d)図で
説明する。、。
部分を残してまず剥離され建築材料、機械部品等の保護
用被覆材(広幅フィルムなど)の端部が対物層の一部3
2eに正確に固定され次に保護層の一部34b2が剥離
され、対物層のうち細条32e1.32e2.32e3
のある部分を確実に対象物に貼り着けられる方法を採る
ことができるが、第3の発明の他の使用方法を第15(
a)〜15(d)図及び第16(a)〜16(d)図で
説明する。、。
粘着テープの保護層34の34b2の部分を柱表面に向
は長尺端縁を下地材5の表面5Sに当接させ(第15(
a)図)、第2の発明の粘着テープの貼り着は方法の説
明と同様の方法で柱に押し付けた状態で保護層の34b
2の部分を端部から徐々に除去して対物層32の切断部
32dのある部分を柱に貼り着ける(第15(b)図)
。次に、裏打層と保護層の34blの部分を除き、対物
層の粘着層の露出した部分に広幅の保護フィルムFを貼
り着け(第15(c)図)、更に必要ならフィルムFで
柱を広く覆う(第15(d)図)。32el、32e2
.32e3の細条を利用した塗装方法は第1の発明につ
いて第6(a)〜6(e)図で説明した方法と同じであ
る。
は長尺端縁を下地材5の表面5Sに当接させ(第15(
a)図)、第2の発明の粘着テープの貼り着は方法の説
明と同様の方法で柱に押し付けた状態で保護層の34b
2の部分を端部から徐々に除去して対物層32の切断部
32dのある部分を柱に貼り着ける(第15(b)図)
。次に、裏打層と保護層の34blの部分を除き、対物
層の粘着層の露出した部分に広幅の保護フィルムFを貼
り着け(第15(c)図)、更に必要ならフィルムFで
柱を広く覆う(第15(d)図)。32el、32e2
.32e3の細条を利用した塗装方法は第1の発明につ
いて第6(a)〜6(e)図で説明した方法と同じであ
る。
建築材料を所要の部分に組み込む場合のこの粘着テープ
の使用方法を第16(a)〜16(d)図で説明する。
の使用方法を第16(a)〜16(d)図で説明する。
ガラス板Gの周囲に本発明に係る粘着テープを貼るが、
第16(a)〜16(d)図はそのガラス板の一辺付近
の切断端面図を示す。まず保護N!I34のうちの34
b2(対物層の切断部32dのある側)をガラス板端縁
に合致するよう位置あわせをし、粘着テープを押さえつ
つ保護層の34b2を除き、対物層の細条32e 1〜
32e3のほか残部32eの一部をガラス面に貼り着け
る(第16(b)図)。次に、保護層の34b1の部分
を持ち」−げて該34b1を除去し、その部分に保護用
シー)Kの端縁を合掌貼りで貼り着け、もとのガラス板
側に押し戻す。この方法を採るときは保護シー1−には
全体として弛んでいるがその機能は何等失われていない
。前記合掌貼りをせず単に上下に重ねあわせて貼り着け
た場合は、前記保護シートには余り弛むことなく張られ
ることになる(第16(C)図)。引き続き裏打N!I
33を除き、また、組み込むべき部分子の四部Hの深さ
にあわせて適当な数の細条を除去する。第16(d)図
ではHの深さにあわせてガラス板の表裏から3281と
32e2のそれぞれ2本を取り去っている。
第16(a)〜16(d)図はそのガラス板の一辺付近
の切断端面図を示す。まず保護N!I34のうちの34
b2(対物層の切断部32dのある側)をガラス板端縁
に合致するよう位置あわせをし、粘着テープを押さえつ
つ保護層の34b2を除き、対物層の細条32e 1〜
32e3のほか残部32eの一部をガラス面に貼り着け
る(第16(b)図)。次に、保護層の34b1の部分
を持ち」−げて該34b1を除去し、その部分に保護用
シー)Kの端縁を合掌貼りで貼り着け、もとのガラス板
側に押し戻す。この方法を採るときは保護シー1−には
全体として弛んでいるがその機能は何等失われていない
。前記合掌貼りをせず単に上下に重ねあわせて貼り着け
た場合は、前記保護シートには余り弛むことなく張られ
ることになる(第16(C)図)。引き続き裏打N!I
33を除き、また、組み込むべき部分子の四部Hの深さ
にあわせて適当な数の細条を除去する。第16(d)図
ではHの深さにあわせてガラス板の表裏から3281と
32e2のそれぞれ2本を取り去っている。
このような簡単な操作で保護シートには可及的多く残し
つつ、凹部の深さ相当分のみを、しかもガラスに傷を付
ける事なく除去して組み込み作業に移れる。
つつ、凹部の深さ相当分のみを、しかもガラスに傷を付
ける事なく除去して組み込み作業に移れる。
以下、実施例でもって更に説明する。
(実施例1)
幅100mm、厚さ30μmの紙テープの匈−・面に粘
着層(ゴム系)、他の面に離型PI(シリコーン系)を
設けた2枚の粘着テープを一方のテープ(裏打層)の粘
着層と他のテープ(対物層)の離型層とが粗面するよう
に貼りあわせ、裏打層側を平面板側に向けてその」二を
走らせながら粘着テープの側縁からそれぞれ2mm。
着層(ゴム系)、他の面に離型PI(シリコーン系)を
設けた2枚の粘着テープを一方のテープ(裏打層)の粘
着層と他のテープ(対物層)の離型層とが粗面するよう
に貼りあわせ、裏打層側を平面板側に向けてその」二を
走らせながら粘着テープの側縁からそれぞれ2mm。
4mm、5mmの位置において対物層の粘着層1−面か
ら丸刃で約32μmの深さまで切り目を付けて対物層に
3本の細条をつけ、この粘着テープを用い第6(a)〜
6(e)図に示す方法で壁塗装をした。その結果、裏打
ち層剥離除去時にも細条を傷めず、又細条は1本、1本
が完全に順序よく除去された。
ら丸刃で約32μmの深さまで切り目を付けて対物層に
3本の細条をつけ、この粘着テープを用い第6(a)〜
6(e)図に示す方法で壁塗装をした。その結果、裏打
ち層剥離除去時にも細条を傷めず、又細条は1本、1本
が完全に順序よく除去された。
更に、各細条の端縁にあわせて簡単に各塗装作業ができ
、塗装厚みも2mm、2mm、1mmと正確であり、ま
た本来の目的の柱の汚損防11−は完全であった。
、塗装厚みも2mm、2mm、1mmと正確であり、ま
た本来の目的の柱の汚損防11−は完全であった。
(実施例2)
第2の発明の粘着テープのうち、第9図に示す構成のも
のを用い、保護層面を第6(a)図の所望の位置に両手
で押さえて位置決めし、粘着テープの端部側の手を外し
保護層24の端部を剥離し、露出した対物層端部を前記
した位置決め部に貼り着け、保護層を順次一方の固定さ
せていた手の方に向けて剥離除去し、全体の対物層を柱
に同定し、その後は実施例1同様の作業をし、同様の結
果を得たが、粘着テープを巻き戻す際対物層の粘着層を
裏打層の離型層から剥離する作業がないので、粘着テー
プを早く引き出す作業は極めて簡単であり、細条の病み
は全く無かった。
のを用い、保護層面を第6(a)図の所望の位置に両手
で押さえて位置決めし、粘着テープの端部側の手を外し
保護層24の端部を剥離し、露出した対物層端部を前記
した位置決め部に貼り着け、保護層を順次一方の固定さ
せていた手の方に向けて剥離除去し、全体の対物層を柱
に同定し、その後は実施例1同様の作業をし、同様の結
果を得たが、粘着テープを巻き戻す際対物層の粘着層を
裏打層の離型層から剥離する作業がないので、粘着テー
プを早く引き出す作業は極めて簡単であり、細条の病み
は全く無かった。
(実施例3)
第3の発明の粘着テープとして幅5Qmmの第14図に
示す構造のものを用いて建築用ガラス板の保護用緩衝シ
ートの周辺を該ガラス板周縁に下記要領で貼り着けた。
示す構造のものを用いて建築用ガラス板の保護用緩衝シ
ートの周辺を該ガラス板周縁に下記要領で貼り着けた。
粘着テープとしては細条32e1.32e2.32e3
の幅がそれぞれ3mm、 2mm、 2mmのものを用
い、これ等細条がガラス板6周縁側に来るように、且つ
長尺端縁を該ガラス端縁に位置あわせし、Lで押さえつ
つ保護層34b2を除去して対物層をガラス板に押しつ
けて固定し、次に、34b1の部分を対物層、裏打層と
共に持ちI−げ34blを除去し、対物層の残部32e
とガラス板Gとの間に緩衝シート周縁部を挟み、固定し
た。この状態は、建築材料ガラス板の損傷からの保護状
態である。
の幅がそれぞれ3mm、 2mm、 2mmのものを用
い、これ等細条がガラス板6周縁側に来るように、且つ
長尺端縁を該ガラス端縁に位置あわせし、Lで押さえつ
つ保護層34b2を除去して対物層をガラス板に押しつ
けて固定し、次に、34b1の部分を対物層、裏打層と
共に持ちI−げ34blを除去し、対物層の残部32e
とガラス板Gとの間に緩衝シート周縁部を挟み、固定し
た。この状態は、建築材料ガラス板の損傷からの保護状
態である。
この保護材料で被覆されたガラス板Gを建築部材Tに取
りつけるにあたっては、その四部Hの深さ5mmを考慮
して32e1.32e2の細条を表裏各々2枚取り除い
て組み合わせた。
りつけるにあたっては、その四部Hの深さ5mmを考慮
して32e1.32e2の細条を表裏各々2枚取り除い
て組み合わせた。
この場合、保護シート部分についてはまったく除去作業
などせず組み込み部のみを細条として簡単に除去でき能
率的な作業ができた。
などせず組み込み部のみを細条として簡単に除去でき能
率的な作業ができた。
(効果)
第1の発明、第2の発明及び第3の発明に係る粘着テー
プの使用により、共に塗装の仕]二げ位置を決める作業
が極めて簡単に行うことができるようになり、しかも建
築物の汚損に対する保護も簡単に行い得る効果があるこ
とがわかりた。更に、建築材料や機械部品について保護
状態を保ちつつ位置決めができ、組み込みを行い得ると
いう効果も得た。
プの使用により、共に塗装の仕]二げ位置を決める作業
が極めて簡単に行うことができるようになり、しかも建
築物の汚損に対する保護も簡単に行い得る効果があるこ
とがわかりた。更に、建築材料や機械部品について保護
状態を保ちつつ位置決めができ、組み込みを行い得ると
いう効果も得た。
第1図は第1の発明の粘着テープを渦巻き状にしたとき
の斜視図を、第2〜5図は第1図の各種実施例における
A−A線方向切断の拡大斜視図を、第6(a)〜6(e
)図は粘着テープを用いた柱間の塗装作業順序の平面図
を、第7図は細条を剥離除去する状態の斜視図をそれぞ
れ示す。 第8図は第2の発明の粘着テープを渦巻き状にしたとき
の斜視図を、第9〜12図は第8図の各種実施例におけ
るB−B線方向切断の拡大斜視図をそれぞれ示す。 第13図は第3の発明の粘着テープを渦巻き状にしたと
きの斜視図を、第14図は第13図の一実施例における
C−C線方向切断の拡大斜視図を、第15(a)〜15
(d)図は粘着テープを用いた柱間の塗装前の準備作業
順序の平面図を、第16(a)〜16(d)図は建築材
料を保護シートで覆い周縁を粘着テープで同定した状態
とその粘着テープの一部を除去し建築部材に取りつける
前の準備作業状態の平面図をそれぞれ示す。
の斜視図を、第2〜5図は第1図の各種実施例における
A−A線方向切断の拡大斜視図を、第6(a)〜6(e
)図は粘着テープを用いた柱間の塗装作業順序の平面図
を、第7図は細条を剥離除去する状態の斜視図をそれぞ
れ示す。 第8図は第2の発明の粘着テープを渦巻き状にしたとき
の斜視図を、第9〜12図は第8図の各種実施例におけ
るB−B線方向切断の拡大斜視図をそれぞれ示す。 第13図は第3の発明の粘着テープを渦巻き状にしたと
きの斜視図を、第14図は第13図の一実施例における
C−C線方向切断の拡大斜視図を、第15(a)〜15
(d)図は粘着テープを用いた柱間の塗装前の準備作業
順序の平面図を、第16(a)〜16(d)図は建築材
料を保護シートで覆い周縁を粘着テープで同定した状態
とその粘着テープの一部を除去し建築部材に取りつける
前の準備作業状態の平面図をそれぞれ示す。
Claims (3)
- (1)対物層と裏打層とからなる粘着テープであり、該
対物層は支持層とその一面に設けられた粘着層と他の一
面に設けられた離型層とからなり、該裏打層は支持層と
その一面に設けられ、前記対物層の離型層に面する粘着
層と他の一面に設けられた離型層とからなり、更に、該
対物層はその各層のうち少なくとも支持層が粘着テープ
の長尺端縁に平行な1乃至複数本の切断部を一方の長尺
端縁からそれぞれ所望の距離において有することを特徴
とする粘着テープ - (2)対物層の両面が保護層と裏打層とからなる粘着テ
ープであり、該対物層は支持層とその一面に設けられた
粘着層と他の一面に設けられた離型層とからなり、該裏
打層は支持層とその一面に設けられ、前記対物層の離型
層に面する粘着層と他の一面に設けられた離型層とから
なり、該保護層は支持層とその一面に設けられ、前記対
物層の粘着層に面する離型層とからなり、更に該対物層
はその少なくとも支持層が粘着テープの長尺端縁に平行
な1ないし複数本の切断部を一方の長尺端縁からそれぞ
れ所望の距離において有することを特徴とする粘着テー
プ - (3)対物層の両面が保護層と裏打層とからなる粘着テ
ープであり、該対物層は支持層とその一面に設けられた
粘着層と他の一面に設けられた離型層とからなり、該裏
打層は支持層とその一面に設けられ、前記対物層の離型
層に面する粘着層と他の一面に設けられた離型層とから
なり、該保護層は支持層とその一面に設けられ、前記対
物層の粘着層に面する離型層とからなり、更に該対物層
はその少なくとも支持層が粘着テープの長尺端縁に平行
な1ないし複数本の切断部を一方の長尺端縁からそれぞ
れ所望の距離において有し、また保護層は、粘着テープ
の長尺端縁に平行であって他方の長尺端縁から前記対物
層の切断部にいたるまでの間の所望の距離において設け
られた1本の切断部を有することを特徴とする粘着テー
プ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290614A JPH01132679A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 位置決め・養生用粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290614A JPH01132679A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 位置決め・養生用粘着テープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132679A true JPH01132679A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0310673B2 JPH0310673B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=17758273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290614A Granted JPH01132679A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 位置決め・養生用粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01132679A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836132U (ja) * | 1971-09-03 | 1973-04-28 | ||
| JPS5042145U (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-28 | ||
| JPS5289454U (ja) * | 1975-12-27 | 1977-07-04 | ||
| JPS5533974U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62290614A patent/JPH01132679A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836132U (ja) * | 1971-09-03 | 1973-04-28 | ||
| JPS5042145U (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-28 | ||
| JPS5289454U (ja) * | 1975-12-27 | 1977-07-04 | ||
| JPS5533974U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310673B2 (ja) | 1991-02-14 |
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