JPH01132989A - 燃料集合体 - Google Patents

燃料集合体

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JPH01132989A
JPH01132989A JP62289349A JP28934987A JPH01132989A JP H01132989 A JPH01132989 A JP H01132989A JP 62289349 A JP62289349 A JP 62289349A JP 28934987 A JP28934987 A JP 28934987A JP H01132989 A JPH01132989 A JP H01132989A
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JP
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fuel
water
cross
rods
rod
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Application number
JP62289349A
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English (en)
Inventor
Mitsuya Nakamura
光也 中村
Michihiro Ozawa
小沢 通裕
Junichi Yamashita
淳一 山下
Hiromasa Hirakawa
平川 博將
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Fuel Cell (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、燃料集合体に係り、特に、沸騰水型原子炉に
適用するのに好適な燃料集合体に関するものである。
〔従来の技術〕
燃料物質の装荷量を多くして燃料経済性を向上させる燃
料集合体として、特開昭62−217186号公報の第
1図に示す燃料集合体が提案されている。
すなわち、この燃料集合体は、9行9列に燃料棒が配置
され、燃料集合体横断面の中央部においてちょうど7本
の燃料棒を取除いた領域に2本の水ロッドを斜めに隣接
して配置したものである。2本の水ロッドは、同じ横断
面積を有し、その外径は燃料棒の配列ピットよりも大き
い。1本の水ロッドは、燃料棒1本の横断面積の3.5
倍以上の横断面積を有している。特開昭62−2171
86号公報の第1図に示された燃料集合体においても、
特開昭61−96491号公報に示されているように水
ロッドに設けられた突起により燃料スペーサを保持して
おり、このような保持は水ロッドを回転させることによ
って行っている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 発明者等は、特開昭62−217186号公報の第1図
に示す燃料集合体よりも更に燃料経済性を向上できる燃
料集合体の構造を検討した。
燃料経済性を向上させるためには、特開昭62−217
186号公報の1頁、下部右欄3〜19行に示されてい
るように燃料集合体の燃焼度を大きくする必要があり、
これにあわせて濃縮度に応じた最適の減速材/燃料比を
実現する必要がある。また、ウラン装荷量の点からは、
ウラン装荷量が多いほど燃料経済性が向上するので、水
ロッドの横断面積を増加させるにあたって取除かれる燃
料棒の本数をできるだけ少なくすることが望ましい。以
上のことから、発明者等は、中央部から取除かれる燃料
棒が7本と少なくしかも大きな横断面積の水ロッドを有
する特開昭62−217186号公報の第1図の燃料集
合体において、ロッド形状の検討を行った。単に水ロッ
ドの横断面積を増大させるだけであるならば、第7図及
び第8図のような燃料集合体が考えられる。すなわち、
第7図の燃料集合体は、特開昭62−217186号公
報の第1図の燃料集合体と同様にチャンネルボックス8
内に燃料棒2を9行9列に配置し、7本の燃料棒2が配
置可能な中央の領域に横断面形状が2つの正方形を重ね
たような形状をしている水ロッド18を配置したもので
ある。第8図の燃料集合体は、第7図の燃料集合体の水
ロッド18の代りに特開昭62−217186号公報の
第1図に示す2本の水ロッドの側面を直線にして結んだ
ような横断面形状を有する水ロッド19を用いたもので
ある。これらの燃料集合体における水ロッドの全横断面
積は、特開昭62−217186号公報の第1図におけ
るその横断面積よりも大きくなっている。しかしながら
、第7図及び第8図の燃料集合体では、特開昭61−9
6491号公報に示された燃料集合体のように水ロッド
にて燃料スペーサを簡単に保持することが困難である。
燃料集合体を組立てるにあたっては、水ロッドにて簡単
に燃料スペーサを保持できることも必要な要件である。
更には、要求される機能が得られる水ロッドを容易に加
工できることも必要な要件である。
本発明の目的は、燃料スペーサの保持が簡単にできると
共に水ロッドの製作が容易であり、燃料経済性を更に向
上できる燃料集合体を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、減速材領域の横断面積が1本の前記燃料
棒の横断面積の2倍以上を有してしかも互いに斜めに隣
接して配置された2本の水ロッドのうちで少なくとも1
本の水ロッドの横断面形状は、半径が実質的に等しく中
心位置が異なる2つの円弧にて画定され、しかもこれら
の円弧のうちで長さの短かい円弧により形成される凹部
を有することによって達成される。
〔作用〕
隣接している2本の水ロッドのうちの1本の横断面形状
が長さの短かい円弧により形成される凹部を有している
ので、他の1本の水ロッドの回転が上記の水ロッドによ
って阻害されることがなく水ロッドによる燃料スペーサ
の保持が簡単にできる。上記凹部を形成している長さの
短かい円弧の半径と長さの長い他の円弧の半径が実質的
に等しいので、その半径を有する管の側壁の一部を中心
側に同じ曲率で凹ませるだけでよく所定の横断面積を有
する水ロッドを容易に製作することができる。なお、管
の側壁の一部を凹ませる前と後において、凹ませた後に
おいて形成される長さの長い円弧の両端とその円弧の中
心を結んでなる角度は変化しない、上記の水ロッドを用
いることによって、この水ロッドの横断面積とこれに隣
接する水ロッドの横断面積とを合せた横断面積を、特開
昭62−217186号公報の第1図の燃料集合体にお
ける2本の水ロッドの横断面積を合計したものよりも大
きくできる。従って、燃料経済性を更に向上させること
が可能になる。
〔実施例〕
本発明は、前述したように特開昭62−217186号
公報の第1図に示される燃料集合体において水ロッドの
横断面形状を検討することによってなされたものである
。特に、発明者等は特開昭62−217186号公報の
第1図の燃料集合体よりも燃料経済性を向上させるため
に必要な要件を明らかにした以降において、それらを満
足する水ロッドの横断面形状を具体的に検討した。この
ような種々の検討により、水ロッドの横断面形状を第9
図(本発明の先願である特願昭62−63886号の第
15図)に示される水ロッド20の形状に近いものが実
現できればよいとの結論に達した。しかし、その第15
図に示された横断面形状を1つの水ロッドにて楕成する
のでは、横断面積は大きくなるが燃料スペーサの保持の
仕方及び所定の横断面積を有する水ロッドの製作におい
ては要求を満足させることができない。このため、特開
昭62−217186号公報に示さるように横断面積の
大きい2本の水ロッドを配置し、そのうちの1本は後述
する第4図に示す横断面形状を有する水ロッドを用いる
こととした。これにより他の2つの要求をも満足させる
ことができる。
このような検討により得られた本発明の実施例を以下に
説明する。
第1図、第2図及び第3図は、沸騰水型原子炉に適用し
た本発明の好適な一実施例である燃料集合体を示してい
る0本実施例の燃料集合体1は、74本の燃料棒2.上
部タイプレート3.下部タイプレート4.燃料スペーサ
5.水ロッド6及び7及びチャンネルボックス8を有し
ている。
上部タイプレート3及び下部タイプレート4は、燃料棒
2の上端部及び下端部をそれぞれ保持している。74本
の燃料棒2は、9行9列に配置され、隣接する相互の間
隔が燃料スペーサ35にて保持されている。チャンネル
ボックス21は、横断面が実質的に正方形をした筒状体
であって上部タイプレート33に取付けられ、燃料スペ
ーサ35にて束ねられた燃料棒束の周囲を取囲んでいる
74本の燃料棒2のうち72本の燃料棒2は、最外周か
ら3列目までに同じピッチaにて正方形状に配列されて
いる。最外周から4列目においては、2本の燃料棒2、
すなわち燃料棒2Aが燃料集合体1のコーナ部Xlとこ
れと対向するコーナ部Xzとを結ぶ対角線上に燃料集合
体1の軸心に対して対称とするように配置されている。
以上のような燃料棒2の配列によって、燃料集合体1の
横断面の中央部に7本の燃料棒2がピッチaにて配置可
能な領域Aが形成される。この領域Aは、あたかも4本
の燃料棒2をピッチaにて正方形に配列可能な2つの領
域Bを各々の領域Bにおける1本の燃料棒2が燃料集合
体1の軸心に位置するように重ね合わせた形状をしてい
る。領域A内で、2本の水ロッド6及び7が、燃料集合
体1のコーナ部Y1とこれと対向するコーナ部Y2とを
結ぶ対角線上に配置されている。コーナ部ytとコーナ
部Y2とを結ぶ対角線は、コーナ部XIとコーナ部X2
とを結ぶ対角線と直交している。水ロッド6の横断面形
状は、半径R1(水ロッド6の外径の172)の円形を
している。水ロッド6の中空管部の下端部及び上端部に
開口6A及び6Bが設けられる。水ロッド7は、横断面
形状が第4図に示すように2つの円弧、すなわち円弧A
1及びA2にて画定されており、長さの短かい円弧Az
円弧A1の中心01側に入り込んだ形状を有している0
円弧Alは点Bt、点Ba及び点Bzを結んで形成され
、円弧A2は点Bl。
点B4及び点B3を結んで形成される。円弧AXの半径
Rzと円弧A2の半径R8とは等しく、円弧A1の中心
01の位置と円弧A2の中心02の位置とは、互いに異
った位置にある。円弧A1の半径R2は、中心01から
水ロッド7の外面までの長さである0円弧Alの長さは
1円弧A2のそれよりも長い。水ロッド6の半径R1も
、半径Rzに等しい。半径R1及びRzは、ピッチaよ
りも大きい。中心O!と中心02とを結ぶ直線は。
円弧A2の中点である点B4を通る。円弧A2は、第4
図の破線で示す点Bz、点84′  及び点B2を結ん
でなる円弧A8の部分(半径RZの円周の一部)を中心
01側に押込むことによって形成される。円弧A2を形
成することによって水ロッド7の側面に凹部9が形成さ
れる。円弧A2の半径と円弧A3の半径とは等しいので
、円弧AZと円弧A3との長さは等しくなる。このため
、点Bl。
点02及び点Bzを結んで得られる角度(角度θ)は、
凹部9を形成する前とそれを形成した後で変化しない。
また、円弧A1の曲率も、円弧A1の全長にわたり凹部
9の形成前後において変化しない。従って、所定の冷却
水流路断面積を内部に有する水ロッド7が円弧A2の長
さを規定するだけで容易に精度よく製作できる。量産さ
れた各水ロッド7における冷却水流路断面積のバラツキ
も、著しく小さい。凹部9は、水ロッド7の軸方向の全
長にわたって延びており、以下のような加工を行うこと
により水ロッドの側面に設けることができる。すなわち
、2・R2の外径を有する中空管の内側に、水ロッド7
の内側空間の横断面形状と同じ横断面形状を有する雇(
雇の軸方向長さは、水ロッドの軸方向長さよりも長い)
を挿入し、水ロッド7の外面と同じ曲率を有するガイド
溝内に内部に雇を有する中空管を挿入し中空管と雇を同
時に引張る1円弧A2と同じ曲率を有する突起部が設け
られたローラがガイド溝の開口部に設置されているので
、中空管と雇とを同時に引張ると中空管の外面の一部が
ローラの突起部により内側に押込まれて中空管の外面に
長手方向に延びる凹部9が形成される。雇を内部に有す
る中空管をガイド溝内に挿入するときには、雇の側面に
設けられた凹部がローラの突起部に対向させるようにす
る。
このように加工された中空管の上端を密封しその下端を
下部端栓にて密封して水ロッド7が構成される。水ロッ
ド7の中空管の下端部及び上端部に水ロッド6と同様な
開口がそれぞれ設けられる。
水ロッド6も上端が密封され下端が下部端栓にて密封さ
れている。水ロッド6の下部端栓は、下部の側面にネジ
が設けられ、どのネジ部の上方に横断面が矩形の嵌合部
10を有している。水ロッド6は、下部端栓を下部タイ
プレート4に設けられた孔部内に挿入しその下部端栓の
ネジ部に下側からナツト11を係合させることによって
下部タイプレート4に取付けらる。水ロッド7も、水ロ
ッド6と同様にして下部タイプレート4に取付けられる
。水ロッド6及び7を下部タイプレート4に取付けた後
、各ナツト11には廻り止めが設けられる。水ロッド6
及び7の下部端栓を挿入する下部タイプレート4の各孔
部は、下部が下部端栓のネジ部を挿入するために円形の
横断面を有し上部が嵌合部10を挿入するために嵌合部
10と同様な矩形の横断面を有している。これらの孔部
における矩形横断面部と水ロッド6及び7の各下部端栓
の嵌合部1oとが係合されることにより、水ロッド6及
び7の回転が防止される。水ロッド6及び7の上端は、
燃料集合体1の燃料有効長の下端から燃料有効長の軸方
向全長の22/2.4のレベルに位置している。水ロッ
ド6及び7は、下端部が下部タイプレート4に保持され
ているが上端部は上部タイプレート3に保持されていな
い。
燃料集合体1が組立てられた状態では、水ロッド6と水
ロッド7が領域A内で隣接して配置されて水ロッド7の
凹部9が水ロッド6の外面に対向しており、しかも水ロ
ッド6の横断面の一部が凹部9内に挿入されている。冷
却水流によって生じる流動振動に基づく腐食が水ロッド
6及び7に発生するのを防止するために水ロッド6と水
ロッド7との間には、凹部9の側面に沿った間隙12が
形成されている。間隙12の幅dは、約2.5 rmで
ある。なお、燃料棒2の配列ピッチaは約14.4腸及
び燃料棒2の外径すは約10.71wmである。
水ロッド6と隣接する燃料棒2との間の間隙の幅Cと水
ロッド7と隣接する燃料棒2との間の間隙の幅Cとは、
等しくなるようにする。間隙の幅Cを等しくすることに
よって、水ロッド6及び7に基づく中性子の減速効果が
水ロッド6及び7の周囲にある燃料棒2にほぼ一様に及
ぼされる。
7個の燃料スペーサ5が5所定の間隔をもって畑、[1
集合体1の軸方向に配置されている。これらの燃料スペ
ーサ5は、水ロッド6に保持されている。燃料スペーサ
5の詳細構造を、第3図及び第5図に基づいて説明する
。燃料スペーサ5は、特開昭59−65287号公報の
第2A図に示された燃料スペーサと同様に、内部に燃料
棒2が挿入される74個の円筒スリーブ5A、ループ状
バネ5B。
バンド5C,U字部を有する1対のプレート5D。
プレート5E及びスプリング5Fを有している。
円筒スリーブ5Aは、内側に突出する2個の突起部5G
を有している。円筒スリーブ5Aは、9行9列に配列さ
れているが中央部の7個分が取除かれでいるので74個
の円筒スリーブ5Aが互いに溶接にて接合されている。
接合されて最外周に配列された36個の円筒スリーブ5
Aの外側にバンド5Cが取付けられる。ループ状バネ5
Bは、隣接している2つの円筒スリーブ5Aに跨って取
付けられる。円筒スリーブ5Aに挿入された燃料棒2は
、円筒スリーブ5Aに設けられた2つの突起部5Gと1
つのループ状バネ5Bの3点によって保持される。燃料
スペーサ5は、最外周がら三列目までに配列された円筒
スリーブ5Aと、最外周から四列目において対向する1
対のコーナxl及びX2を結ぶ対角線上に配列された2
個の円筒スリーブ5A(具体的には円筒スリーブ5Ar
)とを有している。すなわち、燃料スペーサ5は、1本
の対角線上では最外周から三列目、他の対角線上では最
外周から四列目まで円筒スリーブ5Aが配置されている
。このように二箇所のみで最外周から四列目に配置され
た円筒スリーブ5A1、及びその他の部分においては最
外周から三列目に配置された円筒スリーブ5Aに取囲ま
れた内側の領域13に、前述の大径の2本の水ロッド6
及び7が挿入される。領域13は、ロッド挿入領域であ
る。前述の最外周から4列目に配置された円筒スリーブ
5A1と、この両側に位置して円筒スリーブ5A1に隣
接している円筒スリーブ5Azとにおいて領域13に面
する側面に、U字部を有するプレート5Dが取付けられ
る。各プレート5Dの0字部5D1は、領域13内に突
出している6コ一ナ部Yz及びY2を結ぶ対角線上で最
外周から3列目に配置されてしかも円筒スリーブ5Az
に隣接している2個の円筒スリーブ5Aaのロッド挿入
領域13に面する側面に、プレート5Eがそれぞれ取付
けられる。スプリング5Fが、プレート5Eに設置され
る。領域13内に挿入される2本の隣接する水ロッド6
及び7は、スプリング5Fと2枚のプレート5Dの0字
部5D1との3点によって保持される。0字部5D1は
、水ロッド6と水ロッド7との間の間隙12の幅dを所
定幅に保持する機能を有している。U字部5Dlを有す
るプレート5Dを設けた燃料スペーサ5は、2本の太径
の水ロッド6及び7を簡単な構成で容易に保持すること
ができる。
水ロッド6は、水ロッド6に設けられた突起部14によ
りプレート5DのU字部5Dz を保持することによっ
て燃料スペーサ5を保持している。
突起部14は、軸方向に配置された燃料スペーサ1個当
り2個設けられる。この2個の突起部14は、燃料スペ
ーサ5を水ロッド6に保持した状態で燃料スペーサ5を
挾むように水ロッド6に設けられている。
燃料スペーサ5の水ロッド6への取付は方及び水ロッド
6及び7の下部タイプレート4への取付は方を主として
燃料集合体1の組立てについて述べる。まず、組立て定
盤の上面に7個の燃料スペーサ5を所定間隔に並べ、燃
料スペーサ列の一方の側に下部タイプレート4を横にし
ておく。水ロッド7を、下部端栓側より燃料スペーサ列
の軸心よりもコーナ部Y2側で各燃料スペーサ5に形成
されたロッド挿入領域13の2枚のプレート5Dに挾れ
た部分内に順次挿入し、水ロッド7の下部端栓を下部タ
イプレート4の所定の孔部内に挿入してナツト11によ
り下部タイプレート4に固定する。この時、水ロッド7
の凹部9は、コーナ部Ylの方を向いている。次に突起
部14が第5図の破線14Aの位置にある状態で、下部
端栓側より水ロッド6を、下部タイプレート4に向って
各燃料スペーサ5に形成されたロッド挿入領域13の2
枚のプレート5Dに挾れた部分内に順次挿入する。水ロ
ッド6の下部端栓の嵌合部10が下部タイプレート4の
孔部内に挿入される直前で、水ロッド6の軸方向の移動
を停止し、水ロッド6を矢印15の方向に回転させ突起
部14を0字部5D1の位置まで移動させる。水ロッド
7の側面に設けられた凹部9が水ロッド6の外面に対向
しているので、水ロッド6の外面は凹部9内を通って自
由に移動できる。突起部14が水ロッド6の回転により
U字部5D+の位置に達することによって、突起部14
が燃料スペーサ5を保持できるのである。その後、水ロ
ッド6を下部タイプレート4に向って移動させ水ロッド
6の下部端栓の嵌合部10を下部タイプレート4の孔部
内に挿入し、下部端栓のネジ部にナツト11を係合する
このようにして、水ロッド6が下部タイプレート4に取
付けられる。燃料棒2が、各燃料スペーサ5の円筒スリ
ーブ5A内に1本ずつ下部タイプレート4に達するまで
挿入される。全燃料棒2の挿入が完了した時点で、上部
タイプレート3が取付けられ、次にチャンネルボックス
8が上部タイプレート3に取付けられる。このようにし
て、燃料集合体1の組立でが完了する。
燃料集合体1が沸騰水型原子炉の炉心内に装荷された状
態では、冷却水が下部タイプレート4を通して燃料棒2
間に流入する。この冷却水の一部は、開口6Aから水ロ
ッド6及び7内に流入し開口6Bからロッド外に流出す
る。水ロッド6及び7外がボイドを含む二相流状態にな
っても、水ロッド6及び7内は飽和水にて満され、中性
子の減速効果を十分に得ることができる。
本実施例は、水ロッド7、すなわち半径が等しく中心位
置が異なる2つの円弧にて画定され、しかもこれらの円
弧のうちで長さの短かい円弧により形成される凹部が設
けられる横断面形状を有する水ロッドが存在するので、
水ロッド6及び7の半径R1及びR2を特開昭62−2
17186号公報の第1図に示された燃料集合体(以下
、従来の燃料集合体という)において隣接して配置され
た2本の水ロッドの半径に比べて著しく大きくでき、水
ロッド6及び7の横断面積を合計した面積が従来の燃料
集合体の2本の水ロッドの横断面積を合計した面積より
も著しく大きくなる。水ロッド6及び7とそれらに隣接
している燃料棒2Aとの間の間隙が従来の燃料集合体よ
りも狭くなっている。特に、水ロッド6の横断面の一部
が水ロッド7の凹部9内に入り込んでいるので、水ロッ
ド6及び7の横断面積を合計した面積を、従来の燃料集
合体の2本の水ロッドの横断面積を合計した面積よりも
著しく大きくできる。すなわち、前者の面積は。
後者の面積の約1.3倍となる。水ロッド7の横断面積
だけを見ても、従来の燃料集合体の1本の水ロッドの横
断面積より大きい。従って本実施例では、減速材/燃料
比を従来の燃料集合体よりも大きくすることができ、従
来の燃料集合体よりも燃料経済性を向上できる。増大し
た減速材/燃料比に対応して無限増倍率を最大にするた
めに、燃料集合体1の平均濃縮度を従来の燃料集合体の
それよりも約0.2重量%増加させることが可能になる
。このような平均濃縮度の増加により燃焼度は約200
0MWd/T増大する。
本実施例は、従来の燃料集合体と同様に、水ロッド6及
び7を挾むように4列目に2本の燃料棒2Aを配置でき
るので全体として74本という多数の燃料棒2を配置で
き、核燃料物質の装荷量が163kgと多く、この点か
らも燃料集合体の燃料経済性が大きくなる。
前述したように円弧A1と同じ半径を有する円弧A2に
て形成されしかも軸方向に延びる凹部9が水ロッド7の
側面に設けられ、凹部9が隣接する水ロッド6に対向し
ているので、水ロッド7が水ロッド6の回転を阻害せず
水ロッド6の回転が可能となり水ロッド6の突起部14
にて燃料スペーサ5を容易に保持することができる。
本実施例に用いられる水ロッド6は、横断面が円形であ
るので、所定の冷却水流路断面積を内部に有する水ロッ
ド6を精度よくしかも容易に製作できることは言うまで
もない、量産された各水ロッド6において、冷却水流路
断面積のバラツキは小さい、長さの異なる2つの円弧に
て横断面形状が確定されている水ロッド7も、所定の冷
却水流路断面積を内部に有する状態で精度よくしかも容
易に製作できる。また量産された各水ロッド7において
も、冷却水流路断面積のバラツキが小さい。
所定の冷却水流路断面積を内部に有する水ロッド7が精
度よくしかも容易に製作できる理由は、前述したように
凹部9を形成する前後において角度θ及び円弧Axの曲
率が変化しなくしかも円弧Axと同じ半径の円弧A2を
形成するためである。
燃料スペーサ5を円形#!断面の水ロッド6にて保持す
るので、突起部14を水ロッド6に溶接にて取付けるに
あたって従来から用いられていた雇及び装置を利用する
ことができ、その取付けのために新たな雇及び装置を製
作または購入する必要がない。本実施例においては、水
ロッド6がない状態で水ロッド7を回転させることがで
きるので、水ロッド7に突起部14を設けることによっ
て燃料スペーサ5を水ロッド7により保持することも可
能である。ただし、この場合は、水ロッド7の横断面形
状が円形でないために、突起部14を水ロッド7に溶接
するための新たな雇及び装置を製作または購入する必要
が生じる。
本実施例は、7本の燃料棒2をピッチaにて配列できる
領域のうち最小の面積を有する領域A内に水ロッド6及
び7を配置しているので、燃料装荷量が多い状態で2本
の太径の水ロッドの横断面積の合計面積を大きくできる
。これは、燃料経済性の向上に著しく貢献している。
間隙12の幅dが水ロッド7の回転を許容する範囲で狭
くなる程、水ロッド6及び7の横断面積の合計面積は大
きくなる。しかしながら、その幅dは、最小限、流動振
動による腐食が各水口1ツドに生じるのを防止できる程
度にする必要がある。
燃料棒2を9行9列に配置して74本の燃料棒2を有し
ている燃料集合体1は、従来の8行8列に燃料棒を配置
した燃料集合体に比べて燃料棒の線出力密度を低下でき
るという効果がある。更に、本実施例は、中央部に大径
の2本の水ロッド6及び7を配置しているので、燃料集
合体1の横断面の中央部で中性子がよく減速されて熱中
性子束が大きくなる。このため、燃料集合体1の横断面
における熱中性子束分布が均一化され、横断面の出力分
布が平坦化される。
燃料集合体1は、炉心内でコーナ部Xsが制御棒に面す
るように配置された場合、コーナ部X1とコーナ部X2
を結ぶ対角線を基準にして左側及び右側の各領域で実質
的に同じ核特性を得ることができる。炉心内でコーナ部
Y1が制御棒に面するように配置された場合でも、燃料
集合体1は、コーナ部Y1とコーナ部Y2とを結ぶ対角
線を基準にして左側及び右側の各領域で同じ核特性を得
ることができる。このように制御棒を中心とした対角線
を基準にして左右の各領域で核特性を実質的に同じくで
きることは、制御棒による出力は制御が好ましい状態で
行える。
水ロッド6の半径Rt を水ロッド7の円弧Alの半径
R2よりも小さくした場合、または逆に半径R2を半径
R1よりも小さくした場合でも、小さくした度合があま
り大きくなければ、水ロッド6及び7の横断面積の合計
面積を従来の燃料集合体の2本の水ロッドの横断面積の
合計面積よりも大きくできる。しかしながら、それらの
場合には、制御棒がコーナ部Xl付近に配置されるとき
、コーナ部Xiとコーナ部X2とを結ぶ対角線を基準と
して左右の各領域における核特性のアンバランスが大き
くなる。これは、左右の領域における水ロッドの横断面
積の差が大きくなることに起因している。
本発明の他の実施例における燃料集合体を第6図に基づ
いて説明する。本実施例の燃料集合体21は、燃料集合
体1の水ロッド6を水ロッド7に置替えたものであり、
他の構成は燃料集合体1と同じである。水ロッド7及び
7Aは、互いに同じ横断面形状を有している。従って、
水ロッド7Aは、水ロッド7と同様に、2つの円弧A1
及びA!、円弧Azによって形成される凹部9を有して
いる。水ロッド7及び7Aは、燃料集合体21の横断面
中央の領域Aに各々の凹部9が対向するように配置され
ている。水ロッド7及び7Aの各円弧A1の中心は、水
ロッド7Aの回転が水ロッド7によって阻害されない程
度に離れている6燃料スペーサ5は、水ロッド7Aによ
って保持される。水ロッド7Aによる燃料スペーサ5の
保持の仕方は、水ロッド6と同様な手順にして行われる
前述したように水ロッド7及び7A内の冷却水流路断面
積は、従来の燃料集合体に用いられる1本の水ロッドの
それよりも大きいので、燃料集合体21の燃料経済性は
、従来の燃料集合体のそれよりも向上する。しかしなが
ら、燃料集合体21は、上端部にいく捏水ロッド7及び
7Aの各凹部9にて囲まれる領域内の飽和水量が少なく
なる可能性があり、上方での飽和水領域が燃料集合体1
燃料経済性以外の効果をも生じる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、横断面中央部に配置された水ロッドの
全横断面積を大きくできて燃料経済性を向上できると共
に、水ロッドによる燃流スペーサの保持が簡単にできる
。更には、所定の冷一部材流路面積を有する水ロッドを
精度よくしかも容易に製作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な一実施例である燃料集合体を示
し第2図のI−I断面図、第2図は第1図に示す燃料集
合体の縦断面図、第3図は第2図に示す燃料スペーサの
平面図、第4図は第1図に示す水ロッド7の横断面図、
第5図は第3図のv部拡大図、第6図は本発明の他の実
施例の横断面図、第7図、第8図及び第9図は横断面積
の大きな水ロッドを有する燃料集合体の概念図である。 1.21・・・燃料集合体、2・・・燃料棒、3・・・
上部タイプレート、4・・・下部タイプレート、5・・
・燃料スペーサ、6,7.7A・・・水ロッド、9・・
・凹部。 第1 圀 乙、7− 水01ド 3−−一+ヤン午ルホ)7ス q−凹部 第Z口 茶3図 V 5A−一円筒スリーブ 5σ−−〜ルーフイ丈゛l′:半 5C−−−ハ”ンド 宴4回 第5図 5A−一一円筒ズソープ 55−−−  tt−7=イメ;ン〈1町sら5E−−
−−rL−) 5F−−ズ7°ソング 2・7−−−ボOテト1 /4ニーー 史Aミ己1ラテ 第り回 A 2−烙料掃 7.7A −−ノKo ブト 3−−4−qyネル参°アクス 第7 団 1 図 第q口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上部タイプレートと、下部タイプレートと、前記上
    部タイプレート及び前記下部タイプレートに上端部及び
    下端部がそれぞれ保持される複数の燃料棒と、前記燃料
    棒相互間を所定間隔に保持する燃料スペーサと、減速材
    領域の横断面積が1本の前記燃料棒の横断面積の2倍以
    上を有してしかも互いに斜めに隣接して配置された2本
    の水ロッドとを備えている燃料集合体において、2本の
    前記水ロッドのうちで少なくとも1本の水ロッドの横断
    面形状は、半径が実質的に等しく中心位置が異なる2つ
    の円弧にて画定され、しかもこれらの円弧のうちで長さ
    の短かい円弧により形成される凹部を有していることを
    特徴とする燃料集合体。 2、上部タイプレートと、下部タイプレートと、前記上
    部タイプレート及び前記下部タイプレートに上端部及び
    下端部がそれぞれ保持される複数の燃料棒と、前記燃料
    棒相互間を所定間隔に保持する燃料スペーサと、減速材
    領域の横断面積が1本の前記燃料棒の横断面積の2倍以
    上を有してしかも互いに斜めに隣接して配置された2本
    の水ロッドとを備えている燃料集合体において、2本の
    前記水ロッドのうちの1本である第1水ロッドの横断面
    形状は、半径が実質的に等しく中心位置が異なる2つの
    円弧にて画定され、しかもこれらの円弧のうちで長さの
    短かい円弧により形成される凹部を有しており、他の1
    本である第2水ロッドの横断面形状は円であり、前記第
    2水ロッドの横断面の一部が前記第1水ロッドに形成さ
    れた前記凹部内に入り込んでいることを特徴とする燃料
    集合体。 3、前記第2水ロッドの横断面形状の円の半径が、前記
    第1水ロッドの横断面形状を画定する2つの円弧のうち
    で長さの長い円弧の半径に等しい特許請求の範囲第2項
    記載の燃料集合体。 4、上部タイプレートと、下部タイプレートと、前記上
    部タイプレート及び前記下部タイプレー卜に上端部及び
    下端部がそれぞれ保持される複数の燃料棒と、前記燃料
    棒相互間を所定間隔に保持する燃料スペーサと、減速材
    領域の横断面積が1本の前記燃料棒の横断面積の2倍以
    上を有してしかも互いに斜めに隣接して配置された2本
    の水ロッドとを備えている燃料集合体において、2本の
    前記水ロッドのうちの1本である第1水ロッドの横断面
    形状は、半径が実質的に等しく中心位置が異なる2つの
    円弧にて画定され、しかもこれらの円弧のうちで長さの
    短かい円弧により形成される凹部を有しており、他の1
    本である第2水ロッドの横断面形状は円であり、前記第
    2水ロッドの横断面の一部が前記第1水ロッドに形成さ
    れた前記凹部内に入り込んでおり、前記燃料スペーサが
    前記第2水ロッドに保持されていることを特徴とする燃
    料集合体、 5、上部タイプレートと、下部タイプレートと、前記上
    部タイプレート及び前記下部タイプレー卜に上端部及び
    下端部がそれぞれ保持されて9行9列に配置され、しか
    も最外周から3列目まで同じピッチにて矩形状に環状に
    配置されると共に最外周から4列目にあつては燃料集合
    体の対向する一対のコーナ部を結ぶ線上に配置される複
    数の燃料棒と、前記燃料棒相互間を所定間隔に保持する
    燃料スペーサと、減速材領域の横断面積が1本の前記燃
    料棒の横断面積の2倍以上を有してしかも前記3列目及
    び4列目の燃料棒配列の内側であつて7本の前記燃料棒
    が配列可能な領域内に互いに斜めに隣接して配置された
    2本の水ロッドとを備えている燃料集合体において、2
    本の前記水ロッドのうちの1本である第1水ロッドの横
    断面形状は、半径が実質的に等しく中心位置が異なる2
    つの円弧にて画定され、しかもこれらの円弧のうちで長
    さの短かい円弧により形成される凹部を有しており、他
    の1本である第2ロッドの横断面形状は円で第1水ロッ
    ドに形成された前記凹部内に入り込んでいることを特徴
    とする燃料集合体。 6、上部タイプレートと、下部タイプレートと、前記上
    部タイプレート及び前記下部タイプレートに上端部及び
    下端部がそれぞれ保持される複数の燃料棒と、前記燃料
    棒相互間を所定間隔に保持する燃料スペーサと、減速材
    領域の横断面積が1本の前記燃料棒の横断面積の2倍以
    上を有してしかも互いに斜めに隣接して配置された2本
    の水ロッドとを備えている燃料集合体において、2本の
    前記水ロッドの横断面形状は、半径が実質的に等しく中
    心位置が異なる2つの円弧にて画定され、しかもこれら
    の円弧のうちで長さの短かい円弧により形成される凹部
    を有しており、これらの水ロッドは前記凹部を互いに対
    向させて配置されていることを特徴とする燃料集合体。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03200093A (ja) * 1989-12-27 1991-09-02 General Electric Co <Ge> 核燃料集合体スペーサとたわみ性の高いループばね

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03200093A (ja) * 1989-12-27 1991-09-02 General Electric Co <Ge> 核燃料集合体スペーサとたわみ性の高いループばね

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