JPH01133431A - マイクロ波受信装置 - Google Patents

マイクロ波受信装置

Info

Publication number
JPH01133431A
JPH01133431A JP62292359A JP29235987A JPH01133431A JP H01133431 A JPH01133431 A JP H01133431A JP 62292359 A JP62292359 A JP 62292359A JP 29235987 A JP29235987 A JP 29235987A JP H01133431 A JPH01133431 A JP H01133431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frequency
mixer
band
amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62292359A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Saka
阪 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62292359A priority Critical patent/JPH01133431A/ja
Publication of JPH01133431A publication Critical patent/JPH01133431A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衛星放送等に用いられる高周波の周波数を受は
するマイクロ波受信装置に関するものである。
従来の技術 現在、すでに12 G Hz帯の周波数を用いた衛星放
送が実用化されている。将来は22GH2帯の周波数を
用いた衛星放送も考えられている。22GHz帯の衛星
放送が実用化されると、22 G Hz帯とともに12
GH2帯の衛星放送も受信できるようにする必要性が生
じる。
12GHz帯の衛星放送用マイクロ波受信装置では、受
信周波数は11.7〜12 、5GHz、局発周波数は
10 G Hz帯、IF周波数としてIGH2帯が一般
的によく使用されている。22 G Hz帯の衛星放送
用マイクロ波受信装置ではI 、F周波数を12Gl−
IZ帯の衛星放送のIF周波数に一致させるかを、ある
いは近い値のIGH2帯にすることが考えられている。
第5図に従来の12GH2帯および22 G Hz帯の
衛星放送を切替えて受信するマイクロ波受信装置の構成
を示す。第5図において、1は12GI−IZ帯マイク
ロ波受信装置でRF増幅器2.混合器3゜局部発振器4
.IF増幅器5から構成され、11は22 G 1−1
z帯マイクロ波受信装置でRF増幅器12、混合器13
2局部発振器14.IF増幅器15から構成されている
。6は12 G )(z帯マイクロ波受信装置1のRF
入力端子、7はIF出力端子である。16は22 G 
Hz帯マイクロ波受信装置11のRF入力端子、17は
IF出力端子である。
8は出力切替スイッチ、9は出力端子である。
12GH2帯の衛星放送を受信する時には出力切替スイ
ッチ8をA側に、22 G Hz帯の衛星放送を受信す
る時にはスイッチ8をB側に接続すればよい。ここでI
F周波数は12GH2衛星放送では0.95〜1.75
G)(zに、22 G Hz帯衛星放送では0 、95
〜1 、45 GHzに選ばれている。
発明が解決しようとする問題点 以上のような従来のIF出力端子7,17をスイッチ8
により切替えるマイクロ波受信装置では、(1)  1
2GHz帯マイクロ波受信装置1とともに22 G H
z帯マイクロ波受信装置11が必要であり、マイクロ波
受信装置全体として寸法が大きくなるとともに価格も高
くなる。また、(2)  22 G Hz帯マイクロ波
受信装置11は受信周波数(22,5〜23 Gt(z
 )と局発周波数(21,56GHz)とが近接してい
るため、局発信号のRF入力端子16からの漏えいを抑
圧するのが困難である。更に、(3)受信周波数(22
,5〜23GH2)がイメージ周波数(20,1〜20
.6G)IZ)とも近接しているため、マイクロ波受信
装置11はイメージ妨害に対して弱くなる。(4)混合
器13のイメージ抑圧比が十分でないため混合器13の
変換損失特性が劣化しやすいなどの問題点を有していた
。特に、マイクロ波集積回路構成による受信装置ではR
F倍信号通過させたシ、イメージ信号や局発信号を阻止
したシするフィルタの無負荷Q値を高くできないので、
帯域外特性の急峻なフィルタを構成するのが困難なため
受信周波数が局発周波数やイメージ周波数と近接してい
ることは、すぐれたマイクロ波受信装置を設計する際に
は大きな障害となり、重要な問題点となっていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、高周波帯域
の受信装置としては、受信装置の局発漏えいを抑圧する
とともに、イメージ妨害に強くし、マイクロ波受信装置
全体に対しては寸法が小さく、低価格なものを提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するだめの手段 本発明は、第1のRF倍信号受信する時には第1の混合
器により前記第1のRF倍信号第1のIF倍信号変換し
、前記第1のIF倍信号第2の混合器により第2のIF
倍信号変換し第2のRF倍信号受信する時には前記第2
の混合器により前記第2のRF倍信号前記第2のIF倍
信号変換し前記第1のIF倍信号周波数が前記第2のR
F倍信号周波数と一致するか、あるいは一部が重なシあ
りように前記第1のIF倍信号周波数を設定したことを
特徴とするマイクロ液受は装置である。
作   用 本発明は上記した構成により、第1の周波数帯のマイク
ロ液受は装置と第2の周波数帯のマイクロ波受信装置と
は大幅に回路の共用化が図られるため、マイクロ波受信
装置全体を小型化、低価格化できる。更に、第1の周波
数帯のマイクロ波受信装置の局発周波数を第2の周波数
帯にまで低くできるので、第1の周波数帯の受信周波数
から局発周波数やイメージ周波数を大幅に離して設定で
きる。
実施例 第1図は本発明のマイクロ波受信装置の第1の実施例を
示す。第1図において、RF入力端子21から入力され
た12GHz帯信号(11,7〜12.5G Hz )
はRF増幅器22.23によって増1隔され、第2の混
合器24によってIGHz帯の第2IF周波数(0,9
5〜1 、75GH2)に変換された後、IF増幅器2
6で増幅されて出力端子26に出力される。一方RF入
力端子31から入力された22GHz帯信号(22,5
〜23GHz )はRF増幅器32によって増幅され、
第1の混合器34によって12G)(Z帯の第11F周
波数(11,75〜12.2sGHz)蔭換された後、
RF増幅器23で増幅され、第2の混合器24によって
1GHz帯の第2IF周波数(1,Q〜1 、5GH2
)に変換された後、IF増幅器25で増:陥されて出力
端子26に出力される。27は第1の混合器34および
第2の混合器24の局部発振器(10,75GH2)で
ある。28はスイッチで、12Gl−1z帯信号を受害
する時にはA側に接続され、22 G 1−IZ帯倍信
号受信する時にはB側に接続される。
上記第1の実施例によるマイクロ液受竹装置では、12
GHzおよび22 G Hz帯の信号を受はするのに1
つの局部発振器27のみでよく、しかも、21Gl(Z
帯に比べて技術的に比穀的易しい10GHz帯の局部発
振器であるのでマイクロ波受信装置全体の構成が簡素化
されるとともに技術的に実現が容易になる。又、12 
G Hz帯受信回路と22 G t−+z帯受言回路と
はRF増幅器23.第2の混合器24、IF増幅器25
および局部発振器27を共用化しているのでマイクロ波
受信装置全体を小型で安価にできる。更に、22 G 
Hz帯マイクロ波受信装置の局発周波数が10Gl−1
2帯にまで低くできるので、受信周波数(22,5〜2
3GH2)から局発周波数やイメージ周波数(1,0〜
1.5G)lzで第2IF周波数と一致)を大幅に離し
て設定できるので、局発信号のRF入力端子31からの
漏えいを抑圧できるとともに、22GH2帯マイクロ波
受信装置をイメージ妨害に対して強くできるものである
。しかも、第1の混合器34に対してイメージ処理が容
易にできるので第1の混合器34の変換損失を少なくす
ることもできる。特に局発信号のRF入力端子31から
の漏えいの抑圧には、RF入力端子31として、22 
G Hz帯の受信周波数に対応する導波管W R42を
使用すると、との導波管の遮断周波数は約14GHzで
あるので、受信装置の信号入力構造を普通に用いられる
導波管とするだけで、この導波管が局発信号阻止フィル
りとしても働き、効果的に作用する。
第2図は本発明のマイクロ波受信装置の第2の実施例を
示すが第1図と同一箇所には同一番号を付して説明する
。第1図においては第1の混合器34の局部発振器と第
2の混合器24の局部発振器とは共通の局部発振器27
を使用しているが、第2図においては、第1の混合器3
4の局部発振器37と第1の混合器24の局部発振器2
7とは別々のものである。そして、22GH2帯マイク
ロ波受信装置の出力端子26での第2IF周波数の下限
周波数が0 、95 G)(zと12GHz帯マイクロ
波受言装置の場合と同じになるように、局部発振器37
の周波数が10 、8Gf−1zに選ばれている。それ
以外の1゛1G成は第1の実施例と同じである。
上記第2の実施例によるマイクロ波受信装置では、12
GHz帯受信回路と22 G Hz帯受信回路とは、R
F増幅器23.第2の混合器24.IF増幅藩25およ
び局部発振器27を共用化しているのでマイクロ波受信
装置全体を小型で安価にできる。更に、22 G Hz
帯マイクロ波受信装置の局発周波数が10GH2帯にま
で低くできるので、受信周波数(22,5〜23 G 
H2)から局発周波数やイメージ周波数(0,9〜1.
4GHzで第2IF周波数o、95〜1.4aGt−1
zと近接)を大幅に離して設定できるので、局発信号の
RF入力端子31からの漏えいを抑圧できるとともに、
22GH2帯マイクロ波受信装置をイメージ妨害に対し
て強くできる。しかも、第1の混合器34に対してイメ
ージ処理が容易にできるので第1の混合器34の変換損
失を少なくすることもできる。特に局発信号のRF入力
端子31からの漏えいを抑圧するのに、RF入力端子3
1として22 G Hz帯の受信周波数に対応する導波
管W R42を使用するだけでよい。その理由は導波管
WR42の遮断周波数は約14 G Hzであるので、
この導波管が局発信号の阻止フィルタとして効果的に作
用するためである。
上記第1および第2の実施例ではマイクロ波受信装置の
構成回路に、RF増幅器22,23.32およびIF増
幅器26を用いているが、必ずしも本発明のマイクロ波
受信装置に必要なものではなく、RF増幅器22,23
,32およびIF増幅器25の一部または全部が欠けて
いてもよい。更に、スイッチ28はRF増幅器23と第
1の混合器34の間に配置されているが、必ずしもRF
増幅器23と第1の混合器34の間に配置される必要は
なく、RF増幅器23と第2の混合器23の間に設けて
もよい。
第3図は本発明のマイクロ波受信装置の第3の実施例を
示し、第1図と同一箇所には同一番号を付して説明する
。第3図において、RF入力端子21から入力された1
2Gl−1,帯信号(11,7〜12.5G+−12)
はRF増幅器22,23によって増幅され、第2の混合
器24によって1GHz帯の第2IF周波数(0,95
〜1 、75GHz )に変換された後、IF増幅器2
5で増幅されて出力端子26に出力される。RF入力端
子31から入力された22GHz帯信号(22,5〜2
3G+−12)はRF増幅器32によって増幅され、第
1の混合器34によって12GHz帯の第1工F周波数
(11、75〜12 、25GHz)に変換された後、
RF増幅器23で増幅され、第2の混合器24によって
IGHz帯や第2IF周波数(1〜1 、aGHz)に
変換された後、IF増幅器26で増幅されて出力端子2
6に出力される。27は第1の混合器34および第2の
混合器24の局部発振g=(10,75GH,)である
。38はスイッチでバイアス端子39から印加された電
圧は、12GHz帯信号を受信する時にはA側に接続さ
れ、RF増幅器22には電源が印加され、RF増幅器3
2には電源は印加されない。22 G Hz帯信号を受
信する時にはB側にスイッチ38は接続され、RF増幅
器32には電源が印加され、RF増幅器22には電源は
印加されない。スイッチ38がA側に接続されている時
には、RF入力端子21から入力された12GHz帯の
信号はRF増幅器22で増幅されて、第1の混合器34
とRF増幅器23の接続点Cに導かれるが、RF入力端
子31から入力された2 2 G Hz帯の信号は電源
の印加されていないRF増幅器32で十分に減衰されて
しまい、接続点Cに到達しない。逆に、スイッチ38が
B側に接続されている時には、RF入力端子21から入
力された12GHz帯の信号はRF増幅器22で十分に
減衰されてしまい、接続点Cに到達しない。
上記第3の実施例によるマイクロ波受信装置では、12
Gl−12帯および22 G Hz帯の信号を受信する
のに1つの局部発振器27のみでよく、しかも、21 
G )h帯に比べて技術的に比較的易しい10GHz帯
の局部発振器であるのでマイクロ波受信装置全体の構成
が簡素化されるとともに、技術的にも実現が容易になる
。又、12Gl−Hz帯受信回路と22G Hz帯受信
回路とはRF増幅器23.第2の混合器24.IF増幅
器25および局部発振器27を共用化しているのでマイ
クロ波受信装置全体を小型で安価にできる。更に、22
 G Hz帯マイクロ波受信装置の局発周波数が10G
Hz帯にまで低くできるので、受信周波数(22,5〜
23GHz)がら局発周波数やイメージ周波数(1〜1
.5G)(zで第2周波数とも一致)を大幅に離して設
定できるので、局発信号のRF入力端子31からの漏え
いを抑圧できるとともに、22 G Hz帯マイクロ波
受信装置をイメージ妨害に対して強くできるものである
しかも、第1の混合器34に対してイメージ処理が容易
にできるので第1の混合器34の変換損失を少なくする
こともできる。特に局発信号のRF入力端子31からの
漏えいを抑圧するのにRF入力端子31として22 G
 Hz帯の受信周波数に対応する導波管W R42を使
用するだけでよい。その理由は導波管vv R42の遮
断周波数は約14GH2であるので、この導波管が局発
信号の阻止フィルタとして効果的に作用するためである
。更に又、12GHz帯と22 G Hz帯の受信信号
の切替えが電源の切替えで行なえるので、切替えの構成
が非常に簡素化できる。
上記第3図の実施例では第1の混合器34の後にRF増
幅器23を用いているが、必ずしも必要なものではなく
、無くてもよい。
第4図は本発明のマイクロ波受信装置の第4の実施例を
示し、第2図と同一箇所には同一番号を付して説明する
。第4図におhてRF入力端子21から入力された12
GHz帯信号(11,7−12,5GHz)はRF増幅
器22.23によって増幅され、第2の混合器24によ
って1GH2帯の第2IF周波数(0,95〜1.75
 GHz )に変換された後、IF増幅器25で増幅さ
れて出力端子26に出力される。RF入力端子31から
入力された2 2 G Hz帯信号(22,5−23G
+−(Z)はRF増幅器32によって増幅され、第1の
混合器34によって12G)L!帯の第1工F周波数(
11,7−12,2G+−12)に変換された後、RF
増幅器23で増幅され、第2の混合器24によってIG
Hz帯の第2IF周波数(o 、 96−1 、45 
Gl(z )に変換された後、IF増幅器26で増幅さ
れて出力端子26に出力される。
局部発振器27 (10,75GH2)は第2の混合器
24の局発源で、局部発振器37 (1o、5Gt−1
z)は第1の混合器34の局発源である。従って、22
 G Hz帯マイクロ波受信装置の出力端子26での第
2IF周波数は0.95〜j 、 45 GHzとなり
、下限周波数が0.95GHzと13GI4帯マイクロ
波受信装置のそれと同じになっている。38はスイソチ
テバイアス端子39から印加された電圧は、12G)(
Z帯信号を受信する時にはA側に接続され、RF増幅器
22には電源が印加され、RF増幅器32には電源が印
加されない。22 G t−1z帯信号を受信する時に
はB側にスイッチ38は接続され、RF増幅器32には
電源が印加され、RF増幅器22には電源は印加されな
い。スイッチ38がA側に接続されている時にはRF入
力端子21から入力された1 2 G Hz帯の信号は
RF増幅器22で増幅されて、第1の混合器34とRF
増幅器23の接続点Cに導かれるが、RF入力端子31
から入力された22G Hz帯の信号は電源の印加され
ていないRF増幅器32で十分に減衰されてしまい、接
続点Cに到達しない。逆にスイッチ38がB側に接続さ
れている時にはRF入力端子21から入力された12G
 Hz帯の信号はRF増幅器22で十分に減衰されてし
まい、接続点Cに到達しない。
上記第4の実施例によるマイクロ波受信装置では、12
GHz帯受信回路と22 G f(z帯受信回路とはR
F増幅器23.第2の混合器24.増幅器26および局
部発振器27を共用化しているのでマイクロ波受信装置
全体を小型で安価にできる。更に22 G Hz帯マイ
クロ波受信装置の局発周波数が1QGH2帯にまで低く
できるので、受信周波数(22,5〜23 G14 )
から局発周波数やイメージ周波数(0,9−1,4G+
−12で第2IF周波数0.95−1.4sG)12に
近接)を大幅に離して設定できるので、局発信号のRF
入力端子31からの漏えいを抑圧できるとともに、22
GH2帯マイクロ波受信装置をイメージ妨害に対して強
くできる。しかも第1の混合器34に対してイメージ処
理が容易にできるので第1の混合器34の変換損失を少
なくすることもできる。特に局発信号のRF入力端子3
1からの漏えいを抑圧するのにRF入力端子31として
22Gllz帯の受信周波数に対応する導波管WR42
を使用するだけでよい。その理由は導波管WR42の遮
断周波数は約14G14であるので、この導波管が局発
信号の阻止フィルタとして効果的に作用するためである
。更に又、12 G Hz帯と22 G Hz帯の受信
信号の切替えが電源の切替えで行なえるので切替えの構
成が非常に簡素化できる。
上記第4の実施例では第1の混合器34の後にRF増幅
器23を用いているが、必ずしも必要なものではなく、
無くてもよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果がある。
(1)  22GHz帯衛星放送の受信では、イメージ
周波数がlG1−1z帯と低く、受信周波数との周波数
間隔を広くとれるので、イメージ妨害に強い受信装置を
構成できる。
(2>  22 G Hz帯衛星放送の受信では、イメ
ージ周波数がlG1−12帯と低く、受信周波数との周
波数間隔を広くとれるので第1の混合器で発生するイメ
ージ信号をイメージリカバリ処理して第1の混合器の変
換損失特性を改善することができる。特に第1の混合器
に対してミキサ・ダイオードが1個で構成できるシング
ルエンド型を採用する場合には、このイメージリカバリ
処理は非常に有効な手段である。
(3)  22 G Hz帯衛星放送の受信では、局発
周波数は10 G Hz帯となり、受信周波数との周波
数間隔を広くとれるので、RF入力端子からの局発漏え
いを抑圧することが容易になる。特に、RF入力端子を
導波管構成とするだけでも導波管の高域通過フィルタ特
性を利用して局発漏えいを有効に抑圧することができる
(4)12GH,帯衛星放送の受信回路のRF増幅器2
3.第2の混合器24.IF増幅器26および局部発振
器27は、22 G Hz帯衛星放送の受信回路と共用
化されているため、マイクロ波受信装置全体が簡素化さ
れ、受信装置全体のコストを安価にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるマイクロ波受信
装置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例にお
けるマイクロ波受信装置のブロック図、第3図は本発明
の第3の実施例におけるマイクロ波受信装置のブロック
図、第4図は本発明の第4の実施例におけるマイクロ波
受信装置のブロック図、第6図は従来のマイクロ波受信
装置のブロック図である。 21.31・・・・・・入力端子、2礼 23,32・
・・・・・RF増幅器、24.34・・・・・・混合器
、26・・・・・・IF増幅器、26・・・・・・出力
端子、27.37・・・・・・局部発振器、28.38
・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /?F入力堝子 2/ 第2図 第3図 第4図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のRF信号を受信する時には第1の混合器に
    より前記第1のRF信号を第1のIF信号に変換し、前
    記第1のIF信号を第2の混合器により第2のIF信号
    に変換し第2のRF信号を受信する時には前記第2の混
    合器により前記第2のRF信号を前記第2のIF信号に
    変換し前記第1のIF信号の周波数が前記第2のRF信
    号の周波数と一致するか、あるいは一部が重なりあうよ
    うに前記第1のIF信号の周波数を設定したことを特徴
    とするマイクロ波受信装置。
  2. (2)第1のRF信号の周波数は、第2のRF信号の周
    波数よりも高いことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のマイクロ波受信装置。
  3. (3)第1の混合器における第1のRF信号の周波数に
    対応したイメージ周波数が、第2のIF信号の周波数と
    近接または一致させるようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載のマイクロ波受信装置。
  4. (4)第1のRF信号の周波数は、22GHz帯の周波
    数であり、第2のRF信号の周波数は12GHz帯の周
    波数であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    のマイクロ波受信装置。
  5. (5)第1のRF信号を増幅する第1の増幅器を介して
    前記第1のRF信号を第1の混合器に入力し第2のRF
    信号を増幅する第2の増幅器を介して前記第2のRF信
    号を第2の混合器に入力し前記第1のRF信号を受信し
    ている時には前記第2の増幅器の機能を停止させ前記第
    2のRF信号を受信している時には前記第1の増幅器の
    機能を停止させたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項あるいは第2項記載のマイクロ波受信装置。
  6. (6)第1の混合器の局部発振器と第2の混合器の局部
    発振器が同一の発振器であることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項、第3項あるいは第5項記載のマイクロ波
    受信装置。
JP62292359A 1987-11-19 1987-11-19 マイクロ波受信装置 Pending JPH01133431A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62292359A JPH01133431A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 マイクロ波受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62292359A JPH01133431A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 マイクロ波受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01133431A true JPH01133431A (ja) 1989-05-25

Family

ID=17780780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62292359A Pending JPH01133431A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 マイクロ波受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01133431A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0314842U (ja) * 1989-06-26 1991-02-14
JPH0339935U (ja) * 1989-08-29 1991-04-17

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0314842U (ja) * 1989-06-26 1991-02-14
JPH0339935U (ja) * 1989-08-29 1991-04-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0643494B1 (en) Radio receiver
US5034994A (en) Single balanced mixer with output filter
US4691379A (en) Mixer circuit
MY128729A (en) Device and process for telecommunication
JPH01133431A (ja) マイクロ波受信装置
US6671505B1 (en) Frequency converter
JP2000341594A (ja) テレビジョンチューナの中間周波回路
JPH10336057A (ja) Am受信用アンテナブースタ
JPH01133430A (ja) マイクロ波受信装置
KR970008176B1 (ko) 이동통신기기의 선형 저전력 다운컨버터
JP3464653B2 (ja) 衛星信号伝送システム
JPS62171233A (ja) 受信装置
JP2911683B2 (ja) Fm/am受信回路
JP3586060B2 (ja) 中間周波回路
JPH01133432A (ja) マイクロ波受信装置
JP2543399B2 (ja) ス―パヘテロダイン受信機
JP3030165B2 (ja) Catv出力装置
SU1633501A1 (ru) Входное устройство радиоприемника
KR940003824Y1 (ko) 무선전화기의 간섭 방지 회로
KR100560000B1 (ko) 위성방송튜너회로
JP2000049639A (ja) 受信回路
JPH05102734A (ja) ミキサ用結合回路
JPH11136150A (ja) 信号選択回路
JPH10150324A (ja) 放送用周波数変換器
EP1020993A1 (en) Tuner