JPH01133482A - 画像及び音声の出力装置 - Google Patents
画像及び音声の出力装置Info
- Publication number
- JPH01133482A JPH01133482A JP62292292A JP29229287A JPH01133482A JP H01133482 A JPH01133482 A JP H01133482A JP 62292292 A JP62292292 A JP 62292292A JP 29229287 A JP29229287 A JP 29229287A JP H01133482 A JPH01133482 A JP H01133482A
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- JP
- Japan
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- voice
- data
- card
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばICカード等の記録媒体を用いてモニ
タ装置により画像と音声とを再生するようにした画像及
び音声の出力装置に関するものである。
タ装置により画像と音声とを再生するようにした画像及
び音声の出力装置に関するものである。
本発明は、画像データ及び音声データが書込まれている
記録媒体をモニタ装置に接続し、このモニタ装置に設け
られたスイッチの動作に応じて上記記録媒体から上記画
像データ及び上記音声データを上記モニタ装置を介して
出力させるようにしたことにより、対話テレビ、早起き
テレビと呼ばれるようなロボット的あるいは人間的な性
質を備えたテレビを提供するものである。
記録媒体をモニタ装置に接続し、このモニタ装置に設け
られたスイッチの動作に応じて上記記録媒体から上記画
像データ及び上記音声データを上記モニタ装置を介して
出力させるようにしたことにより、対話テレビ、早起き
テレビと呼ばれるようなロボット的あるいは人間的な性
質を備えたテレビを提供するものである。
従来のテレビ、特に家庭内テレビは、専ら放送局から一
方的に送られて来る番組を見るだけであり、見る側から
何かをテレビに働きかけてテレビに応答させると云うよ
うな対話的な性格は持ち合わせていない。尚、特願昭6
1−259976号には使用者の顔写真データが書込ま
れているICカードが開示されている。
方的に送られて来る番組を見るだけであり、見る側から
何かをテレビに働きかけてテレビに応答させると云うよ
うな対話的な性格は持ち合わせていない。尚、特願昭6
1−259976号には使用者の顔写真データが書込ま
れているICカードが開示されている。
従来のテレビに対話性等の一種の人間的な性格を持たせ
るには、技術的な問題やコスト等の点で実現が困難であ
った。
るには、技術的な問題やコスト等の点で実現が困難であ
った。
本発明においては、画像データ及び音声データが書込ま
れている記録媒体が接続されるモニタ装置と、上記記録
媒体から上記画像データ及び上記音声データを上記モニ
タ装置を介して出力させるための上記モニタ装置に設け
られたスイッチとを設けている。
れている記録媒体が接続されるモニタ装置と、上記記録
媒体から上記画像データ及び上記音声データを上記モニ
タ装置を介して出力させるための上記モニタ装置に設け
られたスイッチとを設けている。
上記スイッチを使用者の音声やタイマ等により動作させ
ることにより、それに応じて画像と音声とを視聴するこ
とができる。
ることにより、それに応じて画像と音声とを視聴するこ
とができる。
本実施例は、画像データと音声データとが夫々書込まれ
ているメモリを内蔵するICカードを用い、このICカ
ードをモニタ装置に挿入して対話釦を押すと、先ず画像
データが読み出されて静止画が映し出され、次に使用者
が音声により話しかけると、これに応じて、音声データ
が読み出されて、スピーカから音声が聞こえるようにし
たものである。またタイマにより設定された時刻に上記
画像と音声とが再生されるようにも成されている。
ているメモリを内蔵するICカードを用い、このICカ
ードをモニタ装置に挿入して対話釦を押すと、先ず画像
データが読み出されて静止画が映し出され、次に使用者
が音声により話しかけると、これに応じて、音声データ
が読み出されて、スピーカから音声が聞こえるようにし
たものである。またタイマにより設定された時刻に上記
画像と音声とが再生されるようにも成されている。
本発明の第1の実施例を示す第1図及び第2図において
、ICカード1はプラスチック等によりカード状に形成
され、このICカードlには画像データが書込まれたR
OM2と音声データが書込まれたROM3とが埋設され
ると共に、これらのROM2.3と接続される端子部4
が設けられている。ROM1はIM程度の容量を有し、
人物、風景等の静止画の画像データが、輝度信号Y、色
差信号R−Y、G−Yのディジタル信号の形で書込まれ
ている。ROM3はIM程度の容量を有し、静止画の内
容に見合った内容を持つ1分間程度の音声データが書込
まれている。モニタ装置5には、モニタ画面6aを有す
るCRT (陰極線管)、液晶等から成る表示部6、上
記端子部4と接続される端子部7aを存するICカード
装着部7、対話釦8、タイマ摘み9、マイクロホン10
、スピーカ11等が設けられると共に、選局釦、調整摘
み等の従来のテレビ放送の受信に必要な各種の釦、摘み
類12及びアンテナ端子33が設けられている。
、ICカード1はプラスチック等によりカード状に形成
され、このICカードlには画像データが書込まれたR
OM2と音声データが書込まれたROM3とが埋設され
ると共に、これらのROM2.3と接続される端子部4
が設けられている。ROM1はIM程度の容量を有し、
人物、風景等の静止画の画像データが、輝度信号Y、色
差信号R−Y、G−Yのディジタル信号の形で書込まれ
ている。ROM3はIM程度の容量を有し、静止画の内
容に見合った内容を持つ1分間程度の音声データが書込
まれている。モニタ装置5には、モニタ画面6aを有す
るCRT (陰極線管)、液晶等から成る表示部6、上
記端子部4と接続される端子部7aを存するICカード
装着部7、対話釦8、タイマ摘み9、マイクロホン10
、スピーカ11等が設けられると共に、選局釦、調整摘
み等の従来のテレビ放送の受信に必要な各種の釦、摘み
類12及びアンテナ端子33が設けられている。
ICカード装着部7にICカード1を挿入すると、端子
部4と端子部7aとが接続される。次に使用者が対話釦
8を押すと、これをスイッチ検出回路13が検出して検
出信号SC,がアンドゲート14及びコントローラ15
に加えられと共に、オアゲート29を介してスイッチ回
路16.17を切替える。これによって対話モードとな
る。コントローラ15は制御信号SCIを受けると、端
子部4.7aを通じて先ずROM2を呼び出して、その
画像データの読み出しを行う、ROM2から読み出され
たYSR−Y、B−Y信号から成る画像データは端子部
4.7aからD/A変換器18.19.20に加えられ
てアナログ信号に変換される。このアナログ信号はロー
パスフィルタ21.22.23、スイッチ回路16及び
ドライブ回路24を通じて表示部6に供給され、これに
よってモニタ画面6aに例えば人物の顔等の静止画が映
し出される。
部4と端子部7aとが接続される。次に使用者が対話釦
8を押すと、これをスイッチ検出回路13が検出して検
出信号SC,がアンドゲート14及びコントローラ15
に加えられと共に、オアゲート29を介してスイッチ回
路16.17を切替える。これによって対話モードとな
る。コントローラ15は制御信号SCIを受けると、端
子部4.7aを通じて先ずROM2を呼び出して、その
画像データの読み出しを行う、ROM2から読み出され
たYSR−Y、B−Y信号から成る画像データは端子部
4.7aからD/A変換器18.19.20に加えられ
てアナログ信号に変換される。このアナログ信号はロー
パスフィルタ21.22.23、スイッチ回路16及び
ドライブ回路24を通じて表示部6に供給され、これに
よってモニタ画面6aに例えば人物の顔等の静止画が映
し出される。
次に使用者がこの静止画を見てモニタ装置1に対して話
しかけると、その音声がマイクロホン10を通じて音声
検出回路25で検出され、検出信号S02が出力される
。この検出信号SC2はアンドゲート14からオアゲー
ト26を通じて制御信号′sCZとなり、コントローラ
15に加えられると共に、音声合成回路27を動作させ
る。コントローラ15は制御信号SC3を受けるとRO
M3を呼び出してその音声データを読み出す。この音声
データは端子部4.7aから音声合成回路27に加えら
れてD/A変換されることにより、アナログ音声信号が
合成される。この音声信号はスイッチ回路17からアン
プ28を通じてスピーカ11に供給される。
しかけると、その音声がマイクロホン10を通じて音声
検出回路25で検出され、検出信号S02が出力される
。この検出信号SC2はアンドゲート14からオアゲー
ト26を通じて制御信号′sCZとなり、コントローラ
15に加えられると共に、音声合成回路27を動作させ
る。コントローラ15は制御信号SC3を受けるとRO
M3を呼び出してその音声データを読み出す。この音声
データは端子部4.7aから音声合成回路27に加えら
れてD/A変換されることにより、アナログ音声信号が
合成される。この音声信号はスイッチ回路17からアン
プ28を通じてスピーカ11に供給される。
以上によれば、先ず、モニタ画面6aに画像が映し出さ
れ、これに対して話しかけると音声による応答があるの
で、対話テレビが実現される。尚、使用者の複数回の話
しかけに対して夫々音声による応答が得られるようにし
てもよい。
れ、これに対して話しかけると音声による応答があるの
で、対話テレビが実現される。尚、使用者の複数回の話
しかけに対して夫々音声による応答が得られるようにし
てもよい。
上述した対話モードの状態で再び対話釦8を押すと、ス
イッチ16.17が切替えられて対話モードが解除され
、モニタ装置1は通常のテレビ放送を受信するテレビモ
ードとなる。この場合はアンテナ端子33で受信された
テレビ信号はチューナ回路30で選局され、選局された
映像信号は信号処理回路31で処理された後、スイッチ
回路16及びドライブ回路24を通じて表示部6に供給
される。またチューナ回路30からの音声信号はスイッ
チ回路17及びアンプ28を通じてスピーカ11に供給
される。
イッチ16.17が切替えられて対話モードが解除され
、モニタ装置1は通常のテレビ放送を受信するテレビモ
ードとなる。この場合はアンテナ端子33で受信された
テレビ信号はチューナ回路30で選局され、選局された
映像信号は信号処理回路31で処理された後、スイッチ
回路16及びドライブ回路24を通じて表示部6に供給
される。またチューナ回路30からの音声信号はスイッ
チ回路17及びアンプ28を通じてスピーカ11に供給
される。
またタイマ摘み9を操作して所望の動作時刻を設定する
とタイマモードとなる。タイマ回路32により動作時刻
が検出されると、検出信号SC4が出力され、この信号
SC4はオアゲート26を通じて制御信号SC3となり
、コントローラ15及び音声合成回路27に加えられる
と共にオアゲート29を介してスイッチ16.17を切
替える。
とタイマモードとなる。タイマ回路32により動作時刻
が検出されると、検出信号SC4が出力され、この信号
SC4はオアゲート26を通じて制御信号SC3となり
、コントローラ15及び音声合成回路27に加えられる
と共にオアゲート29を介してスイッチ16.17を切
替える。
この場合はコントローラ15はROM2.3を同時に読
み出すので、モニタ画面6a及びスピーカ11より画と
音声とが同時に得られる。このようなタイマモードは例
えば朝の目覚し用(早起きテレビ)等多方面に用いるこ
とができる。このタイマーモードでも、画と音声とを交
互に出力するようにしてもよい。
み出すので、モニタ画面6a及びスピーカ11より画と
音声とが同時に得られる。このようなタイマモードは例
えば朝の目覚し用(早起きテレビ)等多方面に用いるこ
とができる。このタイマーモードでも、画と音声とを交
互に出力するようにしてもよい。
尚、ICカード1は用途に応じて様々の内容のソフトが
用意されるのは勿論である。またICカードに代えてフ
ロッピディスク等も利用することができる。
用意されるのは勿論である。またICカードに代えてフ
ロッピディスク等も利用することができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すもので、第1図及
び第2図と対応部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
び第2図と対応部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
本実施例においては、上述した第1の実施例におけるI
Cカード装着部7を省略し、モニタ装置1にICカード
走行溝34を設けたものである。
Cカード装着部7を省略し、モニタ装置1にICカード
走行溝34を設けたものである。
この走行溝34の内部にはカード読み取り装置(図示せ
ず)が設けられると共に、キャプスタン等のカードを移
動させるための駆動機構が設けられている。
ず)が設けられると共に、キャプスタン等のカードを移
動させるための駆動機構が設けられている。
上記構成によれば、ICカード1を走行溝34に挿入し
て、矢印方向に1回走行させることにより、ROM2.
3内のデータが読み出されると、モニタ画面6a及びス
ピーカ11より画像及び音声を得ることができる。
て、矢印方向に1回走行させることにより、ROM2.
3内のデータが読み出されると、モニタ画面6a及びス
ピーカ11より画像及び音声を得ることができる。
本発明によれば、ICカード、フロッピディスク等の記
録媒体を利用することにより、従来の放送番組を見るだ
けのテレビに、対話性、ロボット性等を備えたより人間
的な性格を持たせることができ、しかも簡単な技術で安
価に実現することができ、また種々の内容のソフトを作
ることにより、幅広い用途が考えられる。
録媒体を利用することにより、従来の放送番組を見るだ
けのテレビに、対話性、ロボット性等を備えたより人間
的な性格を持たせることができ、しかも簡単な技術で安
価に実現することができ、また種々の内容のソフトを作
ることにより、幅広い用途が考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は外観図、第3図は本発明の第2の実施例を示す外観
図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・・−・−・−−−−−−−−−−−I Cカード
2.3−・・−・−・−・−・−ROM5−−−−−−
・・・・・・・・−−−−−モニタ装置10−・−・−
・・・−・・−・−・−マイクロホン25−・・−・−
−−−−・・−音声検出回路である。
図は外観図、第3図は本発明の第2の実施例を示す外観
図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・・−・−・−−−−−−−−−−−I Cカード
2.3−・・−・−・−・−・−ROM5−−−−−−
・・・・・・・・−−−−−モニタ装置10−・−・−
・・・−・・−・−・−マイクロホン25−・・−・−
−−−−・・−音声検出回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像データ及び音声データが書込まれている記録媒
体をモニタ装置に接続し、 上記モニタ装置に設けられたスイッチの動作に応じて上
記記録媒体から上記画像データ及び上記音声データを上
記モニタ装置を介して出力させるようにした画像及び音
声の出力装置。 2、上記スイッチの動作が外部音声入力により制御され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の画像
及び音声の出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292292A JP2606242B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 画像及び音声の出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292292A JP2606242B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 画像及び音声の出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133482A true JPH01133482A (ja) | 1989-05-25 |
| JP2606242B2 JP2606242B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=17779867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292292A Expired - Lifetime JP2606242B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 画像及び音声の出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606242B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-05 | シャープ株式会社 | 携帯型汎用電子装置 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62292292A patent/JP2606242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-05 | シャープ株式会社 | 携帯型汎用電子装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606242B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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