JPH01133880A - エレベータの表示札取付装置 - Google Patents
エレベータの表示札取付装置Info
- Publication number
- JPH01133880A JPH01133880A JP26153688A JP26153688A JPH01133880A JP H01133880 A JPH01133880 A JP H01133880A JP 26153688 A JP26153688 A JP 26153688A JP 26153688 A JP26153688 A JP 26153688A JP H01133880 A JPH01133880 A JP H01133880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- upper frame
- elevator
- label
- display tag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、乗場出入口の上枠に表示札を取付けるように
したエレベータの表示札取付装置に関する。
したエレベータの表示札取付装置に関する。
一般にエレベータの点検を行う場合、利用客にその旨の
連絡を行うため、乗場出入口に点検中の表示札或いは現
在荷物運搬中の表示札等を掲げるようにしている。そし
て一般には乗場出入口を構成する三方枠はステンレス等
の非磁性体が用いられている。このため表示札を上枠に
取付けるには、表示札に吸盤を取付けこの吸盤を上枠に
吸着させるものがあった。しかしこの方法では、時間の
経過と共に吸盤の吸着力が低下し途中で落下するばかり
か、吸盤がゴム製のため劣化し短期間の内に使用不能と
なる等の欠点があった。この欠点を改善するため第3図
に示す如く上枠2c表面に鉄の板4を接着剤により貼り
付け、一方表示札1には磁石1bを設け、その磁石1b
を上枠2cに貼り付けた鉄の板4に磁力接合させ表示札
1を掲示する方法が取られている符号5は、階床層であ
る。
連絡を行うため、乗場出入口に点検中の表示札或いは現
在荷物運搬中の表示札等を掲げるようにしている。そし
て一般には乗場出入口を構成する三方枠はステンレス等
の非磁性体が用いられている。このため表示札を上枠に
取付けるには、表示札に吸盤を取付けこの吸盤を上枠に
吸着させるものがあった。しかしこの方法では、時間の
経過と共に吸盤の吸着力が低下し途中で落下するばかり
か、吸盤がゴム製のため劣化し短期間の内に使用不能と
なる等の欠点があった。この欠点を改善するため第3図
に示す如く上枠2c表面に鉄の板4を接着剤により貼り
付け、一方表示札1には磁石1bを設け、その磁石1b
を上枠2cに貼り付けた鉄の板4に磁力接合させ表示札
1を掲示する方法が取られている符号5は、階床層であ
る。
(実開昭51−97965号公報)
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上枠2cに鉄の板4を貼るため表面仕上
げされた左右枠2a、2bとからなる三方枠2全体の意
匠効果を阻害すると云う大きな欠点があった。
げされた左右枠2a、2bとからなる三方枠2全体の意
匠効果を阻害すると云う大きな欠点があった。
本発明の目的は、三方枠の意匠効果を阻害することなく
、保守点検時等を標示する表示札を掲げ得る表示札取付
は装置を提供することにある。
、保守点検時等を標示する表示札を掲げ得る表示札取付
は装置を提供することにある。
本発明は、乗場出入口三方枠の上枠裏面に磁石を設け、
さらに表示札にも磁性体或いは磁石を設け、保守点検等
の時、前記上枠裏面の磁石と表示札の磁性体或いは磁石
との磁力接合により表示札の取付けを行うようにしたも
のである。
さらに表示札にも磁性体或いは磁石を設け、保守点検等
の時、前記上枠裏面の磁石と表示札の磁性体或いは磁石
との磁力接合により表示札の取付けを行うようにしたも
のである。
次に本発明の一実施例を第1図と第2図によって説明す
る。
る。
第1図、第2図において1は点検中或いは荷物運搬中等
の表示がなされた表示札で、この表示札1には、上部に
磁性体或いは磁石1aが取付けられている。2は三方枠
でこの三方枠2は第3図と同様左右枠2a、、2b、上
枠2cとから構成されている。そして、上枠2cの裏面
には磁石3が接着剤或いはビス等によって固定されてい
る。5は階床扉を示し、この扉5の上部にはハンガー6
とハンガーローラ7が設けられ、レール8を介して左右
に摺動開閉するようになっている。
の表示がなされた表示札で、この表示札1には、上部に
磁性体或いは磁石1aが取付けられている。2は三方枠
でこの三方枠2は第3図と同様左右枠2a、、2b、上
枠2cとから構成されている。そして、上枠2cの裏面
には磁石3が接着剤或いはビス等によって固定されてい
る。5は階床扉を示し、この扉5の上部にはハンガー6
とハンガーローラ7が設けられ、レール8を介して左右
に摺動開閉するようになっている。
そして今、エレベータの保守点検に当り、表示札1を上
枠2cに取付けるには、上枠2cの磁石3部分に、この
磁石3に対向して表示札1に設けられた磁性体或いは磁
石1aを位置させ両者を磁力接合させ、これにより、表
示札1を上枠2cに固定出来る。
枠2cに取付けるには、上枠2cの磁石3部分に、この
磁石3に対向して表示札1に設けられた磁性体或いは磁
石1aを位置させ両者を磁力接合させ、これにより、表
示札1を上枠2cに固定出来る。
この実施例によれば、上枠2cの裏面に磁石3を設けた
ため、三方枠全体の意匠に何等問題も生じない。
ため、三方枠全体の意匠に何等問題も生じない。
さらに、上枠2cの磁石3の部分に磁力を通し易くする
ため、意匠上差し障りのない小孔等を設けることが出来
る。
ため、意匠上差し障りのない小孔等を設けることが出来
る。
本発明によれば、ステンレス製等非磁性体から構成され
る三方枠において、この三方枠の意匠効果を阻害するこ
となく表示札の取付は装置を備えることが出来る。
る三方枠において、この三方枠の意匠効果を阻害するこ
となく表示札の取付は装置を備えることが出来る。
第1図は本発明の一実施例になるエレベータの表示札取
付中装置の設置状況を示す正面図、第2図はその断面図
、第3図は従来の表示札取付装置の正面図である。 1・・・表示札、1a・・・磁石又は磁性体、1b・・
・磁石、2・・・三方枠、3・・・磁石、4・・・鉄の
板。
付中装置の設置状況を示す正面図、第2図はその断面図
、第3図は従来の表示札取付装置の正面図である。 1・・・表示札、1a・・・磁石又は磁性体、1b・・
・磁石、2・・・三方枠、3・・・磁石、4・・・鉄の
板。
Claims (1)
- 1、乗場出入口部に非磁性体の上枠および左右枠からな
る三方枠を備え、この三方枠の上枠にエレベータの保守
点検時点検中等の表示札を取付けるようにしたエレベー
タにおいて、前記上枠裏面に磁石を設け、一方、前記表
示札に磁性体或いは磁石を設け、エレベータの保守点検
時等前記上枠裏面の磁石と表示札の磁性体或いは磁石と
を接合し表示札の取付けを行うようにしたことを特徴と
するエレベータの表示札取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26153688A JPH0688743B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | エレベータの表示札取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26153688A JPH0688743B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | エレベータの表示札取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133880A true JPH01133880A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0688743B2 JPH0688743B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17363261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26153688A Expired - Lifetime JPH0688743B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | エレベータの表示札取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688743B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143887A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-19 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 昇降機用作業標示札 |
| JPH03152072A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-28 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | エレベータ用作業標示板 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26153688A patent/JPH0688743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143887A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-19 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 昇降機用作業標示札 |
| JPH03152072A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-28 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | エレベータ用作業標示板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688743B2 (ja) | 1994-11-09 |
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