JPH0113404B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113404B2 JPH0113404B2 JP57168218A JP16821882A JPH0113404B2 JP H0113404 B2 JPH0113404 B2 JP H0113404B2 JP 57168218 A JP57168218 A JP 57168218A JP 16821882 A JP16821882 A JP 16821882A JP H0113404 B2 JPH0113404 B2 JP H0113404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cap
- decorative
- lining
- head
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B7/00—Wheel cover discs, rings, or the like, for ornamenting, protecting, venting, or obscuring, wholly or in part, the wheel body, rim, hub, or tyre sidewall, e.g. wheel cover discs, wheel cover discs with cooling fins
- B60B7/02—Wheel cover discs, rings, or the like, for ornamenting, protecting, venting, or obscuring, wholly or in part, the wheel body, rim, hub, or tyre sidewall, e.g. wheel cover discs, wheel cover discs with cooling fins made essentially in one part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用ハブキヤツプの製造方法、特
に2色成形によつてハブキヤツプに形成される装
飾部を製造する方法に関するものである。
に2色成形によつてハブキヤツプに形成される装
飾部を製造する方法に関するものである。
一般に車輛用ハブキヤツプは、開口端部に外側
に突出する張り出し縁を有するハツト状に成形さ
れた合成樹脂から成るもので、その頭部には文
字、記号、模様等のパターンから成る装飾部が設
けられる。従来この装飾部はハツト状のハブキヤ
ツプ本体をインジエクシヨン成形した後に、塗装
によつて形成しているが、被膜の被着強度があま
り強くないので走行時の飛石によつて、或いは洗
車時のブラシの摩擦によつて、この塗膜が剥離し
てしまう恐れがあつた。また塗装処理においてシ
ンナー等を使用するので作業環境が極めて悪くな
り、しかも塗装後に、これを乾燥する工程を必要
とするので製造歩留が悪くなるという欠点を有し
ていた。また、メツキにより装飾部を形成する場
合も同様であつた。
に突出する張り出し縁を有するハツト状に成形さ
れた合成樹脂から成るもので、その頭部には文
字、記号、模様等のパターンから成る装飾部が設
けられる。従来この装飾部はハツト状のハブキヤ
ツプ本体をインジエクシヨン成形した後に、塗装
によつて形成しているが、被膜の被着強度があま
り強くないので走行時の飛石によつて、或いは洗
車時のブラシの摩擦によつて、この塗膜が剥離し
てしまう恐れがあつた。また塗装処理においてシ
ンナー等を使用するので作業環境が極めて悪くな
り、しかも塗装後に、これを乾燥する工程を必要
とするので製造歩留が悪くなるという欠点を有し
ていた。また、メツキにより装飾部を形成する場
合も同様であつた。
本発明の目的は外キヤツプ部をインジエクシヨ
ン成形する際に、この外キヤツプ部の頭部の外表
面の装飾部を形成する位置の一部より内面側に貫
通する孔を設けるようにし、上記外キヤツプ部を
成形した後上記内張り部を射出成形する際には、
上記内張り部及び装飾部を成形するためのインジ
エクシヨン成形空間を保有するように上記成形後
の外キヤツプ部を型内にセツトし、その後上記内
張り部を成形するためのインジエクシヨン成形空
間に、上記外キヤツプ部を構成する樹脂とは異色
の内張り部を構成する樹脂を射出し、上記孔を介
して上記外キヤツプ部の頭部の表面にこの射出し
た樹脂を上記孔の内径よりも大きく膨出させ、こ
の膨出部分で装飾部を成形することによつて上記
欠点を除去するものであり、以下実施例を用いて
詳細に説明する。
ン成形する際に、この外キヤツプ部の頭部の外表
面の装飾部を形成する位置の一部より内面側に貫
通する孔を設けるようにし、上記外キヤツプ部を
成形した後上記内張り部を射出成形する際には、
上記内張り部及び装飾部を成形するためのインジ
エクシヨン成形空間を保有するように上記成形後
の外キヤツプ部を型内にセツトし、その後上記内
張り部を成形するためのインジエクシヨン成形空
間に、上記外キヤツプ部を構成する樹脂とは異色
の内張り部を構成する樹脂を射出し、上記孔を介
して上記外キヤツプ部の頭部の表面にこの射出し
た樹脂を上記孔の内径よりも大きく膨出させ、こ
の膨出部分で装飾部を成形することによつて上記
欠点を除去するものであり、以下実施例を用いて
詳細に説明する。
第1図、第2図は本発明の方法によつて製造さ
れる自動車用ハブキヤツプの一例を示す平面図及
び断面図であり、各図においてハブキヤツプ本体
1は合成樹脂をインジエクシヨンして全体として
ハツト状に成形されるもので平坦な頭部2と、筒
状の側部3及び側部3の開口端31から外方に張
り出すとともにホイールナツトで保持される複数
の張り出し縁32が一体に成形され、少なくとも
一つの張り出し縁32にホイールナツトNの内側
傾斜縁nに弾発的に係合する凹状切り欠き43が
形成されている。ハブキヤツプ本体1は全体とし
て外キヤツプ部33と内張り部34との2層構造
で成形され、外キヤツプ部33の頭部表面には装
飾部を形成するための所定パターン、すなわち外
リング22a、中リング22b、文字22cを得
るための凹部23、凹溝24が形成され、この凹
部23、凹溝24の底面の一部には外キヤツプ部
頭部2の内面側に貫通する孔25,25が形成さ
れている。上記内張り部34は頭部において貫通
孔25を介して凹部23、凹溝24内に膨出し、
かつ、この凹部23、凹溝24内に充填され、上
記外リング22a、中リング22b、文字22c
等の装飾部を形成する。上記外キヤツプ部33の
材料は耐チツピング性に富む材料、内張り部34
は弾性強度、耐クリープ性に富む材料例えばガラ
ス繊維入りナイロン等のエンジニアリングプラス
テイツクが用いられ、その色は外キヤツプ部33
と異なる色調でかつ装飾用として最適な色調に着
色される。
れる自動車用ハブキヤツプの一例を示す平面図及
び断面図であり、各図においてハブキヤツプ本体
1は合成樹脂をインジエクシヨンして全体として
ハツト状に成形されるもので平坦な頭部2と、筒
状の側部3及び側部3の開口端31から外方に張
り出すとともにホイールナツトで保持される複数
の張り出し縁32が一体に成形され、少なくとも
一つの張り出し縁32にホイールナツトNの内側
傾斜縁nに弾発的に係合する凹状切り欠き43が
形成されている。ハブキヤツプ本体1は全体とし
て外キヤツプ部33と内張り部34との2層構造
で成形され、外キヤツプ部33の頭部表面には装
飾部を形成するための所定パターン、すなわち外
リング22a、中リング22b、文字22cを得
るための凹部23、凹溝24が形成され、この凹
部23、凹溝24の底面の一部には外キヤツプ部
頭部2の内面側に貫通する孔25,25が形成さ
れている。上記内張り部34は頭部において貫通
孔25を介して凹部23、凹溝24内に膨出し、
かつ、この凹部23、凹溝24内に充填され、上
記外リング22a、中リング22b、文字22c
等の装飾部を形成する。上記外キヤツプ部33の
材料は耐チツピング性に富む材料、内張り部34
は弾性強度、耐クリープ性に富む材料例えばガラ
ス繊維入りナイロン等のエンジニアリングプラス
テイツクが用いられ、その色は外キヤツプ部33
と異なる色調でかつ装飾用として最適な色調に着
色される。
このような構成のハブキヤツプを製造する場合
につき、第3図、第4図を用いて説明する。先ず
インジエクシヨン成形金型ML1を構成する金型
A,Bの成形空間Fに外キヤツプ部33を構成す
る樹脂N1を注入して外キヤツプ部33を成形す
る。この場合、成形空間F内に外キヤツプ部33
に形成する上記孔25,25に対応する箇所にピ
ンPを植設しておくものとする。このような方法
によりピンPが植設された部分に対応する箇所に
孔25,25を有する外キヤツプ部33を成形す
ることができる。次に金型ML1から外キヤツプ
部33を取り出して第4図に示すように金型Cと
Dとから成る金型ML2に上記外キヤツプ部33
を構成する樹脂N1とは異色であり、内張り部3
4を構成する樹脂N2を注入することによつて内
張り部34を一体化する。すなわち金型Cと金型
Dとで形成されるインジエクシヨン成形空間M内
に予じめ外キヤツプ部33をセツトする。この時
外キヤツプ部33の張り出し縁32の部分と金型
Dにおける外キヤツプ部33の頭部2に対応する
箇所に設けられた押えピン51によつて外キヤツ
プ部33をしつかりと固定する。尚、押えピン5
1は外キヤツプ部33の頭部に設けた貫通孔25
を避けて外キヤツプ部33の外表面と、金型Cの
内面との間に樹脂漏れが発生しないように全体に
複数個設ける。このような状態でインジエクシヨ
ン成形空間Mに樹脂N2を射出することによつて
内張り部34を形成することができ、また樹脂
N2が孔25を介して頭部2に予じめ設けられた
凹部23、凹溝24に充填される。凹部23、凹
溝24に充填された樹脂は外キヤツプ部33の色
とは異色に配されているので必然的に凹部23、
凹溝24のパターンに対応する模様、文字の装飾
部を形成することができる。
につき、第3図、第4図を用いて説明する。先ず
インジエクシヨン成形金型ML1を構成する金型
A,Bの成形空間Fに外キヤツプ部33を構成す
る樹脂N1を注入して外キヤツプ部33を成形す
る。この場合、成形空間F内に外キヤツプ部33
に形成する上記孔25,25に対応する箇所にピ
ンPを植設しておくものとする。このような方法
によりピンPが植設された部分に対応する箇所に
孔25,25を有する外キヤツプ部33を成形す
ることができる。次に金型ML1から外キヤツプ
部33を取り出して第4図に示すように金型Cと
Dとから成る金型ML2に上記外キヤツプ部33
を構成する樹脂N1とは異色であり、内張り部3
4を構成する樹脂N2を注入することによつて内
張り部34を一体化する。すなわち金型Cと金型
Dとで形成されるインジエクシヨン成形空間M内
に予じめ外キヤツプ部33をセツトする。この時
外キヤツプ部33の張り出し縁32の部分と金型
Dにおける外キヤツプ部33の頭部2に対応する
箇所に設けられた押えピン51によつて外キヤツ
プ部33をしつかりと固定する。尚、押えピン5
1は外キヤツプ部33の頭部に設けた貫通孔25
を避けて外キヤツプ部33の外表面と、金型Cの
内面との間に樹脂漏れが発生しないように全体に
複数個設ける。このような状態でインジエクシヨ
ン成形空間Mに樹脂N2を射出することによつて
内張り部34を形成することができ、また樹脂
N2が孔25を介して頭部2に予じめ設けられた
凹部23、凹溝24に充填される。凹部23、凹
溝24に充填された樹脂は外キヤツプ部33の色
とは異色に配されているので必然的に凹部23、
凹溝24のパターンに対応する模様、文字の装飾
部を形成することができる。
上記実施例によれば、外キヤツプ部33と内張
り部34とを成形する2回のインジエクシヨン成
形で外キヤツプ部33の頭部2の外表面側に装飾
部を有するハブキヤツプを形成することができ
る。また、内張り部34を構成する樹脂N2は、
外キヤツプ部33の頭部2の内面側より凹部2
3、凹溝24に延長する孔25内に流入し、この
孔25の内径よりも大きく凹部23、凹溝24に
膨出する。これにより形成される装飾部と内張り
部34は孔25内に充填される樹脂N2で連結さ
れることになり、成形後、樹脂N2が成形収縮を
起し、内張り部34と装飾部とが外キヤツプ部3
3の頭部2の内面と凹部23、凹溝24の底面と
を締め付けるように作用するので装飾部は外キヤ
ツプ部33にしつかりと一体化され、しかも装飾
部は外表面側に膨出する一定の肉厚の膨出部分よ
り成り、かつ孔25内に充填される樹脂N2で内
張り部34と連結されているので、飛石、洗車ブ
ラシ等によつても容易に剥離せず、表面が磨耗し
ても一定の色調を保つことができる装飾部が得ら
れる。また、樹脂N2を孔25の内径よりも大き
く凹部23、凹溝24内に膨出させ充填するよう
にして装飾部を形成しているため、外リング22
aや中リング22bのように中抜き部分を有する
リング状の文字等の模様も自由に成形できる。ま
た従来のように塗装時のシンナー等を用いる必要
性が無く作業環境を良好とすることができる。
り部34とを成形する2回のインジエクシヨン成
形で外キヤツプ部33の頭部2の外表面側に装飾
部を有するハブキヤツプを形成することができ
る。また、内張り部34を構成する樹脂N2は、
外キヤツプ部33の頭部2の内面側より凹部2
3、凹溝24に延長する孔25内に流入し、この
孔25の内径よりも大きく凹部23、凹溝24に
膨出する。これにより形成される装飾部と内張り
部34は孔25内に充填される樹脂N2で連結さ
れることになり、成形後、樹脂N2が成形収縮を
起し、内張り部34と装飾部とが外キヤツプ部3
3の頭部2の内面と凹部23、凹溝24の底面と
を締め付けるように作用するので装飾部は外キヤ
ツプ部33にしつかりと一体化され、しかも装飾
部は外表面側に膨出する一定の肉厚の膨出部分よ
り成り、かつ孔25内に充填される樹脂N2で内
張り部34と連結されているので、飛石、洗車ブ
ラシ等によつても容易に剥離せず、表面が磨耗し
ても一定の色調を保つことができる装飾部が得ら
れる。また、樹脂N2を孔25の内径よりも大き
く凹部23、凹溝24内に膨出させ充填するよう
にして装飾部を形成しているため、外リング22
aや中リング22bのように中抜き部分を有する
リング状の文字等の模様も自由に成形できる。ま
た従来のように塗装時のシンナー等を用いる必要
性が無く作業環境を良好とすることができる。
以上説明したように、本発明の自動車用ハブキ
ヤツプの製造方法によれば、外キヤツプ部をイン
ジエクシヨン成形する際に、この外キヤツプ部の
頭部の外表面の装飾部を形成する位置の一部より
内面側に貫通する孔を設けるようにし、上記外キ
ヤツプ部を成形した後上記内張り部を射出成形す
る際には、上記内張り部及び装飾部を成形するた
めのインジエクシヨン成形空間を保有するように
上記成形後の外キヤツプ部を型内にセツトし、そ
の後上記内張り部を成形するためのインジエクシ
ヨン成形空間に、上記外キヤツプ部を構成する樹
脂とは異色の内張り部を構成する樹脂を射出し、
上記孔を介して上記外キヤツプ部の頭部の表面に
この射出した樹脂を上記孔の内径よりも大きく膨
出させ、この膨出部分で装飾部を成形するように
したので、塗装処理を行なわずに、外キヤツプ部
の表面側にしつかりと一体化されて容易に剥離せ
ず、しかも磨耗に強くて常に一定の色調を保てる
装飾部が得られる。また、装飾部の模様を形成す
るに際して規制を受けることなく所望形状の模様
を形成させることができる。
ヤツプの製造方法によれば、外キヤツプ部をイン
ジエクシヨン成形する際に、この外キヤツプ部の
頭部の外表面の装飾部を形成する位置の一部より
内面側に貫通する孔を設けるようにし、上記外キ
ヤツプ部を成形した後上記内張り部を射出成形す
る際には、上記内張り部及び装飾部を成形するた
めのインジエクシヨン成形空間を保有するように
上記成形後の外キヤツプ部を型内にセツトし、そ
の後上記内張り部を成形するためのインジエクシ
ヨン成形空間に、上記外キヤツプ部を構成する樹
脂とは異色の内張り部を構成する樹脂を射出し、
上記孔を介して上記外キヤツプ部の頭部の表面に
この射出した樹脂を上記孔の内径よりも大きく膨
出させ、この膨出部分で装飾部を成形するように
したので、塗装処理を行なわずに、外キヤツプ部
の表面側にしつかりと一体化されて容易に剥離せ
ず、しかも磨耗に強くて常に一定の色調を保てる
装飾部が得られる。また、装飾部の模様を形成す
るに際して規制を受けることなく所望形状の模様
を形成させることができる。
第1図、第2図は本発明の方法によつて製造さ
れる自動車用ハブキヤツプの一例を示す平面図及
び断面図、第3図、第4図は本発明による自動車
用ハブキヤツプの製造方法を説明するための断面
図である。 1…ハブキヤツプ本体、2…頭部、3…側部、
23…凹部、24…凹溝、25…孔、32…張り
出し縁、33…外キヤツプ部、34…内張り部、
A,B,C,D…金型、P…ピン、N1,N2…樹
脂、F,M…成形空間。
れる自動車用ハブキヤツプの一例を示す平面図及
び断面図、第3図、第4図は本発明による自動車
用ハブキヤツプの製造方法を説明するための断面
図である。 1…ハブキヤツプ本体、2…頭部、3…側部、
23…凹部、24…凹溝、25…孔、32…張り
出し縁、33…外キヤツプ部、34…内張り部、
A,B,C,D…金型、P…ピン、N1,N2…樹
脂、F,M…成形空間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外キヤツプ部と内張り部とから成る2層構造
の自動車用ハブキヤツプの製造方法において、上
記外キヤツプ部をインジエクシヨン成形する際
に、この外キヤツプ部の頭部の外表面の装飾部を
形成する位置の一部より内面側に貫通する孔を設
けるようにし、上記外キヤツプ部を成形した後上
記内張り部を射出成形する際には、上記内張り部
及び装飾部を成形するためのインジエクシヨン成
形空間を保有するように上記成形後の外キヤツプ
部を型内にセツトし、その後上記内張り部を成形
するためのインジエクシヨン成形空間に、上記外
キヤツプ部を構成する樹脂とは異色の内張り部を
構成する樹脂を射出し、上記孔を介して上記外キ
ヤツプ部の頭部の表面にこの射出した樹脂を上記
孔の内径よりも大きく膨出させ、この膨出部分で
装飾部を成形するようにしたことを特徴とする自
動車用ハブキヤツプの製造方法。 2 上記孔が延長する外キヤツプ部の頭部の表面
側に所定パターンの凹部または凹溝を形成し、こ
の凹部または凹溝内に内張り部を構成する樹脂を
充填して装飾部を成形するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の自動車用ハブ
キヤツプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16821882A JPS5957001A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 自動車用ハブキヤツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16821882A JPS5957001A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 自動車用ハブキヤツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957001A JPS5957001A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0113404B2 true JPH0113404B2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=15863974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16821882A Granted JPS5957001A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 自動車用ハブキヤツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957001A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394003U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-17 | ||
| DE3703680A1 (de) * | 1987-02-06 | 1988-08-18 | Frank Schellenbach | Verfahren zur herstellung eines gasdichten kunststoffverschlusses fuer flaschen und dergleichen behaeltnisse |
| US4986606A (en) * | 1989-05-23 | 1991-01-22 | Thomas John V | Automobile medallion anti-theft locking device |
| FR2825669B1 (fr) * | 2001-06-06 | 2003-09-19 | Neyr Plastiques Holding | Piece apparente pour automobile |
| CN104669520A (zh) * | 2013-11-27 | 2015-06-03 | 上海华冕精密模具有限公司 | 用于塑料轮毂盖的模具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553972A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-12 | Nissei Plastics Ind Co | Method of and mold for injection molding of patterned mold |
| JPS5660768U (ja) * | 1979-10-15 | 1981-05-23 |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP16821882A patent/JPS5957001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957001A (ja) | 1984-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2298365A (en) | Method of molding name plates | |
| US4800775A (en) | Steering wheel | |
| JPH0113404B2 (ja) | ||
| US2731672A (en) | Method of forming an ornamental plastic article | |
| US2705816A (en) | Method of making a steering wheel | |
| US4790605A (en) | Vehicle wheel with ornamental plastic overlay | |
| US2748045A (en) | Method of making molded plastic washing machine agitator | |
| US2288187A (en) | Method of forming indicia on counter wheels | |
| US4061352A (en) | Mud guard | |
| JPS5940467B2 (ja) | 顔体壁布の表面に凹陥部を形成して取付けられた人形または動物おもちや用目玉 | |
| US20070045898A1 (en) | Method for making multicolored plastic mixed material of colored drawing | |
| US2800731A (en) | Steering wheel | |
| EP0087607A3 (en) | A decorative member for an automotive road wheel or the like and method of producing same | |
| JPH046528B2 (ja) | ||
| US1938862A (en) | Wheel | |
| US2602192A (en) | Process for molding buttons having multicolored surfaces | |
| JPH017602Y2 (ja) | ||
| JPS59127718A (ja) | 多色表面層を有するプラスチツク成形品の製造方法 | |
| US3952397A (en) | Method for forming a print wheel with metal rim | |
| JPS6144650B2 (ja) | ||
| US3041674A (en) | White sidewall tire | |
| KR100593020B1 (ko) | 타이어 비드 어셈블리 제조용 로터리 사출성형장치 | |
| JP4452308B2 (ja) | ボーリングピンの製造方法 | |
| JPH0639874A (ja) | 金型成形方法 | |
| JPS58145542A (ja) | モ−ルデイングとその製造方法 |