JPH01134139A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH01134139A JPH01134139A JP62292444A JP29244487A JPH01134139A JP H01134139 A JPH01134139 A JP H01134139A JP 62292444 A JP62292444 A JP 62292444A JP 29244487 A JP29244487 A JP 29244487A JP H01134139 A JPH01134139 A JP H01134139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- heat exchanger
- plate
- screw
- insulating material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は天井に吊り下げられる天吊型の空気調和機に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
空気調和機本体の前後壁間に熱交換器を支持すると共に
この熱交換器の取付板と本体の側壁との間にシール材を
設けたものが実公昭57−33314号公報で提示され
ている。
この熱交換器の取付板と本体の側壁との間にシール材を
設けたものが実公昭57−33314号公報で提示され
ている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記公報で提示の空気調和機では熱交換器を本体の前後
壁間に支持するための支持板と、シール材と、このシー
ル材を本体側壁に圧接するための取付板とが必要であり
、部品コストが高くつくと共に本体の両側壁間にシール
材を圧縮させながら熱交換器を取りつける作業が面倒で
ある欠点を有していた。
壁間に支持するための支持板と、シール材と、このシー
ル材を本体側壁に圧接するための取付板とが必要であり
、部品コストが高くつくと共に本体の両側壁間にシール
材を圧縮させながら熱交換器を取りつける作業が面倒で
ある欠点を有していた。
本発明はかかる問題点を解決した空気調和機を提供する
ものである。
ものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、本体左右側板と他側板とから囲まれる通風路
中に熱交換器とこの熱交換器を固定する取付板とを設け
た空気調和機において、この取付板には前記他側板に取
り付けられる支持部と、この支持部を支点にして取付板
の側縁を前記側板の内壁に貼着した断熱材に圧接させる
ための把手と、この圧接状態で取付板を熱交換器の端板
に固定する取付部とを設けるようにしたものである。
中に熱交換器とこの熱交換器を固定する取付板とを設け
た空気調和機において、この取付板には前記他側板に取
り付けられる支持部と、この支持部を支点にして取付板
の側縁を前記側板の内壁に貼着した断熱材に圧接させる
ための把手と、この圧接状態で取付板を熱交換器の端板
に固定する取付部とを設けるようにしたものである。
(ホ)作用
取付板の支持部を本体の他側板に仮止めした後、この支
持部を支点にして把手に手をかけ取付板の側縁を本体の
左右の側板の内壁に貼着した断熱材に圧接させた状態で
取付部を熱交換器の端板に固定し、且つ支持部を締めっ
けると熱交換器は取付板でエアーシールされた状態で固
定される。
持部を支点にして把手に手をかけ取付板の側縁を本体の
左右の側板の内壁に貼着した断熱材に圧接させた状態で
取付部を熱交換器の端板に固定し、且つ支持部を締めっ
けると熱交換器は取付板でエアーシールされた状態で固
定される。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、(1)は
下面パネル(2)に吸気グリル(3)を設けると共に前
面パネル(4)と下面パネル(2)とで吹出口(5)を
形成した天吊型空気調和機の本体で、内壁に断熱材(6
)が貼着された左右側板(7a)(7b)と内壁に断熱
材(8)が貼着された上板である他側板(9)とから囲
まれる通風路(1o)中には熱交換器(11)と、この
熱交換器を固定する左右一対の取付板(12a)(12
b)と、下面パネル(2)に固定されたドレンパン(1
3)と、送風機(14)とが内蔵されており、冷暖房時
に吸気グリル(3)から吸入された室内空気を熱交換器
(11)で冷却もしくは加熱した後、吹出口(5)から
吹き出すようになっている。
下面パネル(2)に吸気グリル(3)を設けると共に前
面パネル(4)と下面パネル(2)とで吹出口(5)を
形成した天吊型空気調和機の本体で、内壁に断熱材(6
)が貼着された左右側板(7a)(7b)と内壁に断熱
材(8)が貼着された上板である他側板(9)とから囲
まれる通風路(1o)中には熱交換器(11)と、この
熱交換器を固定する左右一対の取付板(12a)(12
b)と、下面パネル(2)に固定されたドレンパン(1
3)と、送風機(14)とが内蔵されており、冷暖房時
に吸気グリル(3)から吸入された室内空気を熱交換器
(11)で冷却もしくは加熱した後、吹出口(5)から
吹き出すようになっている。
そして、取付板(12a)(12b)には他側板(9)
に溶接された支持脚(15)に螺子(16)止めされる
支持部(17)と、この支持部を支点にして取付板(1
2a)(12b)の側縁(18)を左右側板(7a)(
7b)の内壁に貼着した断熱材(6)に圧接させるため
の把手(19)と、この圧接状態で取付板(12a)(
12b)を熱交換器(11)の端板(20a)(20b
)に螺子(21a)止めされる取付部(22)とが設け
られている。
に溶接された支持脚(15)に螺子(16)止めされる
支持部(17)と、この支持部を支点にして取付板(1
2a)(12b)の側縁(18)を左右側板(7a)(
7b)の内壁に貼着した断熱材(6)に圧接させるため
の把手(19)と、この圧接状態で取付板(12a)(
12b)を熱交換器(11)の端板(20a)(20b
)に螺子(21a)止めされる取付部(22)とが設け
られている。
以上の如く本発明の空気調和機は構成されており、次に
その組立作業を説明する。先づ第1図に示すように本体
(1)を上下逆にして熱交換器(11)を通風路(10
)中に収納した後、第4図に示すように左側の取付板(
12a)の支持部(17)を支持脚(15)に載せて螺
子(16)で仮止めする。そしてこの支持部(17)を
支点にして把手(19)に手をかけ取付板(12a)を
第4図に示す実線矢印方向へ回動させることにより取付
板(12a)の左側縁(18)を左側板(7a)の断熱
材(6)に圧接させ、かかる圧接状態で取付部(22)
の切欠孔(23)と熱交換器(11)の左側端板(2O
a)の孔(24)とを螺子(21a)止めし、且つ支持
部(17)の螺子(16)を締めつけると第5図に示す
ように取付板(12a)の左側縁(18)が断熱材(6
)に食い込んだ状態となる。同様に、右側の取付板(1
2b)も螺子(16)で仮止めした後、左側の取付板(
12a)の回動方向と逆方向へ回動して右側板(7b)
の断熱材(6)に圧接させてから熱交換器(11)の右
側端板(20b)に螺子(21b)止めすると共に螺子
(16)を締めつけると、熱交換器(11)は取付板(
12b)でエアーシールされた状態で固定される。
その組立作業を説明する。先づ第1図に示すように本体
(1)を上下逆にして熱交換器(11)を通風路(10
)中に収納した後、第4図に示すように左側の取付板(
12a)の支持部(17)を支持脚(15)に載せて螺
子(16)で仮止めする。そしてこの支持部(17)を
支点にして把手(19)に手をかけ取付板(12a)を
第4図に示す実線矢印方向へ回動させることにより取付
板(12a)の左側縁(18)を左側板(7a)の断熱
材(6)に圧接させ、かかる圧接状態で取付部(22)
の切欠孔(23)と熱交換器(11)の左側端板(2O
a)の孔(24)とを螺子(21a)止めし、且つ支持
部(17)の螺子(16)を締めつけると第5図に示す
ように取付板(12a)の左側縁(18)が断熱材(6
)に食い込んだ状態となる。同様に、右側の取付板(1
2b)も螺子(16)で仮止めした後、左側の取付板(
12a)の回動方向と逆方向へ回動して右側板(7b)
の断熱材(6)に圧接させてから熱交換器(11)の右
側端板(20b)に螺子(21b)止めすると共に螺子
(16)を締めつけると、熱交換器(11)は取付板(
12b)でエアーシールされた状態で固定される。
然る後、送風機(14)を組み込んで、ドレンパン(1
3)が予め組みつけられた下面パネル(2)を取りつけ
ると組立作業は完了し、上下を反転し第2図及び第3図
に示す状態に戻して空気調和機本体(1)は吊り下げ使
用される。
3)が予め組みつけられた下面パネル(2)を取りつけ
ると組立作業は完了し、上下を反転し第2図及び第3図
に示す状態に戻して空気調和機本体(1)は吊り下げ使
用される。
(ト)発明の効果
本発明によれば、取付板の支持部を本体の一側板に仮止
めした後、この支持部を支点にして把手に手をかけ取付
板の側縁を本体の左右の側板の内壁に貼着した断熱材に
圧接させた状態で取付部を熱交換器の端板に固定するよ
うにしたので、取付板の側縁を断熱材に容易に、且つ確
実に食い込ませて熱交換器の端板と本体の左右の側板と
の間をエアーシールすることができると共に、この取付
板がエアーシール部材と熱交換器の固定部材として兼用
されるため、部品点数を少なくして製造コストを安くす
ることができる。
めした後、この支持部を支点にして把手に手をかけ取付
板の側縁を本体の左右の側板の内壁に貼着した断熱材に
圧接させた状態で取付部を熱交換器の端板に固定するよ
うにしたので、取付板の側縁を断熱材に容易に、且つ確
実に食い込ませて熱交換器の端板と本体の左右の側板と
の間をエアーシールすることができると共に、この取付
板がエアーシール部材と熱交換器の固定部材として兼用
されるため、部品点数を少なくして製造コストを安くす
ることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は下面パネ
ルを取り外した上下反転状態の空気調和機の斜視図、第
2図は空気調和機の斜視図、第3図は空気調和機の断面
図、第4図及び第5図は取付板の取付動作を示す空気調
和機の要部断面図である。 (1)−・・本体、 (6)・・・断熱材、 (7
a)(7b)・・・左右側板、 (9)・・・他側板
、 (10)・・・通風路、(11)・・・熱交換器
、 (12a)(12b)−取付板、(17)−・・
支持部、 (19)・・・把手、 (20a)(20
b)・・端板、 (22)・・・取付部。 第1図 1 第2図 、52 第3図 舅円葛 ψ r−! 史
ルを取り外した上下反転状態の空気調和機の斜視図、第
2図は空気調和機の斜視図、第3図は空気調和機の断面
図、第4図及び第5図は取付板の取付動作を示す空気調
和機の要部断面図である。 (1)−・・本体、 (6)・・・断熱材、 (7
a)(7b)・・・左右側板、 (9)・・・他側板
、 (10)・・・通風路、(11)・・・熱交換器
、 (12a)(12b)−取付板、(17)−・・
支持部、 (19)・・・把手、 (20a)(20
b)・・端板、 (22)・・・取付部。 第1図 1 第2図 、52 第3図 舅円葛 ψ r−! 史
Claims (1)
- (1)本体の左右側板と他側板とから囲まれる通風路
中に熱交換器とこの熱交換器を固定する取付板とを設け
た空気調和機において、この取付板には前記他側板に取
り付けられる支持部と、この支持部を支点にして取付板
の側縁を前記側板の内壁に貼着した断熱材に圧接させる
ための把手と、この圧接状態で取付板を熱交換器の端板
に固定する取付部とを設けたことを特徴とする空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292444A JP2557669B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292444A JP2557669B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134139A true JPH01134139A (ja) | 1989-05-26 |
| JP2557669B2 JP2557669B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=17781876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292444A Expired - Lifetime JP2557669B2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557669B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007093172A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JP2007093171A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62292444A patent/JP2557669B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007093172A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JP2007093171A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557669B2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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