JPH01134266A - 加速度計 - Google Patents
加速度計Info
- Publication number
- JPH01134266A JPH01134266A JP29186487A JP29186487A JPH01134266A JP H01134266 A JPH01134266 A JP H01134266A JP 29186487 A JP29186487 A JP 29186487A JP 29186487 A JP29186487 A JP 29186487A JP H01134266 A JPH01134266 A JP H01134266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconductor
- magnet
- acceleration
- accelerometer
- photoreceiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/18—Manufacture of films or sheets
-
- C09J7/0246—
-
- C09J7/0285—
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2367/00—Characterised by the use of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Derivatives of such polymers
- C08J2367/02—Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、加速度計に関し、特に、何らの機械的支持機
構を設けることなく、超電導のマイスナー効果を利用し
た構成を得るための新規な改良に関する。
構を設けることなく、超電導のマイスナー効果を利用し
た構成を得るための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種の加速度計としては、種々
の構成が提案されているが、その中で代表的な構成につ
いて述べると、ここでは、その従来例を開示する文献基
及び図面等を示していないが、一般に用いられていた従
来例としては、おもりに加わる加速度を検出する手段が
代表的なものであり、このおもりを支えている支柱又は
ばねに加わる変化を、圧電素子又は歪ゲージ等によって
検出し、加速度に変換して加速□状態を検出していた。
の構成が提案されているが、その中で代表的な構成につ
いて述べると、ここでは、その従来例を開示する文献基
及び図面等を示していないが、一般に用いられていた従
来例としては、おもりに加わる加速度を検出する手段が
代表的なものであり、このおもりを支えている支柱又は
ばねに加わる変化を、圧電素子又は歪ゲージ等によって
検出し、加速度に変換して加速□状態を検出していた。
C3発明が解決しようとする問題点
従来の加速度計は、以上のように構成されていたため、
次のような問題点を有していた。
次のような問題点を有していた。
すなわち、加速度を検出するためのおもりを支えている
ための支柱又はばねの精度が、直接加速度計の精度に悪
影響を与え、精度を一定にすることが極めて困難であっ
た。
ための支柱又はばねの精度が、直接加速度計の精度に悪
影響を与え、精度を一定にすることが極めて困難であっ
た。
又、加速度計を構成する機械的要素のバラツキにより、
測定精度を一定にすることが極めて困難であった。
測定精度を一定にすることが極めて困難であった。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、何らの機械的支持機構を設けることな
く、超電導のマイスナー効果を利用した構成を得るよう
にした加速度計を提供することを目的とする。
たもので、特に、何らの機械的支持機構を設けることな
く、超電導のマイスナー効果を利用した構成を得るよう
にした加速度計を提供することを目的とする。
d9問題点を解決するための手段
本発明による加速度計は、ケーシング内に設けられた超
電導体及びマグネットと、前記超電導体又はマグネット
の浮上量を検出するための検出手段とを備えた構成であ
る。
電導体及びマグネットと、前記超電導体又はマグネット
の浮上量を検出するための検出手段とを備えた構成であ
る。
80作用
本発明による加速度計においては、磁界内に設けられた
超電導体のマイスナー効果により、超電導体又はマグネ
ットの浮上量を位置検出手段によって検出することによ
り、加速度を検出することができる。
超電導体のマイスナー効果により、超電導体又はマグネ
ットの浮上量を位置検出手段によって検出することによ
り、加速度を検出することができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明による加速度計の好適な実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図から第7図迄は、本発明による加速度計を示すも
ので、第1図は原理構成図、第2図は他の実施例を示す
平面図、第3図は他の実施例を示す斜視図、第4図は位
置検出原理を示す構成図、第5図は他の実施例を示す正
面断面図、第6図は第5図のA−A’線による側断面図
、第7図は他の位置検出原理を示す構成図である。
ので、第1図は原理構成図、第2図は他の実施例を示す
平面図、第3図は他の実施例を示す斜視図、第4図は位
置検出原理を示す構成図、第5図は他の実施例を示す正
面断面図、第6図は第5図のA−A’線による側断面図
、第7図は他の位置検出原理を示す構成図である。
まず、第1図において、符号1で示されるものは、固定
配設されたマグネットであり、このマグネット1上には
、このマグネット1の磁界によるマイスナー効果によっ
て、板状の超電導体2が浮上している。
配設されたマグネットであり、このマグネット1上には
、このマグネット1の磁界によるマイスナー効果によっ
て、板状の超電導体2が浮上している。
前記超電導体2の側部位置には、図示しないケースに設
けられた発光体3及び一対の受光体4が設けられ、これ
らの発光体3及び受光体4により、前記超電導体2の矢
印A方向の移動位置を検出するための位置検出手段5を
構成している。
けられた発光体3及び一対の受光体4が設けられ、これ
らの発光体3及び受光体4により、前記超電導体2の矢
印A方向の移動位置を検出するための位置検出手段5を
構成している。
従って、この位置検出手段5においては、一対の受光体
4が互いに異なる高さ位置に配設されていることにより
、超電導体2の高さ位置に伴う発光体3からの光量を検
出して、超電導体2の位置検出を行うことができる。
4が互いに異なる高さ位置に配設されていることにより
、超電導体2の高さ位置に伴う発光体3からの光量を検
出して、超電導体2の位置検出を行うことができる。
本発明による加速度計の原理構造は、以上のように構成
されており、例えば、第1図の状態にて、超電導体2に
加速度αが加わった場合、超電導体2の浮上量χ (第
4図に示す)が変化し、この変化によって発光体3から
受光体4a及び4bへの受光量の変化を検出することに
より加速度αを求めることができる。
されており、例えば、第1図の状態にて、超電導体2に
加速度αが加わった場合、超電導体2の浮上量χ (第
4図に示す)が変化し、この変化によって発光体3から
受光体4a及び4bへの受光量の変化を検出することに
より加速度αを求めることができる。
次に、第2図は他の実施例を示すための平面図であり、
超電導体2の周囲に4個のマグネット1を配設した構成
で、一対の発光体3を互いに直交配設し、各受光体4も
各発光体3に対応させて直交配設することによ゛す、超
電導体2のX及びY方向における移動を検出することが
できる。
超電導体2の周囲に4個のマグネット1を配設した構成
で、一対の発光体3を互いに直交配設し、各受光体4も
各発光体3に対応させて直交配設することによ゛す、超
電導体2のX及びY方向における移動を検出することが
できる。
又、第3図に示す他の実施例においては、超電導体2の
全周にマグネット1が配設され、X、Y及び2方向の移
動を検出することができるもので、位置検出手段5は、
第4図に示す光透過方式を採用している。
全周にマグネット1が配設され、X、Y及び2方向の移
動を検出することができるもので、位置検出手段5は、
第4図に示す光透過方式を採用している。
さらに、第5図から第7図は、他の実施例を示すもので
、ここに用いられている位置検出手段5は、第7図に示
されるように、超電導体2の表面に設けられたミラー6
に対して、発光体3と受光体4を同じ側に配設し、ミラ
ー6に対して入射光が互いに直交する状態に配設され、
超電導体2の移動量χに応じて受光体4への入光量が変
わることにより、移動量χを測定すると共に加速度を検
出することができる。
、ここに用いられている位置検出手段5は、第7図に示
されるように、超電導体2の表面に設けられたミラー6
に対して、発光体3と受光体4を同じ側に配設し、ミラ
ー6に対して入射光が互いに直交する状態に配設され、
超電導体2の移動量χに応じて受光体4への入光量が変
わることにより、移動量χを測定すると共に加速度を検
出することができる。
さらに、第5図及び第6図に示される他の実施例におい
ては、箱形のケース7の内壁7aの全面においてマグネ
ット1が設けられており、各マグネット1には各発光体
3及び各受光体4が各々設けられると共に、このケース
1の空間内には超電導体2が浮上した状態で配設されて
いる。
ては、箱形のケース7の内壁7aの全面においてマグネ
ット1が設けられており、各マグネット1には各発光体
3及び各受光体4が各々設けられると共に、このケース
1の空間内には超電導体2が浮上した状態で配設されて
いる。
前記超電導体2の外面には、複数のミラー6が設けられ
、発光体3からの光がミラー6で反射し受光体4で受光
されることにより、超電導体2に対する位置検出を行っ
ている。
、発光体3からの光がミラー6で反射し受光体4で受光
されることにより、超電導体2に対する位置検出を行っ
ている。
従って、第5図及び第6図の構成においては、X、Y及
び2方向の加速度を検出することができるように構成さ
れている。
び2方向の加速度を検出することができるように構成さ
れている。
尚、前述の各実施例においては、超電導体2が浮上して
いる構成であるが、前述の構成と逆に、超電導体2を固
定配置し、マグネット1を浮上させた構成にした場合も
、全く同等の作用効果を得ることができることは述べる
までもないことである。
いる構成であるが、前述の構成と逆に、超電導体2を固
定配置し、マグネット1を浮上させた構成にした場合も
、全く同等の作用効果を得ることができることは述べる
までもないことである。
さらに、前述の位置検出手段5としては光方式を採用し
た場合について述べたが、磁気式等の他の方式を用いた
場合も同等の作用を得ることができる。
た場合について述べたが、磁気式等の他の方式を用いた
場合も同等の作用を得ることができる。
g1発明の効果
本発明による加速度計は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を得ることができる。
ため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、磁界中におかれた超電導体のマイスナー効果
により、超電導体又はマグネットが浮上することを利用
しているため、何らの機械的な支持機構等を用いること
なく、加速度を検出することができると共に、バラツキ
のない検出精度を得ることができ、信顆性を大巾に向上
させることができる。
により、超電導体又はマグネットが浮上することを利用
しているため、何らの機械的な支持機構等を用いること
なく、加速度を検出することができると共に、バラツキ
のない検出精度を得ることができ、信顆性を大巾に向上
させることができる。
又、加速度を検出するための、おもりに相当する超電導
体又はマグネットが宙に浮上しているため、二次元及び
三次元の加速度検出を行う場合には、何らの機械的要素
の制限を受けることなく加速度を検出することができ、
その検出精度は大巾に向上することができる。
体又はマグネットが宙に浮上しているため、二次元及び
三次元の加速度検出を行う場合には、何らの機械的要素
の制限を受けることなく加速度を検出することができ、
その検出精度は大巾に向上することができる。
第1図から第7国道は、本発明による加速度肝を示すも
ので、第1図は原理構成図、第2図は他の実施例を示す
平面図、第3図は他の実施例を示す斜視図、第4図は位
置検出原理を示す構成図、第5図は他の実施例を示す正
面断面図、第6図は第5図のA−A’線による側断面図
、第7図は他の位置検出原理を示す構成図である。 1はマグネット、2は超電導体、5は位置検出手段であ
る。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 第3図
ので、第1図は原理構成図、第2図は他の実施例を示す
平面図、第3図は他の実施例を示す斜視図、第4図は位
置検出原理を示す構成図、第5図は他の実施例を示す正
面断面図、第6図は第5図のA−A’線による側断面図
、第7図は他の位置検出原理を示す構成図である。 1はマグネット、2は超電導体、5は位置検出手段であ
る。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 第3図
Claims (5)
- (1)、ケーシング内に設けられた超電導体(2)及び
マグネット(1)と、前記超電導体(2)又はマグネッ
ト(1)の浮上量を検出するための位置検出手段(5)
とを備え、前記浮上量を検出することにより加速度を測
定するようにしたことを特徴とする加速度計。 - (2)、前記超電導体(2)が浮上するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加速度計。 - (3)、前記マグネット(1)が浮上するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加速度計。 - (4)、前記マグネット(1)は、前記超電導体(2)
の全周を囲むように配設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の加速度計。 - (5)、前記位置検出手段(5)は、X、Y及びZ方向
に配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の加速度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29186487A JPH01134266A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 加速度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29186487A JPH01134266A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 加速度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134266A true JPH01134266A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17774416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29186487A Pending JPH01134266A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 加速度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134266A (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29186487A patent/JPH01134266A/ja active Pending
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