JPH01134276A - 陰極線管の試験方法及び装置 - Google Patents

陰極線管の試験方法及び装置

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JPH01134276A
JPH01134276A JP63259602A JP25960288A JPH01134276A JP H01134276 A JPH01134276 A JP H01134276A JP 63259602 A JP63259602 A JP 63259602A JP 25960288 A JP25960288 A JP 25960288A JP H01134276 A JPH01134276 A JP H01134276A
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JP
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video
pulse
raster
generating
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JP63259602A
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English (en)
Inventor
Robert E Pooler
ロバート・アーネスト・プーラー
William R Kaylor
ウィリアム・ロバート・ケイラー
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US Philips Corp
Original Assignee
US Philips Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/04Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビデオ表示陰極線管(CRT)を試験する方法
及び装置、特にCRTのビデオスクリーン上に斯るCR
Tの電子走査ビームのスポットサイズ及びラインフォー
カスを表示する走査テストラインを発生させるビデオパ
ルス信号を発生する装置に関するものである。この装置
によれば、ラインフォーカスを同じビデオ信号を用いて
任意所望の光出力で調整及び測定することができる。
テレビジョン受信機及びビデオモニタ端末用のCRT表
示管の多量生産において生ずる問題はビームが表示スク
リーン上に正しくフォーカスされるか否かの決定にある
。慣例の方法ではビーム電流が既定の仕様に一致する場
合にビームの集束は正しいものと仮定している。しかし
、CRTの設計及び構成の変化、或はカラーCRTの場
合にはシャドウマスクの位置の変化により所定の値のビ
ーム電流でも表示スクリーン面上のスポットサイズ及び
従って走査ラインフォーカスに著しい変化が生じ得る。
ラインフォーカスを調整するためにビデオスクリーン上
にインディアンヘッドのような特定のテストパターンを
発生させるビデオ信号をCRTに供給する手法が使用さ
れている。この場合オペレータがCRTのフォーカシン
グ素子及びこれに供給される電流を、テストパターン内
のラインができるだけ鮮明になるまで調整する。この調
整の精度はオペレータの熟練度に大きく依存すること明
らかであり、各CRT間でラインフォーカス及びスポッ
トサイズに大きな変化を生じ得る。ビデオスクリーン上
のビームスポットの最大輝度に対応する最大ビーム電流
においてスポットサイズの増大又は「ブルーミング」を
生じ、極端な場合にはイメージデイテールが損なわれる
ことなになる。
本発明による試験装置はCRTのビデオスクリーン上に
走査電子ビームのスポットサイズ及びラインフォーカス
を明瞭に表示する走査ラインラスタを発生するCRT用
の複合ビデオ信号を発生するものである。このラスタ表
示はラスタの中間区域の低輝度又は黒部分向に高輝度又
は白の単一の走査テストラインを含むものとする。この
テストラインは数個の位置で黒の間隙により区分し、各
間隙は走査ビームスポットの幅の約3倍にする。各間隙
の中心にビームスポットの幅に略々等しい幅の高輝度又
は白の領域を位置させる。これにより可能な最小画素の
ラインフォーカスとスポットサイズをビデオスクリーン
上に精密に表示し、測定し、フォーカシング素子を最適
フォーカスに調整することができる。
テストラインは標準NTSC走査ラインうスクラスフレ
ームの一方のフィールドの中心近くに選択するのが好ま
しく、このテストラインの上及び下の数走査ラインの幅
に亘って黒の帯とし、これら走査ライン中ビデオ信号を
黒レベルにする。テストラインを区分する位置はその両
端に近い位置と中心位置にし、これらの各位置に単一の
小さな白スポットを表示する。黒帯部分より上及び下の
ラスタ部分は白輝度レベルで発生させる。
試験装置は表示スクリーン上に高輝度レベルと低輝度レ
ベルとの間の遷移を発生させる複数個のビデオパルス信
号波形を発生する回路手段を具える。この回路手段は走
査ラインラスタの各別の部分に対応する各別のビデオ信
号をそれぞれ発生する複数個のパルス発生器と、これら
信号を合成して複合ビデオテスト信号を導出するビデオ
多重回路とを具えるものとする。各パルス発生器は論理
回路により発生されるタイミングパルスで作動させる。
この論理回路は走査ラインラスタを同期させる慣例の同
期パルス発生器により発生される同期パルスを計数して
それぞれのパルス発生器の出力を高輝度レベルにスイッ
チすべき瞬時にタイミングパルスを発生する。当業者に
明らかなように、斯る論理回路は走査ラインの適当な計
数値の到達時にこのようなタイミングパルスを発生する
ようプログラムしたマイクロプロセッサとすることがで
きる。
図面につき本発明を説明する。
標準のNTSC表示ラスタは1フレーム当り525本の
走査ラインから成り、この525 ライン/フレームを
60フイ一ド/秒の速度で2フイールドで発生し、各走
査ラインは約63.5μsの持続時間を有する。帰線中
の水平帰線消去パルスは各走査ラインの開始前に発生し
、約1O09μsの持続時間を有する。
これがため1ラインの実際の走査時間は52.6μsで
ある。各フィールド内の262.5 ラインのうちの最
初の21ラインはその前のフィールドの終了後の垂直ブ
ランキング期間中に発生し、実際の走査ラインは241
本である。これがため、各フレームの第1フイールドの
中心はライン121である。本願人は、通常のオーバス
キャンのためにテストラインはラスタの数学的中心より
僅かに下方のラインとするのが好ましく、ライン137
をテストラインとして選択するのが好ましいことを確か
めた。上述したようにこのラインは52.6μsの持続
時間を有する。
本発明に従ってCRTビデオスクリーン上に表示される
、斯るテストラインを含むラスタ表示を第1図に示す。
その上部内区域1は、走査ライン1〜21が垂直帰線消
去期間中に発生するため、水平走査ライン22〜129
から成る。走査ライン22〜129は100IRBユニ
ツトのような白の高輝度レベルにある。ライン137の
上側の区域2は7.5rRBユニツトの最低即ち黒輝度
レベルにある7本のライン130〜136のような複数
の水平走査ラインの帯から成る。斯る輝度レベルは零I
RBユニットの帰線消去パルスに対し標準の黒レベルを
設定するためのいわゆる「セットアツプ」レベルである
走査テストライン137は、各フレームのレコードフィ
ールドが黒セットアツプレベルに維持されるため、各フ
レームの第1フイールド内にのみ発生する。図に示すよ
うに、斯るテストラインは間に表示スクリーン上の走査
ビームスポットの幅の3倍の幅の間隙を有する4個の高
輝度区分3a〜3dから成る。各間隙は黒輝度レベルに
あり、その中心に走査ビームスポットの幅に等しい幅の
白輝度レベルの部分を有する。高輝度部分4a、 4b
、 4cをそれぞれ有するこれらの間隙はテストライン
137の中心と、両端近くに位置させるのが好適である
第1図の表示ラスク内のテストライン137の下側の区
域4は上側の黒区域2と同一であり、黒即ち最低輝度レ
ベルにある7本のライン138〜144のような同数の
水平走査ラインの帯である。表示ラスタの下部白区域5
は上部白区域1と同一であり、白輝度レベルにある水平
走査ライン145〜262から成る。
第2図には第1図に示すような走査テストライン137
を発生する複合ビデオパルス信号の波形を示す。走査ラ
インの始端の水平消去パルスは水平同期パルス及びカラ
ーバーストを含み、10.9JLSの持続時間を有し、
実際の(目に見える)走査ラインは52.6μsである
第1図のテストラインの始端及び終端から等距離にある
山区分3a及び3dを発生させるためには、斯る区分中
に第2図にパルス1及び2で示すような高輝度即ち「白
」レベルビデオパルスが必要とされる。各区分を63.
6μsの総持続時間を有するテストラインの全長の約9
分の1の長さにする必要がある場合には各パルス1及び
2は約7μsの持続時間にする必要がある。本願人が使
用した精密な持続時間は7608μsである。第1パル
スの後及び最終パルスの前の走査ビームスポット幅に対
応する期皿(代表的には0.25μs)中、ビデオ信号
は黒輝度レベルに戻す必要がある。これらの期間は第2
図の期間1b及び2bである。黒レベル期間1bの後及
び黒レベル期間2bの前の1ビ一ムスポツト幅の期間中
、ビデオ信号は白レベルに回復させる必要があり、これ
らの白輝度レベルパルス期間は第2図の3及び4である
。白パルス3の後の1スポット幅の黒レベル期間ICの
後はビデオ信号を白レベルパルス5にする必要がある。
同様に、白パルス4の前の1スポット幅の無期間2Cの
前はビデオ信号ヲ白レベルパルス6にする必要がある。
−第1図のテストラインの区分3b及び3Cに対応する
パルス5及び6はそれらの間の間隙を除いて連続させ、
その間隙においてその中心(テストラインの中心でもあ
る)に1スポット幅の高輝度部分を発生させる必要があ
る。これを達成するために、各パルス5及び6を18.
10usの持続時間とし、それらの間に3スポット幅即
ち0.75Aisの間隙を存在させる。この間隙の中心
に、パルス500.25μs後に始まりパルス6の0,
25μs前に終了する0、25μsの持続時間の1個の
パルス7を発生させる。
このように、パルス1及び2が第1図のテストラインの
区分3a及び3dを発生し、パルス5及び6が区分3b
及び3Cを発生し、パルス3,7及び4がこれら区分間
の中心に位置する1スポット幅の山高輝度レベルの部分
4a、 4b及び4Cを発生する。テストラインの区分
を発生するパルス1.5.6及び2はそれらの複合波形
を有する単一のパルス発生器により発生させることがで
きること明らかである。他の方法では互に38.45J
Js離れた各々7.08μsの持続時間を有するパルス
1及び2をもって、第4図にブロック図で示す慣例のパ
ルス発生器42により容易に発生されるビデオ信号を構
成する。
この信号は第3B図(2)に示す波形を有する。同様に
、テストラインの開始から7.83μs後に開始する各
々18、10μsの持続時間を有し互に0.75JLS
だけ離れた第2図のパルス5及び6をもって第4図にブ
ロック図で示す慣例のパルス発生器44により容易に発
生されるビデオ信号を構成する。この信号は第3図(4
)に示す波形を有する。
更にパルス1の7.33JLs後に開始し、パルス20
2.5μs前に終了する各々0.25μsの持続時間を
有し互に18.6μsだけ離間した第2図のパルス3,
7及び4をもって第4図にブロック図で示す慣例のバル
ス発生器43により容易に発生されるビデオ信号を構成
する。この信号は第3B図(3)に示す波形を有する。
これらパルス発生器2.3及び4の合成出力は第1図の
テストライン137を発生する。
第1図に示すラスク表示の上部区域の白走査ライン22
〜129用ビデオパルス信号、走査ライン130〜13
6 及ヒ138〜144の消去用ビデオパルス信号及び
下部区域5の白走査ライン145〜262%用ビデオパ
ルス信号も発生させる必要があること勿論である。この
目的のために、第4図の回路は第3A図(1)に示す波
形を有するビデオパルス信号を発生するパルス発生器4
1を具える。このビデオ信号は第1フイールドの走査ラ
イン130〜144を除く全走査ライン22〜262z
中白レベルに維持され、走査ライン130〜144の9
53 、Liの期間中黒レベルに維持される。
第4図に示す回路は同期パルス、カラーバーストパルス
及び帰線消去パルスを発生する慣例のNTSCパルス発
生器45も含み、同期パルスはビデオ表示CRTの走査
回路(図示せず)に供給される。帰線消去パルスは複合
ビデオ信号に含ませる。パルス発生器1〜4の出力及び
帰線消去パルス発生器45からの帰線消去パルスを慣例
のビデオ多重回路46において合成し、その出力をもっ
てビデオ表示CRTのビデオ入力端子に供給する複合ビ
デオ信号を構成する。パルス発生器41〜44の各々を
正しい瞬時に作動即ちトリガするために、第4図の回路
はこれらのパルス発生器を作動させるタイミングパルス
を発生するパルストリガが論理回路47も具える。
パルストリガ論理回路47は代表的には、テクトロニク
ス社(アメリカ、オレゴン州、ビーバートン)により製
造されている1910型のディジタル発生器に使用され
ているような慣例のマイクロプロセッサとすることかで
き、これを帰線消去パルス発生器45に接続してパルス
発生器45により発生された水平同期パルスを計数する
ようにする。ライン22(表示の第1走査ライン)を開
始する同期パルスの検出時に、論理回路47は第1トリ
ガパルスを発生してパルス発生器41を作動させる。こ
のとき、パルス発生器41はその出力端子に、表示すべ
きビデオフィールドの終りに対応する走査ライン262
の終了まで連続する第3A図に示す波形(1)を有する
パルスビデオ信号を発生する。ライン263を開始する
同期パルスの発生の検出時に、論理回路47はパルス発
生器41を休止状態に戻し、論理回路47がビデオイメ
ージの次のフレームの第1フイールドの走査ライン22
を開始する同期パルスの発生を検出するまでこの状態に
維持する。
第3A図から明らかなようにパルス発生器41により発
生されるビデオ信号(1)は走査ライン130〜144
中黒レベルに戻る。この期間中、テストライン137を
開始する同期パルスの発生時に、論理回路47は第2ト
リガパルスをパルス発生器42に供給してこのパルス発
生器を作動させ、第3B図に示す上述のビデオパルス信
号(2)を発生させる。論理回路47はパルス発生器4
2の出力端子にも接続され、その出力信号の最初の7.
08JISのパルスの終了に応答して、0.25μsの
遅延後に第3トリガパルスをパルス発生器43に供給し
てこれをトリガする。このときパルス発生器43はその
出力端子に第3B図に示すビデオパルス信号(3)を発
生する。論理回路47はパルス発生器の出力端子にも接
続され、その出力信号の最初の0.25μsパルスの終
了に応答して、0.25Aisの遅延後に第4トリガパ
ルスをパルス発生器44に供給してこれをトリガする。
このときパルス発生器44はその出力端子に第3図に示
すビデオパルス信号(4)を発生する。
走査テストライン137に続く走査ライン138を開始
する、帰線消去パルス発生器45からの同期パルスの検
出時に、論理回路47はパルス発生器42〜44の各々
にトリガパルスを供給してこれらを休止状態に戻す。次
に、第3B図のビデオパルス信号(1)の波形から明ら
かなように、走査ライン145の開始時にパルス発生器
41がビデオ信号(1)を白輝度レベルに戻し、このフ
ィールドの終端のライン262の終了までこのレベルに
維持スる。
当業者であればこれらパルス発生器41〜44及び論理
回路の機能を第3A及び3B図に示す波形(1)〜(4
)の複合波形を発生するようプログラムした単一のマイ
クロプロセッサにより発生することができること明らか
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による試験装置によりCRTのビデオス
クリーン上に発生されるスポットサイズ及びラインフォ
ーカス評価表示を示す図、第2図は第1図に示す走査テ
ストラインを発生するための複合ビデオ信号波形を示す
波形図、第3A図は第1図の表示ラスタの走査テストラ
イン137を除く全走査ラインのためのビデオ信号を示
す波形図、 第3B図は、それぞれのパルス信号発生器により容易に
発生でき、第3A図のビデオ信号と一緒に合成すると第
1図に示す表示を生ずる複合ビデオ信号を発生する3つ
の各別のビデオ信号波形を示す波形図、 第4図は、正しい瞬時に合成するとCRTのビデオスク
リーン上に所望のテストラインの表示を発生する第3図
−の各別のパルス信号波形の発生を開始させるタイミン
グパルスを発生する論理回路によって制御される各別の
パルス発生器を具えた回路手段を示すブロック回路図で
ある。 1・・・上部巾区域    2.4・・・中間黒区域5
・・・下部白区域    137・・・走査テストライ
ン3a、3b、3c、3d −・・白部分 4a、 4
b、 4cm・・白部分41〜44・・・第1〜第4パ
ルス発生器45・・・同期及び帰線消去パルス発生器4
6・・・ビデオ多重回路 47・・・トリガ論理回路 特許出願人  ノース・アメリカン・フィリップス・コ
ーポレーション

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、走査電子ビームがビデオスクリーン上に走査ライン
    ラスタを発生する陰極線管においてそのビデオスクリー
    ン上に走査ビームスポットサイズとラインフォーカスを
    表示せしめる複合ビデオテスト信号を発生させて当該陰
    極線管を試験するに当り、 前記ラスタの上部及び下部区域において一 定の白輝度レベルを有し、当該ラスタの上部及び下部区
    域間の中間区域において黒輝度レベルを有する第1のビ
    デオパルス信号を発生し、 前記ラスタの中間区域内に位置する走査テ ストラインの順次の区分において白輝度レベルを有し、
    このテストラインのこれら白区分間の部分中黒輝度レベ
    ルを有し、これらの各黒部分の幅が前記ビデオスクリー
    ン上の走査ビームスポットの幅の約3倍である第2のビ
    デオパルス信号を発生し、 前記走査テストラインの各黒部分の中心部 において白輝度レベルを有し、これらの各白部分の幅が
    前記ビデオスクリーン上の走査ビームスポットの幅に略
    々等しい第3のビデオパルス信号を発生し、 前記第1、第2及び第3のビデオパルス信 号を合成して前記複合ビデオテスト信号を発生させるこ
    とを特徴とする陰極線管の試験方法。 2、走査電子ビームがビデオスクリーン上に走査ライン
    ラスタを発生する陰極線管においてそのビデオスクリー
    ン上に走査ビームスポットサイズとラインフォーカスを
    表示せしめる複合ビデオテスト信号を発生させて当該陰
    極線管を試験する請求項1記載の方法を実施する装置に
    おいて、 前記ラスタの上部及び下部区域において一 定の高輝度レベルを有し、当該ラスタの上部及び下部区
    域間の中間区域において最低輝度レベルを有する第1の
    ビデオパルス信号を発生する第1のパルス発生手段と、 前記ラスタの中間区域内に位置する走査テ ストラインの順次の区分において高輝度レベルを有し、
    このテストラインのこれら高輝度区分間の部分中黒輝度
    レベルを有し、これらの各黒部分の幅が前記ビデオスク
    リーン上の走査ビームスポットの幅の約3倍である第2
    のビデオパルス信号を発生する第2のパルス発生手段と
    、 前記走査テストラインの各黒部分の中心部 において高輝度レベルを有し、これらの各高輝度部分の
    幅が前記ビデオスクリーン上の走査ビームスポットの幅
    に略々等しい第3のビデオパルス信号を発生する第3の
    パルス発生手段と、 前記第1、第2及び第3パルス発生手段に 接続され、前記第1、第2及び第3のビデオパルス信号
    を合成して前記複合ビデオテスト信号を形成するビデオ
    多重回路とを具えたことを特徴とする陰極線管の試験装
    置。 3、前記ラスタは複数の飛越し走査フィールドから成る
    ビデオフレームで反復させ、前記パルス発生手段によっ
    て発生されるビデオパルス信号は各ビデオフレームの1
    つのフィールド中のみ発生するようにしてあることを特
    徴とする請求項2記載の装置。 4、前記ビデオ多重回路に接続され、帰線消去パルスを
    前記ビデオ多重回路に供給してこれらパルスをこの多重
    回路により発生される複合ビデオテスト信号内に含ませ
    る同期及び帰線消去パルス発生器と、前記同期及び帰線
    消去パルス発生器に接続され、これにより発生される同
    期パルスに応答して前記第1、第2及び第3のパルス発
    生手段をこれらパルス発生手段により発生されるビデオ
    パルス信号が高輝度レベルになって前記ラスタの高輝度
    部分を発生する瞬時に作動させるタイミングパルスを発
    生する論理回路手段とを具えていることを特徴とする請
    求項2記載の装置。 5、前記論理回路手段はマイクロプロセッサであること
    を特徴とする請求項4記載の装置。 6、前記第1、第2及び第3のパルス発生手段は前記マ
    イクロプロセッサ内に含まれていることを特徴とする請
    求項5記載の装置。 7、走査電子ビームがビデオスクリーン上に走査ライン
    ラスタを発生する陰極線管においてそのビデオスクリー
    ン上に走査ビームスポットサイズとラインフォーカスを
    表示せしめる複合ビデオテスト信号を発生させて当該陰
    極線管を試験する請求項1記載の方法を実施する装置に
    おいて、 前記ラスタの上部及び下部区域において一 定の高輝度レベルを有し、当該ラスタの上部及び下部区
    域間の中間区域において最低輝度レベルを有する第1の
    ビデオパルス信号を発生する第1のパルス発生手段と、 前記ラスタの中間区域内に位置する走査テ ストラインの第1及び第2の区分において高輝度レベル
    を有すると共に第1及び第2の区分間に前記ビデオスク
    リーン上の走査ビームスポットの幅の3倍の幅を有する
    最低輝度レベルの間隙を有する第2のビデオパルス信号
    を発生する第2のパルス発生手段と、 前記走査テストラインの第1及び第2の区 分間の間隙の中心部において前記走査ビームスポットの
    幅に等しい持続時間中高輝度レベルを有する第3のビデ
    オパルス信号を発生する第3のパルス発生手段と、 前記第1、第2及び第3パルス発生手段に 接続され、前記第1、第2及び第3のビデオパルス信号
    を合成して前記複合ビデオテスト信号を形成するビデオ
    多重回路とを具えたことを特徴とする陰極線管の試験装
    置。 8、走査電子ビームがビデオスクリーン上に走査ライン
    ラスタを発生する陰極線管においてそのビデオスクリー
    ン上に走査ビームスポットサイズとラインフォーカスを
    表示せしめる複合ビデオテスト信号を発生させて当該陰
    極線管を試験する請求項1記載の方法を実施する装置に
    おいて、 前記ラスタの上部及び下部区域において一 定の高輝度レベルを有し、当該ラスタの上部及び下部区
    域間の中間区域において最低輝度レベルを有する第1の
    ビデオパルス信号を発生する第1のパルス発生手段と、 前記ラスタの中間区域内に位置する走査テ ストラインの始端及び終端に隣接する第1及び第2の区
    分において高輝度レベルを有する第2のビデオパルス信
    号を発生する第2のパルス発生手段と、 前記走査テストラインの第1及び第2の区 分間にあってこのテストラインに沿って等間隔に位置す
    る走査ビームスポット幅に等しい幅の複数個の個別の領
    域において輝度レベルを有する第3のビデオパルス信号
    を発生する第3のパルス発生手段と、 前記走査テストラインの前記個別の領域間 にあって隣接する個別の領域から走査ビームスポット幅
    に等しい距離だけ離れたこのテストラインの他の区分中
    高輝度レベルを有する第4のビデオパルス信号を発生す
    る第4のパルス発生手段と、 前記ラスタの各走査ラインの前に同期パル ス及び帰線消去パルスを発生する同期及び帰線消去パル
    ス発生器と、 前記同期及び帰線消去パルス発生器及び前 記第1、第2、第3及び第4のパルス発生手段に接続さ
    れ、前記各パルス発生手段をこれにより発生されるビデ
    オパルス信号が高レベルになって前記ラスタの高輝度部
    分を発生する瞬時に作動させるタイミングパルスを発生
    する論理回路手段と、 前記第1、第2、第3及び第4のパルス発 生手段及び前記同期及び帰線消去パルス発生器に接続さ
    れ、前記第1、第2、第3及び第4のビデオパルス信号
    を合成して前記複合ビデオテスト信号を形成するビデオ
    多重回路手段とを具えたことを特徴とする陰極線管の試
    験装置。 9、前記第3のパルス発生手段は前記走査テストライン
    の第1及び第2の区分間にあってこのテストラインに沿
    って等間隔に位置する走査ビーム幅に等しい幅の3個の
    個別の領域中高輝度レベルを有する前記第3のビデオパ
    ルス信号を発生し、前記第4のパルス発生手段は前記走
    査テストラインの前記3個の高輝度領域の第1及び第2
    領域間に位置する第3の区分とこれら3個の高輝度領域
    の第2及び第3領域間に位置する第4の区分の間中高輝
    度レベルを有し、前記第3及び第4区分は両者の間に走
    査ビームスポット幅の3倍に等しい幅の間隙を有する前
    記第4のビデオパルス信号を発生するようにしてあるこ
    とを特徴とする請求項8記載の装置。
JP63259602A 1987-10-19 1988-10-17 陰極線管の試験方法及び装置 Pending JPH01134276A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US110251 1987-10-19
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