JPH01134485A - 像形成方法 - Google Patents
像形成方法Info
- Publication number
- JPH01134485A JPH01134485A JP62294423A JP29442387A JPH01134485A JP H01134485 A JPH01134485 A JP H01134485A JP 62294423 A JP62294423 A JP 62294423A JP 29442387 A JP29442387 A JP 29442387A JP H01134485 A JPH01134485 A JP H01134485A
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- JP
- Japan
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- toner
- colored toner
- colored
- transfer
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真あるいは静電記録に応用できる像形
成方法に関する。具体的には、電荷保持体上にトナー像
を形成し、これを像受容体に静電転写する像形成方法に
関する。
成方法に関する。具体的には、電荷保持体上にトナー像
を形成し、これを像受容体に静電転写する像形成方法に
関する。
従来の技術
従来、電荷保持体を繰り返し使用するいわゆる間接方式
による電子写真あるいは静電記録法では、電荷保持体に
形成された静電潜像を1種類の着色トナーで現像し、得
られたトナー像を像受容体に静電転写する方法が一般的
であった。
による電子写真あるいは静電記録法では、電荷保持体に
形成された静電潜像を1種類の着色トナーで現像し、得
られたトナー像を像受容体に静電転写する方法が一般的
であった。
発明が解決しようとする問題点
衆知の通り、静電転写法ではトナー付着量の多いトナー
像(画像濃度の高いところ)はど転写し難く、像受容体
に転写されるトナーの転写効率は最高80%位で、10
0%転写することは不可能であった。
像(画像濃度の高いところ)はど転写し難く、像受容体
に転写されるトナーの転写効率は最高80%位で、10
0%転写することは不可能であった。
従って、従来のように静電潜像を1種類の着色トナーで
現像する方法では、トナー付着量に比例して転写効率が
下がるため、■画像の最高濃度が上がらない、■転写抜
けによる濃度むらが発生し易い、■階調再現範囲が狭く
なるなど、転写に起因する画質劣化の問題が多々あった
。
現像する方法では、トナー付着量に比例して転写効率が
下がるため、■画像の最高濃度が上がらない、■転写抜
けによる濃度むらが発生し易い、■階調再現範囲が狭く
なるなど、転写に起因する画質劣化の問題が多々あった
。
本発明はかかる点に鑑み、従来の欠点を克服し、静電転
写による着色トナー像の転写効率を高め、最高濃度の高
いしかも階調再現性に優れた画像が得られる像形成方法
を提供することを目的とする。
写による着色トナー像の転写効率を高め、最高濃度の高
いしかも階調再現性に優れた画像が得られる像形成方法
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、電荷保持体に形成された静電潜像を?nめ無
色透明トナーで現像し、続いて着色トナーで現像したの
ち、得られた着色トナー像を像受容体に静電転写するこ
とによって、静電転写による着色トナーの転写残りを減
らし、最高濃度の高いしかも階調再現性に優れた画像を
得るようにしたものである。
色透明トナーで現像し、続いて着色トナーで現像したの
ち、得られた着色トナー像を像受容体に静電転写するこ
とによって、静電転写による着色トナーの転写残りを減
らし、最高濃度の高いしかも階調再現性に優れた画像を
得るようにしたものである。
作用
本発明によれば、無色透明トナーの上にインキング材と
なる着色トナーが重畳されているため、静電転写のとき
像受容体と密接している着色トナーから優先的に転写さ
れ、電荷保持体に転写残りするトナーは無色透明トナー
となる。ところが、無色透明トナーは画像濃度には直接
関与しないため、電荷保持体に転写残りしても、また着
色トナーと一緒に像受容体に転写されてもプリント画質
には影響を及ぼさない。
なる着色トナーが重畳されているため、静電転写のとき
像受容体と密接している着色トナーから優先的に転写さ
れ、電荷保持体に転写残りするトナーは無色透明トナー
となる。ところが、無色透明トナーは画像濃度には直接
関与しないため、電荷保持体に転写残りしても、また着
色トナーと一緒に像受容体に転写されてもプリント画質
には影響を及ぼさない。
従って、従来問題であった着色トナーの転写残りを止揚
し、電荷保持体に形成された着色トナー像を100%像
受容体に転写することができる。
し、電荷保持体に形成された着色トナー像を100%像
受容体に転写することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
本発明に用い得る電荷保持体としては、セレン、フタロ
シアニン、アモルファスシリコン、有機光導電体など通
常の電子写真感光体、あるいは導電性支持体に絶縁層を
設けた静電記録体など電norを保持し得るものであれ
ばいずれでも適用できる。
シアニン、アモルファスシリコン、有機光導電体など通
常の電子写真感光体、あるいは導電性支持体に絶縁層を
設けた静電記録体など電norを保持し得るものであれ
ばいずれでも適用できる。
無色透明トナーとしては、エボキ樹脂、スチレン樹脂、
アクリル樹脂、スチレンアクリル樹脂など無色透明な樹
脂結着剤を通常の製法でトナー化することにより容易に
得られる。トナーの粒孫は数μIT1〜20μmが好ま
しい。また、トナーの帯電極性あるいは電荷量を調整す
る必要がある場合は、上記の樹脂結着剤にアミノ化スチ
レン、フェノール系樹脂、無色a、iなど無色の電荷制
御剤を適宜添加すればよい。
アクリル樹脂、スチレンアクリル樹脂など無色透明な樹
脂結着剤を通常の製法でトナー化することにより容易に
得られる。トナーの粒孫は数μIT1〜20μmが好ま
しい。また、トナーの帯電極性あるいは電荷量を調整す
る必要がある場合は、上記の樹脂結着剤にアミノ化スチ
レン、フェノール系樹脂、無色a、iなど無色の電荷制
御剤を適宜添加すればよい。
着色トナーとしては、電子写真あるいは静電記録に用い
る通常のトナーであれば何れでも用いることができる。
る通常のトナーであれば何れでも用いることができる。
また現像手段としては、2成分磁気ブラシ法、電界飛翔
現像法など接触現像、非接触現像に係わらず通常よく知
られている方法が適用できる。しかし、特に後から現像
する着色トナーの現像の場合は、先に現像された無色透
明トナーの像を乱し難(1非接触現像法が好ましい。
現像法など接触現像、非接触現像に係わらず通常よく知
られている方法が適用できる。しかし、特に後から現像
する着色トナーの現像の場合は、先に現像された無色透
明トナーの像を乱し難(1非接触現像法が好ましい。
非接触現像法としては、例えばトナー担持体上にトナー
の1層を設け、前記トナー担持体と電荷保持体との間に
電圧を印加して、トナーを直流もしくは交流電界の作用
で飛翔させて現像する電界飛翔現像法、あるいはトナー
クラウド現像法が適用できる。殊に、直流電界の作用で
トナーを飛翔させる?tW飛翔現像法が適している。
の1層を設け、前記トナー担持体と電荷保持体との間に
電圧を印加して、トナーを直流もしくは交流電界の作用
で飛翔させて現像する電界飛翔現像法、あるいはトナー
クラウド現像法が適用できる。殊に、直流電界の作用で
トナーを飛翔させる?tW飛翔現像法が適している。
次に、本発明による像形成方法の原理について図に基づ
いて説明する。ここでは、ポジ・ポジ現像の場合につい
て説明するが、ネガ・ポジ反転現像でも基本原理は同じ
である。 ゛電荷保持体l上に形成された静電
潜像を初め無色透明トナー2で現像する(図(a))。
いて説明する。ここでは、ポジ・ポジ現像の場合につい
て説明するが、ネガ・ポジ反転現像でも基本原理は同じ
である。 ゛電荷保持体l上に形成された静電
潜像を初め無色透明トナー2で現像する(図(a))。
このとぎ、無色透明トナーによる現像効率(現像前の
画線部における電荷保持体の表面電位に対する現像後の
表面電位を百分率で表したもの)が50%以下、好まし
くは30%以下となる条件で現像する。
画線部における電荷保持体の表面電位に対する現像後の
表面電位を百分率で表したもの)が50%以下、好まし
くは30%以下となる条件で現像する。
続いて前記静電潜像を着色トナー3で現像して、無色透
明トナー2の上に着色トナー3を重畳させる(図(b)
)。
明トナー2の上に着色トナー3を重畳させる(図(b)
)。
得られた着色トナー像3に像受容体4を密接して、像受
容体4側からコロナ転写器5で放電したのち、像受容体
4を剥す。すると、像受容体4には着色トナー3が静電
転写され、電荷f7持体lには転写されなかった無色透
明トナー2が残る(図(C))。
容体4側からコロナ転写器5で放電したのち、像受容体
4を剥す。すると、像受容体4には着色トナー3が静電
転写され、電荷f7持体lには転写されなかった無色透
明トナー2が残る(図(C))。
つぎに、着色トナー3を像受容体4に通常の手段で定着
してプリント画像を得る(図示していない)。
してプリント画像を得る(図示していない)。
以下に、この実施例の具体的な結果を示す。
予め、次に示す製法によって、無色透明トナー用の2成
分磁気ブラシ現像剤を準備した。
分磁気ブラシ現像剤を準備した。
下記処方のトナー組成物を通常の製法によりトナー化し
て、正帯電性の無色透明トナーを製造した。トナーの平
均粒径は108mとした。
て、正帯電性の無色透明トナーを製造した。トナーの平
均粒径は108mとした。
結着剤:スチレンアクリル樹脂
一−−−−100重量部
電荷制御剤=7ミノ化スチレン樹脂
−一−−−5重量部
下記処方の混合物をシエイカで3分間振って、2成分磁
気ブラシ現像剤を得た。
気ブラシ現像剤を得た。
トナー二上記の無色透明トナー
一−−−−−−25g
キャリヤ:鉄粉(平均粒径:150μm) −500
3流動化剤ニジリカ微粉末 −−−−−−−−−−0,
5g次に、この現像剤を用いた像形成方法の一例を示す
。
3流動化剤ニジリカ微粉末 −−−−−−−−−−0,
5g次に、この現像剤を用いた像形成方法の一例を示す
。
市販の負帯電性有機感光体を暗所でコロナ帯電器により
一400vに帯電し、32階調の濃度片を原稿にして像
露光した。得られた静電潜像を上記の無色透明トナーの
現像剤を用いて、2成分磁気ブラシ現像法でポジ・ポジ
現像したところ、感光体上に16階調の無色透明トナー
像が得られた。ここで、現像前−400Vであった最高
画像濃度部の表面電位は、現像後−3!Ovになった。
一400vに帯電し、32階調の濃度片を原稿にして像
露光した。得られた静電潜像を上記の無色透明トナーの
現像剤を用いて、2成分磁気ブラシ現像法でポジ・ポジ
現像したところ、感光体上に16階調の無色透明トナー
像が得られた。ここで、現像前−400Vであった最高
画像濃度部の表面電位は、現像後−3!Ovになった。
また、この最高画像濃度部に付着した無色透明トナーの
層厚は、平均351III+であった。
層厚は、平均351III+であった。
次に、市販の正帯電性黒トナー(平均粒径:l。
μm、帯7fi電荷ffi: 5 /ZC/8) を
層厚が35μmになるように■重化したステンレス板(
表面粗さ:Rraax 5μm)に均一に塗布し、この
黒トナー面と面述の感光体とを150μmの間隙を開け
て対向させた。
層厚が35μmになるように■重化したステンレス板(
表面粗さ:Rraax 5μm)に均一に塗布し、この
黒トナー面と面述の感光体とを150μmの間隙を開け
て対向させた。
そして、ステンレス板に+100vの直流電圧を印加し
て、直流電界賭翔による非接触現像法で現像したところ
、無色透明トナーの上に黒トナーが重なったトナー像が
得られた。現像後、最高画像濃度部の表面電位は、 −
200Vてあった。また、この部分に付着した黒トナー
の層厚は、平均40μmであった。
て、直流電界賭翔による非接触現像法で現像したところ
、無色透明トナーの上に黒トナーが重なったトナー像が
得られた。現像後、最高画像濃度部の表面電位は、 −
200Vてあった。また、この部分に付着した黒トナー
の層厚は、平均40μmであった。
得られたトナー像を通常のコロナ転写法(コロナ電圧ニ
ー6.5kV)を用いて紙に静電転写した。
ー6.5kV)を用いて紙に静電転写した。
その結果、感光体上の黒トナー像は100%紙に転写さ
れた。また、最高画像濃度部に相当する感光体には、層
厚的2071mの無色透明トナーが転写されずに残って
いた。
れた。また、最高画像濃度部に相当する感光体には、層
厚的2071mの無色透明トナーが転写されずに残って
いた。
次に、紙に転写されたトナー像を加熱定着したところ、
最高濃度1.7の16階調の鮮明なコピーが得られた。
最高濃度1.7の16階調の鮮明なコピーが得られた。
比較のために上述の黒トナーだけで現像したコピーを作
成したところ、最高濃度1.5、10階調の画像であっ
た。また静電転写後、最高画像濃度部に相当する感光体
には、層厚的IOμmの黒トナーが残っていた。
成したところ、最高濃度1.5、10階調の画像であっ
た。また静電転写後、最高画像濃度部に相当する感光体
には、層厚的IOμmの黒トナーが残っていた。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、静電転写による着
色トナー像の転写効率を高め、最高濃度の高いしかも階
調再現性に優れた画像が得られる像形成方法を実現する
ことができ、その大川的効果は大きい。
色トナー像の転写効率を高め、最高濃度の高いしかも階
調再現性に優れた画像が得られる像形成方法を実現する
ことができ、その大川的効果は大きい。
図は、本発明の実施例における像形成方法の基本原理を
示す基本原理説明図である。 1・・・電荷保持体、2・・・無色透明トナー、3・・
・着色トナー、4・・・像受容体、5・・・コロナ転写
器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名図面の浄書 第1図 ((j−) 手続補正書(方式) %式% l事件の表示 昭和62年特許願第294423号 2発明の名称 像形成方法 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 7、補正の内容 (1) 明細書の第10頁第1行の「図は」を「第1
図(aンt (1)) l <c)は」に補正します。 (2)図面全図を別紙の通り補正します。(第1図と記
載したものです。)
示す基本原理説明図である。 1・・・電荷保持体、2・・・無色透明トナー、3・・
・着色トナー、4・・・像受容体、5・・・コロナ転写
器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名図面の浄書 第1図 ((j−) 手続補正書(方式) %式% l事件の表示 昭和62年特許願第294423号 2発明の名称 像形成方法 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 7、補正の内容 (1) 明細書の第10頁第1行の「図は」を「第1
図(aンt (1)) l <c)は」に補正します。 (2)図面全図を別紙の通り補正します。(第1図と記
載したものです。)
Claims (3)
- (1)電荷保持体に形成された静電潜像を初め無色透明
トナーで現像し、続いて着色トナーで現像したのち、得
られた着色トナー像を像受容体に静電転写することを特
徴とする像形成方法。 - (2)着色トナーの現像手段が非接触現像法である特許
請求の範囲第1項記載の像形成方法。 - (3)非接触現像法が、トナー担持体上にトナーの薄層
を設け、前記トナーと電荷保持体とを非接触に保った状
態でトナー担持体と電荷保持体との間に電圧を印加し、
トナーを電界の作用で飛翔させて現像する電界飛翔現像
法である特許請求の範囲第2項記載の像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294423A JPH01134485A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294423A JPH01134485A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134485A true JPH01134485A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17807568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294423A Pending JPH01134485A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134485A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206101A (en) * | 1989-11-27 | 1993-04-27 | Oce-Nederland B.V. | Method of and apparatus for forming a multi-color image |
| US6589700B2 (en) | 2000-11-24 | 2003-07-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image carrier and apparatus and method for recording image using image carrier |
| US6650853B1 (en) | 1995-11-27 | 2003-11-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image recording apparatus and method with improved image transfer characteristics |
| US7933528B2 (en) | 2007-08-06 | 2011-04-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus and image forming method for correcting density nonuniformity |
| US8270855B2 (en) | 2009-06-23 | 2012-09-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2012242780A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| US8340542B2 (en) | 2009-04-16 | 2012-12-25 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus for improving transfer efficiency and preventing image deterioration |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62294423A patent/JPH01134485A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206101A (en) * | 1989-11-27 | 1993-04-27 | Oce-Nederland B.V. | Method of and apparatus for forming a multi-color image |
| US6650853B1 (en) | 1995-11-27 | 2003-11-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image recording apparatus and method with improved image transfer characteristics |
| US6589700B2 (en) | 2000-11-24 | 2003-07-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image carrier and apparatus and method for recording image using image carrier |
| US7933528B2 (en) | 2007-08-06 | 2011-04-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus and image forming method for correcting density nonuniformity |
| US8340542B2 (en) | 2009-04-16 | 2012-12-25 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus for improving transfer efficiency and preventing image deterioration |
| US8270855B2 (en) | 2009-06-23 | 2012-09-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2012242780A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置及び画像形成方法 |
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