JPH01134494A - 文字拡大機能を有するデータ処理装置 - Google Patents
文字拡大機能を有するデータ処理装置Info
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- JPH01134494A JPH01134494A JP62294805A JP29480587A JPH01134494A JP H01134494 A JPH01134494 A JP H01134494A JP 62294805 A JP62294805 A JP 62294805A JP 29480587 A JP29480587 A JP 29480587A JP H01134494 A JPH01134494 A JP H01134494A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
弦1じし1
この発明は、日本語ワードプロセッサやパーソナルコン
ピュータ、DPS (データ・プロセッシング・システ
ム)、その他の文字や記号等をドツトパターンで表示・
印刷する機能を有する各種のデータ処理装置に係り、特
に、キャラクタ・ジェネレータ等に格納された文字等の
基本パターンを任意の倍率で拡大するに際して、漢字や
平板名のように文字を形成する線の幅が変化する場合で
も、拡大後のドツト配列が平滑となるようにして、高品
質の拡大処理を可能にした文字拡大機能を有するデータ
処理装置の改良に関する。
ピュータ、DPS (データ・プロセッシング・システ
ム)、その他の文字や記号等をドツトパターンで表示・
印刷する機能を有する各種のデータ処理装置に係り、特
に、キャラクタ・ジェネレータ等に格納された文字等の
基本パターンを任意の倍率で拡大するに際して、漢字や
平板名のように文字を形成する線の幅が変化する場合で
も、拡大後のドツト配列が平滑となるようにして、高品
質の拡大処理を可能にした文字拡大機能を有するデータ
処理装置の改良に関する。
具体的にいえば、先に提案した文字拡大機能を有するデ
ータ処理装置(昭和62年9月24日出願の特願昭62
−239536号)、すなわち、1文字を構成する各ド
ツトについて、拡大対象のドツト毎に、順次、その周囲
8ドツトだけ、あるいは該周囲8ドツトに外接する予め
設定された他のドツトを共に参照して、拡大倍率に対応
した拡大パターンを作成し、これらの各拡大処理された
ドツトパターンを合成することによって、指示された倍
率による文字の拡大パターンが得られるようにしたデー
タ処理装置をさらに改良し、このデータ処理装置で得ら
れる高品質の拡大処理が、高速度で実行できるようにし
たデータ処理装置に関する。
ータ処理装置(昭和62年9月24日出願の特願昭62
−239536号)、すなわち、1文字を構成する各ド
ツトについて、拡大対象のドツト毎に、順次、その周囲
8ドツトだけ、あるいは該周囲8ドツトに外接する予め
設定された他のドツトを共に参照して、拡大倍率に対応
した拡大パターンを作成し、これらの各拡大処理された
ドツトパターンを合成することによって、指示された倍
率による文字の拡大パターンが得られるようにしたデー
タ処理装置をさらに改良し、このデータ処理装置で得ら
れる高品質の拡大処理が、高速度で実行できるようにし
たデータ処理装置に関する。
従来技術
従来から、日本語ワードプロセッサやパーソナルコンピ
ュータ、その他各種のデータ処理装置では、キャラクタ
・ジェネレータやパターンメモリ等に格納されたパター
ンデータ、あるいは文字フォントデータのように、基本
的なドツト構成の文字パターンを、必要に応じて拡大処
理する機能を備えている。
ュータ、その他各種のデータ処理装置では、キャラクタ
・ジェネレータやパターンメモリ等に格納されたパター
ンデータ、あるいは文字フォントデータのように、基本
的なドツト構成の文字パターンを、必要に応じて拡大処
理する機能を備えている。
ところで、特に、日本語ワードプロセッサ等で多く使用
される漢字や平板名のように、文字を形成する線の幅が
変化する文字の場合には、拡大倍率が、例えば5倍〜3
2倍、48倍のように大きくなると、拡大後の文字に段
部が生じて見難くいパターンとなり、出力される文字の
品質が低下して、滑らかでない線で表現された図形にな
ってしまう、という不都合があった。
される漢字や平板名のように、文字を形成する線の幅が
変化する文字の場合には、拡大倍率が、例えば5倍〜3
2倍、48倍のように大きくなると、拡大後の文字に段
部が生じて見難くいパターンとなり、出力される文字の
品質が低下して、滑らかでない線で表現された図形にな
ってしまう、という不都合があった。
第17図は、従来から使用されているデータ処理装置の
一例で、日本語ワードプロセッサについて、その要部構
成の一例を示す機能ブロック図である。図面において、
1はキーボード、2はキーボードコントローラ、3はイ
メージスキャナ、4はスキャナコントローラ、5はポイ
ンティングデバイス、6はポインティングデバイス・コ
ントローラ、7はCRTデイスプレィユニット、8はC
RTコントローラ、9はVRAM (ビデオ・メモリ)
、lOはプリンタ、11はプリンタコントローラ、12
はFDD (フロッピー・ディスク・ドライバ)ユニッ
ト、13はFDDコントローラ、14はCPU、15は
ROM、16はRAM、17はシステムバスを示す。
一例で、日本語ワードプロセッサについて、その要部構
成の一例を示す機能ブロック図である。図面において、
1はキーボード、2はキーボードコントローラ、3はイ
メージスキャナ、4はスキャナコントローラ、5はポイ
ンティングデバイス、6はポインティングデバイス・コ
ントローラ、7はCRTデイスプレィユニット、8はC
RTコントローラ、9はVRAM (ビデオ・メモリ)
、lOはプリンタ、11はプリンタコントローラ、12
はFDD (フロッピー・ディスク・ドライバ)ユニッ
ト、13はFDDコントローラ、14はCPU、15は
ROM、16はRAM、17はシステムバスを示す。
この第17図に示すデータ処理装置、すなわち日本語ワ
ードプロセッサの各部の機能は、概路次のとおりである
。
ードプロセッサの各部の機能は、概路次のとおりである
。
キーボード1は、文字データや制御データ等を入力する
入力手段である。キーボード1から入力された情報は、
キーボードコントローラ2、システムバス17を介して
、コンピュータ側へ送出される。
入力手段である。キーボード1から入力された情報は、
キーボードコントローラ2、システムバス17を介して
、コンピュータ側へ送出される。
イメージスキャナ3は、イメージ画像の原稿を読取り、
読取った画素データはスキャナコントローラ4、システ
ムバス17を介して、コンピュータ側へ送出される。こ
の場合に、白黒の2階調で原稿を読取ることも、例えば
166階調ような多階調で濃淡差を表現するように読取
ることもできる。さらに、読取り密度や読取り位置等の
指定も可能である。
読取った画素データはスキャナコントローラ4、システ
ムバス17を介して、コンピュータ側へ送出される。こ
の場合に、白黒の2階調で原稿を読取ることも、例えば
166階調ような多階調で濃淡差を表現するように読取
ることもできる。さらに、読取り密度や読取り位置等の
指定も可能である。
ポインティングデバイス5は1機械的な変位量を電気信
号に変換し、カーソルの移動を行う。このポインティン
グデバイス5からの入力は、ポインティングデバイス・
コントローラ6、システムバス17を介して、コンピュ
ータ側へ送出される。
号に変換し、カーソルの移動を行う。このポインティン
グデバイス5からの入力は、ポインティングデバイス・
コントローラ6、システムバス17を介して、コンピュ
ータ側へ送出される。
CRTデイスプレィユニット7は、ビットマツプ方式の
表示装置で、その画面上に、文字データやイメージデー
タをドツトパターンで可視表示する表示手段である。C
RTデイスプレィユニット7には、CRTコントローラ
8が接続されており、VRAM9上にビットマツプ展開
されたテキストデータやイメージデータを、画面表示す
るよう制御される。
表示装置で、その画面上に、文字データやイメージデー
タをドツトパターンで可視表示する表示手段である。C
RTデイスプレィユニット7には、CRTコントローラ
8が接続されており、VRAM9上にビットマツプ展開
されたテキストデータやイメージデータを、画面表示す
るよう制御される。
プリンタ10は、例えば、レーザビーム・プリンタやイ
ンクジェット・プリンタ、サーマルドツト・プリンタ等
のドツトイメージの印刷装置で、ドツトパターンによる
印刷を行う。このプリンタlOには、システムバス17
、プリンタコントローラ11を介して、コンピュータ側
から、作成されたテキストデータやイメージデータが与
えられ。
ンクジェット・プリンタ、サーマルドツト・プリンタ等
のドツトイメージの印刷装置で、ドツトパターンによる
印刷を行う。このプリンタlOには、システムバス17
、プリンタコントローラ11を介して、コンピュータ側
から、作成されたテキストデータやイメージデータが与
えられ。
ハードコピーを作成する。
FDDユニット12のフロッピー・ディスクは、外部記
憶装置であり、読出された情報は、FDDコントローラ
13、システムバスlすを介して、コンピュータ側へ送
出される。
憶装置であり、読出された情報は、FDDコントローラ
13、システムバスlすを介して、コンピュータ側へ送
出される。
CPU14と、ROM15と、RAM16は、ワードプ
ロセッサのシステム制御部を構成している。
ロセッサのシステム制御部を構成している。
すなわち、ROM15には、システム全体を制御するプ
ログラムやキャラクタパターンデータ等が格納されてお
り、また、RAM16は、その他のデータを格納するシ
ステムメモリである。CPU14は、第17図のシステ
ム全体を制御する。
ログラムやキャラクタパターンデータ等が格納されてお
り、また、RAM16は、その他のデータを格納するシ
ステムメモリである。CPU14は、第17図のシステ
ム全体を制御する。
いわゆる絵まじり文書の作成が可能なワードプロセッサ
やパーソナルコンピュータ等のデータ処理装置は、この
第17図のような構成である。
やパーソナルコンピュータ等のデータ処理装置は、この
第17図のような構成である。
そして、すでに説明したように、この第17図に示すよ
うな日本語ワードプロセッサ等では、キーボード1から
入力された文字コードのデータを、編集操作により、5
倍〜32倍、48倍のような任意の倍率で拡大すること
ができる。
うな日本語ワードプロセッサ等では、キーボード1から
入力された文字コードのデータを、編集操作により、5
倍〜32倍、48倍のような任意の倍率で拡大すること
ができる。
この場合に、従来の拡大処理方式では、拡大対象のドツ
トについて、その周囲8ドツトのみを参照して、拡大後
のパターンを決定しているので、漢字や平仮名のように
文字を形成する線の幅が変化するパターンの場合、拡大
後のドツト配列に段部が生じ、必ずしも平滑なパターン
が得られないという問題がある。
トについて、その周囲8ドツトのみを参照して、拡大後
のパターンを決定しているので、漢字や平仮名のように
文字を形成する線の幅が変化するパターンの場合、拡大
後のドツト配列に段部が生じ、必ずしも平滑なパターン
が得られないという問題がある。
このように、従来の拡大処理方式では、例えば5倍〜3
0倍のような大きい倍率で基本パターンを拡大処理する
と、原パターンを構成する線幅に非平滑部分が生じるた
め、滑らかな線が形成されず、見難いパターンになって
しまう、という不都合があった。
0倍のような大きい倍率で基本パターンを拡大処理する
と、原パターンを構成する線幅に非平滑部分が生じるた
め、滑らかな線が形成されず、見難いパターンになって
しまう、という不都合があった。
このような不都合を解決する一つの方法として、すでに
触れたように、この発明の発明者は、1文字を構成する
各ドツトについて、拡大対象のドツト毎に、順次、その
周囲8ドツト、あるいは該周囲8ドツトに外接する予め
設定された他のドツトを参照して、該当する処理コード
を選択し、該当する処理コードによってドツトパターン
を展開することにより、拡大処理対象の1ドツト毎に倍
率に対応した拡大パターンを作成し、これらの各拡大処
理されたドツトパターンを合成することにより、指示さ
れた倍率で、拡大後のドツト配列が平滑で見易い、高品
質の拡大パターンが得られるようにした文字拡大機能を
有するデータ処理装置について提案している。
触れたように、この発明の発明者は、1文字を構成する
各ドツトについて、拡大対象のドツト毎に、順次、その
周囲8ドツト、あるいは該周囲8ドツトに外接する予め
設定された他のドツトを参照して、該当する処理コード
を選択し、該当する処理コードによってドツトパターン
を展開することにより、拡大処理対象の1ドツト毎に倍
率に対応した拡大パターンを作成し、これらの各拡大処
理されたドツトパターンを合成することにより、指示さ
れた倍率で、拡大後のドツト配列が平滑で見易い、高品
質の拡大パターンが得られるようにした文字拡大機能を
有するデータ処理装置について提案している。
しかし、この先に提案したデータ処理装置では、1文字
を構成する各ドツトパターンの拡大処理に際して、各ド
ツト毎に、必ず上述の拡大処理(拡大形状生成用処理コ
ードを使用し、該当する処理コードによって拡大ドツト
パターンを展開する処理)を行う必要があるので、高品
質の拡大パターンは得られるが、処理速度が若干低下す
るのは免かれない、という問題点が残されている。
を構成する各ドツトパターンの拡大処理に際して、各ド
ツト毎に、必ず上述の拡大処理(拡大形状生成用処理コ
ードを使用し、該当する処理コードによって拡大ドツト
パターンを展開する処理)を行う必要があるので、高品
質の拡大パターンは得られるが、処理速度が若干低下す
るのは免かれない、という問題点が残されている。
1−一直
そこで、この発明の文字拡大機能を有するデータ処理装
置では、従来の拡大処理方式における不都合、および先
に提案した文字拡大機能を有するデータ処理装置による
文字拡大処理における処理速度の問題を解決し、漢字や
平仮名のように文字を形成する線の幅が変化するパター
ンの拡大処理に際しても、拡大後のドツト配列が平滑で
見易い、高品質の拡大パターンが、高速度で生成できる
ようにすることを目的とする。
置では、従来の拡大処理方式における不都合、および先
に提案した文字拡大機能を有するデータ処理装置による
文字拡大処理における処理速度の問題を解決し、漢字や
平仮名のように文字を形成する線の幅が変化するパター
ンの拡大処理に際しても、拡大後のドツト配列が平滑で
見易い、高品質の拡大パターンが、高速度で生成できる
ようにすることを目的とする。
盪−一双
そのために、この発明では、入力装置と、入力された文
字データ等を格納するメモリと、印字装置や表示装置か
らなりドツトパターンの文字を出力する出力装置と、各
文字の基本パターンを記憶するパターンメモリと、拡大
対象とされる文字の各ドツトについてその周囲のドツト
を参照する周囲ドツト参照手段と、これらの各部を制御
する中央処理装置とを具備し、前記入力装置から指示さ
れた倍率で前記パターンメモリの基本パターンを拡大す
る機能を有する従来のデータ処理装置において、前記周
囲8ドツトに外接する予め設定された他のドツトを参照
する外接ドツト参照手段と。
字データ等を格納するメモリと、印字装置や表示装置か
らなりドツトパターンの文字を出力する出力装置と、各
文字の基本パターンを記憶するパターンメモリと、拡大
対象とされる文字の各ドツトについてその周囲のドツト
を参照する周囲ドツト参照手段と、これらの各部を制御
する中央処理装置とを具備し、前記入力装置から指示さ
れた倍率で前記パターンメモリの基本パターンを拡大す
る機能を有する従来のデータ処理装置において、前記周
囲8ドツトに外接する予め設定された他のドツトを参照
する外接ドツト参照手段と。
ドツト配列によって決定される拡大パターンの形状を選
択する拡大パターン・ナンバーの情報およびクリッピン
グ処理か別処理かの情報を記憶する拡大パターン情報格
納手段と、前記周囲ドツト参照手段あるいは外接ドツト
参照手段による周囲ドツトの参照結果により前記拡大パ
ターン情報格納手段から対応する拡大パターン情報を検
索する拡大パターン情報検索手段と、指示された縦横の
倍率が等しいか否かを判断する縦横倍率等否判定手段と
、各文字の拡大可能な最大倍率のドツトパターンが予め
格納されている拡大ドツトパターン格納手段と、指示さ
れた縦横の倍率が等しいときに前記拡大パターン情報格
納手段から対応する拡大パターン・ナンバーの情報およ
びクリッピング処理の情報により前記拡大ドツトパター
ン格納手段から対応する拡大形状のドツトパターンをク
リッピングして取出す拡大ドツトパターン照合・出力手
段と、指示された縦横の拡大倍率が異なるときに作成さ
れた拡大ドツトパターンを格納する作成拡大ドツトパタ
ーン格納手段と、該作成拡大ドツトパターン格納手段の
文字パターン毎の縦横の拡大倍率を格納する拡大倍率テ
ーブルと、前記拡大パターン情報格納手段からの拡大パ
ターン・ナンバーの情報によって選択され、文字を形成
するドツト毎のパラメータを含む拡大形状生成用処理コ
ードを記憶する拡大形状生成用処理コード格納手段とを
備え1文字パターンの任意の1ドツトの拡大処理に際し
、前記周囲ドツト参照手段あるいは外接ドツト参照手段
により拡大対象文字の各ドツト毎にその周囲ドツトを参
照して、前記拡大パターン情報検索手段によって前記拡
大パターン情報格納手段から対応する拡大パターン情報
を検索するとともに、前記縦横倍率等否判定手段により
指示された縦横の倍率が等しいか否かを判断し、指示さ
れた縦横の倍率が等しいときは、前記拡大ドツトパター
ン照合・出力手段によって、検索した拡大パターン情報
の拡大パターン・ナンバーで選択されるドツトパターン
を拡大ドツトパターン格納手段から取出して、拡大され
たドツトパターンを順次合成することにより、1文字の
拡大パターンを作成し、また、指示された縦横の拡大倍
率が異なるときは、検索した拡大パターン情報の拡大パ
ターン・ナンバーにより前記拡大倍率テーブルを照合し
て、指示された縦横倍率の拡大ドツトパターンがすでに
作成されているか否かを判断し、作成済みであれば、前
記作成拡大ドツトパターン格納手段から拡大パターン・
ナンバーに対応するドツトパターンを取出して、拡大さ
れたドツトパターンを順次合成することにより、1文字
の拡大パターンを作成し、さらに、指示された縦横倍率
の拡大ドツトパターンが未だ作成されていないときは、
拡大パターン情報の拡大パターン・ナンバーで選択され
る拡大形状生成用処理コードによって、指定された倍率
による拡大処理を行い、該文字パターンの任意の1ドツ
トの拡大形状を決定し。
択する拡大パターン・ナンバーの情報およびクリッピン
グ処理か別処理かの情報を記憶する拡大パターン情報格
納手段と、前記周囲ドツト参照手段あるいは外接ドツト
参照手段による周囲ドツトの参照結果により前記拡大パ
ターン情報格納手段から対応する拡大パターン情報を検
索する拡大パターン情報検索手段と、指示された縦横の
倍率が等しいか否かを判断する縦横倍率等否判定手段と
、各文字の拡大可能な最大倍率のドツトパターンが予め
格納されている拡大ドツトパターン格納手段と、指示さ
れた縦横の倍率が等しいときに前記拡大パターン情報格
納手段から対応する拡大パターン・ナンバーの情報およ
びクリッピング処理の情報により前記拡大ドツトパター
ン格納手段から対応する拡大形状のドツトパターンをク
リッピングして取出す拡大ドツトパターン照合・出力手
段と、指示された縦横の拡大倍率が異なるときに作成さ
れた拡大ドツトパターンを格納する作成拡大ドツトパタ
ーン格納手段と、該作成拡大ドツトパターン格納手段の
文字パターン毎の縦横の拡大倍率を格納する拡大倍率テ
ーブルと、前記拡大パターン情報格納手段からの拡大パ
ターン・ナンバーの情報によって選択され、文字を形成
するドツト毎のパラメータを含む拡大形状生成用処理コ
ードを記憶する拡大形状生成用処理コード格納手段とを
備え1文字パターンの任意の1ドツトの拡大処理に際し
、前記周囲ドツト参照手段あるいは外接ドツト参照手段
により拡大対象文字の各ドツト毎にその周囲ドツトを参
照して、前記拡大パターン情報検索手段によって前記拡
大パターン情報格納手段から対応する拡大パターン情報
を検索するとともに、前記縦横倍率等否判定手段により
指示された縦横の倍率が等しいか否かを判断し、指示さ
れた縦横の倍率が等しいときは、前記拡大ドツトパター
ン照合・出力手段によって、検索した拡大パターン情報
の拡大パターン・ナンバーで選択されるドツトパターン
を拡大ドツトパターン格納手段から取出して、拡大され
たドツトパターンを順次合成することにより、1文字の
拡大パターンを作成し、また、指示された縦横の拡大倍
率が異なるときは、検索した拡大パターン情報の拡大パ
ターン・ナンバーにより前記拡大倍率テーブルを照合し
て、指示された縦横倍率の拡大ドツトパターンがすでに
作成されているか否かを判断し、作成済みであれば、前
記作成拡大ドツトパターン格納手段から拡大パターン・
ナンバーに対応するドツトパターンを取出して、拡大さ
れたドツトパターンを順次合成することにより、1文字
の拡大パターンを作成し、さらに、指示された縦横倍率
の拡大ドツトパターンが未だ作成されていないときは、
拡大パターン情報の拡大パターン・ナンバーで選択され
る拡大形状生成用処理コードによって、指定された倍率
による拡大処理を行い、該文字パターンの任意の1ドツ
トの拡大形状を決定し。
前記作成拡大ドツトパターン格納手段に格納するととも
に、前記拡大倍率テーブルに該縦横の倍率を記憶させ、
かつ、拡大されたドツトパターンを順次合成することに
より、1文字の拡大パターンを作成している。
に、前記拡大倍率テーブルに該縦横の倍率を記憶させ、
かつ、拡大されたドツトパターンを順次合成することに
より、1文字の拡大パターンを作成している。
上記の構成を要約すれば、この発明の文字拡大機能を有
するデータ処理装置では、まず、周囲8ドツトあるいは
それに外接する周囲ドツトを参照し、拡大対象文字の各
ドツト毎にそのドツト配列によって、拡大パターン・ナ
ンバーを選択するとともに、その拡大パターンの取出し
方法を決定する。ここで選択される拡大パターン・ナン
バーは。
するデータ処理装置では、まず、周囲8ドツトあるいは
それに外接する周囲ドツトを参照し、拡大対象文字の各
ドツト毎にそのドツト配列によって、拡大パターン・ナ
ンバーを選択するとともに、その拡大パターンの取出し
方法を決定する。ここで選択される拡大パターン・ナン
バーは。
拡大対象ドツトのドツト配列と1対1で対応しており、
拡大パターンの取出し方法が、下記3つのいずれの方法
であっても、共通に使用される。
拡大パターンの取出し方法が、下記3つのいずれの方法
であっても、共通に使用される。
拡大パターンの取出し方法は、1文字の拡大倍率が、縦
と横が同じであるか異なるかによって、実質的に3通り
に分けられる。
と横が同じであるか異なるかによって、実質的に3通り
に分けられる。
第1に、1文字の拡大倍率が、縦と横が同じ値で指示さ
れたときは、拡大ドツトパターン格納手段に予め記憶・
保持されている各ドツト毎の最大拡大倍率の拡大形状パ
ターンから、対応する拡大形状のドツトパターンを、拡
大倍率に対応してクリッピング位置を制御することによ
り取出す。この場合には、拡大倍率に対応して、単に、
クリッピング位置を制御するだけで、指示された倍率に
よる拡大ドツトパターンが得られる。そのため、指示さ
れた縦倍率と横倍率とが同じときは、迅速かつ容易に、
各ドツトの拡大パターンを作成することができる。
れたときは、拡大ドツトパターン格納手段に予め記憶・
保持されている各ドツト毎の最大拡大倍率の拡大形状パ
ターンから、対応する拡大形状のドツトパターンを、拡
大倍率に対応してクリッピング位置を制御することによ
り取出す。この場合には、拡大倍率に対応して、単に、
クリッピング位置を制御するだけで、指示された倍率に
よる拡大ドツトパターンが得られる。そのため、指示さ
れた縦倍率と横倍率とが同じときは、迅速かつ容易に、
各ドツトの拡大パターンを作成することができる。
第2に、指示された縦倍率と横倍率とが異なるときは、
初回(未だその倍率による拡大ドツトパターンが作成・
保持されていないとき)だけ、その倍率に対応した各ド
ツト毎の拡大形状パターンの拡大処理を、先に提案した
文字拡大機能を有するデータ処理装置における拡大処理
を行い、その拡大ドツトパターンを作成して使用する。
初回(未だその倍率による拡大ドツトパターンが作成・
保持されていないとき)だけ、その倍率に対応した各ド
ツト毎の拡大形状パターンの拡大処理を、先に提案した
文字拡大機能を有するデータ処理装置における拡大処理
を行い、その拡大ドツトパターンを作成して使用する。
この場合に、拡大処理された各ドツト毎の拡大パターン
は、作成拡大ドツトパターン格納手段(各ドツト毎の拡
大パターンには、それぞれ先の拡大パターン・ナンバー
が付けられている)に記憶させておくととにも、その縦
倍率と横倍率とを拡大倍率テーブルに記憶させておく。
は、作成拡大ドツトパターン格納手段(各ドツト毎の拡
大パターンには、それぞれ先の拡大パターン・ナンバー
が付けられている)に記憶させておくととにも、その縦
倍率と横倍率とを拡大倍率テーブルに記憶させておく。
このように、縦倍率と横倍率とが異なる場合には、1回
だけ、先に提案した文字拡大機能を有するデータ処理装
置と同様の拡大処理を行う必要がある。
だけ、先に提案した文字拡大機能を有するデータ処理装
置と同様の拡大処理を行う必要がある。
第3に、縦倍率と横倍率とが異なる場合でも、すでに、
その倍率による拡大ドツトパターンが作成・保持されて
いるときは、選択された拡大パターン・ナンバーによっ
て、拡大倍率テーブルを照合し、作成拡大ドツトパター
ン格納手段から対応する拡大ドツトパターンを取出す。
その倍率による拡大ドツトパターンが作成・保持されて
いるときは、選択された拡大パターン・ナンバーによっ
て、拡大倍率テーブルを照合し、作成拡大ドツトパター
ン格納手段から対応する拡大ドツトパターンを取出す。
このように、指示された縦倍率と横倍率とが異なる場合
には、1回だけは、その拡大倍率に対応する拡大形状パ
ターンを作成するが、その後は、単に、すでに記憶・保
持されている拡大形状のドツトパターンを取出すだけで
良い。
には、1回だけは、その拡大倍率に対応する拡大形状パ
ターンを作成するが、その後は、単に、すでに記憶・保
持されている拡大形状のドツトパターンを取出すだけで
良い。
実用上は、1文字の拡大倍率が、縦と横とで異なる場合
でも、1文字行の拡大倍率は変化しない場合が殆んどで
あるから、拡大対象文字の各ドツト毎に作成しなければ
ならない拡大形状パターンの生成処理が1回だけで済む
、という効果は極めて大きい。
でも、1文字行の拡大倍率は変化しない場合が殆んどで
あるから、拡大対象文字の各ドツト毎に作成しなければ
ならない拡大形状パターンの生成処理が1回だけで済む
、という効果は極めて大きい。
以上のように、縦倍率と横倍率が異なる場合でも、縦倍
率と横倍率が同じ場合と同様に、任意の指示倍率による
拡大処理が、迅速に実行できるようにしている。
率と横倍率が同じ場合と同様に、任意の指示倍率による
拡大処理が、迅速に実行できるようにしている。
次に、この発明の文字拡大機能を有するデータ処理装置
について、図面を参照しながら、その実施例を詳細に説
明する。
について、図面を参照しながら、その実施例を詳細に説
明する。
第2図は、この発明の文字拡大機能を有するデータ処理
装置について、そのシステム構成の要部を示す構成図で
ある1図面において、21はパターンメモリ、22はコ
ントロール部、23は出力バツファ、24は表示装置、
25は印字装置を示す。
装置について、そのシステム構成の要部を示す構成図で
ある1図面において、21はパターンメモリ、22はコ
ントロール部、23は出力バツファ、24は表示装置、
25は印字装置を示す。
この第2図に示したデータ処理装置1例えばワードプロ
セッサのシステム構成は、コントロール部22の機能が
異なる点を除けば、従来のシステム、および、先に提案
した文字拡大機能を有するデータ処理装置と同様である
。
セッサのシステム構成は、コントロール部22の機能が
異なる点を除けば、従来のシステム、および、先に提案
した文字拡大機能を有するデータ処理装置と同様である
。
まず、パターンメモリ21は、文字パターンのデータが
格納されているキャラクタ・ジェネレータである。
格納されているキャラクタ・ジェネレータである。
コントロール部22は、パターンメモリ21から出力さ
れた文字パターンのデータを、指示された拡大倍率で拡
大処理し、出力バッファ23へ送出する。その詳細な動
作については、後述する。
れた文字パターンのデータを、指示された拡大倍率で拡
大処理し、出力バッファ23へ送出する。その詳細な動
作については、後述する。
出力バッファ23は、表示装置24や印字装置25へ出
力するドツトパターンのデータを、−時的に格納するバ
ッファメモリである。
力するドツトパターンのデータを、−時的に格納するバ
ッファメモリである。
表示装置24は、LCDデイスプレィやCRTデイスプ
レィその他の表示手段で、各文字を構成するドツトパタ
ーンを可視化して表示する。
レィその他の表示手段で、各文字を構成するドツトパタ
ーンを可視化して表示する。
印字装置25は、インクジェット・プリンタやドツト・
プリンタ等からなる出力手段で、同じく各文字を構成す
るドツトパターンによりハードコピーを作成する。
プリンタ等からなる出力手段で、同じく各文字を構成す
るドツトパターンによりハードコピーを作成する。
この第2図で、コントロール部22は、すでに述べたよ
うに、第1に、縦横の拡大倍率が等しいときは、最大拡
大倍率のパターンからクリッピング位置を制御すること
により、指示された倍率による拡大対象文字の1ドツト
に対応する拡大形状パターンを作成し、第2に、縦横の
拡大倍率が異なるときは、未だその拡大倍率の拡大形状
パターンが作成されていない場合のみ、先に提案した文
字拡大機能を有するデータ処理装置と同様の拡大処理を
行って、指示された倍率による拡大対象文字の1ドツト
に対応する拡大形状パターンを作成し、その拡大形状パ
ターンを使用すると同時に。
うに、第1に、縦横の拡大倍率が等しいときは、最大拡
大倍率のパターンからクリッピング位置を制御すること
により、指示された倍率による拡大対象文字の1ドツト
に対応する拡大形状パターンを作成し、第2に、縦横の
拡大倍率が異なるときは、未だその拡大倍率の拡大形状
パターンが作成されていない場合のみ、先に提案した文
字拡大機能を有するデータ処理装置と同様の拡大処理を
行って、指示された倍率による拡大対象文字の1ドツト
に対応する拡大形状パターンを作成し、その拡大形状パ
ターンを使用すると同時に。
その拡大倍率の情報と作成した拡大形状パターンのデー
タを記憶・保持しておき、第3に、縦横の拡大倍率は異
なるが、すでに、その拡大倍率による拡大形状パターン
が作成されているときは、作成済みの拡大形状パターン
を使用して、拡大対象文字の1ドツトの拡大ドツトパタ
ーンを得る機能を有している。
タを記憶・保持しておき、第3に、縦横の拡大倍率は異
なるが、すでに、その拡大倍率による拡大形状パターン
が作成されているときは、作成済みの拡大形状パターン
を使用して、拡大対象文字の1ドツトの拡大ドツトパタ
ーンを得る機能を有している。
ところで、この発明の文字拡大機能を有するデータ処理
装置では、処理コードとして、3種類の処理コード群を
使用し、さらに、1種類の座標コードを使用している。
装置では、処理コードとして、3種類の処理コード群を
使用し、さらに、1種類の座標コードを使用している。
そこで、これらの3種類の処理コード群と、座標コード
について、その概要と相互関係とを説明する。
について、その概要と相互関係とを説明する。
第1の処理コード群(後出の第6図と第7図に関連して
詳しく説明する)は、最初に選択される処理コード群で
あるに の第1の処理コード群は、拡大対象の1ドツトと、隣接
あるいはその外周ドツトとの配置関係によって、拡大形
状パターンが決定されたとき、その拡大形状パターンに
対応する拡大パターン・ナンバーの情報が選択される。
詳しく説明する)は、最初に選択される処理コード群で
あるに の第1の処理コード群は、拡大対象の1ドツトと、隣接
あるいはその外周ドツトとの配置関係によって、拡大形
状パターンが決定されたとき、その拡大形状パターンに
対応する拡大パターン・ナンバーの情報が選択される。
そして、この拡大パターン・ナンバーの情報と、指示さ
れた拡大倍率によって、拡大形状パターンの取出し方法
が、決定されることになる。
れた拡大倍率によって、拡大形状パターンの取出し方法
が、決定されることになる。
そのために、この第1の処理コード群では、拡大パター
ン・ナンバーの情報だけでなく、縦倍率=横倍率のとき
に選択されるクリッピング位置の情報と、縦倍率≠横倍
率のとき、別処理を行うべき旨を指示する情報とを有し
ている。
ン・ナンバーの情報だけでなく、縦倍率=横倍率のとき
に選択されるクリッピング位置の情報と、縦倍率≠横倍
率のとき、別処理を行うべき旨を指示する情報とを有し
ている。
そして、縦倍率≠横倍率で、別処理を行うべき旨を指示
する情報のときは、第1の処理コード群の内、その拡大
パターン・ナンバーの情報によって、次の第2の処理コ
ード群から、その拡大パターン・ナンバーに対応する第
2の処理コードを選択する。
する情報のときは、第1の処理コード群の内、その拡大
パターン・ナンバーの情報によって、次の第2の処理コ
ード群から、その拡大パターン・ナンバーに対応する第
2の処理コードを選択する。
第2の処理コード群は、拡大形状パターンを作成するた
めのパラメータ情報、すなわち、拡大形状生成用処理コ
ードを有している。
めのパラメータ情報、すなわち、拡大形状生成用処理コ
ードを有している。
もし、拡大パターン・ナンバーの拡大形状パターンが、
指示された拡大倍率(縦倍率≠横倍率)によって、すで
に作成済みであれば、作成拡大形状パターン格納手段の
該当するエリアから、その拡大形状パターンを取出して
使用する。
指示された拡大倍率(縦倍率≠横倍率)によって、すで
に作成済みであれば、作成拡大形状パターン格納手段の
該当するエリアから、その拡大形状パターンを取出して
使用する。
もし、拡大パターン・ナンバーを福照した結果、指示さ
れた拡大倍率(縦倍率≠横倍率)による拡大形状パター
ンが未だ作成されていないときは。
れた拡大倍率(縦倍率≠横倍率)による拡大形状パター
ンが未だ作成されていないときは。
その第2の処理コードが有している拡大形状生成用処理
コードによって、指示された拡大倍率の拡大形状パター
ンを作成する。
コードによって、指示された拡大倍率の拡大形状パター
ンを作成する。
この拡大形状パターンの作成時には、座標コードと、第
3の処理コードとを使用する。この場合の拡大処理は、
先に提案したデータ処理装置と同様である。
3の処理コードとを使用する。この場合の拡大処理は、
先に提案したデータ処理装置と同様である。
この発明のデータ処理装置では1以上のような関係を有
する3種類の処理コード群と、座標コード群とを使用し
ている。
する3種類の処理コード群と、座標コード群とを使用し
ている。
第1図は、この発明の文字拡大機能を有するデータ処理
装置について、そのコントロール部22を詳細に展開し
た一実施例を示す機能ブロック図である6図面における
符号は第2図と同様であり、また、31は入力バッファ
、32はパターン抽出部、33は処理コード検索部、3
4は第1の処理コード群格納部、35は第1の拡大パタ
ーン抽出部、36は第1の拡大形状パターンバッファ、
37は拡大パターン検索部、38は倍率テーブル、39
は処理コード変換部、40は第2の処理コード群格納部
、41は一般処摩/特殊処理・判定部、42は指定位置
ドツト調査部、43は座標コード群格納部、44は処理
コード選択部、45は第3の処理コード群格納部、46
は処理コード解析部、47は拡大形状生成部、48は倍
率テーブル更新部、49は拡大形状パターンバッファ書
込み部。
装置について、そのコントロール部22を詳細に展開し
た一実施例を示す機能ブロック図である6図面における
符号は第2図と同様であり、また、31は入力バッファ
、32はパターン抽出部、33は処理コード検索部、3
4は第1の処理コード群格納部、35は第1の拡大パタ
ーン抽出部、36は第1の拡大形状パターンバッファ、
37は拡大パターン検索部、38は倍率テーブル、39
は処理コード変換部、40は第2の処理コード群格納部
、41は一般処摩/特殊処理・判定部、42は指定位置
ドツト調査部、43は座標コード群格納部、44は処理
コード選択部、45は第3の処理コード群格納部、46
は処理コード解析部、47は拡大形状生成部、48は倍
率テーブル更新部、49は拡大形状パターンバッファ書
込み部。
50は第2の拡大形状パターンバッファ、51は第2の
拡大パターン抽出部、52は書込み制御部を示し、■と
■は対応する番号への接続を示す接続端子である。
拡大パターン抽出部、52は書込み制御部を示し、■と
■は対応する番号への接続を示す接続端子である。
この第1図に示した機能ブロック図、すなわち、特に詳
細に展開されたコントロール部22を中心とする各部の
機能は、概路次のとおりである。
細に展開されたコントロール部22を中心とする各部の
機能は、概路次のとおりである。
入力バッファ31は、パターンメモリ21から取出され
た成る文字パターンのデータを一時的に格納するバッフ
ァメモリである。
た成る文字パターンのデータを一時的に格納するバッフ
ァメモリである。
パターン抽出部32は、入力バッファ31に一時的に格
納された文字パターンについて、拡大対象のドツトから
距離1(隣接する位1)にあるドツト、例えば8個のド
ツト、あるいはそれに隣接する外周ドツトを取出す。
納された文字パターンについて、拡大対象のドツトから
距離1(隣接する位1)にあるドツト、例えば8個のド
ツト、あるいはそれに隣接する外周ドツトを取出す。
処理コード検索部33は、パターン抽出部32によって
取出された拡大対象ドツトのドツト配置により、第1の
処理コード群格納部34から対応する第1の処理コード
を取出す。
取出された拡大対象ドツトのドツト配置により、第1の
処理コード群格納部34から対応する第1の処理コード
を取出す。
第1の処理コード群格納部34には、第1の処理コード
群が格納されている。すでに述べたように、第1の処理
コードは、3種類の処理コード群の内、Rt初に選択さ
れる処理コードであり、拡大対象ドヅト毎に、その周囲
ドツトの配列関係に対応して与えられた拡大パターン・
ナンバー、すなわち、それぞれの周囲ドツトの配列に固
有の拡大形状パターンを指定する拡大パターン・ナンバ
ーを、情報として有している。
群が格納されている。すでに述べたように、第1の処理
コードは、3種類の処理コード群の内、Rt初に選択さ
れる処理コードであり、拡大対象ドヅト毎に、その周囲
ドツトの配列関係に対応して与えられた拡大パターン・
ナンバー、すなわち、それぞれの周囲ドツトの配列に固
有の拡大形状パターンを指定する拡大パターン・ナンバ
ーを、情報として有している。
第1の拡大パターン抽出部35は、指示された縦横の倍
率が等しいとき、選択された第1の処理コードの拡大パ
ターン・ナンバーによって、拡大ドツトパターン格納手
段である第1の拡大形状パターンバッファ36から、対
応する拡大ドツトパターンをクリッピングして取出し、
書込み制御部52へ送出する。
率が等しいとき、選択された第1の処理コードの拡大パ
ターン・ナンバーによって、拡大ドツトパターン格納手
段である第1の拡大形状パターンバッファ36から、対
応する拡大ドツトパターンをクリッピングして取出し、
書込み制御部52へ送出する。
第1の拡大形状パターンバッファ36は、各文字の拡大
可能な最大倍率のドツトパターンが各エリアに予め格納
されている拡大ドツトパターン格納手段である。各エリ
アには、それぞれ固有のパターン・ナンバーが付けられ
ており、選択された第1の処理コードの拡大パターン・
ナンバーの情報によって、該当するエリアが選択される
。
可能な最大倍率のドツトパターンが各エリアに予め格納
されている拡大ドツトパターン格納手段である。各エリ
アには、それぞれ固有のパターン・ナンバーが付けられ
ており、選択された第1の処理コードの拡大パターン・
ナンバーの情報によって、該当するエリアが選択される
。
このように、第1の拡大形状パターンバッファ36の各
エリアには、拡大パターン・ナンバーが付けられており
、その各エリアの左上隅のアドレス(実際には、その座
標)がこの拡大パターン・ナンバーで選択され、指示さ
れた倍率が縦=横のときは、抽出される領域について、
その拡大形状パターンの左上隅の座1jl (X、 Y
)が、第1の処理コードのクリッピング・スタート位置
の情報から、倍率に応じて自動的に演算される。この演
算処理は、指示された倍率に応じて、ハード的に実行さ
れるので迅速であり、しかも、アドレスという概念では
なく、抽出領域の左上隅の座標(X。
エリアには、拡大パターン・ナンバーが付けられており
、その各エリアの左上隅のアドレス(実際には、その座
標)がこの拡大パターン・ナンバーで選択され、指示さ
れた倍率が縦=横のときは、抽出される領域について、
その拡大形状パターンの左上隅の座1jl (X、 Y
)が、第1の処理コードのクリッピング・スタート位置
の情報から、倍率に応じて自動的に演算される。この演
算処理は、指示された倍率に応じて、ハード的に実行さ
れるので迅速であり、しかも、アドレスという概念では
なく、抽出領域の左上隅の座標(X。
Y)と、その抽出領域とによって処理される。
拡大パターン検索部37は、指示された縦と横の拡大倍
率が異なるとき、倍率テーブル38を検索して、その倍
率に対応する拡大形状パターンがすでに作成・登録済み
であるか否かを判断する。
率が異なるとき、倍率テーブル38を検索して、その倍
率に対応する拡大形状パターンがすでに作成・登録済み
であるか否かを判断する。
倍率テーブル38は、現在、第2の拡大形状パターンバ
ッファ50の各エリアに格納されている拡大形状パター
ンの縦横の拡大倍率の情報、すなわち、すでに作成済み
の拡大形状パターンについて、その縦と横の倍率の情報
が格納されるテーブルである。この倍率テーブル38は
、縦倍率と横倍率が異なる拡大倍率で指示され、その倍
率による拡大パターンが作成されると、その都度更新さ
れるので、常に、現在、第2の拡大形状パターンバッフ
ァ50の各エリアに格納されている拡大形状パターンの
縦横の拡大倍率の情報となっている。
ッファ50の各エリアに格納されている拡大形状パター
ンの縦横の拡大倍率の情報、すなわち、すでに作成済み
の拡大形状パターンについて、その縦と横の倍率の情報
が格納されるテーブルである。この倍率テーブル38は
、縦倍率と横倍率が異なる拡大倍率で指示され、その倍
率による拡大パターンが作成されると、その都度更新さ
れるので、常に、現在、第2の拡大形状パターンバッフ
ァ50の各エリアに格納されている拡大形状パターンの
縦横の拡大倍率の情報となっている。
処理コード変換部39は、指示された拡大倍率が、縦倍
率と横倍率とで異なり、しかも、その拡大倍率による拡
大形状パターンが、未だ第2の拡大形状パターンバッフ
ァ50の該当する拡大パターン・ナンバーのエリアに格
納(生成)されていないとき、この拡大パターン・ナン
バーによって選択された第2の処理コードによって、そ
の縦横倍率の拡大形状パターンを生成する。
率と横倍率とで異なり、しかも、その拡大倍率による拡
大形状パターンが、未だ第2の拡大形状パターンバッフ
ァ50の該当する拡大パターン・ナンバーのエリアに格
納(生成)されていないとき、この拡大パターン・ナン
バーによって選択された第2の処理コードによって、そ
の縦横倍率の拡大形状パターンを生成する。
第2の処理コード群格納部40は、文字を形成するドツ
ト毎のパラメータを含む拡大形状生成用処理コードであ
る第2の処理コード群を記憶する拡大形状生成用処理コ
ードの格納手段である。
ト毎のパラメータを含む拡大形状生成用処理コードであ
る第2の処理コード群を記憶する拡大形状生成用処理コ
ードの格納手段である。
−膜処理/特殊処理・判定部41は、処理コード検索部
33によって取出された第1の処理コードのドツト配列
で決定される情報、すなわち、拡大パターン・ナンバー
によって選択された(3バイト構成の)第2の処理コー
ドについて、その第1バイト目の最上位ビットを調べ、
このビットが立っていれば特殊処理、立っていなければ
一般処理、にそれぞれ分岐する。
33によって取出された第1の処理コードのドツト配列
で決定される情報、すなわち、拡大パターン・ナンバー
によって選択された(3バイト構成の)第2の処理コー
ドについて、その第1バイト目の最上位ビットを調べ、
このビットが立っていれば特殊処理、立っていなければ
一般処理、にそれぞれ分岐する。
指定位置ドツト調査部42は、第2の処理コードの第1
ピッ1−目に含まれる座標コード群内番号によって座標
コード群格納部43から座標コードを取出し、入力バッ
ファ31の中の指定ドツトと、座標コードに含まれるド
ツトの色情報とを比較する。
ピッ1−目に含まれる座標コード群内番号によって座標
コード群格納部43から座標コードを取出し、入力バッ
ファ31の中の指定ドツトと、座標コードに含まれるド
ツトの色情報とを比較する。
処理コード選択部44は、指定位置ドツト調査部42に
おけるドツト情報の比較結果によって、第3の処理コー
ド群格納部45から、対応する第3の処理コードを取出
す。
おけるドツト情報の比較結果によって、第3の処理コー
ド群格納部45から、対応する第3の処理コードを取出
す。
第3の処理コード群格納部45は、第3の処理コード群
を記憶する処理コードの格納手段である。
を記憶する処理コードの格納手段である。
処理コード解析部46は、選択された第3の処理コード
内のパラメータを含む各種の情報を取出す。
内のパラメータを含む各種の情報を取出す。
拡゛大形状生成部47は、第3の処理コード内の各種情
報に基き、指定された拡大倍率に対応する拡大形状パタ
ーンを生成する。
報に基き、指定された拡大倍率に対応する拡大形状パタ
ーンを生成する。
倍率テーブル更新部48は、指示された縦横の拡大倍率
が異なり、かつ、未だその倍率の拡大形状パターンが作
成されていないとき、新たに生成された拡大形状パター
ンの縦横の倍率を、倍率テーブル38内の該当する拡大
パターン・ナンバーのエリアにセットする。
が異なり、かつ、未だその倍率の拡大形状パターンが作
成されていないとき、新たに生成された拡大形状パター
ンの縦横の倍率を、倍率テーブル38内の該当する拡大
パターン・ナンバーのエリアにセットする。
拡大形状パターンバッファ書込み部49は、拡大形状生
成部47によって、指定された拡大倍率で生成された拡
大形状パターンを、第2の拡大形状パターンバッファ5
0内の該当する拡大パターン・ナンバーのエリアに書込
む。
成部47によって、指定された拡大倍率で生成された拡
大形状パターンを、第2の拡大形状パターンバッファ5
0内の該当する拡大パターン・ナンバーのエリアに書込
む。
第2の拡大形状パターンバッファ50は、指示された縦
横の拡大倍率が異なるとき1作成された拡大ドツトパタ
ーンを格納する作成拡大ドツトパターン格納手段である
。この第2の拡大形状パターンバッファ50は、初期状
態では、どのエリアにも、拡大形状パターンは格納され
ていない。なお、各エリアには、先の第1の拡大形状パ
ターンバッファ36と同様の拡大パターン・ナンバーが
付けられており、そのエリアに、該当する縦横倍率の作
成済み拡大形状パターンが格納されているときは、第1
の処理コードによって、該当するエリアが選択される。
横の拡大倍率が異なるとき1作成された拡大ドツトパタ
ーンを格納する作成拡大ドツトパターン格納手段である
。この第2の拡大形状パターンバッファ50は、初期状
態では、どのエリアにも、拡大形状パターンは格納され
ていない。なお、各エリアには、先の第1の拡大形状パ
ターンバッファ36と同様の拡大パターン・ナンバーが
付けられており、そのエリアに、該当する縦横倍率の作
成済み拡大形状パターンが格納されているときは、第1
の処理コードによって、該当するエリアが選択される。
第2の拡大パターン抽出部51は、第2の拡大形状パタ
ーンバッファ50内の該当する拡大パターン・ナンバー
のエリアに、縦と横とで異なる拡大倍率の拡大形状パタ
ーンが、すでに作成されて格納されているとき、その拡
大形状パターンを取出して、書込み制御部52へ送出す
る。
ーンバッファ50内の該当する拡大パターン・ナンバー
のエリアに、縦と横とで異なる拡大倍率の拡大形状パタ
ーンが、すでに作成されて格納されているとき、その拡
大形状パターンを取出して、書込み制御部52へ送出す
る。
書込み制御部52は、拡大形状生成部47において生成
された1ドツトの拡大形状を、出力バッファ13の指定
された位置に書込む。
された1ドツトの拡大形状を、出力バッファ13の指定
された位置に書込む。
さて、この発明の文字拡大機能を有するデータ処理装置
では、拡大処理に際して、拡大対象ドツトと、その周囲
ドツトの配列関係によって、拡大形状パターンを作成す
るために2周囲ドツト配列と1対1で対応する拡大パタ
ーン・ナンバーに変換する。
では、拡大処理に際して、拡大対象ドツトと、その周囲
ドツトの配列関係によって、拡大形状パターンを作成す
るために2周囲ドツト配列と1対1で対応する拡大パタ
ーン・ナンバーに変換する。
この場合に、拡大処理された形状パターンが平滑な線と
なるように、単に、拡大対象ドツトの周囲8ドツトを参
照するだけでなく、周囲8ドツトの参照結果(それ以外
のドツトも合せて参照する方が、より平滑な線が得られ
る場合で、予めその条件が設定されている)によって、
それに隣接する゛周囲8ドツト以外の外接ドツトも参照
して、拡大パターン・ナンバーに変換している。
なるように、単に、拡大対象ドツトの周囲8ドツトを参
照するだけでなく、周囲8ドツトの参照結果(それ以外
のドツトも合せて参照する方が、より平滑な線が得られ
る場合で、予めその条件が設定されている)によって、
それに隣接する゛周囲8ドツト以外の外接ドツトも参照
して、拡大パターン・ナンバーに変換している。
なお、すでに何回も触れたように、拡大パターン・ナン
バーに変換しても、その後に、実際に拡大形状パターン
を作成するのは、指示された拡大倍率が、縦と横が異な
る場合で、かつ、未だその倍率による拡大形状パターン
が作成されていないときだけである。
バーに変換しても、その後に、実際に拡大形状パターン
を作成するのは、指示された拡大倍率が、縦と横が異な
る場合で、かつ、未だその倍率による拡大形状パターン
が作成されていないときだけである。
次に説明する拡大形状パターンの決定方法は、単に、拡
大パターン・ナンバーへの変換処理を理解を助けるため
の便宜的な説明であって、実際上は、このような縦と横
の拡大倍率が同じ場合には、その拡大形状パターンは、
予め第1の拡大形状パターンバッファ36に格納されて
いる。
大パターン・ナンバーへの変換処理を理解を助けるため
の便宜的な説明であって、実際上は、このような縦と横
の拡大倍率が同じ場合には、その拡大形状パターンは、
予め第1の拡大形状パターンバッファ36に格納されて
いる。
したがって、実際に作成される拡大対象ドツトの拡大形
状パターンは、縦方向あるいは横方向が長いパターンで
あるが、変換された拡大パターン・ナンバーによって選
択される拡大形状生成用処理コードは、基本的には、こ
のような拡大形状パターンを生成するための情報であり
、指示された倍率の変化に対応して、出力される黒ドツ
トや白ドツトの縦横方向への出力(繰返えし)回数が異
なるだけである。
状パターンは、縦方向あるいは横方向が長いパターンで
あるが、変換された拡大パターン・ナンバーによって選
択される拡大形状生成用処理コードは、基本的には、こ
のような拡大形状パターンを生成するための情報であり
、指示された倍率の変化に対応して、出力される黒ドツ
トや白ドツトの縦横方向への出力(繰返えし)回数が異
なるだけである。
第3図は、この発明のデータ処理装置による拡大処理に
おいて、拡大対象ドツトと、その周囲ドツトの配列関係
により、拡大パターン・ナンバーに変換する処理を説明
する図で、原パターンと周囲8ドツトの配列関係によっ
て、拡大対象ドツトが拡大処理された後のドツトパター
ン例を示し、(1)は原パターン、(2)は抽出された
3X3ドツト配置で(1)の斜線部、(3)は抽出され
た3×3ドツトを含む隣接するドツト配置、(4)は拡
大処理された後のドツトパターン例を示す。図面におい
て、Aは原パターンから抽出される3×3ドツト領域、
aは拡大対象ドツトを示し、0印は白ドツト、・印は黒
ドツト、?印は白黒任意のドツトを示す。
おいて、拡大対象ドツトと、その周囲ドツトの配列関係
により、拡大パターン・ナンバーに変換する処理を説明
する図で、原パターンと周囲8ドツトの配列関係によっ
て、拡大対象ドツトが拡大処理された後のドツトパター
ン例を示し、(1)は原パターン、(2)は抽出された
3X3ドツト配置で(1)の斜線部、(3)は抽出され
た3×3ドツトを含む隣接するドツト配置、(4)は拡
大処理された後のドツトパターン例を示す。図面におい
て、Aは原パターンから抽出される3×3ドツト領域、
aは拡大対象ドツトを示し、0印は白ドツト、・印は黒
ドツト、?印は白黒任意のドツトを示す。
この第3図(1)に示すような原パターンを拡大 ′
する場合、第3図(2)に示すように、最初に、拡大対
象とするドツトの周囲8ドツトについて判断し、周囲8
ドツトだけで、拡大対象とするドツトのパターン(この
実施例では拡大パターン・ナンバー)が決定できるとき
は、一般処理として、そのパターンを拡大後のパターン
とする。
する場合、第3図(2)に示すように、最初に、拡大対
象とするドツトの周囲8ドツトについて判断し、周囲8
ドツトだけで、拡大対象とするドツトのパターン(この
実施例では拡大パターン・ナンバー)が決定できるとき
は、一般処理として、そのパターンを拡大後のパターン
とする。
もし、さらに、周囲8ドツト以外のドツトを参照する必
要があるときは、第3図(3)に示すように、特殊処理
の場合として、予め設定されている周囲8ドツト以外の
別のドツトを参照して、拡大後のパターン(この実施例
では拡大パターン・ナンバー)決定する。
要があるときは、第3図(3)に示すように、特殊処理
の場合として、予め設定されている周囲8ドツト以外の
別のドツトを参照して、拡大後のパターン(この実施例
では拡大パターン・ナンバー)決定する。
このような処理によって、第3図(4)に示すような拡
大されたドツトパターンが得られる。
大されたドツトパターンが得られる。
第4図は、特殊処理によって拡大対象ドツトを° 拡大
処理した後のドツトパターン例を示す図で、(IA)〜
(4A)は拡大対象ドツトと周囲ドツトの配列例、(I
B)〜(4B)は参照ドツトの情報が一致したとき、特
殊処理によって拡大対象ドツトが拡大処理された後のパ
ターン例、(IC)〜(4C)は参照ドツトの情報が不
一致のとき、特殊処理によって拡大対象ドツトが拡大処
理された後のパターン例を示す。
処理した後のドツトパターン例を示す図で、(IA)〜
(4A)は拡大対象ドツトと周囲ドツトの配列例、(I
B)〜(4B)は参照ドツトの情報が一致したとき、特
殊処理によって拡大対象ドツトが拡大処理された後のパ
ターン例、(IC)〜(4C)は参照ドツトの情報が不
一致のとき、特殊処理によって拡大対象ドツトが拡大処
理された後のパターン例を示す。
図面における符号は第3図と同様であり、また、b =
iは周囲8ドツト、「′」と「′」が付けられたb−
1は周囲8ドツト以外の参照ドツトを示す。
iは周囲8ドツト、「′」と「′」が付けられたb−
1は周囲8ドツト以外の参照ドツトを示す。
例えば、拡大対象ドツトaを処理する場合に。
周囲8ドツトに隣接する参照ドツトd/、e/。
eII、fl が、第4図(IA)と一致するときは、
拡大対象ドツトaの拡大形状パターンを第4図(IB)
のようなパターン(この実施例では拡大パターン・ナン
バー)とし、第4図(IA)と不一致のときは。
拡大対象ドツトaの拡大形状パターンを第4図(IB)
のようなパターン(この実施例では拡大パターン・ナン
バー)とし、第4図(IA)と不一致のときは。
拡大対象ドツトaの拡大形状パターンを第4図(IC)
のようなパターン(この実施例では拡大パターン・ナン
バー)とする。
のようなパターン(この実施例では拡大パターン・ナン
バー)とする。
このように、特殊処理に際しては、単に、周囲8ドツト
b = iのドツト情報の配列関係だけでなく、さらに
、該周囲8ドツト以外の参照ドツトのドツトの情報と一
致するか否かを判断して、拡大対象ドツトaの拡大形状
パターン(この実施例では拡大パターン・ナンバー)を
決定する。
b = iのドツト情報の配列関係だけでなく、さらに
、該周囲8ドツト以外の参照ドツトのドツトの情報と一
致するか否かを判断して、拡大対象ドツトaの拡大形状
パターン(この実施例では拡大パターン・ナンバー)を
決定する。
第5図は、一般処理によって拡大対象ドツトを拡大処理
した後のドツトパターン例を示す図で、(IA)〜(4
A)は拡大対象ドツトと周囲ドツトの配列例、(IB)
〜(4B)は参照ドツトの情報が一致したとき、一般処
理によって拡大対象ドツトが拡大処理された後のパター
ン例を示す0図面における符号は、第3図と同様である
。
した後のドツトパターン例を示す図で、(IA)〜(4
A)は拡大対象ドツトと周囲ドツトの配列例、(IB)
〜(4B)は参照ドツトの情報が一致したとき、一般処
理によって拡大対象ドツトが拡大処理された後のパター
ン例を示す0図面における符号は、第3図と同様である
。
例えば、拡大対象ドツトaと、周囲8ドツトb〜iとの
3×3ドツトのドツト情報が、第5図(IA)〜(4A
)のように配列されているときは、一般処理として、拡
大対象ドツトaと、周囲8ドツトb〜iとのドツト情報
だけで、それぞれ第5図(IB)〜(4B)のように、
拡大対象ドツトaの拡大形状パターン(この実施例では
拡大パターン・ナンバー)が決定できるときは、第5図
(IB)〜(4B)の拡大ドツトパターンを指定する情
報、すなわち、拡大パターン・ナンバーの情報を有する
第1の処理コードを選択する。
3×3ドツトのドツト情報が、第5図(IA)〜(4A
)のように配列されているときは、一般処理として、拡
大対象ドツトaと、周囲8ドツトb〜iとのドツト情報
だけで、それぞれ第5図(IB)〜(4B)のように、
拡大対象ドツトaの拡大形状パターン(この実施例では
拡大パターン・ナンバー)が決定できるときは、第5図
(IB)〜(4B)の拡大ドツトパターンを指定する情
報、すなわち、拡大パターン・ナンバーの情報を有する
第1の処理コードを選択する。
なお、一般処理あるいは特殊処理を行うためには、この
発明のデータ処理装置では、第2の処理コード群を使用
するが、この第2の処理コードは、第1の処理コードに
よって選択される。
発明のデータ処理装置では、第2の処理コード群を使用
するが、この第2の処理コードは、第1の処理コードに
よって選択される。
第6図は、第1の処理コード群格納部34に格納される
第1の処理コード群を示す図である。
第1の処理コード群を示す図である。
第1の処理コード群は、この第6図に示すように、N個
のコード群からなり、それぞれ2バイトで構成される。
のコード群からなり、それぞれ2バイトで構成される。
次の第7図(1)と(2)は、第6図に示した第1の処
理コード群について、その処理コードのフォーマットを
示す図で、(1)はフォーマット、(2)はクリッピン
グ開始位置を示す図である。図面において、P−Tは2
バイト構成の処理コードの情報を示す。
理コード群について、その処理コードのフォーマットを
示す図で、(1)はフォーマット、(2)はクリッピン
グ開始位置を示す図である。図面において、P−Tは2
バイト構成の処理コードの情報を示す。
この第7図(1)に示すように、2バイト構成の第1の
処理コードは、その1バイト目の最上位ビットが、クリ
ッピング処理か別処理かを示す情報Pである。この情報
Pは、1ビツトで、「0」はクリッピング処理を示し、
rlJは別処理を示す。
処理コードは、その1バイト目の最上位ビットが、クリ
ッピング処理か別処理かを示す情報Pである。この情報
Pは、1ビツトで、「0」はクリッピング処理を示し、
rlJは別処理を示す。
それに続く下位7ビツトの情報Qは、クリッピング処理
の場合のクリッピング・スタート位置を示す。
の場合のクリッピング・スタート位置を示す。
クリッピング・スタート位置は、第7図(2)に示すよ
うに、左上隅から右方、中央左隅から右方。
うに、左上隅から右方、中央左隅から右方。
左下隅から右方、の順序で、「0」〜「8」までの9個
所が指定される。したがって、この場合には、4ビツト
が必要であり、残りの3ビツトは使用されない、なお、
情報Pが別処理を示す「1」のときは、7ビツトの情報
Qは、全く使用されない。
所が指定される。したがって、この場合には、4ビツト
が必要であり、残りの3ビツトは使用されない、なお、
情報Pが別処理を示す「1」のときは、7ビツトの情報
Qは、全く使用されない。
第1の処理コードの2バイト目は、最上位の1ビツトが
1通常の出力であるか反転出力であるかを示す情報Rで
ある。
1通常の出力であるか反転出力であるかを示す情報Rで
ある。
この情報Rは、「0」は通常出力を示し、「1」は反転
出力を示す。
出力を示す。
2バイト目の下位7ビツト、すなわち情報Tは、拡大パ
ターン・ナンバーを示す。
ターン・ナンバーを示す。
拡大パターン・ナンバーは、先の第4図(IB)〜(4
B)や(IC)〜(4C)、第5図(IB)〜(4B)
の各拡大形状パターン毎に、それぞれ固有のナンバーが
与えられている。
B)や(IC)〜(4C)、第5図(IB)〜(4B)
の各拡大形状パターン毎に、それぞれ固有のナンバーが
与えられている。
第8図は、第1の拡大形状パターンバッファ36に格納
され、る拡大形状パターンの詳細な形状について、その
−例を示す図である。
され、る拡大形状パターンの詳細な形状について、その
−例を示す図である。
この第8図では、縦X横=32X32 (ドツト)の拡
大形状パターンを示している。この場合には。
大形状パターンを示している。この場合には。
拡大対象ドツトは、最大32倍まで拡大することが可能
である。この拡大形状パターンは、バッファ36のメモ
リ容量を大きくすれば、最大拡大倍率を大きくすること
ができるが、メモ−りのコストも増加するので、実際上
、最大拡大倍率には限界がある。
である。この拡大形状パターンは、バッファ36のメモ
リ容量を大きくすれば、最大拡大倍率を大きくすること
ができるが、メモ−りのコストも増加するので、実際上
、最大拡大倍率には限界がある。
指示された拡大倍率が、縦倍率=横倍率のときは、その
倍率に応じて、拡大形状パターンをクリッピングすれば
よい。
倍率に応じて、拡大形状パターンをクリッピングすれば
よい。
例えば、5倍であれば、左上隅の座標(14゜27)の
太線枠(5倍)内の拡大形状パターンが抽出される。
太線枠(5倍)内の拡大形状パターンが抽出される。
この場合のクリッピング・スタート位置は、先の第7図
(2)に示したように、第1の処理コードの情報Q(1
バイト目の下位7ビツト、この実施例では4ビツト分の
情報)に与えられており、スタート位置はr7Jである
。
(2)に示したように、第1の処理コードの情報Q(1
バイト目の下位7ビツト、この実施例では4ビツト分の
情報)に与えられており、スタート位置はr7Jである
。
このように、第1の処理コードに、クリッピング・スタ
ート位置の情報Qを設けておくことによって、拡大倍率
に応じた第1の拡大形状パターンバッファ36上の抽出
領域の左上隅の座標(X。
ート位置の情報Qを設けておくことによって、拡大倍率
に応じた第1の拡大形状パターンバッファ36上の抽出
領域の左上隅の座標(X。
Y)と、その領域の大きさ(倍率で決定される)とを、
自動的に演算することができる。なお、第1の拡大形状
パターンバッファ36の座標(アドレス)は、左上隅が
(0,O)である。
自動的に演算することができる。なお、第1の拡大形状
パターンバッファ36の座標(アドレス)は、左上隅が
(0,O)である。
第9図(1)〜(3)は、第1の拡大形状パターンバッ
ファ36に格納される拡大形状パターンについて、各種
のパターン例を示す図である。
ファ36に格納される拡大形状パターンについて、各種
のパターン例を示す図である。
この第9図(1)〜(3)に示すように、第1の拡大形
状パターンバッファ36には、その各エリアに、拡大パ
ターン・ナンバーに対応する各種の拡大形状パターンが
格納されている。
状パターンバッファ36には、その各エリアに、拡大パ
ターン・ナンバーに対応する各種の拡大形状パターンが
格納されている。
したがって、指示された拡大倍率が、縦倍率=横倍率の
ときは、拡大パターン・ナンバーによって、第1の拡大
形状パターンバッファ36から対応する拡大形状パター
ンを、迅速に抽出することができる。
ときは、拡大パターン・ナンバーによって、第1の拡大
形状パターンバッファ36から対応する拡大形状パター
ンを、迅速に抽出することができる。
これに対して、指示された拡大倍率が、縦倍率≠横倍率
のときは、このようなりリッピング処理では、拡大形状
パターンを得ることができない。
のときは、このようなりリッピング処理では、拡大形状
パターンを得ることができない。
そこで、縦倍率≠横倍率のときは、その倍率に応じた拡
大形状パターンを、1回だけ作成する。
大形状パターンを、1回だけ作成する。
この場合には、拡大形状生成用処理コードとして、第2
の処理コード群を使用する。
の処理コード群を使用する。
第1O図は、第2の処理コード群格納部40に格納され
る第2の処理コード群を示す図である。
る第2の処理コード群を示す図である。
第2の処理コード群は、この第10図に示すように、N
個のコード群からなり、それぞれ3バイトで構成される
。
個のコード群からなり、それぞれ3バイトで構成される
。
次の第11図(1)と(2)は、第10図に示した第2
の処理コード群について、その処理コードのフォーマッ
トを示す図で、(1)はフォーマット、(2)は開始位
置を示す図である。図面において、A〜Jは3バイト構
成の処理コードの情報を示す。
の処理コード群について、その処理コードのフォーマッ
トを示す図で、(1)はフォーマット、(2)は開始位
置を示す図である。図面において、A〜Jは3バイト構
成の処理コードの情報を示す。
この第11図(1)に示すように、3バイト構成の第2
の処理コードは、その1バイト目の最上位ビットが、特
殊処理の有無を示す情報Aである。
の処理コードは、その1バイト目の最上位ビットが、特
殊処理の有無を示す情報Aである。
この情報Aは、1ビツトで、「0」は特殊処理[無」を
示し、rlJは特殊処理「有」を示す。
示し、rlJは特殊処理「有」を示す。
それに続く下位7ビツトの情報A′は、座標コード群内
の番号を示す。
の番号を示す。
第2の処理コードの2バイト目は、最上位から4ビツト
、すなわち情報B−Eが、拡大対象ドツトaの拡大処理
に関する情報である。
、すなわち情報B−Eが、拡大対象ドツトaの拡大処理
に関する情報である。
情報Bは、半分埋めるか否かを示す情報であり、「1」
は半分埋める処理であることを示し、rOJは次の処理
を行うことを示す。
は半分埋める処理であることを示し、rOJは次の処理
を行うことを示す。
情報Cは、全部埋めるか否かを示す情報であり、「1」
は全部埋める処理であることを示し、「0」は次の処理
を行うことを示す。
は全部埋める処理であることを示し、「0」は次の処理
を行うことを示す。
情報りは、余白か全黒かを示す情報で、[0」は余白、
「1」は全黒を示す。
「1」は全黒を示す。
情報Eは、優先順位を示す情報で、「0」は上下が先、
「1」は左右が先であることを示す。
「1」は左右が先であることを示す。
2バイト目の下位4ビツト、すなわち情報Fは、開始位
置に関する情報である。
置に関する情報である。
開始位置に関する情報Fは、第11図(2)に示すよう
に、4ビツトで「11」個所を指定する。
に、4ビツトで「11」個所を指定する。
さらに、第2の処理コードの3バイト目は、第11図(
1)に示すように、最上位から2ビツトは、使用されず
、それに続く1ビツトの情報Hが、左か右かを示す情報
で、[0」は左、「1」は右を示す。
1)に示すように、最上位から2ビツトは、使用されず
、それに続く1ビツトの情報Hが、左か右かを示す情報
で、[0」は左、「1」は右を示す。
次の1ビツトの情報Jは、黒ドツトを埋める側を示す情
報で、「0」は左、「1」は右を示す。
報で、「0」は左、「1」は右を示す。
次の下位2ビツトの情報Gは、下の値を示す情報で、「
00」は1個、「Ol」は2個、rlOJは3個、「1
1」は4個を示す。
00」は1個、「Ol」は2個、rlOJは3個、「1
1」は4個を示す。
最下位2ビツトの情報Iは、左右の値を示す情報で、「
00」は1個、「Ol」は2個、「1o」は3個、rl
l」は4個を示す。
00」は1個、「Ol」は2個、「1o」は3個、rl
l」は4個を示す。
3バイト構成の第2の処理コードは、この第11図(1
)に示すようなフォーマットである。
)に示すようなフォーマットである。
そして、この第2の処理コードで、1バイト目の下位7
ビツトで指示される情報A′、すなわち座標コード群内
の番号によって、座標コード群がら座標コードが指定さ
れる。
ビツトで指示される情報A′、すなわち座標コード群内
の番号によって、座標コード群がら座標コードが指定さ
れる。
第12図は、座標コード群格納部43に格納される座標
コード群を示す図である。
コード群を示す図である。
座標コード群は、この第12図に示すように、N個のコ
ード群からなり、それぞれ1バイトで構成される。
ード群からなり、それぞれ1バイトで構成される。
次の第13図は、第12図に示した座標コード群につい
て、その座標コードのフォーマットを示す図である。
て、その座標コードのフォーマットを示す図である。
この第13図に示すように、1バイト構成の座標コード
は、その最上位の1ビツト目が、座標の有無を示す情報
Aで、「0」は座標「無」、「1」は座標「有」を示す
。
は、その最上位の1ビツト目が、座標の有無を示す情報
Aで、「0」は座標「無」、「1」は座標「有」を示す
。
次の1、ビットは、符号を示す情報Sで、「0」は「+
」、rl」は「−」を示す。
」、rl」は「−」を示す。
その下位の2ビツトは、X座標値を示す情報Xで、「0
0」は0.「01」はl、「10」は2、「11」は3
を示す。
0」は0.「01」はl、「10」は2、「11」は3
を示す。
次の1ビツトの情報Sと、その下位の2ビツトの情報Y
は、同じく、符号とY座標値を示す情報で、X座標値の
場合と同様である。
は、同じく、符号とY座標値を示す情報で、X座標値の
場合と同様である。
最下位の1ビツトの情報Cは、ドツトの色情報で、「0
」は白、「1」は黒を示す。
」は白、「1」は黒を示す。
1バイト構成の座標コードは、この第13図に示すよう
なフォーマットである。
なフォーマットである。
次に、第3の処理コード「無」について説明する。
第14図は、第3の処理コード群格納部45に格納され
る第3の処理コード群について、その処理コードのフォ
ーマットを示す図である。
る第3の処理コード群について、その処理コードのフォ
ーマットを示す図である。
この第14図に示すように、第3の処理コード群は、N
個のコード群からなり、それぞれ2バイトで構成される
。
個のコード群からなり、それぞれ2バイトで構成される
。
これらの第3の処理コード群の各処理コードは、先の第
11図(1)に示した3バイト構成の第2の処理コード
の下位2バイトと同じフォーマットである。
11図(1)に示した3バイト構成の第2の処理コード
の下位2バイトと同じフォーマットである。
第15図は、この発明の文字拡大機能を有するデータ処
理装置について、その拡大処理の流れを示すフローチャ
ートである。図面において、#1〜#22はステップを
示す。
理装置について、その拡大処理の流れを示すフローチャ
ートである。図面において、#1〜#22はステップを
示す。
この第15図のフローで、ステップ#l〜ステップ#3
は、拡大対象ドツトについて、その周囲ドツトを参照し
て、拡大形状パターンを決定するためのフローである。
は、拡大対象ドツトについて、その周囲ドツトを参照し
て、拡大形状パターンを決定するためのフローである。
ステップ#4〜ステップ#12は、指示された倍率が、
縦≠横のとき、拡大形状生成用処理コードである第2の
処理コードによって、最初にその倍率の拡大形状パター
ンを生成するためのフローである。ステップ#7は、こ
の場合に、一般処理を行うか、特殊処理を行うかについ
て判断するステップで、ステップ#8〜ステップ#10
は一般処理のフロー、ステップ#17〜ステップ#22
は特殊処理のフローである。
縦≠横のとき、拡大形状生成用処理コードである第2の
処理コードによって、最初にその倍率の拡大形状パター
ンを生成するためのフローである。ステップ#7は、こ
の場合に、一般処理を行うか、特殊処理を行うかについ
て判断するステップで、ステップ#8〜ステップ#10
は一般処理のフロー、ステップ#17〜ステップ#22
は特殊処理のフローである。
また、クリッピング処理は、ステップ#13とステップ
#14において実行される。すなわち、ステップ#4は
、拡大倍率の「縦=横」か否かについて判断するステッ
プで、縦=横のときは、ステップ#13とステップ#1
4により、第1の処理コード群から対応するパターン・
ナンバーを抽出した上で、その拡大パターンについて処
理を行う。
#14において実行される。すなわち、ステップ#4は
、拡大倍率の「縦=横」か否かについて判断するステッ
プで、縦=横のときは、ステップ#13とステップ#1
4により、第1の処理コード群から対応するパターン・
ナンバーを抽出した上で、その拡大パターンについて処
理を行う。
さらに、指示された倍率が、縦≠横のとき、すでに、そ
の倍率の拡大形状パターンが生成されているときは、ス
テップ#15とステップ#16により、第2の拡大形状
パターンバッファ50から対応するパターン・ナンバー
のパターンを抽出する。そのために、ステップ#5で、
その拡大倍率が、倍率テーブル38内に存在しているか
否かを調べる。
の倍率の拡大形状パターンが生成されているときは、ス
テップ#15とステップ#16により、第2の拡大形状
パターンバッファ50から対応するパターン・ナンバー
のパターンを抽出する。そのために、ステップ#5で、
その拡大倍率が、倍率テーブル38内に存在しているか
否かを調べる。
ここで、先の第3図(1)〜(4)を参照しながら。
拡大形状パターンを作成する場合の処理について。
詳しく説明する。
拡大処理を開始すると、第15図のフローがスタートし
、ステップ#1で、パターンメモリ21から例えば第3
図(1)のような1文字分の原パターンのデータを取出
し、入力バッファ31に取込む。
、ステップ#1で、パターンメモリ21から例えば第3
図(1)のような1文字分の原パターンのデータを取出
し、入力バッファ31に取込む。
ステップ#2で、パターン抽出部32により、入力バッ
ファ31に取込まれた1文字分の原パターンデータから
、第3図(2)のような拡大対象とする1ドツトと、そ
の周囲に隣接する(距離1にある)8ドツトを抽出する
。
ファ31に取込まれた1文字分の原パターンデータから
、第3図(2)のような拡大対象とする1ドツトと、そ
の周囲に隣接する(距離1にある)8ドツトを抽出する
。
ステップ#3で、処理コード検索部33により、拡大対
象とする1ドツトと、その周囲8ドツトのパターンの情
報により、これらのドツト配列に対応する処理コードを
、第6図と第7図(1)に示した第1の処理コード群か
ら選択する。
象とする1ドツトと、その周囲8ドツトのパターンの情
報により、これらのドツト配列に対応する処理コードを
、第6図と第7図(1)に示した第1の処理コード群か
ら選択する。
ステップ#4では、指示された拡大倍率が「縦=横」か
どうか判定する6 同じであれば、ステップ#13へ進み、第1の拡大パタ
ーン抽出部35により、第7図(1)に示した第1の処
理コードについて、その第2バイト目から、拡大パター
ン・ナンバーを抽出する。
どうか判定する6 同じであれば、ステップ#13へ進み、第1の拡大パタ
ーン抽出部35により、第7図(1)に示した第1の処
理コードについて、その第2バイト目から、拡大パター
ン・ナンバーを抽出する。
次のステップ#14で、第1の拡大形状パターンバッフ
ァ36から、拡大パターン・ナンバーに対応する拡大形
状パターンを抽出する。その際。
ァ36から、拡大パターン・ナンバーに対応する拡大形
状パターンを抽出する。その際。
指示された倍率に応じて、第1の処理コードの第1バイ
ト目のクリッピング・スタート位置(情報Q)により、
先頭アドレスを自動的に演算して、必要な部分だけを抽
出し、ステップ#11へ戻る。
ト目のクリッピング・スタート位置(情報Q)により、
先頭アドレスを自動的に演算して、必要な部分だけを抽
出し、ステップ#11へ戻る。
ステップ#4の判断で、指示された拡大倍率が「縦≠横
」ときは、ステップ#5へ進み、その倍率による拡大形
状パターンが、すでに作成済みであるか否かを判定する
。
」ときは、ステップ#5へ進み、その倍率による拡大形
状パターンが、すでに作成済みであるか否かを判定する
。
すでに作成済みであれば、すでに述べたように、ステッ
プ#15と#16により、第2の拡大形状パターンバツ
ブア50から、拡大パターン・ナンバーに対応する拡大
形状パターンを抽出し、ステップ#11へ戻る。
プ#15と#16により、第2の拡大形状パターンバツ
ブア50から、拡大パターン・ナンバーに対応する拡大
形状パターンを抽出し、ステップ#11へ戻る。
未だ作成されていないときは、ステップ#6により、先
のステップ#3で選択された第1の処理゛コードを、対
応する第2の処理コード群から選択する。第1の処理コ
ードは、第7図(1)に示したように、その2バイト目
の下位7ビツトの情報Tが、拡大パターン・ナンバーで
ある。この拡大パターン・ナンバーによって、それに対
応する第2の処理コードに変換する。第2の処理コード
は、拡木形状生成用処理コードである。
のステップ#3で選択された第1の処理゛コードを、対
応する第2の処理コード群から選択する。第1の処理コ
ードは、第7図(1)に示したように、その2バイト目
の下位7ビツトの情報Tが、拡大パターン・ナンバーで
ある。この拡大パターン・ナンバーによって、それに対
応する第2の処理コードに変換する。第2の処理コード
は、拡木形状生成用処理コードである。
ステップ#7で、一般処理か特殊処理かを判定する、こ
の判定は、−膜処理/特殊処理・判定部41で、第7図
(1)に示した第1の処理コードについて、その第1バ
イト目の最上位ビットが「1」か否かを判断することに
よって行われる。
の判定は、−膜処理/特殊処理・判定部41で、第7図
(1)に示した第1の処理コードについて、その第1バ
イト目の最上位ビットが「1」か否かを判断することに
よって行われる。
もし、最上位ビットが「1」であれば、3×3(ドツト
)以外のドツト配列を参照する処理、すなわち、特殊処
理が必要な場合である。
)以外のドツト配列を参照する処理、すなわち、特殊処
理が必要な場合である。
この最上位ビットが「1」のときは、ステップ#17へ
進み、指定位置ドツト調査部42により、座標コード群
格納部43の座標コード群から、指定番号の座標コード
を取出し、次のステップ#18で、入力バッファ31の
中の指定ドツトと、座標コードに含まれるドツトの色情
報とが、同じか否か判断する。
進み、指定位置ドツト調査部42により、座標コード群
格納部43の座標コード群から、指定番号の座標コード
を取出し、次のステップ#18で、入力バッファ31の
中の指定ドツトと、座標コードに含まれるドツトの色情
報とが、同じか否か判断する。
先の第3図(2)の例では、この最上位ビットがrlJ
であるから、第4図(IA)〜(4A)のように、特殊
処理が必要で1周囲ビット以外のドツト情報を取出す。
であるから、第4図(IA)〜(4A)のように、特殊
処理が必要で1周囲ビット以外のドツト情報を取出す。
次に、この第1の処理コードの第1バイト目の下位7ビ
ツトが示す数により、第12図と第13図の座標コード
群から座標コードを取出し、座標コード中に示されてい
るドツトの色と、座標コード内の(X、Y)座標値によ
って指定される入力バッファ31内のドツトの色とを比
較する。
ツトが示す数により、第12図と第13図の座標コード
群から座標コードを取出し、座標コード中に示されてい
るドツトの色と、座標コード内の(X、Y)座標値によ
って指定される入力バッファ31内のドツトの色とを比
較する。
第3図(2)の例では、第3図(3)に示すように、2
座標必要であるから、ステップ#18〜#21の処理を
2回行う。
座標必要であるから、ステップ#18〜#21の処理を
2回行う。
色の情報の比較の結果、もし、両者が同じであれば、ス
テップ#19で、4座標について同様の判断を行い、終
了していれば、ステップ#22へ進む。
テップ#19で、4座標について同様の判断を行い、終
了していれば、ステップ#22へ進む。
ステップ#19で、4座標の判断が終了していないとき
は、ステップ#20で1次の座標コードを取出し、ステ
ップ#21で、最上位のビットが「1」か否かの判断を
行う。
は、ステップ#20で1次の座標コードを取出し、ステ
ップ#21で、最上位のビットが「1」か否かの判断を
行う。
このステップ#21で、最上位のビットがrlJであれ
ば、再びステップ#18に戻り、同様の処理を繰返えし
、最上位のビットが「1」でなければ、ステップ#22
へ進み、処理コードを選択する。
ば、再びステップ#18に戻り、同様の処理を繰返えし
、最上位のビットが「1」でなければ、ステップ#22
へ進み、処理コードを選択する。
このステップ#22では、必要な座標条件を満している
ときは、第14図の第3の処理コード群内の処理コード
N−A、満されていないときは、処理コードN−B、を
選択する。第3図(2)の例では、処理コードN−Aが
選択される。
ときは、第14図の第3の処理コード群内の処理コード
N−A、満されていないときは、処理コードN−B、を
選択する。第3図(2)の例では、処理コードN−Aが
選択される。
これに対して、先のステップ#18で判断した結果、入
力バッファ31の中の指定ドツトと、座標コードに含ま
れるドツトの色情報とが、異なっていれば、その下方の
ステップ#22へ進み、処理コードを選択する。
力バッファ31の中の指定ドツトと、座標コードに含ま
れるドツトの色情報とが、異なっていれば、その下方の
ステップ#22へ進み、処理コードを選択する。
また、先のステップ#7の判断で、第2の処理コードに
ついて、その第1バイト目の最上位ビットが「0」のと
きは、ステップ#8へ進み、−膜処理を行う。
ついて、その第1バイト目の最上位ビットが「0」のと
きは、ステップ#8へ進み、−膜処理を行う。
まず、ステップ#8で、拡大形状生成用処理コード(第
2の処理コード)から、各種パラメータを取出す。先の
第3図(2)の例では、開始位置の情報F=8.下の値
の情報G=1個、左右への変化の情報H=0で左へ変化
、左右値の情報I=2個、黒ドツトを埋める側の情報J
=左を埋める、というパラメータが得られる。
2の処理コード)から、各種パラメータを取出す。先の
第3図(2)の例では、開始位置の情報F=8.下の値
の情報G=1個、左右への変化の情報H=0で左へ変化
、左右値の情報I=2個、黒ドツトを埋める側の情報J
=左を埋める、というパラメータが得られる。
このステップ#8は、指示された拡大倍率が縦≠横で、
未だその拡大形状パターンが生成されていない場合に行
われる。そこで、ステップ#9で、倍率テーブル38の
拡大パターン・ナンバーに対応するエリアに、その縦倍
率と横倍率とを記憶させる。この処理は、倍率テーブル
更新部48が行う。
未だその拡大形状パターンが生成されていない場合に行
われる。そこで、ステップ#9で、倍率テーブル38の
拡大パターン・ナンバーに対応するエリアに、その縦倍
率と横倍率とを記憶させる。この処理は、倍率テーブル
更新部48が行う。
ステップ#lOで、拡大形状生成部47によって、各種
パラメータから拡大形状パターンを生成し、拡大形状パ
ターン・バッファ書込み部49によって、第2の拡大形
状パターン・バッファ50内の該当する部分に、生成し
た拡大形状パターンを書込む、第3図(2)の例では、
第3図(4)に示すような形状となる。
パラメータから拡大形状パターンを生成し、拡大形状パ
ターン・バッファ書込み部49によって、第2の拡大形
状パターン・バッファ50内の該当する部分に、生成し
た拡大形状パターンを書込む、第3図(2)の例では、
第3図(4)に示すような形状となる。
ステップallで、書込み制御部52は、拡大形状生成
部47によって生成された拡大形状パターンを、出力バ
ッファ23の指定された位置へ書込む・唾 以上のステップ#2〜ステップ#11の操作を、入力バ
ッファ31内に格納されている文字パターンの全ドツト
について行う(ステップ#12で、全ドツトの処理が終
了したことが判断される)。
部47によって生成された拡大形状パターンを、出力バ
ッファ23の指定された位置へ書込む・唾 以上のステップ#2〜ステップ#11の操作を、入力バ
ッファ31内に格納されている文字パターンの全ドツト
について行う(ステップ#12で、全ドツトの処理が終
了したことが判断される)。
さて、すでに述べたように、先のステップ#4で、指示
された縦倍率と横倍率とが同じであるときは、ステップ
#13へ進む。
された縦倍率と横倍率とが同じであるときは、ステップ
#13へ進む。
この場合には、ステップ#13によって、第7図(1)
のように、第1の処理コードの第2バイト目(情報T)
から、拡大パターン・ナンバーを抽出し、次のステップ
#14で、抽出した拡大パターン・ナンバーに対応する
拡大形状パターンを、第1の拡大形状パターン・バッフ
ァ36から抽出する。この抽出処理は、第1の拡大パタ
ーン抽出部35が行う。
のように、第1の処理コードの第2バイト目(情報T)
から、拡大パターン・ナンバーを抽出し、次のステップ
#14で、抽出した拡大パターン・ナンバーに対応する
拡大形状パターンを、第1の拡大形状パターン・バッフ
ァ36から抽出する。この抽出処理は、第1の拡大パタ
ーン抽出部35が行う。
この場合に、指示された倍率によって、第1の処理コー
ドの第1バイト目のクリッピング・スタート位置(情報
Q)によって、クリッピングの先頭アドレスが自動的に
演算できるので1倍率に応じた必要な部分だけが抽出さ
れる。その後は、ステップ#11へ戻り、一般処理の場
合と同様の操作を行う。
ドの第1バイト目のクリッピング・スタート位置(情報
Q)によって、クリッピングの先頭アドレスが自動的に
演算できるので1倍率に応じた必要な部分だけが抽出さ
れる。その後は、ステップ#11へ戻り、一般処理の場
合と同様の操作を行う。
また、先のステップ#5において、「縦倍率≠横倍率」
で、かつ、指示された縦倍率と横倍率とが倍率テーブル
38内に格納されているときは、ステップ#15へ進み
、第1の処理コードの第2バイト目から、拡大パターン
・ナンバーを抽出し、次のステップ#16で、抽出した
拡大パターン・ナンバーに対応する拡大形状パターンを
、第2の拡大形状パターン・バッファ50から抽出する
。
で、かつ、指示された縦倍率と横倍率とが倍率テーブル
38内に格納されているときは、ステップ#15へ進み
、第1の処理コードの第2バイト目から、拡大パターン
・ナンバーを抽出し、次のステップ#16で、抽出した
拡大パターン・ナンバーに対応する拡大形状パターンを
、第2の拡大形状パターン・バッファ50から抽出する
。
この抽出処理は、第2の拡大パターン抽出部51が行う
、その後、ステップallへ戻り、一般処理の場合と同
様の操作を行う。
、その後、ステップallへ戻り、一般処理の場合と同
様の操作を行う。
以上のように、この発明のデータ処理装置では、指示さ
れた拡大倍率が縦=横のとき、および縦≠横で、すでに
その拡大形状パターンが生成されているときは、単に、
第1の拡大形状パターン・バッファ36、あるいは第2
の拡大形状パターン・バッファ50から、拡大パターン
・・ナンバーに対応するエリアの拡大形状パターンを抽
出するだけでよいので、迅速に拡大処理をすることがで
きる。
れた拡大倍率が縦=横のとき、および縦≠横で、すでに
その拡大形状パターンが生成されているときは、単に、
第1の拡大形状パターン・バッファ36、あるいは第2
の拡大形状パターン・バッファ50から、拡大パターン
・・ナンバーに対応するエリアの拡大形状パターンを抽
出するだけでよいので、迅速に拡大処理をすることがで
きる。
また、縦≠横で、未だ、その拡大形状パターンが生成さ
れていないときでも、1回だけ、拡大対象ドツトの周囲
ドツトの配列状態に応じて、その倍率の拡大形状パター
ンを生成すれば、その後は、第2の拡大形状パターン・
バッファ50から抽出することができる。
れていないときでも、1回だけ、拡大対象ドツトの周囲
ドツトの配列状態に応じて、その倍率の拡大形状パター
ンを生成すれば、その後は、第2の拡大形状パターン・
バッファ50から抽出することができる。
第16図は、この発明のデータ処理装置により、第3図
(1)の文字パターンF永Jについて、縦横を等倍率で
拡大処理した後の拡大形状パターンの一例を示す図であ
る。
(1)の文字パターンF永Jについて、縦横を等倍率で
拡大処理した後の拡大形状パターンの一例を示す図であ
る。
以上に説明した処理、特に、第1の拡大形状パターン・
バッファ36内の拡大パターン・ナンバーに対応するエ
リアから、拡大対象ドツト毎に、クリッピング・スター
ト位置(情報Q)で演算される先頭アドレスの拡大形状
パターンを抽出して1文字分のドツトを、順次合成する
ことにより、第16図のように、平滑的な拡大形状の文
字パターン「永」を、迅速に得ることが可能になる。
バッファ36内の拡大パターン・ナンバーに対応するエ
リアから、拡大対象ドツト毎に、クリッピング・スター
ト位置(情報Q)で演算される先頭アドレスの拡大形状
パターンを抽出して1文字分のドツトを、順次合成する
ことにより、第16図のように、平滑的な拡大形状の文
字パターン「永」を、迅速に得ることが可能になる。
以上に詳細に説明したように、この発明では、入力装置
と、入力された文字データ等を格納するメモリと、印字
装置や表示装置からなりドツトパターンの文字を出力す
る出力装置と、各文字の基本パターンを記憶するパター
ンメモリと、拡大対象とされる文字の各ドツトについて
その周囲のドツトを参照する周囲ドツト参照手段と、こ
れらの各部を制御する中央処理装置とを具備し、前記入
力装置から指示された倍率で前記パターンメモリの基本
パターンを拡大する機能を有する従来のデータ処理装置
において、前記周囲8ドツトに外接する予め設定された
他のドツトを参照する外接ドツト参照手段と、ドツト配
列によって決定される拡大パターンの形状を選択する拡
大パターン・ナンバーの情報およびクリッピング処理か
別処理かの情報を記憶する拡大パターン情報格納手段と
。
と、入力された文字データ等を格納するメモリと、印字
装置や表示装置からなりドツトパターンの文字を出力す
る出力装置と、各文字の基本パターンを記憶するパター
ンメモリと、拡大対象とされる文字の各ドツトについて
その周囲のドツトを参照する周囲ドツト参照手段と、こ
れらの各部を制御する中央処理装置とを具備し、前記入
力装置から指示された倍率で前記パターンメモリの基本
パターンを拡大する機能を有する従来のデータ処理装置
において、前記周囲8ドツトに外接する予め設定された
他のドツトを参照する外接ドツト参照手段と、ドツト配
列によって決定される拡大パターンの形状を選択する拡
大パターン・ナンバーの情報およびクリッピング処理か
別処理かの情報を記憶する拡大パターン情報格納手段と
。
前記周囲ドツト参照手段あるいは外接ドツト参照手段に
よる周囲ドツトの参照結果により前記拡大パターン情報
格納手段から対応する拡大パターン情報を検索する拡大
パターン情報検索手段と、指示された縦横の倍率が等し
いか否かを判断する縦横倍率等否判定手段と、各文字の
拡大可能な最大倍率のドツトパターンが予め格納されて
いる拡大ドツトパターン格納手段と、指示された縦横の
倍率が等しいときに前記拡大パターン情報格納手段から
対応する拡大パターン・ナンバーの情報およびクリッピ
ング処理の情報により前記拡大ドツトパターン格納手段
から対応する拡大形状のドツトパターンをクリッピング
して取出す拡大ドツトパターン照合・出力手段と、指示
された縦横の拡大倍率が異なるときに作成された拡大ド
ツトパターンを格納する作成拡大ドツトパターン格納手
段と。
よる周囲ドツトの参照結果により前記拡大パターン情報
格納手段から対応する拡大パターン情報を検索する拡大
パターン情報検索手段と、指示された縦横の倍率が等し
いか否かを判断する縦横倍率等否判定手段と、各文字の
拡大可能な最大倍率のドツトパターンが予め格納されて
いる拡大ドツトパターン格納手段と、指示された縦横の
倍率が等しいときに前記拡大パターン情報格納手段から
対応する拡大パターン・ナンバーの情報およびクリッピ
ング処理の情報により前記拡大ドツトパターン格納手段
から対応する拡大形状のドツトパターンをクリッピング
して取出す拡大ドツトパターン照合・出力手段と、指示
された縦横の拡大倍率が異なるときに作成された拡大ド
ツトパターンを格納する作成拡大ドツトパターン格納手
段と。
該作成拡大ドツトパターン格納手段の文字パターン毎の
縦横の拡大倍率を格納する拡大倍率テーブルと、前記拡
大パターン情報格納手段からの拡大パターン・ナンバー
の情報によって選択され、文字を形成するドツト毎のパ
ラメータを含む拡大形状生成用処理コードを記憶する拡
大形状生成用処理コード格納手段とを備え1文字パター
ンの任意の1ドツトの拡大処理に際し、前記周囲ドツト
参照手段あるいは外接ドツト参照手段により拡大対象文
字の各ドツト毎にその周囲ドツトを参照して、前記拡大
パターン情報検索手段によって前記拡大パターン情報格
納手段から対応する拡大パターン情報を検索するととも
に、前記縦横倍率等否判定手段により指示された縦横の
倍率が等しいか否かを判断し、指示された縦横の倍率が
等しいときは、前記拡大ドツトパターン照合・出力手段
によって、検索した拡大パターン情報の拡大パターン・
ナンバーで選択されるドツトパターンを拡大ドツトパタ
ーン格納手段から取出して、拡大されたドツトパターン
を順次合成することにより、1文字の拡大パターンを作
成し、また、指示された縦横の拡大倍率が異なるときは
、検索した拡大パターン情報の拡大パターン・ナンバー
により前記拡大倍率テーブルを照合して、指示された縦
横倍率の拡大ドツトパターンがすでに作成されているか
否かを判断し、作成済みであれば、前記作成拡大ドツト
パターン格納手段から拡大パターン・ナンバーに対応す
るドツトパターンを取出して、拡大されたドツトパター
ンを順次合成することにより、1文字の拡大パターンを
作成し、さらに、指示された縦横倍率の拡大ドツトパタ
ーンが未だ作成されていないときは、拡大パターン情報
の拡大パターン・ナンバーで選択される拡大形状生成用
処理コードによって、指定された倍率による拡大処理を
行い、該文字パターンの任意の1ドツトの拡大形状を決
定し、前記作成拡大ドツトパターン格納手段に格納する
とともに、前記拡大倍率テーブルに該縦横の倍率を記憶
させ、かつ、拡大されたドツトパターンを順次合成する
ことにより、1文字の拡大パターンを作成している。
縦横の拡大倍率を格納する拡大倍率テーブルと、前記拡
大パターン情報格納手段からの拡大パターン・ナンバー
の情報によって選択され、文字を形成するドツト毎のパ
ラメータを含む拡大形状生成用処理コードを記憶する拡
大形状生成用処理コード格納手段とを備え1文字パター
ンの任意の1ドツトの拡大処理に際し、前記周囲ドツト
参照手段あるいは外接ドツト参照手段により拡大対象文
字の各ドツト毎にその周囲ドツトを参照して、前記拡大
パターン情報検索手段によって前記拡大パターン情報格
納手段から対応する拡大パターン情報を検索するととも
に、前記縦横倍率等否判定手段により指示された縦横の
倍率が等しいか否かを判断し、指示された縦横の倍率が
等しいときは、前記拡大ドツトパターン照合・出力手段
によって、検索した拡大パターン情報の拡大パターン・
ナンバーで選択されるドツトパターンを拡大ドツトパタ
ーン格納手段から取出して、拡大されたドツトパターン
を順次合成することにより、1文字の拡大パターンを作
成し、また、指示された縦横の拡大倍率が異なるときは
、検索した拡大パターン情報の拡大パターン・ナンバー
により前記拡大倍率テーブルを照合して、指示された縦
横倍率の拡大ドツトパターンがすでに作成されているか
否かを判断し、作成済みであれば、前記作成拡大ドツト
パターン格納手段から拡大パターン・ナンバーに対応す
るドツトパターンを取出して、拡大されたドツトパター
ンを順次合成することにより、1文字の拡大パターンを
作成し、さらに、指示された縦横倍率の拡大ドツトパタ
ーンが未だ作成されていないときは、拡大パターン情報
の拡大パターン・ナンバーで選択される拡大形状生成用
処理コードによって、指定された倍率による拡大処理を
行い、該文字パターンの任意の1ドツトの拡大形状を決
定し、前記作成拡大ドツトパターン格納手段に格納する
とともに、前記拡大倍率テーブルに該縦横の倍率を記憶
させ、かつ、拡大されたドツトパターンを順次合成する
ことにより、1文字の拡大パターンを作成している。
効 果
したがって、この発明の文字拡大機能を有するデータ処
理装置によれば、先に提案したデータ処理装置と同様に
、線幅が変化する文字の場合でも、平滑な線による拡大
処理が可能となり、しかも、指示された倍率が、縦=横
の場合は勿論のこと。
理装置によれば、先に提案したデータ処理装置と同様に
、線幅が変化する文字の場合でも、平滑な線による拡大
処理が可能となり、しかも、指示された倍率が、縦=横
の場合は勿論のこと。
縦≠横の場合でも、1回だけ、その倍率による拡大対象
ドツトについて、ぞの拡大処理を行えば。
ドツトについて、ぞの拡大処理を行えば。
それ以降は、生成済みの拡大形状パターンを使用して、
迅速に処理することができる。
迅速に処理することができる。
その上、3×3のドツト配置以外のドツトを参照する拡
大処理方式に、座標を使用しているため、必要な位置の
ドツトを参照すればよく、効率がよい。その結果、座標
値も変化させることによって、広範囲にドツトを参照で
きる。
大処理方式に、座標を使用しているため、必要な位置の
ドツトを参照すればよく、効率がよい。その結果、座標
値も変化させることによって、広範囲にドツトを参照で
きる。
さらに、3×3のドツト配置だけから拡大形状を生成す
る処理方式と比較して、−層滑らかな拡大文字を生成す
ることができる1等の多くの優れた効果が得られる。
る処理方式と比較して、−層滑らかな拡大文字を生成す
ることができる1等の多くの優れた効果が得られる。
第1図は、この発明の文字拡大機能を有するデータ処理
装置について、そのコントロール部を詳細に展開した一
実施例を示す機能ブロック図、第2図は、この発明の文
字拡大機能を有するデータ処理装置について、そのシス
テム構成の要部を示す構成図、 第3図は、この発明のデータ処理装置による拡大処理の
原理を説明する図で、原パターンと周囲8ドツトの配列
関係によって、拡大対象ドツトが拡大処理された後のド
ツトパターン例を示し、(1)は原パターン、(2)は
抽出された3×3ドツト配置で(1)の斜線部、(3)
は抽出された3X3ドツトを含む隣接するドツト配置、
(4)は拡大処理された後のドツトパターン例を示す図
、 第4図は、特殊処理によって拡大対象ドツトを拡大処理
した後のドツトパターン例を示す図で、(IA)〜(4
A)は拡大対象ドツトと周囲ドツトの配列例、(IB)
〜(4B)は参照ドツトの情報が一致したとき、特殊処
理によって拡大対象ドツトが拡大処理された後のパター
ン例、 (IC)〜(4C)は参照ドツトの情報が不一
致のとき、特殊処理によって拡大対象ドツトが拡大処理
された後のパターン例を示す図。 第5図は、一般処理によって拡大対象ドツトを拡大処理
した後のドツトパターン例を示す図で、(IA)〜(4
A)は拡大対象ドツトと周囲ドツトの配列例、 (IB
)〜(4B)は参照ドツトの情報が一致したとき、一般
処理によって拡大対象ドツトが拡大処理された後のパタ
ーン例を示す図。 第6図は、第1の処理コード群格納部34に格納される
第1の処理コード群を示す図、第7図(1)と(2)は
、第6図に示した第1の処理コード群について、その処
理コードのフォーマットを示す図で、(1)はフォーマ
ット、(2)はクリッピング開始位置を示す図、 第8図は、第1の拡大形状パターンバッファ36に格納
される拡大形状パターンの詳細な形状について、その−
例を示す図、 第9図(1)〜(3)は、第1の拡大形状パターンバッ
ファ36に格納される拡大形状パターンについて、各種
のパターン例を示す図、 第10図は、第2の処理コー・ド群格納部40に格納さ
れる第2の処理コード群を示す図、第11図(1)と(
2)は、第1O図に示した第2の処理コード群について
、その処理コードのフォーマットを示す図で、(1)は
フォーマット、(2)は開始位置を示す図。 第12図は、座標コード群格納部43に格納される座標
コード群を示す図、 第13図は、コードのフォーマットを示す図第14図は
、第3の処理コード群格納部45に格納される第3の処
理コード群について、その処理コードのフォーマットを
示す図、 第15図は、この発明の文字拡大機能を有するデータ処
理装置について、その拡大処理の流れを示すフローチャ
ート。 第16図は、この発明のデータ処理装置により、第3図
(1)の文字パターン「永」について、縦横を等倍率で
拡大処理した後の拡大形状パターンの一例を示す図、 第17図は、従来から使用されているデータ処理装置の
一例で、日本語ワードプロセッサについて、その要部構
成の一例を示す機能ブロック図。 図面において、21はパターンメモリ、22はコントロ
ール部、23は出力バッファ、24は表示装置、25は
印字装置、31は入力バッファ、32はパターン抽出部
、33は処理コード検索部。 34は第1の処理コード群格納部、35は第1の拡大パ
ターン抽出部、36は第1の拡大形状パターンバッファ
、37は拡大パターン検索部、38は倍率テーブル、3
9は処理コード変換部、40は第2の処理コード群格納
部、41は一般処理/特殊処理・判定部、42は指定位
置ドツト調査部、43は座標コード群格納部、44は処
理コード選択部、45は第3の処理コード群格納部、4
6は処理コード解析部、47は拡大形状生成部、48は
倍率テーブル更新部、49は拡大形状パターンバッファ
書込み部、50は第2の拡大形状パターンバッファ、5
1は第2の拡大パターン抽出部、52は書込み制御部。 −+ 3 図 (2A) (2B) (2C)(
3A) (3B) (3C)(4
A) (4B) (4C)身 4
図 材 5 図 才 6 図 第10膳 捜 9 図(1) オ 9 図(2) オ 9 圀 (3) −(’J P’l−−・−・−−2律 14
図 神 16 閏
装置について、そのコントロール部を詳細に展開した一
実施例を示す機能ブロック図、第2図は、この発明の文
字拡大機能を有するデータ処理装置について、そのシス
テム構成の要部を示す構成図、 第3図は、この発明のデータ処理装置による拡大処理の
原理を説明する図で、原パターンと周囲8ドツトの配列
関係によって、拡大対象ドツトが拡大処理された後のド
ツトパターン例を示し、(1)は原パターン、(2)は
抽出された3×3ドツト配置で(1)の斜線部、(3)
は抽出された3X3ドツトを含む隣接するドツト配置、
(4)は拡大処理された後のドツトパターン例を示す図
、 第4図は、特殊処理によって拡大対象ドツトを拡大処理
した後のドツトパターン例を示す図で、(IA)〜(4
A)は拡大対象ドツトと周囲ドツトの配列例、(IB)
〜(4B)は参照ドツトの情報が一致したとき、特殊処
理によって拡大対象ドツトが拡大処理された後のパター
ン例、 (IC)〜(4C)は参照ドツトの情報が不一
致のとき、特殊処理によって拡大対象ドツトが拡大処理
された後のパターン例を示す図。 第5図は、一般処理によって拡大対象ドツトを拡大処理
した後のドツトパターン例を示す図で、(IA)〜(4
A)は拡大対象ドツトと周囲ドツトの配列例、 (IB
)〜(4B)は参照ドツトの情報が一致したとき、一般
処理によって拡大対象ドツトが拡大処理された後のパタ
ーン例を示す図。 第6図は、第1の処理コード群格納部34に格納される
第1の処理コード群を示す図、第7図(1)と(2)は
、第6図に示した第1の処理コード群について、その処
理コードのフォーマットを示す図で、(1)はフォーマ
ット、(2)はクリッピング開始位置を示す図、 第8図は、第1の拡大形状パターンバッファ36に格納
される拡大形状パターンの詳細な形状について、その−
例を示す図、 第9図(1)〜(3)は、第1の拡大形状パターンバッ
ファ36に格納される拡大形状パターンについて、各種
のパターン例を示す図、 第10図は、第2の処理コー・ド群格納部40に格納さ
れる第2の処理コード群を示す図、第11図(1)と(
2)は、第1O図に示した第2の処理コード群について
、その処理コードのフォーマットを示す図で、(1)は
フォーマット、(2)は開始位置を示す図。 第12図は、座標コード群格納部43に格納される座標
コード群を示す図、 第13図は、コードのフォーマットを示す図第14図は
、第3の処理コード群格納部45に格納される第3の処
理コード群について、その処理コードのフォーマットを
示す図、 第15図は、この発明の文字拡大機能を有するデータ処
理装置について、その拡大処理の流れを示すフローチャ
ート。 第16図は、この発明のデータ処理装置により、第3図
(1)の文字パターン「永」について、縦横を等倍率で
拡大処理した後の拡大形状パターンの一例を示す図、 第17図は、従来から使用されているデータ処理装置の
一例で、日本語ワードプロセッサについて、その要部構
成の一例を示す機能ブロック図。 図面において、21はパターンメモリ、22はコントロ
ール部、23は出力バッファ、24は表示装置、25は
印字装置、31は入力バッファ、32はパターン抽出部
、33は処理コード検索部。 34は第1の処理コード群格納部、35は第1の拡大パ
ターン抽出部、36は第1の拡大形状パターンバッファ
、37は拡大パターン検索部、38は倍率テーブル、3
9は処理コード変換部、40は第2の処理コード群格納
部、41は一般処理/特殊処理・判定部、42は指定位
置ドツト調査部、43は座標コード群格納部、44は処
理コード選択部、45は第3の処理コード群格納部、4
6は処理コード解析部、47は拡大形状生成部、48は
倍率テーブル更新部、49は拡大形状パターンバッファ
書込み部、50は第2の拡大形状パターンバッファ、5
1は第2の拡大パターン抽出部、52は書込み制御部。 −+ 3 図 (2A) (2B) (2C)(
3A) (3B) (3C)(4
A) (4B) (4C)身 4
図 材 5 図 才 6 図 第10膳 捜 9 図(1) オ 9 図(2) オ 9 圀 (3) −(’J P’l−−・−・−−2律 14
図 神 16 閏
Claims (1)
- 入力装置と、入力された文字データ等を格納するメモリ
と、印字装置や表示装置からなりドットパターンの文字
を出力する出力装置と、各文字の基本パターンを記憶す
るパターンメモリと、拡大対象とされる文字の各ドット
についてその周囲のドットを参照する周囲ドット参照手
段と、これらの各部を制御する中央処理装置とを具備し
、前記入力装置から指示された倍率で前記パターンメモ
リの基本パターンを拡大する機能を有するデータ処理装
置において、前記周囲8ドットに外接する予め設定され
た他のドットを参照する外接ドット参照手段と、ドット
配列によつて決定される拡大パターンの形状を選択する
拡大パターン・ナンバーの情報およびクリッピング処理
か別処理かの情報を記憶する拡大パターン情報格納手段
と、前記周囲ドット参照手段あるいは外接ドット参照手
段による周囲ドットの参照結果により前記拡大パターン
情報格納手段から対応する拡大パターン情報を検索する
拡大パターン情報検索手段と、指示された縦横の倍率が
等しいか否かを判断する縦横倍率等否判定手段と、各文
字の拡大可能な最大倍率のドットパターンが予め格納さ
れている拡大ドットパターン格納手段と、指示された縦
横の倍率が等しいときに前記拡大パターン情報格納手段
から対応する拡大パターン・ナンバーの情報およびクリ
ッピング処理の情報により前記拡大ドットパターン格納
手段から対応する拡大形状のドットパターンをクリッピ
ングして取出す拡大ドットパターン照合・出力手段と、
指示された縦横の拡大倍率が異なるときに作成された拡
大ドットパターンを格納する作成拡大ドットパターン格
納手段と、該作成拡大ドットパターン格納手段の文字パ
ターン毎の縦横の拡大倍率を格納する拡大倍率テーブル
と、前記拡大パターン情報格納手段からの拡大パターン
・ナンバーの情報によつて選択され、文字を形成するド
ット毎のパラメータを含む拡大形状生成用処理コードを
記憶する拡大形状生成用処理コード格納手段とを備え、
文字パターンの任意の1ドットの拡大処理に際し、前記
周囲ドット参照手段あるいは外接ドット参照手段により
拡大対象文字の各ドット毎にその周囲ドットを参照して
、前記拡大パターン情報検索手段によつて前記拡大パタ
ーン情報格納手段から対応する拡大パターン情報を検索
するとともに、前記縦横倍率等否判定手段により指示さ
れた縦横の倍率が等しいか否かを判断し、指示された縦
横の倍率が等しいときは、前記拡大ドットパターン照合
・出力手段によつて、検索した拡大パターン情報の拡大
パターン・ナンバーで選択されるドットパターンを拡大
ドットパターン格納手段から取出して、拡大されたドッ
トパターンを順次合成することにより、1文字の拡大パ
ターンを作成し、また、指示された縦横の拡大倍率が異
なるときは、検索した拡大パターン情報の拡大パターン
・ナンバーにより前記拡大倍率テーブルを照合して、指
示された縦横倍率の拡大ドットパターンがすでに作成さ
れているか否かを判断し、作成済みであれば、前記作成
拡大ドットパターン格納手段から拡大パターン・ナンバ
ーに対応するドットパターンを取出して、拡大されたド
ットパターンを順次合成することにより、1文字の拡大
パターンを作成し、さらに、指示された縦横倍率の拡大
ドットパターンが未だ作成されていないときは、拡大パ
ターン情報の拡大パターン・ナンバーで選択される拡大
形状生成用処理コードによつて、指定された倍率による
拡大処理を行い、該文字パターンの任意の1ドットの拡
大形状を決定し、前記作成拡大ドットパターン格納手段
に格納するとともに、前記拡大倍率テーブルに該縦横の
倍率を記憶させ、かつ、拡大されたドットパターンを順
次合成することにより、1文字の拡大パターンを作成す
ることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294805A JPH01134494A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 文字拡大機能を有するデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294805A JPH01134494A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 文字拡大機能を有するデータ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134494A true JPH01134494A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17812488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294805A Pending JPH01134494A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 文字拡大機能を有するデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134494A (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62294805A patent/JPH01134494A/ja active Pending
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