JPH01134561A - フレキシブルテキストのレイアウト方式 - Google Patents
フレキシブルテキストのレイアウト方式Info
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- JPH01134561A JPH01134561A JP62292470A JP29247087A JPH01134561A JP H01134561 A JPH01134561 A JP H01134561A JP 62292470 A JP62292470 A JP 62292470A JP 29247087 A JP29247087 A JP 29247087A JP H01134561 A JPH01134561 A JP H01134561A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、コンピユータ化された文書処理およびその
レイアウト方式に関するものであり、特に文書作成支援
9文書管理1文書検索、マルチメディア・データ管理、
マルチメディア・データ検索1組版および印刷を一貫し
て行うフレキシブルテキスト(いわゆるハイパーテキス
ト)のレイアウト方式〈従来の技術〉 ハイパーテキストとは、紙に印刷された文書(いわゆる
フラット文Y!りの形式には捕られれず、コンピュータ
の持つ特性を最大限に引き出して構成された文書である
。すなわち、紙という旧来のメディアをコンピュータと
いう新しいメディアに置き換えた文書である。
レイアウト方式に関するものであり、特に文書作成支援
9文書管理1文書検索、マルチメディア・データ管理、
マルチメディア・データ検索1組版および印刷を一貫し
て行うフレキシブルテキスト(いわゆるハイパーテキス
ト)のレイアウト方式〈従来の技術〉 ハイパーテキストとは、紙に印刷された文書(いわゆる
フラット文Y!りの形式には捕られれず、コンピュータ
の持つ特性を最大限に引き出して構成された文書である
。すなわち、紙という旧来のメディアをコンピュータと
いう新しいメディアに置き換えた文書である。
従来のハイパーテキスト・システムとして次のようなも
のがある(「ハイパーテキスト:アン・イントロダクシ
ジン・アンド・サーベイ」コンピュータ誌vo1.20
.No、9.1987)。このハイパーテキスト・シス
テムにおいては、文書は主にその論理的単位(ノード)
によって区分され、各単位の間はシステムの提供するリ
ンクにより結ばれ関連づけられており、上記各単位はリ
ンクで関連づけられた状態で記憶部に記憶されて、木構
造、網構造、あるいはその両者を組み合せた複雑な非線
形の構造を持った文書、すなわちハイパーテキストが組
み立てられている。使用者は、この互いに関連づけられ
て記憶されている上記単位のうち、必要とする単位を上
記リンクに基づいて自由に読み出すことができる。この
ため、ハイパーテキスト・システムは文書作成支援1文
書管理1文書検索、マルチメディア・データ管理および
マルチメディア・データ検索を統合的に行うことができ
る。さらに、マルチメディア・データベースとしての機
能も併せ持つことができるのである。
のがある(「ハイパーテキスト:アン・イントロダクシ
ジン・アンド・サーベイ」コンピュータ誌vo1.20
.No、9.1987)。このハイパーテキスト・シス
テムにおいては、文書は主にその論理的単位(ノード)
によって区分され、各単位の間はシステムの提供するリ
ンクにより結ばれ関連づけられており、上記各単位はリ
ンクで関連づけられた状態で記憶部に記憶されて、木構
造、網構造、あるいはその両者を組み合せた複雑な非線
形の構造を持った文書、すなわちハイパーテキストが組
み立てられている。使用者は、この互いに関連づけられ
て記憶されている上記単位のうち、必要とする単位を上
記リンクに基づいて自由に読み出すことができる。この
ため、ハイパーテキスト・システムは文書作成支援1文
書管理1文書検索、マルチメディア・データ管理および
マルチメディア・データ検索を統合的に行うことができ
る。さらに、マルチメディア・データベースとしての機
能も併せ持つことができるのである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述のように、ハイパーテキストは木構造、網構造ある
いはその両者を組み合せた複雑な非線形の構造を持ち、
従来の紙に印刷された形の文書(線形の構造を持つフラ
ット文書)とは全く異なった ′構造を有する。この
ため、従来のハイパーテキスト・システムでは、文書全
体を印刷する機能は持っていす、またハイパーテキスト
をフラット文書に最適に変換する努力も試みられなかっ
た。したがって、従来のハイパーテキスト・システムで
作成された文書は、主にそのシステムの表示装置上にお
いてのみ一つの文書としての機能を果たすものであり、
文書が特定のシステムのみに依存していて、普遍性がな
いという問題がある。
いはその両者を組み合せた複雑な非線形の構造を持ち、
従来の紙に印刷された形の文書(線形の構造を持つフラ
ット文書)とは全く異なった ′構造を有する。この
ため、従来のハイパーテキスト・システムでは、文書全
体を印刷する機能は持っていす、またハイパーテキスト
をフラット文書に最適に変換する努力も試みられなかっ
た。したがって、従来のハイパーテキスト・システムで
作成された文書は、主にそのシステムの表示装置上にお
いてのみ一つの文書としての機能を果たすものであり、
文書が特定のシステムのみに依存していて、普遍性がな
いという問題がある。
また、ハイパーテキストの個々の単位を個別にハードコ
ピー等により印刷したとしても、それだけでは、もはや
一つの文書としてまとまりは失われて、脈絡の無い情報
の単なる寄せ集めにすぎないという問題がある。
ピー等により印刷したとしても、それだけでは、もはや
一つの文書としてまとまりは失われて、脈絡の無い情報
の単なる寄せ集めにすぎないという問題がある。
したがって、この発明の目的は、ハイパーテキスト・シ
ステムに組版の機能を持たせること(:よ。
ステムに組版の機能を持たせること(:よ。
て、非線形の複雑な構造を持った文書を、その機能を損
うことなく線形の構造を持ったフラットな文書に、最適
に変換することができるハイパーテキストのレイアウト
方式を提供することにある。
うことなく線形の構造を持ったフラットな文書に、最適
に変換することができるハイパーテキストのレイアウト
方式を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明のフレキシブルテキ
ストのレイアウト方式は、文書の論理的単位であるノー
ドを、リンクによって関連づけてネットワーク状のフレ
キシブルテキストを作成して記憶し、上記フレキシブル
テキストのネットワークに、フラットテキストへのレイ
アウト情報を付加し、上記フラットテキストへのレイア
ウト情報に基づいて、上記記憶されたフレキシブルテキ
ストをフラットテキストに変換することを特徴としてい
る。
ストのレイアウト方式は、文書の論理的単位であるノー
ドを、リンクによって関連づけてネットワーク状のフレ
キシブルテキストを作成して記憶し、上記フレキシブル
テキストのネットワークに、フラットテキストへのレイ
アウト情報を付加し、上記フラットテキストへのレイア
ウト情報に基づいて、上記記憶されたフレキシブルテキ
ストをフラットテキストに変換することを特徴としてい
る。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明のハイパーテキストレイアウト方式に
係るハイパーテキスト・システムの概念図である。この
システムでは文章データはカードという文書の論理的単
位で管理されていて、各カード間はシステムの提供する
リンクにより結ばれている。このカードは上記従来例に
おけるノードに相当するものである。図中、楕円の中の
多数の小さな四角形!、l、・・−h<カードを表して
おり、カード1とカードlの間を結んでいる部分がリン
ク2を表現している。
係るハイパーテキスト・システムの概念図である。この
システムでは文章データはカードという文書の論理的単
位で管理されていて、各カード間はシステムの提供する
リンクにより結ばれている。このカードは上記従来例に
おけるノードに相当するものである。図中、楕円の中の
多数の小さな四角形!、l、・・−h<カードを表して
おり、カード1とカードlの間を結んでいる部分がリン
ク2を表現している。
カード1,1.・・・には文章カード、イメージ・カー
ド、図形カード、音声カード等の様々なタイプがあり、
その扱うデータの種類に依って区分されている。またそ
れぞれのカード°のタイプに応じたカード・プロセッサ
3,3.・・・が存在し、このカード・プロセッサ3.
3.・・・を用いて各カードl内のデータの作成・編集
を行う。これらのカード!。
ド、図形カード、音声カード等の様々なタイプがあり、
その扱うデータの種類に依って区分されている。またそ
れぞれのカード°のタイプに応じたカード・プロセッサ
3,3.・・・が存在し、このカード・プロセッサ3.
3.・・・を用いて各カードl内のデータの作成・編集
を行う。これらのカード!。
1、・・・、の管理を行うのがカード・タイプ・データ
ベース・マネージャー(以下、カード・マネージャーと
言う)4であり、データの検索等も行う。上述のような
構成によって、従来と同様のハイパーテキスト・システ
ムが形成される。
ベース・マネージャー(以下、カード・マネージャーと
言う)4であり、データの検索等も行う。上述のような
構成によって、従来と同様のハイパーテキスト・システ
ムが形成される。
組版部5はマネージャー4の指示によってカード・プロ
セッサ3,3.・・・から受は取ったデータを自由にレ
イアウトし、禁則、見出し、柱文およびノンプル等の処
理を行う。イメージや図形等も任意の位置にレイアウト
することができる。また、用紙の大きさや組み方や段数
等の基本的な組み体裁は勿論、書体や文字の大きさにつ
いても使用者が任意に選択することが可能となる。
セッサ3,3.・・・から受は取ったデータを自由にレ
イアウトし、禁則、見出し、柱文およびノンプル等の処
理を行う。イメージや図形等も任意の位置にレイアウト
することができる。また、用紙の大きさや組み方や段数
等の基本的な組み体裁は勿論、書体や文字の大きさにつ
いても使用者が任意に選択することが可能となる。
したがって、ハイパーテキストにおいてはリンク2,2
.・・・で結ぶことによって表されていた関係を、組版
部5でレイアウトという位置関係に置き換えることによ
り、フラット文書への変換を行うことができるのである
。そのためには、上記のようなレイアウトの自由度の高
さはハイパーテキストをフラット文書に変換する場合に
は極めて重要である。換言すれば、組版部5は「レイア
ウトフリー文書」から「レイアウト文書」への掛は橋で
ある。
.・・・で結ぶことによって表されていた関係を、組版
部5でレイアウトという位置関係に置き換えることによ
り、フラット文書への変換を行うことができるのである
。そのためには、上記のようなレイアウトの自由度の高
さはハイパーテキストをフラット文書に変換する場合に
は極めて重要である。換言すれば、組版部5は「レイア
ウトフリー文書」から「レイアウト文書」への掛は橋で
ある。
第2図はこの発明を実施するためのハイパーテキスト・
システムのブロック図である。カード・プロセッサ3.
カード・マネージャー4および組版部5は夫々単独に処
理装置としての機能を有し、システム・マネージャー6
の制御の下に、例えば文章プロセッサ3aは文章の作成
・編集を、イメージプロセッサ3bは画像の作成・編集
を、音声プロセッサ3Cは音声の編集を、カード・マネ
ージャー4は上記各カード・プロセッサ3.3.・・・
を介して各カード1.1.・・・のリンクずけや管理を
、板組部5は後述するように基本的なレイアウトの決定
等を単独に実行することができる。
システムのブロック図である。カード・プロセッサ3.
カード・マネージャー4および組版部5は夫々単独に処
理装置としての機能を有し、システム・マネージャー6
の制御の下に、例えば文章プロセッサ3aは文章の作成
・編集を、イメージプロセッサ3bは画像の作成・編集
を、音声プロセッサ3Cは音声の編集を、カード・マネ
ージャー4は上記各カード・プロセッサ3.3.・・・
を介して各カード1.1.・・・のリンクずけや管理を
、板組部5は後述するように基本的なレイアウトの決定
等を単独に実行することができる。
さらに、この発明のハイパーテキスト・システムでは、
ハイパーテキストにおいてリンク2.2゜・・・で表わ
されていた関係をレイアウトという位置関係に置き換え
ることによって、ハイパーテキストをフラット文書へ変
換するために、全カード・プロセッサ3 a、 3 b
、 3 c、 3 d、=zカード・マネージャー4お
よび組版部5間相互においては、システム・マネージャ
ー6を介することなく直接データ交換を行うことができ
る。したがって、後に詳述するように、例えば予めシス
テム・マネージう・−6の制御の下に組版部5が決定し
た基本的なレイアウトに従って、カード・マネージャー
4の指示によって文書プロセッサ3a内のデータが直接
゛組版部5に送られてフラット文書が作成できる。
ハイパーテキストにおいてリンク2.2゜・・・で表わ
されていた関係をレイアウトという位置関係に置き換え
ることによって、ハイパーテキストをフラット文書へ変
換するために、全カード・プロセッサ3 a、 3 b
、 3 c、 3 d、=zカード・マネージャー4お
よび組版部5間相互においては、システム・マネージャ
ー6を介することなく直接データ交換を行うことができ
る。したがって、後に詳述するように、例えば予めシス
テム・マネージう・−6の制御の下に組版部5が決定し
た基本的なレイアウトに従って、カード・マネージャー
4の指示によって文書プロセッサ3a内のデータが直接
゛組版部5に送られてフラット文書が作成できる。
このように、全カード・プロセッサ3 a、 3 b、
3 c。
3 c。
3d、・・・、カード・マネージャー41組版部5シス
テム・マネージャー6間において自由にデータ変換を行
って迅速にデータ処理を行うために、入力部7、出力部
8および記憶部9は全カード・プロセッサ3a、3b、
3c、3d、−J−ド−7ネージャー4゜組版部5およ
びシステム・マネージャー6に直接接続されている。オ
ペレーティング・システムlOは本ハイパーテキスト・
システム全体を制御する。
テム・マネージャー6間において自由にデータ変換を行
って迅速にデータ処理を行うために、入力部7、出力部
8および記憶部9は全カード・プロセッサ3a、3b、
3c、3d、−J−ド−7ネージャー4゜組版部5およ
びシステム・マネージャー6に直接接続されている。オ
ペレーティング・システムlOは本ハイパーテキスト・
システム全体を制御する。
次に、このハイパーテキスト・システムの実際の動作に
ついて、さらに詳しく述べる。
ついて、さらに詳しく述べる。
(+) 文書作成
通常文書を作るという過程では、単なる入力操作以外に
も次のような多くの作業が必要である。
も次のような多くの作業が必要である。
すなわち、思いついたことをメモする、他の資料を参照
する、他の文章を引用する、注を付ける、まとめあげる
、組み立てる、項目をより詳細化する、組合せを変える
、順番を入れ換える、不要な部分を削る、構成を変える
等の作業が行なわれる。
する、他の文章を引用する、注を付ける、まとめあげる
、組み立てる、項目をより詳細化する、組合せを変える
、順番を入れ換える、不要な部分を削る、構成を変える
等の作業が行なわれる。
非定型文書になればなる程上記の作業の比重が高まる。
ワードプロセッサは最終の清書段階に重点をおいている
が、この発明に係るハイパーテキスト・システムは上述
のような過程によって文書を作り上げていく初期の段階
から文書作成を支援することができる。すなわち、参照
、引用および注を付ける作業は参照文、引例文および注
文が書き込まれたカード1.1.・・・間にリンク2.
2.・・・を付けることによって行うことができる。さ
らに−歩進めて、ウィンドウ・システムやカット・アン
ド・ペースト機能を駆使して、次のように「ボトムアッ
プ」法や「トップダウン」法によってハイパーテキスト
を作成できる。
が、この発明に係るハイパーテキスト・システムは上述
のような過程によって文書を作り上げていく初期の段階
から文書作成を支援することができる。すなわち、参照
、引用および注を付ける作業は参照文、引例文および注
文が書き込まれたカード1.1.・・・間にリンク2.
2.・・・を付けることによって行うことができる。さ
らに−歩進めて、ウィンドウ・システムやカット・アン
ド・ペースト機能を駆使して、次のように「ボトムアッ
プ」法や「トップダウン」法によってハイパーテキスト
を作成できる。
「ボトムアップ」法は、まず、思いついたことを項目ご
とに各カード!に書き込み、次に各項目を詳細化し、そ
れらのカード!、!、・・・の並べがたやカード!、1
.・・・間のリンク2.2.・・・の付けかたを変える
ことにより、全体の構成を種々変化させ、1つの文書に
まとめあげるいわば試行錯誤的手法である。それに対し
て、「トップダウン」法は、まず、最初に全体の構成を
考え1枚のカードlに書き込み、このカードl内の各項
目をさらに別のカードlに詳細化する。その後、最初の
カードI中のそれぞれの項目と詳細化したそれぞれのカ
ード1.1.・・・とをリンク2,2.・・・で結ぶい
わば計画的手法である。両者を適当に組み合わせてハイ
パーテキストを作成する。
とに各カード!に書き込み、次に各項目を詳細化し、そ
れらのカード!、!、・・・の並べがたやカード!、1
.・・・間のリンク2.2.・・・の付けかたを変える
ことにより、全体の構成を種々変化させ、1つの文書に
まとめあげるいわば試行錯誤的手法である。それに対し
て、「トップダウン」法は、まず、最初に全体の構成を
考え1枚のカードlに書き込み、このカードl内の各項
目をさらに別のカードlに詳細化する。その後、最初の
カードI中のそれぞれの項目と詳細化したそれぞれのカ
ード1.1.・・・とをリンク2,2.・・・で結ぶい
わば計画的手法である。両者を適当に組み合わせてハイ
パーテキストを作成する。
フラット文書は「ページ」という概念とは切っても切れ
ない関係にあり、そのため、従来のワードプロセッサで
文書の構成をいろいろと変えることは簡単ではない。ま
た、入力は先頭から順に行われるため、上述のような「
ボトムアップj法、「トップダウン」法で文書を作るこ
とは難しい。これに対して、ハイパーテキストにはペー
ジという概念がなくレイアウトという束縛を受けない(
レイアウト・フリー)。したがって文書の並べ換えや、
構成変更か簡単になり、音声や動画など「紙に載らない
」情報も統一的に扱うことができ、例えば音声カードを
開けば音が聞こえるということも可能になる。
ない関係にあり、そのため、従来のワードプロセッサで
文書の構成をいろいろと変えることは簡単ではない。ま
た、入力は先頭から順に行われるため、上述のような「
ボトムアップj法、「トップダウン」法で文書を作るこ
とは難しい。これに対して、ハイパーテキストにはペー
ジという概念がなくレイアウトという束縛を受けない(
レイアウト・フリー)。したがって文書の並べ換えや、
構成変更か簡単になり、音声や動画など「紙に載らない
」情報も統一的に扱うことができ、例えば音声カードを
開けば音が聞こえるということも可能になる。
また、ハイパーテキスト・システムでは文章だけでなく
写真9図表、音声等も区別なく扱え、それらを互いに関
連づけて保管することが可能である。
写真9図表、音声等も区別なく扱え、それらを互いに関
連づけて保管することが可能である。
したがって、文書管理も効果的に行うことができ、デー
タベースとしての活用もできる。さらに、上述のマルチ
メディア・データベースとしての機能は、文書管理のみ
ならず文書作成の強力な手助けにもなる。このように、
作成済の資料を上手に管理することにより、新しく文書
を作成する場合の効率が大幅に上がる。
タベースとしての活用もできる。さらに、上述のマルチ
メディア・データベースとしての機能は、文書管理のみ
ならず文書作成の強力な手助けにもなる。このように、
作成済の資料を上手に管理することにより、新しく文書
を作成する場合の効率が大幅に上がる。
(2)文書閲覧
ハイパーテキスト・システムで文書を閲覧する場合、文
1!FをI3n<と第3図に示すように、まずその文書
の構成を表す図が表示される。図中の多くの小さな4角
形はカード1,1.・・・を表しており、それぞれには
名前がつけられている。カードlとカード1はリンク2
で結ばれており、(すなわち、カード1とカード1間に
は様々な「関係」が設定されており)そのリンク2,2
.・・・が図では4角形と4角形を結ぶ線分として描か
れている。例えば、「目次」というカードlから「シス
テムの特徴」というカードlと「システム構成」という
カード1がリンクされている。カード!、1.・・・に
は文章や写真や図表などが書き込まれており、各カード
1,1゜・・・を開くことによってその内容をデイスプ
レィ上に表示させることができる。
1!FをI3n<と第3図に示すように、まずその文書
の構成を表す図が表示される。図中の多くの小さな4角
形はカード1,1.・・・を表しており、それぞれには
名前がつけられている。カードlとカード1はリンク2
で結ばれており、(すなわち、カード1とカード1間に
は様々な「関係」が設定されており)そのリンク2,2
.・・・が図では4角形と4角形を結ぶ線分として描か
れている。例えば、「目次」というカードlから「シス
テムの特徴」というカードlと「システム構成」という
カード1がリンクされている。カード!、1.・・・に
は文章や写真や図表などが書き込まれており、各カード
1,1゜・・・を開くことによってその内容をデイスプ
レィ上に表示させることができる。
次に、マウス等によって第3図上の「目次」を指定して
「目次」というカード1を開くと第4図に示すような画
面が表示される。この画面により、この文書は「システ
ムの特徴」と「システムの構成」という項目から成って
いることが解る。図中短冊型の枠で囲まれた部分は[参
照ポインタJl o、t tであり、従来の紙を媒体と
したフラット文書のベニジの役割を果たすものである。
「目次」というカード1を開くと第4図に示すような画
面が表示される。この画面により、この文書は「システ
ムの特徴」と「システムの構成」という項目から成って
いることが解る。図中短冊型の枠で囲まれた部分は[参
照ポインタJl o、t tであり、従来の紙を媒体と
したフラット文書のベニジの役割を果たすものである。
すなわち、参照ポインタ10.2の位置から他のカード
!がリンクされていることを表している。実際には第3
図と第4図はウィンドウ・システムによって同時にデイ
スプレィ上にウィンドウ表示されるため、この2つのウ
ィンドウを見比べることによって、「目次」のカード1
と「システムの特徴」のカードlおよび「システム構成
」のカードlとがリンク2.2で結ばれている様子をよ
り正確に把握することが可能となる。
!がリンクされていることを表している。実際には第3
図と第4図はウィンドウ・システムによって同時にデイ
スプレィ上にウィンドウ表示されるため、この2つのウ
ィンドウを見比べることによって、「目次」のカード1
と「システムの特徴」のカードlおよび「システム構成
」のカードlとがリンク2.2で結ばれている様子をよ
り正確に把握することが可能となる。
上記ウィンドウはウィンドウ・システムによって、自由
に移動させたりその大きさを変えたりすることができる
。また、複数のウィンドウを同時に開くことも、重ね合
わせることも、その重ね合わせの上下関係を入れ換える
こともできる。
に移動させたりその大きさを変えたりすることができる
。また、複数のウィンドウを同時に開くことも、重ね合
わせることも、その重ね合わせの上下関係を入れ換える
こともできる。
次に「システムの特徴」というカードを見る場合には、
第3図の画面から直接「システムの特徴」のカード1を
指定して開くことも、第4図から「システムの特徴」を
指定する参照ポインタ10を指定して開くこともできる
。その結果、第5図に示すような画面が表示される。第
5図の「システムの特徴」からはさらに3枚のカードを
参照することができ、例えばその中から「溝成図」とい
うカードlを指定して開くと第6図のような図形が表示
される。このように、従来のフラット文書における「ペ
ージをめくる」という動作が、このハイパーテキスト・
システムでは「カードを開く」という動作に置き換えら
れていると言うことができる。カード1.1.・・・は
上述のようにウィンドウ・システムによって同時に複数
枚開くことが可能であり、文字や図形をお互いに切り貼
りすることができる(カプト・アンド・ペースト機能)
。
第3図の画面から直接「システムの特徴」のカード1を
指定して開くことも、第4図から「システムの特徴」を
指定する参照ポインタ10を指定して開くこともできる
。その結果、第5図に示すような画面が表示される。第
5図の「システムの特徴」からはさらに3枚のカードを
参照することができ、例えばその中から「溝成図」とい
うカードlを指定して開くと第6図のような図形が表示
される。このように、従来のフラット文書における「ペ
ージをめくる」という動作が、このハイパーテキスト・
システムでは「カードを開く」という動作に置き換えら
れていると言うことができる。カード1.1.・・・は
上述のようにウィンドウ・システムによって同時に複数
枚開くことが可能であり、文字や図形をお互いに切り貼
りすることができる(カプト・アンド・ペースト機能)
。
(3)文書出版
上述のように、ハイパーテキスト・システムにおいては
、コンピュータというメディアを媒体としているために
ページやレイアウトという概念は不要である。したがっ
て、ハイパーテキストは紙というメディアとの相性は悪
く、そのままの形ではなかなか紙の上には載りにくい。
、コンピュータというメディアを媒体としているために
ページやレイアウトという概念は不要である。したがっ
て、ハイパーテキストは紙というメディアとの相性は悪
く、そのままの形ではなかなか紙の上には載りにくい。
しかしながら、紙に印刷されたフラット文書は時、場所
によらず見ることができ、また特別な装置を必要とせず
普遍性がある等の多くの長所を有する。したがって、紙
とコンピュータはメディアとして共存すべきものであり
、この2つのメディアを使い分けることが重要である。
によらず見ることができ、また特別な装置を必要とせず
普遍性がある等の多くの長所を有する。したがって、紙
とコンピュータはメディアとして共存すべきものであり
、この2つのメディアを使い分けることが重要である。
ところが、従来のハイパーテキスト・システムではパブ
リッシング機能までサポートしているものは見あたらず
、大部分のものは画面のハードコピー程度の機能を備え
ただけで、一応プリントアウトも可能というレベルのも
のである。したがって、紙というメディアにプリントア
ウトされた時点ににおいてハイパーテキストとしての機
能は失なわれ、脈絡の無い単なる情報の寄せ集めとなっ
てしまうのである。
リッシング機能までサポートしているものは見あたらず
、大部分のものは画面のハードコピー程度の機能を備え
ただけで、一応プリントアウトも可能というレベルのも
のである。したがって、紙というメディアにプリントア
ウトされた時点ににおいてハイパーテキストとしての機
能は失なわれ、脈絡の無い単なる情報の寄せ集めとなっ
てしまうのである。
ハイパーテキストという考え方は文書処理の新しい可能
性を大きく広げることができると共に、紙というメディ
アと共存することによって、より−H力を発揮すること
ができるのである。
性を大きく広げることができると共に、紙というメディ
アと共存することによって、より−H力を発揮すること
ができるのである。
このような視点に立って、この発明に係るハイパーテキ
スト・システムは組版機能を備えている。
スト・システムは組版機能を備えている。
すなわち、組版という操作により、ハイパーテキストで
はリンクで結ぶことによって表されていた関係を、レイ
アウトという位置関係に置き換えてページという単位を
導入する。そして、ハイパーテキストを、非線形の複雑
な構造を持った文書としての機能を保ったままフラット
文書に変換するのである。
はリンクで結ぶことによって表されていた関係を、レイ
アウトという位置関係に置き換えてページという単位を
導入する。そして、ハイパーテキストを、非線形の複雑
な構造を持った文書としての機能を保ったままフラット
文書に変換するのである。
このような操作を行うためには、フラット文書に変換す
る際におけるレイアウトの自由度が高いほど、ハイパー
テキストとしての機能を落とさず、かつ容易にフラット
文書への変換を行う事ができる。また変換にあたっては
、印刷を前提とした場合に必要な、禁則や段組み等の処
理も行う必要があり、組版の機能が駆使されるのである
。
る際におけるレイアウトの自由度が高いほど、ハイパー
テキストとしての機能を落とさず、かつ容易にフラット
文書への変換を行う事ができる。また変換にあたっては
、印刷を前提とした場合に必要な、禁則や段組み等の処
理も行う必要があり、組版の機能が駆使されるのである
。
組版機能によって、ハイパーテキストをフラット文書に
変換して印刷を行う場合、まずシステム・マネージャー
6より組版部5を起動する。第7図は組版機能を呼び出
してウィンドウ表示した画面である。この画面より組み
方、用紙の大きさ1段数等の基本的なレイアウトを選定
する。次に、マルチウィンドウ表示されている文書の構
成を表す画面13と組版の画面14の重ね合せの順番を
ウィンドウシステムによって逆にして、第3図のウィン
ドウ画面13に従って必要とするカードl。
変換して印刷を行う場合、まずシステム・マネージャー
6より組版部5を起動する。第7図は組版機能を呼び出
してウィンドウ表示した画面である。この画面より組み
方、用紙の大きさ1段数等の基本的なレイアウトを選定
する。次に、マルチウィンドウ表示されている文書の構
成を表す画面13と組版の画面14の重ね合せの順番を
ウィンドウシステムによって逆にして、第3図のウィン
ドウ画面13に従って必要とするカードl。
1、・・・を選択する。
例えば、文章のカードを選んだ場合は、上述のように第
7図の画面に従って指定した枠組みの中に上記選んだ文
章のカードのデータが流し込まれる。その際に、文章中
に絵や写真や図表等を挿入する場合は予め文章中の任意
の位置に任意の大きさの枠I5を取る。そうすると文章
は自動的にこの枠を除けて流し込まれる(第8図)。そ
の後、上記除けた枠内に第12図に示すように絵や写真
や図表のカードのデータをはめ込む。
7図の画面に従って指定した枠組みの中に上記選んだ文
章のカードのデータが流し込まれる。その際に、文章中
に絵や写真や図表等を挿入する場合は予め文章中の任意
の位置に任意の大きさの枠I5を取る。そうすると文章
は自動的にこの枠を除けて流し込まれる(第8図)。そ
の後、上記除けた枠内に第12図に示すように絵や写真
や図表のカードのデータをはめ込む。
このように、組版部5.カード・マネージャー4、文章
プロセッサ3a、イメージプロセッサ3b等は単独に平
行して動作し、組版部5は枠組された画像を表示すると
共に流れ込むデータを処理して枠内にウィンドウ表示し
く第8図)、カード・マネージャー4は第3図をウィン
ドウ表示しく第8図)、文章プロセッサ3aは文章のデ
ータをウィンドウ表示し、イメージプロセッサ3bは図
形のデータをウィンドウ表示する。一方、システム・マ
ネージャー6はこの3つのウィンドウの挿入、削除1重
なり具合、大きさ9位置等を制御することによって、自
由度の高い操作を可能にするのである。
プロセッサ3a、イメージプロセッサ3b等は単独に平
行して動作し、組版部5は枠組された画像を表示すると
共に流れ込むデータを処理して枠内にウィンドウ表示し
く第8図)、カード・マネージャー4は第3図をウィン
ドウ表示しく第8図)、文章プロセッサ3aは文章のデ
ータをウィンドウ表示し、イメージプロセッサ3bは図
形のデータをウィンドウ表示する。一方、システム・マ
ネージャー6はこの3つのウィンドウの挿入、削除1重
なり具合、大きさ9位置等を制御することによって、自
由度の高い操作を可能にするのである。
上記組版部5は多くの書体や大きさの文字を扱うことが
可能であり、禁則、見出し、注文およびノンプル等の処
理も行うことができる。また、組版部5とカード・プロ
セッサ3の間でも、カット・アンド・ペースト処理が可
能となっているため、カードi内のデータの一部のみを
組版部5に受は渡して、カード1内の必要な文章や図の
みを枠組の中に表示することもでき、さらに自由度の高
いレイアウトができる。さらに、組版部5では編集作業
を対話的に行えるので、デイスプレィ画面上でレイアウ
トされた文書全体の体裁を見ながら細部を手直しできる
。組版された結果はそのまま記tα部9に保存されて再
利用可能となっている。
可能であり、禁則、見出し、注文およびノンプル等の処
理も行うことができる。また、組版部5とカード・プロ
セッサ3の間でも、カット・アンド・ペースト処理が可
能となっているため、カードi内のデータの一部のみを
組版部5に受は渡して、カード1内の必要な文章や図の
みを枠組の中に表示することもでき、さらに自由度の高
いレイアウトができる。さらに、組版部5では編集作業
を対話的に行えるので、デイスプレィ画面上でレイアウ
トされた文書全体の体裁を見ながら細部を手直しできる
。組版された結果はそのまま記tα部9に保存されて再
利用可能となっている。
次に、上述の各動作についてさらに詳細に説明する。第
9図は文書作成処理のフローチャートの一例であり、図
中0はシステム・マネージャー6のステップを、Mはカ
ード・マネージャー4のステップを“、Tは文章プロセ
ッサ3aのステップを、夏はイメージプロセッサ3bの
ステップを示す。
9図は文書作成処理のフローチャートの一例であり、図
中0はシステム・マネージャー6のステップを、Mはカ
ード・マネージャー4のステップを“、Tは文章プロセ
ッサ3aのステップを、夏はイメージプロセッサ3bの
ステップを示す。
以下、第9図と第2図に従って文書作成処理動作を説明
する。
する。
ステップO1で、カード・マネージャー4の起動を指示
する。そうするとステップM、で、カード・マネージャ
ー4が起動される。
する。そうするとステップM、で、カード・マネージャ
ー4が起動される。
ステップ0.で、カード・マネージャー4に対して文書
カード作成が要求される。そうするとステップM、で、
カード・マネージャー4によって文章プロセッサ3aの
起動が指示される。そしてステップ11%、で、文章プ
ロセッサ3aが起動される。
カード作成が要求される。そうするとステップM、で、
カード・マネージャー4によって文章プロセッサ3aの
起動が指示される。そしてステップ11%、で、文章プ
ロセッサ3aが起動される。
ステップT、で、入力部7より文章カードに書き込むデ
ータが入力される。
ータが入力される。
ステップM、で、例えば記憶部9に記憶しである文章を
引用して上記文章カードに挿入するために必要とするカ
ードが、カード・マネージャー4が管理している各カー
ドの中から、カード・マネージャー4によって文章プロ
セッサ3aを介して検索される。そして、画面上に今作
成中の文章カードの内容と検索されたカードの内容とが
マルチウィンドウ表示されて、引用文が選定される。
引用して上記文章カードに挿入するために必要とするカ
ードが、カード・マネージャー4が管理している各カー
ドの中から、カード・マネージャー4によって文章プロ
セッサ3aを介して検索される。そして、画面上に今作
成中の文章カードの内容と検索されたカードの内容とが
マルチウィンドウ表示されて、引用文が選定される。
ステップM4で、上記ステップM3で検索されたカード
の引用文の転送が指示される。そうするとステップT、
で、文章プロセッサ3aによって上記検索されたカード
中の必要とする引用文のデータが作成中の文章カード内
に挿入される。すなわち、必要に応じてカード・プロセ
ッサ3内あるいは各カードプロセッサ3.3.・・・間
のデータ交換が行なわれ、データのカット・アンド・ペ
ースト処理が行なわれる。
の引用文の転送が指示される。そうするとステップT、
で、文章プロセッサ3aによって上記検索されたカード
中の必要とする引用文のデータが作成中の文章カード内
に挿入される。すなわち、必要に応じてカード・プロセ
ッサ3内あるいは各カードプロセッサ3.3.・・・間
のデータ交換が行なわれ、データのカット・アンド・ペ
ースト処理が行なわれる。
ステップT4で、上記作成された文章の編集が行なわれ
る。
る。
ステップ03で、カード・マネージャー4に対して図形
カード作成が要求される。そうするとステップM、で、
カード・マネージャー4によってイメージプロセッサ3
bの起動が指示される。そしてステップ[Iで、イメー
ジプロセッサ3bが起動される。
カード作成が要求される。そうするとステップM、で、
カード・マネージャー4によってイメージプロセッサ3
bの起動が指示される。そしてステップ[Iで、イメー
ジプロセッサ3bが起動される。
ステップ!2で、入力部7から図形カードに古き込む図
形データが入力される。
形データが入力される。
ステップ!、で、上記作成された図形の編集が行なわれ
る。
る。
ステップ04で、カード・マネージャー4に対して、作
成された各カード間のリンク付けが要求される。そうす
るとステップM6で、カード・マネージャー4によって
関連のある文章カード間または文章カードと図形カード
間のリンク付けが行なわれ、ハイパーテキストのネット
ワークが形成される。そして、ステップTs、ステップ
■4で、リンク付けが完了した文章カードおよび図形カ
ードが記憶部9に記憶される。
成された各カード間のリンク付けが要求される。そうす
るとステップM6で、カード・マネージャー4によって
関連のある文章カード間または文章カードと図形カード
間のリンク付けが行なわれ、ハイパーテキストのネット
ワークが形成される。そして、ステップTs、ステップ
■4で、リンク付けが完了した文章カードおよび図形カ
ードが記憶部9に記憶される。
ステップ0.で、カード・マネージャー4に対して文官
作成終了が要求される。そうするとステップM ?、ス
テップM8で、文章プロセッサ3aの停止およびイメー
ジプロセッサ3bの停止が指示される。そして、ステッ
プT、で、文章プロセッサ3aが停止され、ステップ■
、で、イメージプロセッサ3bが停止される。
作成終了が要求される。そうするとステップM ?、ス
テップM8で、文章プロセッサ3aの停止およびイメー
ジプロセッサ3bの停止が指示される。そして、ステッ
プT、で、文章プロセッサ3aが停止され、ステップ■
、で、イメージプロセッサ3bが停止される。
ステップ06で、カード・マネージャー4に対してカー
ド・マネージャー停止が指示される。そしてステップM
、で、カード・マネージャー4が停止されて、文書作成
処理が終了する。
ド・マネージャー停止が指示される。そしてステップM
、で、カード・マネージャー4が停止されて、文書作成
処理が終了する。
上記のフローチャートは最も単純な場合のフローチャー
トであり、上述の「ボトムアップ」法や「トップタウン
」法等により文書作成を行う場合には、さらに複雑なフ
ローチャートとなる。
トであり、上述の「ボトムアップ」法や「トップタウン
」法等により文書作成を行う場合には、さらに複雑なフ
ローチャートとなる。
第1θ図は文書閲覧処理のフローチャートの一例であり
、以下、第10.2,3,4.5および6図に従って、
例えば上記第3.4.5および6図のカードを開く文書
閲覧処理動作を説明する。
、以下、第10.2,3,4.5および6図に従って、
例えば上記第3.4.5および6図のカードを開く文書
閲覧処理動作を説明する。
ステップO1lで、カード・マネージャー4の起動が指
示される。そうするとステップM11で、カード・マネ
ージャー4が起動される。
示される。そうするとステップM11で、カード・マネ
ージャー4が起動される。
ステップO1*で、カード・マネージャー4に対して文
uY閲覧開始が要求される。そうするとステップMl!
で、カード・マネージャー4によって各カードプロセッ
サ3.3.・・・の起動が指示される。そしてステップ
TIl、ステップ■、で、文章プロセッサ3aおよびイ
メージプロセッサ3bが起動される。
uY閲覧開始が要求される。そうするとステップMl!
で、カード・マネージャー4によって各カードプロセッ
サ3.3.・・・の起動が指示される。そしてステップ
TIl、ステップ■、で、文章プロセッサ3aおよびイ
メージプロセッサ3bが起動される。
ステップM13で、例えば文書の構成図が出力部8にウ
ィンドウ表示される(第3図)。
ィンドウ表示される(第3図)。
ステップMI4で、上記第3図の文書の構成図の中から
例えば「目次」カードlがマウス等で指定されて、「目
次」カード1の表示が指示される。そうするとステップ
T11で、文章プロセッサ3aによって「目次」カード
!の内容が出力部8に第3図のウィンドウに重ねてウィ
ンドウ表示される(第4図)。
例えば「目次」カードlがマウス等で指定されて、「目
次」カード1の表示が指示される。そうするとステップ
T11で、文章プロセッサ3aによって「目次」カード
!の内容が出力部8に第3図のウィンドウに重ねてウィ
ンドウ表示される(第4図)。
ステップSISで、第3図、第4図の両ウィンドウの重
ね合せ順を逆にし、上記第3図の文書の構成図の中から
、例えば「システムの特徴」が指定されて、「システム
の特徴」カード1の表示が指示される。そうするとステ
ップTI3で、文章プロセッサ3aによって「システム
の特徴」カードlの内容が第3図のウィンドウ、第4図
のウィンドウに重ねてウィンドウ表示される(第5図)
。その際に、ウィンドウシステムによって第3図、第4
図および第5図のウィンドウは位置の変更、大きさの変
更1重ね合せ順の変更、一部削除等が自由に変化できる
。さらに、第3図、第4図および第5図間のカット・ア
ンド・ペースト処理も行うことができる。
ね合せ順を逆にし、上記第3図の文書の構成図の中から
、例えば「システムの特徴」が指定されて、「システム
の特徴」カード1の表示が指示される。そうするとステ
ップTI3で、文章プロセッサ3aによって「システム
の特徴」カードlの内容が第3図のウィンドウ、第4図
のウィンドウに重ねてウィンドウ表示される(第5図)
。その際に、ウィンドウシステムによって第3図、第4
図および第5図のウィンドウは位置の変更、大きさの変
更1重ね合せ順の変更、一部削除等が自由に変化できる
。さらに、第3図、第4図および第5図間のカット・ア
ンド・ペースト処理も行うことができる。
上述の例では、第3図の文書の構成図に従って第5図の
「システムの特徴」を表示しているが、第4図の「目次
」の画面の参照ポインタIfより「システムの特徴」の
表示を指定してもよい。その場合は、「目次」カード1
から「システムの特徴」カードlが直接開かれる。
「システムの特徴」を表示しているが、第4図の「目次
」の画面の参照ポインタIfより「システムの特徴」の
表示を指定してもよい。その場合は、「目次」カード1
から「システムの特徴」カードlが直接開かれる。
ステップM10で、上述のようにして再度文書の構成図
(第3図)に従って「構成図」カードlの表示を指定す
る。そうするとステップ!1.で、イメージプロセッサ
3bによって構成図が第6図に示すように表示される。
(第3図)に従って「構成図」カードlの表示を指定す
る。そうするとステップ!1.で、イメージプロセッサ
3bによって構成図が第6図に示すように表示される。
ステップ013で、カード・マネージャー4に対して文
凹閲覧終了が要求される。そうするとステップM1.で
、カード・マネージャー4によって各カードプロセッサ
3,3.・・・の停止が指示される。そして、ステップ
TI4、ステップI+sで、文章プロセッサ3aおよび
イメージプロセッサ3bが停止される。
凹閲覧終了が要求される。そうするとステップM1.で
、カード・マネージャー4によって各カードプロセッサ
3,3.・・・の停止が指示される。そして、ステップ
TI4、ステップI+sで、文章プロセッサ3aおよび
イメージプロセッサ3bが停止される。
ステップ0.4で、カード・マネージャー4の停止が指
示される。そうするとステップM1.で、カード・マネ
ージャー4が停止されて文書閲覧処理動作が停止する。
示される。そうするとステップM1.で、カード・マネ
ージャー4が停止されて文書閲覧処理動作が停止する。
第10図のフローチャートでは文章プロセッサ3aとイ
メージプロセッサ3bのみを記載しているが、音声プロ
セッサ3Cや立体図形プロセッサ3d等を用いれば、文
書の任意の箇所で音声を出力したり、動画を表示したり
することができる。
メージプロセッサ3bのみを記載しているが、音声プロ
セッサ3Cや立体図形プロセッサ3d等を用いれば、文
書の任意の箇所で音声を出力したり、動画を表示したり
することができる。
上記第10図のフローチャートは極簡単な閲覧の場合で
ある。実際には、さらに多くのカードプロセッサ3.3
.・・・が起動されて、多くのマルチウィンドウ表示や
カット・アンド・ペースト処理や音声出力等が行なわれ
るので、実際のフローチャートはさらに複雑なものとな
る。
ある。実際には、さらに多くのカードプロセッサ3.3
.・・・が起動されて、多くのマルチウィンドウ表示や
カット・アンド・ペースト処理や音声出力等が行なわれ
るので、実際のフローチャートはさらに複雑なものとな
る。
第11図は組版処理のフローチャートの一例であり、図
中には組版部5の動作ステップを示す。
中には組版部5の動作ステップを示す。
以下、第11.2,3.7および第8図に従って組版処
理動作を証明する。
理動作を証明する。
ステップ0,1.ステップM□で、第1θ図と同様にし
てカット・マネージャー4が起動される。
てカット・マネージャー4が起動される。
ステップ021で、カット・マネージャー4に対して組
版処開始が要求される。そうするとステップM!t、ス
テップT ! l lステップ!、1で、第1O図と同
様にして文章プロセッサ3a、イメージプロセッサ3b
が起動される。
版処開始が要求される。そうするとステップM!t、ス
テップT ! l lステップ!、1で、第1O図と同
様にして文章プロセッサ3a、イメージプロセッサ3b
が起動される。
ステップM!3で、文書の構成図(第3図)が出力部8
にウィンドウ表示される。
にウィンドウ表示される。
ステップOt sで、組版部起動が指示される。そうす
るとステップに□で、組版部が起動されて第7図に示す
組版の画面がウィンドウ表示される。
るとステップに□で、組版部が起動されて第7図に示す
組版の画面がウィンドウ表示される。
ステップKt!で、表示された組版の図(第7図)に従
って組方、用紙の大きさ等の基本的なレイアウトが選択
される。そして、選定されたレイアウトの枠組が第8図
に示すように表示される。
って組方、用紙の大きさ等の基本的なレイアウトが選択
される。そして、選定されたレイアウトの枠組が第8図
に示すように表示される。
ステップM t4で、上記ステップMt3で表示された
文書の構成図(第3図)に従って、枠組の中へ流し込む
文章のデータを有する例えばカードAの指示が行なわれ
る。そうするとステップT’ttで、カードAのデータ
が組版部5へ転送される。そしてステップK 23で、
組版部5は文章プロセッサ3aから転送されるカードA
のデータを受は取り、例えば禁則等の処理が行なわれる
。
文書の構成図(第3図)に従って、枠組の中へ流し込む
文章のデータを有する例えばカードAの指示が行なわれ
る。そうするとステップT’ttで、カードAのデータ
が組版部5へ転送される。そしてステップK 23で、
組版部5は文章プロセッサ3aから転送されるカードA
のデータを受は取り、例えば禁則等の処理が行なわれる
。
その際に、第8図に示すように文書の構成図(第3図)
とレイアウトされた枠組とはウィンドウシステムにより
マルチウィンドウ表示され、両者を同時に見ることによ
って、的確に、す速くカードを選択できる。
とレイアウトされた枠組とはウィンドウシステムにより
マルチウィンドウ表示され、両者を同時に見ることによ
って、的確に、す速くカードを選択できる。
ステップKf4で、字体や字の大きさが選定される。
ステップM1sで、カードAの表示が指示される。
そうするとステップrp 、3で、カードAの内容がウ
ィンドウ表示される。
ィンドウ表示される。
ステップT!4で、文章プ6セッザ3aによって、マル
チウィンドウ表示されたカードへの内容と枠組内に流し
込まれたカードへの内容との体裁を見くらべて、カード
Aのデータが変更される。
チウィンドウ表示されたカードへの内容と枠組内に流し
込まれたカードへの内容との体裁を見くらべて、カード
Aのデータが変更される。
ステップT0で、カードへの変更データが組版部5へ転
送される。そうするとステップKtSで、組版部5によ
って受は取られたカードAの変更データが、枠組にすで
に流し込まれたカードAのデータと置き変えられる。
送される。そうするとステップKtSで、組版部5によ
って受は取られたカードAの変更データが、枠組にすで
に流し込まれたカードAのデータと置き変えられる。
ステップに!6で、図形を嵌込むための枠15の枠取が
行なわれる。
行なわれる。
ステップM!8で、ウィンドウ表示された文書の構成図
(第3図)に従って図形カードBのデータ指示が行なわ
れる。そうするとステップ111で、カードBのデータ
が組版部5に転送される。そしてステップに3.で、組
版部5によってイメージプロセッサ3bから転送される
カードBのデータが受は取られ、図形用の枠!5内には
め込まれる。
(第3図)に従って図形カードBのデータ指示が行なわ
れる。そうするとステップ111で、カードBのデータ
が組版部5に転送される。そしてステップに3.で、組
版部5によってイメージプロセッサ3bから転送される
カードBのデータが受は取られ、図形用の枠!5内には
め込まれる。
ステップM2.で、カードBの表示が指示される。
そうするとステップ■、で、カードBの内容がウィンド
ウ表示される。
ウ表示される。
ステップ1M+で、枠内に流し込まれた図形の体裁を見
て図形の変更が行なわれる。
て図形の変更が行なわれる。
ステップI0で、カードBの変更データが組版部5へ転
送される。そうするとステップに、。で、組版部5によ
ってずでにはめ込まれているカードBのデータが、受は
取られたカードBの変更データに置き換えられる。
送される。そうするとステップに、。で、組版部5によ
ってずでにはめ込まれているカードBのデータが、受は
取られたカードBの変更データに置き換えられる。
ステップ)(tsで、見出しが選択される。
ステップに、。で、レイアウトされた画面上のフラット
文書の全体の体裁を見ながら小修正が行なわれる。
文書の全体の体裁を見ながら小修正が行なわれる。
ステップに31で、得られたフラット文書はレザービー
ムプリンタ等で第12図に示すように印字される。
ムプリンタ等で第12図に示すように印字される。
ステップ0,4で、組版部5の停止が指示される。
そして、ステップに3tで、組版部5が停止される。
ステップO2sで、カード・マネージャー4に対して組
版処理終了が要求される。そうするとステップMts+
ステップT、6およびステップ!、で、第1O図と同様
に文章プロセッサ3aおよびイメージプロセッサ3bが
停止される。
版処理終了が要求される。そうするとステップMts+
ステップT、6およびステップ!、で、第1O図と同様
に文章プロセッサ3aおよびイメージプロセッサ3bが
停止される。
ステップO!。、ステップM、で、第10図と同様にし
てカード・マネージャー4が停止されて組版処理動作が
終了する。
てカード・マネージャー4が停止されて組版処理動作が
終了する。
上記第2図のフローヂャートは極簡単な組版の場合であ
る。さらに、立体図形プロセッサ3dを用いれば動画の
ワンシジットをフラット文書に挿入ずろこともでき、実
際のフローヂャートはさらに複雑なものとなる。
る。さらに、立体図形プロセッサ3dを用いれば動画の
ワンシジットをフラット文書に挿入ずろこともでき、実
際のフローヂャートはさらに複雑なものとなる。
このように、この発明によれば、ハイパーテキスト・シ
ステムが持つ特性を利用して、文書作成支援0文書管理
0文書検索、マルチメディア・データ管理およびマルチ
メディア・データ検索等を統合的に行い、さらにレイア
ウトを自由に設定して作成されたハイパーテキスト文書
やデータをフラット文書に変換し、印刷することができ
る。つまりハイパーテキストの利点を享受したまま、従
来のハイパーテキスト・システムの弱点であった、文書
の単一システムへの依存性を克服することが可能になる
。したがって、この発明に係るハイパーテキスト・シス
テムを用いれば、ハイパーテキストの文書作成の初期の
段階からフラット文書の印刷までを一貫して支援ずろこ
とができるのである。
ステムが持つ特性を利用して、文書作成支援0文書管理
0文書検索、マルチメディア・データ管理およびマルチ
メディア・データ検索等を統合的に行い、さらにレイア
ウトを自由に設定して作成されたハイパーテキスト文書
やデータをフラット文書に変換し、印刷することができ
る。つまりハイパーテキストの利点を享受したまま、従
来のハイパーテキスト・システムの弱点であった、文書
の単一システムへの依存性を克服することが可能になる
。したがって、この発明に係るハイパーテキスト・シス
テムを用いれば、ハイパーテキストの文書作成の初期の
段階からフラット文書の印刷までを一貫して支援ずろこ
とができるのである。
また、この発明に係るハイパーテキスト・システムを電
子組版システムとして利用する場合も、組版に使用した
個々のデータを、ハイパーテキスト・システムのマルヂ
メディア・データベース機能によって、効率良く管理す
ることができる。
子組版システムとして利用する場合も、組版に使用した
個々のデータを、ハイパーテキスト・システムのマルヂ
メディア・データベース機能によって、効率良く管理す
ることができる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のフレキシブルテキ
ストのレイアウト方式は、文書の論理的単位であるノー
ドをリンクによって関連づけて、ネットワーク状のフレ
キシブルテキストを作成して記憶し、さらに、上記フレ
キシブルテキストのネットワークにフラットテキストへ
のレイアウト情報を付加して、上記レイアウト情報に基
づいて、上記記憶されたフレキシブルテキストをフラッ
トテキストに変換するようにしたので、非線形の複雑な
構造を持ったフレキシブルテキストを、その機能を失う
ことなくフラットテキストに変換することができ、上記
変換されたフラットテキストを印刷すれば上記フレキシ
ブルテキストを時と所によらず広く一般に行きわたらせ
ることが可能となる。
ストのレイアウト方式は、文書の論理的単位であるノー
ドをリンクによって関連づけて、ネットワーク状のフレ
キシブルテキストを作成して記憶し、さらに、上記フレ
キシブルテキストのネットワークにフラットテキストへ
のレイアウト情報を付加して、上記レイアウト情報に基
づいて、上記記憶されたフレキシブルテキストをフラッ
トテキストに変換するようにしたので、非線形の複雑な
構造を持ったフレキシブルテキストを、その機能を失う
ことなくフラットテキストに変換することができ、上記
変換されたフラットテキストを印刷すれば上記フレキシ
ブルテキストを時と所によらず広く一般に行きわたらせ
ることが可能となる。
第1図はこの発明のフレキシブルテキストのレイアウト
方式の一実施の概念図、第2図はこの発明に係るハイパ
ー−テキスト・システムのブロック図、第3図は文書の
構成図、第4図は「目次」カードの内容を示す図、第5
図は「システムの特徴」カードの内容を示す図、第6図
は「構成図」カードの内容を示す図、第7図は組版部起
動時の表示画面を示す図、第8図は上記第3図の文章の
構成図と枠組を示す図とがマルヂウインドウに表示され
た図、第9図は文書作成処理のフローチャート、第10
図は文書閲覧処理のフローチャート、第11図は組版処
理のフローチャート、第12図は印刷されたフラット文
書の一例を示す図である。 1・・・カード、2・・・リンク、3・・・カードプロ
セッサ、3a・・・文章プロセッサ、3b・・・イメー
ジプロセッサ、4・・・カード・マネージャー、 5・
・・組版部、6・・・システム・マネージャー、7・・
・人力部、訃・・出力部、9・・・記憶部、 11.12・・・参照ポインタ。
方式の一実施の概念図、第2図はこの発明に係るハイパ
ー−テキスト・システムのブロック図、第3図は文書の
構成図、第4図は「目次」カードの内容を示す図、第5
図は「システムの特徴」カードの内容を示す図、第6図
は「構成図」カードの内容を示す図、第7図は組版部起
動時の表示画面を示す図、第8図は上記第3図の文章の
構成図と枠組を示す図とがマルヂウインドウに表示され
た図、第9図は文書作成処理のフローチャート、第10
図は文書閲覧処理のフローチャート、第11図は組版処
理のフローチャート、第12図は印刷されたフラット文
書の一例を示す図である。 1・・・カード、2・・・リンク、3・・・カードプロ
セッサ、3a・・・文章プロセッサ、3b・・・イメー
ジプロセッサ、4・・・カード・マネージャー、 5・
・・組版部、6・・・システム・マネージャー、7・・
・人力部、訃・・出力部、9・・・記憶部、 11.12・・・参照ポインタ。
Claims (1)
- (1)文書の論理的単位であるノードを、リンクによっ
て関連づけてネットワーク状のフレキシブルテキストを
作成して記憶し、 上記フレキシブルテキストのネットワークに、フラット
テキストへのレイアウト情報を付加し、上記フラットテ
キストへのレイアウト情報に基づいて、上記記憶された
フレキシブルテキストをフラットテキストに変換するこ
とを特徴とするフレキシブルテキストのレイアウト方式
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292470A JPH01134561A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | フレキシブルテキストのレイアウト方式 |
| EP19880119250 EP0316957A3 (en) | 1987-11-19 | 1988-11-18 | Type setting system of a flexible text |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292470A JPH01134561A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | フレキシブルテキストのレイアウト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134561A true JPH01134561A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17782229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292470A Pending JPH01134561A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | フレキシブルテキストのレイアウト方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0316957A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01134561A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340171A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書編集方法およびその装置 |
| JPH05216606A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-08-27 | Xerox Corp | 印刷管理方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418942A (en) * | 1989-07-06 | 1995-05-23 | Krawchuk; Kenneth V. | System and method for storing and managing information |
| US5297249A (en) * | 1990-10-31 | 1994-03-22 | International Business Machines Corporation | Hypermedia link marker abstract and search services |
| US5204947A (en) * | 1990-10-31 | 1993-04-20 | International Business Machines Corporation | Application independent (open) hypermedia enablement services |
| US5455945A (en) * | 1993-05-19 | 1995-10-03 | Vanderdrift; Richard | System and method for dynamically displaying entering, and updating data from a database |
| GB9426165D0 (en) * | 1994-12-23 | 1995-02-22 | Anthony Andre C | Method of retrieving and displaying data |
| US6029182A (en) * | 1996-10-04 | 2000-02-22 | Canon Information Systems, Inc. | System for generating a custom formatted hypertext document by using a personal profile to retrieve hierarchical documents |
| NL1017321C2 (nl) * | 2001-02-09 | 2002-08-12 | J D H Themans Beheer B V | Werkwijze en uitgeefsysteem voor het samenstellen van een tijdschrift. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61195455A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-29 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPS62222936A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Toshiba Corp | 紙葉類処理装置 |
| JPS62229364A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 文書レイアウト方法 |
| JPS62239263A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書処理装置 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62292470A patent/JPH01134561A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-18 EP EP19880119250 patent/EP0316957A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS62222936A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Toshiba Corp | 紙葉類処理装置 |
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| JPS62239263A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書処理装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0340171A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書編集方法およびその装置 |
| JPH05216606A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-08-27 | Xerox Corp | 印刷管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0316957A2 (en) | 1989-05-24 |
| EP0316957A3 (en) | 1990-12-27 |
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