JPH01134698A - 集合住宅管理システム - Google Patents
集合住宅管理システムInfo
- Publication number
- JPH01134698A JPH01134698A JP62293847A JP29384787A JPH01134698A JP H01134698 A JPH01134698 A JP H01134698A JP 62293847 A JP62293847 A JP 62293847A JP 29384787 A JP29384787 A JP 29384787A JP H01134698 A JPH01134698 A JP H01134698A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- house
- coaxial cable
- microprocessor
- security information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B19/00—Alarms responsive to two or more different undesired or abnormal conditions, e.g. burglary and fire, abnormal temperature and abnormal rate of flow
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)。
この発明は、マンション等の集合住宅の各戸または各棟
別のセキュリティ情報を収集する複数の子機と、これら
の子機のセキュリティ情報を収集する親機とを備える集
合住宅管理システムに関するものである。
別のセキュリティ情報を収集する複数の子機と、これら
の子機のセキュリティ情報を収集する親機とを備える集
合住宅管理システムに関するものである。
(従来の技術)
この種の集合住宅管理システムは、集合住宅の規模に応
じてシステム自体の大きさを変更せざるを得ず、したが
って、規模の異なるシステムにそれぞれ対応できる、い
わゆる、フレキシビリティのあるシステムの開発が急が
れていた。
じてシステム自体の大きさを変更せざるを得ず、したが
って、規模の異なるシステムにそれぞれ対応できる、い
わゆる、フレキシビリティのあるシステムの開発が急が
れていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、集合住宅の規模は大小様々であり過ぎる
がために、システム自体の変更にも限度があり、例えば
、集合住宅の規模の大きいものに対応可能とするほど通
信時間が極端に増えてしまうという問題点があった。
がために、システム自体の変更にも限度があり、例えば
、集合住宅の規模の大きいものに対応可能とするほど通
信時間が極端に増えてしまうという問題点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、集合住宅の規模に応じてシステムを自(1買こ変更
することができ、併せて、規模が小さい集合住宅に適用
した場合の通信時間を短縮することのできる集合住宅管
理システムを得ることを目的とする。
で、集合住宅の規模に応じてシステムを自(1買こ変更
することができ、併せて、規模が小さい集合住宅に適用
した場合の通信時間を短縮することのできる集合住宅管
理システムを得ることを目的とする。
(問題点を角q決するための手段)
この発明は、集合住宅の各戸または各棟別のセキュリテ
ィ情報を収集する複数の子機と、これらの子機のセキュ
リティ情報を収集する親機とを備える集合住宅管理シス
テムにおいて、前記子機にそれぞれ各戸または各棟のア
ドレスを設定するためのアドレス設定手段を設け、前記
親機に各アドレスに対応する前記子機の管理情報を書込
んだデータテーブルを設け、前記親機および子機を1本
の同軸ケーブルで接続し、前記親機がアドレスを指定す
ると共に、このアドレスに対応する前記データテーブル
の管理情報に従って前記子機をポーリングしてセキュリ
ティ情報を収集することを特徴としている。
ィ情報を収集する複数の子機と、これらの子機のセキュ
リティ情報を収集する親機とを備える集合住宅管理シス
テムにおいて、前記子機にそれぞれ各戸または各棟のア
ドレスを設定するためのアドレス設定手段を設け、前記
親機に各アドレスに対応する前記子機の管理情報を書込
んだデータテーブルを設け、前記親機および子機を1本
の同軸ケーブルで接続し、前記親機がアドレスを指定す
ると共に、このアドレスに対応する前記データテーブル
の管理情報に従って前記子機をポーリングしてセキュリ
ティ情報を収集することを特徴としている。
(作 用)
この発明においては、集合住宅の規模に応じて1本の同
軸ケーブルに接続される子機の数を変更すると共に、こ
の子機の数に応じて親機に設けられるデータテーブルの
内容を変更するだけで済むことから、システムの大きさ
を自在に変更することができ、しかも、ポーリングに際
してデータテーブルに設定されたアドレスのみを指定す
ればよいので、小規模の集合住宅に適用した場合のデー
タ収集時間を従来装置に比べて大幅に短縮することがで
きる。
軸ケーブルに接続される子機の数を変更すると共に、こ
の子機の数に応じて親機に設けられるデータテーブルの
内容を変更するだけで済むことから、システムの大きさ
を自在に変更することができ、しかも、ポーリングに際
してデータテーブルに設定されたアドレスのみを指定す
ればよいので、小規模の集合住宅に適用した場合のデー
タ収集時間を従来装置に比べて大幅に短縮することがで
きる。
(実施例)
第2図は本発明の一実施例の概略構成を、これを適用す
る集合住宅と併せて示したものである。
る集合住宅と併せて示したものである。
同図において、線数が8で、各線毎の住戸数が128の
集合住宅を管理するために、各住戸にセキュリティ情報
を収集する住戸機1oが、各棟の玄関に集合玄関機20
がそれぞれ設けられ、これらが−本の同軸ケーブル41
で接続されている。
集合住宅を管理するために、各住戸にセキュリティ情報
を収集する住戸機1oが、各棟の玄関に集合玄関機20
がそれぞれ設けられ、これらが−本の同軸ケーブル41
で接続されている。
まと、この集合住宅を総合的に管理する管理人室に管理
人室機30が設けられ、この管理人室機30と8個の集
合玄関機20とが一本の同軸ケーブル42で接続されて
いる。
人室機30が設けられ、この管理人室機30と8個の集
合玄関機20とが一本の同軸ケーブル42で接続されて
いる。
第1図はこの集合住宅管理システムの各構成要素の詳細
な構成を示すブロック図である。ここで、住戸機10は
マイクロプロセッサ(図面にCPUと略記することもあ
る)11と、変復調するモデム12と、住戸毎にそれぞ
れアドレスを設定する住戸アドレス設定スイッチ13と
を備え、住戸内の火災等を検出するセンサ17がマイク
ロプロセッサ1]に接続されている。まと、集合玄関機
20はマイクロプロセッサ21と、住戸機10と通信す
るためのモデム22と、線毎にそれぞれアドレスを設定
する集合玄関機アドレス設定スイッチ23と、住戸機1
0のアドレスに対応してその管理情報をテーブルに記憶
させておく住戸テーブル24と、管理人室機3oと通信
するためのモデム25とを備えている。まと、管理人室
機3oはマイクロプロセッサ31と、集合玄関機2oと
通信するためのモデム32と、集合玄関機20のアドレ
スに対応してその情報をテーブルに記憶させておく集合
玄関機テーブル33と、管理人に警報を表示する警報表
示器34とを備えている。
な構成を示すブロック図である。ここで、住戸機10は
マイクロプロセッサ(図面にCPUと略記することもあ
る)11と、変復調するモデム12と、住戸毎にそれぞ
れアドレスを設定する住戸アドレス設定スイッチ13と
を備え、住戸内の火災等を検出するセンサ17がマイク
ロプロセッサ1]に接続されている。まと、集合玄関機
20はマイクロプロセッサ21と、住戸機10と通信す
るためのモデム22と、線毎にそれぞれアドレスを設定
する集合玄関機アドレス設定スイッチ23と、住戸機1
0のアドレスに対応してその管理情報をテーブルに記憶
させておく住戸テーブル24と、管理人室機3oと通信
するためのモデム25とを備えている。まと、管理人室
機3oはマイクロプロセッサ31と、集合玄関機2oと
通信するためのモデム32と、集合玄関機20のアドレ
スに対応してその情報をテーブルに記憶させておく集合
玄関機テーブル33と、管理人に警報を表示する警報表
示器34とを備えている。
上記のように構成された本実施例の動作を以下に説明す
る。
る。
先ず、住戸機10においては、それぞれ住戸番号を住戸
アドレス設定スイッチ13によって設定する。マイクロ
プロセッサ11はセンサ17の状態を示す信号を定期的
に取込んで、内部に記憶しておく。集合玄関機20にお
いては、それぞれ線番号を集合玄関機アドレス設定スイ
ッチ23によって設定する。
アドレス設定スイッチ13によって設定する。マイクロ
プロセッサ11はセンサ17の状態を示す信号を定期的
に取込んで、内部に記憶しておく。集合玄関機20にお
いては、それぞれ線番号を集合玄関機アドレス設定スイ
ッチ23によって設定する。
次に、集合玄関機20はマイクロプロセッサ21のプロ
グラムを実行することにより、住戸テーブル24に記憶
された住戸番号に従って、その棟の住戸機10を順次ポ
ーリングし、住戸機1゜のマイクロプロセッサ11に記
憶されたセキュリティ情報を収集し、内部のRAMに記
憶しておく。
グラムを実行することにより、住戸テーブル24に記憶
された住戸番号に従って、その棟の住戸機10を順次ポ
ーリングし、住戸機1゜のマイクロプロセッサ11に記
憶されたセキュリティ情報を収集し、内部のRAMに記
憶しておく。
この場合、ある住戸に火災センサとガスセンサがあれば
、住戸テーブル24の住戸番号に対応してその内容が記
憶され、別の住戸に火災センサと侵入センサがあればそ
のことが住戸番号に対応して6己憶されている。
、住戸テーブル24の住戸番号に対応してその内容が記
憶され、別の住戸に火災センサと侵入センサがあればそ
のことが住戸番号に対応して6己憶されている。
次に、管理人室機30が集合住宅全体のセキュ 。
リティ情報を収集する場合には、マイクロプロセッサ3
1のプログラムを実行することにより、集合玄関機テー
ブル33に記憶された線番号に従って、集合玄関機20
を順次ポーリングし、集合玄関機20のマイクロプロセ
ッサ21に記憶されたセキュリティ情報を収集して内部
のRAMに記憶しておく。
1のプログラムを実行することにより、集合玄関機テー
ブル33に記憶された線番号に従って、集合玄関機20
を順次ポーリングし、集合玄関機20のマイクロプロセ
ッサ21に記憶されたセキュリティ情報を収集して内部
のRAMに記憶しておく。
このようにして、集合玄関機20が住戸機10のセキュ
リティ情報を収集し、管理人室機30が集合玄関機20
のセキュリティ情報を収集することができる。
リティ情報を収集し、管理人室機30が集合玄関機20
のセキュリティ情報を収集することができる。
かくして、この実施例によれば、住戸機10の個数、集
合玄関機20の個数が変化した場合でも、住戸テーブル
24、集合玄関機テーブル33の書換えで対応できるの
で、集合住宅の規模に応じてシステムの大きさを自在に
変更することかできる。
合玄関機20の個数が変化した場合でも、住戸テーブル
24、集合玄関機テーブル33の書換えで対応できるの
で、集合住宅の規模に応じてシステムの大きさを自在に
変更することかできる。
まと、この実施例によれば、住戸テーブル24または集
合玄関機テーブル33にあるアドレスについてのみポー
リングすればよ(、従来装置のように取付可能な住戸ア
ドレスの全てにわたって順次ポーリングする方式に比べ
て情報収集時間を格段に短くすることができる。
合玄関機テーブル33にあるアドレスについてのみポー
リングすればよ(、従来装置のように取付可能な住戸ア
ドレスの全てにわたって順次ポーリングする方式に比べ
て情報収集時間を格段に短くすることができる。
さらにまと、この実施例によれば、線毎に住戸機10お
よび集合玄関機20を一本の同軸ケーブルで接続し、さ
らに、集合玄関機20および管理人室機30を一本の同
軸ケーブルで接続する構成になっているため、工事が容
易になり、この点てもシステムの伸縮が容易になってい
る。
よび集合玄関機20を一本の同軸ケーブルで接続し、さ
らに、集合玄関機20および管理人室機30を一本の同
軸ケーブルで接続する構成になっているため、工事が容
易になり、この点てもシステムの伸縮が容易になってい
る。
次に、第3図はこの発明の別の実施例の構成を示す回路
図である。同図において、住戸機10A。
図である。同図において、住戸機10A。
10Bが同軸ケーブル41により集合玄関機20に接続
され、この集合玄関機20は同軸ケーブル42によって
管理人室機30に接続されている。
され、この集合玄関機20は同軸ケーブル42によって
管理人室機30に接続されている。
まと、集合玄関機20を設置した建物の別の出入り口に
玄関機50.60が設置されており、これらが同軸ケー
ブル43により集合玄関機20に接続されている。まと
、同軸ケーブル42.43のいずれかが破壊されたとき
、または、集合玄関機20が故障した時に管理人室機3
0と直接会話できるように、例えば、2芯の通信線44
,45゜46によって管理人室機30と、集合玄関機2
0、玄関機50.60とが接続されている。
玄関機50.60が設置されており、これらが同軸ケー
ブル43により集合玄関機20に接続されている。まと
、同軸ケーブル42.43のいずれかが破壊されたとき
、または、集合玄関機20が故障した時に管理人室機3
0と直接会話できるように、例えば、2芯の通信線44
,45゜46によって管理人室機30と、集合玄関機2
0、玄関機50.60とが接続されている。
ここで、住戸機10Aは前述したマイクロプロセッサ1
1、モデム12、住戸アドレス設定スイッチ13を備え
る他に、集合玄関機20、管理人室機30、あるいは、
玄関機40.50等から呼出しするための呼出し音発生
器14、切換えスイッチ16Aを介してこの呼出し音発
生器14に接続されるスピーカ15を備えている。まと
、この住戸機10Aはドアホン18と会話可能なマイク
19を有し、切換えスイッチ16BおよびSWAを切換
えることによって、集合玄関機20、管理人室機30、
あるいは、玄関機50.60等と会話ができるようにな
っている。
1、モデム12、住戸アドレス設定スイッチ13を備え
る他に、集合玄関機20、管理人室機30、あるいは、
玄関機40.50等から呼出しするための呼出し音発生
器14、切換えスイッチ16Aを介してこの呼出し音発
生器14に接続されるスピーカ15を備えている。まと
、この住戸機10Aはドアホン18と会話可能なマイク
19を有し、切換えスイッチ16BおよびSWAを切換
えることによって、集合玄関機20、管理人室機30、
あるいは、玄関機50.60等と会話ができるようにな
っている。
まと、集合玄関機20もまた上述したマイクロプロセッ
サ21、同軸ケーブル41に接続されたモデム22、設
定スイッチ23、住戸テーブル24、同軸ケーブル42
に接続されたモデム25を備えると共に、低域フィルタ
(以下LPFと言う)26、切換えスイッチSWBを介
して同軸ケーブル41と同軸ケーブル42とを接続し、
さらに、切換えスイッチSWC,LPF27を介して同
軸ケーブル41と同軸ケーブル43とを接続している。
サ21、同軸ケーブル41に接続されたモデム22、設
定スイッチ23、住戸テーブル24、同軸ケーブル42
に接続されたモデム25を備えると共に、低域フィルタ
(以下LPFと言う)26、切換えスイッチSWBを介
して同軸ケーブル41と同軸ケーブル42とを接続し、
さらに、切換えスイッチSWC,LPF27を介して同
軸ケーブル41と同軸ケーブル43とを接続している。
まと、切換えスイッチSWDを切換え操作することによ
って、同軸ケーブル41または管理人室機30に接続さ
れるドアホン28を備えている。
って、同軸ケーブル41または管理人室機30に接続さ
れるドアホン28を備えている。
一方、玄関機50もまと、モデム52を介して同軸ケー
ブル43に接続される図示省略のマイクロプロセッサを
備えると共に、切換えスイッチSWFを切換え操作する
ことによって、同軸ケーブル43または管理人室機30
に接続されるドアホン53を備え、同様に、玄関機60
もまと、モデム62を介して同軸ケーブル43に接続さ
れる図示省略のマイクロプロセッサを備えると共に、切
換えスイッチSWGを切換え操作することによって、同
軸ケーブル43または管理人室機30に接続されるドア
ホン63を備えている。
ブル43に接続される図示省略のマイクロプロセッサを
備えると共に、切換えスイッチSWFを切換え操作する
ことによって、同軸ケーブル43または管理人室機30
に接続されるドアホン53を備え、同様に、玄関機60
もまと、モデム62を介して同軸ケーブル43に接続さ
れる図示省略のマイクロプロセッサを備えると共に、切
換えスイッチSWGを切換え操作することによって、同
軸ケーブル43または管理人室機30に接続されるドア
ホン63を備えている。
次に、管理人室機30は上記のマイクロプロセッサ31
、モデム32、集合玄関機テーブル33、警報表示器3
4を備えると共に、コイルおよび増幅器でなる送受共用
回路35と切換えスイッチa+<・36を介してマイク
ロホン37、スピーカ38が接続されている。まと、切
換えスイッチ郡36がもう一組の送受共用回路3つ、ス
イッチ郡SWEを介して前述したドアホン28,53.
63に接続されている。
、モデム32、集合玄関機テーブル33、警報表示器3
4を備えると共に、コイルおよび増幅器でなる送受共用
回路35と切換えスイッチa+<・36を介してマイク
ロホン37、スピーカ38が接続されている。まと、切
換えスイッチ郡36がもう一組の送受共用回路3つ、ス
イッチ郡SWEを介して前述したドアホン28,53.
63に接続されている。
以下、この実施例の動作について説明する。
先ず、住戸機10A、IOB、集合玄関機20および管
理人室機30との間で第2図の実施例で説明したと全く
同様なセキュリティ情報の収集が行われる。
理人室機30との間で第2図の実施例で説明したと全く
同様なセキュリティ情報の収集が行われる。
一方、住戸機10Aにおける切換えスイッチ16Bが図
示した状態にある時に、切換えスイッチ16Aを図示し
たとは反対側に切換えたとすれば、この住戸機10Aの
スピーカ15、マイクロホン19とドアホン18との間
で会話ができる。
示した状態にある時に、切換えスイッチ16Aを図示し
たとは反対側に切換えたとすれば、この住戸機10Aの
スピーカ15、マイクロホン19とドアホン18との間
で会話ができる。
次に、集合玄関機20のドアホン28と住戸機10Aと
の間で会話をしたいとき、ドアホン28に接続される切
換えスイッチSWDを図示したとは反対側に切換えた後
、マイクロプロセッサ21(第1図)から会話を行う旨
の信号を住戸アドレスを付加して同軸ケーブル41に送
出すると、住戸機10Aのマイクロプロセッサ11 (
第1図)がこの信号を解読して呼出し音発生器14を作
動させる。このとき、切換えスイッチ16Aは図示の状
態にあり、スピーカ15が鳴動する。これに対して居住
人が切換えスイッチ16A、16Bを切換え操作すると
、スピーカ15およびマイクロホン19か同軸ケーブル
41に接続され、これによって、ドアホン28と住戸機
10Aとの間で会話をすることができる。
の間で会話をしたいとき、ドアホン28に接続される切
換えスイッチSWDを図示したとは反対側に切換えた後
、マイクロプロセッサ21(第1図)から会話を行う旨
の信号を住戸アドレスを付加して同軸ケーブル41に送
出すると、住戸機10Aのマイクロプロセッサ11 (
第1図)がこの信号を解読して呼出し音発生器14を作
動させる。このとき、切換えスイッチ16Aは図示の状
態にあり、スピーカ15が鳴動する。これに対して居住
人が切換えスイッチ16A、16Bを切換え操作すると
、スピーカ15およびマイクロホン19か同軸ケーブル
41に接続され、これによって、ドアホン28と住戸機
10Aとの間で会話をすることができる。
次に、管理人室機30と集合玄関機20または住戸機1
0Aと会話する場合は、管理人室機30側で切換えスイ
ッチ郡36を図示したとは反対の状態に切換え、マイク
ロプロセッサ31(第1図)から集合玄関機または住戸
機10のアドレスに会話を行う旨の信号を付加して同軸
ケーブル42に送出すると、集合玄関機20のマイクロ
プロセッサ21がこれを解読し、集合玄関機20との会
話要求であれば、切換えスイッチSWB、SWDを図示
した状態とは反対側に切換え、若し、住戸機10Aと会
話要求であれば、切換えスイッチSWCのみを切換える
。なお、この場合モデム32を介して送出される信号は
高周波数のためにLPF26によって遮られ、モデム2
5を介してマイクロプロセッサ21に取込まれることに
なる。
0Aと会話する場合は、管理人室機30側で切換えスイ
ッチ郡36を図示したとは反対の状態に切換え、マイク
ロプロセッサ31(第1図)から集合玄関機または住戸
機10のアドレスに会話を行う旨の信号を付加して同軸
ケーブル42に送出すると、集合玄関機20のマイクロ
プロセッサ21がこれを解読し、集合玄関機20との会
話要求であれば、切換えスイッチSWB、SWDを図示
した状態とは反対側に切換え、若し、住戸機10Aと会
話要求であれば、切換えスイッチSWCのみを切換える
。なお、この場合モデム32を介して送出される信号は
高周波数のためにLPF26によって遮られ、モデム2
5を介してマイクロプロセッサ21に取込まれることに
なる。
LPF26は音声信号のみを通すようになっており、こ
れによって、管理人室機30のマイクロホン37、スピ
ーカ38と集合玄関機20のドアホン28、または、住
戸機10Aのマイクロホン1つ、スピーカ15との間で
会話が行われる。
れによって、管理人室機30のマイクロホン37、スピ
ーカ38と集合玄関機20のドアホン28、または、住
戸機10Aのマイクロホン1つ、スピーカ15との間で
会話が行われる。
次に、集合玄関機20と、玄関機50または玄関機50
と会話をする場合には、集合玄関機20のマイクロプロ
セッサ21により切換えスイッチSWC,SWDを図示
した状態とは逆の状態に切換えると共に、玄関機50ま
たは60のマイクロプロセッサにより切換えスイッチS
WFまたはSWGを切換えることにより、両者で会話を
することができる。
と会話をする場合には、集合玄関機20のマイクロプロ
セッサ21により切換えスイッチSWC,SWDを図示
した状態とは逆の状態に切換えると共に、玄関機50ま
たは60のマイクロプロセッサにより切換えスイッチS
WFまたはSWGを切換えることにより、両者で会話を
することができる。
以上はいずれも、同軸ケーブル42および集合玄関機2
0が王宮の場合の動作であるが、このいずれかが故障し
た場合、管理人室機30はセキュリティ情報の収集が出
来ないばかりか、集合玄関機20、玄関機50.60と
の会話もできなくなる。そこで、この実施例では、集合
玄関機20のドアホン28.玄関機50のドアホン53
、玄関機60のドアホン60をそれぞれスイッチ郡SW
Eに接続し、このスイッチ郡SWEのいずれかのスイッ
チをオン状態にして会話ができるようにしている。
0が王宮の場合の動作であるが、このいずれかが故障し
た場合、管理人室機30はセキュリティ情報の収集が出
来ないばかりか、集合玄関機20、玄関機50.60と
の会話もできなくなる。そこで、この実施例では、集合
玄関機20のドアホン28.玄関機50のドアホン53
、玄関機60のドアホン60をそれぞれスイッチ郡SW
Eに接続し、このスイッチ郡SWEのいずれかのスイッ
チをオン状態にして会話ができるようにしている。
なお、このシステムにおけるセキュリティ情報収集のだ
めの搬送波は、第4図に示すように、0〜20 K H
zの通話帯と、数十乃至数5 M HzのF M通信帯
との間の、190 K Hzに選ばれているため、テレ
ビ共聴線を利用することができ、予めこれらの同軸ケー
ブルが敷設されている場合など、極めて容易にシステム
の設置、住戸機の増減が可能となる。
めの搬送波は、第4図に示すように、0〜20 K H
zの通話帯と、数十乃至数5 M HzのF M通信帯
との間の、190 K Hzに選ばれているため、テレ
ビ共聴線を利用することができ、予めこれらの同軸ケー
ブルが敷設されている場合など、極めて容易にシステム
の設置、住戸機の増減が可能となる。
〔発明の効果〕
以上の説明によって明らかな如く、この発明によれば、
親機と子機とを1本の同軸ケーブルで接続し、集合住宅
の規模に応じてデータテーブルの内容を変更するだけで
済むことから、システムの大きさを自在に変更すること
ができ、しかも、ポーリングに際してデータテーブルに
設定されたアドレスのみを指定すればよいので、小規模
の集合住宅に適用した場合のデータ収集時間を従来装置
に比べて大幅に短縮することができるという効果がある
。
親機と子機とを1本の同軸ケーブルで接続し、集合住宅
の規模に応じてデータテーブルの内容を変更するだけで
済むことから、システムの大きさを自在に変更すること
ができ、しかも、ポーリングに際してデータテーブルに
設定されたアドレスのみを指定すればよいので、小規模
の集合住宅に適用した場合のデータ収集時間を従来装置
に比べて大幅に短縮することができるという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の概略構成図、第3図はこの発明の他
の実施例の構成を示す回路図、第4図はこの実施例の動
作を説明するために、周波数帯域を示した説明図である
。 10、IOA、IOB・・・住戸機、13・・・住戸ア
ドレス設定スイッチ、17・・・センサ、20・・・集
合玄関機、23・・・集合玄関機アドレス設定スイッチ
、24・・・住戸テーブル、30・・・管理人室機、3
3・・・集合玄関機テーブル、41・・・同軸ケーブル
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 1:工棟 2;■棟 6:■棟 第2図 第4図
第2図は同実施例の概略構成図、第3図はこの発明の他
の実施例の構成を示す回路図、第4図はこの実施例の動
作を説明するために、周波数帯域を示した説明図である
。 10、IOA、IOB・・・住戸機、13・・・住戸ア
ドレス設定スイッチ、17・・・センサ、20・・・集
合玄関機、23・・・集合玄関機アドレス設定スイッチ
、24・・・住戸テーブル、30・・・管理人室機、3
3・・・集合玄関機テーブル、41・・・同軸ケーブル
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 1:工棟 2;■棟 6:■棟 第2図 第4図
Claims (1)
- 集合住宅の各戸または各棟別のセキュリティ情報を収集
する複数の子機と、これらの子機のセキュリティ情報を
収集する親機とを備える集合住宅管理システムにおいて
、前記子機にそれぞれ各戸または各棟のアドレスを設定
するためのアドレス設定手段を設け、前記親機に各アド
レスに対応する前記子機の管理情報を書込んだデータテ
ーブルを設け、前記親機および子機を1本の同軸ケーブ
ルで接続し、前記親機がアドレスを指定すると共に、こ
のアドレスに対応する前記データテーブルの管理情報に
従って前記子機をポーリングしてセキュリティ情報を収
集することを特徴とする集合住宅管理システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293847A JPH01134698A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 集合住宅管理システム |
| KR1019880009534A KR890008740A (ko) | 1987-11-20 | 1988-07-28 | 집단 주택 관리 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293847A JPH01134698A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 集合住宅管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134698A true JPH01134698A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17799926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293847A Pending JPH01134698A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 集合住宅管理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134698A (ja) |
| KR (1) | KR890008740A (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62293847A patent/JPH01134698A/ja active Pending
-
1988
- 1988-07-28 KR KR1019880009534A patent/KR890008740A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890008740A (ko) | 1989-07-12 |
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