JPH01135271A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH01135271A JPH01135271A JP62292166A JP29216687A JPH01135271A JP H01135271 A JPH01135271 A JP H01135271A JP 62292166 A JP62292166 A JP 62292166A JP 29216687 A JP29216687 A JP 29216687A JP H01135271 A JPH01135271 A JP H01135271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- external microphone
- electric contact
- pair
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録によって映像と音声とを同時記録す
ることができる電子スチルカメラに関する。
ることができる電子スチルカメラに関する。
従来、この種の外部マイクを使って録音もできる電子ス
チルカメラにおいては、第6図に示すように、カメラ本
体51の外側に設けた音声入力端子54に、外部マイク
53に内設された出力回路(図示省略)とつながる接続
コード55を接続して録音を行うようにしてあり、カメ
ラ本体51の頂部に位置するアクセサリ−シュー52は
、外部マイク53に対してはその結合部材56によりそ
の保持のみを行っている。
チルカメラにおいては、第6図に示すように、カメラ本
体51の外側に設けた音声入力端子54に、外部マイク
53に内設された出力回路(図示省略)とつながる接続
コード55を接続して録音を行うようにしてあり、カメ
ラ本体51の頂部に位置するアクセサリ−シュー52は
、外部マイク53に対してはその結合部材56によりそ
の保持のみを行っている。
しかしながら、上記従来例のアクセサリ−シューでは、
ストロボ以外のアクセサリ−1例えば外部マイクに関し
て単に保持は行い得ても、カメラ本体との間に録音端子
がないため、コネクタやビンジャックなどを新たにっけ
加えコードによって接続しなければならないので、カメ
ラ本体の小型化や使用時における手軽さ、あるいはコス
トダウンの妨げ、外乱ノイズによるカメラ本体の誤動作
などの不都合を生ずることとなる。
ストロボ以外のアクセサリ−1例えば外部マイクに関し
て単に保持は行い得ても、カメラ本体との間に録音端子
がないため、コネクタやビンジャックなどを新たにっけ
加えコードによって接続しなければならないので、カメ
ラ本体の小型化や使用時における手軽さ、あるいはコス
トダウンの妨げ、外乱ノイズによるカメラ本体の誤動作
などの不都合を生ずることとなる。
本発明に係る電子スチルカメラは、ストロボ接続用電気
接点を有するアクセサリ−シューを利用して、外部マイ
クを取り付け、この外部マイクの音声出力端子に電気的
に接続することのできる音声人力用の電気接点を前記ア
クセサリ−シューに併設したものである。
接点を有するアクセサリ−シューを利用して、外部マイ
クを取り付け、この外部マイクの音声出力端子に電気的
に接続することのできる音声人力用の電気接点を前記ア
クセサリ−シューに併設したものである。
本発明の電子スチルカメラにおいては、外部マイクをア
クセサリ−シューに取り(−1けることにより、前記外
部マイクの音声出力端子とカメラ本体の音声人力接点と
が自動的に接続されるため、コード等を不要として録音
することができる。
クセサリ−シューに取り(−1けることにより、前記外
部マイクの音声出力端子とカメラ本体の音声人力接点と
が自動的に接続されるため、コード等を不要として録音
することができる。
また、前記アクセサリ−シューにはストロボを取り付け
、ストロボ接続用電気接点を介し発光動作を行わせるこ
とができる。
、ストロボ接続用電気接点を介し発光動作を行わせるこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基つい
て説明する。
て説明する。
まず、構成を述べる。
第1図は、本実施例の電子スチルカメラの本体に外部マ
イクを取り付けた状態においてその要部を一部切欠して
示す側面図、第2図は、同じく外観斜視図、第3図は、
アクセサリ−シューを示す図、第4図は、外部マイクの
下方から見た斜視図である。第1図及び第2図において
、1はカメラ本体、2は該カメラ本体1の頂部に埋設さ
れたアクセサリ−シュー、3は該アクセサリ−シュー2
に取り付けられた外部マイクである。
イクを取り付けた状態においてその要部を一部切欠して
示す側面図、第2図は、同じく外観斜視図、第3図は、
アクセサリ−シューを示す図、第4図は、外部マイクの
下方から見た斜視図である。第1図及び第2図において
、1はカメラ本体、2は該カメラ本体1の頂部に埋設さ
れたアクセサリ−シュー、3は該アクセサリ−シュー2
に取り付けられた外部マイクである。
アクセサリ−シュー2は、第3図に見られるように、頂
部内方に対向して一対の案内条22を突設した横断面は
ぼ角U字形に形成されたもので、底部23の前端部に電
気接点として一対の音声人力接点24を有する凹部25
を刻設されており、また、後端部にはストロボ接続用電
気接点26を設けている。
部内方に対向して一対の案内条22を突設した横断面は
ぼ角U字形に形成されたもので、底部23の前端部に電
気接点として一対の音声人力接点24を有する凹部25
を刻設されており、また、後端部にはストロボ接続用電
気接点26を設けている。
外部マイク3は、第4図に見られるように、マイク本体
30の下面に、前記アクセサリ−シュー2の案内条22
に摺動して嵌合する案内溝32を有する横断面H形の結
合部材31を装着しており、該結合部材31の底部33
前端部外面には、前記一対の音声人力接点24にそれぞ
れ当接可能な電気接点として一対の音声出力端子34が
圧縮コイルばね35により下方へ付勢されて設けられて
いる。また、マイク本体30には音声出力回路37が内
設されていてリード線38により前記音声出力端子34
それぞれに接続されている(第1図参照)。
30の下面に、前記アクセサリ−シュー2の案内条22
に摺動して嵌合する案内溝32を有する横断面H形の結
合部材31を装着しており、該結合部材31の底部33
前端部外面には、前記一対の音声人力接点24にそれぞ
れ当接可能な電気接点として一対の音声出力端子34が
圧縮コイルばね35により下方へ付勢されて設けられて
いる。また、マイク本体30には音声出力回路37が内
設されていてリード線38により前記音声出力端子34
それぞれに接続されている(第1図参照)。
そして、カメラ本体1には、内設された録音回路17が
リード線18により、前記アクセサリ−シュー2の音声
入力接点24一対にそれぞれ接続されている。なお、1
5は接眼部、16はLCD表示窓である(第2図参照)
。
リード線18により、前記アクセサリ−シュー2の音声
入力接点24一対にそれぞれ接続されている。なお、1
5は接眼部、16はLCD表示窓である(第2図参照)
。
次に、作用を述べる。
電子スチルカメラの使用に際しては、外部マイク3の結
合部材31を、その案内溝32を前記案内条22に嵌め
合わせて押し込むと、外部マイク3の音声出力端子34
は、アクセサリ−シュー2の底部23内面によって圧縮
コイルばね35を圧縮して押し上げられ、前記結合部材
31の前端がアクセサリ−シュー2の前端と一致したと
ころで音声出力端子34は、アクセサリ−シュー2の凹
部25に位置し、前記圧縮コイルばね35の反撥力を受
けて音声人力接点24に対し圧接される。これによフて
音声出力回路37と録音回路17とは電気的に接続され
、外部マイク3による録音が可能となる。また、ストロ
ボ(図示省略)の使用に際しては、前記アクセサリ−シ
ュー2にストロボを取り付け、ストロボ接続用電気接点
を介し発光動作させることができる。
合部材31を、その案内溝32を前記案内条22に嵌め
合わせて押し込むと、外部マイク3の音声出力端子34
は、アクセサリ−シュー2の底部23内面によって圧縮
コイルばね35を圧縮して押し上げられ、前記結合部材
31の前端がアクセサリ−シュー2の前端と一致したと
ころで音声出力端子34は、アクセサリ−シュー2の凹
部25に位置し、前記圧縮コイルばね35の反撥力を受
けて音声人力接点24に対し圧接される。これによフて
音声出力回路37と録音回路17とは電気的に接続され
、外部マイク3による録音が可能となる。また、ストロ
ボ(図示省略)の使用に際しては、前記アクセサリ−シ
ュー2にストロボを取り付け、ストロボ接続用電気接点
を介し発光動作させることができる。
なお、第5図は、他の例の外部マイク43を本実施例の
カメラ本体1のアクセサリ−シュー2に取り付け、一部
切欠して要部を示した側面図である。
カメラ本体1のアクセサリ−シュー2に取り付け、一部
切欠して要部を示した側面図である。
この外部マイク40の特徴とするところは、音声出力端
子44一対を、結合部材41の前部底面に基端を固着さ
れ前方へ突出した板ばね45の先端にそれぞれ付設して
いることであり、該板ばね45の基部には音声出力回路
47からリード線48が導かれている。その他の構成は
、前記外部マイク3とほぼ同様である。
子44一対を、結合部材41の前部底面に基端を固着さ
れ前方へ突出した板ばね45の先端にそれぞれ付設して
いることであり、該板ばね45の基部には音声出力回路
47からリード線48が導かれている。その他の構成は
、前記外部マイク3とほぼ同様である。
叙上の構成となっているので、外部マイク40の使用に
際しては、結合部材41をカメラ本体1のアクセサリ−
シュー2に嵌合し押し入れると、板ばね45はアクセサ
リ−シュー2の底部23内面によって先端部を押し上げ
られてたわみ、やがて前記凹部25に音声出力端子44
が臨むと前記板ばね45の復元力により音声人力接点2
4に圧接して録音回路17と音声出力回路47とを電気
的に接続し、外部マイク43による録音が可能となる。
際しては、結合部材41をカメラ本体1のアクセサリ−
シュー2に嵌合し押し入れると、板ばね45はアクセサ
リ−シュー2の底部23内面によって先端部を押し上げ
られてたわみ、やがて前記凹部25に音声出力端子44
が臨むと前記板ばね45の復元力により音声人力接点2
4に圧接して録音回路17と音声出力回路47とを電気
的に接続し、外部マイク43による録音が可能となる。
以上説明したように本発明によれば、ストロボ接続用電
気接点を有するアクセサリ−シューに外部マイクに接続
する電気接点を設けた構成としたため、ストロボをアク
セサリ−シューに取り付けて発光動作を行わせることが
できる一方、録音に際しては、外部マイクと取り替え接
続させることだけによりカメラ本体の外側から外部マイ
クにコードを接続する必要がなく録音が可能となるので
、電子スチルカメラの小型化を計ることができてコスト
ダウンが得られ、また、使いやすさが向上して手軽な取
扱いが可能となるばかりか、外乱ノイズによるカメラ本
体の誤動作を防止し得るという効果がある。
気接点を有するアクセサリ−シューに外部マイクに接続
する電気接点を設けた構成としたため、ストロボをアク
セサリ−シューに取り付けて発光動作を行わせることが
できる一方、録音に際しては、外部マイクと取り替え接
続させることだけによりカメラ本体の外側から外部マイ
クにコードを接続する必要がなく録音が可能となるので
、電子スチルカメラの小型化を計ることができてコスト
ダウンが得られ、また、使いやすさが向上して手軽な取
扱いが可能となるばかりか、外乱ノイズによるカメラ本
体の誤動作を防止し得るという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例に外部マイクを取り付けた
状態において一部切欠して要部を示した側面図、第2図
は、同じく外観斜視図、第3図は、本実施例のアクセサ
リ−シューを示す図で、同図(a)は平面図、同図(b
)は正面図、同図(C)は側面図、第4図は、本実施例
に取り付けられる外部マイクの下方から見た斜視図、第
5図は、同じく他の例の外部マイクを取り付けた状態に
おいて一部切欠して要部を示した側面図、第6図は、従
来の電子スチルカメラと外部マイクとの接続状態を示す
斜視図である。 2・・・・・・アクセサリ−シュー 3.40・・・・・・外部マイク 24・・・・・・音声人力接点 26・・・・・・ストロボ接続用電気接点34.44・
・・・・・音声出力端子
状態において一部切欠して要部を示した側面図、第2図
は、同じく外観斜視図、第3図は、本実施例のアクセサ
リ−シューを示す図で、同図(a)は平面図、同図(b
)は正面図、同図(C)は側面図、第4図は、本実施例
に取り付けられる外部マイクの下方から見た斜視図、第
5図は、同じく他の例の外部マイクを取り付けた状態に
おいて一部切欠して要部を示した側面図、第6図は、従
来の電子スチルカメラと外部マイクとの接続状態を示す
斜視図である。 2・・・・・・アクセサリ−シュー 3.40・・・・・・外部マイク 24・・・・・・音声人力接点 26・・・・・・ストロボ接続用電気接点34.44・
・・・・・音声出力端子
Claims (1)
- ストロボ接続用電気接点と、録音用外部マイクを接続
する電気接点とを併有するアクセサリーシューを具備し
たことを特徴とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292166A JPH01135271A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292166A JPH01135271A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135271A true JPH01135271A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17778406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292166A Pending JPH01135271A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135271A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153683A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | アクセサリーの取付構造 |
| DE102007021395A1 (de) * | 2007-05-04 | 2008-11-06 | Sennheiser Electronic Gmbh & Co. Kg | Mikrofoneinheit |
| US7834930B2 (en) | 2004-01-15 | 2010-11-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with up/down lighting unit with space open to object side and opposite side in up position of lighting unit |
| US10261398B2 (en) | 2016-07-13 | 2019-04-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electronic device that accepts a removable, externally-connected device |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62292166A patent/JPH01135271A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153683A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | アクセサリーの取付構造 |
| US7834930B2 (en) | 2004-01-15 | 2010-11-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with up/down lighting unit with space open to object side and opposite side in up position of lighting unit |
| DE102007021395A1 (de) * | 2007-05-04 | 2008-11-06 | Sennheiser Electronic Gmbh & Co. Kg | Mikrofoneinheit |
| US10261398B2 (en) | 2016-07-13 | 2019-04-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electronic device that accepts a removable, externally-connected device |
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