JPH01135293A - ヘッドホン - Google Patents
ヘッドホンInfo
- Publication number
- JPH01135293A JPH01135293A JP29327087A JP29327087A JPH01135293A JP H01135293 A JPH01135293 A JP H01135293A JP 29327087 A JP29327087 A JP 29327087A JP 29327087 A JP29327087 A JP 29327087A JP H01135293 A JPH01135293 A JP H01135293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headband
- shape memory
- lateral pressure
- load
- headphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ヘッドバンドにて頭部に圧着保持されるヘッ
ドホンに関する。
ドホンに関する。
B6発明の概要
本発明は、頭部に圧着保持されるヘッドバンドの両端に
一対のスピーカユニットを取付けてなるヘッドホンの上
記ヘッドバンドを形状記憶合金で形成してなることによ
り、装着者の頭幅の別なく側圧を一定となし、このヘッ
ドホンのスピーカユニットと耳との密閉性を維持すると
ともに、良好な装着感を得られるようにするものである
。
一対のスピーカユニットを取付けてなるヘッドホンの上
記ヘッドバンドを形状記憶合金で形成してなることによ
り、装着者の頭幅の別なく側圧を一定となし、このヘッ
ドホンのスピーカユニットと耳との密閉性を維持すると
ともに、良好な装着感を得られるようにするものである
。
C9従来の技術
従来から例えば携帯用のテープレコーダ等による再生音
をヘッドホンによって聴取することが一般に行われてい
る。このヘッドホンに用いられる一対のスピーカユニッ
トは、ヘッドバンドにて連結され、このヘッドバンドで
頭部を保持することにより上記スピーカユニットの放音
面を耳に圧着するようになされている。
をヘッドホンによって聴取することが一般に行われてい
る。このヘッドホンに用いられる一対のスピーカユニッ
トは、ヘッドバンドにて連結され、このヘッドバンドで
頭部を保持することにより上記スピーカユニットの放音
面を耳に圧着するようになされている。
そして、上記一対のスピーカユニットを連結するヘッド
バンドはステンレス等の金属板を円弧状に湾曲形成して
バネ材となし、その弾性復帰力を利用してヘッドホンの
装着に際し頭部へ圧着保持し得るようになしている。
バンドはステンレス等の金属板を円弧状に湾曲形成して
バネ材となし、その弾性復帰力を利用してヘッドホンの
装着に際し頭部へ圧着保持し得るようになしている。
このとき、円弧状に湾曲形成されるヘッドバンドは、人
間の頭幅の平均値である160fiを基準として設計さ
れ、この状態でヘッドバンドの両端に取付けられたスピ
ーカユニットが耳を押圧する荷重であるいわゆる側圧が
最も良好な値となるようにされている。
間の頭幅の平均値である160fiを基準として設計さ
れ、この状態でヘッドバンドの両端に取付けられたスピ
ーカユニットが耳を押圧する荷重であるいわゆる側圧が
最も良好な値となるようにされている。
D0発明が解決しようとする問題点
しかしながら、ヘッドホンを使用する装着者の頭幅は区
々であり、ヘッドホンを使用する装着者により円弧状に
形成されたヘッドバンドの両端を拡げる量は異なる。そ
のため、従来のようなステンレス等の金属板の弾性復帰
力により頭部に圧着保持させるヘッドホンにおいては、
第3図中点線A1で示すようにヘッドバンドを拡げる変
位量によって、頭部を圧着する荷重であるいわゆる側圧
が変化することとなる。
々であり、ヘッドホンを使用する装着者により円弧状に
形成されたヘッドバンドの両端を拡げる量は異なる。そ
のため、従来のようなステンレス等の金属板の弾性復帰
力により頭部に圧着保持させるヘッドホンにおいては、
第3図中点線A1で示すようにヘッドバンドを拡げる変
位量によって、頭部を圧着する荷重であるいわゆる側圧
が変化することとなる。
すなわち、頭幅の広い人はへソドホンのヘッドバンドを
大きく拡げるため側圧が強くなるのに対し、頭幅の狭い
人は余り拡げなくてよく側圧も弱くなる。
大きく拡げるため側圧が強くなるのに対し、頭幅の狭い
人は余り拡げなくてよく側圧も弱くなる。
しかし、このように側圧が装着者により種々異なること
は音響的に好ましくない。、なぜなら、側圧が弱いとス
ピーカユニットと耳との間の密閉性を十分に維持できず
、音響的に低域の抜けが生じてしまい十分な再生音を得
ることができなくなり、また、逆に側圧が強すぎると、
密閉性は維持して低域を得ることはできるが、常に耳が
強く抑え付けられるために、耳が痛くなったり疲れが生
じたりして良好な装着感を与えることができなくなるか
らである。
は音響的に好ましくない。、なぜなら、側圧が弱いとス
ピーカユニットと耳との間の密閉性を十分に維持できず
、音響的に低域の抜けが生じてしまい十分な再生音を得
ることができなくなり、また、逆に側圧が強すぎると、
密閉性は維持して低域を得ることはできるが、常に耳が
強く抑え付けられるために、耳が痛くなったり疲れが生
じたりして良好な装着感を与えることができなくなるか
らである。
従って、ヘッドホンの装着に際しては、装着者の頭幅の
広さの別なく、常にスピーカユニットと耳との間の十分
な密閉性を維持しつつ良好な装着感を与えることができ
る一定の側圧を維持し得るようになすことが要求される
。しかし、上述のように従来の金属板をバネ材としてな
るヘッドバンドを頭部に圧着保持せしめるヘッドホンに
おいては、ヘッドバンドの変位量に従って側圧が変化す
るため上記目的を達成することが困難である。
広さの別なく、常にスピーカユニットと耳との間の十分
な密閉性を維持しつつ良好な装着感を与えることができ
る一定の側圧を維持し得るようになすことが要求される
。しかし、上述のように従来の金属板をバネ材としてな
るヘッドバンドを頭部に圧着保持せしめるヘッドホンに
おいては、ヘッドバンドの変位量に従って側圧が変化す
るため上記目的を達成することが困難である。
また、上述のような従来のへソドホンにおいては、繰り
返し使用すると金属板にいわゆるダレ等が生じ、そのバ
ネ材としての弾性復帰力が弱まって第3図中点線A2で
示すようにヘッドバンドの伸びを完全に復帰させること
ができなくなり、そのために側圧も初期設定のものから
変化してしまうという問題もある。
返し使用すると金属板にいわゆるダレ等が生じ、そのバ
ネ材としての弾性復帰力が弱まって第3図中点線A2で
示すようにヘッドバンドの伸びを完全に復帰させること
ができなくなり、そのために側圧も初期設定のものから
変化してしまうという問題もある。
そこで、本発明は、上記問題点を解決して、側圧を装着
者の頭幅の別なく一定となるようになすことにより、ヘ
ッドホンのスピーカユニットと耳との密閉性を維持する
とともに、良好な装着感を得られるヘッドホンを提供す
ることを目的とする。
者の頭幅の別なく一定となるようになすことにより、ヘ
ッドホンのスピーカユニットと耳との密閉性を維持する
とともに、良好な装着感を得られるヘッドホンを提供す
ることを目的とする。
また、両端のスピーカユニットにおいてヘッドバンドを
介して生ずるクロストークの発生を防止することを目的
とする。
介して生ずるクロストークの発生を防止することを目的
とする。
E0問題点を解決するための手段
本発明は、上述の問題点を解決し、上記目的を達成する
ため、頭部に圧着保持されるヘッドバンドの両端に一対
のスピーカユニットを取付けてなるヘッドホンにおいて
、上記ヘッドバンドを形状記憶合金で形成してなること
を特徴とするものである。
ため、頭部に圧着保持されるヘッドバンドの両端に一対
のスピーカユニットを取付けてなるヘッドホンにおいて
、上記ヘッドバンドを形状記憶合金で形成してなること
を特徴とするものである。
F6作用
本発明は、形状記憶合金の常に記憶された形状を維持し
ようとする特性を利用して、ヘッドホンのヘッドバンド
を常に記憶状態に復帰させるとともに、その超弾性領域
においては変位量が変化しても一定荷重を維持できるた
め、ヘッドホンの装着に際し、装着者の別なく側圧を一
定に保つことができる。
ようとする特性を利用して、ヘッドホンのヘッドバンド
を常に記憶状態に復帰させるとともに、その超弾性領域
においては変位量が変化しても一定荷重を維持できるた
め、ヘッドホンの装着に際し、装着者の別なく側圧を一
定に保つことができる。
G、実施例
以下、本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明
する。
する。
本発明に係るヘッドホン1は、第1図に示すように、ヘ
ッドバンド2の両端に一対のスピーカユニット3,4が
取付けられてなるものである。
ッドバンド2の両端に一対のスピーカユニット3,4が
取付けられてなるものである。
上記スピーカユニット3,4はそれぞれハウジンク5.
6内に収納され、その放音面側にイヤパッド7.8が取
付けられている。また上記ハウジング5,6はユニット
支持部材9.10に支持されており、このユニット支持
部材9.10に設けられる位置調整機構11を介してヘ
ッドバンド2に取付けられる。このユニット支持部材9
.10に設けられる位置調整機構11は、ヘッドバンド
2の端部が上記ユニット支持部材9,10内に収納され
る量を可変調整可能とすることによりスピーカユニット
3.4のヘッドバンド2に対する取付は高さ位置を調整
可能とするものである。
6内に収納され、その放音面側にイヤパッド7.8が取
付けられている。また上記ハウジング5,6はユニット
支持部材9.10に支持されており、このユニット支持
部材9.10に設けられる位置調整機構11を介してヘ
ッドバンド2に取付けられる。このユニット支持部材9
.10に設けられる位置調整機構11は、ヘッドバンド
2の端部が上記ユニット支持部材9,10内に収納され
る量を可変調整可能とすることによりスピーカユニット
3.4のヘッドバンド2に対する取付は高さ位置を調整
可能とするものである。
また、上記ヘッドバンド2には頭部支持具12が取付け
られたバンドカバー13が取付けられている。
られたバンドカバー13が取付けられている。
そして、上述のように構成されるヘッドホン1には一方
のユニット支持部材9から接続コード14が取付けられ
、この接続コード14の端部に電気機器と接続するため
のピンジャク15が取付けられている。この接続コード
14は接続される一方のユニット支持部材9から一方の
スピーカユニット3に接続されるとともに、上記へソド
バンド2を介して他方のスピーカユニット4に接続され
ている。
のユニット支持部材9から接続コード14が取付けられ
、この接続コード14の端部に電気機器と接続するため
のピンジャク15が取付けられている。この接続コード
14は接続される一方のユニット支持部材9から一方の
スピーカユニット3に接続されるとともに、上記へソド
バンド2を介して他方のスピーカユニット4に接続され
ている。
上述のように構成されるヘッドホン1において、上記ヘ
ッドバンド2は、形状記憶状態において一定変位以上の
領域では荷重が一定となる形状記憶合金を材料として形
成されてなるものである。このような性質を有する形状
記憶合金としては、例えばニッケル・チタン合金等から
なる形状記憶合金がある。すなわち、上記ヘッドバンド
2は、上述の形状記憶合金を例えば摂氏0°〜10°間
の低温下で、本実施例においては略摂氏5°の温度で第
2図に示すように円弧状の板材として形状記憶させて形
成してなるものである。
ッドバンド2は、形状記憶状態において一定変位以上の
領域では荷重が一定となる形状記憶合金を材料として形
成されてなるものである。このような性質を有する形状
記憶合金としては、例えばニッケル・チタン合金等から
なる形状記憶合金がある。すなわち、上記ヘッドバンド
2は、上述の形状記憶合金を例えば摂氏0°〜10°間
の低温下で、本実施例においては略摂氏5°の温度で第
2図に示すように円弧状の板材として形状記憶させて形
成してなるものである。
このように低温下で形状を記憶させると、略摂氏5°以
上の温度すなわち通常の使用雰囲気では、常に記憶され
た元の形状を維持しようとする。そして、形状記憶され
た円弧状の板材を記憶に抗して変位させると、元の形状
に復帰しようとする荷重は一定変位以上では路間−とな
る超弾性領域を有する。
上の温度すなわち通常の使用雰囲気では、常に記憶され
た元の形状を維持しようとする。そして、形状記憶され
た円弧状の板材を記憶に抗して変位させると、元の形状
に復帰しようとする荷重は一定変位以上では路間−とな
る超弾性領域を有する。
この形状記憶合金の超弾性領域の特性を利用して、変位
に対して一定となる荷重をこの円弧状の板材の幅、厚み
及びその材質等を考慮して一定に設定する。
に対して一定となる荷重をこの円弧状の板材の幅、厚み
及びその材質等を考慮して一定に設定する。
そして、この荷重の設定に際し、ヘッドバンド2による
スピーカユニット3,4の耳に対する側圧が最も良好と
なるように設定する。すなわち、スピーカユニット3,
4の密閉性を維持しつつ良好な装着感を得られる側圧と
なるように設定する。
スピーカユニット3,4の耳に対する側圧が最も良好と
なるように設定する。すなわち、スピーカユニット3,
4の密閉性を維持しつつ良好な装着感を得られる側圧と
なるように設定する。
例えば、本実施例においては、上記一定となる荷重を第
3図中実線B1で示すように100kg/cntとなる
ように設定している。
3図中実線B1で示すように100kg/cntとなる
ように設定している。
従って、このように形状記憶されたベツドバンド2では
、その変位に対する荷重が一定変位量を越えると第3図
中実線B1で示すように一定となることから、ヘッドバ
ンド2の変位量すなわち拡がり量に関わりなくスピーカ
ユニット3.4の耳に対する側圧を設定した一定のもの
となすことができる。
、その変位に対する荷重が一定変位量を越えると第3図
中実線B1で示すように一定となることから、ヘッドバ
ンド2の変位量すなわち拡がり量に関わりなくスピーカ
ユニット3.4の耳に対する側圧を設定した一定のもの
となすことができる。
また、形状記憶合金は記憶された形状に戻ろうとする復
帰力が強いため、ヘッドバンド2を拡げて長時間複数回
使用してもダレ等の伸びによる経時的変化の発生を抑え
、第3図中実線B2で示すように確実に初期形状に復帰
することができる。
帰力が強いため、ヘッドバンド2を拡げて長時間複数回
使用してもダレ等の伸びによる経時的変化の発生を抑え
、第3図中実線B2で示すように確実に初期形状に復帰
することができる。
さらに、ヘッドバンド2として用いられる形状記憶合金
は、ニッケル・チタン系合金よりなるので、従来のステ
ンレス等の金属板に比べ音響的に内部損失が大きく減衰
特性が良好である。従って、左右のスピーカユニット3
,4からヘッドバンド2を介して生ずるクロストークを
も防止することができる。
は、ニッケル・チタン系合金よりなるので、従来のステ
ンレス等の金属板に比べ音響的に内部損失が大きく減衰
特性が良好である。従って、左右のスピーカユニット3
,4からヘッドバンド2を介して生ずるクロストークを
も防止することができる。
H9発明の効果
よって、本発明に係るヘッドホンによれば、装着者の頭
の大きさに関わりなく常にスピーカユニットによる耳へ
の側圧を一定となすことができ、その装着に際してスピ
ーカユニットと耳との間の密閉性を維持しつつ良好な装
着感を得ることができる。
の大きさに関わりなく常にスピーカユニットによる耳へ
の側圧を一定となすことができ、その装着に際してスピ
ーカユニットと耳との間の密閉性を維持しつつ良好な装
着感を得ることができる。
また、ヘッドバンドを拡げて長時間複数回使用してもダ
レ等の伸びによる経時的変化の発生を抑えることができ
る。従って、記憶された初期形状に復帰できることから
、常に一定の側圧を提供することができる。
レ等の伸びによる経時的変化の発生を抑えることができ
る。従って、記憶された初期形状に復帰できることから
、常に一定の側圧を提供することができる。
さらに、本発明においてヘッドバンドとして用いられる
ニッケル・チタン系合金よりなる形状記憶合金は音響的
に内部損失が大きく減衰特性が優れていることから、左
右のスピーカユニットからバンドを介して生ずるクロス
トークをも防止することができる。
ニッケル・チタン系合金よりなる形状記憶合金は音響的
に内部損失が大きく減衰特性が優れていることから、左
右のスピーカユニットからバンドを介して生ずるクロス
トークをも防止することができる。
第1図は本発明に係るヘッドホンの概略を示す一部切欠
正面図である。 第2図は本発明に適用される形状記憶合金からなるヘッ
ドバンドを示す平面図である。 また、第3図は本発明に適用される形状記憶合金からな
るヘッドバンドと従来のステンレスからなるヘッドバン
ドの伸び変位量に対する荷重量を比較して示す特性図で
ある。 1・・・ヘッドホン 2・・・ヘッドバンド 3.4・・・スピーカユニット
正面図である。 第2図は本発明に適用される形状記憶合金からなるヘッ
ドバンドを示す平面図である。 また、第3図は本発明に適用される形状記憶合金からな
るヘッドバンドと従来のステンレスからなるヘッドバン
ドの伸び変位量に対する荷重量を比較して示す特性図で
ある。 1・・・ヘッドホン 2・・・ヘッドバンド 3.4・・・スピーカユニット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 頭部に圧着保持されるヘッドバンドの両端に一対のス
ピーカユニットを取付けてなるヘッドホンにおいて、 上記ヘッドバンドを形状記憶合金で形成してなることを
特徴とするヘッドホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293270A JP2884565B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ヘッドホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293270A JP2884565B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ヘッドホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135293A true JPH01135293A (ja) | 1989-05-26 |
| JP2884565B2 JP2884565B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=17792649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293270A Expired - Lifetime JP2884565B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ヘッドホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884565B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048593U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 | ||
| JP2007194766A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Audio Technica Corp | ヘッドホン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948191U (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-30 | 三洋電機株式会社 | ヘツドホン |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62293270A patent/JP2884565B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948191U (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-30 | 三洋電機株式会社 | ヘツドホン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048593U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 | ||
| JP2007194766A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Audio Technica Corp | ヘッドホン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884565B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080212 Year of fee payment: 9 |