JPH01135325A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH01135325A
JPH01135325A JP62291062A JP29106287A JPH01135325A JP H01135325 A JPH01135325 A JP H01135325A JP 62291062 A JP62291062 A JP 62291062A JP 29106287 A JP29106287 A JP 29106287A JP H01135325 A JPH01135325 A JP H01135325A
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JP
Japan
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dust
motor
light
circuit
output
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JP62291062A
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Yuichi Shimizu
雄一 清水
Yoshinori Takashima
高嶋 芳紀
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般の家庭で使用する電気掃除機に関す−るも
のである。
従来の技術 従来のこの種の電気掃除機は第6図に示すように、本体
1内部にファン、駆動用モーター2を内蔵し、手元操作
部3に設けたスイッチ4によりモーター2の大切を行う
ものであった。6は電源である。
第6図はモーター2前方に設けた紙袋(図示せず)に溜
まるゴミの量と、吸込仕事率の変化を示すものである。
また、別の従来例として、特開昭61−213030号
公報のように、LED6.フォトトランジスタ7により
、その間をゴミが通過すると、ゴミ検出回路8を通して
表示回路9により通過の表示を行うものがあった(第7
図)。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら従来の構成では、第6図に示すようにゴミ
が吸い込まれていない状態A点では高い吸込仕事率を発
揮するが、ゴミが溜まるにしたがって徐々に低下してし
まう。この吸込仕事率の低下を防ぐには紙袋を交換する
しか方法がなく、コスト的に高くなり、消費者に負担を
かけるものとなっていた。また、基本性能が維持されな
いものであり、床面の適格な掃除ができないというもの
であった。
また、他の従来例においても、ゴミの通過を示すだけで
は実際の使用勝手の向上には結びつがず、効果が得られ
ないものであった。
本発明は上記問題点に鑑み、ゴミの通過を検出し、一定
の吸込仕事率を維持することができる電気掃除機を提供
するものである。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解消するための本発明の技術的な手段は
、モーターより前方で、塵埃が流れる空気通路内に光を
放つ発光部と、この発光部からの光を受光し、信号を出
力する受光部とを相対して設けるとともに、この受光部
の出力を検出するゴミ検出回路と、ゴミ検出回路の出力
によってゴミの通過量を記憶する記憶回路と、ゴミの通
過量が所定値を越えると位相制御回路に信号を発する比
較回路を備え、ゴミの通過量の増加によってモーターの
回転数を段階的に増加させるようにしたものである。
作  用 この作用は次のようになる。ゴミを吸い込み、発光、受
光部によりゴミの通過が検出されるが、この通過したゴ
ミの量が一定値を越えるとモーターの回転数が上昇する
よう制御し、この動作を繰り返すものである。これによ
って吸い込んだゴミの量が増えても吸込力は低下せず、
効率のよい掃除が維持されるものである。
実施例 以下1本発明の一実施例を第1図〜第4図に従って説明
する。
11はファン駆動用のモーター12、ゴミの集塵する紙
袋13等を内蔵する本体である。紙袋13へは床用吸込
口14、延長パイプ15、ホース16を通してゴミは送
られる。17はホース16に取付けられた手元操作部で
あり、モーター12の起動、停止を行うスイッチ1日が
設けである。
手元操作部17の内部には発光部としてのLED19と
受光部としてのフォトトランジスタ2oが相対して設け
られており、この部分をゴミが通過すると信号を発信す
るものである。21はこのフォトトランジスタ20の出
力を検出するゴミ検出回路であり、22はゴミ検出回路
21の出力によってゴミの゛通過数を記憶する記憶回路
である。さらに23はこのゴミの通過数が所定値を越え
ると、モーター12の位相制御を行う位相制御回路24
へ信号を発する比較回路である。26は位相制御回路2
4からの信号によりモーター12に加える電圧の制御を
行う双方向性サイリスタである。26は電源である。
以上のように構成された電気掃除機について、その動作
、作用について説明する。
ゴミを吸い込みはじめると、手元操作部17に設けたL
EDl 9.フォトトランジスタ20の間の光がさえぎ
られ、これをゴミ検出回路21が検出し、記憶回路22
へ信号を送る。ここでゴミが何個通過したかを記憶する
とともに、比較回路23によりゴミの数が所定数よりも
大きくなった時、位相制御回路24へ信号を送り、双方
向性サイリスタ26を通してモーター12の回転数を上
昇させるものである。具体的に第4図でみてみると、X
の区間において、ゴミが紙袋13へ溜ってくると、風量
が減少し、吸込仕事率は徐々に低下する。
しかし、ゴミの通過した数が検知されており、所定の数
だけ通過すると、比較回路23より信号が送られ、位相
制御回路24により双方向性サイリスタ26を通してモ
ーター12の回転数が上昇し、吸込仕事率が上昇するも
のである。この動作を繰返し行ってゆけば、第4図に示
すように、吸込仕事率は紙袋13へ吸込まれるゴミが増
化してほぼ一定を保つことができる。
最近、ゴミのない状態での吸込仕事率は一般家庭用でも
200Wを越えているが、従来の方式では、第4図にお
けるA点がこれにあたる。しかし、実際の掃除では、吸
込仕事率200W以上としても、約170Wを越えると
、床面の集塵効率はほぼ一定となるため、掃除の効果は
大差ないと考えられる。そこで本実施例ではゴミのない
当初の吸込仕事率を8点170Wに設定したものである
200Wに当初の吸込仕事率を設定して吸込仕事率の低
下が激しいよりも、充分掃除効果が得られる170Wで
、長い間一定の吸込力が維持されるようにした方が、よ
り効率的で時間のかからない掃除が可能となるのである
また、吸込仕事率の低下が激しいため、紙袋13の交換
を頻繁に行なわなければならず、使用者にメンテナンス
費用の負担をかけることとなる。
なお、モーター120回転数を徐々に上昇してゆくこと
になるが、もともとモーター12には200Wの出力に
対して170Wに押えそあるという余力があるため、耐
久性等問題とはならない。
発明の効果 以上のように、空気通路に発光、受光部を設け、ゴミの
通過を検出するとともに、通過数も検出し、この通過数
の増加によってモーターの回転数を段階的に増加させる
ことにより、次のような効果が発揮される。
I 吸い込んだゴミの量が増えても吸込力は低下せず、
効率的な掃除ができ、掃除時間の短縮がはかられる。
■ 紙袋を長期間にわたって交換せずともよく、メンテ
ナンス費用が少なく押えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における電気掃除機の概略構成
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は同回路図
、第4図は同吸込仕事率の変化を示すグラフ、第5図は
従来例における電気掃除機の回路図、第6図は同吸込仕
事率の変化を示すグラフ、第7図は他の従来例における
電気掃除機の回路図である。 1″2・・・・・・モーター、19・・・・・・発光部
(LED)、2o・・・・・・受光部(フォトトランジ
スタ)、21・・・・・・ゴミ検出回路、22・・・・
・・記憶回路、23・・・・・・比較回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名wi
I図          12−モーター第3図 第4図 第5図 第6図 ごみ量

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モーターより前方で、塵埃が流れる空気通路内に光を放
    つ発光部と、この発光部からの光を受光し信号を出力す
    る受光部とを相対して設けるとともに、この受光部の出
    力を検出するゴミ検出回路と、ゴミ検出回路の出力によ
    ってゴミの通過量を記憶する記憶回路と、ゴミの通過量
    が所定値を越えると位相制御回路に信号を発する比較回
    路とを有し、ゴミの通過量の増加によってモーターの回
    転数を段階的に増加させるよう制御を行う電気掃除機。
JP62291062A 1987-11-18 1987-11-18 電気掃除機 Expired - Fee Related JP2668899B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03210228A (ja) * 1990-01-12 1991-09-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気掃除機

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JPS59118126A (ja) * 1982-11-20 1984-07-07 ブラザー工業株式会社 電気掃除機
JPS6113932A (ja) * 1984-06-29 1986-01-22 松下電器産業株式会社 掃除機の電力制御装置

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