JPH0113536Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113536Y2 JPH0113536Y2 JP1985015262U JP1526285U JPH0113536Y2 JP H0113536 Y2 JPH0113536 Y2 JP H0113536Y2 JP 1985015262 U JP1985015262 U JP 1985015262U JP 1526285 U JP1526285 U JP 1526285U JP H0113536 Y2 JPH0113536 Y2 JP H0113536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- water
- end portion
- overfill
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
1 考案の目的
本考案は、水その他の液体を清浄化にする過
筒に関するものである。
筒に関するものである。
従来から、例えば水の過装置には種々のもの
が存するが、いずれも水道水や井戸水などの臭気
やカルキを完全に除去することができるものは存
しなかつたばかりでなく、その過筒の構造手段
が比較的複雑でコスト高のものであつた。
が存するが、いずれも水道水や井戸水などの臭気
やカルキを完全に除去することができるものは存
しなかつたばかりでなく、その過筒の構造手段
が比較的複雑でコスト高のものであつた。
そこで、本考案は従来物のこのような欠点を除
去し、水・油のような液体の過浄化を行う過
筒を提供することを目的とするものである。
去し、水・油のような液体の過浄化を行う過
筒を提供することを目的とするものである。
2 考案の構成
本考案の構成および作用を図面の実施例につい
て説明する。
て説明する。
1は全体を微細多孔質材(例えば、ポリエチレ
ンとポリプロピレンの共重合した焼結材)によつ
て構成する内筒で、その内部は空間部2に成る。
3はこの内筒1の外周囲にのり巻き状に巻き付け
た活性炭素繊維材から成る過材で、このように
巻き付けられたこのこの過材の周囲は適当間隔
をおいて複数個の取付バンド4…で固定する。こ
の取付バンド4には、偶数個(例えば、4個か6
個)の永久磁石5・が等間隔に固着される。この
取付バンド4の両端部は任意の接着材6によつて
止着するように成る。なお、前記過材3として
は、麦飯石や太陽石のような自然鉱石を使用して
もよい。7は前記取付バンド4…によつて巻き付
けられた過材3部を外周から包囲した外筒で、
この外筒も前記内筒1と同質材によつて構成す
る。8はこの外筒7の上端部に被嵌した蓋体で、
この蓋体は前記内筒1部を被套状態にしてもよい
し、後記下端蓋体8′のように開口状態(図示)
にしてもよい。被過液体は、上端蓋体部からは
侵入しない。8′は前記外筒7の下端部に被嵌し
た蓋体で、この蓋体は前記内筒1の空間部2の内
径に合う開口部9を形成している。外筒7の上下
両端に被嵌する蓋体8,8′は同一の構成にして
おけば互換性があるから、その全体の組立て製作
が容易になる。
ンとポリプロピレンの共重合した焼結材)によつ
て構成する内筒で、その内部は空間部2に成る。
3はこの内筒1の外周囲にのり巻き状に巻き付け
た活性炭素繊維材から成る過材で、このように
巻き付けられたこのこの過材の周囲は適当間隔
をおいて複数個の取付バンド4…で固定する。こ
の取付バンド4には、偶数個(例えば、4個か6
個)の永久磁石5・が等間隔に固着される。この
取付バンド4の両端部は任意の接着材6によつて
止着するように成る。なお、前記過材3として
は、麦飯石や太陽石のような自然鉱石を使用して
もよい。7は前記取付バンド4…によつて巻き付
けられた過材3部を外周から包囲した外筒で、
この外筒も前記内筒1と同質材によつて構成す
る。8はこの外筒7の上端部に被嵌した蓋体で、
この蓋体は前記内筒1部を被套状態にしてもよい
し、後記下端蓋体8′のように開口状態(図示)
にしてもよい。被過液体は、上端蓋体部からは
侵入しない。8′は前記外筒7の下端部に被嵌し
た蓋体で、この蓋体は前記内筒1の空間部2の内
径に合う開口部9を形成している。外筒7の上下
両端に被嵌する蓋体8,8′は同一の構成にして
おけば互換性があるから、その全体の組立て製作
が容易になる。
而して、水道水の過の場合について説明する
と、いま所定のタンク内に多数個設定した本考案
の過筒の周側面から水が導入されると、まず外
筒7からしみ込むようにして内部に入り過材3
を通つて内筒1にしみ込むようにして入り内筒1
の内空間部2に流れ、蓋体8′の開口部9から流
出するようになる。これにより、水に混入してい
る砂やゴミなど比較的大きいものは外筒7におい
て除去され、また過材3内を通過するとき過
作用が行われ水中の臭気やカルキなどを除去する
とともに過材3を取巻いている取付バンド4…
上の永久磁石5・の吸引作用によつて鉄分を吸着
せしめ、また同時にイオン化作用によつて殺菌す
るようになる。このようにして過材3を通過し
た水は、最後にもう一ど内筒1によつて過さ
れ、その蓋体8′の開口部9から流れ出て飲料な
どに用いられるのである。
と、いま所定のタンク内に多数個設定した本考案
の過筒の周側面から水が導入されると、まず外
筒7からしみ込むようにして内部に入り過材3
を通つて内筒1にしみ込むようにして入り内筒1
の内空間部2に流れ、蓋体8′の開口部9から流
出するようになる。これにより、水に混入してい
る砂やゴミなど比較的大きいものは外筒7におい
て除去され、また過材3内を通過するとき過
作用が行われ水中の臭気やカルキなどを除去する
とともに過材3を取巻いている取付バンド4…
上の永久磁石5・の吸引作用によつて鉄分を吸着
せしめ、また同時にイオン化作用によつて殺菌す
るようになる。このようにして過材3を通過し
た水は、最後にもう一ど内筒1によつて過さ
れ、その蓋体8′の開口部9から流れ出て飲料な
どに用いられるのである。
3 考案の効果
本考案はこのように、微細多孔質から成る中空
の内筒1及び外筒7の間に、過材3を配置する
とともに永久磁石5を等間隔をおいて設置した取
付バンド4を前記過材の周囲に取付け、前記外
筒及び内筒の上端部と下端部とに蓋体8,8′を
被嵌し、この下端部の蓋体8′には前記内筒の内
空間部2に合う開口部9を設けて成ることを特徴
とするものであるため、内外のフイルター、過
材および磁石による四重層に構成された過筒に
よつて、水や油その他の液体に混入している各種
のスラジ、ゴミ、不純物などを完全に除去するこ
とができ、特に磁石によつて鉄分を錆を含めて吸
着除去することができるとともに発揮するイオン
化作用によつて殺菌効果をあげることができ、
過された水は完全にミネラル化の回復した水とな
ることができるようになり、また全磁石は取付け
バンドに帯状に固定されているものであるから、
内筒や過材の周囲への取付け固定が容易かつ確
実にできるようになり、その取外しもまた簡単に
でき、さらに過材の取換えが必要なときは一方
又は両方の蓋体を取外して行うことができ、その
実用的効果は大きいものである。
の内筒1及び外筒7の間に、過材3を配置する
とともに永久磁石5を等間隔をおいて設置した取
付バンド4を前記過材の周囲に取付け、前記外
筒及び内筒の上端部と下端部とに蓋体8,8′を
被嵌し、この下端部の蓋体8′には前記内筒の内
空間部2に合う開口部9を設けて成ることを特徴
とするものであるため、内外のフイルター、過
材および磁石による四重層に構成された過筒に
よつて、水や油その他の液体に混入している各種
のスラジ、ゴミ、不純物などを完全に除去するこ
とができ、特に磁石によつて鉄分を錆を含めて吸
着除去することができるとともに発揮するイオン
化作用によつて殺菌効果をあげることができ、
過された水は完全にミネラル化の回復した水とな
ることができるようになり、また全磁石は取付け
バンドに帯状に固定されているものであるから、
内筒や過材の周囲への取付け固定が容易かつ確
実にできるようになり、その取外しもまた簡単に
でき、さらに過材の取換えが必要なときは一方
又は両方の蓋体を取外して行うことができ、その
実用的効果は大きいものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の
一部切欠の正断面図、第2図は同上A−A線の断
面図、第3図は要部の斜視図である。
一部切欠の正断面図、第2図は同上A−A線の断
面図、第3図は要部の斜視図である。
Claims (1)
- 微細多孔質から成る中空の内筒及び外筒の間
に、過材を配置するとともに永久磁石を等間隔
をおいて設置した取付バンドを前記過材の周囲
に取付け、前記外筒及び内筒の上端部と下端部と
に蓋体を被嵌し、この下端部の蓋体には前記内筒
の内空間部に合う開口部を設けて成ることを特徴
とする過筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985015262U JPH0113536Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985015262U JPH0113536Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132018U JPS61132018U (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0113536Y2 true JPH0113536Y2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=30500948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985015262U Expired JPH0113536Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0113536Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092047U (ja) * | 1973-12-20 | 1975-08-02 | ||
| JPS5176843A (ja) * | 1974-12-26 | 1976-07-03 | Jetsukaa Kogyo Kk | Inryosuitonojokasochi |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP1985015262U patent/JPH0113536Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132018U (ja) | 1986-08-18 |
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