JPH01135398A - スチームアイロン - Google Patents
スチームアイロンInfo
- Publication number
- JPH01135398A JPH01135398A JP62291059A JP29105987A JPH01135398A JP H01135398 A JPH01135398 A JP H01135398A JP 62291059 A JP62291059 A JP 62291059A JP 29105987 A JP29105987 A JP 29105987A JP H01135398 A JPH01135398 A JP H01135398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- steam
- handle
- operation piece
- switch operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭及び業務用で使用される、スチームア
イロンに関するものである。
イロンに関するものである。
従来の技術
従来この種のスチームアイロンのスチーム制御用スイッ
チ部は例えば実開昭54−32390号公報に記載され
た構成のものが一般的であった。
チ部は例えば実開昭54−32390号公報に記載され
た構成のものが一般的であった。
すなわち、第3図のようにスイッチ動作片3oを把手の
握り部分31とは離れた位置に設置していた。
握り部分31とは離れた位置に設置していた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成ではスチームを出した
いときにスイッチ動作片3oを押すと、アイロン掛は動
作中に把手を握っている手(主として親指)を把手から
一旦離してスイッチ動作片30まで移動しなければなら
ず、動作が途切れるという使用上の不便さと、外部構成
部品数の増加等によりコスト面でも非常に高価な構造で
あった。
いときにスイッチ動作片3oを押すと、アイロン掛は動
作中に把手を握っている手(主として親指)を把手から
一旦離してスイッチ動作片30まで移動しなければなら
ず、動作が途切れるという使用上の不便さと、外部構成
部品数の増加等によりコスト面でも非常に高価な構造で
あった。
本発明は上記問題点を解消し、簡単な構成で、スムーズ
なアイロン掛けを行うことができるスチームアイロンを
提供するものである。
なアイロン掛けを行うことができるスチームアイロンを
提供するものである。
問題点を解決する。ための手段
そして上記問題点を解決するための技術的手段は、スイ
ッチ及びスイッチ動作片を把手握9部の前方に内蔵させ
た構成であシ、前記スイッチ動作片を把手軸心に対して
回転方向に動作させるものである。
ッチ及びスイッチ動作片を把手握9部の前方に内蔵させ
た構成であシ、前記スイッチ動作片を把手軸心に対して
回転方向に動作させるものである。
作 用
この技術手段による作用は次のようになる。すなわちア
イロン掛は中、スチームを出さないドライ状態の時は、
スイッチ動作片に親指を乗せてはいるが、把手の軸心方
向に力が加わるため、スイッチ動作片は回転しない。ス
チームを出したいときはこの状態から動作片に乗せた親
指にわずかに回転方向に力を入れることにより、スイッ
チ動作片が回転し、スイッチをONし、電磁弁を動作さ
せることによりスチーム噴出が可能となる。
イロン掛は中、スチームを出さないドライ状態の時は、
スイッチ動作片に親指を乗せてはいるが、把手の軸心方
向に力が加わるため、スイッチ動作片は回転しない。ス
チームを出したいときはこの状態から動作片に乗せた親
指にわずかに回転方向に力を入れることにより、スイッ
チ動作片が回転し、スイッチをONし、電磁弁を動作さ
せることによりスチーム噴出が可能となる。
実施例
以上本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図において、1はヒーター2が埋設されているペー
スで、気化室3と連通したスチーム噴出穴4が設けてい
る。5はカバーで、この上に本体6を構成し、把手7を
有している。8は本体6へ給水するための給水タンクで
、この本体6の上方に固定されている。9は給水タンク
8からの水を本体6内へ導入するホースで、電磁弁等の
制御パルプ1oに接続されている。この制御パルプ1o
は把手7の前方部に設けたスイッチ動作片11を把手軸
心に対して回転方向に押すことによりミ気的に開路する
。制御パルプ10は導水チューブ12を介して気化室3
に連結され、給水ノズ/L’13を介して水を供給する
構造としである。前記電磁弁等の制御パルプ4を電気的
に開閉するスイッチ14は上記スイッチ動作片11と連
係する。さらに述べると、上記スイッチ動作片11はそ
の一端が軸15を介して把手T内に枢支されておシ、そ
の途中下方にスイッチ14の作動部16が対向している
。17はスイッチ動作片11の復帰用バネである。
スで、気化室3と連通したスチーム噴出穴4が設けてい
る。5はカバーで、この上に本体6を構成し、把手7を
有している。8は本体6へ給水するための給水タンクで
、この本体6の上方に固定されている。9は給水タンク
8からの水を本体6内へ導入するホースで、電磁弁等の
制御パルプ1oに接続されている。この制御パルプ1o
は把手7の前方部に設けたスイッチ動作片11を把手軸
心に対して回転方向に押すことによりミ気的に開路する
。制御パルプ10は導水チューブ12を介して気化室3
に連結され、給水ノズ/L’13を介して水を供給する
構造としである。前記電磁弁等の制御パルプ4を電気的
に開閉するスイッチ14は上記スイッチ動作片11と連
係する。さらに述べると、上記スイッチ動作片11はそ
の一端が軸15を介して把手T内に枢支されておシ、そ
の途中下方にスイッチ14の作動部16が対向している
。17はスイッチ動作片11の復帰用バネである。
以上のように構成されたスチームアイロンに於いて以下
その動作を説明する。まずヒーター2に通電するとサー
モスタット等の温度制御装置(−簡略)により、ペース
1及び気化室3内がアイロン掛けに適した温度に保たれ
る。把手7部を握シスイッチ動作片11に親指を乗せた
状態では把手軸心方向へカが加わシ、スイッチ動作片1
1が回転しないため、ドライ状態でのアイロン掛けがで
きる。
その動作を説明する。まずヒーター2に通電するとサー
モスタット等の温度制御装置(−簡略)により、ペース
1及び気化室3内がアイロン掛けに適した温度に保たれ
る。把手7部を握シスイッチ動作片11に親指を乗せた
状態では把手軸心方向へカが加わシ、スイッチ動作片1
1が回転しないため、ドライ状態でのアイロン掛けがで
きる。
スチームを出したい時は、親指を動かすことなくわずか
に回転方向に力を加えるだけでスイッチ動作片11が回
転し、スイッチ1oの作動面16を押すことによりミ磯
舟等の制御パルプ10を電気的に開くため、給水タンク
8からの水がホース9及び導水チューブ12.給水ノズ
/I/13を通して気化室3に供給される。そして気化
室3で蒸発してスチーム噴出穴4からスチームとなって
噴出される。また、逆にヌテーム使用状態からドライ状
態に切替える時は、回転方向の力を除くだけでバネ17
の働きにより、スイッチ動作片11が押し上げられてス
イッチ14が開放される。よって、電磁弁等の制御パル
プ10を閉鎖するため水が流れなくなシヌチーム噴出が
止まる。
に回転方向に力を加えるだけでスイッチ動作片11が回
転し、スイッチ1oの作動面16を押すことによりミ磯
舟等の制御パルプ10を電気的に開くため、給水タンク
8からの水がホース9及び導水チューブ12.給水ノズ
/I/13を通して気化室3に供給される。そして気化
室3で蒸発してスチーム噴出穴4からスチームとなって
噴出される。また、逆にヌテーム使用状態からドライ状
態に切替える時は、回転方向の力を除くだけでバネ17
の働きにより、スイッチ動作片11が押し上げられてス
イッチ14が開放される。よって、電磁弁等の制御パル
プ10を閉鎖するため水が流れなくなシヌチーム噴出が
止まる。
以上のように本実施例によれば、把手7を握った状態か
ら親指等の位置を移動することなく、そのままの状態で
の力の配分のみでドライ状態とスチーム状態の切替えが
できる。
ら親指等の位置を移動することなく、そのままの状態で
の力の配分のみでドライ状態とスチーム状態の切替えが
できる。
発明の効果
以上のように本発明は制御用スイッチの動作片を把手軸
心に対して回転方向に動作させるのみでアイロン掛は中
頻度の高いドライ状態とスチーム噴出状態の切替を把手
を握ったそのままの状態での任意的な力の配分のみで可
能なため、連続的にスムーズなアイロン掛けができる。
心に対して回転方向に動作させるのみでアイロン掛は中
頻度の高いドライ状態とスチーム噴出状態の切替を把手
を握ったそのままの状態での任意的な力の配分のみで可
能なため、連続的にスムーズなアイロン掛けができる。
また把手に内蔵することができるため部品点数が非常に
少なく、構造も簡単なため、安価なスチームアイロンを
提供できる。
少なく、構造も簡単なため、安価なスチームアイロンを
提供できる。
第1図は本発明の一実施例におけるスチームアイロンの
要部欠截断面図、第2図は第1図の八−へ′断面図、第
3図は従来例を示すアイロンの前面図である。 1・・・・・・ペース、2・・・・・・ヒーター、4・
・・・・・スチーム噴出穴、7・・・・・・把手、11
・・・・・・スイッチ動作片、14・川・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−へ−ス ?−−−ヒーター 4− スチームIIjj工穴 7−把子 n−−−スイッチ動イ手片 wc1図 11−一一スイッテ動イ乍片 第 2 図 14− スイッチ第
3図
要部欠截断面図、第2図は第1図の八−へ′断面図、第
3図は従来例を示すアイロンの前面図である。 1・・・・・・ペース、2・・・・・・ヒーター、4・
・・・・・スチーム噴出穴、7・・・・・・把手、11
・・・・・・スイッチ動作片、14・川・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−へ−ス ?−−−ヒーター 4− スチームIIjj工穴 7−把子 n−−−スイッチ動イ手片 wc1図 11−一一スイッテ動イ乍片 第 2 図 14− スイッチ第
3図
Claims (1)
- ヒーターによって加熱されるベースと、このベースのか
け面側に設けたスチーム噴出穴と、上記ベースの上面側
に設けた把手と、上記スチーム噴出穴より外部に放出す
るスチームの制御用スイッチとを備え、前記制御用スイ
ッチを把手の前部に内蔵するとともに、その動作片を把
手の軸心に対して回転方向に動作させるスチームアイロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291059A JPH01135398A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | スチームアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291059A JPH01135398A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | スチームアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135398A true JPH01135398A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0448073B2 JPH0448073B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=17763900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291059A Granted JPH01135398A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | スチームアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135398A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105200752B (zh) * | 2015-10-17 | 2017-06-27 | 茹朝贵 | 一种按键位置能够调节的电烫斗 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP62291059A patent/JPH01135398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448073B2 (ja) | 1992-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |