JPH01135461A - 天然及び人工石材等の処理方法 - Google Patents
天然及び人工石材等の処理方法Info
- Publication number
- JPH01135461A JPH01135461A JP63248911A JP24891188A JPH01135461A JP H01135461 A JPH01135461 A JP H01135461A JP 63248911 A JP63248911 A JP 63248911A JP 24891188 A JP24891188 A JP 24891188A JP H01135461 A JPH01135461 A JP H01135461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasive
- natural
- imparted
- treating
- vibrations
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B1/00—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes
- B24B1/04—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes subjecting the grinding or polishing tools, the abrading or polishing medium or work to vibration, e.g. grinding with ultrasonic frequency
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/06—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with reciprocating saw-blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/04—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by tools other than rotary type, e.g. reciprocating tools
- B28D5/047—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by tools other than rotary type, e.g. reciprocating tools by ultrasonic cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、天然及び人工石材等の処理方法に関する。
本明細書において、「天然及び人工石材等」(以下に、
「材料」と記す)とは、大理石、花崗岩、その他の天然
石、上記材料と結合剤とで構成された集塊岩、コンクリ
ート、可塑性材料等を含む広義の意味で使用されている
。
「材料」と記す)とは、大理石、花崗岩、その他の天然
石、上記材料と結合剤とで構成された集塊岩、コンクリ
ート、可塑性材料等を含む広義の意味で使用されている
。
また、本明細書において、「研磨材」なる語は、これを
適切に統御すると、上記材料の粒子を除去できる、あら
ゆる種類の小粒及び/又は粉末を意味する。上記研磨材
は、必要な機械強度を特色とする規則的な形の固体を形
成し、キャリア上において散在していてもよく、結合さ
れていてもよい。
適切に統御すると、上記材料の粒子を除去できる、あら
ゆる種類の小粒及び/又は粉末を意味する。上記研磨材
は、必要な機械強度を特色とする規則的な形の固体を形
成し、キャリア上において散在していてもよく、結合さ
れていてもよい。
研磨材が散在状態にあれば、水硬性石灰等の結合材を含
む液体で、該研磨材を結合させてもよい。
む液体で、該研磨材を結合させてもよい。
蔽在状態め研磨材は、鋸刃、ワイアロープ、ディスク等
の可動の金属製又はセラミック製器具の作動に基づき上
記材料に作用する。
の可動の金属製又はセラミック製器具の作動に基づき上
記材料に作用する。
固体形状に結合された研磨材は、その回転及び/又は並
進運動に基づき、上記被処理材料に作用する。
進運動に基づき、上記被処理材料に作用する。
いずれの場合においても本明細書において、上記研磨材
を上記材料に接触させる装置を「器具」と称す。
を上記材料に接触させる装置を「器具」と称す。
研磨材の材料への作用方式
研磨材の研磨成分が微細であっても、該研磨成分が器具
の作動に基づき、上記材料の表面に沿って摺動されるか
、又は該材料の表面に吹き付けられた場合には、花崗岩
における場合のように、該材料の粒子を分解し、徐々に
分離する。
の作動に基づき、上記材料の表面に沿って摺動されるか
、又は該材料の表面に吹き付けられた場合には、花崗岩
における場合のように、該材料の粒子を分解し、徐々に
分離する。
殆んどの花崗岩は、主として様々の割合の石英及び長石
の結晶体で構成された結晶構造を特徴とするマグマ起源
の貫入岩である。その結晶体は、高圧下での結晶化、再
結晶化により互いに固着している。研磨成分は、器具の
作動に基づき、花崗岩表面上を摺動されるか該表面上に
吹きつけられると、長石床に貫通して石英の結晶を“引
き出す(pull out) ”。
の結晶体で構成された結晶構造を特徴とするマグマ起源
の貫入岩である。その結晶体は、高圧下での結晶化、再
結晶化により互いに固着している。研磨成分は、器具の
作動に基づき、花崗岩表面上を摺動されるか該表面上に
吹きつけられると、長石床に貫通して石英の結晶を“引
き出す(pull out) ”。
より一般的には、研磨材が処理材料に与える効果は、各
研磨成分のエネルギにより得られると同時に、単位時間
に材料の表面を通過する研磨成分の活性部分の数量によ
っても得られることは明らかである。活性部分と称した
のは、各研磨成分が如何に微小であっても、該研磨成分
が一度研磨作用を行うと、その効力を発揮する傾向があ
り、よりを“攻撃的(aggressive)”な部分
を該研磨成分が備えているからである。
研磨成分のエネルギにより得られると同時に、単位時間
に材料の表面を通過する研磨成分の活性部分の数量によ
っても得られることは明らかである。活性部分と称した
のは、各研磨成分が如何に微小であっても、該研磨成分
が一度研磨作用を行うと、その効力を発揮する傾向があ
り、よりを“攻撃的(aggressive)”な部分
を該研磨成分が備えているからである。
これにより、最大の効率を得るためには、各成分が、材
料に接触するのみならず、最大の動的エネルギをもって
動き回り、しかも可能な限り速やかに交代する必要があ
る。
料に接触するのみならず、最大の動的エネルギをもって
動き回り、しかも可能な限り速やかに交代する必要があ
る。
このことは、処理する材料を考慮して選択された如何な
る種類の研磨材にも当てはまることである。
る種類の研磨材にも当てはまることである。
従来の技術及びその問題点
従来、研磨材は、器具の規則的且つ継続的な作動に基づ
き、材料に接触する。
き、材料に接触する。
その結果、上記のような研磨作用の効力を決定する次の
ような要因は、いくつかの制限を受けている。
ような要因は、いくつかの制限を受けている。
一単一の研磨成分のエネルギ;
一処理する表面に作用する研磨成分の量;−材料と、研
磨成分の活性部分との接触確率;−利用後の研磨成分の
除去と、新成分との交代;−研摩によって生ずる材料の
除去; 更に、従来の方式では、回転及び並進運動を組み合わせ
た規則的且つ継続的な動きを用いるので、高価な道具を
使用するか、又は研磨材を多量に使うことなしでは、平
坦でない複雑な表面上において研磨材の作用効果を十分
に発揮することができない。
磨成分の活性部分との接触確率;−利用後の研磨成分の
除去と、新成分との交代;−研摩によって生ずる材料の
除去; 更に、従来の方式では、回転及び並進運動を組み合わせ
た規則的且つ継続的な動きを用いるので、高価な道具を
使用するか、又は研磨材を多量に使うことなしでは、平
坦でない複雑な表面上において研磨材の作用効果を十分
に発揮することができない。
発明の原理
本発明は、強い振動や高振動数小振幅の振動を器具に付
与しつつ、これに従来方式の規則的且つ継続的な運動を
加えるという原理に基づくものである。
与しつつ、これに従来方式の規則的且つ継続的な運動を
加えるという原理に基づくものである。
振動は、器具上において、散在又は結合している研磨材
に、次の効果を及ぼすニ ー分解する祠料上で、研磨成分の衝撃力を増大させるエ
ネルギ; 一散在状態にある研磨材では、通常届かない領域に、局
部的に繰り返して締固めを行い、これにより処理中にお
いて、材料の全表面に、更に十分な研磨作用を付与する
; 一運動する研磨成分の速度を増大させ、これにより効率
を向上させる; 一全研磨成分を、継続的且つ強制的に交代させ、攻撃性
がより強い粒子(the rnorQ aggrcss
tveparticles )の材料への到達確率を増
大させる;−利用し終えた研磨成分を速やかに除去し、
新しく且つ効力の高い成分に速やかに置換する;−砥粒
を高速で運動させ、材料の処理表面から速やかに除去す
る; 一従来方式の規則的且つ継続的な運動によっては境界や
輪郭の定まらない小さな領域に、研磨作用を集中し得る
。
に、次の効果を及ぼすニ ー分解する祠料上で、研磨成分の衝撃力を増大させるエ
ネルギ; 一散在状態にある研磨材では、通常届かない領域に、局
部的に繰り返して締固めを行い、これにより処理中にお
いて、材料の全表面に、更に十分な研磨作用を付与する
; 一運動する研磨成分の速度を増大させ、これにより効率
を向上させる; 一全研磨成分を、継続的且つ強制的に交代させ、攻撃性
がより強い粒子(the rnorQ aggrcss
tveparticles )の材料への到達確率を増
大させる;−利用し終えた研磨成分を速やかに除去し、
新しく且つ効力の高い成分に速やかに置換する;−砥粒
を高速で運動させ、材料の処理表面から速やかに除去す
る; 一従来方式の規則的且つ継続的な運動によっては境界や
輪郭の定まらない小さな領域に、研磨作用を集中し得る
。
実施例
0花崗岩の鋸引き
現在、薄い花崗岩板は、クランク及び揺り子機構で統御
されるフレーム上に固定された2枚の平行金属ブレード
が用いられて製造され、循環する研磨祠は、一般に、の
る( l imewash)で結合された金属砥粒であ
る。
されるフレーム上に固定された2枚の平行金属ブレード
が用いられて製造され、循環する研磨祠は、一般に、の
る( l imewash)で結合された金属砥粒であ
る。
本発明では、前記ブレードに、毎分6000サイクルの
振動数、及び10分の2〜3ミリの振幅を有する強力な
振動を付与する。ブレードは、従来方式と同様に、ゆっ
くり動かしてよい。
振動数、及び10分の2〜3ミリの振幅を有する強力な
振動を付与する。ブレードは、従来方式と同様に、ゆっ
くり動かしてよい。
0天理石の鋸引き
大理石は、通常、花崗岩に用いるような長鋸盤によって
鋸引きされるが、そのブレードは研磨材で覆われ、研磨
粉末の循環を排除している。この場合においても、上記
の原理に基づき、鋸のブレードに強い振動を与え、従来
方式と同様にゆっくりと動かしてよい。
鋸引きされるが、そのブレードは研磨材で覆われ、研磨
粉末の循環を排除している。この場合においても、上記
の原理に基づき、鋸のブレードに強い振動を与え、従来
方式と同様にゆっくりと動かしてよい。
0石材等の表面への彫り込みは、通常、グリッドプラス
チング又は器具により行われ、該器具は研磨材で覆われ
又は覆われず、手又はならい削り装置(copying
attachment)で動かされる。
チング又は器具により行われ、該器具は研磨材で覆われ
又は覆われず、手又はならい削り装置(copying
attachment)で動かされる。
上記原理に基づき使用される器具には、彫り込むパター
ンを再現する浮き彫りをつける必要がある。その後、器
具を、研磨材の薄く且つ縦続的な層を通して、彫り込む
表面上で振動させる。該器具の使用時間及び、振動の強
弱に応じ、て、深度の異なる彫り込みが行える。
ンを再現する浮き彫りをつける必要がある。その後、器
具を、研磨材の薄く且つ縦続的な層を通して、彫り込む
表面上で振動させる。該器具の使用時間及び、振動の強
弱に応じ、て、深度の異なる彫り込みが行える。
0基礎面の艶出しは、グリッドプラスチングを用いて、
又は燃焼により行う。該作業結果を向上させるには、研
磨材で覆った一種のプレートを、研磨材の上記薄く且つ
継続的な層を通して装飾する表面で振動させる。同じ目
的で、−組の振動するニードルを、前記プレートのかわ
りに使用してもよい。
又は燃焼により行う。該作業結果を向上させるには、研
磨材で覆った一種のプレートを、研磨材の上記薄く且つ
継続的な層を通して装飾する表面で振動させる。同じ目
的で、−組の振動するニードルを、前記プレートのかわ
りに使用してもよい。
0石材等への線状の切り込みは、表面を研磨材の層で覆
い、ワイアを振動させながら軸上で回転させるか、軸に
沿ってゆっ(りと動かすことで、刻み込むことができる
。
い、ワイアを振動させながら軸上で回転させるか、軸に
沿ってゆっ(りと動かすことで、刻み込むことができる
。
(以 上)
Claims (4)
- (1)弾性振動及び/又は高振動数の振動が加えられ且
つ該振動が散在状態にある研磨材に作用する器具を用い
る天然及び人工石材等の処理方法であって、該器具が、
移動、混合及び圧縮するための高衝撃エネルギを前記研
磨材にもたらし、同時に、処理領域内における該研磨材
の速やかな置換と、あらゆる種類の研磨材砥粒の速やか
な放出をもたらすことを特徴とする天然及び人工石材等
の処理方法。 - (2)前記研磨材が、前記器具に組み込まれていること
を特徴とする請求項1記載の天然及び人工石材等の処理
方法。 - (3)弾性振動及び/又は高振動数の振動が付与される
前記器具をまた、規則的且つ継続的にも駆動することを
特徴とする請求項1又は2記載の天然及び人工石材等の
処理方法。 - (4)前記研磨材が、重力によっても置換され且つ該研
磨材砥粒が放出されるようになっていることを特徴とす
る請求項1から3のいずれかに記載の天然及び人工石材
等の処理方法
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT5230A/87 | 1987-10-01 | ||
| IT05230/87A IT1220078B (it) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | Metodo di lavorazione di materiali lapidei naturali o artificiali mediante l'uso di abrasivi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135461A true JPH01135461A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=11119685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248911A Pending JPH01135461A (ja) | 1987-10-01 | 1988-09-30 | 天然及び人工石材等の処理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0313524A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01135461A (ja) |
| IT (1) | IT1220078B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT224902Z2 (it) * | 1990-12-10 | 1996-07-30 | Sistema vibrante per la lavorazione di materiali lapidei mediante abrasivi | |
| DE4128473A1 (de) * | 1991-08-28 | 1993-03-04 | Hell Ag Linotype | Stempelvorrichtung zur oberflaechenbearbeitung von werkstoffen |
| CN102765013B (zh) * | 2012-07-04 | 2014-12-31 | 高要市东颖石艺有限公司 | 一种大理石异形面的抛光方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2774193A (en) * | 1955-10-10 | 1956-12-18 | Thatcher | Tools for ultrasonic cutting |
| US3273288A (en) * | 1962-04-25 | 1966-09-20 | Cavitron Ultrasonics Inc | Ultrasonic grinding and honing |
| DE1894592U (de) * | 1963-01-23 | 1964-06-11 | Atomic Energy Authority Uk | Vorrichtung fuer die ultraschallbearbeitung von hartwerkstoffen. |
| FR1368337A (fr) * | 1963-06-21 | 1964-07-31 | Ex Naouchno I I Metallorejhouc | Procédé d'usinage par ultra-sons |
| DD112093A1 (ja) * | 1974-06-12 | 1975-03-20 | ||
| US4043084A (en) * | 1976-02-23 | 1977-08-23 | Arthur Kuris | Ultrasonic perspective carving |
| JPS5935743B2 (ja) * | 1979-01-24 | 1984-08-30 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | 超音波研削加工装置 |
-
1987
- 1987-10-01 IT IT05230/87A patent/IT1220078B/it active
-
1988
- 1988-09-22 EP EP88830387A patent/EP0313524A1/en not_active Withdrawn
- 1988-09-30 JP JP63248911A patent/JPH01135461A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0313524A1 (en) | 1989-04-26 |
| IT8705230A0 (it) | 1987-10-01 |
| IT1220078B (it) | 1990-06-06 |
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