JPH01135643A - 多色回転スクリーン印刷機及び該印刷機のための可変速歯車駆動装置 - Google Patents
多色回転スクリーン印刷機及び該印刷機のための可変速歯車駆動装置Info
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- JPH01135643A JPH01135643A JP63256915A JP25691588A JPH01135643A JP H01135643 A JPH01135643 A JP H01135643A JP 63256915 A JP63256915 A JP 63256915A JP 25691588 A JP25691588 A JP 25691588A JP H01135643 A JPH01135643 A JP H01135643A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
- B41F15/34—Screens, Frames; Holders therefor
- B41F15/38—Screens, Frames; Holders therefor curved
-
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- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
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-
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- B41F15/14—Details
- B41F15/16—Printing tables
- B41F15/18—Supports for workpieces
- B41F15/24—Supports for workpieces for webs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多色回転スクリーン印刷機に関する。
この種の印刷機は、回転できるように設置されそれぞれ
が染料送り装置とスクイージと共に作動できる多くの平
行シリンダ型ステンシルを有した主フレームを備えてお
り、該主フレームは、印刷される材料のために水平作動
路の一部を形成する連続式支持ベルトを備え、前記ステ
ンシルは、アッセンブリヘッドに回転できるように支持
されたエンドリングの両端に取り付けられ、該アッセブ
リヘッドは、支持ベルトの上に該ベルトを横切る方向に
置かれたビームの一部をなす。
が染料送り装置とスクイージと共に作動できる多くの平
行シリンダ型ステンシルを有した主フレームを備えてお
り、該主フレームは、印刷される材料のために水平作動
路の一部を形成する連続式支持ベルトを備え、前記ステ
ンシルは、アッセンブリヘッドに回転できるように支持
されたエンドリングの両端に取り付けられ、該アッセブ
リヘッドは、支持ベルトの上に該ベルトを横切る方向に
置かれたビームの一部をなす。
従来の技術及びその問題点
この形式の機構は、オランダ国特許第125119号及
び第141428号の第一実施態様及びオランダ国特許
第132416号、第133143号及び第13426
7号の更に多くの実施態様として知られている。更に英
国特許第1524159号及び米国特許第329104
4号明細書にもこの種の機構が開示されている。
び第141428号の第一実施態様及びオランダ国特許
第132416号、第133143号及び第13426
7号の更に多くの実施態様として知られている。更に英
国特許第1524159号及び米国特許第329104
4号明細書にもこの種の機構が開示されている。
初期の頃には、これらのスクリーン印刷機に於ては、個
々のステンシルの位置決めばかりでなく、更に機械全体
の組立てや使用の準備のためにも手動調節が主に使われ
た。徐々に機械化及び必要な調節作業の自動化さえ行う
傾向にはなっているが、作業員の腕前と経験とが主たる
重要な役割を演じつづけている。然し乍ら、最近の開発
は、ますます、運転や調節を、必ずしも経験者によるの
ではなく、且つこれらの作業の全てに必要な時間を節約
しながら実行することができるようにすることを1指し
ている。
々のステンシルの位置決めばかりでなく、更に機械全体
の組立てや使用の準備のためにも手動調節が主に使われ
た。徐々に機械化及び必要な調節作業の自動化さえ行う
傾向にはなっているが、作業員の腕前と経験とが主たる
重要な役割を演じつづけている。然し乍ら、最近の開発
は、ますます、運転や調節を、必ずしも経験者によるの
ではなく、且つこれらの作業の全てに必要な時間を節約
しながら実行することができるようにすることを1指し
ている。
更にスクリーン印刷機をいつでも使えるようにすること
と、そのように維持することができる限り簡単な印刷機
でなければならない。
と、そのように維持することができる限り簡単な印刷機
でなければならない。
前述の米国特許第329.1044号明細書に於ては、
支持ベルト(実際には、印刷ブラケットとも呼ばれる)
のための案内機器の位置を調節する設備について説明が
なされている。それぞれの案内機器はローラ・レバーに
よって、最上方の運転位置と最下方の運転休止位置の間
を移動することができ、その運転休止位置では、支持ベ
ルトはその上にあるシリンダ・ステンシルとは全く接触
しない。
支持ベルト(実際には、印刷ブラケットとも呼ばれる)
のための案内機器の位置を調節する設備について説明が
なされている。それぞれの案内機器はローラ・レバーに
よって、最上方の運転位置と最下方の運転休止位置の間
を移動することができ、その運転休止位置では、支持ベ
ルトはその上にあるシリンダ・ステンシルとは全く接触
しない。
本発明の他の目的は、恰も異なる設計や異なる製造業者
のシリンダ・ステンシルに関する場合のように、単一の
ステンシル径ばかりではなく、−連の異なる直径のステ
ンシルのためにも支持ベルトの位置を極めて正確に調整
できるようにすることである。
のシリンダ・ステンシルに関する場合のように、単一の
ステンシル径ばかりではなく、−連の異なる直径のステ
ンシルのためにも支持ベルトの位置を極めて正確に調整
できるようにすることである。
更に、本出願人のオランダ国特許出願第6910511
号明細書について言及する。その文中に述べられている
上部構造物に使われる横断ビームは、それぞれがブリッ
ジに関連する固定位置に保持される1個の円筒状のステ
ンシルをもっている。
号明細書について言及する。その文中に述べられている
上部構造物に使われる横断ビームは、それぞれがブリッ
ジに関連する固定位置に保持される1個の円筒状のステ
ンシルをもっている。
ブラケットや印刷される材料の巻き紙に関連するステン
シルの位置の調整は、全体のブリッジを関連ステンシル
と共に動かすことによって行われる。
シルの位置の調整は、全体のブリッジを関連ステンシル
と共に動かすことによって行われる。
この目的のためには、それぞれのビームの一端が水平面
上を動くことができるようにフレームに取り付けられる
。ステンシルのビームへの取り付けは、ビームにフック
留めされる取りはずし式アセンブリ・ヘッドによって行
われ、該ヘッドの1つは運転中にはビームに対して固定
され、他のものはビームに沿って(例えばピストン・シ
リンダ機器による)ステンシルの長さの変動を吸収し、
ステンシルに張力を付与するために縦に動かすことがで
きる。
上を動くことができるようにフレームに取り付けられる
。ステンシルのビームへの取り付けは、ビームにフック
留めされる取りはずし式アセンブリ・ヘッドによって行
われ、該ヘッドの1つは運転中にはビームに対して固定
され、他のものはビームに沿って(例えばピストン・シ
リンダ機器による)ステンシルの長さの変動を吸収し、
ステンシルに張力を付与するために縦に動かすことがで
きる。
既知スクリーン印刷機の欠点は、それぞれのステンシル
がそれ自身の横断ビームを装備しなげればならないこと
である。これは、さもなければ各ステンシルの位置の個
々の調整が不可能となるであろうからである。ビームは
、多少運転員が印刷される材料の巻き紙を観察すること
を妨げるので、運転中に各種ステンシルの印刷模様が互
いに合っているかどうかを検定することが困難である。
がそれ自身の横断ビームを装備しなげればならないこと
である。これは、さもなければ各ステンシルの位置の個
々の調整が不可能となるであろうからである。ビームは
、多少運転員が印刷される材料の巻き紙を観察すること
を妨げるので、運転中に各種ステンシルの印刷模様が互
いに合っているかどうかを検定することが困難である。
更に、ビームが動くことができる構造の結果として、運
転中に遊びが発生する可能性があり、そのことがお互い
に関連し合ってステンシルの正確な位置決めをすること
を非常に困難にする。
転中に遊びが発生する可能性があり、そのことがお互い
に関連し合ってステンシルの正確な位置決めをすること
を非常に困難にする。
発明の概要
本発明は、公知の技術に比し、運転、調整及びm待管理
を簡易化することによって改良された回転スクリーン式
印刷機を提供することを目的とする。
を簡易化することによって改良された回転スクリーン式
印刷機を提供することを目的とする。
本発明の前記目的は、回転できるように設置されそれぞ
れが染料送り装置とスクイージと共に作動できる多くの
平行シリンダ型ステンシルを有した主フレームを備えて
おり、該主フレームは、印刷される材料のために水平作
動路の一部を形成する連続式支持ベルトを備え、前記ス
テンシルは、アッセンブリヘッドに回転できるように支
持されたエンドリングの両端に取り付けられ、該アセン
リヘッドは、支持ベルトの上に該ベルトを横切る方向に
置かれたビームの一部をなす多色回転スクリーン印刷機
であって、 一部フレームの外側に位置し、前記フレームの内側にあ
ってステンシルと支持ベルトに接続する中間軸を直接駆
動する単一のモー′ターと、−前記支持ベルトの操作通
路部分の高さを決定するための共通の調整装置を有する
案内装置と、−前記主フレーム上に固定され、ステンシ
ルを装着するため2本の対向する伸長部を両端に備えて
いる横方向梁材と を備え、前記伸長部は組立ヘッドを適応させるために調
整自在な装着装置を備えていることを特徴とする多色回
転スクリーン印刷機により達成される。
れが染料送り装置とスクイージと共に作動できる多くの
平行シリンダ型ステンシルを有した主フレームを備えて
おり、該主フレームは、印刷される材料のために水平作
動路の一部を形成する連続式支持ベルトを備え、前記ス
テンシルは、アッセンブリヘッドに回転できるように支
持されたエンドリングの両端に取り付けられ、該アセン
リヘッドは、支持ベルトの上に該ベルトを横切る方向に
置かれたビームの一部をなす多色回転スクリーン印刷機
であって、 一部フレームの外側に位置し、前記フレームの内側にあ
ってステンシルと支持ベルトに接続する中間軸を直接駆
動する単一のモー′ターと、−前記支持ベルトの操作通
路部分の高さを決定するための共通の調整装置を有する
案内装置と、−前記主フレーム上に固定され、ステンシ
ルを装着するため2本の対向する伸長部を両端に備えて
いる横方向梁材と を備え、前記伸長部は組立ヘッドを適応させるために調
整自在な装着装置を備えていることを特徴とする多色回
転スクリーン印刷機により達成される。
重要で且つ多(出てくる質問はステンシルがそれらの台
座に(即ち、上記アセンブリヘッドに)置かれている方
法に関してである。ステンシル径と相互距離との間の関
係、及び互いに隣接して存在する一連のステンシルに於
ける特定のステンシルの位置によって、それぞれのステ
ンシルの設計は、運転の間、それら一連のステンシルの
模様が正確に合致するように、極めて正確に決められた
角位置を想定しなければならない。この角位置の最初の
荒調整と次の微調整は常にスクリーン印刷機の運転者側
にとって注意を要する重要な課題であった。
座に(即ち、上記アセンブリヘッドに)置かれている方
法に関してである。ステンシル径と相互距離との間の関
係、及び互いに隣接して存在する一連のステンシルに於
ける特定のステンシルの位置によって、それぞれのステ
ンシルの設計は、運転の間、それら一連のステンシルの
模様が正確に合致するように、極めて正確に決められた
角位置を想定しなければならない。この角位置の最初の
荒調整と次の微調整は常にスクリーン印刷機の運転者側
にとって注意を要する重要な課題であった。
このスクリーン印刷機の望ましい実施態様として次の構
成を採用する場合は、調整作業は大いに簡易化される。
成を採用する場合は、調整作業は大いに簡易化される。
一中間軸がステンシルのための多段式可変速駆動装置と
支持ベルトのための駆動ボックスとを備えた滑りなしく
formschlussig )動力伝達装置とを有す
ること、及び −可変速歯車装置からの出力軸が、ステンシルのための
機械の左右方向にあって、その軸が遊星駆動機構付き一
連の歯車によってそれぞれのステンシルに連結される、
共通主駆動軸に連結されていること。
支持ベルトのための駆動ボックスとを備えた滑りなしく
formschlussig )動力伝達装置とを有す
ること、及び −可変速歯車装置からの出力軸が、ステンシルのための
機械の左右方向にあって、その軸が遊星駆動機構付き一
連の歯車によってそれぞれのステンシルに連結される、
共通主駆動軸に連結されていること。
これらの手段の結果として、工場に於ける試運転の間に
一連の調整事項を予め実行することができる。したがっ
て、機械が需要家に納入されて組み立てられる場合に、
以前に要求された非常に多くの調整事項がもはや必要で
なくなるか、又は著しく迅速に実行できるようになる。
一連の調整事項を予め実行することができる。したがっ
て、機械が需要家に納入されて組み立てられる場合に、
以前に要求された非常に多くの調整事項がもはや必要で
なくなるか、又は著しく迅速に実行できるようになる。
また、更に設計が変更される場合に通例の休止時間が短
縮され、それぞれの機械の生産時間の割合が増加できる
。
縮され、それぞれの機械の生産時間の割合が増加できる
。
「滑りなしくformschljssjg ) Jとい
う言葉は、2つまたはそれ以上の機素間の固定位置関係
に関する翻訳の困難な用語であり、1機素の動き(又は
移動)の結果として、機素群の中の他の機素が前辺て決
定しつる一定の動き(又は移動)が生じることをいう。
う言葉は、2つまたはそれ以上の機素間の固定位置関係
に関する翻訳の困難な用語であり、1機素の動き(又は
移動)の結果として、機素群の中の他の機素が前辺て決
定しつる一定の動き(又は移動)が生じることをいう。
他の長所は、ステンシル間駆動装置の遊星駆動機構を使
うことにより、それぞれのステンシルの角位置は運転の
間でさえも個別に調整することができることである。こ
れらの手段により初めに荒調整がつづいて微調整ができ
る。このことは、ステンシルの全てがこの機械の中で一
定の方法で位置決めすることができることと、それぞれ
の角位置がつづいて調整できることを意味している。荒
調整、微調整共、遊星駆動機構によって実行することが
できる。更に、印刷結果に発生するかも知れない如何な
る小さな欠陥についても迅速に対応することができる。
うことにより、それぞれのステンシルの角位置は運転の
間でさえも個別に調整することができることである。こ
れらの手段により初めに荒調整がつづいて微調整ができ
る。このことは、ステンシルの全てがこの機械の中で一
定の方法で位置決めすることができることと、それぞれ
の角位置がつづいて調整できることを意味している。荒
調整、微調整共、遊星駆動機構によって実行することが
できる。更に、印刷結果に発生するかも知れない如何な
る小さな欠陥についても迅速に対応することができる。
全体の構造物は、それぞれのビームの直立外側端部に収
納することができるので、機械の簡潔さと明白な配置に
有利である。望ましくは、それぞれのステンシルのため
の遊星駆動機構は、1個か2個の歯数の違いしかなく同
軸で事実上同一の太陽歯車群を備える。該太陽歯車群は
、オランダ国特許第140946号によりペルセウスと
して知られているように1個の弾性的に変形する環状遊
星歯車とかみ合っている。本発明によれば、2個の太陽
歯車はステンシルの駆動装置の中に組み入れられて居り
、遊星リングは、パルス計数器を装備した調整モータに
連結されている。上に示した通り、それぞれのステンシ
ルの角位置は、遊星駆動機構により個別に荒く調整され
、次に微細に調整することができる。荒調整は調整モー
タに高速回転を使って行われる。微調整は低回転速度で
、パルス計数器の助けと共に段階的回転によって行われ
る。−度、本調整のためのデータがコンピュータ・メモ
リーに貯えられれば、ステンシルの位置設定は、同じ模
様が再び用いられるならば、完全に自動的になしとげら
れることができる。もはやエンドリングやアセンブリ・
ヘッドにあるマークを使って作業をする必要は全くない
。ステンシル上の固定点(所謂ピコ点(P I Co
point) )に基づくだけで十分である。
納することができるので、機械の簡潔さと明白な配置に
有利である。望ましくは、それぞれのステンシルのため
の遊星駆動機構は、1個か2個の歯数の違いしかなく同
軸で事実上同一の太陽歯車群を備える。該太陽歯車群は
、オランダ国特許第140946号によりペルセウスと
して知られているように1個の弾性的に変形する環状遊
星歯車とかみ合っている。本発明によれば、2個の太陽
歯車はステンシルの駆動装置の中に組み入れられて居り
、遊星リングは、パルス計数器を装備した調整モータに
連結されている。上に示した通り、それぞれのステンシ
ルの角位置は、遊星駆動機構により個別に荒く調整され
、次に微細に調整することができる。荒調整は調整モー
タに高速回転を使って行われる。微調整は低回転速度で
、パルス計数器の助けと共に段階的回転によって行われ
る。−度、本調整のためのデータがコンピュータ・メモ
リーに貯えられれば、ステンシルの位置設定は、同じ模
様が再び用いられるならば、完全に自動的になしとげら
れることができる。もはやエンドリングやアセンブリ・
ヘッドにあるマークを使って作業をする必要は全くない
。ステンシル上の固定点(所謂ピコ点(P I Co
point) )に基づくだけで十分である。
更に本発明は上に述べたスクリーン印刷機からの多段式
可変速歯車駆動装置にも関する。この可変速歯車駆動装
置は、歯付きピニオンとこれにかみ合う歯付きセクタと
を備え、その歯付きセクタはケーシングの中にあるクラ
ッチ軸に取り付けられケーシングの上にはシャフト・ア
ームが取り付けられ、又同様にアセンブリ・レバーが回
転できるように配置されている。アセンブリ・レバーの
吊られている調整モータの第二の軸に同様に回転可能に
取り付けられているピニオンは、弾性リンクを介して動
くことができるようにフレームに連結されている。
可変速歯車駆動装置にも関する。この可変速歯車駆動装
置は、歯付きピニオンとこれにかみ合う歯付きセクタと
を備え、その歯付きセクタはケーシングの中にあるクラ
ッチ軸に取り付けられケーシングの上にはシャフト・ア
ームが取り付けられ、又同様にアセンブリ・レバーが回
転できるように配置されている。アセンブリ・レバーの
吊られている調整モータの第二の軸に同様に回転可能に
取り付けられているピニオンは、弾性リンクを介して動
くことができるようにフレームに連結されている。
多段式可変速歯車駆動装置の自動移動に関しては、歯車
駆動装置の出力軸にフリーホイール・クラッチにより連
結される補助モータが備えられるのが望ましい。該補助
モータは、別の速度比に移動する間に可変速歯車駆動装
置のすべり咬合継手を同期調整するためのパルス励起を
伴うように構成される。この補助モータによりすべり咬
合継手のかみ合いが一層容易になる。
駆動装置の出力軸にフリーホイール・クラッチにより連
結される補助モータが備えられるのが望ましい。該補助
モータは、別の速度比に移動する間に可変速歯車駆動装
置のすべり咬合継手を同期調整するためのパルス励起を
伴うように構成される。この補助モータによりすべり咬
合継手のかみ合いが一層容易になる。
本発明によるスクリーン印刷機の他の実施態様に於ては
、支持ベルトの水平路の部分の高さは、ベルトの案内機
器の位置を調整する手段の助けによって決定され(米国
特許第3291044号明細書参照)、支持ベルトの案
内機器の調整手段は共に連結されて共通の調整機器を装
備された一連のカム中フェースを備え、それぞれのカム
−フェースはベルトの案内機器と直結するフォロアと共
に作動する。
、支持ベルトの水平路の部分の高さは、ベルトの案内機
器の位置を調整する手段の助けによって決定され(米国
特許第3291044号明細書参照)、支持ベルトの案
内機器の調整手段は共に連結されて共通の調整機器を装
備された一連のカム中フェースを備え、それぞれのカム
−フェースはベルトの案内機器と直結するフォロアと共
に作動する。
使用するシリンダ・ステンシル直径上にある支持ベルト
の水平路部分の位置の精密調整が可能であるカム令フェ
ースを使用することによって、非常に正確な位置決めが
できる。ステンシルと支持ベルトとの間の接触圧力は、
この方法により所望の数字で正確に維持することができ
る。
の水平路部分の位置の精密調整が可能であるカム令フェ
ースを使用することによって、非常に正確な位置決めが
できる。ステンシルと支持ベルトとの間の接触圧力は、
この方法により所望の数字で正確に維持することができ
る。
支持ベルトの水平路部分の迅速で簡便な降下を可能とす
るために、本発明によれば、空気式持ち上げ装置が、カ
ム・フェースに連動する各フォロアとこれらに関連する
ベルト案内機器との間に設けられる。該持ち上げ装置は
、ベルトの案内機器をその運転位置まで持ち上げるため
、及び上記機器を支持ベルトがステンシルに関係なく作
動する位置まで下げるための、2つの動作位置を有する
ように構成される。
るために、本発明によれば、空気式持ち上げ装置が、カ
ム・フェースに連動する各フォロアとこれらに関連する
ベルト案内機器との間に設けられる。該持ち上げ装置は
、ベルトの案内機器をその運転位置まで持ち上げるため
、及び上記機器を支持ベルトがステンシルに関係なく作
動する位置まで下げるための、2つの動作位置を有する
ように構成される。
この発明の目的はこの欠点を解消することである。この
目的達成のため、本発明によるスクリーン印刷機におい
ては、それぞれのブリッジの端部が何れの側にも横断方
向に延長され、ステンシル・ホルダーを設置するファス
ナーがそれぞれの延長部分に設けられている。
目的達成のため、本発明によるスクリーン印刷機におい
ては、それぞれのブリッジの端部が何れの側にも横断方
向に延長され、ステンシル・ホルダーを設置するファス
ナーがそれぞれの延長部分に設けられている。
横断ビームの一方の側のみに作用するステンシルの引張
力は解消することのできない曲げ力をビームに生じるお
それがある。更に、この欠点も、この発明によるスクリ
ーン印刷機においては、それぞれのビームの両端にある
対向延長部によって克服される。従って、印刷される材
料の巻取ウェブは一層容易に見ることができ印刷結果の
チエツクが一層容易になる。
力は解消することのできない曲げ力をビームに生じるお
それがある。更に、この欠点も、この発明によるスクリ
ーン印刷機においては、それぞれのビームの両端にある
対向延長部によって克服される。従って、印刷される材
料の巻取ウェブは一層容易に見ることができ印刷結果の
チエツクが一層容易になる。
実施例
以下に、本発明の実施例を、添付図面を参照しつつ説明
する。
する。
図1に示すように、中間に置かれたスクリーン印刷機(
11)は−層大規模な印刷装置の一部を形成し得ること
になり、印刷される巻取布(13)のストックロール(
12)を左手側に装備している。この巻取布は、概略的
表示の傾斜収集管又は仮設バッファー(14)を通り、
該バッファー(14)は底部に巻取布(13)用のリー
ドスルーを持っている。続いて巻取布は多くのガイドロ
ーラと前処理装置(16)及び最後に引張り調整器(1
7)を通り、その後巻取布(13)は曲面(18)を通
ってスクリーン印刷機に入る。この機械は、巻取布(1
3)を8つの異なる色、又は色むらで印刷できるように
8本のローラ付きとして設計されている。スクリーン印
刷機(11)を通った後、巻取布(13)は乾燥装置又
はスチーマ(1つ)を通り使用した色を固着させる。最
終的に、巻取布は再び多くのガイドローラ(15)に沿
って送られて最後にはストックロール(20)に巻取ら
れる。巻取布(13)の動きの方向は、矢印(P)で表
示されている。この記述の最後に詳しく説明されている
ように、巻取布(13)は実際の印刷段階の間にバッフ
ァー(14)通り緊張して走行するので、バッファー(
14)に示されている巻取布のループは、−時的に過ぎ
ない。
11)は−層大規模な印刷装置の一部を形成し得ること
になり、印刷される巻取布(13)のストックロール(
12)を左手側に装備している。この巻取布は、概略的
表示の傾斜収集管又は仮設バッファー(14)を通り、
該バッファー(14)は底部に巻取布(13)用のリー
ドスルーを持っている。続いて巻取布は多くのガイドロ
ーラと前処理装置(16)及び最後に引張り調整器(1
7)を通り、その後巻取布(13)は曲面(18)を通
ってスクリーン印刷機に入る。この機械は、巻取布(1
3)を8つの異なる色、又は色むらで印刷できるように
8本のローラ付きとして設計されている。スクリーン印
刷機(11)を通った後、巻取布(13)は乾燥装置又
はスチーマ(1つ)を通り使用した色を固着させる。最
終的に、巻取布は再び多くのガイドローラ(15)に沿
って送られて最後にはストックロール(20)に巻取ら
れる。巻取布(13)の動きの方向は、矢印(P)で表
示されている。この記述の最後に詳しく説明されている
ように、巻取布(13)は実際の印刷段階の間にバッフ
ァー(14)通り緊張して走行するので、バッファー(
14)に示されている巻取布のループは、−時的に過ぎ
ない。
図2には、図1のスクリーン印刷機(11)を−層詳し
く示している。図1は、ポンプ側からの図であり、図2
は正確に反対の駆動装置側からの図である。従って、図
2の矢印(P)は図1の同じ矢印(P)に対して反対の
方向で支持している。
く示している。図1は、ポンプ側からの図であり、図2
は正確に反対の駆動装置側からの図である。従って、図
2の矢印(P)は図1の同じ矢印(P)に対して反対の
方向で支持している。
印刷機(11)は多くの平行シリンダステンシル(22
)を装備した主フレーム(21)で形成されており、そ
のステンシルは回転可能に主フレームに軸受設置され、
図2に一連の符号(1)〜(8)が与えられている。こ
れらのステンシルは、それぞれが染料供給装置(図示せ
ず)とスクイージ(同じく図示せず)と共に作動するこ
とができる。この種類の装置は、例えば上述の英国特許
第1524159号明細書に開示されているような技術
に属するものである。ステンシル(22)は、印刷され
る材料巻取布(13)のための連続支持ベルト(23)
上に置かれている。更に、スクリーン印刷機には、以下
に一層詳しく述べることになるが、ステンシル(22)
及び支持ベルト(23)の両方を駆動するための装置が
備えられている。同じく以下に一層詳しく述べることに
なるが、個々のステンシル(22)の位置決めをしてこ
れらを相互に正確に一致させる装置も有する。
)を装備した主フレーム(21)で形成されており、そ
のステンシルは回転可能に主フレームに軸受設置され、
図2に一連の符号(1)〜(8)が与えられている。こ
れらのステンシルは、それぞれが染料供給装置(図示せ
ず)とスクイージ(同じく図示せず)と共に作動するこ
とができる。この種類の装置は、例えば上述の英国特許
第1524159号明細書に開示されているような技術
に属するものである。ステンシル(22)は、印刷され
る材料巻取布(13)のための連続支持ベルト(23)
上に置かれている。更に、スクリーン印刷機には、以下
に一層詳しく述べることになるが、ステンシル(22)
及び支持ベルト(23)の両方を駆動するための装置が
備えられている。同じく以下に一層詳しく述べることに
なるが、個々のステンシル(22)の位置決めをしてこ
れらを相互に正確に一致させる装置も有する。
本発明におけるスクリーン印刷機からの初期の新しい機
素は、図3から図6に示す、ステンシル(22)及び支
持ベルト(23)の双方を駆動するための装置を備えて
いることである。これらの装置は、主フレーム(21)
の外側に置かれ、主フレーム(21)の内側にある中間
軸(26)をベルト(25)により直接駆動する単一モ
ータを備えている。この目的のために、モータ(24)
にはプーリ(27)が取り付けられ、中間軸(26)が
強固に接続されたプーリ(28)を運ぶのである。中間
軸(26)は2個の軸受(29)により支持されて被駆
動軸を形成し、一定の速度比でステンシル(22)と支
持ベルト(23)とを駆動する。
素は、図3から図6に示す、ステンシル(22)及び支
持ベルト(23)の双方を駆動するための装置を備えて
いることである。これらの装置は、主フレーム(21)
の外側に置かれ、主フレーム(21)の内側にある中間
軸(26)をベルト(25)により直接駆動する単一モ
ータを備えている。この目的のために、モータ(24)
にはプーリ(27)が取り付けられ、中間軸(26)が
強固に接続されたプーリ(28)を運ぶのである。中間
軸(26)は2個の軸受(29)により支持されて被駆
動軸を形成し、一定の速度比でステンシル(22)と支
持ベルト(23)とを駆動する。
2個の軸受(29)の間で、中間軸(26)には、第一
歯付きプーリ(30)が強固に取付けられて装備されて
いる。歯付きである第二プーリ(31)も中間軸(26
)の軸受に回転可能に取付けられている。このプーリ(
31)と中間軸(26)との間の連結は、軸方向に滑り
得る中間ディスク(33)を有する磁気歯付きカップリ
ング(22)により行われる。このディスクは、ハブ(
34)と滑動スプライン連結をしており、該ハブは、中
間軸(26)にしっかりと取付けられているが、ディス
クは多くのスプリングによってカップリングフランジ(
35)に押圧されている。
歯付きプーリ(30)が強固に取付けられて装備されて
いる。歯付きである第二プーリ(31)も中間軸(26
)の軸受に回転可能に取付けられている。このプーリ(
31)と中間軸(26)との間の連結は、軸方向に滑り
得る中間ディスク(33)を有する磁気歯付きカップリ
ング(22)により行われる。このディスクは、ハブ(
34)と滑動スプライン連結をしており、該ハブは、中
間軸(26)にしっかりと取付けられているが、ディス
クは多くのスプリングによってカップリングフランジ(
35)に押圧されている。
該フランジはボルト(36)によりプーリ(31)に強
固に固定されているが、中間ディスク(33)の同様な
南付き面が取付けられている。カップリング(32)に
は、最終的に、電圧を印加し得る電磁石(38)も装備
されている。
固に固定されているが、中間ディスク(33)の同様な
南付き面が取付けられている。カップリング(32)に
は、最終的に、電圧を印加し得る電磁石(38)も装備
されている。
スクリーン印刷機の正常運転の間、2個のプーリ(30
)及び(31)は中間軸(26)に連結され、電磁石(
38)は作用しない。中間軸(26)の回転は続いて、
ハブ(34)、中間ディスク(33)、歯付きカップリ
ングフェイス(37)、カップリングフランジ(35)
及びボルト(36)を経由して第二プーリ (31)に
伝達される。
)及び(31)は中間軸(26)に連結され、電磁石(
38)は作用しない。中間軸(26)の回転は続いて、
ハブ(34)、中間ディスク(33)、歯付きカップリ
ングフェイス(37)、カップリングフランジ(35)
及びボルト(36)を経由して第二プーリ (31)に
伝達される。
プーリ(30)及び(31)の各々は、歯付きベルト(
39)及び(40)と共に作動し、各々が歯付きプーリ
(41)及び(42)を駆動する(図5及び図6を参照
)、。歯付きカップリング(32)と歯付きベルト(3
つ)及び(40)を使用することの狙いは、ステンシル
(22)及び支持ベルト(23)の双方のためにスリッ
プしない(formschlussig )伝達を得る
ためである。スクリーン印刷機の運転中における短時間
の中断の間、電磁石(38)に電圧が印加されるので、
中間ディスク(33)は引張られ、歯付きフェイス(3
7)は噛合を解かれる。結果として、ステンシルは回転
し続けてはいるが(適用するならば、低速で)、中間軸
(26)から第ニブーIJ(31)までの駆動連結はな
く、支持ベルト(その上に材料巻取布(13)が存する
)は停止している。スクイージ装置も作動されなくされ
る場合には、このようにして染料の静止巻取布(13)
への漏れが防止される(米国特許願第3313232号
明細書参照)。
39)及び(40)と共に作動し、各々が歯付きプーリ
(41)及び(42)を駆動する(図5及び図6を参照
)、。歯付きカップリング(32)と歯付きベルト(3
つ)及び(40)を使用することの狙いは、ステンシル
(22)及び支持ベルト(23)の双方のためにスリッ
プしない(formschlussig )伝達を得る
ためである。スクリーン印刷機の運転中における短時間
の中断の間、電磁石(38)に電圧が印加されるので、
中間ディスク(33)は引張られ、歯付きフェイス(3
7)は噛合を解かれる。結果として、ステンシルは回転
し続けてはいるが(適用するならば、低速で)、中間軸
(26)から第ニブーIJ(31)までの駆動連結はな
く、支持ベルト(その上に材料巻取布(13)が存する
)は停止している。スクイージ装置も作動されなくされ
る場合には、このようにして染料の静止巻取布(13)
への漏れが防止される(米国特許願第3313232号
明細書参照)。
プーリ(41)は段付き可変歯車駆動装置(44)の入
口軸(43)に取付けられるが、詳細は以下に述べる(
図13参照)。プーリ(42)は支持ベルト(23)用
駆動ボックス(46)の入口軸(45)に取付けられる
(図2の左側部分を参照)。駆動ボックス(46)は、
図2に符号(1)〜(9)によって表示されたステンシ
ル(22)により形成される印刷経路の下流側にある。
口軸(43)に取付けられるが、詳細は以下に述べる(
図13参照)。プーリ(42)は支持ベルト(23)用
駆動ボックス(46)の入口軸(45)に取付けられる
(図2の左側部分を参照)。駆動ボックス(46)は、
図2に符号(1)〜(9)によって表示されたステンシ
ル(22)により形成される印刷経路の下流側にある。
この位置で支持ベルト(23)は駆動口−ラ(47)の
周りに掛けられているが、それは図2で見ることができ
る。この位置では、支持ベルト(23)は駆動ローラ(
47)の周りに掛けられ、それは図8で見ることができ
る。駆動ローラ(47)の軸(50)が示されていない
側は、主フレーム(21)の軸受に自己調整ができるよ
うに設置されており、別の側は駆動ボックス(46)に
よって支持されている。図9から明らかとなるように、
駆動ボックス(46)は、主フレーム(21)における
線A−Aについてローラ(47)上を横切り、傾けられ
るようにフレーム(21)の中に支持されている。この
目的のために、ボックス(46)は、一方の側だけが円
筒軸受(49)を用い、2個のボルト(48)により固
定されている。駆動ローラ(47)の軸(50)が駆動
ボックス(46)の出口軸(51)に強固に連結してい
るので、駆動ローラ(47)の軸受に基づく取付けの確
かな自己調整能力が維持されるのである。
周りに掛けられているが、それは図2で見ることができ
る。この位置では、支持ベルト(23)は駆動ローラ(
47)の周りに掛けられ、それは図8で見ることができ
る。駆動ローラ(47)の軸(50)が示されていない
側は、主フレーム(21)の軸受に自己調整ができるよ
うに設置されており、別の側は駆動ボックス(46)に
よって支持されている。図9から明らかとなるように、
駆動ボックス(46)は、主フレーム(21)における
線A−Aについてローラ(47)上を横切り、傾けられ
るようにフレーム(21)の中に支持されている。この
目的のために、ボックス(46)は、一方の側だけが円
筒軸受(49)を用い、2個のボルト(48)により固
定されている。駆動ローラ(47)の軸(50)が駆動
ボックス(46)の出口軸(51)に強固に連結してい
るので、駆動ローラ(47)の軸受に基づく取付けの確
かな自己調整能力が維持されるのである。
ローラ(47)の正確な配列は、2個の調節ボルト(5
2)の助けにより可能である(図8参照)図2から明ら
かなように、段付き可変歯車駆動装置(44)の出口軸
(53)は、ステンシル(22)のために、この機械の
縦方向にある共通駆動主軸(54)に連結されている。
2)の助けにより可能である(図8参照)図2から明ら
かなように、段付き可変歯車駆動装置(44)の出口軸
(53)は、ステンシル(22)のために、この機械の
縦方向にある共通駆動主軸(54)に連結されている。
各ステンシルの外側の端部には、公知の方法でエンドリ
ング(55)が装備され、そのリングはアセンブリヘッ
ド(assembly head )の中に回転可能に
支持されている。アセンブリヘッドは、支持ベルト(2
3)の」二を横切って設置されているビーム(57)の
中に着脱可能に設置される。この配置は、以下に詳しく
述べると共に、関連特許出願第870・・・・・・号明
細書(file 875079)にも開示されている
。ステンシル(22)用連続駆動主軸(54)には、そ
れぞれの横断ビーム(57)の位置にウオーム歯車(5
9)と噛合するウオーム(58)が取付けられている(
図10及び図11を参照)。このウオーム歯車(59)
は、概略的に示す通り、一連の歯車により遊星駆動機構
(61)に連結され、該機構(61)が、続いてステン
シル(22)に連結される。一番最後に挙げた関連特許
出願第870・・・・・・号明細書に開示されている通
り、又更に図2及び図17に於て見ることができる通り
に、各ケースの中には横断ビーム(57)のどちら側に
おいても支持された1個のスンテシルが存するため、図
示した8本のステンシルには4個の横断ビームのみが必
要となる。これに関連して一連の歯車(60)が、各ケ
ースの中でウオーム歯車から2個の遊星駆動機構へ誘導
しており、その中の1個の駆動機構は、横断ビーム(5
7)の上流に整合されたステンシル(22)につながり
、その他の駆動機構は同じ横断ビーム(57)上の下流
に支持されたステンシルに誘導している。
ング(55)が装備され、そのリングはアセンブリヘッ
ド(assembly head )の中に回転可能に
支持されている。アセンブリヘッドは、支持ベルト(2
3)の」二を横切って設置されているビーム(57)の
中に着脱可能に設置される。この配置は、以下に詳しく
述べると共に、関連特許出願第870・・・・・・号明
細書(file 875079)にも開示されている
。ステンシル(22)用連続駆動主軸(54)には、そ
れぞれの横断ビーム(57)の位置にウオーム歯車(5
9)と噛合するウオーム(58)が取付けられている(
図10及び図11を参照)。このウオーム歯車(59)
は、概略的に示す通り、一連の歯車により遊星駆動機構
(61)に連結され、該機構(61)が、続いてステン
シル(22)に連結される。一番最後に挙げた関連特許
出願第870・・・・・・号明細書に開示されている通
り、又更に図2及び図17に於て見ることができる通り
に、各ケースの中には横断ビーム(57)のどちら側に
おいても支持された1個のスンテシルが存するため、図
示した8本のステンシルには4個の横断ビームのみが必
要となる。これに関連して一連の歯車(60)が、各ケ
ースの中でウオーム歯車から2個の遊星駆動機構へ誘導
しており、その中の1個の駆動機構は、横断ビーム(5
7)の上流に整合されたステンシル(22)につながり
、その他の駆動機構は同じ横断ビーム(57)上の下流
に支持されたステンシルに誘導している。
図11の左側における駆動装置側、即ち更に図17及び
図18にも示す側におけるスクリーン印刷機(11)の
内側について概略横断面を見ることができる。
図18にも示す側におけるスクリーン印刷機(11)の
内側について概略横断面を見ることができる。
各ステンシル(22)用の遊星駆動機構(61)は、各
々に、互いに歯数が1個か2個しか違わない内歯を何す
る2個の同軸により実際上同一の太陽輪(62)及び(
63)と共に組み立てられている。1つの太陽輪(63
)は一連の歯車(60)(被駆動側)に、別の太陽輪(
62)は出口軸(64)につながっている。2個の太陽
輪は内部で伸縮自在変形型環状遊星歯車(65)の外歯
とかみ合い、それの内側は、直径方向に置かれた2組の
ローラによって押され、太陽輪(62)及び(63)の
内歯とかみ合っている。これらローラ(66)は、特別
人口軸(67)により支持され、作動される。遊星駆動
機構(61)は“調和のとれた駆動(IIARMONI
c DRIVE)”という名の下に属する技術分野の一
部であり、これはその名で産業界に知られている(オラ
ンダ国特許第140946号明細書参照)。
々に、互いに歯数が1個か2個しか違わない内歯を何す
る2個の同軸により実際上同一の太陽輪(62)及び(
63)と共に組み立てられている。1つの太陽輪(63
)は一連の歯車(60)(被駆動側)に、別の太陽輪(
62)は出口軸(64)につながっている。2個の太陽
輪は内部で伸縮自在変形型環状遊星歯車(65)の外歯
とかみ合い、それの内側は、直径方向に置かれた2組の
ローラによって押され、太陽輪(62)及び(63)の
内歯とかみ合っている。これらローラ(66)は、特別
人口軸(67)により支持され、作動される。遊星駆動
機構(61)は“調和のとれた駆動(IIARMONI
c DRIVE)”という名の下に属する技術分野の一
部であり、これはその名で産業界に知られている(オラ
ンダ国特許第140946号明細書参照)。
各遊星駆動機構(61)の特別入口軸(67)は歯付き
ベルト(68)(図10参照)によってそれ自身の調整
モータ(69)に連結されている。
ベルト(68)(図10参照)によってそれ自身の調整
モータ(69)に連結されている。
従って、横断ビーム(57)毎に2個の調整モータがあ
る。これらモータのそれぞれによって、該モータに連結
されたステンシルシリンダを右又は左へ作動することが
でき、このようにして個々のステンシルの全てについて
符号(1)〜(8)で登録をすることができる。各調整
モータ(69)は、特定のステンシル(22)の荒調整
のために高速回転で運転でき、−万機調整は調整モータ
の低速回転で行われる。ステンシルの正しい配置を極め
て精密に行ったり、更にステンシルを変更した後、極く
僅かの時間の損失でこの配置にリセットしたりするため
に、パルス計数器を用いることができる。
る。これらモータのそれぞれによって、該モータに連結
されたステンシルシリンダを右又は左へ作動することが
でき、このようにして個々のステンシルの全てについて
符号(1)〜(8)で登録をすることができる。各調整
モータ(69)は、特定のステンシル(22)の荒調整
のために高速回転で運転でき、−万機調整は調整モータ
の低速回転で行われる。ステンシルの正しい配置を極め
て精密に行ったり、更にステンシルを変更した後、極く
僅かの時間の損失でこの配置にリセットしたりするため
に、パルス計数器を用いることができる。
ステンシル(22)の段付き可変歯車駆動装置(44)
は、1組づつが噛合してケーシング(70)に保持され
る8組の歯車(71)〜(78)で構成されている。相
互に噛合する1組の歯車の内の1個が強固に補助軸(7
9)に取付けられている。歯車の上記の対に属する他の
歯車は、−直線に置かれた3つのセクション(80)〜
(82)からなる中心軸に取付けられている。最初の組
(71)に属する歯車は、中心軸のセクション(80)
に強固に取付けられている。歯車の第二の組(72)に
属している歯車は、中心軸のキーウェイが取付けられて
いる中心セクション(81)に沿って軸方向に滑ること
ができ、各歯車の第一組(71)及び第三組に噛み合う
噛合継手(83)及び(84)が取付けられるように設
計されている。中心軸に設置された他の歯車は自在に回
転可能である。その上3個の滑動噛合継手(85)〜(
87)が、中心軸セクション(81)及び(82)に設
置され、関連歯車と中心軸の上記セクション(81)及
び(82)との間の継手を噛合させたり放したりする。
は、1組づつが噛合してケーシング(70)に保持され
る8組の歯車(71)〜(78)で構成されている。相
互に噛合する1組の歯車の内の1個が強固に補助軸(7
9)に取付けられている。歯車の上記の対に属する他の
歯車は、−直線に置かれた3つのセクション(80)〜
(82)からなる中心軸に取付けられている。最初の組
(71)に属する歯車は、中心軸のセクション(80)
に強固に取付けられている。歯車の第二の組(72)に
属している歯車は、中心軸のキーウェイが取付けられて
いる中心セクション(81)に沿って軸方向に滑ること
ができ、各歯車の第一組(71)及び第三組に噛み合う
噛合継手(83)及び(84)が取付けられるように設
計されている。中心軸に設置された他の歯車は自在に回
転可能である。その上3個の滑動噛合継手(85)〜(
87)が、中心軸セクション(81)及び(82)に設
置され、関連歯車と中心軸の上記セクション(81)及
び(82)との間の継手を噛合させたり放したりする。
中心軸のセクション(80)は入口軸(43)と共に全
体を形成するが、一方では中心軸(81)及び(82)
は、相互に接続しているが、出口軸(53)に連結して
いる。4個の噛合継手はスライディングロッド(92)
に沿って動き得るスライダ(88)〜(91)の助けに
より軸方向に動く。スライダ(88)は4つの異なる位
置を想定できるが、一方でスライダ(89)及び(91
)は、それらが左又は右の効力のない中心位置から滑動
することができる。スライダ(90)は左の効力のない
位置から右の有効位置へのみ動くことができる。図12
に示されている状況においては、歯車の組(71)及び
(72)だけが効力があり、入口軸(43)と出口軸(
53)との間に一定の伝導比が達成される。
体を形成するが、一方では中心軸(81)及び(82)
は、相互に接続しているが、出口軸(53)に連結して
いる。4個の噛合継手はスライディングロッド(92)
に沿って動き得るスライダ(88)〜(91)の助けに
より軸方向に動く。スライダ(88)は4つの異なる位
置を想定できるが、一方でスライダ(89)及び(91
)は、それらが左又は右の効力のない中心位置から滑動
することができる。スライダ(90)は左の効力のない
位置から右の有効位置へのみ動くことができる。図12
に示されている状況においては、歯車の組(71)及び
(72)だけが効力があり、入口軸(43)と出口軸(
53)との間に一定の伝導比が達成される。
スライダ(88)の遠い左の位置においては、軸(43
)及び(53)は直接連結し、歯車の組(72)は自由
になる。スライダ(88)の隣接位置においては、歯車
の組(72)は同様に自由であり、他のスライダ(88
)〜(91)の中の1つが、歯車の噛合状態にある組(
74)〜(78)の中の1つによって決められる伝動比
により、入口軸(43)と出口軸(53)との間の連結
をなし得る。スライダ(88)の右側の遠い位置におい
ては、入口軸(43)と出口軸(53)との間の伝動比
は歯車の組(73)によって決められる。従って、8つ
の異なる伝動比がこの段付き可変歯車装置によって可能
となる。伝動比の選択は、これらステンシルの周速度が
、支持ベルト(23)が伴って動(速度に等しくなけれ
ばならないので、使用されるこれらステンシル(22)
の直径に関わる。
)及び(53)は直接連結し、歯車の組(72)は自由
になる。スライダ(88)の隣接位置においては、歯車
の組(72)は同様に自由であり、他のスライダ(88
)〜(91)の中の1つが、歯車の噛合状態にある組(
74)〜(78)の中の1つによって決められる伝動比
により、入口軸(43)と出口軸(53)との間の連結
をなし得る。スライダ(88)の右側の遠い位置におい
ては、入口軸(43)と出口軸(53)との間の伝動比
は歯車の組(73)によって決められる。従って、8つ
の異なる伝動比がこの段付き可変歯車装置によって可能
となる。伝動比の選択は、これらステンシルの周速度が
、支持ベルト(23)が伴って動(速度に等しくなけれ
ばならないので、使用されるこれらステンシル(22)
の直径に関わる。
スプラインシャフト(81)に沿って滑動し得る噛合継
手(83)〜(87)は、それらの関連スライダ(88
)〜(91)と共に、図13から図16に示した装置に
より動くことができる。これは、ケーシング(70)に
回転可能にぴたりと嵌合されたクラッチ軸(94)に取
付けられる移動アーム(93)を備えている。このクラ
ッチ軸の回転は、歯(95)の助けにより、なしとげら
れる。これは、ピニオン(96)と、この中で噛合する
歯付きセクタ(97)とを備え、しっかりとクラッチ軸
(94)に取付けられている。アセンブリレバー(98
)は、この同じ軸(94)に旋回できるように設置され
ており、一方、ピニオン(96)は第二軸(99)に取
付けられている。
手(83)〜(87)は、それらの関連スライダ(88
)〜(91)と共に、図13から図16に示した装置に
より動くことができる。これは、ケーシング(70)に
回転可能にぴたりと嵌合されたクラッチ軸(94)に取
付けられる移動アーム(93)を備えている。このクラ
ッチ軸の回転は、歯(95)の助けにより、なしとげら
れる。これは、ピニオン(96)と、この中で噛合する
歯付きセクタ(97)とを備え、しっかりとクラッチ軸
(94)に取付けられている。アセンブリレバー(98
)は、この同じ軸(94)に旋回できるように設置され
ており、一方、ピニオン(96)は第二軸(99)に取
付けられている。
それは同様に上記レバー(98)の中で回転できる。こ
の軸(99)は、アセンブリレバー(98)に掛けられ
た調整モータ(100)からの出口軸である。このアセ
ンブリレバー(98)の随伴上部は、伸縮自在ばね式リ
ンク(101)によって、フレーム又はケーシング(7
0)に取付けられた角板(102)に動けるように連結
されている。
の軸(99)は、アセンブリレバー(98)に掛けられ
た調整モータ(100)からの出口軸である。このアセ
ンブリレバー(98)の随伴上部は、伸縮自在ばね式リ
ンク(101)によって、フレーム又はケーシング(7
0)に取付けられた角板(102)に動けるように連結
されている。
それぞれの移動アーム(93)には、その自由外側端部
に、特殊スライダ(88)〜(91)の溝(104)の
中で噛み合っているローラ(103)が装備されている
。
に、特殊スライダ(88)〜(91)の溝(104)の
中で噛み合っているローラ(103)が装備されている
。
段付き可変歯車駆動装置(44)のケーシング(70)
の上には、更に補助モータ(105)があり、フリーホ
イール(106)(図15参照)を経由して歯車駆動装
置(44)の出口軸(53)に連結されている。この連
結は、同様に、それぞれ補助モータ(105)の軸(1
10)と出口軸(53)の上に設置されている歯付きプ
ーリ(108)、 (109)の周りで噛み合ってい
る歯車ベルト(107)で構成される。補助モータ(1
05)は、段付き可変歯車駆動装置(44)の中で別の
速度比に移転する間に効力のある脈動励起装置が付くよ
うに設計されている。更に、下記に述べられる通り、補
助モータ(105)の脈動駆動は可変歯車駆動装置の滑
動噛合継手(83)〜(87)の同期化を促進する。
の上には、更に補助モータ(105)があり、フリーホ
イール(106)(図15参照)を経由して歯車駆動装
置(44)の出口軸(53)に連結されている。この連
結は、同様に、それぞれ補助モータ(105)の軸(1
10)と出口軸(53)の上に設置されている歯付きプ
ーリ(108)、 (109)の周りで噛み合ってい
る歯車ベルト(107)で構成される。補助モータ(1
05)は、段付き可変歯車駆動装置(44)の中で別の
速度比に移転する間に効力のある脈動励起装置が付くよ
うに設計されている。更に、下記に述べられる通り、補
助モータ(105)の脈動駆動は可変歯車駆動装置の滑
動噛合継手(83)〜(87)の同期化を促進する。
ステンシル(22)の一定の直径を選んだ後に、段着き
可変歯車駆動を特定の伝動比に移転することが必要であ
る時には、このことは、1個以上の噛合継手(83)、
(84)及び(85)〜(87)がスライダ(88)〜
(91)の助けによって移動しなければならないことを
意味する。図16に於て見ることができるように、この
移動は4個ある中の、即ち1個のスライダ又は噛合継手
当り1個のモータである調整モータ(100)の助けに
よってなし遂げることができる。それぞれの移動アーム
(93)の回転は、関連調整モータ(100)の適当な
運転によって遂行される。この形式の運転は、コンピュ
ータに記憶される簡単なプログラムの助けによって遂行
するのに大いに適当なものである。°可変歯車駆動装置
(44)による8個の中のそれぞれ異った伝動比は、そ
れぞれの噛合継手と従ってそれぞれの調整モータ(10
0)の特定位置を要求するものである。スイッチで1つ
の位置から別の位置に切り換える場合には、噛み合わせ
る噛合継手の2つの部品の噛み合わせによって問題が発
生する可能性があり、これらの問題を避けるには、下記
に説明するように、機素(96)〜(101)及び(1
05)〜(111)が与えられるのである。
可変歯車駆動を特定の伝動比に移転することが必要であ
る時には、このことは、1個以上の噛合継手(83)、
(84)及び(85)〜(87)がスライダ(88)〜
(91)の助けによって移動しなければならないことを
意味する。図16に於て見ることができるように、この
移動は4個ある中の、即ち1個のスライダ又は噛合継手
当り1個のモータである調整モータ(100)の助けに
よってなし遂げることができる。それぞれの移動アーム
(93)の回転は、関連調整モータ(100)の適当な
運転によって遂行される。この形式の運転は、コンピュ
ータに記憶される簡単なプログラムの助けによって遂行
するのに大いに適当なものである。°可変歯車駆動装置
(44)による8個の中のそれぞれ異った伝動比は、そ
れぞれの噛合継手と従ってそれぞれの調整モータ(10
0)の特定位置を要求するものである。スイッチで1つ
の位置から別の位置に切り換える場合には、噛み合わせ
る噛合継手の2つの部品の噛み合わせによって問題が発
生する可能性があり、これらの問題を避けるには、下記
に説明するように、機素(96)〜(101)及び(1
05)〜(111)が与えられるのである。
例えば、歯車の中の組(72)と連携している噛合継手
(83)又は(84)が、中心軸のセクション(80)
の外側端部上の歯に、又は歯車の中の組(73)と連携
している噛合継手に噛み合わねばならない時には、関連
スライダ(88)は関連モータ(100)の運転によっ
て左か右(図12参照)に動く。この移動は、妨害なし
に組(72)の2つの歯車が互いに離れてしまうまで連
続して行うことができる。噛合継手(83)又は(84
)の更に進んだ移動は中心軸のセクション(80)の上
にあるか又はそれぞれに歯車の組(72)と連携してい
るカウンタクロウが正しい運転中にある場合にのみ行わ
れる。しかしながら、関連調整モータ(100)はクラ
ッチ軸(94)の回転を引き起こし、従って企画最終位
置(intended final positio
n)に従った移動アーム(93)の回転が誘導されるの
である。スライダ(88)は、この最終段階のためには
、関連クロウは互いに停止して噛み合わないので、通常
動くことができないのである。スライダ(88)の停止
の結果として、歯付きセクター(97)のあるクラッチ
軸(94)も又、留められる。今や調整モータ(100
)のビニオン(96)は退かねばならないし、固定歯付
きセクタ(97)に沿って回転する。この回転は、アセ
ンブリレバー(98)が固定クラッチ軸(94)の周り
に回転することができ、スプリング式リンク(101)
の弾性力に対して脇へ動くことができるので、可能とな
るのである。このようにして、噛合継手は尚噛み合って
はいないけれども、調整モータ(100)は、その企画
最終位置を達成することができる。
(83)又は(84)が、中心軸のセクション(80)
の外側端部上の歯に、又は歯車の中の組(73)と連携
している噛合継手に噛み合わねばならない時には、関連
スライダ(88)は関連モータ(100)の運転によっ
て左か右(図12参照)に動く。この移動は、妨害なし
に組(72)の2つの歯車が互いに離れてしまうまで連
続して行うことができる。噛合継手(83)又は(84
)の更に進んだ移動は中心軸のセクション(80)の上
にあるか又はそれぞれに歯車の組(72)と連携してい
るカウンタクロウが正しい運転中にある場合にのみ行わ
れる。しかしながら、関連調整モータ(100)はクラ
ッチ軸(94)の回転を引き起こし、従って企画最終位
置(intended final positio
n)に従った移動アーム(93)の回転が誘導されるの
である。スライダ(88)は、この最終段階のためには
、関連クロウは互いに停止して噛み合わないので、通常
動くことができないのである。スライダ(88)の停止
の結果として、歯付きセクター(97)のあるクラッチ
軸(94)も又、留められる。今や調整モータ(100
)のビニオン(96)は退かねばならないし、固定歯付
きセクタ(97)に沿って回転する。この回転は、アセ
ンブリレバー(98)が固定クラッチ軸(94)の周り
に回転することができ、スプリング式リンク(101)
の弾性力に対して脇へ動くことができるので、可能とな
るのである。このようにして、噛合継手は尚噛み合って
はいないけれども、調整モータ(100)は、その企画
最終位置を達成することができる。
一般には、噛み合うことになっている2組のクロウの間
には回転速度に相違があるであろう。時間に於ける任意
の点において、速度の相違はクロウに達し、結局はアセ
ンブリレバー(98)の回転と互いに押込まれるスプリ
ング式リンク(101)の変形により引き起こされる力
によってお互いに圧縮される。しかしながら、この噛み
合い点に到達する前に長時間かかるようにすることは、
特に中心軸のセクション(81)、 (82)が出口
軸(53)と共に停止しているならば可能である。この
目的のためには、フリーホイールクラッチ(106)と
歯付きベルト(107)とによって出口軸(53)を回
転させる補助モータ(105)が装備される。この軸(
53)自体が既にある他の理由で回転するならば、フリ
ーホイールクラッチ(106)が、この回転が補助モー
タ(105)に伝わらないことを確実にする。利用でき
る脈動励起装置(111)が、出口軸(53)、及びそ
のため中心軸のセクション(81)、 (82)が常
に僅かな押しを与えられ、クロウの噛み合いを促進する
。この噛み合いは永続的に変形リンク(101)によっ
て出される力の影響の下に達成される。関連噛合継手(
83)又は(84)が噛み合うや否や、移動アーム(9
3)がクラッチ軸(94)によって回転し、これにより
歯付きセクタ(97)も回転し、それと共にアセンブリ
レバー(98)付きのピニオン(96)を運ぶのである
。伸縮自在リンク(101)の変形はこのようにして不
必要となり、可変歯車駆動装置(44)の移転作業が完
了する。
には回転速度に相違があるであろう。時間に於ける任意
の点において、速度の相違はクロウに達し、結局はアセ
ンブリレバー(98)の回転と互いに押込まれるスプリ
ング式リンク(101)の変形により引き起こされる力
によってお互いに圧縮される。しかしながら、この噛み
合い点に到達する前に長時間かかるようにすることは、
特に中心軸のセクション(81)、 (82)が出口
軸(53)と共に停止しているならば可能である。この
目的のためには、フリーホイールクラッチ(106)と
歯付きベルト(107)とによって出口軸(53)を回
転させる補助モータ(105)が装備される。この軸(
53)自体が既にある他の理由で回転するならば、フリ
ーホイールクラッチ(106)が、この回転が補助モー
タ(105)に伝わらないことを確実にする。利用でき
る脈動励起装置(111)が、出口軸(53)、及びそ
のため中心軸のセクション(81)、 (82)が常
に僅かな押しを与えられ、クロウの噛み合いを促進する
。この噛み合いは永続的に変形リンク(101)によっ
て出される力の影響の下に達成される。関連噛合継手(
83)又は(84)が噛み合うや否や、移動アーム(9
3)がクラッチ軸(94)によって回転し、これにより
歯付きセクタ(97)も回転し、それと共にアセンブリ
レバー(98)付きのピニオン(96)を運ぶのである
。伸縮自在リンク(101)の変形はこのようにして不
必要となり、可変歯車駆動装置(44)の移転作業が完
了する。
図17〜図19は図2によるステンシル(1)〜(8)
のそれぞれの駆動装置からの詳細に、関連している。各
ステンシルの駆動は遊星駆動機構(61)の出口軸(6
4)によって遂行される(図11参照)。2個の他の同
軸歯車(113)。
のそれぞれの駆動装置からの詳細に、関連している。各
ステンシルの駆動は遊星駆動機構(61)の出口軸(6
4)によって遂行される(図11参照)。2個の他の同
軸歯車(113)。
(1’14 )が噛み合う+’jffi(112)はこ
の出口軸(64)に取付けられる。これらの歯車は、そ
れらの間に1個の歯の相違しかなく、最も幅広の歯車(
113)歯駆動トルクを歯車(112)からクラウン歯
車(114)に伝達する。この歯車は、スリーブ(11
6)に固定されてアセンブリヘッド(56)の一部を形
成する。−層幅の狭い歯車(114)は、歯車(113
)と同じ外径を持っているが、歯を1個多く持っている
。結果として、2つの歯車(113)と(114)との
間には、速度の僅かな相違が起こるであろう。これらの
歯車には互いに向い合っている側に摩擦材料(117)
の環状層が装備されている。歯車(114)はスプリン
グ(118)によって歯車(113)の方向に押される
ので、2個の摩擦リング(117)は永続的にお互いに
接触している。これにより発生する制動力の結果、次の
一連の歯車の間に必然的に発生する遊びが、次のステン
シル間の同調関係がどんな小さな改造でも受は得ないよ
うな方法で常に現れることになるであろう。この摩擦制
動のある歯車(113)、 (114)がスリーブ(
120)の1個のラグ(120)にシャフトスタブ(s
haft 5tub) (128)の上に軸受設置さ
れるが、それは下記に述べる。
の出口軸(64)に取付けられる。これらの歯車は、そ
れらの間に1個の歯の相違しかなく、最も幅広の歯車(
113)歯駆動トルクを歯車(112)からクラウン歯
車(114)に伝達する。この歯車は、スリーブ(11
6)に固定されてアセンブリヘッド(56)の一部を形
成する。−層幅の狭い歯車(114)は、歯車(113
)と同じ外径を持っているが、歯を1個多く持っている
。結果として、2つの歯車(113)と(114)との
間には、速度の僅かな相違が起こるであろう。これらの
歯車には互いに向い合っている側に摩擦材料(117)
の環状層が装備されている。歯車(114)はスプリン
グ(118)によって歯車(113)の方向に押される
ので、2個の摩擦リング(117)は永続的にお互いに
接触している。これにより発生する制動力の結果、次の
一連の歯車の間に必然的に発生する遊びが、次のステン
シル間の同調関係がどんな小さな改造でも受は得ないよ
うな方法で常に現れることになるであろう。この摩擦制
動のある歯車(113)、 (114)がスリーブ(
120)の1個のラグ(120)にシャフトスタブ(s
haft 5tub) (128)の上に軸受設置さ
れるが、それは下記に述べる。
2個のアセンブリヘッド(56)(図17参照)と2個
の歯車(112)(図11参照)とがそれぞれの横断ビ
ーム(57)にある。従って、各横断ビーム(57)に
は2個の摩擦制動(113)−(115)がある。スリ
ーブ(116)のアセンブリヘッド(56)の中に於け
る懸垂は、4個の放射状に突出したマウンティング(1
21)を有するスリーブ(120)に含まれるローラベ
アリング(119)によって行われる。これらの中の1
個だけが図18に示されている。軸方向に向いたピン(
122)は、各マウンティング(121)を通じて作動
し、ピンの端部は主フレーム(21)にしっかりと連結
された駆動装置ケージ 。
の歯車(112)(図11参照)とがそれぞれの横断ビ
ーム(57)にある。従って、各横断ビーム(57)に
は2個の摩擦制動(113)−(115)がある。スリ
ーブ(116)のアセンブリヘッド(56)の中に於け
る懸垂は、4個の放射状に突出したマウンティング(1
21)を有するスリーブ(120)に含まれるローラベ
アリング(119)によって行われる。これらの中の1
個だけが図18に示されている。軸方向に向いたピン(
122)は、各マウンティング(121)を通じて作動
し、ピンの端部は主フレーム(21)にしっかりと連結
された駆動装置ケージ 。
ラグ(123)の中に取付けられるステンシル(22)
の方に向っている。別の端部の近くで、ピン(122)
には、その上にナツト(124)を備えるねじが取付け
られる。このナツトは、ベアリング(125)によって
マウント(124)に支えられている。ナツト(124
)が固定ピン(122)の上で回転する場合には、ナツ
トはピンに沿って動くであろう。ベアリング(125)
により、この動きはマウンティング(121)とスリー
ブ(116)(及びステンシル(22))の同じ動きを
引き起こすであろう。各アセンブリヘッド(56)のス
リーブ(120)には、4個のマウンティング(121
)が装備されるので更に4個の調整ナツトもあることに
なる。それぞれのナツトは、外歯(126)をもち、共
通の歯付きベルトに噛み合っている。この歯付きベルト
の運転によって、関連ステンシル(22)は、軸の方向
、即ち支持ベルト(23)に関連する横方向に動くこと
ができる。この形式の動きは、反対のステンシル端部(
ポンプ側)に、この仕様の更に進んだ部分で述べられる
ばね作用の引張り装置のために可能なのである。
の方に向っている。別の端部の近くで、ピン(122)
には、その上にナツト(124)を備えるねじが取付け
られる。このナツトは、ベアリング(125)によって
マウント(124)に支えられている。ナツト(124
)が固定ピン(122)の上で回転する場合には、ナツ
トはピンに沿って動くであろう。ベアリング(125)
により、この動きはマウンティング(121)とスリー
ブ(116)(及びステンシル(22))の同じ動きを
引き起こすであろう。各アセンブリヘッド(56)のス
リーブ(120)には、4個のマウンティング(121
)が装備されるので更に4個の調整ナツトもあることに
なる。それぞれのナツトは、外歯(126)をもち、共
通の歯付きベルトに噛み合っている。この歯付きベルト
の運転によって、関連ステンシル(22)は、軸の方向
、即ち支持ベルト(23)に関連する横方向に動くこと
ができる。この形式の動きは、反対のステンシル端部(
ポンプ側)に、この仕様の更に進んだ部分で述べられる
ばね作用の引張り装置のために可能なのである。
図1に従った装置が、作動しようとする場合には、経済
的な品質の巻取布(所謂先導布)が初めにこの印刷機(
11)に送り込まれる。この印刷機が完全に使用のため
の準備を完了できる先導布の長さは経験的に知られるも
のである。先導布は仮設バッファー又は収集管(14)
に貯えられて、実際に印刷される材料(巻取布(13)
)は先導布の終端に縫い付ける。ロール(12)からの
巻取布(13)の送りは、先導布/巻取布の継ぎ目が印
刷機(11)を通過するときに、バッファー(14)が
空で印刷される巻取布(13)が正しい引張りにあるよ
うに(調整器(17)による)決められる。巻取布(1
3)の最終部分がバッファー(14)に加速度的に送ら
れる目的のために、新しい先導布が巻取布(13)の終
端に縫い付けられる。この第二の巻取布/先導布の縫い
目が印刷機(11)を通過した後、装置を止めることが
でき、実際の印刷作業(運転)は貴重な巻取有材料ので
きる限り僅かな損失で完了するのである。
的な品質の巻取布(所謂先導布)が初めにこの印刷機(
11)に送り込まれる。この印刷機が完全に使用のため
の準備を完了できる先導布の長さは経験的に知られるも
のである。先導布は仮設バッファー又は収集管(14)
に貯えられて、実際に印刷される材料(巻取布(13)
)は先導布の終端に縫い付ける。ロール(12)からの
巻取布(13)の送りは、先導布/巻取布の継ぎ目が印
刷機(11)を通過するときに、バッファー(14)が
空で印刷される巻取布(13)が正しい引張りにあるよ
うに(調整器(17)による)決められる。巻取布(1
3)の最終部分がバッファー(14)に加速度的に送ら
れる目的のために、新しい先導布が巻取布(13)の終
端に縫い付けられる。この第二の巻取布/先導布の縫い
目が印刷機(11)を通過した後、装置を止めることが
でき、実際の印刷作業(運転)は貴重な巻取有材料ので
きる限り僅かな損失で完了するのである。
所謂ピコ点(Pico paint) 、即ちマーカー
(130)が各シリンダステンシル(22)の縁に接近
する点は上記に定義された。各ステンシルの駆動側にあ
るエンドリング(55)はピコ点と同じ放射面にあるノ
ツチ(131)を有している。各スリーブ(116)の
アセンブリリング(132)には、ノツチ(131)に
適合するピン(133)が取付けられ、その後にある差
込みリング(134)がステンシルの固定を行うのであ
る。ピコ点は、ステンシル(22)に関する設計に関連
する固定位置を有するものである。ピン(133,)に
加えて、アセンブリリング(132)にも、アセンブリ
ヘッド(56)に属する固定駆動ケーシング(123)
に適合されたセンサー(図示せず)と相互作用をするこ
とができる磁気ブロック(図示せず)が取付けられてい
る。この目的、即ちスステンシル(22)を登録させる
こと(設定作業)のために、既に述べた自動制御方式に
於ては、コンピュータのメモリにステンシルの角位置を
一連番号で記憶させ、そこから次のステンシル(2)〜
(8)のための理論的に正しい角回転を計算し、同様に
決定することで十分である。アセンブリリング(132
)のあるスリーブ(116)は、今やコンピュータによ
り調整モータを高速で駆動することによって正しい位置
に運び込むことができる。ステンシルは、全て位置決め
されて正しい相互同調位置にある。印刷機による試運転
の間(先導布使用)、ステンシルの再微F1整は、モー
タ(69)の低速回転によって行うことができる。
(130)が各シリンダステンシル(22)の縁に接近
する点は上記に定義された。各ステンシルの駆動側にあ
るエンドリング(55)はピコ点と同じ放射面にあるノ
ツチ(131)を有している。各スリーブ(116)の
アセンブリリング(132)には、ノツチ(131)に
適合するピン(133)が取付けられ、その後にある差
込みリング(134)がステンシルの固定を行うのであ
る。ピコ点は、ステンシル(22)に関する設計に関連
する固定位置を有するものである。ピン(133,)に
加えて、アセンブリリング(132)にも、アセンブリ
ヘッド(56)に属する固定駆動ケーシング(123)
に適合されたセンサー(図示せず)と相互作用をするこ
とができる磁気ブロック(図示せず)が取付けられてい
る。この目的、即ちスステンシル(22)を登録させる
こと(設定作業)のために、既に述べた自動制御方式に
於ては、コンピュータのメモリにステンシルの角位置を
一連番号で記憶させ、そこから次のステンシル(2)〜
(8)のための理論的に正しい角回転を計算し、同様に
決定することで十分である。アセンブリリング(132
)のあるスリーブ(116)は、今やコンピュータによ
り調整モータを高速で駆動することによって正しい位置
に運び込むことができる。ステンシルは、全て位置決め
されて正しい相互同調位置にある。印刷機による試運転
の間(先導布使用)、ステンシルの再微F1整は、モー
タ(69)の低速回転によって行うことができる。
更に、これらのデータは、コンピュータメモリに分類さ
れるので、後で再び同じ模様が印刷されるときには、ア
センブリリング(132)に伴い、更にシリンダステン
シルも相互に関連して、単一の操作で正確に正しい角位
置に運び込むことができるのである。
れるので、後で再び同じ模様が印刷されるときには、ア
センブリリング(132)に伴い、更にシリンダステン
シルも相互に関連して、単一の操作で正確に正しい角位
置に運び込むことができるのである。
採用されるスクイージの構造は、この仕様には特定され
ていない。一般原則として、後縁刃形スクイージを使う
こととなるが、所謂二重刃付きスロットスクイージ(米
国特許節4・・・・・・号明細書参照)、又は(磁気式
)ローラスクイージ(オランダ国関連特許出願第870
2420号明細書参照)でも良い(f11e88605
1)。
ていない。一般原則として、後縁刃形スクイージを使う
こととなるが、所謂二重刃付きスロットスクイージ(米
国特許節4・・・・・・号明細書参照)、又は(磁気式
)ローラスクイージ(オランダ国関連特許出願第870
2420号明細書参照)でも良い(f11e88605
1)。
第20〜23図に示すように、ベルト(13)の通路部
分Aの高さは、第20〜23図にもっと明瞭に示す調整
装置によって決定される。これらの装置は案内装置(1
36)(第25図)の位置を調整する。これらの調整装
置は一緒に連結した一連のカム面(137)で構成され
、これらのカム面は共通の調整装置(138)を備えて
いる。
分Aの高さは、第20〜23図にもっと明瞭に示す調整
装置によって決定される。これらの装置は案内装置(1
36)(第25図)の位置を調整する。これらの調整装
置は一緒に連結した一連のカム面(137)で構成され
、これらのカム面は共通の調整装置(138)を備えて
いる。
各カム面(137)は、ベルト案内装置(136)に直
接連結した従動装置(139)と協働する。
接連結した従動装置(139)と協働する。
各カム面(137)は、ストリップ(141)にある溝
(140)の最下境界部でなる。この制限面、即ちこの
カム面(137)は、第21.23図に示すように、階
段状構造になっている。ストリップ(141)は、同様
のストリップ(142)(溝(140)を有しない)に
連結され、該結合されたストリップは、支持ベルト(2
3)の縦通路部分Aに平行に主フレーム(21)内を移
動するように装着される。この移動能力は、互いに反対
に位置するスライドガイド(14B)を使用することに
より可能となり、ストリップ(141)に作用する。従
動部材(139)から生じる反動力は、各従動装置の下
に垂直方向に取付けられた支持ローラ(144)により
処理される。
(140)の最下境界部でなる。この制限面、即ちこの
カム面(137)は、第21.23図に示すように、階
段状構造になっている。ストリップ(141)は、同様
のストリップ(142)(溝(140)を有しない)に
連結され、該結合されたストリップは、支持ベルト(2
3)の縦通路部分Aに平行に主フレーム(21)内を移
動するように装着される。この移動能力は、互いに反対
に位置するスライドガイド(14B)を使用することに
より可能となり、ストリップ(141)に作用する。従
動部材(139)から生じる反動力は、各従動装置の下
に垂直方向に取付けられた支持ローラ(144)により
処理される。
空気圧式リフト装置(145)は、カム面(137)と
協働する各従動部材(139)と、それに関連したベル
ト案内装置(136)との間にあって、それは、ベルト
案内装置(136)をその操作位置へ持ち上げ、支持装
置(23)がステンシル(22)に対して自由に走行す
る位置へ前記装置を下降させるために2個の端部位置で
構成される。リフト装置(145)は、ハウジング(1
46)によって構成され、このハウジングはピストン(
147)と、押動杆として機能するピストン杆(148
)とを有する。そのピストン杆(148)は、ローラと
して使用される案内装置(136)のスタップ軸(14
9)に接触する。案内装置(136)の最上操作位置は
、ハウジング(146)の上部カバー(151)内に適
合した正確に調整自在なねじピン(150)によっ、て
決定される。それ故に、支持ベルト(23)の上下動は
、ピストン(147)の下のスペースに加圧媒体が単に
流入、流出することによって生じる。
協働する各従動部材(139)と、それに関連したベル
ト案内装置(136)との間にあって、それは、ベルト
案内装置(136)をその操作位置へ持ち上げ、支持装
置(23)がステンシル(22)に対して自由に走行す
る位置へ前記装置を下降させるために2個の端部位置で
構成される。リフト装置(145)は、ハウジング(1
46)によって構成され、このハウジングはピストン(
147)と、押動杆として機能するピストン杆(148
)とを有する。そのピストン杆(148)は、ローラと
して使用される案内装置(136)のスタップ軸(14
9)に接触する。案内装置(136)の最上操作位置は
、ハウジング(146)の上部カバー(151)内に適
合した正確に調整自在なねじピン(150)によっ、て
決定される。それ故に、支持ベルト(23)の上下動は
、ピストン(147)の下のスペースに加圧媒体が単に
流入、流出することによって生じる。
各ハウジング(146)の高さの調整は、それに連結し
たストリップ(152)(第22図参照)によって決定
される。3個のストリップ(152)は2個の連結ブロ
ック(153)によって−緒に接続され、その連結ブロ
ックは、しっかり固定された短い垂直杆(154)に沿
って摺動する。同数の空気圧式リフト装置(145)の
4個のハウジング(146)は、これら3個のストリッ
プ(152)(この実施例において)に取付けられる。
たストリップ(152)(第22図参照)によって決定
される。3個のストリップ(152)は2個の連結ブロ
ック(153)によって−緒に接続され、その連結ブロ
ックは、しっかり固定された短い垂直杆(154)に沿
って摺動する。同数の空気圧式リフト装置(145)の
4個のハウジング(146)は、これら3個のストリッ
プ(152)(この実施例において)に取付けられる。
従動部材(139)は、2個のカム面(137)が常時
、4個の前記リフト装置(145)の位置、即ち4個の
案内装置(136)の位置を決定するように、各連結ブ
ロック(153)に取付けられる。
、4個の前記リフト装置(145)の位置、即ち4個の
案内装置(136)の位置を決定するように、各連結ブ
ロック(153)に取付けられる。
カム面(137)は階段状構造を有し、下方へ傾斜した
中間部分によって接続される8個の水平高さでなる。そ
の高さは使用されるシリンダーステンシル(22)の直
径に関係する。第23図に従った位置において、従動部
材(139)は最下カム高さと協働し、これはステンシ
ル(22)が最大許容直径を有することを意味する。更
に後述する調整装置(138)により連結ストリップ(
141)、(142)を移動させることにより、各従動
部材(139)は直径が小さくなるシリンダステンシル
の使用に関連した次の高さまで階段状に持ち上げられる
。
中間部分によって接続される8個の水平高さでなる。そ
の高さは使用されるシリンダーステンシル(22)の直
径に関係する。第23図に従った位置において、従動部
材(139)は最下カム高さと協働し、これはステンシ
ル(22)が最大許容直径を有することを意味する。更
に後述する調整装置(138)により連結ストリップ(
141)、(142)を移動させることにより、各従動
部材(139)は直径が小さくなるシリンダステンシル
の使用に関連した次の高さまで階段状に持ち上げられる
。
カム面(137)のための調整装置(138)は連結ス
トリップ(141)、 (142)と、横に並んで位
置するねじ切り杆(155)とにより構成され、この杆
(155)は回転自在に装着されたナツト装置(156
)と協働するので、それはフレーム(21)内を軸方向
へ移動することはできない。この目的のために、ローラ
軸受(157)(第23図)が備わっており、これは半
径方向の力といくらかの軸方向の負荷との両方を処理す
る。第22図から判るように、カム面(137)と共に
一組の連結ストリップ(141)、 (142)は機
械の各側に装着される。単一駆動モータ(158)は、
歯付きベルト、即ちチェン(159)を介して、2組の
連結ストリップの各々に関連したねじ杆(155)のナ
ツト装置(156)と協働する。歯車を介して駆動する
こともまた可能である。要は、2個のナツト装置(15
6)が正確に同一回転を行うことが重要である。
トリップ(141)、 (142)と、横に並んで位
置するねじ切り杆(155)とにより構成され、この杆
(155)は回転自在に装着されたナツト装置(156
)と協働するので、それはフレーム(21)内を軸方向
へ移動することはできない。この目的のために、ローラ
軸受(157)(第23図)が備わっており、これは半
径方向の力といくらかの軸方向の負荷との両方を処理す
る。第22図から判るように、カム面(137)と共に
一組の連結ストリップ(141)、 (142)は機
械の各側に装着される。単一駆動モータ(158)は、
歯付きベルト、即ちチェン(159)を介して、2組の
連結ストリップの各々に関連したねじ杆(155)のナ
ツト装置(156)と協働する。歯車を介して駆動する
こともまた可能である。要は、2個のナツト装置(15
6)が正確に同一回転を行うことが重要である。
第26図に示すように、ストリップ(160)が連結ス
トリップ(141)、(142)に接続する。前記スト
リップは複数の永久磁石パルスエミッタ(161)を備
えている。1個以上のセンサ(162)により、溝(1
40)には階段状カム位置があるので、駆動モータ(1
58)の相対的制御により同数位置の連結カム面(13
7)が達成される。印刷機の使用者は、カム面(137
)が必要位置に達していることをセンサ(162)が検
知するまで、そのモータ(158)の作動時、所定のコ
ードにキー止めしておくだけでよい。
トリップ(141)、(142)に接続する。前記スト
リップは複数の永久磁石パルスエミッタ(161)を備
えている。1個以上のセンサ(162)により、溝(1
40)には階段状カム位置があるので、駆動モータ(1
58)の相対的制御により同数位置の連結カム面(13
7)が達成される。印刷機の使用者は、カム面(137
)が必要位置に達していることをセンサ(162)が検
知するまで、そのモータ(158)の作動時、所定のコ
ードにキー止めしておくだけでよい。
第27図は支持ベル) (23)を緊張させたり緩めた
りする装置を示す。ウェブ(13)がベルト(23)と
接触する位置近くに位置する戻りローラ(47’)は、
印刷機の主フレーム(21)内に移動自在に支持される
。前記可動戻りローラ(47’)の各端部はねじ杆(1
63)に接続され、このねじ杆には、回転するが軸方向
へは移動できないナツト装置(164)が取付けられて
いる。第2図に示すように、低い所にモータ装置(16
5)が位置する。引張り応力を測定する装置(166)
が、ねじ杆(163)に備わっている。この測定装置は
、支持ベルト(23)が所望の引張りに達するとすぐに
、パルスを発する。そのパルスはモータ装置(165)
のスイッチを切る。
りする装置を示す。ウェブ(13)がベルト(23)と
接触する位置近くに位置する戻りローラ(47’)は、
印刷機の主フレーム(21)内に移動自在に支持される
。前記可動戻りローラ(47’)の各端部はねじ杆(1
63)に接続され、このねじ杆には、回転するが軸方向
へは移動できないナツト装置(164)が取付けられて
いる。第2図に示すように、低い所にモータ装置(16
5)が位置する。引張り応力を測定する装置(166)
が、ねじ杆(163)に備わっている。この測定装置は
、支持ベルト(23)が所望の引張りに達するとすぐに
、パルスを発する。そのパルスはモータ装置(165)
のスイッチを切る。
本発明に従った印刷機において、新しいデザインが印刷
されねばならず、この目的でステンシル(22)を取り
かえねばならない時、以下のような操作を行う。即ち、
はじめに空気圧式リフト装置(145)の操作によって
支持ベル) (23)を下げた後、これまで使用したス
テンシル(22)を取り外し、モータ駆動装置(165
)の操作によって、連続ベルト(2B)を緩める。
されねばならず、この目的でステンシル(22)を取り
かえねばならない時、以下のような操作を行う。即ち、
はじめに空気圧式リフト装置(145)の操作によって
支持ベル) (23)を下げた後、これまで使用したス
テンシル(22)を取り外し、モータ駆動装置(165
)の操作によって、連続ベルト(2B)を緩める。
−はしめに、コンピュータに受入れられたデータを使っ
て、調整装置(138)によりカム面(137)を、新
しいステンシルの直径に対応する位置へ移動させる。そ
のカム面(137)の動きと、調整装置(138)の停
止はストリップ(160)とセンサー(162)との協
働により行われる。
て、調整装置(138)によりカム面(137)を、新
しいステンシルの直径に対応する位置へ移動させる。そ
のカム面(137)の動きと、調整装置(138)の停
止はストリップ(160)とセンサー(162)との協
働により行われる。
一駆動装置(135)もまた、本明細書の先行部分で説
明したように、処理通路Aの支持ベルト(23)の直線
速度と新しいステンシルの周速とを調和させるために正
確な伝達比に自動的にもたらされる。この部分で、全て
の操作は前記コンピュータのメモリに保管されているデ
ータにより自動的に行われる。
明したように、処理通路Aの支持ベルト(23)の直線
速度と新しいステンシルの周速とを調和させるために正
確な伝達比に自動的にもたらされる。この部分で、全て
の操作は前記コンピュータのメモリに保管されているデ
ータにより自動的に行われる。
−これについてもまた前述したように、新しいステンシ
ルが位置付けられ、印刷機の受動側にある組立ヘッドの
内側スリーブが、はじめに正確な角度位置におかれる。
ルが位置付けられ、印刷機の受動側にある組立ヘッドの
内側スリーブが、はじめに正確な角度位置におかれる。
−それから、空気圧式リフト装置(145)の作動によ
り、第24図に示す操作位置へ案内装置(136)を移
動させる。
り、第24図に示す操作位置へ案内装置(136)を移
動させる。
一最後に、モータ装置(165)が作動し、正確な引つ
張りが行われたことをalll定装置(166)が検知
し、モータ駆動体を停止させるパルスを出すまで、支持
ベルトに引つ張りが掛けられる。
張りが行われたことをalll定装置(166)が検知
し、モータ駆動体を停止させるパルスを出すまで、支持
ベルトに引つ張りが掛けられる。
前述の構造上の実施例は、事実上全ての操作を自動的に
行うことを可能にするので、時間の損失は最少限に食い
止められ、操作にかかわる作業員も最少限の人数に制限
することができ、通路部分Aの支持ベル) (23)の
調整も、非常に正確に行われ、人によるエラーがない。
行うことを可能にするので、時間の損失は最少限に食い
止められ、操作にかかわる作業員も最少限の人数に制限
することができ、通路部分Aの支持ベル) (23)の
調整も、非常に正確に行われ、人によるエラーがない。
第17.18.28.29図は、スクリーン印刷機の駆
動側にある組立ヘッド(56)と、横行梁材(57)と
を示す。この組立ヘッドは、各横行梁材(57)の外端
の伸長部(123)に装着され、前記伸長部(123)
は機械フレーム(21)にしっかりと取付けられ、そし
て印刷されるウェブにわたって横方向へ伸長する。この
明細書の先行部分で説明したように、ナツト(124)
は外歯歯車(126)を備え、これは歯付きベルト(1
27)と噛み合う。このベルトは、モータ(167)に
より駆動される。スペースを節約するために、モータ(
167)の軸はベルト(127)の軸と平行に走行する
面に位置する。そのモータは、直角トランスミッション
(168)に接続し、そのトランスミッションは、その
出力軸の所にベルト(127)のかかるピニオン(16
9)をHする。
動側にある組立ヘッド(56)と、横行梁材(57)と
を示す。この組立ヘッドは、各横行梁材(57)の外端
の伸長部(123)に装着され、前記伸長部(123)
は機械フレーム(21)にしっかりと取付けられ、そし
て印刷されるウェブにわたって横方向へ伸長する。この
明細書の先行部分で説明したように、ナツト(124)
は外歯歯車(126)を備え、これは歯付きベルト(1
27)と噛み合う。このベルトは、モータ(167)に
より駆動される。スペースを節約するために、モータ(
167)の軸はベルト(127)の軸と平行に走行する
面に位置する。そのモータは、直角トランスミッション
(168)に接続し、そのトランスミッションは、その
出力軸の所にベルト(127)のかかるピニオン(16
9)をHする。
第18図に示すように、4個の装着部材(121)の各
々は、コンポネント(170)に接続される。ナツト(
124)は関係するコンポネント(170)に装着され
る。2個の部材(121)。
々は、コンポネント(170)に接続される。ナツト(
124)は関係するコンポネント(170)に装着され
る。2個の部材(121)。
(170)はブツシュ(171)により互いに接続され
、このブツシュは肩部を備えており、ナツトによりコン
ポネント(170)に取付けられる。
、このブツシュは肩部を備えており、ナツトによりコン
ポネント(170)に取付けられる。
装着部材(121)は圧縮ばね(172)によりコンポ
ネント(170)に対して押圧され、そのばねの一端は
装着部材(121)を直接押圧し、他端はブツシュ(1
71)の肩部に当接して位置する。
ネント(170)に対して押圧され、そのばねの一端は
装着部材(121)を直接押圧し、他端はブツシュ(1
71)の肩部に当接して位置する。
ブツシュ(171)及びナツト(124)は、ねじスピ
ンドル(173)に装着され、その一端は伸長部(12
3)に取付けられる。これらの手段により、ステンシル
の軸位置の調整は、ステンシル(22)を組立ヘッド(
56)に取付けることとは別個である。この結果、端部
リング(55)をそのステンシル(22)に取付ける際
のわずかな不正確さは吸収され、組立ヘッドには種々の
大きな応力が生じることはない。事実これらの応力は、
ばね(172)によって抑制される。また、ステンシル
の内面でスクイージの操作中にかかる圧力の結果、端部
リング(55)とステンシル(22)とに生じる反動力
についても同じことが言える。
ンドル(173)に装着され、その一端は伸長部(12
3)に取付けられる。これらの手段により、ステンシル
の軸位置の調整は、ステンシル(22)を組立ヘッド(
56)に取付けることとは別個である。この結果、端部
リング(55)をそのステンシル(22)に取付ける際
のわずかな不正確さは吸収され、組立ヘッドには種々の
大きな応力が生じることはない。事実これらの応力は、
ばね(172)によって抑制される。また、ステンシル
の内面でスクイージの操作中にかかる圧力の結果、端部
リング(55)とステンシル(22)とに生じる反動力
についても同じことが言える。
スピンドル(173)は、伸長部(123)と反対端が
、4本の突起を有する支持板(174)によって保持さ
れ、それらの突起は伸長部(12B)(第29図)に形
成されたリブ(176)にねじ(175)で取付けられ
る。
、4本の突起を有する支持板(174)によって保持さ
れ、それらの突起は伸長部(12B)(第29図)に形
成されたリブ(176)にねじ(175)で取付けられ
る。
ポンプ側とは反対の組立ヘッド(177)の設計につい
て、第30.31図によりここで説明する。その組立ヘ
ッド(177)は駆動側にある固定伸長部(123)に
類似した調整自在な伸長部(178)に位置する。この
ヘッド(177)は、非回転部分(179)及び第18
図に示すスリーブ(116)と同じ回転スリーブ(18
0)でなる。その回転スリーブ(180)は、軸受(1
81)により他の部分(179)に装着される。各ステ
ンシル(22)のための回転が組立ヘッド(56)にお
いて反駆動側から生じるので、スリーブ(180)は別
個の駆動体を備えていないことが判る(第18.19図
参照)。組立ヘッド(177)の部分(179)は3本
の空気圧シリンダ(183)によって中間部材(182
)に接続される。この中間部材(182)は、シリンダ
(18B)のピストン杆(184)の自由端に取付けら
れたねじにより伸長部(178)に自動調整できる状態
で取付けられる。組立ヘッド(178)の非回転部分(
179)は、中間部材(182)に符号(185)の所
で摺動自在に装着される。シリンダ(183)は組立ヘ
ッド(178)の部分(179)に取付けられる。シリ
ンダ(178)は、導管(187)により符号(186
)の所で互いに接続され、更に圧縮空気源(図示せず)
に接続される(矢印(188)参照)。
て、第30.31図によりここで説明する。その組立ヘ
ッド(177)は駆動側にある固定伸長部(123)に
類似した調整自在な伸長部(178)に位置する。この
ヘッド(177)は、非回転部分(179)及び第18
図に示すスリーブ(116)と同じ回転スリーブ(18
0)でなる。その回転スリーブ(180)は、軸受(1
81)により他の部分(179)に装着される。各ステ
ンシル(22)のための回転が組立ヘッド(56)にお
いて反駆動側から生じるので、スリーブ(180)は別
個の駆動体を備えていないことが判る(第18.19図
参照)。組立ヘッド(177)の部分(179)は3本
の空気圧シリンダ(183)によって中間部材(182
)に接続される。この中間部材(182)は、シリンダ
(18B)のピストン杆(184)の自由端に取付けら
れたねじにより伸長部(178)に自動調整できる状態
で取付けられる。組立ヘッド(178)の非回転部分(
179)は、中間部材(182)に符号(185)の所
で摺動自在に装着される。シリンダ(183)は組立ヘ
ッド(178)の部分(179)に取付けられる。シリ
ンダ(178)は、導管(187)により符号(186
)の所で互いに接続され、更に圧縮空気源(図示せず)
に接続される(矢印(188)参照)。
3個のピストンシリンダ装置(183)、 (184
)により、各ステンシル(22)は中間部材(182)
に対し、ひいてはその伸長部(178)に対して直接、
且つ同心的に軸方向へ引つ張りが掛けられる。この配置
により、各ピストンシリンダ装置の独立作用によって、
組立ヘッド(177)のいかなるベンディングも補償さ
れることになる。
)により、各ステンシル(22)は中間部材(182)
に対し、ひいてはその伸長部(178)に対して直接、
且つ同心的に軸方向へ引つ張りが掛けられる。この配置
により、各ピストンシリンダ装置の独立作用によって、
組立ヘッド(177)のいかなるベンディングも補償さ
れることになる。
その結果、ステンシル(22)の一端の軸方向の調整は
、駆動側にあるナツト(124)とスピンドル(173
)(第18図参照)とによって行われる。ステンシルの
他端はポンプ側で弾力的に従動できる。スリーブ(18
0)が、−旦、ステンシル(22)に取付けられると、
ピストンシリンダ装置(18B)、 (184)はそ
れらが組立ヘッド(177)を駆動側から離れる方向へ
(第30図の右側へ)移動するように作動するので、ス
テンシルは、引っ張り状態に保持され、片側駆動のため
にねじれることがない。
、駆動側にあるナツト(124)とスピンドル(173
)(第18図参照)とによって行われる。ステンシルの
他端はポンプ側で弾力的に従動できる。スリーブ(18
0)が、−旦、ステンシル(22)に取付けられると、
ピストンシリンダ装置(18B)、 (184)はそ
れらが組立ヘッド(177)を駆動側から離れる方向へ
(第30図の右側へ)移動するように作動するので、ス
テンシルは、引っ張り状態に保持され、片側駆動のため
にねじれることがない。
中間部材(182)は、第1図に示す移動方向(P)に
平行に伸長部(178)に沿って水平方向へ移動する。
平行に伸長部(178)に沿って水平方向へ移動する。
この目的を達成させる装置(189)が第31.34図
に示されている。
に示されている。
内ねじを備えた管状ハブ(190)が軸受(191)に
より中間部材(182)内に装着され、軸受(191)
は、その回転時、保持リング(192)によって中間部
材(182)内に固定される。
より中間部材(182)内に装着され、軸受(191)
は、その回転時、保持リング(192)によって中間部
材(182)内に固定される。
ハブ(190)の内ねじは、ねじスピンドル(193)
と協働し、このねじスピンドルは、へラド(194)内
へ移動する。このヘッドは、ねじ(195)により伸長
部(178)(第34図には示していない)に取付けら
れる。ハブ(190)の一端には、円錐歯車(196)
が形成される。この歯車(196)は、モータ(199
)の出力軸(198)に固定された円錐歯車(197)
と噛み合う。このモータは、ボルト(200)により中
間部材(182)に装着される。これらのボルトは、同
時に中間部材(182)内に軸受(201)をしっかり
と保持する。円錐歯車(196)、’(197)は直角
トランスミッションを形成し、これを介してモータ(1
99)はハブ(190)をスピンドル(98)に沿って
移動させる。その結果、中間部材(182)は伸長部(
178)に対して移動する。
と協働し、このねじスピンドルは、へラド(194)内
へ移動する。このヘッドは、ねじ(195)により伸長
部(178)(第34図には示していない)に取付けら
れる。ハブ(190)の一端には、円錐歯車(196)
が形成される。この歯車(196)は、モータ(199
)の出力軸(198)に固定された円錐歯車(197)
と噛み合う。このモータは、ボルト(200)により中
間部材(182)に装着される。これらのボルトは、同
時に中間部材(182)内に軸受(201)をしっかり
と保持する。円錐歯車(196)、’(197)は直角
トランスミッションを形成し、これを介してモータ(1
99)はハブ(190)をスピンドル(98)に沿って
移動させる。その結果、中間部材(182)は伸長部(
178)に対して移動する。
このような配置にすると、装置(189)のために必要
なスペースを最小限にすることができるので効果的であ
る。
なスペースを最小限にすることができるので効果的であ
る。
歯車(202)はナツト(20B)によってハブ(19
0)の外端に取付けられる。この歯車(202)は、電
位計(206)の入力歯(205)にしっかりと取付け
られた歯車(204)と噛み合う。前記電位計(206
)は、歯車(202)の色切換えや、ハブ(190)の
転位ひいては中間部材(182)の転位を記録する記録
装置として作用する。電位計(206)は従来の電子調
整装置(図示せず)に接続し、それによってモータ(1
99)が制御される。中間部材(182)の移動によっ
てそれに関係す゛る組立てヘッド(177)はこれと等
しい並進移動を生じる。この事は、オペレータ(プリン
ターの)がステンシル(22)を互いに正確に一致させ
ることを可能にする。第32図及び第33図に示すよう
に、ポンプ側にある伸長部(178)はクレードル(2
07)によって横行梁)r)i’(57)に取付けられ
るので、それらは梁材の縦方向へ移動する。クレードル
の主要部材は、クレードル本体(208)である。第3
3図に最もよく示すように、この本体は横行梁材(57
)に取付けられたレール(209)上に位置する。その
クレードル本体はフランジ(210)を備えており、こ
のフランジはレール(209)をまたぎ、このレールの
側縁部に当接する。クレードル本体(208)の中心部
の肉厚部分を貫通するポル)(210)は、横行梁材(
57)に取付けられる。
0)の外端に取付けられる。この歯車(202)は、電
位計(206)の入力歯(205)にしっかりと取付け
られた歯車(204)と噛み合う。前記電位計(206
)は、歯車(202)の色切換えや、ハブ(190)の
転位ひいては中間部材(182)の転位を記録する記録
装置として作用する。電位計(206)は従来の電子調
整装置(図示せず)に接続し、それによってモータ(1
99)が制御される。中間部材(182)の移動によっ
てそれに関係す゛る組立てヘッド(177)はこれと等
しい並進移動を生じる。この事は、オペレータ(プリン
ターの)がステンシル(22)を互いに正確に一致させ
ることを可能にする。第32図及び第33図に示すよう
に、ポンプ側にある伸長部(178)はクレードル(2
07)によって横行梁)r)i’(57)に取付けられ
るので、それらは梁材の縦方向へ移動する。クレードル
の主要部材は、クレードル本体(208)である。第3
3図に最もよく示すように、この本体は横行梁材(57
)に取付けられたレール(209)上に位置する。その
クレードル本体はフランジ(210)を備えており、こ
のフランジはレール(209)をまたぎ、このレールの
側縁部に当接する。クレードル本体(208)の中心部
の肉厚部分を貫通するポル)(210)は、横行梁材(
57)に取付けられる。
クレードル本体(208)は、その下側に窪部(211
)を備えており、レール(209)と接触するのはその
辺縁部だけである。その結果、クレードル本体(208
)の下側とレール(209)との両方にとって必要とさ
れる表面の精度は、クレードル本体(208)がそのベ
ース全体でレール(209)と接触する場合より低くて
済む。クレードル本体(208)の各側には、直立のス
トリップ(218)が取付けられている。之等のストリ
ップ(212)の上には、フック部材(213)が掛か
っており、そのフック部材によって、伸長部(178)
はクレードル(207)から懸架された状態で摺動する
ことができる。
)を備えており、レール(209)と接触するのはその
辺縁部だけである。その結果、クレードル本体(208
)の下側とレール(209)との両方にとって必要とさ
れる表面の精度は、クレードル本体(208)がそのベ
ース全体でレール(209)と接触する場合より低くて
済む。クレードル本体(208)の各側には、直立のス
トリップ(218)が取付けられている。之等のストリ
ップ(212)の上には、フック部材(213)が掛か
っており、そのフック部材によって、伸長部(178)
はクレードル(207)から懸架された状態で摺動する
ことができる。
クレードル本体(208)はカバー(214)を備えて
おり、このカバーは蝶番ピン(215)によりクレード
ル本体(208)の一端に取付けられる。組立ヘッド(
177)をステンシル及び横行梁材(57)の縦方向へ
移動させるには、次のようにして行なわれる。即ち駆動
側(第18図)では、組立ヘッドはナツト(124)に
より確実に軸方向へ移動する。ポンプ側(第30図)で
は、クレードル(207)が2個の伸長部(178)と
共にレール(209)上を移動し、固定される。
おり、このカバーは蝶番ピン(215)によりクレード
ル本体(208)の一端に取付けられる。組立ヘッド(
177)をステンシル及び横行梁材(57)の縦方向へ
移動させるには、次のようにして行なわれる。即ち駆動
側(第18図)では、組立ヘッドはナツト(124)に
より確実に軸方向へ移動する。ポンプ側(第30図)で
は、クレードル(207)が2個の伸長部(178)と
共にレール(209)上を移動し、固定される。
伸長部それ自体は各々個々にクレードル(207)の直
立ストリップ(212)に沿って摺動する。
立ストリップ(212)に沿って摺動する。
かくして組立ヘッド(178)はステンシルの長さに調
整され、その組立及び分解のために、クリアランスがあ
る。ピストン・シリンダ装置(183)、(184)が
ステンシル(22)を前述の方法で引張りをかけた状態
に保持し、駆動側からの各ステンシルの軸方向の位置付
けに受動的に従うので、この位置付けは片側だけから行
うことができる。
整され、その組立及び分解のために、クリアランスがあ
る。ピストン・シリンダ装置(183)、(184)が
ステンシル(22)を前述の方法で引張りをかけた状態
に保持し、駆動側からの各ステンシルの軸方向の位置付
けに受動的に従うので、この位置付けは片側だけから行
うことができる。
ステンシル(22)の端部リング(55)を、第30図
に示す組立ヘッド(177)の関係する回転自在な管状
スリーブ(180)に取付ける取付は形態は、第18図
の構成とは幾分界なる。ステンシル(22)の端部リン
グ(55)は四分の1の回転によりスリーブ(180)
に固定するように設計されている。端部リング(55)
とスリーブ(180)との間には、連結リング(216
)がある。このリングはピン(217)でなるバヨネッ
トジヨイントによりスリーブ(180)に着脱自在に取
付けられ、このピン(217)はスリーブ(180)の
外周にある溝(218)に適合し、そして従来の方法で
その中に固定される。連結リング(216)がスリーブ
(180)から緩むことがないように詰めリング(21
9)を使用する。第18図には同一種類の詰めリングが
示されている。
に示す組立ヘッド(177)の関係する回転自在な管状
スリーブ(180)に取付ける取付は形態は、第18図
の構成とは幾分界なる。ステンシル(22)の端部リン
グ(55)は四分の1の回転によりスリーブ(180)
に固定するように設計されている。端部リング(55)
とスリーブ(180)との間には、連結リング(216
)がある。このリングはピン(217)でなるバヨネッ
トジヨイントによりスリーブ(180)に着脱自在に取
付けられ、このピン(217)はスリーブ(180)の
外周にある溝(218)に適合し、そして従来の方法で
その中に固定される。連結リング(216)がスリーブ
(180)から緩むことがないように詰めリング(21
9)を使用する。第18図には同一種類の詰めリングが
示されている。
図は本発明の実施例を示すもので、図1は多色回転スク
リーン印刷機を備えた装置全体の背面図で、左側には印
刷される布の送り装置があり、右側には印刷布のための
乾燥装置と乾燥される布を巻くための装置がある。 図24よ図1の装置の中心部、即ち多色回転スクリーン
印刷機の正面図で駆動側から見たもので(図1に示され
ている所謂ポンプ側とは対照的に)、機械のケーシング
は内部の詳細を見られるようにするために取外しである
。 図3と図4は一層大きな縮尺で示す印刷機の主駆動装置
の平面図と側面図とである。 図5と図6は、それぞれステンシルと支持ベルト用結合
駆動装置との正面図及び側面図を示すものである。 図7は、図5における線■−■に沿った拡大横断面図で
ある。 図8は支持ベルト用の回転可能に支持された駆動ボック
ス(図5には一部分が見える)の正面図である。 図9は図8の矢印■方向から見た側面図である。 図10は、一連の歯車が設置されているケーシング付き
ステンシル用連続駆動軸に繋がる機素の正面図である。 図11は、図10の矢印XI方向から見た側面図でボッ
クスの一方の側は内部を見られるように取外されている
。 図12はステンシル用駆動機構に属する多段式可変速歯
車駆動装置の縦断面図である。 図13と図14はそれぞれ図12による可変速歯車駆動
装置の外側の正面図と側面図である。 図15は拡大縮尺による図13に示す装置に繋がる部分
の側面及びその一部の詳細を示す説明図である。 図16は更に拡大した図13の線X■−X■に沿った断
面図である。 図17は駆動装置側に於ける横断ビームの平面図である
。 図18は拡大した図17の線X■−X■に沿った横断面
である。 図19はステンシルの端部に繋がる駆動装置の詳細を示
す縦断面図である。 図20はベルト高さを調整するための装置の正面図であ
る。 図21は図20に示す装置の手前にある吊上げ装置の中
心部分を拡大して示す正面図である。 図22は図2の遥か右にあるセクションの平面図である
。 図23は図3を右側から見た状態を拡大して示す詳細図
である。 図24と図25はそれぞれ支持ベルトを上げたり下げた
りするための空気式持ち上げ装置(更に図2と図3とに
おいても見られる)の正面図と縦断側面図である。 図26は支持ベルトの高さを調整するための装置の一部
の説明図である。 図27は引張り手段を装備された支持ベルトの戻りロー
ラを示す説明図である。 図28はアセンブリ・ヘッドとステンシルのための延長
部を伴った横断ビームの平面図である。 図29はスクリーン印刷機の駆動装置側にあるビーム延
長部分とアセンブリ・ヘッドを示す縦断正面図である。 図30はスクリーン印刷機のポンプ側にあるアセンブリ
・ヘッドを伴ったビーム延長部分を図6の線v−■に沿
った断面で示す断面図である。 図31はポンプ側からのアセンブリ・ヘッドを伴ったビ
ーム延長部分にあるステンシルを軸方向に見た状態で示
す側面図である。 図32は両サイドの延長部分を横断ビームに取付けるこ
とができるクレードルを、印刷される巻取りウェブの運
動方向に平行に見た状態で示す側面図である。 図33は図7の■−■線に沿う断面図である。 図34はポンプ側にあるアセンブリを動かすための装置
を、印刷される巻取リウェブの運動の方向に見た側面図
である。 (11)・・・回転スクリーン印刷機 (13)・・・印刷される材料 (21)・・・主フレーム (22)・・・ステンシル (23)・・・支持ベルト (24)・・・モータ (26)・・・中間軸 (39)、(40)・・・滑り防止式トランスミッショ
ン (44)・・・多段式可変速歯車駆動装置(46)・・
・支持ベルト用駆動ボックス(47)・・・駆動ローラ
ー (54)・・・主駆動体 (55)・・・端部リング (57)・・・梁材(ビーム) (61)・・・遊星駆動機構 (62)、(63)・・・太陽歯車 (69)・・・調整モータ (70)・・・ケーシング (77)、(78)・・・歯車 (81)、 (82)・・・スプライン軸(83)〜
(87)・・・カプリング (93)・・・シフト腕 (95)・・・歯車装置 (96)・・・ピニオン (101)・・・弾性リング (105)・・・補助モータ (106)・・・フリーホイールクラッチ(111)・
・・パルスカウンター (123)・・・伸長部 (136)・・・ベルト案内装置 (137)・・・カム面 (138)・・・調整装置 (141)、 (142)・・・連続ストリップ(1
56)・・・ナツト装置 (158)・・・駆動モータ (161)・・・磁器パルスエミッタ (163)・・・ねじ杆 (164)・・・ナツト装置 (177)・・・組立ヘッド (178)・・・伸長部 (183)、 (184)・・・ピストン・シリンダ
装置 (207)・・・クレードル (以 上) =ニー!:’+ 代理人 弁理士 三枝英二・・・、? :、i l=口F、・5 1=口巴・J、4 l=平7.−11・ 、ミニ=5−3・L5゜ !=西己・ユタ 王二r・“Z5 フ1 1=!・ダ !=コ巳・°・ごe・ !=GE・、ミ; l−ロE・!1゜ □5.:F4/。
リーン印刷機を備えた装置全体の背面図で、左側には印
刷される布の送り装置があり、右側には印刷布のための
乾燥装置と乾燥される布を巻くための装置がある。 図24よ図1の装置の中心部、即ち多色回転スクリーン
印刷機の正面図で駆動側から見たもので(図1に示され
ている所謂ポンプ側とは対照的に)、機械のケーシング
は内部の詳細を見られるようにするために取外しである
。 図3と図4は一層大きな縮尺で示す印刷機の主駆動装置
の平面図と側面図とである。 図5と図6は、それぞれステンシルと支持ベルト用結合
駆動装置との正面図及び側面図を示すものである。 図7は、図5における線■−■に沿った拡大横断面図で
ある。 図8は支持ベルト用の回転可能に支持された駆動ボック
ス(図5には一部分が見える)の正面図である。 図9は図8の矢印■方向から見た側面図である。 図10は、一連の歯車が設置されているケーシング付き
ステンシル用連続駆動軸に繋がる機素の正面図である。 図11は、図10の矢印XI方向から見た側面図でボッ
クスの一方の側は内部を見られるように取外されている
。 図12はステンシル用駆動機構に属する多段式可変速歯
車駆動装置の縦断面図である。 図13と図14はそれぞれ図12による可変速歯車駆動
装置の外側の正面図と側面図である。 図15は拡大縮尺による図13に示す装置に繋がる部分
の側面及びその一部の詳細を示す説明図である。 図16は更に拡大した図13の線X■−X■に沿った断
面図である。 図17は駆動装置側に於ける横断ビームの平面図である
。 図18は拡大した図17の線X■−X■に沿った横断面
である。 図19はステンシルの端部に繋がる駆動装置の詳細を示
す縦断面図である。 図20はベルト高さを調整するための装置の正面図であ
る。 図21は図20に示す装置の手前にある吊上げ装置の中
心部分を拡大して示す正面図である。 図22は図2の遥か右にあるセクションの平面図である
。 図23は図3を右側から見た状態を拡大して示す詳細図
である。 図24と図25はそれぞれ支持ベルトを上げたり下げた
りするための空気式持ち上げ装置(更に図2と図3とに
おいても見られる)の正面図と縦断側面図である。 図26は支持ベルトの高さを調整するための装置の一部
の説明図である。 図27は引張り手段を装備された支持ベルトの戻りロー
ラを示す説明図である。 図28はアセンブリ・ヘッドとステンシルのための延長
部を伴った横断ビームの平面図である。 図29はスクリーン印刷機の駆動装置側にあるビーム延
長部分とアセンブリ・ヘッドを示す縦断正面図である。 図30はスクリーン印刷機のポンプ側にあるアセンブリ
・ヘッドを伴ったビーム延長部分を図6の線v−■に沿
った断面で示す断面図である。 図31はポンプ側からのアセンブリ・ヘッドを伴ったビ
ーム延長部分にあるステンシルを軸方向に見た状態で示
す側面図である。 図32は両サイドの延長部分を横断ビームに取付けるこ
とができるクレードルを、印刷される巻取りウェブの運
動方向に平行に見た状態で示す側面図である。 図33は図7の■−■線に沿う断面図である。 図34はポンプ側にあるアセンブリを動かすための装置
を、印刷される巻取リウェブの運動の方向に見た側面図
である。 (11)・・・回転スクリーン印刷機 (13)・・・印刷される材料 (21)・・・主フレーム (22)・・・ステンシル (23)・・・支持ベルト (24)・・・モータ (26)・・・中間軸 (39)、(40)・・・滑り防止式トランスミッショ
ン (44)・・・多段式可変速歯車駆動装置(46)・・
・支持ベルト用駆動ボックス(47)・・・駆動ローラ
ー (54)・・・主駆動体 (55)・・・端部リング (57)・・・梁材(ビーム) (61)・・・遊星駆動機構 (62)、(63)・・・太陽歯車 (69)・・・調整モータ (70)・・・ケーシング (77)、(78)・・・歯車 (81)、 (82)・・・スプライン軸(83)〜
(87)・・・カプリング (93)・・・シフト腕 (95)・・・歯車装置 (96)・・・ピニオン (101)・・・弾性リング (105)・・・補助モータ (106)・・・フリーホイールクラッチ(111)・
・・パルスカウンター (123)・・・伸長部 (136)・・・ベルト案内装置 (137)・・・カム面 (138)・・・調整装置 (141)、 (142)・・・連続ストリップ(1
56)・・・ナツト装置 (158)・・・駆動モータ (161)・・・磁器パルスエミッタ (163)・・・ねじ杆 (164)・・・ナツト装置 (177)・・・組立ヘッド (178)・・・伸長部 (183)、 (184)・・・ピストン・シリンダ
装置 (207)・・・クレードル (以 上) =ニー!:’+ 代理人 弁理士 三枝英二・・・、? :、i l=口F、・5 1=口巴・J、4 l=平7.−11・ 、ミニ=5−3・L5゜ !=西己・ユタ 王二r・“Z5 フ1 1=!・ダ !=コ巳・°・ごe・ !=GE・、ミ; l−ロE・!1゜ □5.:F4/。
Claims (22)
- (1)回転できるように設置されそれぞれが染料送り装
置とスクイージと共に作動できる多くの平行シリンダ型
ステンシルを有した主フレームを備えており、該主フレ
ームは、印刷される材料のために水平作動路の一部を形
成する連続式支持ベルトを備え、前記ステンシルは、ア
ッセンブリヘッドに回転できるように支持されたエンド
リングの両端に取り付けられ、該アッセブリヘッドは、
支持ベルトの上に該ベルトを横切る方向に置かれたビー
ムの一部をなす多色回転スクリーン印刷機であって、 −主フレームの外側に位置し、前記フレームの内側にあ
ってステンシルと支持ベルトに接続する中間軸を直接駆
動する単一のモーターと、 −前記支持ベルトの操作通路部分の高さを決定するため
の共通の調整装置を有する案内装置と、 −前記主フレーム上に固定され、ステンシルを装着する
ため2本の対向する伸長部を両端に備えている横方向梁
材と を備え、前記伸長部は組立ヘッドを適応させるために調
整自在な装着装置を備えていることを特徴とする、多色
回転スクリーン印刷機。 - (2)前記中間軸は、ステンシルのための多段式可変速
歯車駆動装置と、支持ベルト用駆動ボックスとを伴った
すべり防止式トランスミッションを有し、多段式可変速
歯車駆動装置からの出力軸はステンシル用として印刷機
に対して縦方向に位置する共通の主駆動軸に連続し、そ
の軸は遊星駆動機構を備えた一連の歯車を介して各ステ
ンシルに連結していることを特徴とする、請求項1に記
載のスクリーン印刷機。 - (3)各ステンシル用の遊星駆動機構は2個の共軸をな
す事実上等しい太陽歯車を備え、それらの歯車間では、
1〜2個の歯数の差があり、2個の太陽歯車は弾力的に
変形する環状遊星歯車とかみ合い、それら2個の太陽歯
車はステンシルの駆動部に組込まれており、遊星リング
が調整モータに接続し、パルスカウンターを備えている
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のスクリーン印
刷機。 - (4)ステンシル用の多段式可変速歯車駆動装置は、ケ
ーシングに内蔵された多数対の相互にかみ合う歯車と、
スプライン軸に沿って軸方向へ摺動する複数個のつめカ
プリングとを備え、その各々はステンシルの選択された
直径に対して適切な速度比を設定するために歯車装置に
より所望なだけ回転されるシフト腕によって動かされる
ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のス
クリーン印刷機。 - (5)支持ベルトは、下流側が駆動ローラーのまわりで
ゆるんでおり、該ローラーの一端は軸受に自動調整状の
装着され、その軸の他端は、フレームに支持された駆動
ボックスにより支持され、印刷機の主フレームにあるロ
ーラーに対して横方向へ線(A−A)のまわりで傾斜可
能とされていることを特徴とする請求項1から4のいず
れかに記載のスクリーン印刷機。 - (6)中間軸からステンシル及び支持ベルトへの伝動を
行なう前記すべり防止式トランスミッションは、各々が
歯付ベルトと共に作動する2個のプーリーを備え、この
支持ベルト用プーリーは中間軸に軸受により装着されて
自由に回転し、その中間軸にしっかりと取付けられた磁
気歯付カプリングと共に作動することを特徴とする請求
項1から5のいずれかに記載のスクリーン印刷機。 - (7)歯車装置はピニオンと、これとかみ合う歯付セク
ターとで成り、その歯付セクターは、ケーシング内に位
置するクラッチ軸に取付けられ、その軸には、シフト腕
が取付けられ、さらに、組立レバーもその軸にピボット
状に位置づけられており、ピニオンは組立レバーに懸架
された調整モータの第2軸に取付けられ、該第2軸も同
様に、前記レバーに回転自在に装着されており、該組立
レバーの伸長部分は移動自在であって、弾性リングを介
してフレームに接続されていることを特徴とする、請求
項4に記載のスクリーン印刷機のための多段式可変速歯
車駆動装置。 - (8)補助モータを備え、該補助モータはフリーホィー
ルクラッチを介して歯車駆動体の出力軸に接続され、該
補助モータは他の速度比へ変換する間、多段式可変速歯
車駆動装置の摺動式つめカプリングを同期化するためパ
ルス励起手段を備えていることを特徴とする請求項7に
記載の多段式可変速歯車駆動装置。 - (9)支持ベルトの水平通路部分の高さはそのベルトを
案内する案内装置部分を調整する装置により決定され、
前記支持ベルトの案内装置用調整装置は、ともに連結さ
れかつ共通の調整装置を備えた一連のカム面を備え、各
カム面はベルト案内装置に直接連結した従動部材と協働
することを特徴とする請求項1に記載のスクリーン印刷
機。 - (10)各カム面はストリップにある溝の下面により形
成され、該下面は階段状をなし、該階段状下面でストリ
ップは連結され、前記連結されたストリップは支持ベル
トの水平通路部分に平行にフレーム内に移動自在に装着
されていることを特徴とする請求項9に記載のスクリー
ン印刷機。 - (11)カム面と協働する各従動部材と、それに関連す
るベルト案内装置との間に空気圧リフト装置があって、
該リフト装置はベルト案内装置をその操作位置へ持ち上
げ、前記案内装置を、支持ベルトがステンシルから解放
されて自由に走行するような位置へ降下させるために2
つの動作位置を有するようにされていることを特徴とす
る請求項10に記載のスクリーン印刷機。 - (12)カム面の調整装置は、連結したストリップと横
に並んで位置するねじ切り杆により構成され、このねじ
切り杆は、フレーム内を軸方向へ移動できないナット装
置と協働し、このナット装置を回転させるために駆動モ
ータが備わっていることを特徴とする請求項9から11
のいずれかに記載のスクリーン印刷機。 - (13)各ベルト案内装置は両端が回転自在に装着され
たローラを備え、この印刷機の各側に、カム面と共に一
組の連結ストリップが取付けられ、さらに単一駆動モー
タが備えられていて、該モータは歯付ベルト又はチェン
を介して2組の連結ストリップの各々に関連したねじ杆
のナット装置と協働することを特徴とする請求項12に
記載のスクリーン印刷機。 - (14)前記連結ストリップは複数の磁気パルスミッタ
ーを備え、フレームには、少くとも1個のセンサーを備
え、該センサーはストリップの位置を検知し、それに基
づいて全てのベルト案内装置の位置を固定又は特定する
ことを特徴とする請求項10から13のいずれかに記載
のスクリーン印刷機。 - (15)支持ベルトの2個の戻しローラの少くとも1個
は、ベルトを引っぱったり、ゆるめたりするためフレー
ム内に移動自在な形態で支持されており、可動戻しロー
ラの2個の端部はねじ杆に接続され、該ねじ杆には、回
転自在ではあるが軸方向へは移動しないナット装置が取
付けられており、モータ駆動手段が設けられていること
を特徴とする請求項9から14のいずれかに記載のスク
リーン印刷機。 - (16)ねじ杆における引っぱり応力を測定する装置が
備わっており、この装置は、ベルトの引っぱりが所望の
程度に達した時、モータ駆動体のスイッチを切るパルス
を発生させることを特徴とする請求項15に記載のスク
リーン印刷機。 - (17)印刷機の片側(駆動側)にある各梁材の横方向
伸長部はその梁材にしっかりと固定され、その印刷機の
他の側(ポンプ側)にある伸長部は、その梁材に沿って
摺動するクレードルに取付けられていることを特徴とす
る請求項1に記載のスクリーン印刷機。 - (18)ポンプ側にある伸長部の各々は、クレードルに
対して制限された範囲まで確実に軸方向へ移動すること
を特徴とする請求項17に記載のスクリーン印刷機。 - (19)印刷機の駆動側にある各組立ヘッドは、固定伸
長部に対して確実に軸方向へ移動することを特徴とする
請求項2に記載のスクリーン印刷機。 - (20)駆動側の組立ヘッドには、少くとも3個のねじ
スピンドルが軸方向に取付けられ、それらのスピンドル
は前記伸長部に対しては移動することができず、各ねじ
スピンドルに対しては、組立ヘッドにナットが回転自在
に装着され、それらのナットに共通駆動源と協働するこ
とを特徴とする請求項19に記載のスクリーン印刷機。 - (21)ポンプ側にある組立ヘッドは梁材の長手方向に
対して横断する方向へそれらの伸長部に対して相対的に
移動し、前記伸長部は、梁材の長手方向へ移動するクレ
ードルから懸架されていることを特徴とする請求項17
に記載のスクリーン印刷機。 - (22)ポンプ側にある各組立ヘッドは少くとも3個の
突起を備えたリングに装着され、各突起はピストン・シ
リンダー装置を備え、このピストン・シリンダー装置は
横方向へ摺動する中間部材に接続し、支持ベルトの移動
方向に対して関係するステンシルの直交位置を調整する
ことを特徴とする請求項21に記載のスクリーン印刷機
。
Applications Claiming Priority (6)
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|---|---|---|---|
| NL8702408A NL8702408A (nl) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | Meerkleuren - rotatie zeefdrukmachine, alsmede getrapt wisseldrijfwerk uit een dergelijke machine. |
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| NL8702408 | 1987-10-09 | ||
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- 1988-10-07 US US07/254,824 patent/US4909143A/en not_active Expired - Fee Related
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