JPH0113600B2 - - Google Patents
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- JPH0113600B2 JPH0113600B2 JP56157583A JP15758381A JPH0113600B2 JP H0113600 B2 JPH0113600 B2 JP H0113600B2 JP 56157583 A JP56157583 A JP 56157583A JP 15758381 A JP15758381 A JP 15758381A JP H0113600 B2 JPH0113600 B2 JP H0113600B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- parking
- vehicle
- circuit
- detecting means
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/88—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は駐車ができるスペースがあるか否かが
容易にわかるようにした駐車スペース確認装置に
関する。
容易にわかるようにした駐車スペース確認装置に
関する。
従来、車両を駐車場内や路上でたとえば縦列駐
車する場合には駐車しようとする場所の広さから
運転者の勘によつて駐車可能かどうかを判断した
り車両を駐車場所の横に並べて一旦降車し車両の
全長と駐車場所の広さとを比較して駐車できるか
どうかを判断していた。このようにして車両を駐
車させることは、運転者にとつては煩わしくまた
時間がかかつてしまうという問題がある。
車する場合には駐車しようとする場所の広さから
運転者の勘によつて駐車可能かどうかを判断した
り車両を駐車場所の横に並べて一旦降車し車両の
全長と駐車場所の広さとを比較して駐車できるか
どうかを判断していた。このようにして車両を駐
車させることは、運転者にとつては煩わしくまた
時間がかかつてしまうという問題がある。
本発明は上記の点にかんがみなされたもので、
駐車ができるか否かが容易にわかるようにするた
め、第4図の全体構成図に示すように、距離検出
手段Aと、走行距離検出手段Bと、判定手段C
と、報知手段Dとを有するように駐車スペース確
認装置を構成した。ここで距離検出手段Aは、車
両の走行方向に対して横方向に物体までの距離を
検出するものであり、走行距離検出手段Bは、車
両の走行距離を検出するものである。また判定手
段Cは、距離検出手段Aと走行距離検出手段Bの
出力を入力し、物体までの距離が所定距離を越え
ている間に車両が走行した距離を検出し、この走
行距離が駐車可能距離を越えたかどうかを判定す
るものであり、報知手段Dは、判定手段Cの出力
を受けて前記走行距離が前記駐車可能距離を越え
たと判定されたときは駐車可能を報知するもので
ある。
駐車ができるか否かが容易にわかるようにするた
め、第4図の全体構成図に示すように、距離検出
手段Aと、走行距離検出手段Bと、判定手段C
と、報知手段Dとを有するように駐車スペース確
認装置を構成した。ここで距離検出手段Aは、車
両の走行方向に対して横方向に物体までの距離を
検出するものであり、走行距離検出手段Bは、車
両の走行距離を検出するものである。また判定手
段Cは、距離検出手段Aと走行距離検出手段Bの
出力を入力し、物体までの距離が所定距離を越え
ている間に車両が走行した距離を検出し、この走
行距離が駐車可能距離を越えたかどうかを判定す
るものであり、報知手段Dは、判定手段Cの出力
を受けて前記走行距離が前記駐車可能距離を越え
たと判定されたときは駐車可能を報知するもので
ある。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による駐車スペース確認装置の
一実施例のブロツク線図を示しており、超音波で
検出する場合で説明する。1は超音波の伝播時間
を測定することにより物体までの距離を測定する
測定回路、2は測定回路1からの高周波信号を受
けて超音波パルスを送信する磁歪素子のような超
音波パルス送信器、3は超音波パルス送信器2か
ら送信され、物体で反射した超音波パルスを受信
する超音波パルス受信器であり、これらで距離検
出部を構成している。4は測定回路1により測定
された距離と予め設定した設定値とを比較するデ
ジタルコンパレータ、5はデジタルコンパレータ
4の出力と車速センサ6により検出された車速と
が入力されるアンド回路、7はアンド回路5を介
して車速パルスをカウントするBCDカウンタで
ある。車速センサ6により走行距離検出手段Bが
構成され、デジタルコンパレータ4、アンド回路
5およびBCDカウンタ7により判定手段Cが構
成されている。8はBCDカウンタ7の出力QC,
QDが入力されるアンド回路であり、このアンド
回路をいろいろな距離に対応して設定しておき、
運転者が選べるようにしておいてもよい。9はク
ロツク(CL)の立上りでQ出力がH(High)レ
ベルとなるDフリツプフロツプ(以下D−FFと
略す)、10はD−FF9のQ出力がHレベルにな
つたときに動作する表示ドライバ、11はラン
プ、12はランプ11が点灯したときにその照明
光により「駐車可」を表示する表示板であり、こ
れらで報知部を構成している。一方、13はモメ
ンタリースイツチ、14はモメンタリースイツチ
13をONしたときにその接点14aがONとな
る自己保持リレー、15は各回路へ給電電圧を供
給する電源回路、16は各回路に給電電圧が供給
されるとただちにBCDカウンタ7とD−FF9と
のリセツト端子Rにリセツト信号を送るリセツト
回路、17はデジタルコンパレータ4がHレベル
になつたときに、その立上りでトリガするワンシ
ヨツトマルチバイブレータであり、その出力はや
はりBCDカウンタ7とD−FF9とをリセツトす
る。
一実施例のブロツク線図を示しており、超音波で
検出する場合で説明する。1は超音波の伝播時間
を測定することにより物体までの距離を測定する
測定回路、2は測定回路1からの高周波信号を受
けて超音波パルスを送信する磁歪素子のような超
音波パルス送信器、3は超音波パルス送信器2か
ら送信され、物体で反射した超音波パルスを受信
する超音波パルス受信器であり、これらで距離検
出部を構成している。4は測定回路1により測定
された距離と予め設定した設定値とを比較するデ
ジタルコンパレータ、5はデジタルコンパレータ
4の出力と車速センサ6により検出された車速と
が入力されるアンド回路、7はアンド回路5を介
して車速パルスをカウントするBCDカウンタで
ある。車速センサ6により走行距離検出手段Bが
構成され、デジタルコンパレータ4、アンド回路
5およびBCDカウンタ7により判定手段Cが構
成されている。8はBCDカウンタ7の出力QC,
QDが入力されるアンド回路であり、このアンド
回路をいろいろな距離に対応して設定しておき、
運転者が選べるようにしておいてもよい。9はク
ロツク(CL)の立上りでQ出力がH(High)レ
ベルとなるDフリツプフロツプ(以下D−FFと
略す)、10はD−FF9のQ出力がHレベルにな
つたときに動作する表示ドライバ、11はラン
プ、12はランプ11が点灯したときにその照明
光により「駐車可」を表示する表示板であり、こ
れらで報知部を構成している。一方、13はモメ
ンタリースイツチ、14はモメンタリースイツチ
13をONしたときにその接点14aがONとな
る自己保持リレー、15は各回路へ給電電圧を供
給する電源回路、16は各回路に給電電圧が供給
されるとただちにBCDカウンタ7とD−FF9と
のリセツト端子Rにリセツト信号を送るリセツト
回路、17はデジタルコンパレータ4がHレベル
になつたときに、その立上りでトリガするワンシ
ヨツトマルチバイブレータであり、その出力はや
はりBCDカウンタ7とD−FF9とをリセツトす
る。
上述した超音波パルス送信器2と超音波パルス
受信器3はたとえば第2図に示したように車両の
左右側方にあるフエンダーミラー18に配置され
ている。なお、これら送受信器2,3はバンパー
のサイドに組み込んでもよい。
受信器3はたとえば第2図に示したように車両の
左右側方にあるフエンダーミラー18に配置され
ている。なお、これら送受信器2,3はバンパー
のサイドに組み込んでもよい。
次に上記構成の駐車スペース確認装置の動作を
第3図を参照して説明する。
第3図を参照して説明する。
第3図は車両を駐車させるときの状況を示して
おり、いま駐車している車両Aと車両Bとの間に
駐車出来そうな場所Pがあつて、その場所Pに車
両Cを駐車させようとする場合について説明す
る。
おり、いま駐車している車両Aと車両Bとの間に
駐車出来そうな場所Pがあつて、その場所Pに車
両Cを駐車させようとする場合について説明す
る。
車両Cが矢印E方向から前進してきて、その送
受信器が配置されているフエンダーミラー18が
車両Aの前端にさしかかる直前に運転者はモメン
タリースイツチ13をONすると、回路の各部に
給電電圧が供給されるとともにリセツト回路16
からBCDカウンタ7とD−FF9のリセツト端子
Rにリセツト信号が供給され、それらの回路をリ
セツト状態にする。こうして測定回路1による距
離測定が開始され、車両Cのフエンダーミラー1
8が車両Aの前端を越えるまでは測定回路1によ
つて測定された距離はデジタルコンパレータ4に
おいて予め設定した値(車幅とその左右両側のわ
ずかな距離とを加算した値で約2mとし、予めデ
ジタルコンパレータ4に設定しておく)と比較さ
れるが、設定値より小さいためコンパレータ4の
出力はL(Low)レベルのままである。車両Cが
さらに前進してそのフエンダーミラー18が車両
Aの前端を越えると測定回路1によつて測定され
た距離はデジタルコンパレータ4の設定値より大
きくなるため、コンパレータ4の出力はLレベル
からHレベルとなり、車速センサ6により検出さ
れる車速パルスはアンド回路5を通過してBCD
カウンタ7によりカウントされる。そこでたとえ
ば、車速センサ6は車速が50cm進むごとに1パル
ス発生するものとし、駐車可能な最低長さをL=
6mとすると、車両Cのフエンダーミラー18が
車両Aの前端を通過してから車両Bの後端を通過
するまでの間にBCDカウンタ6によつてカウン
トされるパルス数が12以上になつたとき、すなわ
ちBCDカウンタ7の出力QC,QDがともにHレベ
ルになつたときにアンド回路8を介してD−FF
9のクロツク端子CLをHレベルとし、その結果
Q出力がHレベルとなつて表示ドライバ10を介
してランプ11が点灯するため、表示板12には
「駐車可」の文字が表示され、運転者には駐車可
能なことがわかる。
受信器が配置されているフエンダーミラー18が
車両Aの前端にさしかかる直前に運転者はモメン
タリースイツチ13をONすると、回路の各部に
給電電圧が供給されるとともにリセツト回路16
からBCDカウンタ7とD−FF9のリセツト端子
Rにリセツト信号が供給され、それらの回路をリ
セツト状態にする。こうして測定回路1による距
離測定が開始され、車両Cのフエンダーミラー1
8が車両Aの前端を越えるまでは測定回路1によ
つて測定された距離はデジタルコンパレータ4に
おいて予め設定した値(車幅とその左右両側のわ
ずかな距離とを加算した値で約2mとし、予めデ
ジタルコンパレータ4に設定しておく)と比較さ
れるが、設定値より小さいためコンパレータ4の
出力はL(Low)レベルのままである。車両Cが
さらに前進してそのフエンダーミラー18が車両
Aの前端を越えると測定回路1によつて測定され
た距離はデジタルコンパレータ4の設定値より大
きくなるため、コンパレータ4の出力はLレベル
からHレベルとなり、車速センサ6により検出さ
れる車速パルスはアンド回路5を通過してBCD
カウンタ7によりカウントされる。そこでたとえ
ば、車速センサ6は車速が50cm進むごとに1パル
ス発生するものとし、駐車可能な最低長さをL=
6mとすると、車両Cのフエンダーミラー18が
車両Aの前端を通過してから車両Bの後端を通過
するまでの間にBCDカウンタ6によつてカウン
トされるパルス数が12以上になつたとき、すなわ
ちBCDカウンタ7の出力QC,QDがともにHレベ
ルになつたときにアンド回路8を介してD−FF
9のクロツク端子CLをHレベルとし、その結果
Q出力がHレベルとなつて表示ドライバ10を介
してランプ11が点灯するため、表示板12には
「駐車可」の文字が表示され、運転者には駐車可
能なことがわかる。
それに対してBCDカウンタ6によつてカウン
トされたパルス数が12より少ないときには、
BCDカウンタ7の出力QC,QDがともにHレベル
とはならないため、アンド回路8のアンド条件が
成立しない。その結果、ランプ10は点灯せず表
示板11は照らされないので運転者には駐車不可
能なことがわかる。
トされたパルス数が12より少ないときには、
BCDカウンタ7の出力QC,QDがともにHレベル
とはならないため、アンド回路8のアンド条件が
成立しない。その結果、ランプ10は点灯せず表
示板11は照らされないので運転者には駐車不可
能なことがわかる。
ところでこのように、駐車不可能であることが
わかつた場合には、その後ふたたび適当な場所に
駐車する必要があるが、この場合たとえば車両B
の前の場所Qに駐車させようとして前進してデジ
タルコンパレータ4の出力がふたたびHレベルに
なつたときに、ワンシヨツトマルチバイブレータ
17がトリガされBCDカウンタ7をリセツトす
るので、先の駐車場所Pに駐車できなかつたとき
にBCDカウンタ7によつてカウントされ保持さ
れているカウントデータが0になり、場所Qにつ
いて新たに車速パルス数をカウントし保持するこ
とができ、駐車場所Qの広さを測定することがで
きる。
わかつた場合には、その後ふたたび適当な場所に
駐車する必要があるが、この場合たとえば車両B
の前の場所Qに駐車させようとして前進してデジ
タルコンパレータ4の出力がふたたびHレベルに
なつたときに、ワンシヨツトマルチバイブレータ
17がトリガされBCDカウンタ7をリセツトす
るので、先の駐車場所Pに駐車できなかつたとき
にBCDカウンタ7によつてカウントされ保持さ
れているカウントデータが0になり、場所Qにつ
いて新たに車速パルス数をカウントし保持するこ
とができ、駐車場所Qの広さを測定することがで
きる。
なお、駐車可能または不可能の通報は上記した
ような表示による方法のほかに、音または音声に
よることもできる。
ような表示による方法のほかに、音または音声に
よることもできる。
以上説明したように、本発明においては、車両
から側方に向けて送信した距離検出信号の送受信
時間差に基づいて車両から物体までの距離を検出
し、その検出距離が所定距離を越えている間に車
両が走行した距離を検出し、この越えている間に
走行距離が予め定めた車両の駐車可能距離を越え
たとき駐車可能であることを知らせるようにした
ものであるので、運転者にとつて煩わしさが無く
なり、駐車ができるか否かが容易にわかるように
なる。
から側方に向けて送信した距離検出信号の送受信
時間差に基づいて車両から物体までの距離を検出
し、その検出距離が所定距離を越えている間に車
両が走行した距離を検出し、この越えている間に
走行距離が予め定めた車両の駐車可能距離を越え
たとき駐車可能であることを知らせるようにした
ものであるので、運転者にとつて煩わしさが無く
なり、駐車ができるか否かが容易にわかるように
なる。
また、駐車可能距離を設定できるようにしてお
けば、初心者または熟練者など、自分の技術に応
じて変えることができさらに縦列駐車のみでなく
横列駐車でも使用可能である。
けば、初心者または熟練者など、自分の技術に応
じて変えることができさらに縦列駐車のみでなく
横列駐車でも使用可能である。
第1図は本発明による駐車スペース確認装置の
一実施例の電気ブロツク線図、第2図は第1図の
電気ブロツク線図に示した送受信子をフエンダー
ミラーに配置したもの、第3図は本発明による駐
車スペース確認装置を用いて駐車する場合の動作
説明図、第4図は本発明の全体構成図である。 1……測定回路、2……超音波パルス送信器、
3……超音波パルス受信器、4……デジタルコン
パレータ、5,8……アンド回路、6……車速セ
ンサ、7……BCDカウンタ、9……Dフリツプ
フロツプ、10……表示ドライバ、11……ラン
プ、12……表示板、13……モメンタリースイ
ツチ、14……自己保持リレー、15……電源回
路、16……リセツト回路、17……ワンシヨツ
トマルチバイブレータ、18……フエンダーミラ
ー。
一実施例の電気ブロツク線図、第2図は第1図の
電気ブロツク線図に示した送受信子をフエンダー
ミラーに配置したもの、第3図は本発明による駐
車スペース確認装置を用いて駐車する場合の動作
説明図、第4図は本発明の全体構成図である。 1……測定回路、2……超音波パルス送信器、
3……超音波パルス受信器、4……デジタルコン
パレータ、5,8……アンド回路、6……車速セ
ンサ、7……BCDカウンタ、9……Dフリツプ
フロツプ、10……表示ドライバ、11……ラン
プ、12……表示板、13……モメンタリースイ
ツチ、14……自己保持リレー、15……電源回
路、16……リセツト回路、17……ワンシヨツ
トマルチバイブレータ、18……フエンダーミラ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 距離検出手段Aと、走行距離検出手段Bと、
判定手段Cと、報知手段Dとを有し、 距離検出手段Aは、車両の走行方向に対して横
方向に物体までの距離を検出するものであり、 走行距離検出手段Bは、車両の走行距離を検出
するものであり、 判定手段Cは、距離検出手段Aと走行距離検出
手段Bの出力を入力し、物体までの距離が所定距
離を越えている間に車両が走行した距離を検出
し、この走行距離が駐車可能距離を越えたかどう
かを判定するものであり、 報知手段Dは、判定手段Cの出力を受けて前記
走行距離が前記駐車可能距離を越えたと判定され
たときは駐車可能を報知するものである ことを特徴とする駐車スペース確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157583A JPS5858483A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 駐車スペ−ス確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157583A JPS5858483A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 駐車スペ−ス確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858483A JPS5858483A (ja) | 1983-04-07 |
| JPH0113600B2 true JPH0113600B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=15652865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157583A Granted JPS5858483A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 駐車スペ−ス確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858483A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320323Y2 (ja) * | 1986-03-26 | 1991-05-01 | ||
| JPH052367Y2 (ja) * | 1987-02-04 | 1993-01-21 | ||
| FR2644919B1 (fr) * | 1989-03-21 | 1991-05-31 | Dassault Electronique | Procede et dispositif pour l'aide a la circulation de vehicules terrestres |
| FR2743151B1 (fr) * | 1996-01-02 | 1998-01-30 | Renault | Systeme de detection et de mesure de creneau de stationnement |
| EP0783114A1 (fr) * | 1996-01-02 | 1997-07-09 | Regie Nationale Des Usines Renault | Système de détection et de mesure de créneau de stationnement |
| FR2743150B1 (fr) * | 1996-01-02 | 1998-01-30 | Renault | Systeme de detection de creneau de stationnement |
| FR2749670B1 (fr) * | 1996-06-11 | 1998-07-31 | Renault | Dispositif et procede de mesure de creneaux de stationnement d'un vehicule automobile |
| JP2005009992A (ja) * | 2003-06-18 | 2005-01-13 | Denso Corp | 車両用周辺監視装置 |
| WO2009060688A1 (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-14 | Bosch Corporation | 駐車支援装置 |
| WO2009060663A1 (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-14 | Bosch Corporation | 駐車支援装置 |
| DE112008003615T5 (de) | 2008-01-16 | 2010-11-04 | Mitsubishi Electric Corp. | Sensorsystem für Fahrzeuge |
| JP5386998B2 (ja) * | 2009-01-14 | 2014-01-15 | 日本電気株式会社 | 駐輪管理システム、自転車、駐輪管理方法、および駐輪管理プログラム |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56157583A patent/JPS5858483A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858483A (ja) | 1983-04-07 |
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