JPH011360A - スケジュ−ル連動型取次装置 - Google Patents

スケジュ−ル連動型取次装置

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Publication number
JPH011360A
JPH011360A JP62-155408A JP15540887A JPH011360A JP H011360 A JPH011360 A JP H011360A JP 15540887 A JP15540887 A JP 15540887A JP H011360 A JPH011360 A JP H011360A
Authority
JP
Japan
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called party
time
schedule
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party information
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-155408A
Other languages
English (en)
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JPS641360A (en
Inventor
坂井 陽一
孝一 竹内
秀幸 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP62-155408A priority Critical patent/JPH011360A/ja
Publication of JPS641360A publication Critical patent/JPS641360A/ja
Publication of JPH011360A publication Critical patent/JPH011360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明は、着信があった場合に、被呼者のスケジュール
を発信者側に通知することのできる装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 電話を受けたとき、被呼者の在不在、外出中、出張中な
どのスケジュールに従って発信した相手に対して適切な
取り次ぎをする作業が、特に秘書、業務などにおいて重
要である。
会社の役員など要職についている者ばかりでなく、自由
業者や小規模商店経営者など、個人秘書の潜在需要は多
いにも関わらず、実際に秘書を雇用できる者は一部に限
られる。
そのため、被呼者の代理人が着信呼に逐一応対し、予定
表を参照することとなり、忙しい場合などは面倒なばか
りでなく、予定を見落としたり。
予定の記入を忘れてしまったりすることにより、不都合
が生じる場合があった。
また、これを人手を介さず行うため、留守番電話機や構
内交換機に、音声応答蓄積装置を付加したシステムを用
いられるが、不在の前に毎回応答メツセージを録音する
か、出先から応答メツセージを録音する必要があり、操
作が煩雑であった。
(発明の目的) 本発明の目的は、着信時に被呼者のスケジュールを参照
し、それを発信者に通知することを可能とすることにあ
る。
(発明の構成) (発明の特徴と従来技術との差異) 本発明は、従来、秘書が行っていたような被呼者のスケ
ジュールを、発信者側に通知する機能を実現した装置で
あり、着信を検出することによって、着信時刻に当たる
スケジュールを参照し、参照したスケジュールに書き込
まれていた被呼者の所在情報を、発信者側に通知する手
段を実現したものである。
(実施例) 図は、本発明の一実施例の構成を示すものであり、本発
明の装置を電話機に組み込んだ場合を示す。
1は、発信端末からの着信を、加入者回線の電位逆転、
ベル鳴動交流電流の到達、などにより検出する呼出し開
始検出回路、 2は、着信応答時または通話終了時において電流ループ
を作成・解放するためのループスイッチ。
3は、多周波発生回路などによるダイヤル回路、4は、
通話音声の人出力を電話機内の回路に整合するための通
話回路、 5は、送話器からの音声と、後述する録音再生回路6お
よびディジタル・アナログ変換回路12がらのアナログ
音声出力を加算または選択し、通話回路4に入力するた
めの加算選択回路、6は、発信者からのメツセージを録
音し、被呼者があとで聴取するための録音再生回路。
7は、スケジュールを書き込む手段を提供するとともに
、スケジュールを表示・通報する人出刃装置、 8は、送話器と受話器を有し、相手との通話を行うため
のハンドセット、 9は、アラ−ティング回路で、電子ブザーで構成される
ものとする。
10は、多周波ダイヤル信号を検出し、ダイヤルされた
数字を認識するダイヤル信号検出回路、11は、発信時
に相手番号を入力するときのキーバッド、 12は、着信呼に自動応答するためのガイダンスメツセ
ージを、加算選択回路5にアナログ音声信号として供給
するためのディジタル・アナログ変換回路、 13は、本発明の装置を含む電話機を制御する制御回路
で、マルチプロセッサ等によって構成されるものとする
14は、スケジュールを図のような形式で蓄積するとと
もに、制御回路13が使用する制御プログラム、加算選
択回路5に供給する音声メツセージ。
を生成するための、ディジタルデータを収容するメモリ
回路である。
(作 用) これらの動作を説明するため、予め被呼者が〔指定日時
:T−T’/所在:出張中/相手番号二N〕というスケ
ジュールを入出力装置7より書き込んである場合を仮定
する。
この意味は「相手番号:Nから、指定日時=T〜T′の
間に着信があった場合は、出張中と伝えて欲しい」とい
うことにする。
書き込まれたスケジュールは、制御回路13により指定
口時順に並べ替えられて、メモリ回路14に保存される
この後に、その電話機に相手番号二Nから着信があった
ときの動作を説明する。
着信は、呼出し開始検出回路1によって、例えば一般の
公衆電話網の場合は加入者回線の電位逆転、ある種のP
BXなど構内交換機収容端末においては、ベル鳴動交流
電流の到達などにより検出され、制御回路13に報告さ
れる。
制御回路13はループスイッチ2を閉じて加入者回線に
直流ループを形成し、交換機に対して着信呼への応答を
表示する。
次に、メモリ回路14に格納している応答メツセージの
音声データを読み出し、ディジタル・アナログ変換回路
12によってアナログ音声信号に変換する。
メツセージの内容は、例えば発信者の端末番号をダイヤ
ルして貰うよう工夫することが望ましい。
ディジタル−アナログ変換された音声信号は、加算選択
回路5および通話回路4を経由し1発信端末との間に設
定された通話路を通じて発信端末に向けて送出される。
発信者が上記応答メツセージに対して、自己の端末番号
:Nをダイヤルすると、ダイヤル数字はダイヤル信号検
出回路IOによって検出され、制御回路13に報告され
る。
制御回路13は、現在の日時とメモリ回路14に保存さ
れた各スケジュールの指定日時とを監視しており、この
情報を得たことを契機に、現在日時しがT−T’の範囲
にあるとき、予め被呼者が書き込んだ〔指定日時:T−
T’・所在:出張中・相手番号二N〕のスケジュールを
取り出す。
そして、制御回路13はメモリ回路14に用意された音
声データから「ただいま出張中です、71日に戻ります
。」といったガイダンスを編集し、ディジタル・アナロ
グ変換回路12によって、アナログ音声信号に変換する
この音声は発信者に送達され、発信者に被呼者のスケジ
ュールが伝えられるのである。
以上、本発明の一実施例においては、本発明の装置が通
信端末に組み込まれた場合を説明したが、本発明の装置
を通信網内装置(交換機等)に付加しても、上記機能を
実現することができる。
例えば、加入者交換機の加入者トランクの着信検出機能
を、上記呼出し開始検出回路1の代わりに用い、そのト
ランク内にループスイッチ2の機能を追加し、加算選択
回路5の出力を通話路に加算することとし、録音再生回
路6の入力を通話路から分岐して得ることにより、被呼
者から見て図の機能と同等の機能を実現することができ
るのである。
これら2例の説明においては、既存通信網を想定したが
、以下の実施により、将来のディジタル通信網でも動作
可能である。
将来のディジタル通信網においては、発信者の名前また
は番号が着信端末に通知されるのが通例となることが予
想される。
その場合には、制御回路13による着信呼への自動応答
、メモリ回路14に格納している応答メツセージの送出
、およびダイヤル信号検出回路10の番号識別を経ずし
て、着信信号内に含まれる相手番号二Nが得られるので
、端末機能の簡略化が期待できる。
(発明の効果) 以上説明したように、着信呼に自動応答するとともに、
被呼者のスケジュールを検索し、検索したスケジュール
の内容を発信者に通知する機能を実現したことにより、
従来、秘書が行っていたような業務が自動化され、被呼
者の予定を書き込むだけで、−時的な不在か、何時頃戻
るか、何口まで出張か、などのスケジュールを発信者に
通知することができるので、被呼者に掛かる経済的・精
神的な労力を軽減できる利点が生じる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例の構成を示す図である。 1 ・・・呼出し開始検出回路、 2 ・・・ループスイッチ、 3・・・ダイヤル回路、4 ・・・通話回路。 5 ・・・加算選択回路、6 ・・・録音再生回路、7
 ・・・入出力装置、  8 ・・・ハンドセット、9
 ・・・アラ−ティング回路、 10・・・ダイヤル信号検出回路、 11・・・ キーバッド、 12・・・ディジタル・アナログ変換回路、13・・・
制御回路、  14・・・メモリ回路。 特許出願人 日本電信電話株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)着信呼があったことを検出し、被呼者の操作を介
    することなく、その呼に応答することのできる装置であ
    って、 被呼者の所在予定場所および在否予定時刻、またはこれ
    らに加えて発信予定者の端末番号からなる被呼者情報を
    、1または複数保持する予定情報保持手段と、 予定情報保持手段に上記被呼者情報を書き込むための予
    定更新手段と、 最新日時を常に更新し保有する最新日時保持手段と、 着信呼があったとき、上記在否予定時刻と最新日時保持
    手段に保持されている時刻が合致している被呼者情報を
    出力する時間検索手段と、 時間検索手段が出力した被呼者情報を受け取り、発信端
    末に通知する所在通知手段とを、 有することを特徴とするスケジュール連動型取次装置。
  2. (2)スケジュール連動型取次装置が、 呼着信があったとき、その呼の発信端末番号を受信する
    発端末番号受信手段と、 その発端末番号と被呼者情報中の端末番号が一致した被
    呼者情報を出力する番号検索手段と、時間検索手段と番
    号検索手段が出力した被呼者情報のうち、共通な被呼者
    情報を出力する共通情報選択手段とを有し、 かつ、前記時間検索手段が出力した被呼者情報を受け取
    り、発信端末に通知する所在通知手段への被呼者情報を
    、 前記着信呼があったとき、上記在否予定時刻と最新日時
    保持手段に保持されている時刻が合致している被呼者情
    報を出力する時間検索手段に代わって、 上記共通情報選択手段から受け取ることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項記載のスケジュール連動型取次
    装置。
JP62-155408A 1987-06-24 スケジュ−ル連動型取次装置 Pending JPH011360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-155408A JPH011360A (ja) 1987-06-24 スケジュ−ル連動型取次装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-155408A JPH011360A (ja) 1987-06-24 スケジュ−ル連動型取次装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS641360A JPS641360A (en) 1989-01-05
JPH011360A true JPH011360A (ja) 1989-01-05

Family

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