JPH01136407A - ヒルベルト変換器 - Google Patents
ヒルベルト変換器Info
- Publication number
- JPH01136407A JPH01136407A JP29408187A JP29408187A JPH01136407A JP H01136407 A JPH01136407 A JP H01136407A JP 29408187 A JP29408187 A JP 29408187A JP 29408187 A JP29408187 A JP 29408187A JP H01136407 A JPH01136407 A JP H01136407A
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- Japan
- Prior art keywords
- output
- fir
- phase
- apf
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信、特に伝送分野で用いられるヒルベルト変
換器に係り、特に構成ハード量の増大を生ずることなく
、振幅および位相誤差を小さくすることが可能なヒルベ
ルト変換器に関する。
換器に係り、特に構成ハード量の増大を生ずることなく
、振幅および位相誤差を小さくすることが可能なヒルベ
ルト変換器に関する。
[従来の技術〕
ヒルベルト変換器は信号(周波数帯域制限された信号、
あるいは解析信号)の実数部と虚数部(実数部に対して
位相が90°遅れた信号)とを相互に変換する作用をも
つ。〔詳細な説明はたとえばプレンティス・ホール社刊
、オッペンハイム他著、“ディジタル シグナル プロ
セシング(A、V、Oppenhsim、 R,W、5
chatar″Digital SignalProc
essing’ Prentics−Hall、 In
c、) 1975 。
あるいは解析信号)の実数部と虚数部(実数部に対して
位相が90°遅れた信号)とを相互に変換する作用をも
つ。〔詳細な説明はたとえばプレンティス・ホール社刊
、オッペンハイム他著、“ディジタル シグナル プロ
セシング(A、V、Oppenhsim、 R,W、5
chatar″Digital SignalProc
essing’ Prentics−Hall、 In
c、) 1975 。
(伊達訳“ディジタル信号処理”コロナ社、 1978
)〕従来、このヒルベルト変換器を設計する手法として
は、理想ヒルベルト変換器のインパルス応答を有限項近
似し、非巡回形フィルタで実現する方法(たとえば前掲
書下巻P、22)、あるいは全域通過フィルタを用いて
90°位相分波器を作製する方法(たとえば電子通信学
会編著“ディジタル信号処理の応用”コロナ社1981
年5月発行、P、105)が知られている。
)〕従来、このヒルベルト変換器を設計する手法として
は、理想ヒルベルト変換器のインパルス応答を有限項近
似し、非巡回形フィルタで実現する方法(たとえば前掲
書下巻P、22)、あるいは全域通過フィルタを用いて
90°位相分波器を作製する方法(たとえば電子通信学
会編著“ディジタル信号処理の応用”コロナ社1981
年5月発行、P、105)が知られている。
上記従来技術の非巡回形フィルタによりヒルベルト変換
器はヒルベルト変換器のインパルス応答を有限項近似し
て実現される。位相特性(同相出力(実数部)と直交出
力(虚数部))は90”になるがインパルス応答が項数
nに対して1 / nで収束するために、収束が遅く、
振幅特性を良好にするには非常に多くの項数をとる必要
がある。−方、全域通過フィルタで90’移相器を実現
する方法では、振幅特性は1となって正確であるが、位
相特性は近似によっているため、これも、正確な90’
移相器を実現するには次数の高い全域通過フィルタを用
いねばならず、やはり構成ハード量が大きくなるという
問題があった0本発明の目的は従来のヒルベルト変換器
の欠点、すなわち、精度のよいヒルベルト変換器を実現
しようとする構成ハード量が大きくなる欠点を除き、少
ないハード量で高精度なヒルベルト変換器を実現するこ
とにある。
器はヒルベルト変換器のインパルス応答を有限項近似し
て実現される。位相特性(同相出力(実数部)と直交出
力(虚数部))は90”になるがインパルス応答が項数
nに対して1 / nで収束するために、収束が遅く、
振幅特性を良好にするには非常に多くの項数をとる必要
がある。−方、全域通過フィルタで90’移相器を実現
する方法では、振幅特性は1となって正確であるが、位
相特性は近似によっているため、これも、正確な90’
移相器を実現するには次数の高い全域通過フィルタを用
いねばならず、やはり構成ハード量が大きくなるという
問題があった0本発明の目的は従来のヒルベルト変換器
の欠点、すなわち、精度のよいヒルベルト変換器を実現
しようとする構成ハード量が大きくなる欠点を除き、少
ないハード量で高精度なヒルベルト変換器を実現するこ
とにある。
上記目的は従来技術の二つの方法を組合せ、両者の相補
的な特徴を補い合うことで実現される。
的な特徴を補い合うことで実現される。
すなわち、同一の入力信号を非巡回形フィルタ(F I
R)によるヒルベルト変換器と全域通過フィルタ(A
PF)によるヒルベルト変換器に同時に入力する。FI
Rの出力は位相特性は正確であるが、振幅特性が正しく
ない。一方APFの出力は振幅特性は正確であるが位相
特性は誤差を含んでいる。そこで、APF出力がら振幅
値を計算する。すなわち同相出力の2乗と直交出力の2
乗を加算し、平方根をとったものを計算する。同様にF
IR出力の振幅値を計算し、両者の振幅比を求メチ・コ
レをI” I R出力の同相、直交出力に掛けた値を出
力とする。すなわちF I Rの出力振幅を、APF出
力で補正することにより、正しいヒルベルト変換出力が
得られる。
R)によるヒルベルト変換器と全域通過フィルタ(A
PF)によるヒルベルト変換器に同時に入力する。FI
Rの出力は位相特性は正確であるが、振幅特性が正しく
ない。一方APFの出力は振幅特性は正確であるが位相
特性は誤差を含んでいる。そこで、APF出力がら振幅
値を計算する。すなわち同相出力の2乗と直交出力の2
乗を加算し、平方根をとったものを計算する。同様にF
IR出力の振幅値を計算し、両者の振幅比を求メチ・コ
レをI” I R出力の同相、直交出力に掛けた値を出
力とする。すなわちF I Rの出力振幅を、APF出
力で補正することにより、正しいヒルベルト変換出力が
得られる。
以上の構成が目的どおり作動するためにはFIRとAP
Fの出力がほぼ同じ時点の出力波形である必要がある。
Fの出力がほぼ同じ時点の出力波形である必要がある。
APFの遅延時間は1次のAPFでは1サンプル遅延、
2次のAPFの場合は2サンプル遅延に等しい、一方、
FIRの遅延時間は遅延素子列の入力端から中点までの
遅延時間に等しい0両者の出力時点を合せるには、AP
Fへの入力信号を、FIRの遅延素子列の中点からAP
Fの遅延時間分、入力側へ逆のぼった遅延素子の出力か
ら取り出せばよい、こうすることによってFIRからは
位相の正確な出力が、APFからは振幅の正確な出力が
得られる0両者の出力はほぼ同時刻の出力であるので、
FIR出力の振幅をAPF出力で補正してやればよい。
2次のAPFの場合は2サンプル遅延に等しい、一方、
FIRの遅延時間は遅延素子列の入力端から中点までの
遅延時間に等しい0両者の出力時点を合せるには、AP
Fへの入力信号を、FIRの遅延素子列の中点からAP
Fの遅延時間分、入力側へ逆のぼった遅延素子の出力か
ら取り出せばよい、こうすることによってFIRからは
位相の正確な出力が、APFからは振幅の正確な出力が
得られる0両者の出力はほぼ同時刻の出力であるので、
FIR出力の振幅をAPF出力で補正してやればよい。
このとき、へPF出力の直交出力と同相出力の位相は9
0”から若干ずれているが、そのずれを5°以下にする
ことは容易にできる。したがって位相誤差を振幅誤差に
換算すると、 1−−sin5゜=0.96で、4%
(0,3d B)以下となる。ちなみに、4%以下の振
幅誤差をFTRで実現するには50段以上の遅延素子が
必要となる。
0”から若干ずれているが、そのずれを5°以下にする
ことは容易にできる。したがって位相誤差を振幅誤差に
換算すると、 1−−sin5゜=0.96で、4%
(0,3d B)以下となる。ちなみに、4%以下の振
幅誤差をFTRで実現するには50段以上の遅延素子が
必要となる。
本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1図にお
いて1は非巡回形フィルタ(FIR)、2、′3は全域
通過フィルタ(APF)、4,5゜7.8,12.13
は掛算器、6,9は加算器、10は除算器、11は平方
根演算器である。入力信号xtnはFIRIに入力され
、同相出力R1と直交出力XZが出力される。
いて1は非巡回形フィルタ(FIR)、2、′3は全域
通過フィルタ(APF)、4,5゜7.8,12.13
は掛算器、6,9は加算器、10は除算器、11は平方
根演算器である。入力信号xtnはFIRIに入力され
、同相出力R1と直交出力XZが出力される。
FIRIの詳細構成図を第3図に示す。第3図において
、301〜30znは遅延素子、311〜31.÷1は
係数掛算器、32は加算器である。第3図はヒルベルト
変換器のインパルス応答を有限項で近似し、非巡回形フ
ィルタで構成したものである。前掲書(伊達訳゛′ディ
ジタル信号処理″下巻P、22)によれば90°移相器
のインパルス応答h (n)は で与えられる。すなわち中点(n=o)から数えπ N の値をとる。)第3図の係数す、(i=1〜m+1)は で与えられる。ただしmは奇数である。
、301〜30znは遅延素子、311〜31.÷1は
係数掛算器、32は加算器である。第3図はヒルベルト
変換器のインパルス応答を有限項で近似し、非巡回形フ
ィルタで構成したものである。前掲書(伊達訳゛′ディ
ジタル信号処理″下巻P、22)によれば90°移相器
のインパルス応答h (n)は で与えられる。すなわち中点(n=o)から数えπ N の値をとる。)第3図の係数す、(i=1〜m+1)は で与えられる。ただしmは奇数である。
第3図に示すFIR形のヒルベルト変換器では同相出力
R1が遅延素子列の中点(遅延素子30゜の出力)から
得られ、直交出力Itが加算器32の出力として得られ
る。これらは、遅延素子列301〜30.によって遅延
されているのでmTだけ入力信号より遅れている。(T
は遅延素子1個の遅延時間=F4Rフィルタの動作標本
周期)−方、第1図のAPF形ヒルベルト変換器の出力
の遅延時間は、これと異なる。そこで二つの出力波形が
同時刻のものとなるようにAPFの入力にはFIRの入
力を遅らせたものを用いる。したがって、第3図の遅延
素子列の中点より入力端子側にAPFの遅延時間だけ逆
のぼった遅延素子からの信号Xa を取り出し、APF
t、APFzの入力とする。
R1が遅延素子列の中点(遅延素子30゜の出力)から
得られ、直交出力Itが加算器32の出力として得られ
る。これらは、遅延素子列301〜30.によって遅延
されているのでmTだけ入力信号より遅れている。(T
は遅延素子1個の遅延時間=F4Rフィルタの動作標本
周期)−方、第1図のAPF形ヒルベルト変換器の出力
の遅延時間は、これと異なる。そこで二つの出力波形が
同時刻のものとなるようにAPFの入力にはFIRの入
力を遅らせたものを用いる。したがって、第3図の遅延
素子列の中点より入力端子側にAPFの遅延時間だけ逆
のぼった遅延素子からの信号Xa を取り出し、APF
t、APFzの入力とする。
第4図にAPF2.3の具体的回路例を示す。
第4図において、41.42は遅延素子、43゜45は
加算器、44は係数掛算器である。入力信号をX、出力
信号をyとすると、第4図の動作はy=b(z−工y−
x)+z−”xで表わされる。(ここでz−1は1サン
プル遅延演算子である。したがって伝達関数は で与えられる。(3)式にz二〇′IIT (ω:角周
波数JT=動作標本周期)を代入して絶対値を求めると
、ωに関わらず常に1となり、(3)式は1次71次の
全域通過フィルタとなっていることがわかる。第1図の
APFx、xはこの1次/1次APFをいくつか縦続に
接続して、A P F 1とA P F 2の出力位相
差がある周波数帯域にわたってほぼ90”となるように
設計したものである。したがって同相出力R2と直交出
力I2は振幅特性は正確であるが位相差は近似的に90
″となるにすぎない。
加算器、44は係数掛算器である。入力信号をX、出力
信号をyとすると、第4図の動作はy=b(z−工y−
x)+z−”xで表わされる。(ここでz−1は1サン
プル遅延演算子である。したがって伝達関数は で与えられる。(3)式にz二〇′IIT (ω:角周
波数JT=動作標本周期)を代入して絶対値を求めると
、ωに関わらず常に1となり、(3)式は1次71次の
全域通過フィルタとなっていることがわかる。第1図の
APFx、xはこの1次/1次APFをいくつか縦続に
接続して、A P F 1とA P F 2の出力位相
差がある周波数帯域にわたってほぼ90”となるように
設計したものである。したがって同相出力R2と直交出
力I2は振幅特性は正確であるが位相差は近似的に90
″となるにすぎない。
一方、FIR形ヒルベルト変換器では位相差は正確に9
0”となるが、有限項近似しているため振幅は正しくな
い。そこで、振幅の正しいAPF出力の振幅値で1位相
は正しいが振幅の正しくないFIR出力の振幅値を補正
することにより正しいヒルベルト変換出力RおよびIが
得られる。これを実行するには掛算器4,5と加算器6
によりAP F出力17)電力Pz”=Rz”+ Iz
”を求め、同様に掛算器7,8と加算器9によりFIR
出力の電力P 12= Rt2+ I 1”を求める。
0”となるが、有限項近似しているため振幅は正しくな
い。そこで、振幅の正しいAPF出力の振幅値で1位相
は正しいが振幅の正しくないFIR出力の振幅値を補正
することにより正しいヒルベルト変換出力RおよびIが
得られる。これを実行するには掛算器4,5と加算器6
によりAP F出力17)電力Pz”=Rz”+ Iz
”を求め、同様に掛算器7,8と加算器9によりFIR
出力の電力P 12= Rt2+ I 1”を求める。
除算器10および平めで、これを掛算12,13により
FIRの同相出力R1,直交出カニ1に掛けることによ
り振幅補正された出力RおよびIが得られる。
FIRの同相出力R1,直交出カニ1に掛けることによ
り振幅補正された出力RおよびIが得られる。
振幅補正の原理を第2図のベクトル図でさらに詳しく説
明する。FIR出力R1,Ifは位相は正確に90°で
ある・が振幅Piは正しい値でない。
明する。FIR出力R1,Ifは位相は正確に90°で
ある・が振幅Piは正しい値でない。
他方APF出力R,I2は位相は正しくなく、同相軸よ
りθ工、直交軸より02位相ずれしている。
りθ工、直交軸より02位相ずれしている。
しかし、出力振幅P2は正確である。P2は次式によっ
て求められる。
て求められる。
(4)式で02−01は位相誤差であり5″以内になる
ようにAPFを設計することは容易である。したがって
5in(θ2−01)の項を省略してP2 ==1.0
4 で4%以下である。こうして求めたP2によりFI
Rの振幅P1を補正することにより正しい出力Rおよび
工を求めることができる。
ようにAPFを設計することは容易である。したがって
5in(θ2−01)の項を省略してP2 ==1.0
4 で4%以下である。こうして求めたP2によりFI
Rの振幅P1を補正することにより正しい出力Rおよび
工を求めることができる。
本発明によれば従来の方法に較べて少ないハード量で振
幅特性9位相特性共に高精度なヒルベルト変換器が得ら
れる。
幅特性9位相特性共に高精度なヒルベルト変換器が得ら
れる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の原理を説明するベクトル図、第3図は第
1図の構成要素の非巡回形フィルタの詳細構成を示すブ
ロック図、第4図は第1図の構成要素の全域通過フィル
タの詳細構成を示すブロック図である。
2図は第1図の原理を説明するベクトル図、第3図は第
1図の構成要素の非巡回形フィルタの詳細構成を示すブ
ロック図、第4図は第1図の構成要素の全域通過フィル
タの詳細構成を示すブロック図である。
Claims (1)
- 1、入力信号データの標本周期に等しい遅延時間の遅延
素子を偶数個縦続に接続して、前記入力信号を前記遅延
素子列の片端に入力し、前記遅延素子列の中点から出力
した信号を同相出力とし、前記中点から、入力端から遠
ざかる方向に奇数(N)番目ごとに信号を取り出して、
各々、係数2/πN(πは円周率)を掛けた信号と、前
記中点から入力端に近づく方向奇数(N)番目ごとに信
号を取り出して各々、係数−2/πNを掛けた信号との
総和を直交出力として出力する第1のヒルベルト変換器
と、出力信号の位相差がある周波数範囲にわたつて概略
90°となるように設定した第1および第2の全域通過
フィルタを用いて構成した第2のヒルベルト変換とを設
け、前記遅延素子列の中点から前記第2のヒルベルト変
換器の遅延時間に等しい遅延段数だけ入力端子側に逆の
ぼつた遅延素子出力から取り出した信号を前記第2のヒ
ルベルト変換器の入力信号とし、前記第1および第2の
ヒルベルト変換器の出力振幅の比を求め、該出力振幅比
を第1のヒルベルト変換器出力に掛けて振幅値を補正し
、該補正した信号を同相および直交出力とすることを特
徴とするヒルベルト変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29408187A JPH01136407A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | ヒルベルト変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29408187A JPH01136407A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | ヒルベルト変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136407A true JPH01136407A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17803040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29408187A Pending JPH01136407A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | ヒルベルト変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136407A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157611A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Kyocera Corp | ヒルベルト変換器 |
| JPH01175312A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Kyocera Corp | ヒルベルト変換器 |
| US5394475A (en) * | 1991-11-13 | 1995-02-28 | Ribic; Zlatan | Method for shifting the frequency of signals |
| US5633937A (en) * | 1991-11-13 | 1997-05-27 | Viennatone Ag | Method for processing signals |
| TWI426394B (zh) * | 2011-03-03 | 2014-02-11 | 私立中原大學 | Empirical Mode Decomposition Operation Device and Its Envelope Line Operation Circuit |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29408187A patent/JPH01136407A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157611A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Kyocera Corp | ヒルベルト変換器 |
| JPH01175312A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Kyocera Corp | ヒルベルト変換器 |
| US5394475A (en) * | 1991-11-13 | 1995-02-28 | Ribic; Zlatan | Method for shifting the frequency of signals |
| US5633937A (en) * | 1991-11-13 | 1997-05-27 | Viennatone Ag | Method for processing signals |
| TWI426394B (zh) * | 2011-03-03 | 2014-02-11 | 私立中原大學 | Empirical Mode Decomposition Operation Device and Its Envelope Line Operation Circuit |
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