JPH01136432A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH01136432A JPH01136432A JP62294244A JP29424487A JPH01136432A JP H01136432 A JPH01136432 A JP H01136432A JP 62294244 A JP62294244 A JP 62294244A JP 29424487 A JP29424487 A JP 29424487A JP H01136432 A JPH01136432 A JP H01136432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio waves
- receiving
- wireless communication
- transmitted
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/155—Ground-based stations
- H04B7/15528—Control of operation parameters of a relay station to exploit the physical medium
- H04B7/15542—Selecting at relay station its transmit and receive resources
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は無線通信装置、特に微弱電力で通信を行なう無
線通信装置に関するものである。
線通信装置に関するものである。
[従来の技術J
電波による無線通信の分野では、音声、画像その他のデ
ータなど、種々の情報が送受信されている。無線通信で
は周波数、送信電力など種々の条件が法律で規制されて
おり、誰もが無許可で所望の周波数、送信電力を用いて
送信を行なうことはできない。
ータなど、種々の情報が送受信されている。無線通信で
は周波数、送信電力など種々の条件が法律で規制されて
おり、誰もが無許可で所望の周波数、送信電力を用いて
送信を行なうことはできない。
但し送信電力が小さい無線局、例えばloomの距離に
おいて15ILV/m以下の電界強度の無線局は無許可
で運用することができ、その変調方式なども自由に選択
できる。従って、このような微弱電波を用いる装置がワ
イヤレスマイクなどに広く用いられている。
おいて15ILV/m以下の電界強度の無線局は無許可
で運用することができ、その変調方式なども自由に選択
できる。従って、このような微弱電波を用いる装置がワ
イヤレスマイクなどに広く用いられている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、前述の電界強度では実用的に必ずしも充分な
強さではなく、確実性が要求される用途には用い、るこ
とができない、また、無線通信では、理想的には最低限
の輻射電力で遠距離の通信を行なえるのが好ましく、前
記のような他の通信に妨害を与えないような電界強度で
確実な通信が行なえるのがよいのは言うまでもない。
強さではなく、確実性が要求される用途には用い、るこ
とができない、また、無線通信では、理想的には最低限
の輻射電力で遠距離の通信を行なえるのが好ましく、前
記のような他の通信に妨害を与えないような電界強度で
確実な通信が行なえるのがよいのは言うまでもない。
[問題点を解決するための手段]
以上の問題点を解決するために、本発明においては所定
周波数かつ微弱電力の電波によって情報を送信する送信
手段と、この送信手段によって送信された電波を受信し
、それぞれ異なる周波数かつ微弱電力の電波で受信した
情報を送信する複数の中継手段と、これら複数の中継手
段から送信された周波数の異なる電波をそれぞれ受信す
る複数の受信手段と、これら複数の受信手段の受信出力
を加算して出力する加算出力手段から成る構成を採用し
た。
周波数かつ微弱電力の電波によって情報を送信する送信
手段と、この送信手段によって送信された電波を受信し
、それぞれ異なる周波数かつ微弱電力の電波で受信した
情報を送信する複数の中継手段と、これら複数の中継手
段から送信された周波数の異なる電波をそれぞれ受信す
る複数の受信手段と、これら複数の受信手段の受信出力
を加算して出力する加算出力手段から成る構成を採用し
た。
[作 用]
以上の構成によれば、中継手段および受信手段の間で複
数の周波数の通信路が確立される。複数の受信手段の出
力を加算することによってランダムノイズを除去でき、
またある周波数の通信路の電送状態が悪くても他の通信
路を介して良好なS/N比で確実に情報を電送すること
ができる。
数の周波数の通信路が確立される。複数の受信手段の出
力を加算することによってランダムノイズを除去でき、
またある周波数の通信路の電送状態が悪くても他の通信
路を介して良好なS/N比で確実に情報を電送すること
ができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用した通信システムの構造を示して
いる0図において符号1で示すものは所定周波数の搬送
波を所定の変調方式で変調し、微弱電力で送信する送信
機である。搬送波を変調する情報は音声、画像、文字デ
ータなど種々の情報であってよい、変調方式は振幅変調
、周波数変調など、その他種々の方式でよい。
いる0図において符号1で示すものは所定周波数の搬送
波を所定の変調方式で変調し、微弱電力で送信する送信
機である。搬送波を変調する情報は音声、画像、文字デ
ータなど種々の情報であってよい、変調方式は振幅変調
、周波数変調など、その他種々の方式でよい。
送信機lの送信電力は、好ましくは従来例の項で述べた
電界強度の条件を満足する値にとる。
電界強度の条件を満足する値にとる。
送信機lが送信する周波数flの電波は送信機1の近傍
に配置された複数の中継器2,3.4(・・・)によっ
て受信される。送信機1と中継器2〜4の距離は送信4
!!1の送信電波を充分受信できる距離にとる。中継器
2〜4はそれぞれ異なる周波数f2、f3、f4の周波
数で受信した電波を再送信する。この際の各中継器の送
信電力も、前述の電界強度の条件を満足するように設定
するのがよい。
に配置された複数の中継器2,3.4(・・・)によっ
て受信される。送信機1と中継器2〜4の距離は送信4
!!1の送信電波を充分受信できる距離にとる。中継器
2〜4はそれぞれ異なる周波数f2、f3、f4の周波
数で受信した電波を再送信する。この際の各中継器の送
信電力も、前述の電界強度の条件を満足するように設定
するのがよい。
中継器2〜4が送信した周波数f2、f3、f4の電波
は受信部6.7および8によって受信される。受信部6
〜8はそれぞれ送信時の変調方式に対応した復調方式に
よって受信電波を復調して加算器lOに出力する。加算
器10は入力信号を加算して出力端子11から出力する
。受信部6〜8は必ずしも復調動作を行なわなくてもよ
く1例えば中間周波数の信号を加算器lOに出力し、加
算器10の後段で復調を行なってもよい。
は受信部6.7および8によって受信される。受信部6
〜8はそれぞれ送信時の変調方式に対応した復調方式に
よって受信電波を復調して加算器lOに出力する。加算
器10は入力信号を加算して出力端子11から出力する
。受信部6〜8は必ずしも復調動作を行なわなくてもよ
く1例えば中間周波数の信号を加算器lOに出力し、加
算器10の後段で復調を行なってもよい。
受信部6〜8、加算器lOは受信機を構成する。
以上のような構成によれば、電波を送信する送信機1お
よび中継器2〜4の送信電力を無許可通信が可能な電界
強度の条件を満足する程度に小さくした場合でも、中継
器および受信部の間に周波数f2〜f4の電波による複
数の通信路が構成され、これらの通信路□の受信出力を
加算して出力するようにしているため、加算処理によっ
てランダムノイズなどを打ち消し、SlN比のよい電送
を行なうことができる。中継器および受信部の距離が比
較的遠距離で受信状態がよくない場合でも、複数の周波
数帯を用いているため同一の復調信号を加算するので、
電送の確実性を増すことができる。 ・ 以上のような構成は音声1画像その他各種のデータの送
受信に広く利用できる。また、前記のように無許可局の
電界強度の条件を満足する場合には、小規模で簡単安価
な送信機および中継器を用いて面倒な許可申請などを行
なう必要なく手軽に無線通信を行なえる。
よび中継器2〜4の送信電力を無許可通信が可能な電界
強度の条件を満足する程度に小さくした場合でも、中継
器および受信部の間に周波数f2〜f4の電波による複
数の通信路が構成され、これらの通信路□の受信出力を
加算して出力するようにしているため、加算処理によっ
てランダムノイズなどを打ち消し、SlN比のよい電送
を行なうことができる。中継器および受信部の距離が比
較的遠距離で受信状態がよくない場合でも、複数の周波
数帯を用いているため同一の復調信号を加算するので、
電送の確実性を増すことができる。 ・ 以上のような構成は音声1画像その他各種のデータの送
受信に広く利用できる。また、前記のように無許可局の
電界強度の条件を満足する場合には、小規模で簡単安価
な送信機および中継器を用いて面倒な許可申請などを行
なう必要なく手軽に無線通信を行なえる。
以上の実施例では3つの中継器を設定する例を示したが
、中継器の数はこれよりも多くても構わない。また、中
継器2〜4および受信部6〜8の間にさらに別の中継器
を複数段階設けてもよい。
、中継器の数はこれよりも多くても構わない。また、中
継器2〜4および受信部6〜8の間にさらに別の中継器
を複数段階設けてもよい。
これにより、さらに到達距離を延長することができる。
また、以上では送信側から受信側への1方向の通信のだ
悼の構造を示したが、2つの局が送受信部を共にする場
合にも同様の構成を用いることができる。また、ギの場
合通信方向に応じて全ての中継電波の周波数を異なる値
に設定することによって、全二重通信を行なうこともで
きる。
悼の構造を示したが、2つの局が送受信部を共にする場
合にも同様の構成を用いることができる。また、ギの場
合通信方向に応じて全ての中継電波の周波数を異なる値
に設定することによって、全二重通信を行なうこともで
きる。
さらに、通信範囲が比較的狭くて送信fitの出力をそ
のまま受信できる可能性が高い場合には、第2図のよう
な構成も考えられる。第2図は第1図の構成に送信機l
の発射する周波数f1の電波を直接受信できる受信周波
数の受信部9を追加したものである。受信部6〜9のそ
れぞれの復調出力は加算器10に入力され、同様に出力
端子11から出力される。
のまま受信できる可能性が高い場合には、第2図のよう
な構成も考えられる。第2図は第1図の構成に送信機l
の発射する周波数f1の電波を直接受信できる受信周波
数の受信部9を追加したものである。受信部6〜9のそ
れぞれの復調出力は加算器10に入力され、同様に出力
端子11から出力される。
このような構成によれば、前記の実施例に比べてさらに
S/N比を向上させることができる。ただし、中継器2
〜4において内部遅延時間があって通信部6〜8と9の
間に時間差がある場合には、中継器6〜8の出力を所定
時間遅延させるような回路を挿入すればよい。
S/N比を向上させることができる。ただし、中継器2
〜4において内部遅延時間があって通信部6〜8と9の
間に時間差がある場合には、中継器6〜8の出力を所定
時間遅延させるような回路を挿入すればよい。
第2図の構成についても前述したような種々の変形例を
適用することができる。
適用することができる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、所定周波数
かつ微弱電力の電波によって情報を送信する送信手段と
、この送信手段によって送信された電波を受信し、それ
ぞれ異なる周波数かつ微弱電力の電波で受信した情報を
送信する複数の中継手段と、これら複数の中継手段から
送信された周波数の異なる電波をそれぞれ受信する複数
の受信手段と、これら複数の受信手段の受信出力を加算
して出力する加算出力手段から成る構成を採用している
ので、複数の中継器および受信部の間に確立される複数
の通信路を介して情報を電送し、複数の受信部の出力を
加算することによってS/N比を向上させ、小さい送信
電力で確実な情報電送を行なうことができる。また、送
信および中継手段の送信電力を所定の電界強度条件を満
足するように設定すれば、無許可で手軽に運用できる部
用安価な通信システムを提供できるという優れた利点が
ある。
かつ微弱電力の電波によって情報を送信する送信手段と
、この送信手段によって送信された電波を受信し、それ
ぞれ異なる周波数かつ微弱電力の電波で受信した情報を
送信する複数の中継手段と、これら複数の中継手段から
送信された周波数の異なる電波をそれぞれ受信する複数
の受信手段と、これら複数の受信手段の受信出力を加算
して出力する加算出力手段から成る構成を採用している
ので、複数の中継器および受信部の間に確立される複数
の通信路を介して情報を電送し、複数の受信部の出力を
加算することによってS/N比を向上させ、小さい送信
電力で確実な情報電送を行なうことができる。また、送
信および中継手段の送信電力を所定の電界強度条件を満
足するように設定すれば、無許可で手軽に運用できる部
用安価な通信システムを提供できるという優れた利点が
ある。
第1図は本発明を採用した無線通信装置のブロック図、
第2図は第1図の構成の変形例を示したブロック図であ
る。
第2図は第1図の構成の変形例を示したブロック図であ
る。
Claims (1)
- 所定周波数かつ微弱電力の電波によって情報を送信する
送信手段と、この送信手段によって送信された電波を受
信し、それぞれ異なる周波数かつ微弱電力の電波で受信
した情報を送信する複数の中継手段と、これら複数の中
継手段から送信された周波数の異なる電波をそれぞれ受
信する複数の受信手段と、これら複数の受信手段の受信
出力を加算して出力する加算出力手段から成ることを特
徴とする無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294244A JPH01136432A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294244A JPH01136432A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136432A true JPH01136432A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17805218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294244A Pending JPH01136432A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136432A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000007767A1 (en) * | 1998-08-08 | 2000-02-17 | Nt Engineering Kabushiki Kaisha | Machine tool and method of communication |
| JP2005192185A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-07-14 | Ntt Docomo Inc | 無線中継装置及び無線中継伝送方法 |
| JP2006310962A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Kyocera Corp | 無線通信システム、通信端末及び無線通信方法 |
| JP2008118337A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Nec Corp | 無線通信システム、無線通信方法、及び、端末 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573147A (en) * | 1978-11-25 | 1980-06-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Multi-carrier communication method |
| JPS6133540U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-28 | 東洋技研工業株式会社 | Fm放送中継システム |
| JPS6188623A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Tokyo Miyuujitsuku Television Kk | 微弱電波による広域放送システム |
| JPS62243433A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線送受信システム |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62294244A patent/JPH01136432A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573147A (en) * | 1978-11-25 | 1980-06-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Multi-carrier communication method |
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| JPS6188623A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Tokyo Miyuujitsuku Television Kk | 微弱電波による広域放送システム |
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| JP2006310962A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Kyocera Corp | 無線通信システム、通信端末及び無線通信方法 |
| US7817975B2 (en) | 2005-04-26 | 2010-10-19 | Kyocera Corporation | Wireless communication system, wireless communication terminal, and wireless communication method |
| JP2008118337A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Nec Corp | 無線通信システム、無線通信方法、及び、端末 |
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