JPH01136562A - インバータ装置の保護回路 - Google Patents
インバータ装置の保護回路Info
- Publication number
- JPH01136562A JPH01136562A JP29365187A JP29365187A JPH01136562A JP H01136562 A JPH01136562 A JP H01136562A JP 29365187 A JP29365187 A JP 29365187A JP 29365187 A JP29365187 A JP 29365187A JP H01136562 A JPH01136562 A JP H01136562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- switching element
- current value
- transistor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、DCチヨ・ツバPAM制御インバータ装置
に係り、特にそのDCチヨ・リパ回路のトランジスタ等
を保護する保護回路に関するものである。
に係り、特にそのDCチヨ・リパ回路のトランジスタ等
を保護する保護回路に関するものである。
第8図は例えば従来のDCチヨ・リパ制御インバータ装
置の電圧制御部を示すプロ11.り図であり、図におい
て、(1)は回路に電源を供給する直流*S、(2)及
び(3)は直流電源(1)のチヨ・・・パ操作を行う第
1及び第2のスイッチング素子であるところの第1及び
第2のトランジスタ、(4)及び(5)は第1及び第2
のトランジスタ(2)、 (3)に各々逆並列された第
1及び第2のダイオード、(6)はチヨ+−7パ操作が
施すれ1こ直流電圧を平滑するチョークコイル、(7)
はチョークコイル(6)の出力側に設けられ平滑作用を
行うコンデンサ、(8)はコンデンサ(7)に充電され
た電荷の放電を行う抵抗器、(9)は複数のトランジス
タ等からなるインバータ回路、αQはインバータ装置の
負荷となる三相誘導電動機、αυは第1及び第2のトラ
ンジスタ(2)、 (3)の駆動信号を出力すると共に
必要があれば上記駆動信号を遮断する為のベース遮断回
路、0は第1及び第2のトランジスタ(2)。
置の電圧制御部を示すプロ11.り図であり、図におい
て、(1)は回路に電源を供給する直流*S、(2)及
び(3)は直流電源(1)のチヨ・・・パ操作を行う第
1及び第2のスイッチング素子であるところの第1及び
第2のトランジスタ、(4)及び(5)は第1及び第2
のトランジスタ(2)、 (3)に各々逆並列された第
1及び第2のダイオード、(6)はチヨ+−7パ操作が
施すれ1こ直流電圧を平滑するチョークコイル、(7)
はチョークコイル(6)の出力側に設けられ平滑作用を
行うコンデンサ、(8)はコンデンサ(7)に充電され
た電荷の放電を行う抵抗器、(9)は複数のトランジス
タ等からなるインバータ回路、αQはインバータ装置の
負荷となる三相誘導電動機、αυは第1及び第2のトラ
ンジスタ(2)、 (3)の駆動信号を出力すると共に
必要があれば上記駆動信号を遮断する為のベース遮断回
路、0は第1及び第2のトランジスタ(2)。
(3)にチ3.リパ動作を指令する信号を出力するDC
チヨ・・・パ電圧制御回路、(2)はDCチヨ・・・パ
電圧制御回路@の出力を反転してベース遮断回路αυに
入力するNOTゲート、α引よコンデンサ(7)の両端
の電圧を検出して、該検出電圧が所定の電圧になっ15
時にベース遮断回路α旧と第1及び第2のトランジスタ
(2)、 (3)の駆動信号を停止させる信号を出力す
る直流電圧検出回路、翰はチョークコイル(6)とコン
デンサ(7)よりなる平滑回路である。
チヨ・・・パ電圧制御回路、(2)はDCチヨ・・・パ
電圧制御回路@の出力を反転してベース遮断回路αυに
入力するNOTゲート、α引よコンデンサ(7)の両端
の電圧を検出して、該検出電圧が所定の電圧になっ15
時にベース遮断回路α旧と第1及び第2のトランジスタ
(2)、 (3)の駆動信号を停止させる信号を出力す
る直流電圧検出回路、翰はチョークコイル(6)とコン
デンサ(7)よりなる平滑回路である。
次に動作について説明する。インバータ装置の出力電圧
の制御は、コンデンサ(7)の両端の電圧を変化させる
ことにより行われている。すなわち、直流電源(1)か
ら供給される直流電圧を、第1及び第2のトランジスタ
(2)、 (3)にチヨ、リハ動作を行ワせ、チヨ・リ
パ処理された直流電圧をチョークコイル(6)及びコン
デンサ(7)により平滑する。従って、上記コンデンサ
(7)の両端の電圧は、第1及び第2のトランジスタ(
2)、 (3)のチヨー’lパ動作時におけるオンデユ
ーテイ(Qn−duty)を変化させることにより実増
できることになる。
の制御は、コンデンサ(7)の両端の電圧を変化させる
ことにより行われている。すなわち、直流電源(1)か
ら供給される直流電圧を、第1及び第2のトランジスタ
(2)、 (3)にチヨ、リハ動作を行ワせ、チヨ・リ
パ処理された直流電圧をチョークコイル(6)及びコン
デンサ(7)により平滑する。従って、上記コンデンサ
(7)の両端の電圧は、第1及び第2のトランジスタ(
2)、 (3)のチヨー’lパ動作時におけるオンデユ
ーテイ(Qn−duty)を変化させることにより実増
できることになる。
ここで、コンデンサ(7)の端子電圧■outはで表わ
される。
される。
なお、V i n :直流重置(1)の電圧’pon:
第合のトランジスタ(2)のオンタイム Toff:第1のトランジスタ(2)のオフタイム ’l’on 、オンデユーテイ Ton+’poff 従って、コンデンサ(7)の端子電圧■outはオンデ
ユーテイに依存することが分かる。従って、DCチヨ・
リハ電圧制御回路(2)から所望のコンデンサ(7)の
端子電圧voutが得られる様にパルス信号が出力され
る。このパルス信号は、一系統はそのままで、もう一系
統はNOTゲート03に入力された後、それぞれ返ベー
ス遮断回路(ロ)に入力される。そして、その出力信号
は第4図に示す様に、それぞれ位相が1806異なった
波形となって、第1及び第2のトランジスタ(2)、
(3)のベースに印加され、それft1.のトランジス
タにチヨ・・・パ動作を行わせ、第1のトうンジスダ(
2)のチヨ、・、パ動作によって生成されたパルス波は
、チョークコイル(6)及びコンデンサ(7)により平
滑され、所望の電圧値の純直流が得られる訳である。
第合のトランジスタ(2)のオンタイム Toff:第1のトランジスタ(2)のオフタイム ’l’on 、オンデユーテイ Ton+’poff 従って、コンデンサ(7)の端子電圧■outはオンデ
ユーテイに依存することが分かる。従って、DCチヨ・
リハ電圧制御回路(2)から所望のコンデンサ(7)の
端子電圧voutが得られる様にパルス信号が出力され
る。このパルス信号は、一系統はそのままで、もう一系
統はNOTゲート03に入力された後、それぞれ返ベー
ス遮断回路(ロ)に入力される。そして、その出力信号
は第4図に示す様に、それぞれ位相が1806異なった
波形となって、第1及び第2のトランジスタ(2)、
(3)のベースに印加され、それft1.のトランジス
タにチヨ・・・パ動作を行わせ、第1のトうンジスダ(
2)のチヨ、・、パ動作によって生成されたパルス波は
、チョークコイル(6)及びコンデンサ(7)により平
滑され、所望の電圧値の純直流が得られる訳である。
さて、今何らかの原因でインバータ装置に過電流が流れ
ると、インバータ回路(9)及び第1と第2のトランジ
スタ(2)、 (3)において、ベース遮断が実行され
、上記過電流からそれぞれのトランジスタは保護される
。次に、上記過電流の原因が取り除かれ、再びインバー
タ装置を始動する際にはIJ下の様に動作する。再始動
を行う時に上記ベース遮断を解除すると、インバータ装
置はF 、/ V一定制御を行っている為、始動周波数
付近においては、第2のトランジスタ(3)はほぼ完全
にON状りにあるので、コンデンサ(7)に充電されて
いる残留電荷は、コンデンサ(7)→チョークコイル(
6)−ン第2のトランジスタ(3)というループで放電
しようとする。
ると、インバータ回路(9)及び第1と第2のトランジ
スタ(2)、 (3)において、ベース遮断が実行され
、上記過電流からそれぞれのトランジスタは保護される
。次に、上記過電流の原因が取り除かれ、再びインバー
タ装置を始動する際にはIJ下の様に動作する。再始動
を行う時に上記ベース遮断を解除すると、インバータ装
置はF 、/ V一定制御を行っている為、始動周波数
付近においては、第2のトランジスタ(3)はほぼ完全
にON状りにあるので、コンデンサ(7)に充電されて
いる残留電荷は、コンデンサ(7)→チョークコイル(
6)−ン第2のトランジスタ(3)というループで放電
しようとする。
しかし、このループには電流抑制素子が挿入されていな
い為、第2のトうンジスタ(3)の絶対定格を越えTコ
ミ流が流れる可能性がある。従って、コンデンサ(7)
と並列に抵抗器(8)を接続して、上記残留介 電荷を抵抗器(8)を寓して放電すると共に、直流電圧
検出回路α→によりコンデンサ(7)の端子電圧を検出
して、該端子電圧が第2のトランジスタ(3)に過電流
を流す危険のないレベルに低下する迄、第2のトランジ
スタ(3)にベースs断回sαυを介シテヘース遮断を
かけてインタロックをとっておき、上〔発明か解決しよ
うとする問題点〕 従来のインバータ装置の保護回路は以上の様に構成され
ているので、抵抗器(8)には常時電流が流れることに
なり、定格ワ・リド数の大きな抵抗器が必要となる。又
、上記定格ワ・・・ト数を下ける為にその抵抗値を大き
くすると、コンデンサ(7)と抵抗器(8)で決まる放
電時定数が大きくなって、インバータit始i時におけ
る第2のトランジスタ(3)保護用のベースiM所時間
が長くなり、インバータ装置の運転開始時間も長くなっ
て(、/汁う等の問題点かあつ1こ。
い為、第2のトうンジスタ(3)の絶対定格を越えTコ
ミ流が流れる可能性がある。従って、コンデンサ(7)
と並列に抵抗器(8)を接続して、上記残留介 電荷を抵抗器(8)を寓して放電すると共に、直流電圧
検出回路α→によりコンデンサ(7)の端子電圧を検出
して、該端子電圧が第2のトランジスタ(3)に過電流
を流す危険のないレベルに低下する迄、第2のトランジ
スタ(3)にベースs断回sαυを介シテヘース遮断を
かけてインタロックをとっておき、上〔発明か解決しよ
うとする問題点〕 従来のインバータ装置の保護回路は以上の様に構成され
ているので、抵抗器(8)には常時電流が流れることに
なり、定格ワ・リド数の大きな抵抗器が必要となる。又
、上記定格ワ・・・ト数を下ける為にその抵抗値を大き
くすると、コンデンサ(7)と抵抗器(8)で決まる放
電時定数が大きくなって、インバータit始i時におけ
る第2のトランジスタ(3)保護用のベースiM所時間
が長くなり、インバータ装置の運転開始時間も長くなっ
て(、/汁う等の問題点かあつ1こ。
この発明は上記の様な問題点ケ解消する為になされたも
ので、抵抗器を除いても過電流から第2のトランジスタ
を保護できるインバータ装置の保護回路を得ることを目
的とする。
ので、抵抗器を除いても過電流から第2のトランジスタ
を保護できるインバータ装置の保護回路を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
この発明に係るインバータ装置の保護回路は、直流電源
の正極ζこその入力側が接続された第1のスイッチング
素子と、該第1のスイ・・チング素子の入出力間に逆並
列接続されTこダイオードと、上記第1のスイッチング
素子の出力側にその入力側が接続されると共に、その出
力側が上記直流電源の負極側に接続された第2のスイ・
・Jチング素子と、該第2のスイ、・チング素子の入力
側にその一方が、又出力側に他方か接続された平滑回路
と、該平滑回路の電流を検出する電流検出手段と、該電
流検出手段の検出信号を所定の基準レベルと比較し、上
記検出値が上記基准レベルよりも大きい期間信号を出力
する電流比較手段と、該電流比較手段の出力信号を受信
している期間上記第2のスイ、・・チング素子の駆動信
号を停止させるインタロ・・ツク手段とを備えTこもの
である。
の正極ζこその入力側が接続された第1のスイッチング
素子と、該第1のスイ・・チング素子の入出力間に逆並
列接続されTこダイオードと、上記第1のスイッチング
素子の出力側にその入力側が接続されると共に、その出
力側が上記直流電源の負極側に接続された第2のスイ・
・Jチング素子と、該第2のスイ、・チング素子の入力
側にその一方が、又出力側に他方か接続された平滑回路
と、該平滑回路の電流を検出する電流検出手段と、該電
流検出手段の検出信号を所定の基準レベルと比較し、上
記検出値が上記基准レベルよりも大きい期間信号を出力
する電流比較手段と、該電流比較手段の出力信号を受信
している期間上記第2のスイ、・・チング素子の駆動信
号を停止させるインタロ・・ツク手段とを備えTこもの
である。
この発明においては、電流比較手段が平滑回路の電流値
が所定値以上である期間において、第2のスイッチング
素子の動作を停止させ、上記所定値以上の電流を直流電
源に回生ずる。
が所定値以上である期間において、第2のスイッチング
素子の動作を停止させ、上記所定値以上の電流を直流電
源に回生ずる。
uJ下、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図において、従来例を示す第3図と同一の符号につい
ては同一部分を示しているので説明は省略する。図にお
いて、α9はチョークコイル(6)のインブ・リド側に
挿入されて、チョークコイル(6)に流れる電流を検出
する電流検出手段、αGは予め設定されたヒステリシス
特性を有する基継電流値と、上記電流検出手段αGにて
検出されγこ検出電流値を比較して、上記基間電流値よ
りも検出電流値が大きくな−)fコ時にパルス信8を出
力する電流値比較手段、αηは上記電流値比較手段Q’
3のパルス信号を受け、第2のトランジスタ(3)のベ
ース遮断動作を行うと共番こ、正常時にはNOTゲート
(至)から出力される信号で、第2のトうンジスタ(3
)にチヨ・リパ信8を出力するインタロー9り手段であ
るところのベース信号インタロ、・・り回路である。
1図において、従来例を示す第3図と同一の符号につい
ては同一部分を示しているので説明は省略する。図にお
いて、α9はチョークコイル(6)のインブ・リド側に
挿入されて、チョークコイル(6)に流れる電流を検出
する電流検出手段、αGは予め設定されたヒステリシス
特性を有する基継電流値と、上記電流検出手段αGにて
検出されγこ検出電流値を比較して、上記基間電流値よ
りも検出電流値が大きくな−)fコ時にパルス信8を出
力する電流値比較手段、αηは上記電流値比較手段Q’
3のパルス信号を受け、第2のトランジスタ(3)のベ
ース遮断動作を行うと共番こ、正常時にはNOTゲート
(至)から出力される信号で、第2のトうンジスタ(3
)にチヨ・リパ信8を出力するインタロー9り手段であ
るところのベース信号インタロ、・・り回路である。
次に動作について説明する。なお、第2のトランジスタ
(3)の保> trh作pノ外については、従来例と向
−であるので説明は省略し、上記保護動作について説明
する。
(3)の保> trh作pノ外については、従来例と向
−であるので説明は省略し、上記保護動作について説明
する。
今、仙ちかの原因でインバータ装置に、例えば過電流か
流れ、゛インバータ装置が停止し1こ後、上記過電乳の
原因が取り除かれて再始動を行うとする。
流れ、゛インバータ装置が停止し1こ後、上記過電乳の
原因が取り除かれて再始動を行うとする。
コンデンサ(7)には残留電荷が充電されているので、
上記残留電荷はチョークコイル(6)のインブ・・1ト
側に向かつて流れ始める。この電流は電流検出手段α9
によって検出され、電流値比較手段αGに入力される。
上記残留電荷はチョークコイル(6)のインブ・・1ト
側に向かつて流れ始める。この電流は電流検出手段α9
によって検出され、電流値比較手段αGに入力される。
電流値比較手段αGに入力された検出電流は、第2図(
fL)に示す様に、ヒステリシス特性を有する基準レベ
ルIE、■L と比較され、基準レベルInと基準レ
ベルILの期間において、第2図(b)に示す様なパル
ス信号が、ベース信号インタロック回路αηに出力され
る。ここで、従来例と同様インバータ装置の再始動時に
は、第2のトランジスタ(3)はほぼ完全にON状態に
なっているので、上記ベース信号インタロック回路αη
は、電流値比較手段αGから出力されるパルス信号を受
けて、該パルス信号がON状態〔すなわち第2のトラン
ジスタ(3)に危険な状態が発生すると思われる電流が
チョークコイル(6)に流れている時〕の間、第2のト
ランジスタ(3)がチヨ・・・パ動作を行わない様に、
ベース遮断を行って第2のトランジスタ(3)’I=O
FF状態に保持させる。この時、チョークコイル(6)
に貯えられ1こエネルギは、第1のダイオード(4)を
介して直流電源(1)に回生される。次第にその回生さ
れる電流が減少し、電流値比較手段αGの出力が、第2
図(h)に示すOFF状態に移行すると、再度第2のト
ランジスタ(3)がONし、チヨ・ツバ状態になると共
に、電流はコンデンサ(7)→チョークコイル(6)→
第2のトランジスタ(3)のループで放電を開始する。
fL)に示す様に、ヒステリシス特性を有する基準レベ
ルIE、■L と比較され、基準レベルInと基準レ
ベルILの期間において、第2図(b)に示す様なパル
ス信号が、ベース信号インタロック回路αηに出力され
る。ここで、従来例と同様インバータ装置の再始動時に
は、第2のトランジスタ(3)はほぼ完全にON状態に
なっているので、上記ベース信号インタロック回路αη
は、電流値比較手段αGから出力されるパルス信号を受
けて、該パルス信号がON状態〔すなわち第2のトラン
ジスタ(3)に危険な状態が発生すると思われる電流が
チョークコイル(6)に流れている時〕の間、第2のト
ランジスタ(3)がチヨ・・・パ動作を行わない様に、
ベース遮断を行って第2のトランジスタ(3)’I=O
FF状態に保持させる。この時、チョークコイル(6)
に貯えられ1こエネルギは、第1のダイオード(4)を
介して直流電源(1)に回生される。次第にその回生さ
れる電流が減少し、電流値比較手段αGの出力が、第2
図(h)に示すOFF状態に移行すると、再度第2のト
ランジスタ(3)がONし、チヨ・ツバ状態になると共
に、電流はコンデンサ(7)→チョークコイル(6)→
第2のトランジスタ(3)のループで放電を開始する。
以後この様なモードを繰り返してコンデンサ(7)の電
荷は放電される。
荷は放電される。
なお、上記実施例では再始動時の保護動作について説明
しTコが、回生動作時に過大な回生電流が流れ1こ時等
についても保護動作が行われることは言うまでもない。
しTコが、回生動作時に過大な回生電流が流れ1こ時等
についても保護動作が行われることは言うまでもない。
回
以上の様に、この発明によれば平滑1路の電流を検出し
て、その検出電流が所定の基準レベルよりも大きい期間
は、第2のスイッチング素子の動作を停止させる様に構
成し1こので、第2のスイ、リチング素子を過電流から
保護できる等の効果がある。
て、その検出電流が所定の基準レベルよりも大きい期間
は、第2のスイッチング素子の動作を停止させる様に構
成し1こので、第2のスイ、リチング素子を過電流から
保護できる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるDC−y−ヨ・・・
パPAM@御インバータ装置を示すプロ・リフ回路図、
第2図はこの発明の一実施例によるDCC12リパPA
M制御インバータ装置の電流値比較回路の動作図、第8
図は従来のDCC12・・パ制御インバータ装置を示す
プロ・リフ回路図、第4図は従来のDCC12・・パ制
御インバータ装置の第1及び第2のトランジスタの動作
を示すタイミング図である。 図において、(2)は第1のトランジスタ、(3)は第
2のトランジスタ、(4)は第1のダイオード、(至)
は炉 電流検出手段、αQは電外法較手段、αηはベース信号
インタロック回路、翰は平滑回路である。 なお、内申、同一符号は同一部分を示す。
パPAM@御インバータ装置を示すプロ・リフ回路図、
第2図はこの発明の一実施例によるDCC12リパPA
M制御インバータ装置の電流値比較回路の動作図、第8
図は従来のDCC12・・パ制御インバータ装置を示す
プロ・リフ回路図、第4図は従来のDCC12・・パ制
御インバータ装置の第1及び第2のトランジスタの動作
を示すタイミング図である。 図において、(2)は第1のトランジスタ、(3)は第
2のトランジスタ、(4)は第1のダイオード、(至)
は炉 電流検出手段、αQは電外法較手段、αηはベース信号
インタロック回路、翰は平滑回路である。 なお、内申、同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 直流電源の正極にその入力側が接続された第1のスイッ
チング素子と、該第1のスイッチング素子の入出力間に
逆並列接続されたダイオードと、上記第1のスイッチン
グ素子の出力側にその入力側が接続されると共に、その
出力側が上記直流電源の負極側に接続された第2のスイ
ッチング素子と、該第2のスイッチング素子の入力側に
その一方が、又出力側に他方が接続された平滑回路と、
該平滑回路の電流を検出して信号を出力する電流検出手
段と、該電流検出手段の検出信号を所定の基準レベルと
比較し、上記検出信号が上記基準レベルよりも大きい期
間信号を出力する電流値比較手段と、該電流値比較手段
の出力信号を受信している期間上記第2のスイッチング
素子の駆動信号を停止させるインタロック手段とを備え
たことを特徴とするインバータ装置の保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29365187A JPH065984B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | インバータ装置の保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29365187A JPH065984B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | インバータ装置の保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136562A true JPH01136562A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH065984B2 JPH065984B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17797472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29365187A Expired - Lifetime JPH065984B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | インバータ装置の保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065984B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2447875A (en) * | 2007-03-30 | 2008-10-01 | Wolfson Microelectronics Plc | Short Circuit Protection of DC to DC converter |
| KR100885274B1 (ko) * | 2007-04-19 | 2009-02-26 | (주)매그플러스 | 인버터 회로 |
| JP2009059714A (ja) * | 2008-11-14 | 2009-03-19 | Shibaura Mechatronics Corp | 電源、スパッタ用電源及びスパッタ装置 |
| JP2009059715A (ja) * | 2008-11-14 | 2009-03-19 | Shibaura Mechatronics Corp | 電源、スパッタ用電源及びスパッタ装置 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29365187A patent/JPH065984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2447875A (en) * | 2007-03-30 | 2008-10-01 | Wolfson Microelectronics Plc | Short Circuit Protection of DC to DC converter |
| GB2447875B (en) * | 2007-03-30 | 2011-07-13 | Wolfson Microelectronics Plc | Short circuit protection |
| KR100885274B1 (ko) * | 2007-04-19 | 2009-02-26 | (주)매그플러스 | 인버터 회로 |
| JP2009059714A (ja) * | 2008-11-14 | 2009-03-19 | Shibaura Mechatronics Corp | 電源、スパッタ用電源及びスパッタ装置 |
| JP2009059715A (ja) * | 2008-11-14 | 2009-03-19 | Shibaura Mechatronics Corp | 電源、スパッタ用電源及びスパッタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065984B2 (ja) | 1994-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8482938B2 (en) | Method and apparatus providing a multi-function terminal for a power supply controller | |
| US20120099345A1 (en) | Soft-start control system and method for an isolated dc-dc converter with secondary controller | |
| WO2015045531A1 (ja) | 絶縁ゲート型半導体装置 | |
| KR20130040657A (ko) | 전원 변조기를 보호하기 위한 장치 및 방법 | |
| EP3637605A1 (en) | Power conversion device | |
| US7369391B2 (en) | Drive circuit of direct-current voltage-driven magnetic contactor and power converter | |
| JP2012143075A (ja) | 電力変換装置、および電力変換装置の過電流保護方法 | |
| US10011178B1 (en) | DC inverter having reduced switching loss and reduced voltage spikes | |
| JPH01136562A (ja) | インバータ装置の保護回路 | |
| US4628395A (en) | Overload protecting circuit for an inverter device | |
| JP3460209B2 (ja) | 電動機駆動回路の遮断制御方法 | |
| JP3475643B2 (ja) | 降圧チョッパ回路による過電圧防止方法 | |
| US20100008114A1 (en) | Discontinuous protection method for clamping current in inverter | |
| JP2573123B2 (ja) | 溶接機 | |
| JPH1042551A (ja) | 突入電流制限回路 | |
| TWI842806B (zh) | 直流脈衝電源裝置及電源裝置之磁性飽和重置方法 | |
| JP6914399B1 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH0681496B2 (ja) | 突入電流防止回路 | |
| JP3213104U (ja) | モータインバータ | |
| JPH1118434A (ja) | パルス幅変調制御コンバータの補助電源回路 | |
| KR20240097627A (ko) | 전원공급장치 및 그 제어방법 | |
| JPS6087695A (ja) | 励磁制御装置 | |
| JP2001186774A (ja) | コンバータのコンデンサ放電回路 | |
| JPH0265675A (ja) | インバータ装置 | |
| JPH07194145A (ja) | 電源回生型インバータ |