JPH0113667B2 - - Google Patents

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JPH0113667B2
JPH0113667B2 JP55188930A JP18893080A JPH0113667B2 JP H0113667 B2 JPH0113667 B2 JP H0113667B2 JP 55188930 A JP55188930 A JP 55188930A JP 18893080 A JP18893080 A JP 18893080A JP H0113667 B2 JPH0113667 B2 JP H0113667B2
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JP55188930A
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JPS57111163A (en
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Seiichi Nakajima
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH0113667B2 publication Critical patent/JPH0113667B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/0016Arrangements providing connection between exchanges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電話交換網等の交換網における加入
者輻輳等を未然に防止し得る交換網におけるトラ
ヒツク制御方式に関するものである。
一般に電話交換網等においては、電話を用いた
座席予約,入場券予約,テレビチヤリテイシヨー
等により特定加入者へ呼が増加すると、特定加入
者が輻輳するため話中呼が増加し、その結果同一
加入者交換機に収容されている一般の加入者に対
しても悪影響を及ぼして、ひいては網の麻痺を招
く虞れがある。これに対し従来は、加入者輻輳が
生じる可能性のある加入者を特別な交換機に収容
したり、加入者輻輳を考慮して一般加入者の収容
を制限するなどの方法が採られてきた。しかし、
これらの方法では特別な交換機を多数必要とした
り、或は交換機の加入者収容率が低下するなどの
経済的な問題があつた。また、特定加入者の回線
数が少ないときは多くの場合臨時電話を設定する
必要が生じ、従来これらは交換機に余裕のない場
合同一局舎の他交換機ユニツトに収容したが、臨
時電話の電話番号は既存番号と代表番号を組むこ
とはできず、受付け番号を新たに設定することに
なるから、受付け番号を周知にする煩雑な手続を
必要とするにも拘らず、間違い電話が増大すると
いう欠点もあつた。
本発明はこのような従来の欠点を改善するのに
役立つ交換網におけるトラヒツク制御方式を提供
することを目的としており、特定の着信番号を他
の着信番号に変換する変換回路を交換機に設け、
特定着信呼を所定の代替交換機の代替加入者端子
に自動転送し得るようにしたものである。以下実
施例について詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明を実施する電話交換
網の要部ブロツク図であり、各図において、1,
2,5,6は加入者を収容する加入者交換機、
3,4は中継交換機、11〜17は中継線、21
〜23は加入者、31は加入者21の加入者線、
41は衛星回線、51は通信衛星、61は衛星端
局、62は移動衛星端局、71は代替加入者端子
である。
第1図において、加入者交換機5に収容された
加入者21が例えばチヤリテイシヨーを行なつて
寄付金を募つた場合等の理由により、各地から加
入者21への呼が中継線11〜16等を経由して
加入者交換機5に集中すると、前述したように加
入者交換機5や中継線16が輻輳し、加入者2
2,23などの一般加入者の発着信も困難にな
る。
以上のような虞れのある場合、本発明実施例方
式では以下のように動作する。なお、以下の説明
においては、加入者21は複数の回線をもつ代表
加入者とし、その着信番号(代表加入者番号)を
Aとする。また中継交換機4及び加入者交換機5
には、設定した特定の着信番号を設定した他の変
換着信番号に変換する変換回路(詳細は後述す
る)が設けられており、例えば着信番号Aが着信
番号Bに変換されるように設定されている。着信
番号Bは例えば加入者交換機6に収容されている
加入者端子に相当し、このように変換着信番号に
係る加入者交換機6及び加入者端子を以下代替交
換機6及び代替加入者端子71と呼ぶことにす
る。
第2図において、例えば加入者交換機1から加
入者21への呼が発生した場合、その呼が中継線
11,13を経由して中継交換機4に到着する
と、それに設けられた変換回路により着信番号A
は着信番号Bに変換される。その結果、中継線1
6の代りに中継線17が捕捉され、呼は代替交換
機6に達し、代替加入者端子71に接続される。
代替加入者端子71と加入者21間は衛星回線4
1で臨時に接続されており、従つて呼は衛星回線
41を介して加入者21に接続される。
また、加入者22から加入者21への呼につい
ても、加入者交換機5に設けられた変換回路によ
り着信番号AからBに変換されるので、中継線1
6,中継交換機4,代替交換機6,代替加入者端
子71及び衛星回線41を経由して加入者21へ
呼が接続される。
このように加入者21への呼は全て代替交換機
6に着信するので加入者交換機5が輻輳すること
とはなく、一般の加入者22,23の発着信が防
害されることはない。なお、代替交換機6は代替
専用若しくは容量に余裕のある交換機を用いれば
該交換機が輻輳することはない。また、代替加入
者端子を増せば加入者21の回線を増加すること
ができて臨時電話の設置が可能となり、然も網内
部で着信番号が変換されるから臨時電話について
も加入者21と同一の番号を設定することができ
る。なお、チヤリテイシヨーが終了する等輻輳の
おそれがなくなれば、変換回路がリセツトされ、
再び加入者交換機5のみを経由して加入者21へ
の着信が行なわれ、代替加入者端子71や衛星回
線41は他の加入者輻輳に備えられる。
上記実施例では、代替加入者端子71と加入者
21とは衛星回線41で接続した。この方式に依
れば移動衛星端局62を移動すれば任意の地点と
の間に回線を設定できるので本発明の効果が最も
良く発揮されるが、本発明はこの方式に限定され
るものではなく、無線回線やメタリツク回線を代
替加入者端子71と加入者21間に設定しても何
ら問題はない。
また、変換回路は中継交換機4と加入者交換機
5に設置したが、中継交換機4だけに設置するこ
とも可能であり、こうすれば変換回路の数が減少
するので経済的である。なお、この場合は、中継
交換機4に設置した変換回路を先の実施例と同様
に着信番号がAからBに変換されるように設置
し、又加入者21の回線の一部を移動衛星端局6
2に接続し、一部をそのまま加入者線31に接続
しておけば良い。このようにすると、加入者交換
局5以外から発信する呼は中継交換機4を経由す
るので着信番号が変換され、先の実施例と同様に
代替交換機6を経由して加入者21に接続され
る。一方、加入者交換機5から発信する加入者2
1への呼は、加入者交換機5に変換回路が設置さ
れていないので直接加入者線31を経由し、それ
に接続される加入者21の一部の回線に接続され
る。この方法に依れば、加入者交換機間に斜め回
線、例えば加入者交換機1若しくは加入者交換機
2から加入者交換機5への回線がある場合にも、
中継交換機のみに変換回路を設置することが可能
になる。
また、加入者21の回線はそのまま加入者線3
1に接続し、臨時電話分のみ代替交換機6を経由
する回線を設定しても良い。この場合、着信番号
Aを着信番号Bに変換することは先の実施例と同
じであるが、着信番号をAからBに変換する割合
(交換率という)を例えば0.8の如く設定してお
く。こうすれば、着信番号Aの8割が着信番号B
に変換され、従つて呼の8割は代替交換機6経由
で着信し、他の加入者交換機5経由で着信するの
で上述の臨時電話設定が可能になる。
以上の実施例では、代替加入者端子71と加入
者21間に回線を設定したが、加入者21が電話
情報サービス例えば競馬レース結果などを提供す
る者であるときは、加入者21は通常交換局設置
のテープレコーダであるから、代替加入者端子7
1に直接テープレコーダを接続すれば良い。ま
た、電話の受付け場所が異なつても良い場合には
代替加入者端子71に直接電話を付けても良い。
更に上記実施例では、着信番号の変換は1対1
の例を示したが、着信番号AをB,C,D,Eの
如く複数(n個)の変換着信番号に変換しても良
い。このようにすれば、複数の代替交換機に呼を
分散できるのでより効果的である。
なお、代替交換機6は本発明実施のための専用
交換機であつても、処理能力に余裕のある一般加
入者交換機であつても何ら問題はない。また説明
では他局の交換機を代替交換機としたが、代替交
換機は加入者交換機5と同一局舎の別交換機でも
良い。
第3図は本発明方式に用いる変換回路の一実施
例を表わす要部回路図であり、101は被変換着
信番号レジスタ、102は変換着信番号レジス
タ、103は一致検出回路、104は変換率レジ
スタ、105は比率パルス発生器、106は切替
器、111〜113は設定線、114,115は
本変換回路の入力線および出力線、116は一致
検出回路の出力、117は比率パルス発生器10
5の出力であつて、上述の実施例では、着信番号
Aが被変換着信番号レジスタ101に設定線11
1を介してセツトされ、変換着信番号Bが変換着
信番号レジスタ102に設定線112を介して設
定されている。また、変換率は1.0であるから、
設定線113を介して1が変換率レジスタ104
にに設定されている。
入力線114を介して着信番号の入力がある
と、一致検出回路103は入力着信番号とレジス
タ101の内容とを比較し、両番号が一致したと
きは入力着信番号は着信番号Aであるからその出
力116をオンにし、比率パルス発生器105を
駆動する。比率パルス発生器105は駆動される
とレジスタ104に設定された比率に応じてその
出力117をオンにするもので、上例ではレジス
タ104に変換率1が設定されているので、その
出力117は常にオンになる。切替器106は出
力117がオンの期間中はレジスタ102の内容
を出力線115に出力し、オフの期間中は入力線
114の内容を出力線115に出力する。従つ
て、変換率が1である上例では入力線114に着
信番号Aが入力されると出力線115には必ず着
信番号Bが出力されることになり、着信番号の変
換が行なわれる。なお、着信番号がA以外の場合
には入力線114の内容がそのまま出力線115
に出力され、変換動作は行なわれない。
変換率レジスタ104に変換率として例えば
0.6を設定した場合には、比率パルス発生器10
5は駆動されるとその出力117を平均的に0.6
の割合でオンにする。従つて、着信番号Aは0.6
の割合でBに変換されることになる。このような
動作を行なう比率パルス発生器105は、例えば
0から1.0の一様乱数を発生する回路と、その発
生乱数が0〜0.6以下のとき出力117をオンと
してそれ以外のとき出力117をオフとする回路
を使用して構成すれば良いが、更に簡単化するに
は、カウンタを用いて出力117を6回オンにす
れば次の4回はオフにするようなものでも良い。
なお、第3図は説明の便宜上一組の変換を行な
う回路を示したが、同時に複数の加入者輻輳が生
じる虞れのある場合には複数組の変換たとえば着
信番号AからB,CからD,EからFの変換が行
なえるように回路を構成する必要がある。このよ
うな回路は第3図の回路から容易に推察できるも
のであるからその説明は省略する。
第4図は着信番号を複数個の変換着信番号に変
換する1:n変換回路の要部ブロツク図であり、
第3図と同一符号は同一部分を示し、107は変
換着信番号レジスタ、119はその設定線、12
1は変換番号比率レジスタ、131はその設定
線、122は複数入出力をもつ比率パルス発生
器、123は切替器、132〜136は出力であ
る。
例えば着信番号Aを変換比7:3でB,Cへ変
換するとき、変換着信番号レジスタ102には変
換着信番号B,変換着信番号レジスタ107には
変換着信番号Cを各々設定し、変換番号比率レジ
スタ121には変換番号比率として0.7と0.3を設
定しておく。第3図における一致検出回路103
の出力116により比率パルス発生器122が駆
動されると、比率パルス発生器122はその出力
134を0.7の割合でオンとし、出力135を0.3
の割合でオンとする。切替器123は、出力13
4がオンの期間中はレジスタ102の内容即ち着
信番号Bを選択出力し、出力135がオンの期間
中はレジスタ107の内容即ち着信番号Cを選択
出力する。従つて、着信番号Aは7:3の割合で
BとCに変換されることになる。
なお、切替器123の出力136は第3図の出
力118に相当し、出力118の代わりに出力1
36が切替器106に入力されるよう全回路が構
成される。従つて、着信番号Aが他の着信番号に
変換される割合は第3図のレジスタ104の変換
率で支配される。また以上は1対2(n=2)の
変換を例にとつたがn≧3の変換を行なう回路も
同様にして構成できるものである。
以上説明したように、本発明は、交換機に設け
た変換回路により特定加入者への呼の一部又は全
てを所定の代替交換機における代替加入者端子に
自動的に転送するようにしたものであり、代替加
入者端子と加入者間を臨時に回線で結んでおけば
それらの呼は代替交換機を経由して接続されるか
ら、特定加入者を収容する交換機を輻輳させるこ
とはなく、一般呼の発着信の疎通が確保できる。
また本方式に依れば、特定加入者に臨時電話を設
ける場合でも特定加入者のもつ加入者番号と同一
の番号を臨時電話に割当てられる利点があり、更
に、代替交換機を専用にしたり、複数の代替交換
機を設定すれば、臨時電話数の制限をほぼ無くす
ことができる。
なお、上述の実施例では、特定加入者への呼が
集中する加入者輻輳の場合の適用例を示したが、
本発明方式はこれだけに限定されるものではな
い。例えば、一時的に加入者が移動する場合や火
災による交換機の大規模障害時に重要加入者を他
の交換機に臨時収容する場合などに適用すれば、
着信番号が網内部で変換されるので、加入者番号
を変える必要がない利点が生じる。また、本発明
方式は電話網の他、フアクシミリ交換網,データ
交換等の各種交換網に適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明を実施する電話交換
網の一例を表わす要部ブロツク図、第3図及び第
4図は本発明方式に用いる変換回路のそれぞれ異
なる実施例を表わす要部ブロツク図である。 1,2,5,6は加入者交換機、3,4は中継
交換機、11〜17は中継線、21〜23は加入
者、31は加入者線、41は衛星回線、51は通
信衛星、61は衛星端局、62は移動衛星端局、
71は代替加入者端子である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 任意加入者を収容する交換機とは別の任意交
    換機に代替加入者端子を設け、該任意加入者線の
    一部または全てを該代替加入者端子に一時的また
    は継続的に接続する手段を設け、該任意加入者の
    加入者番号を該任意代替加入者端子に係る他の1
    または複数の変換着信番号に変換する変換回路を
    加入者交換機及び中継交換機の少なくとも一方に
    設け、該変換回路において前記任意加入者番号を
    前記変換着信番号に変換することにより、前記任
    意加入者への呼についてその一部または全てを前
    記代替交換機の代替加入者端子に接続することを
    特徴とする交換網におけるトラヒツク制御方式。
JP18893080A 1980-12-26 1980-12-26 Traffic control system of switching network Granted JPS57111163A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18893080A JPS57111163A (en) 1980-12-26 1980-12-26 Traffic control system of switching network

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JP18893080A JPS57111163A (en) 1980-12-26 1980-12-26 Traffic control system of switching network

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Publication Number Publication Date
JPS57111163A JPS57111163A (en) 1982-07-10
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ID=16232374

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5337682B2 (ja) * 1973-11-13 1978-10-11
JPS5157206A (en) * 1974-11-15 1976-05-19 Fujitsu Ltd Hijoyotorankuno setsuzokuhoshiki

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JPS57111163A (en) 1982-07-10

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