JPH01137085A - ラッチ組立体 - Google Patents
ラッチ組立体Info
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- JPH01137085A JPH01137085A JP63263842A JP26384288A JPH01137085A JP H01137085 A JPH01137085 A JP H01137085A JP 63263842 A JP63263842 A JP 63263842A JP 26384288 A JP26384288 A JP 26384288A JP H01137085 A JPH01137085 A JP H01137085A
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- JP
- Japan
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- cam
- latch
- finger
- bolt
- slot
- Prior art date
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/04—Locks or fastenings with special structural characteristics for alternative use on the right-hand or left-hand side of wings
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C1/00—Fastening devices with bolts moving rectilinearly
- E05C1/08—Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action
- E05C1/12—Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch
- E05C1/16—Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the handle or member moving essentially in a plane substantially parallel to the wing or frame
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/005—Cylindrical or tubular locks
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/12—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt the bolt being secured by the operation of a hidden parallel member ; Automatic latch bolt deadlocking mechanisms, e.g. using a trigger or a feeler
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/60—Adjustment provisions
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0969—Spring projected
- Y10T292/097—Operating means
- Y10T292/0977—Cam
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1097—Reversible
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/62—Bolt casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Patch Boards (AREA)
- Hinges (AREA)
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内側旋回または外側旋回で右開きまたは左開
きするように取付けられたドア用の付は換え可能なロッ
クに使用できるラッチ組立体に関するものであり、特に
、ラッチが手動子の回転方向にかかわらず常にボルトを
引っ込め、且つボルトをデッドラッチ位置に延ばすこと
ができるラッチ組立体に関する。
きするように取付けられたドア用の付は換え可能なロッ
クに使用できるラッチ組立体に関するものであり、特に
、ラッチが手動子の回転方向にかかわらず常にボルトを
引っ込め、且つボルトをデッドラッチ位置に延ばすこと
ができるラッチ組立体に関する。
(従来技術とその問題点)
部屋やこれと同様な空間へのa入りを制限するドアを左
開きに取付けることも右開きに取付けることもできる。
開きに取付けることも右開きに取付けることもできる。
すなわち、ドアの蝶番をドアの左縁に設置することも(
左開き取付け)、ドアの右縁に設置することもできる(
右開き取付け)。その上、ドアは外側旋回するものも、
内側旋回するものもある。すなわち、居住空間に対して
ドアが外側に動くときに閉まるようにドアを設計したも
のも(内側旋回)、居住空間に対してドアが内側に動く
ときに閉まるようにドアを設計したものも(外側旋回)
ある。従って、ドアの取付は方が4通りあることが容易
にわかる。
左開き取付け)、ドアの右縁に設置することもできる(
右開き取付け)。その上、ドアは外側旋回するものも、
内側旋回するものもある。すなわち、居住空間に対して
ドアが外側に動くときに閉まるようにドアを設計したも
のも(内側旋回)、居住空間に対してドアが内側に動く
ときに閉まるようにドアを設計したものも(外側旋回)
ある。従って、ドアの取付は方が4通りあることが容易
にわかる。
いくつかの例では、成るドア取付けの組み合わせについ
ては使用できるラッチ組立体であっても、それ以外の組
み合わせには使用できなかった。このことは、かかるラ
ッチの、製造者や営業者はドア取付けの4通りすべてに
対応するように夫々のラッチの在庫を保持する必要があ
ることに加えて、ラッチ組立体の購買者が特殊なドアの
取付けに関して熟知していることを必要とした。しかし
ながら、多くの消費者はラッチ組立体についてそれ程熟
知しておらず、また本例のラッチ組立体では、同一のラ
ッチ組立体を4通りすべてのドアの取付けに使用するこ
とができないので、適切なラッチ組立体として誤ったラ
ッチ組立体を購入するのと同じことになると思われる。
ては使用できるラッチ組立体であっても、それ以外の組
み合わせには使用できなかった。このことは、かかるラ
ッチの、製造者や営業者はドア取付けの4通りすべてに
対応するように夫々のラッチの在庫を保持する必要があ
ることに加えて、ラッチ組立体の購買者が特殊なドアの
取付けに関して熟知していることを必要とした。しかし
ながら、多くの消費者はラッチ組立体についてそれ程熟
知しておらず、また本例のラッチ組立体では、同一のラ
ッチ組立体を4通りすべてのドアの取付けに使用するこ
とができないので、適切なラッチ組立体として誤ったラ
ッチ組立体を購入するのと同じことになると思われる。
典型的には、ラッチ組立体は側柱内に(デッドラッチ位
置として知られている)1.905cmまたは2.54
cm延びることができる。さらにラッチ組立体を、作
動子(キー、つまみ片、ハンドル、)ブ、レバー、また
はこれらと同様な装置)を第1方向に回転させたときに
組立体のボルトを引っ込めるように設計することも、作
動子を時計方向または反時計方向に回転したときにラッ
チによってボルトを引っ込めるように設計することもで
きる。
置として知られている)1.905cmまたは2.54
cm延びることができる。さらにラッチ組立体を、作
動子(キー、つまみ片、ハンドル、)ブ、レバー、また
はこれらと同様な装置)を第1方向に回転させたときに
組立体のボルトを引っ込めるように設計することも、作
動子を時計方向または反時計方向に回転したときにラッ
チによってボルトを引っ込めるように設計することもで
きる。
ラッチ組立体と4種のドアの取付けに関する上述の問題
は、作動子を時計方向または反時計方向に回転させたと
きに、ラッチボルトがデッドラッチ位置に延びることが
でき、ラッチがボルトを引っ込めるように作動するラッ
チボルト組立体に特に現れる。
は、作動子を時計方向または反時計方向に回転させたと
きに、ラッチボルトがデッドラッチ位置に延びることが
でき、ラッチがボルトを引っ込めるように作動するラッ
チボルト組立体に特に現れる。
従って、本発明の目的は内側旋回または外側旋回で右開
きまたは左開きするように取付けられたドアのいずれに
も使用できるラッチボルト組立体を製造することにある
。更に本発明の目的は、どんなドアの取付けにも使用で
き、ラッチボルトをデッドボルト位置に置くことができ
、ラッチが作動子の回転方向にかかわらず常にボルトを
引っ込めるようにした、ラッチ組立体を提供することに
ある。
きまたは左開きするように取付けられたドアのいずれに
も使用できるラッチボルト組立体を製造することにある
。更に本発明の目的は、どんなドアの取付けにも使用で
き、ラッチボルトをデッドボルト位置に置くことができ
、ラッチが作動子の回転方向にかかわらず常にボルトを
引っ込めるようにした、ラッチ組立体を提供することに
ある。
(構 成)
本発明の上述した目的と他の目的は内側旋回または外側
旋回で右開きまたは左開きするように取付けられたドア
のいずれにも適合するロックセット用ラッチ組立体によ
って達成される。前記組立体は、ラッチケース組立体を
構成し、且つ垂直方向に延びるスロットを有するハウジ
ング手段と、前記ラッチケース内に摺動可能に取付けら
れたボルトと、ボルト係合位置とボルト係合解除位置と
の間を前記ボルトを摺動させるために前記ラッチケース
の垂直なスロット内に取付けられた回転可能な第1カム
とを有し、スロット内のカムが垂直移動できるようにラ
ッチケースのスロットの高さをカムのハブ部の直径より
も大きくし、更に、カムの水平中心線をボルトの水平中
心線に対して間隔を空へだてた垂直方向の所定位置に保
持するために、垂直なスロット内でカムを移動させるた
めの手段とを有する。
旋回で右開きまたは左開きするように取付けられたドア
のいずれにも適合するロックセット用ラッチ組立体によ
って達成される。前記組立体は、ラッチケース組立体を
構成し、且つ垂直方向に延びるスロットを有するハウジ
ング手段と、前記ラッチケース内に摺動可能に取付けら
れたボルトと、ボルト係合位置とボルト係合解除位置と
の間を前記ボルトを摺動させるために前記ラッチケース
の垂直なスロット内に取付けられた回転可能な第1カム
とを有し、スロット内のカムが垂直移動できるようにラ
ッチケースのスロットの高さをカムのハブ部の直径より
も大きくし、更に、カムの水平中心線をボルトの水平中
心線に対して間隔を空へだてた垂直方向の所定位置に保
持するために、垂直なスロット内でカムを移動させるた
めの手段とを有する。
(実施例)
いま種々の図面を参照すると、本発明の好ましい実施例
が開示されている。種々の図において、同様な番号は、
同様な部品を指す。
が開示されている。種々の図において、同様な番号は、
同様な部品を指す。
特に第1図、第2図及び第8図を参照すると、外側手動
作動子12を有するロックセット10が開示されており
、この外側手動作動子12は標準シリンダープラグを有
する(第2図に示す)。第2図はキー14によって作動
されているときの外側作動子12を示す。ロックセット
はさらに、内側手動作動子16を有する。第2図は、つ
まみ片によって動かされているときの内側手動作動子1
6を示すが、既知のように、ハンドル、ノブ、レバー、
またはこれらと同様な装置によって作動子16を作動し
ても良く、これらのハンドル等はすべて在来のもので良
い。
作動子12を有するロックセット10が開示されており
、この外側手動作動子12は標準シリンダープラグを有
する(第2図に示す)。第2図はキー14によって作動
されているときの外側作動子12を示す。ロックセット
はさらに、内側手動作動子16を有する。第2図は、つ
まみ片によって動かされているときの内側手動作動子1
6を示すが、既知のように、ハンドル、ノブ、レバー、
またはこれらと同様な装置によって作動子16を作動し
ても良く、これらのハンドル等はすべて在来のもので良
い。
ロックセット10は、側柱20に対して開くドア18に
取付けられる。第3図に示すように、ロックセットを取
付けたドアは右開きドアである。
取付けられる。第3図に示すように、ロックセットを取
付けたドアは右開きドアである。
すなわち、ドアの蝶番はドアの右縁に位置決めされてい
る。ドアはまた、内側に開く。すなわち、部屋または部
屋に隣接して位置する他の空間に対してドアが外方向に
動くとロックセットのボルトが閉じるようになる。
る。ドアはまた、内側に開く。すなわち、部屋または部
屋に隣接して位置する他の空間に対してドアが外方向に
動くとロックセットのボルトが閉じるようになる。
ロックセット10はラッチセット組立体22を有する。
ラッチセット組立体22はラッチ前部24を有し、該ラ
ッチ前部24はラッチケース組立体25のラッチケース
26に適当に接合されている。ラッチケース組立体25
はさらに、ラッチケース延長部28を有し、該ラッチケ
ース延長部28は間隔をへだてた一対のプレート30.
32を有する。各々のプレートは、垂直に延びたスロッ
ト34を有する。プレート30.32はまた、第2の幾
分率さなスロット36と、環状の開口部40とを有する
。各々のプレートはまた、細長いスロット100を有す
る。
ッチ前部24はラッチケース組立体25のラッチケース
26に適当に接合されている。ラッチケース組立体25
はさらに、ラッチケース延長部28を有し、該ラッチケ
ース延長部28は間隔をへだてた一対のプレート30.
32を有する。各々のプレートは、垂直に延びたスロッ
ト34を有する。プレート30.32はまた、第2の幾
分率さなスロット36と、環状の開口部40とを有する
。各々のプレートはまた、細長いスロット100を有す
る。
ねじガイド38は、スロット36の中に取り外し可能に
挿入することができる。ねじガイド38を好ましくは、
プラスチックまたはこれと同様な多少弾性のある物質で
形成するのが良い。このガイド38は、以下に十分に説
明する理由により、比較的厚い底壁部39と比較的薄い
頂壁部41とを有する。ねじガイド38と開口部40は
、ロックセット10をドア18に取付けるために使用さ
れるねじ90.92を受は入れるように作られている。
挿入することができる。ねじガイド38を好ましくは、
プラスチックまたはこれと同様な多少弾性のある物質で
形成するのが良い。このガイド38は、以下に十分に説
明する理由により、比較的厚い底壁部39と比較的薄い
頂壁部41とを有する。ねじガイド38と開口部40は
、ロックセット10をドア18に取付けるために使用さ
れるねじ90.92を受は入れるように作られている。
一対のプレート30.32のうちの一方、例えばプレー
ト30は、一対のフィンガ31.33を有する。このフ
ィンガは他方のプレート32方向に延びている。プレー
ト32は、フィンガ31を受は入れるノツチ35を有す
る。フィンガ33は、第8図に示すように開口140の
左側に形成されるはめあいノツチ37に嵌まる。フィン
ガ31.33とノツチ35.37の関係は、互いに間隔
をへだてた関係にあるプレート30.32を接合するた
めの手段を提供する。
ト30は、一対のフィンガ31.33を有する。このフ
ィンガは他方のプレート32方向に延びている。プレー
ト32は、フィンガ31を受は入れるノツチ35を有す
る。フィンガ33は、第8図に示すように開口140の
左側に形成されるはめあいノツチ37に嵌まる。フィン
ガ31.33とノツチ35.37の関係は、互いに間隔
をへだてた関係にあるプレート30.32を接合するた
めの手段を提供する。
摺動プレート42が、プレート30.32に対して移動
できるように、プレート30と32との間に形成された
隙間に配置される。摺動プレート42は、長平方向に延
びた細長いスロット44を構成する壁41を有する。ス
ロット44は、輪郭部分45を有する。壁41の前方端
は、一対のノツチ46.48を有する。ノツチ46が摺
動プレート42の水平中心線より垂直方向上に垂直に配
置されているのに対して、ノツチ48は水平中心線より
垂直方向下に配置されてい・る。プレート42はさらに
、内側に延びている一対のフィンガ50.52を有する
。カム54が、長平方向のスロット44の輪郭部分45
の中に回転可能に受は入れられる。カム54は、軸受面
56を持つハブ55を有する。この軸受面56は、輪郭
部分45を構成する壁41と事実上係合する。カム54
はさらに、半径方向に延びた耳58.60を有する。
できるように、プレート30と32との間に形成された
隙間に配置される。摺動プレート42は、長平方向に延
びた細長いスロット44を構成する壁41を有する。ス
ロット44は、輪郭部分45を有する。壁41の前方端
は、一対のノツチ46.48を有する。ノツチ46が摺
動プレート42の水平中心線より垂直方向上に垂直に配
置されているのに対して、ノツチ48は水平中心線より
垂直方向下に配置されてい・る。プレート42はさらに
、内側に延びている一対のフィンガ50.52を有する
。カム54が、長平方向のスロット44の輪郭部分45
の中に回転可能に受は入れられる。カム54は、軸受面
56を持つハブ55を有する。この軸受面56は、輪郭
部分45を構成する壁41と事実上係合する。カム54
はさらに、半径方向に延びた耳58.60を有する。
第8図に示すように、カム54を反時計方向に回転させ
ると耳58がフィンガ50に係合し、カムを時計方向に
回転させると耳60がフィンガ52に係合するようにな
る。耳のいずれかとフィンガのいずれかとの係合によっ
て摺動プレートをプレート30.32に対して後方に動
かす。
ると耳58がフィンガ50に係合し、カムを時計方向に
回転させると耳60がフィンガ52に係合するようにな
る。耳のいずれかとフィンガのいずれかとの係合によっ
て摺動プレートをプレート30.32に対して後方に動
かす。
組立体22はさらにリンク62を有する。このリンク6
2は、該リンクの一方端から延びているリンクピン64
を有する。ピン64は、その両端がプレート30.32
のスロット100の中に支持されており、一方ピン64
はノツチ46.48のうちの選択された一方の中へ据え
付けることによってプレート42を支持するので、摺動
プレート42の水平中心線をラッチ組立体の水平中心線
に対して間隔を隔てて垂直に保持する。リンク62の他
端は回転可能な第2カム6Gの溝67の中に配置される
。カム66は、ピン68を中心に回転できる。カム66
はラッチ支持体70に形成された開口部71を貫通する
。ラッチ支持体70は長さ方向に延びた一対のロッド7
2.74を有する。係止ドッグ78とドッグばね80が
ロッド72に取付けられ、ボルトばね76がロッド74
に取付けられる。
2は、該リンクの一方端から延びているリンクピン64
を有する。ピン64は、その両端がプレート30.32
のスロット100の中に支持されており、一方ピン64
はノツチ46.48のうちの選択された一方の中へ据え
付けることによってプレート42を支持するので、摺動
プレート42の水平中心線をラッチ組立体の水平中心線
に対して間隔を隔てて垂直に保持する。リンク62の他
端は回転可能な第2カム6Gの溝67の中に配置される
。カム66は、ピン68を中心に回転できる。カム66
はラッチ支持体70に形成された開口部71を貫通する
。ラッチ支持体70は長さ方向に延びた一対のロッド7
2.74を有する。係止ドッグ78とドッグばね80が
ロッド72に取付けられ、ボルトばね76がロッド74
に取付けられる。
組立体22はさらに、主ボルト86と補助ボルト88を
有する。この2つのボルトは、ラッチケース26の中を
摺動できるように設けられてちり、ボルト延長部87と
解錠スライド84は、主ボルト86と補助ボルト88に
対して移動することができる。ボルト86.88の引っ
込み中の補助ボルト88、主ボルト86、係止ドッグ7
8、引っ張りボルト82、及び解錠スライド84の機能
の仕方は、1985年5月14日に出願人グレイR,バ
ーゲンに発行された米国特許第4.516.798号に
十分に開示されている。
有する。この2つのボルトは、ラッチケース26の中を
摺動できるように設けられてちり、ボルト延長部87と
解錠スライド84は、主ボルト86と補助ボルト88に
対して移動することができる。ボルト86.88の引っ
込み中の補助ボルト88、主ボルト86、係止ドッグ7
8、引っ張りボルト82、及び解錠スライド84の機能
の仕方は、1985年5月14日に出願人グレイR,バ
ーゲンに発行された米国特許第4.516.798号に
十分に開示されている。
第3図を参照すれば、右側のドア(図示せず)に取付け
られたラッチ組立体が示されている。すなわち、ドアの
蝶番は図面の右側に位置されることになる。ボルト86
は、側柱20に形成された標準の受は金具21の中に延
びる。第3図に示した本発明の応用例は、右開きで内側
旋回する。すなわち、出入りを制限するのに使用される
ドアの空間に対してドアが外向きに動くとき閉まるよう
に設計されるのである。ドアを左開きに取付けても良く
、外側に旋回するように設計しても良い。
られたラッチ組立体が示されている。すなわち、ドアの
蝶番は図面の右側に位置されることになる。ボルト86
は、側柱20に形成された標準の受は金具21の中に延
びる。第3図に示した本発明の応用例は、右開きで内側
旋回する。すなわち、出入りを制限するのに使用される
ドアの空間に対してドアが外向きに動くとき閉まるよう
に設計されるのである。ドアを左開きに取付けても良く
、外側に旋回するように設計しても良い。
従って、ドアへの取付けは4通りできる。ノツチ組立体
をすべての種類rのドアの取付けに使用できるわけでは
ない。従って、ドア取付けの4種類のすべての使用に適
合するものではないラッチ組立体の製造者や販売員はす
べての種類のラッチ組立体を生産し、保持していなけれ
ばならなかった。
をすべての種類rのドアの取付けに使用できるわけでは
ない。従って、ドア取付けの4種類のすべての使用に適
合するものではないラッチ組立体の製造者や販売員はす
べての種類のラッチ組立体を生産し、保持していなけれ
ばならなかった。
これでは比較的経費が嵩んでしまい、さらに消費者はド
ア取付けの明確な種類を必ずしも知らないので、適正な
ラッチ組立体として誤ったラッチ組立体を購入しがちで
ある。特有な問題は、特にボルトの引っ込みが外側作動
子や内側作動子の回転方向に関係なく起こるデッドラッ
チ組立体に現れる。デッドラッチ位置へ主ボルトを延ば
すためには、主ボルトを側柱の中に十分に延ばすことが
必要である。典型的なラッチでは1.27 amで足り
る。
ア取付けの明確な種類を必ずしも知らないので、適正な
ラッチ組立体として誤ったラッチ組立体を購入しがちで
ある。特有な問題は、特にボルトの引っ込みが外側作動
子や内側作動子の回転方向に関係なく起こるデッドラッ
チ組立体に現れる。デッドラッチ位置へ主ボルトを延ば
すためには、主ボルトを側柱の中に十分に延ばすことが
必要である。典型的なラッチでは1.27 amで足り
る。
1、27 cmのボルト延長部を達成するのに必要な十
分な行程を得るためには、カムの水平中心線をボルトの
水平中心線に対して垂直方向に間隔をへだてた関係に保
持しなければならない。上述した4つのうちのいずれか
1つの方法で取付けられたドアについて使用でき、ボル
トがデッドラッチ位置へ延びることができ、また内側作
動子または外側作動子の回転方向の如何にかかわらず引
っ込むことができるラッチ組立体を設計するのには特別
な複雑さが生じる。
分な行程を得るためには、カムの水平中心線をボルトの
水平中心線に対して垂直方向に間隔をへだてた関係に保
持しなければならない。上述した4つのうちのいずれか
1つの方法で取付けられたドアについて使用でき、ボル
トがデッドラッチ位置へ延びることができ、また内側作
動子または外側作動子の回転方向の如何にかかわらず引
っ込むことができるラッチ組立体を設計するのには特別
な複雑さが生じる。
再び第3図を参照すれば、消費者が右開き内側旋回ドア
に取付けるために設計された図示するようなラッチ組立
体22を購入したが、実際には消費者は左開き内側ドア
にランチ組立体を取付けようとしていたと仮定する。本
発明のラッチ組立体22は両方の取りつけ構造に簡単に
適合する。第3図においては、リンクピン64が摺動プ
レート42の上段のノツチ46の中に支持されているこ
とに注目されたい。摺動プレート42の底壁43は、プ
レート30.32の底壁29にほぼ平行である。カム5
4の水平中心線は、ボルト86の水平中心線の下に垂直
方向に間隔をへだてた関係に配置される。ねじガイド3
8の厚い壁部39は、プレー)30,32の底壁29の
方を向いている。
に取付けるために設計された図示するようなラッチ組立
体22を購入したが、実際には消費者は左開き内側ドア
にランチ組立体を取付けようとしていたと仮定する。本
発明のラッチ組立体22は両方の取りつけ構造に簡単に
適合する。第3図においては、リンクピン64が摺動プ
レート42の上段のノツチ46の中に支持されているこ
とに注目されたい。摺動プレート42の底壁43は、プ
レート30.32の底壁29にほぼ平行である。カム5
4の水平中心線は、ボルト86の水平中心線の下に垂直
方向に間隔をへだてた関係に配置される。ねじガイド3
8の厚い壁部39は、プレー)30,32の底壁29の
方を向いている。
ねじ90.92は同一水平中心線上にあり、この水平中
心線はボルト86の水平中心線とカム54の水平中心線
との間に垂直に位置する。
心線はボルト86の水平中心線とカム54の水平中心線
との間に垂直に位置する。
左開き内側旋回ドアへの取付けを受は入れるために、ラ
ッチ組立体22をその水平軸線を中心に180°回転さ
せ、かくして、ラッチ組立体22は第4図に示す位置を
取る。第4図に示す位置では、今や、リンクピン64は
下段のノツチで支持されるが、実際にはかかるノツチは
例えば第3図に示すノツチと同様なノツチである。すな
わち、ピン64はノツチ46で家持されたままである。
ッチ組立体22をその水平軸線を中心に180°回転さ
せ、かくして、ラッチ組立体22は第4図に示す位置を
取る。第4図に示す位置では、今や、リンクピン64は
下段のノツチで支持されるが、実際にはかかるノツチは
例えば第3図に示すノツチと同様なノツチである。すな
わち、ピン64はノツチ46で家持されたままである。
摺動プレート42の底壁は、もはやプレート30.32
の底壁に対して平行ではなく、傾斜されている。ねじ9
0.92を受は入れるための開口部、すなわち、ねじガ
イド38と開口部40は、もはや同じ水平中心線上には
配置されておらず、むしろねじガイド38によって構成
される開口部は開口部40の下に垂直方向に間隔をへだ
でる。今や、カム54の水平中心線はボルト86の水平
中心線より幾分上に配置される。しかし、その際摺動プ
レート42がプレート30.32に対して傾斜されてい
るので、ボルト86を引っ込めるのにカム54を効果的
に使用することはできない。
の底壁に対して平行ではなく、傾斜されている。ねじ9
0.92を受は入れるための開口部、すなわち、ねじガ
イド38と開口部40は、もはや同じ水平中心線上には
配置されておらず、むしろねじガイド38によって構成
される開口部は開口部40の下に垂直方向に間隔をへだ
でる。今や、カム54の水平中心線はボルト86の水平
中心線より幾分上に配置される。しかし、その際摺動プ
レート42がプレート30.32に対して傾斜されてい
るので、ボルト86を引っ込めるのにカム54を効果的
に使用することはできない。
左開き内側旋回ドアに使用できるラッチ組立体を得るた
めに、ラッチ組立体22の部品を素早く再調節すること
ができる。特に第5図を参照すると、ボルト86が引っ
込められた状態に置かれていることに注意されたい。ボ
ルト86の引っ込み位置方向への移動により、カム66
とリンク62を反時計方向に回動させ、カム66とリン
ク62はリンクピン64をハツチ46に対してラッチ組
立体22の後ろに移動させる。第5図に示す位置では、
リンクピン64はもはやノツチで支持されず、かくして
、摺動プレート42は自重によって垂直方向下方に落ち
る。その際、摺動プレートは第6図に示す位置を取る。
めに、ラッチ組立体22の部品を素早く再調節すること
ができる。特に第5図を参照すると、ボルト86が引っ
込められた状態に置かれていることに注意されたい。ボ
ルト86の引っ込み位置方向への移動により、カム66
とリンク62を反時計方向に回動させ、カム66とリン
ク62はリンクピン64をハツチ46に対してラッチ組
立体22の後ろに移動させる。第5図に示す位置では、
リンクピン64はもはやノツチで支持されず、かくして
、摺動プレート42は自重によって垂直方向下方に落ち
る。その際、摺動プレートは第6図に示す位置を取る。
摺動プレートの底壁がプレート30.32の底壁に平行
であり、カム54がスロット34の中で垂直方向下方に
移動し、カムの水平中心線が再びボルトの水平中心線よ
り下に垂直方向に間隔をへだでていることがわかるであ
ろう。また、ねじガイド38によって構成された開口部
が開口部45に対してまだ水平方向に一直線をなしてい
ないことがわかる。
であり、カム54がスロット34の中で垂直方向下方に
移動し、カムの水平中心線が再びボルトの水平中心線よ
り下に垂直方向に間隔をへだでていることがわかるであ
ろう。また、ねじガイド38によって構成された開口部
が開口部45に対してまだ水平方向に一直線をなしてい
ないことがわかる。
第7図を参照すれば、ボルト86が再び完全に延びた状
態にあり、これによりカム64とリンク62を時計方向
に回転させてピン64をノッチ48の中で前方に移動さ
せることがわかる。この構成により、摺動プレート42
を図示する位置に保持する。また、ねじガイド38が取
り除かれていて、垂直なスロット36の中に再び挿入さ
れたので、ねじガイドの厚い壁部39が再び下方に向い
ていることがわかる。スロット36の中にねじガイドを
再び位置決めすると、ねじガイドの水平軸線が開口部4
0に対して整合する。第7図に示すラッチ組立体22は
再び完全に操作可能であり、左開き内側旋回ドアに使用
されるロックセットにして取付ける準備ができた。
態にあり、これによりカム64とリンク62を時計方向
に回転させてピン64をノッチ48の中で前方に移動さ
せることがわかる。この構成により、摺動プレート42
を図示する位置に保持する。また、ねじガイド38が取
り除かれていて、垂直なスロット36の中に再び挿入さ
れたので、ねじガイドの厚い壁部39が再び下方に向い
ていることがわかる。スロット36の中にねじガイドを
再び位置決めすると、ねじガイドの水平軸線が開口部4
0に対して整合する。第7図に示すラッチ組立体22は
再び完全に操作可能であり、左開き内側旋回ドアに使用
されるロックセットにして取付ける準備ができた。
容易に理解できるように、本発明のラッチ組立体を右開
き内側旋回ドアまたは左開き内側旋回ドアのいずれにも
適合するように素早く簡単に再調節することができる。
き内側旋回ドアまたは左開き内側旋回ドアのいずれにも
適合するように素早く簡単に再調節することができる。
また同様に、このラッチ組立体を右開き外側旋回ドア及
び左開き外側旋回ドアに適合するように容易に調節する
ことができる。
び左開き外側旋回ドアに適合するように容易に調節する
ことができる。
本発明の好ましい実施例を説明し、かつ図示してきたが
、本発明はこれに制限されるものではなく、特許請求の
範囲内における別の仕方で実施することもできる。
、本発明はこれに制限されるものではなく、特許請求の
範囲内における別の仕方で実施することもできる。
第1図は本発明のラッチ組立体の斜視図であって、ロッ
クセットの一部とドアに取付けられたラッチ組立体を破
線で示し、第2図は本発明をさらに詳細に示す、ドア内
に取付けられたロックセットの水平断面図であり、第3
図はドアに取付けられたときの本発明によるラッチ組立
体の部分断両立面図であり、第4図乃至第7図は第3図
に示すラッチ組立体のように(右開きドア)ドアへの取
付けに適合しているラッチ組立体から左開き取付はドア
に使用できるラッチ組立体に変えられるラッチ組立体の
種々の要素を示すラッチ組立体の部分断両立面図であり
、第8図は本発明のラッチボルト組立体の分解図である
。 10・・・・ロックセット 18・・・・ドア 20・・・・側柱 22・・・・ラッチセット組立体 25・・・・ラッチケース組立体 26・・・・ラッチケース 30.32・・・・プレート 38・・・・ねじガイド 54.66・・・・カム 86・・・・主ボルト 88・・・・補助ボルト FIG、 f FIG、 2 1G
クセットの一部とドアに取付けられたラッチ組立体を破
線で示し、第2図は本発明をさらに詳細に示す、ドア内
に取付けられたロックセットの水平断面図であり、第3
図はドアに取付けられたときの本発明によるラッチ組立
体の部分断両立面図であり、第4図乃至第7図は第3図
に示すラッチ組立体のように(右開きドア)ドアへの取
付けに適合しているラッチ組立体から左開き取付はドア
に使用できるラッチ組立体に変えられるラッチ組立体の
種々の要素を示すラッチ組立体の部分断両立面図であり
、第8図は本発明のラッチボルト組立体の分解図である
。 10・・・・ロックセット 18・・・・ドア 20・・・・側柱 22・・・・ラッチセット組立体 25・・・・ラッチケース組立体 26・・・・ラッチケース 30.32・・・・プレート 38・・・・ねじガイド 54.66・・・・カム 86・・・・主ボルト 88・・・・補助ボルト FIG、 f FIG、 2 1G
Claims (8)
- (1)ラッチケース組立体を構成し、且つ垂直方向に延
びるスロットを有するハウジング手段と、前記ラッチケ
ース組立体内に摺動可能に取付けられたボルトと、ボル
ト係合位置とボルト係合解除位置との間で前記ボルトを
摺動させるために前記ラッチケース組立体の垂直なスロ
ット内に取付けられたほぼ円筒状のハブ部分を有する回
転可能な第1カムとを有し、スロット内でカムが垂直移
動できるようにラッチケースのスロットの高さをカムの
ハブ部の直径よりも大きくし、更に、カムの水平中心線
をボルトの水平中心線に対して間隔をへだてた垂直方向
の所定位置に保持するように、垂直なスロット内でカム
を移動させるための手段とを有する、内側旋回または外
側旋回で右開きまたは左開きするように取付けられたド
アに適合可能なロック用ラッチ組立体。 - (2)前記移動手段が、前記ラッチ組立体に対して移動
できるように取付けられた摺動プレートを有し、この摺
動プレートが前記カムのハブ部用の軸受面として機能す
る長手方向に延びたスロットを構成する手段を含み、カ
ムを前記ラッチケース組立体の垂直なスロット内で移動
させると摺動プレートは前記カムと一緒に移動し、前記
摺動プレートが前記回転可能なカムの方に延びている少
なくとも1つのフィンガを有し、カムが選択的にフィン
ガに係合でき、前記カムの回転によりこれを前記フィン
ガと係合させ、前記プレートを前記ラッチケース組立体
に対して摺動させる、請求項(1)によるラッチ組立体
。 - (3)前記摺動プレートが、該摺動プレートの一端に形
成された、垂直方向に間隔をへだてたノッチを構成する
第1壁手段と第2壁手段とを有し、このノッチは前記ボ
ルトの水平中心線の上下に垂直方向に等しい距離延びて
いる壁手段を構成し、リンク部材はその一端から延びて
いるピンを有し、このピンは前記プレートの水平中心線
をボルトの水平中心線に対して間隔をへだてた関係に保
持するために前記ノッチのうちの選択された一方に延び
、第2カムが前記リンクの他端に連結され、前記ボルト
の動きに相応して回動する、請求項(2)によるラッチ
組立体。 - (4)前記ラッチケース組立体が、垂直方向に延びた第
2スロットと、前記垂直方向に延びたラッチケースの第
2スロットに取り外し可能に挿入できるねじガイドを構
成する手段とを有する請求項(3)によるラッチ組立体
。 - (5)前記摺動プレートが、前記第1フィンガから垂直
方向に間隔をへだてた第2フィンガを有し、前記カムは
回転でき、時計方向に回転されると前記第1フィンガと
係合し、反時計方向に回転されると前記第2フィンガに
係合できる、請求項(4)によるラッチ組立体。 - (6)前記ラッチケースが、垂直方向に延びた第2スロ
ットと、前記垂直方向に延びたラッチケースの第2スロ
ットに取り外し可能に挿入できるねじガイドを構成する
手段とを有する請求項(1)によるラッチ組立体。 - (7)前記摺動プレートが、前記第1フィンガから垂直
方向に間隔をへだてた第2フィンガを有し、前記カムが
回転でき、時計方向に回転されると前記第1フィンガと
係合し、反時計方向に回転すると前記第2フィンガに係
合できる、請求項(6)によるラッチ組立体。 - (8)前記摺動プレートが、前記第1フィンガから垂直
方向に間隔をへだてた第2フィンガを有し、前記カムが
回転でき、時計方向に回転されると前記第1フィンガと
係合し、反時計方向に回転すると前記第2フィンガに係
合できる、請求項(3)によるラッチ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/116,600 US4844522A (en) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | Latch assembly |
| US116600 | 1987-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137085A true JPH01137085A (ja) | 1989-05-30 |
| JP2710966B2 JP2710966B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=22368160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263842A Expired - Lifetime JP2710966B2 (ja) | 1987-11-02 | 1988-10-19 | ラッチ組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4844522A (ja) |
| JP (1) | JP2710966B2 (ja) |
| KR (1) | KR950010989B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2296737B (en) * | 1995-01-04 | 1998-02-11 | Fan Lai Ho Tzu | Door lock assembly |
| US5611581A (en) * | 1995-03-13 | 1997-03-18 | Emhart Inc. | Latch assembly |
| US5690372A (en) * | 1996-02-20 | 1997-11-25 | Jado Bathroom And Hardware Mfg. Corp. | Latch mechanism |
| KR100602758B1 (ko) * | 1999-05-14 | 2006-07-20 | 주식회사 유니패스 | 모티스 록 어셈블리 |
| US6441735B1 (en) | 2001-02-21 | 2002-08-27 | Marlin Security Systems, Inc. | Lock sensor detection system |
| US6802546B2 (en) * | 2001-02-23 | 2004-10-12 | Schlage Lock Company | Convertible door lock latch mechanism |
| US6988751B2 (en) * | 2003-03-05 | 2006-01-24 | Schlage Lock Company | Non-rotational lock chassis assembly |
| USD511291S1 (en) | 2004-04-14 | 2005-11-08 | Master Lock Company | Doorknob |
| KR101028283B1 (ko) * | 2008-04-24 | 2011-04-11 | 가부시키가이샤 니프코 | 래치장치 |
| US8201858B1 (en) | 2008-11-05 | 2012-06-19 | Townsteel Inc. | Locking system for mortise lock base |
| CH700306A1 (de) * | 2009-01-22 | 2010-07-30 | Pilz Auslandsbeteiligungen Gmb | Verriegelungseinrichtung. |
| US8292336B2 (en) * | 2009-04-15 | 2012-10-23 | Townsteel, Inc. | Mortise lock assembly |
| US20140021002A1 (en) | 2012-07-18 | 2014-01-23 | Scyan Electronics LLC | Lock clutches and methods of making and using thereof |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1739654A (en) * | 1929-12-17 | op san francisco | ||
| BE522128A (ja) * | ||||
| US1876080A (en) * | 1928-06-18 | 1932-09-06 | Schlage Lock Co | Door latch |
| US1876081A (en) * | 1929-03-05 | 1932-09-06 | Schlage Lock Co | Door latch |
| US2307038A (en) * | 1939-02-23 | 1943-01-05 | Independent Lock Co | Tubular night latch |
| US2516991A (en) * | 1947-04-02 | 1950-08-01 | Yale & Towne Mfg Co | Reversible deadlatch |
| US2613094A (en) * | 1949-07-12 | 1952-10-07 | Ernest L Schlage | Reversible latch bolt unit |
| US2803481A (en) * | 1955-03-28 | 1957-08-20 | Dexter Ind Inc | Alternate-hand deadlocking mechanism |
| US4040652A (en) * | 1972-03-20 | 1977-08-09 | Daempa A/S | Door lock |
| US4052092A (en) * | 1976-11-19 | 1977-10-04 | Emhart Industries, Inc. | Latch operating device including operating and latch connection improvements |
| US4516798A (en) * | 1983-04-11 | 1985-05-14 | Emhart Industries, Inc. | Latch bolt operating assembly having bolt operating improvements |
| US4750766A (en) * | 1985-11-25 | 1988-06-14 | Richard Shen | Amphi-latch for a tubular lockset |
-
1987
- 1987-11-02 US US07/116,600 patent/US4844522A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63263842A patent/JP2710966B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-01 KR KR1019880014331A patent/KR950010989B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4844522A (en) | 1989-07-04 |
| JP2710966B2 (ja) | 1998-02-10 |
| KR890008418A (ko) | 1989-07-10 |
| KR950010989B1 (ko) | 1995-09-26 |
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