JPH01137200A - 弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法および装置 - Google Patents
弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法および装置Info
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- JPH01137200A JPH01137200A JP29566087A JP29566087A JPH01137200A JP H01137200 A JPH01137200 A JP H01137200A JP 29566087 A JP29566087 A JP 29566087A JP 29566087 A JP29566087 A JP 29566087A JP H01137200 A JPH01137200 A JP H01137200A
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- final safety
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、砲弾またはロケット弾等の弾丸の飛翔間に風
車発電機または流体発電機等の発電機により電源を得ろ
信管を対象とし、弾道上の降弧を検出して最終安全解除
を行う弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法およ
び装置に関するものである。
車発電機または流体発電機等の発電機により電源を得ろ
信管を対象とし、弾道上の降弧を検出して最終安全解除
を行う弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法およ
び装置に関するものである。
(従来技術およびその問題点)
迫撃砲、野戦砲2戦車砲、ロケット、ミサイル発射機(
以下、「火砲等」と言う。)等から発射された弾丸は目
標付近に到達する以前に誤って破裂または放出すること
、すなわち早発することのないよう、全ての信管には発
射しである程度の時間が経過してから最終安全解除する
機能が設けられている。そして、この機能はでさるだけ
目標到達直前で最終安全解除させろようなものであるこ
とが安全の点から望ましい。
以下、「火砲等」と言う。)等から発射された弾丸は目
標付近に到達する以前に誤って破裂または放出すること
、すなわち早発することのないよう、全ての信管には発
射しである程度の時間が経過してから最終安全解除する
機能が設けられている。そして、この機能はでさるだけ
目標到達直前で最終安全解除させろようなものであるこ
とが安全の点から望ましい。
従来、上記の最終安全解除させろ方式としては、製造工
程で一定値のタイマを信管に組み込んでしまう固定タイ
マ方式と、使用者が射撃直前に最終安全解除秒時を随意
に選択し、信管(秒時)側合器で信管に組み込まれた時
計機構の秒時を設定する可変タイマ方式とがある。また
、迫撃砲のような高射角射撃においては、最大弾道高付
近の信管用発電機の発生電圧の不安定に基づく早発を防
止するため、この不安定時期を検出して発火に必要な電
力を一部放電してしまうアペックスセンサと称するもの
がある。
程で一定値のタイマを信管に組み込んでしまう固定タイ
マ方式と、使用者が射撃直前に最終安全解除秒時を随意
に選択し、信管(秒時)側合器で信管に組み込まれた時
計機構の秒時を設定する可変タイマ方式とがある。また
、迫撃砲のような高射角射撃においては、最大弾道高付
近の信管用発電機の発生電圧の不安定に基づく早発を防
止するため、この不安定時期を検出して発火に必要な電
力を一部放電してしまうアペックスセンサと称するもの
がある。
以下、上記の各方式について説明する。
(1)固定タイマ方式
第4図は従来の迫撃砲用電波近接信管の最終安全解除時
期を示す高度−経過時間関係図であり、装薬号、射角、
射距離に関係なく、図に示す通りT0秒を最終安全解除
時期としている。従って、図に示す通り装薬0号および
装薬1号では経過時間がT。秒より短いため射撃できな
い分野があり、一方、射程が長射程化されると早発の恐
れのある弾道の分野が増大し、特に昇弧の段階で早発し
てしまう可能性が生ずる欠点がある。
期を示す高度−経過時間関係図であり、装薬号、射角、
射距離に関係なく、図に示す通りT0秒を最終安全解除
時期としている。従って、図に示す通り装薬0号および
装薬1号では経過時間がT。秒より短いため射撃できな
い分野があり、一方、射程が長射程化されると早発の恐
れのある弾道の分野が増大し、特に昇弧の段階で早発し
てしまう可能性が生ずる欠点がある。
(2)可変タイマ方式
機織式と電子式とがあり、いずれも装薬号。
射角、射距離に関係なく、目標の直前で最終安全解除す
るように使用者が秒時を選んで信管に当該秒時を側合す
ることができる。従って、早発する可能性は極めて少な
いという利点を有するが、使用者が射撃の都度、秒時を
側合しなければならず、その分だけ発射速度が遅くなり
、かつ別に側合する要員が必要となる欠点がある。
るように使用者が秒時を選んで信管に当該秒時を側合す
ることができる。従って、早発する可能性は極めて少な
いという利点を有するが、使用者が射撃の都度、秒時を
側合しなければならず、その分だけ発射速度が遅くなり
、かつ別に側合する要員が必要となる欠点がある。
また、固定タイマ方式に比し、信管の構造が複雑になり
、信管側合器も必要になって高価なものになる欠点があ
る。
、信管側合器も必要になって高価なものになる欠点があ
る。
(3)アペックスセンサ
第5図はアペックスセンサの回路例である。
図に85)てV8は信管に設けられた風車発電機。
流体発電機等の発電機の出力であり、弱装薬。
高射角射撃において最大弾道高付近で弾速が低下すると
発電機出力■8が低下する。すると定電圧ダイオードZ
D、がオフになり、トランジスタTR,のエミッタ電位
が下がり、トランジスタTR。
発電機出力■8が低下する。すると定電圧ダイオードZ
D、がオフになり、トランジスタTR,のエミッタ電位
が下がり、トランジスタTR。
が導通ずる。すると発火コンデンサC1の電荷は定電圧
ダイオードZD2→抵抗R2→トランジスタTR,−抵
抗R3→発火器EDを通して定電圧ダイオードZD2の
電圧まで放電し、安全状態になる。なお、定電圧ダイオ
ードZD2の電圧は発火器EDの発火電圧以下に選定し
である。一方、弾速が降弧に入って増すと、トランジス
タTR,は再びオフとなり、発火コンデンサC1に充電
が行われて発火態勢が回復する。
ダイオードZD2→抵抗R2→トランジスタTR,−抵
抗R3→発火器EDを通して定電圧ダイオードZD2の
電圧まで放電し、安全状態になる。なお、定電圧ダイオ
ードZD2の電圧は発火器EDの発火電圧以下に選定し
である。一方、弾速が降弧に入って増すと、トランジス
タTR,は再びオフとなり、発火コンデンサC1に充電
が行われて発火態勢が回復する。
しかして、この方式は弱装薬を使って高射角射撃を行っ
た場合に最大弾道高付近で生しうる早発は防止しうるが
、全装薬、全射角の射撃に適用されるものではない。
た場合に最大弾道高付近で生しうる早発は防止しうるが
、全装薬、全射角の射撃に適用されるものではない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の欠点を改善するためになされたものであ
り、 ■装薬号および射角に関係なく長射程化された場合でも
常に降弧で最終安全解除でき、昇弧における早発を防止
して砲側人員および反軍の安全をより高めることができ
ろ。
り、 ■装薬号および射角に関係なく長射程化された場合でも
常に降弧で最終安全解除でき、昇弧における早発を防止
して砲側人員および反軍の安全をより高めることができ
ろ。
■射撃前に砲手が時間をかけて信管に秒時を側合する必
要がなく、大発射速度で射撃することができる。
要がなく、大発射速度で射撃することができる。
等の条件を満たすことのできる弾道降弧検出による信管
の最終安全解除方法および装置を提供することを目的と
するものである。
の最終安全解除方法および装置を提供することを目的と
するものである。
本発明は、要するに、砲弾またはロケット弾等の弾丸の
飛翔間にその速度に応じて回転数または発生電圧が変化
する風車発電機または流体発電機等の発電機を用いた信
管における最終安全解除方法および装置において、前記
発電機の回転数または発生電圧の変化を検知して弾道の
降弧を検出し、信管の最終安全解除を行うことを特徴と
した弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法および
装置によって上記目的を達成している。
飛翔間にその速度に応じて回転数または発生電圧が変化
する風車発電機または流体発電機等の発電機を用いた信
管における最終安全解除方法および装置において、前記
発電機の回転数または発生電圧の変化を検知して弾道の
降弧を検出し、信管の最終安全解除を行うことを特徴と
した弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法および
装置によって上記目的を達成している。
(作用)
本発明では(g管の電源を得る風車発電機または流体発
電機等の発電機の回転数または発生電圧の変化を検知し
て弾道の降弧を検出し、信管の最終安全解除を行うので
、装薬号、射角、射距離に関係なく最大弾道高Q点を過
ぎてから最終安全解除が行え、昇弧における早発を防止
して砲側人員および人工の安全をより高めろことができ
ろ。
電機等の発電機の回転数または発生電圧の変化を検知し
て弾道の降弧を検出し、信管の最終安全解除を行うので
、装薬号、射角、射距離に関係なく最大弾道高Q点を過
ぎてから最終安全解除が行え、昇弧における早発を防止
して砲側人員および人工の安全をより高めろことができ
ろ。
また、射撃前に何ら設定を要しないので、特別な要員を
必要とせず、かつ大発射速度で射撃することができろ。
必要とせず、かつ大発射速度で射撃することができろ。
(実施例)
以下、実施例を示す図面に治って本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明にかかる弾道降弧検出センサの一実施例
を示すブロック構成図であり、第2図はその動作原理を
示すグラフである。
を示すブロック構成図であり、第2図はその動作原理を
示すグラフである。
第1図において、1は信管内に一体に設けられ、各部に
電源を供給するための風車発電機または流体発電機等の
発電機であり、砲弾またはロケット弾等の弾丸の飛翔間
に電圧を発生し、速度に応じて回転数または発生電圧が
変化するものである。そして、発電機1の出力は整流器
2および定電圧回路3を順次介して各回路部に直流電源
を供給するようになっている。
電源を供給するための風車発電機または流体発電機等の
発電機であり、砲弾またはロケット弾等の弾丸の飛翔間
に電圧を発生し、速度に応じて回転数または発生電圧が
変化するものである。そして、発電機1の出力は整流器
2および定電圧回路3を順次介して各回路部に直流電源
を供給するようになっている。
一方、整流器2の出力はF−V変換回路4により発電機
1の回転数に対応した電圧信号に変換され、コンパレー
ク6の一方の入力端子に与えられろようになっている。
1の回転数に対応した電圧信号に変換され、コンパレー
ク6の一方の入力端子に与えられろようになっている。
また、F−V変換回路4の出力は遅延回路5に与えられ
、この遅延回路5の出力がコンパレータ6の他方の入力
端子に与又られるようになっている。次いで、コンパレ
ータ6の出力はAND回路8の1つの入力端子に与えら
れ、AND回路8の他の入力端子に(よタイマ回路7の
出力と定電圧回路3の出力とがそれぞれ与丸られ、AN
D回路8の出力が弾道降弧検出信号として取り出されろ
ようになっている。
、この遅延回路5の出力がコンパレータ6の他方の入力
端子に与又られるようになっている。次いで、コンパレ
ータ6の出力はAND回路8の1つの入力端子に与えら
れ、AND回路8の他の入力端子に(よタイマ回路7の
出力と定電圧回路3の出力とがそれぞれ与丸られ、AN
D回路8の出力が弾道降弧検出信号として取り出されろ
ようになっている。
しかして、弾丸は発射されると第2図の下部に示した弾
道側視図のような弾道を画く。発電(幾1の回転数は発
射後すぐに最大(P点)になるが、その後、マイナスg
(重力加速度)および空気抵抗による弾速の低下にとも
ない発電機1の回転数も低下し、最大弾道高(Q点)付
近で最低になり、降弧(R)になるとプラスg(重力加
速度)の作用で弾速が増加し、発電機1の回転数も増大
して行く。
道側視図のような弾道を画く。発電(幾1の回転数は発
射後すぐに最大(P点)になるが、その後、マイナスg
(重力加速度)および空気抵抗による弾速の低下にとも
ない発電機1の回転数も低下し、最大弾道高(Q点)付
近で最低になり、降弧(R)になるとプラスg(重力加
速度)の作用で弾速が増加し、発電機1の回転数も増大
して行く。
発電機1の回転数をF−V変換器4で電圧に変換して電
圧−経過時間特性として示したのが曲線Aである。この
曲線Aの電圧をコンパレータ6の基準信号とし、この基
準信号より遅延回路5により概ね05秒の時間遅れをと
った信号が曲線Bである。乙のA、B両信号をコンパレ
ータ6により比較すればA、B両信号が同一値になった
ときに出力が発生する。
圧−経過時間特性として示したのが曲線Aである。この
曲線Aの電圧をコンパレータ6の基準信号とし、この基
準信号より遅延回路5により概ね05秒の時間遅れをと
った信号が曲線Bである。乙のA、B両信号をコンパレ
ータ6により比較すればA、B両信号が同一値になった
ときに出力が発生する。
その時点は、第2図に示す0点(H過時間T、)とD点
(経過時間T2)である。T、は使用火砲および装薬号
数により若干異なるが概ね5秒以内で発生するので、タ
イマ回路7の設定時間を5秒程度とし、AND回路8に
よりこれを消去することにより、T2のみを取り出して
いる。
(経過時間T2)である。T、は使用火砲および装薬号
数により若干異なるが概ね5秒以内で発生するので、タ
イマ回路7の設定時間を5秒程度とし、AND回路8に
よりこれを消去することにより、T2のみを取り出して
いる。
第2図の通り、D点は常に最大弾道高Q点を過ぎてから
発生するので、この時点て最終安全解除するようにすれ
ば常に降弧で最終安全解除するようになる。
発生するので、この時点て最終安全解除するようにすれ
ば常に降弧で最終安全解除するようになる。
第3図は本発明を適用した電波近接信管の電気回路ブロ
ック図である。構成としては、発電機1からAND@路
8までは第1図と同様であり、AND回路8の出力が送
受信回路9.信号処理回路102発火回#111の電源
として与えられるようになっている。なお、アンテナ】
3.送受信回路9.信号処理回路102発火回路11が
順次縦続接続され、発火回l@11によって伝火薬12
に点火するようになっている。
ック図である。構成としては、発電機1からAND@路
8までは第1図と同様であり、AND回路8の出力が送
受信回路9.信号処理回路102発火回#111の電源
として与えられるようになっている。なお、アンテナ】
3.送受信回路9.信号処理回路102発火回路11が
順次縦続接続され、発火回l@11によって伝火薬12
に点火するようになっている。
しかして、第2図で示した0点(9!過時間T、)およ
びD点(経過時間T2)でコンパレータ6の出力が発生
するが、AND回路8の出力はタイマ回路7とのAND
によりD点(経過時間T2)のときのみ出力が発生する
。この信号を使って送受信回路9への電源供給および発
火回路11への充電を行っているので、発火回路11は
AND出力から概ね1秒の固定秒時後に発火態勢になり
、口標物に近接してアンテナ13.送受信回路9゜信号
処理回路10の近接検知回路が動作すると発火が行われ
る。
びD点(経過時間T2)でコンパレータ6の出力が発生
するが、AND回路8の出力はタイマ回路7とのAND
によりD点(経過時間T2)のときのみ出力が発生する
。この信号を使って送受信回路9への電源供給および発
火回路11への充電を行っているので、発火回路11は
AND出力から概ね1秒の固定秒時後に発火態勢になり
、口標物に近接してアンテナ13.送受信回路9゜信号
処理回路10の近接検知回路が動作すると発火が行われ
る。
(発明の効果)
以上のように本発明にあっては、要するに、砲弾または
ロケット弾等の弾丸の飛翔間にその速度に応じて回転数
または発生電圧が変化する風車発電機または流体発電機
等の発電機を用いた4g管における最終安全解除方法お
よび装置において、前記発電機の回転数または発生電圧
の変化を検知して弾道の降弧を検出し、信管の最終安全
解除を行うようにしたので、 (イ)装薬号、射角、射距離に関係なく最大弾道高付近
を過ぎてから最終安全解除が行丸ろため、昇弧における
早発を防止して発射火砲等の磁鋼の人員の安全を確実に
すると共に、火砲等の前方に展開している反軍に対して
もより安全を高めろことができる。
ロケット弾等の弾丸の飛翔間にその速度に応じて回転数
または発生電圧が変化する風車発電機または流体発電機
等の発電機を用いた4g管における最終安全解除方法お
よび装置において、前記発電機の回転数または発生電圧
の変化を検知して弾道の降弧を検出し、信管の最終安全
解除を行うようにしたので、 (イ)装薬号、射角、射距離に関係なく最大弾道高付近
を過ぎてから最終安全解除が行丸ろため、昇弧における
早発を防止して発射火砲等の磁鋼の人員の安全を確実に
すると共に、火砲等の前方に展開している反軍に対して
もより安全を高めろことができる。
(ロ)射撃前に何ら設定を要しないため、特別な要員を
必要とせず、かつ大発射速度で射撃することができる。
必要とせず、かつ大発射速度で射撃することができる。
等の効果がある。
第1図は本発明にかかる弾道降弧検出センサの一実施例
を示すブロック構成図、第2図は本発明の動作原理を示
すグラフ、第3図は本発明を適用した信管のブロック構
成図、第4図は弾丸の高度と経過時間との関係を示すグ
ラフ、第5図は従来のアペックスセンサの回路例である
。 1・・発電機、2・−・・整流器、3 定電圧回路、
4・ F−V変換回路、5 ・遅延回路、6 コン
パレータ、7・・・ タイマ回路、8・・・AND@路
、9・・・・送受信回路、10 ・・信号処理回路、
11・・・・発火回路、12 ・伝火薬、13アンテ
ナ 第1図 乙 第2図 偽抹 °曇2・ 1i闇(更 第5図
を示すブロック構成図、第2図は本発明の動作原理を示
すグラフ、第3図は本発明を適用した信管のブロック構
成図、第4図は弾丸の高度と経過時間との関係を示すグ
ラフ、第5図は従来のアペックスセンサの回路例である
。 1・・発電機、2・−・・整流器、3 定電圧回路、
4・ F−V変換回路、5 ・遅延回路、6 コン
パレータ、7・・・ タイマ回路、8・・・AND@路
、9・・・・送受信回路、10 ・・信号処理回路、
11・・・・発火回路、12 ・伝火薬、13アンテ
ナ 第1図 乙 第2図 偽抹 °曇2・ 1i闇(更 第5図
Claims (2)
- (1)砲弾またはロケット弾等の弾丸の飛翔間にその速
度に応じて回転数または発生電圧が変化する風車発電機
または流体発電機等の発電機を用いた信管における最終
安全解除方法において、前記発電機の回転数または発生
電圧の変化を検知して弾道の降弧を検出し、信管の最終
安全解除を行うことを特徴とした弾道降弧検出による信
管の最終安全解除方法。 - (2)砲弾またはロケット弾等の弾丸の飛翔間にその速
度に応じて回転数または発生電圧が変化する風車発電機
または流体発電機等の発電機を用いた信管における最終
安全解除装置において、前記発電機の回転数または発生
電圧に応じた信号とこの信号を遅延させた信号とを比較
する手段と、弾丸の発射から所定時間経過後に両信号が
一致するのを検知する手段とを備え、弾道の降弧を検出
して信管の最終安全解除を行うことを特徴とした弾道降
弧検出による信管の最終安全解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29566087A JPH01137200A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29566087A JPH01137200A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137200A true JPH01137200A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17823523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29566087A Pending JPH01137200A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 弾道降弧検出による信管の最終安全解除方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025371A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Yokogawa Denshikiki Co Ltd | 飛翔体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4850599A (ja) * | 1971-10-28 | 1973-07-17 | ||
| JPS59104100A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-15 | 防衛庁技術研究本部長 | 迫撃砲弾用信管の安全解除装置 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29566087A patent/JPH01137200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4850599A (ja) * | 1971-10-28 | 1973-07-17 | ||
| JPS59104100A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-15 | 防衛庁技術研究本部長 | 迫撃砲弾用信管の安全解除装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025371A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Yokogawa Denshikiki Co Ltd | 飛翔体 |
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