JPH01137255A - カラー反転画像形成方法 - Google Patents
カラー反転画像形成方法Info
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- JPH01137255A JPH01137255A JP29665887A JP29665887A JPH01137255A JP H01137255 A JPH01137255 A JP H01137255A JP 29665887 A JP29665887 A JP 29665887A JP 29665887 A JP29665887 A JP 29665887A JP H01137255 A JPH01137255 A JP H01137255A
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- JP
- Japan
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- group
- carbon atoms
- salt
- silver halide
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/392—Additives
- G03C7/39296—Combination of additives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インターイメージ効果(重層効果)が向上し
、鮮鋭度および粒状性が改良されたカラー反転画像形成
方法に関するものである。
、鮮鋭度および粒状性が改良されたカラー反転画像形成
方法に関するものである。
(従来の技術)
ハロゲン化銀カラー写真感光材料を発色現像することに
より、酸化された芳香族−級アミン系カラー現像主薬と
カプラーとが反応してインドフェノール、インドアニリ
ン、インダミン、アゾメチン、フェノキサジン、フェナ
ジンおよびそれに類する色素ができ、色画像が形成され
ることは知られている。この方式においては通常色再現
には減色法が使われ、青、緑、および赤に選択的に感光
するハロゲン化銀乳剤とそれぞれ余色関係にあるイエロ
ー、マゼンタ、およびシアンの色画像形成剤とが使用さ
れる。イエロー色画像を形成するためには1例えばアシ
ルアセトアニリド、またはジベンゾイルメタン系カプラ
ーが使われ、マゼンタ色画像を形成するためには主とし
てピラゾロン。
より、酸化された芳香族−級アミン系カラー現像主薬と
カプラーとが反応してインドフェノール、インドアニリ
ン、インダミン、アゾメチン、フェノキサジン、フェナ
ジンおよびそれに類する色素ができ、色画像が形成され
ることは知られている。この方式においては通常色再現
には減色法が使われ、青、緑、および赤に選択的に感光
するハロゲン化銀乳剤とそれぞれ余色関係にあるイエロ
ー、マゼンタ、およびシアンの色画像形成剤とが使用さ
れる。イエロー色画像を形成するためには1例えばアシ
ルアセトアニリド、またはジベンゾイルメタン系カプラ
ーが使われ、マゼンタ色画像を形成するためには主とし
てピラゾロン。
ピラゾロベンズイミダゾール、ピラゾロピラゾール、ピ
ラゾロトリアゾール、シアノアセトフェノンまたはイン
ダシロン系カプラーが使われ、シアン色画像を形成する
ためには主としてフェノール系あるいはナフトール系類
が使われる。
ラゾロトリアゾール、シアノアセトフェノンまたはイン
ダシロン系カプラーが使われ、シアン色画像を形成する
ためには主としてフェノール系あるいはナフトール系類
が使われる。
ところで、これらのカプラーから生成する各色素は、理
想的な分光吸収スペクトルではなく、特にマゼンタおよ
びシアン色素は、吸収スペクトルがブロードであったり
、短波長領域に副吸収をもっており、カラー写真感材の
色再現上好ましくない。
想的な分光吸収スペクトルではなく、特にマゼンタおよ
びシアン色素は、吸収スペクトルがブロードであったり
、短波長領域に副吸収をもっており、カラー写真感材の
色再現上好ましくない。
特に、短波長領域の副吸収は、彩度の低下を招く傾向が
ある。これを改良する一手段として、インターイメージ
効果を発現させる方法がある。
ある。これを改良する一手段として、インターイメージ
効果を発現させる方法がある。
インターイメージ効果については、例えば、ハンソン(
Hanson )他著、Journal of the
0pticalSociety of A+5eri
ca 、第42巻、第663頁〜669頁、および、A
、 Thie1g著、Zeitschri ftfur
Wissenschaftliche Photog
raphie、 Photophysique un
d Photo−chemie、第47巻、第106頁
〜11B頁および246頁〜255頁に記載されている
。
Hanson )他著、Journal of the
0pticalSociety of A+5eri
ca 、第42巻、第663頁〜669頁、および、A
、 Thie1g著、Zeitschri ftfur
Wissenschaftliche Photog
raphie、 Photophysique un
d Photo−chemie、第47巻、第106頁
〜11B頁および246頁〜255頁に記載されている
。
カラー反転画像形成方法のインターイメージ効果につい
ては米国特許第4,082,553号には、現像中に沃
素イオンの移動が可能な層配置のカラー反転感光材料に
おいて、その内の一層に潜像形成性の八日沃化銀粒子を
含み、他の一層に潜像形成性ハロゲン化銀粒子と、像露
光とは無関係に現像しつるように表面をかぶらせたハロ
ゲン化銀粒子とを含むことにより、良好なインターイメ
ージ効果を得る方法が記載されている。
ては米国特許第4,082,553号には、現像中に沃
素イオンの移動が可能な層配置のカラー反転感光材料に
おいて、その内の一層に潜像形成性の八日沃化銀粒子を
含み、他の一層に潜像形成性ハロゲン化銀粒子と、像露
光とは無関係に現像しつるように表面をかぶらせたハロ
ゲン化銀粒子とを含むことにより、良好なインターイメ
ージ効果を得る方法が記載されている。
一方、ハロゲンカラー反転感光材料は、ますます高画質
が望まれている。その中でも粒状性は非常に重要であり
、微粒子ハロゲン化銀乳剤で高感度化を達成することは
粒状性改良の上で非常に有効である。
が望まれている。その中でも粒状性は非常に重要であり
、微粒子ハロゲン化銀乳剤で高感度化を達成することは
粒状性改良の上で非常に有効である。
この粒状性改良には従来から非常に多くの研究がなされ
ている。
ている。
その中の1つに特開昭60−107029号に現像時に
現像薬酸化体との酸化還元反応によりアルカリ性条件下
でかぶらせ剤を放出する化合物を含有するハロゲン化銀
写真感光材料により、硬調化、迅速処理、感度上昇等の
効果を発現させる技術が開示されている。
現像薬酸化体との酸化還元反応によりアルカリ性条件下
でかぶらせ剤を放出する化合物を含有するハロゲン化銀
写真感光材料により、硬調化、迅速処理、感度上昇等の
効果を発現させる技術が開示されている。
また、特開昭60−153039号にハロゲン化銀感光
材料(特にカラーネガ感光材料)で現像時にかぶらせ剤
もしくは現像促進剤又はそれらの前駆体を放出する少な
くとも1種の化合物とカブリ防止剤とを併用することで
カブリの上昇なく感度上昇することが開示されている。
材料(特にカラーネガ感光材料)で現像時にかぶらせ剤
もしくは現像促進剤又はそれらの前駆体を放出する少な
くとも1種の化合物とカブリ防止剤とを併用することで
カブリの上昇なく感度上昇することが開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記の米国特許第4,082,553号記
載の方法は粒状性の悪化や発色濃度の低下を招くという
大きな欠点を有している。
載の方法は粒状性の悪化や発色濃度の低下を招くという
大きな欠点を有している。
また特開昭60−1070279号、同80−1530
39号記載の方法をカラー反転感光材料に適用した場合
、粒状性を向上しつるが、未露光フィルムを長期間保存
したり、あるいは短期間でも高温で保存した場合に、好
ましくない最高濃度の低下を招来するという問題があっ
た。
39号記載の方法をカラー反転感光材料に適用した場合
、粒状性を向上しつるが、未露光フィルムを長期間保存
したり、あるいは短期間でも高温で保存した場合に、好
ましくない最高濃度の低下を招来するという問題があっ
た。
したがって本発明の目的は、第一に、他の写真特性を損
うことなく、大きなインターイメージ効果を発現させる
カラー反転画像形成方法を提供することである。
うことなく、大きなインターイメージ効果を発現させる
カラー反転画像形成方法を提供することである。
本発明の目的の第二は、鮮鋭度に優れた画像を与えるカ
ラー反転画像形成方法を提供することである。
ラー反転画像形成方法を提供することである。
本発明の目的の第三は、他の写真特性を損うことなく高
感度化を達成するカラー反転画像形成方法を提供するこ
とである。
感度化を達成するカラー反転画像形成方法を提供するこ
とである。
さらに本発明の目的の第四は、保存後においても最高濃
度の低下を招来させないカラー反転画像形成方法を提供
することである。
度の低下を招来させないカラー反転画像形成方法を提供
することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、支持体上に、赤感性ハロゲン化銀乳剤
層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層、および青感性ハロゲン
化銀乳剤層をそれぞれ少なくとも1層有し、かつ、色素
画像形成に関与する感光性ハロゲン化銀乳剤層の平均沃
化銀含有量が7モル%以下であるカラー反転写真感光材
料を現像処理して、カラー反転画像を形成するに当り、
該ハロゲン化銀カラー反転感光材料の少なくとも1層に
、アルカリ性条件下の黒白現像時に現像薬酸化体との酸
化還元反応によりかぶらせ剤、現像促進剤もしくはハロ
ゲン化銀溶剤を放出する化合物またはその前駆体の少な
くとも1種と下記一般式%式%() 表わされる化合物の少なくとも1種とを含有させること
を特徴とするハロゲン化銀カラー反転画像形成方法によ
り達成された。
層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層、および青感性ハロゲン
化銀乳剤層をそれぞれ少なくとも1層有し、かつ、色素
画像形成に関与する感光性ハロゲン化銀乳剤層の平均沃
化銀含有量が7モル%以下であるカラー反転写真感光材
料を現像処理して、カラー反転画像を形成するに当り、
該ハロゲン化銀カラー反転感光材料の少なくとも1層に
、アルカリ性条件下の黒白現像時に現像薬酸化体との酸
化還元反応によりかぶらせ剤、現像促進剤もしくはハロ
ゲン化銀溶剤を放出する化合物またはその前駆体の少な
くとも1種と下記一般式%式%() 表わされる化合物の少なくとも1種とを含有させること
を特徴とするハロゲン化銀カラー反転画像形成方法によ
り達成された。
一般式(II)
式中、Mlは水素原子、1価の陽イオン又はアルカリで
開裂するメルカプト基の保護基を表わし、2は5員ない
し6員のへテロ環を形成するのに要する原子群を表わす
、このペテロ環は置換基を有していてもよく、また縮合
されていてもよい。
開裂するメルカプト基の保護基を表わし、2は5員ない
し6員のへテロ環を形成するのに要する原子群を表わす
、このペテロ環は置換基を有していてもよく、また縮合
されていてもよい。
一般式(m)
式中、R5は水素原子、未置換又は置換されたアルキル
基、アラルキル基、アルケニル基、アリール基、ヘテロ
環残基を表わし、■は0、S、Se、又はNR6(R6
はアルキル基、アラルキル基、アルケニル基、アリール
基、ヘテロ環残基を表わし、R5と同じでも異なってい
てもよい)を表わす。Qlは5〜6員のへテロ環を形成
するのに必要な原子群を表わし、縮合されていてもよい
。
基、アラルキル基、アルケニル基、アリール基、ヘテロ
環残基を表わし、■は0、S、Se、又はNR6(R6
はアルキル基、アラルキル基、アルケニル基、アリール
基、ヘテロ環残基を表わし、R5と同じでも異なってい
てもよい)を表わす。Qlは5〜6員のへテロ環を形成
するのに必要な原子群を表わし、縮合されていてもよい
。
一般式(IV)
表わし、RおよびR′は、それぞれ、水素原子。
炭素数1〜12のアルキル基、ヒドロキシアルキル基、
スルホアルキル(またはその塩)基、カルボキシアルキ
ル(またはその塩)基、アラルキル基、またはスルホ(
またはその塩)−、カルボキシル(またはその塩)−1
炭素数1〜4のアルキル−1炭素数1〜4のアルコキシ
−もしくはハロゲン原子で置換されているかあるいは置
換されていない炭素数6〜12のアリール基、又はシク
ロアルキル基を示し、またはRおよびR′がともにアル
キレン環もしくは一〇−を含むアルキレン環を形成して
いてもよく、 R、R、RおよびR5は、それぞれ、水素原子または炭
素数1〜4のアルキル基を表わし。
スルホアルキル(またはその塩)基、カルボキシアルキ
ル(またはその塩)基、アラルキル基、またはスルホ(
またはその塩)−、カルボキシル(またはその塩)−1
炭素数1〜4のアルキル−1炭素数1〜4のアルコキシ
−もしくはハロゲン原子で置換されているかあるいは置
換されていない炭素数6〜12のアリール基、又はシク
ロアルキル基を示し、またはRおよびR′がともにアル
キレン環もしくは一〇−を含むアルキレン環を形成して
いてもよく、 R、R、RおよびR5は、それぞれ、水素原子または炭
素数1〜4のアルキル基を表わし。
Y 、Y 、Y およびY4は、それぞれ、炭素
数2〜12のポリメチレン基、炭素数1〜4のアルキル
基で置換された炭素数2〜12のポリメチレン基または
スルホ(またはその塩)、カルボキシル(またはその塩
)、炭素数1〜4のアルキル基もしくはハロゲン原子で
置換されているかあるいは置換されていないアリレン基
、またはシクロアルキレン基を表わし、 Zは一〇−1−so −または−CH2−を表わし。
数2〜12のポリメチレン基、炭素数1〜4のアルキル
基で置換された炭素数2〜12のポリメチレン基または
スルホ(またはその塩)、カルボキシル(またはその塩
)、炭素数1〜4のアルキル基もしくはハロゲン原子で
置換されているかあるいは置換されていないアリレン基
、またはシクロアルキレン基を表わし、 Zは一〇−1−so −または−CH2−を表わし。
見およびmは0または1を表わす。
Sは2〜100を示す。
一般式(V)
式中、R1、〜R14はアルキル基、アリール基、アラ
ルキル基(但し、R1□〜R14の総炭素数は6以上)
を表わす。またR1□、R1□、R13とで4級窒素を
含むペテロ環を形成してもよい。Xは陰イオンを表わし
、nは化合物が分子内塩を形成する場合は0、それ以外
の場合は1を表わす。
ルキル基(但し、R1□〜R14の総炭素数は6以上)
を表わす。またR1□、R1□、R13とで4級窒素を
含むペテロ環を形成してもよい。Xは陰イオンを表わし
、nは化合物が分子内塩を形成する場合は0、それ以外
の場合は1を表わす。
一般式(VI)
ここに、YおよびZは、それぞれ独立に、メチン、置換
メチン、または窒素原子のいずれかを表わし、Q2は5
ないし6員のへテロ環を形成するのに必要な原子群を表
わし、これらの環はさらに縮合されていてもよい。M2
は、水素原子またはアルカリ金属陽イオン、アンモニウ
ムイオン等の陽イオンを表わす。
メチン、または窒素原子のいずれかを表わし、Q2は5
ないし6員のへテロ環を形成するのに必要な原子群を表
わし、これらの環はさらに縮合されていてもよい。M2
は、水素原子またはアルカリ金属陽イオン、アンモニウ
ムイオン等の陽イオンを表わす。
本発明に用いられる現像時、現像薬酸化生成物との酸化
還元反応あるいは、該反応の後続反応により現像銀量に
対応してかぶらせ剤もしくは現像促進剤(以下rFAJ
という)またはその前駆体を放出するレドックス化合物
(以下FR化合物という)は一般式(I)で表わされる
。
還元反応あるいは、該反応の後続反応により現像銀量に
対応してかぶらせ剤もしくは現像促進剤(以下rFAJ
という)またはその前駆体を放出するレドックス化合物
(以下FR化合物という)は一般式(I)で表わされる
。
一般式(I)
RED−(TIME) −FA
式中、REDは現像薬の酸化体と酸化還元反応しつる化
合物残基を表わす。
合物残基を表わす。
−(TIME)−FAは、現像薬酸化体との酸化還元反
応またはその後続反応によりREDから構成される装置
に結合している。
応またはその後続反応によりREDから構成される装置
に結合している。
TIMEは、カップリング反応によって。
REDから離脱した後、さらにFAを放出するタイミン
グ基を表わす。
グ基を表わす。
nはOまたは1を表わし、FAは、nかOの時は、カッ
プリング反応によりREDから離脱しつる基であり、n
が1のときにはTIMEから放出されうる基である。
プリング反応によりREDから離脱しつる基であり、n
が1のときにはTIMEから放出されうる基である。
ここで、FAは現像時ハロゲン化銀粒子に作用して現像
開始可能なカブリ核を生ぜしめるいわゆるかぶらせ剤も
しくは現像促進剤を表わす。FAとしては現像時ハロゲ
ン化銀粒子に対して還元的に作用してカブリ核を生ぜし
めるかハロゲン化銀粒子に作用して現像開始可能なカブ
リ核である硫化銀核を生せしめる基等を挙げることがで
きる。
開始可能なカブリ核を生ぜしめるいわゆるかぶらせ剤も
しくは現像促進剤を表わす。FAとしては現像時ハロゲ
ン化銀粒子に対して還元的に作用してカブリ核を生ぜし
めるかハロゲン化銀粒子に作用して現像開始可能なカブ
リ核である硫化銀核を生せしめる基等を挙げることがで
きる。
FAとして好ましい基はハロゲン化銀粒子に対して吸着
性を有する基を含む基であり、好ましくは以下のように
表わすことができる。
性を有する基を含む基であり、好ましくは以下のように
表わすことができる。
−AD−(L) −X
履
ADはハロゲン化銀に対して吸着性を有する基を表わし
、Lは2価の基を表わし、mは0または1を表わす。X
は還元性の基またはハロゲン化銀に作用して硫化銀を生
成することが可能な基を表わす、ただしXが後者の場合
、ADの機能なあわせもつ場合もあるので、この場合に
は必ずしもAD−(L) −は必要ではない。
、Lは2価の基を表わし、mは0または1を表わす。X
は還元性の基またはハロゲン化銀に作用して硫化銀を生
成することが可能な基を表わす、ただしXが後者の場合
、ADの機能なあわせもつ場合もあるので、この場合に
は必ずしもAD−(L) −は必要ではない。
一般式(1)において、REDで表わされる基は、ハイ
ドロキノン、カテコール、0−アミノフェノールまたは
p−アミノフェノールの骨格を有し、現像薬の酸化体と
酸化還元反応し、引続きアルカリ加水分解を受けて−(
TIME)−FA基(次に一般式(ffa)〜(Wa)
ではこれをrFRJと略す)を放出する基を表わす。
ドロキノン、カテコール、0−アミノフェノールまたは
p−アミノフェノールの骨格を有し、現像薬の酸化体と
酸化還元反応し、引続きアルカリ加水分解を受けて−(
TIME)−FA基(次に一般式(ffa)〜(Wa)
ではこれをrFRJと略す)を放出する基を表わす。
それらの具体例を一般式(■a)〜(Wa)に示す。
T1
NH302−FR
上記の式において、R6□は、水素原子、ハロゲン原子
、アルキル基、アリール基、アルコキシ基、アリールオ
キシ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、シアノ基、
アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、スルファモ
イル基、カルボキシル基、スルホ基、スルホニル基、ア
シル基、カルボンアミド基、スルホンアミド基、ヒドロ
キシ基、アシルオキシ基、またはへテロ環基を表わし、
rは1〜3の整数を表わし、pは1〜4の整数を表わす
。p、rが2個以上である場合は、R61は同一でも互
いに異なっていてもよく、また、vic−位の2個が結
合してベンゼン環または5〜7員のへテロ環を形成して
いてもよい。R62はアルキル基、アリール基、アシル
基、カルバモイル基、スルホニル基またはスルファモイ
ル基を表わす。T1は水素原子またはアルカリ条件下で
加水分解して離脱可能な基を表わす。分子内にT1が2
個ある場合は互いに異なっていてもよい。
、アルキル基、アリール基、アルコキシ基、アリールオ
キシ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、シアノ基、
アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、スルファモ
イル基、カルボキシル基、スルホ基、スルホニル基、ア
シル基、カルボンアミド基、スルホンアミド基、ヒドロ
キシ基、アシルオキシ基、またはへテロ環基を表わし、
rは1〜3の整数を表わし、pは1〜4の整数を表わす
。p、rが2個以上である場合は、R61は同一でも互
いに異なっていてもよく、また、vic−位の2個が結
合してベンゼン環または5〜7員のへテロ環を形成して
いてもよい。R62はアルキル基、アリール基、アシル
基、カルバモイル基、スルホニル基またはスルファモイ
ル基を表わす。T1は水素原子またはアルカリ条件下で
加水分解して離脱可能な基を表わす。分子内にT1が2
個ある場合は互いに異なっていてもよい。
T1の代表的な例としては、水素原子、アシル基、スル
ホニル基、アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、
オキサリル基等が挙げられる。
ホニル基、アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、
オキサリル基等が挙げられる。
一般式(IIa)ないしく■a)の好ましい具体例を以
下に示す。なお各構造式中(*)はFRが結合する位置
を示す。
下に示す。なお各構造式中(*)はFRが結合する位置
を示す。
H
0M
H
R
H
H
H
H
υh
R
H
H
H
すh
H
8ロ
H
H
H
H
H
H
TIMEで表わされるタイミング基としては米国特許第
4,248,962号、特開昭57−56837号等に
記載のようにカップリング反応または酸化還元反応によ
りREDより離脱した後分子内置換反応によりFAを離
脱するもの、英国特許環2,072,363A号、特開
昭57−154234号、同57−188035号、同
56−114946号、同57−56837号、同58
−209736号、同5B−209737号、同5B−
209738号、同58−209740号、同58−9
8728号等のように、共役系を介した電子移動により
FAを離脱するもの、特開昭57−111536号のよ
うに芳香族第一級アミン現像薬の酸化体とのカップリン
グ反応によりFAftra脱し得るカップリング成分で
あるもの等を挙げることができる。これらの反応は1段
階でもよく多段階で起るものでもよい。
4,248,962号、特開昭57−56837号等に
記載のようにカップリング反応または酸化還元反応によ
りREDより離脱した後分子内置換反応によりFAを離
脱するもの、英国特許環2,072,363A号、特開
昭57−154234号、同57−188035号、同
56−114946号、同57−56837号、同58
−209736号、同5B−209737号、同5B−
209738号、同58−209740号、同58−9
8728号等のように、共役系を介した電子移動により
FAを離脱するもの、特開昭57−111536号のよ
うに芳香族第一級アミン現像薬の酸化体とのカップリン
グ反応によりFAftra脱し得るカップリング成分で
あるもの等を挙げることができる。これらの反応は1段
階でもよく多段階で起るものでもよい。
FAがAD−(L)−Xを含む基である場合、REDの
炭素原子にADが直接結合していてもよいし、しでもX
でもそれが酸化還元反応につづく図換反応によって離脱
されつるものならこれらがREDの炭素に結合していて
もよい。またREDの炭素とADの間にいわゆるカプラ
ーの2当量離脱基として知られているものが介在してい
てもよい、これらの2当量敲脱゛基としては、アルコキ
シ基(例えば、メトキシ基)、アリールオキシ基(例え
ば、フェノキシ基)、アルキルチオ基(例えば、エチル
チオ基)、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ基)
、ペテロ環オキシ基(例えば、テトラゾリルオキシ基)
、ヘテロ環チオ基(例えば、ピリジルチオ基)、ヘテロ
環基(例えば、ヒダントイニル基、ピラゾリル基、トリ
アゾリル基、ベンゾトリアゾリル基など)がある、その
他、英国特許公開2,011,391号に記載のものを
FAとして用いることができる。
炭素原子にADが直接結合していてもよいし、しでもX
でもそれが酸化還元反応につづく図換反応によって離脱
されつるものならこれらがREDの炭素に結合していて
もよい。またREDの炭素とADの間にいわゆるカプラ
ーの2当量離脱基として知られているものが介在してい
てもよい、これらの2当量敲脱゛基としては、アルコキ
シ基(例えば、メトキシ基)、アリールオキシ基(例え
ば、フェノキシ基)、アルキルチオ基(例えば、エチル
チオ基)、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ基)
、ペテロ環オキシ基(例えば、テトラゾリルオキシ基)
、ヘテロ環チオ基(例えば、ピリジルチオ基)、ヘテロ
環基(例えば、ヒダントイニル基、ピラゾリル基、トリ
アゾリル基、ベンゾトリアゾリル基など)がある、その
他、英国特許公開2,011,391号に記載のものを
FAとして用いることができる。
ADで表わされるハロゲン化銀に対して吸着可能な基と
しては、解離可能な水素原子をもつ含窒素へテロ環(例
えば、とロール、イミダゾール、ピラゾール、トリアゾ
ール、テトラゾール、ベンツイミダゾール、ベンゾピラ
ゾール、ベンゾトリアゾール、ウラシル、テトラアザイ
ンデン、イミダゾテトラゾール、ピラゾロトリアゾール
、ペンタアザインデン)、環内に少なくとも1個の窒素
原子と他のへテロ原子(例えば、酸素原子、イオウ原子
、セレン原子)をもつペテロ環(例えば、オキサゾール
、チアゾール、チアゾリン、チアゾリジン、チアジアゾ
ール、ベンゾチアゾール、ベンズオキサゾール、ベンゾ
セレナゾール)、メルカプト基をもつペテロ環(例えば
、2−メルカプトベンゾチアゾール、2−メルカプトピ
リミジン、2−メルカプトベンズオキサゾール、1−フ
ェニル−5−メルカプトテトラゾール)、4級塩(例え
ば、3級アミン、ピリジン、キノリン、ベンズチアゾー
ル、ベンズイミダゾール、ベンズオキサゾール等の4級
塩)、チオフェノール類、アルキルチオール類(例えば
、システィン)、\ ll N−C−の部分構造をもつ化合物(例えば、チ/ オウレア、ジチオカルバメート、チオアミド、ローダニ
ン、チアゾリジンチオン、チオヒダントイン、チオバル
ビッール酸)等からなるものを挙げることができる。
しては、解離可能な水素原子をもつ含窒素へテロ環(例
えば、とロール、イミダゾール、ピラゾール、トリアゾ
ール、テトラゾール、ベンツイミダゾール、ベンゾピラ
ゾール、ベンゾトリアゾール、ウラシル、テトラアザイ
ンデン、イミダゾテトラゾール、ピラゾロトリアゾール
、ペンタアザインデン)、環内に少なくとも1個の窒素
原子と他のへテロ原子(例えば、酸素原子、イオウ原子
、セレン原子)をもつペテロ環(例えば、オキサゾール
、チアゾール、チアゾリン、チアゾリジン、チアジアゾ
ール、ベンゾチアゾール、ベンズオキサゾール、ベンゾ
セレナゾール)、メルカプト基をもつペテロ環(例えば
、2−メルカプトベンゾチアゾール、2−メルカプトピ
リミジン、2−メルカプトベンズオキサゾール、1−フ
ェニル−5−メルカプトテトラゾール)、4級塩(例え
ば、3級アミン、ピリジン、キノリン、ベンズチアゾー
ル、ベンズイミダゾール、ベンズオキサゾール等の4級
塩)、チオフェノール類、アルキルチオール類(例えば
、システィン)、\ ll N−C−の部分構造をもつ化合物(例えば、チ/ オウレア、ジチオカルバメート、チオアミド、ローダニ
ン、チアゾリジンチオン、チオヒダントイン、チオバル
ビッール酸)等からなるものを挙げることができる。
FA中のしで表わされる2価の連結基としてはアルキレ
ン、アルケニレン、フェニレン、ナフチレン、−〇−1
−s−5−8O−1−so2−1−N=N−、カルボニ
ルアミノ、イミノ、アミド、チオアミド、スルホンアミ
ド、ウレイド、チオウレイド、ペテロ環等やこれらの複
合したものより構成される。
ン、アルケニレン、フェニレン、ナフチレン、−〇−1
−s−5−8O−1−so2−1−N=N−、カルボニ
ルアミノ、イミノ、アミド、チオアミド、スルホンアミ
ド、ウレイド、チオウレイド、ペテロ環等やこれらの複
合したものより構成される。
Lを構成する2価の連結基の一つに現像液中の成分(例
えば、水酸化物イオン、ヒドロキシルアミン、亜硫酸イ
オン)の作用により開裂可能な基を適宜選択すれば、か
ぶらせ作用を調節したり、失活させたりすることも可能
である。
えば、水酸化物イオン、ヒドロキシルアミン、亜硫酸イ
オン)の作用により開裂可能な基を適宜選択すれば、か
ぶらせ作用を調節したり、失活させたりすることも可能
である。
Xで表わされる基としては還元性の化合物(例えば、ヒ
ドラジン、ヒドラジド、ヒドラゾン、ハイドロキノン、
カテコール、p−アミノフェノール、p−フェニレンジ
アミン、1−フェニル−3−ピラゾリジノン、エナミン
、アルデヒド、ポリアミン、アセチレン、アミノボラン
、テトラゾリウム塩、エチレンビスピリジニウム塩の如
き4級塩カルバジン酸)または現像時に硫化銀を形成し
得る化合物(例えば、チオ尿素、チオアミド、ジチオカ
ルバメート、ローダニン、チオヒダントイ構造を有する
化合物)などを挙げることができる。Xで表わされる基
のうち、現像時に硫化銀を形成しうる基の内のあるもの
は、それ自体がハロゲン化銀粒子に対する吸着性を持っ
ており、吸着性の基ADを兼ねることができる。
ドラジン、ヒドラジド、ヒドラゾン、ハイドロキノン、
カテコール、p−アミノフェノール、p−フェニレンジ
アミン、1−フェニル−3−ピラゾリジノン、エナミン
、アルデヒド、ポリアミン、アセチレン、アミノボラン
、テトラゾリウム塩、エチレンビスピリジニウム塩の如
き4級塩カルバジン酸)または現像時に硫化銀を形成し
得る化合物(例えば、チオ尿素、チオアミド、ジチオカ
ルバメート、ローダニン、チオヒダントイ構造を有する
化合物)などを挙げることができる。Xで表わされる基
のうち、現像時に硫化銀を形成しうる基の内のあるもの
は、それ自体がハロゲン化銀粒子に対する吸着性を持っ
ており、吸着性の基ADを兼ねることができる。
さらにFAのうち特に好ましいものは次の一般式(■a
)及び(IXa)で表わされる。
)及び(IXa)で表わされる。
一般式(■a)
一般式(IXa)
式中、R71はアシル基、カルバモイル基、アルキルス
ルホニル基、アリールスルホニル基、アルコキシカルボ
ニル基、アリールオキシカルボニル基またはスルファモ
イル基を表わし、R7□は水素原子、ア°シル基、アル
コキシカルボニル基、アルキルスルホニル基、アリール
スルホニル基またはアリールオキシカルボニル基を表わ
し、R73はハロゲン原子、アルコキシ基、アルキル基
、アルケニル基、アリール基、アリールオキシ基、アル
キルチオ基、アリールチオ基、カルボンアミド基または
スルホンアミド基を表わす0mは0〜4の整数を表わし
、mが2以上の場合、R73は同じであっても異なって
いてもよく、また2つ以上が結合して縮合夏を形成して
もよい。Lは前に述べたのと同じ意味、すなわち2価の
連結基を表わし、nは0またはlを表わす、zlは単環
もしくは縮合環のへテロ環を形成するに必要な非金属原
子群を表わし、Z2はNとともに形成する単環もしくは
縮合環のへテロ環を形成するに必要な非金属原子群を表
わす。
ルホニル基、アリールスルホニル基、アルコキシカルボ
ニル基、アリールオキシカルボニル基またはスルファモ
イル基を表わし、R7□は水素原子、ア°シル基、アル
コキシカルボニル基、アルキルスルホニル基、アリール
スルホニル基またはアリールオキシカルボニル基を表わ
し、R73はハロゲン原子、アルコキシ基、アルキル基
、アルケニル基、アリール基、アリールオキシ基、アル
キルチオ基、アリールチオ基、カルボンアミド基または
スルホンアミド基を表わす0mは0〜4の整数を表わし
、mが2以上の場合、R73は同じであっても異なって
いてもよく、また2つ以上が結合して縮合夏を形成して
もよい。Lは前に述べたのと同じ意味、すなわち2価の
連結基を表わし、nは0またはlを表わす、zlは単環
もしくは縮合環のへテロ環を形成するに必要な非金属原
子群を表わし、Z2はNとともに形成する単環もしくは
縮合環のへテロ環を形成するに必要な非金属原子群を表
わす。
置換基の例を以下にさらに詳しく述べる。R7、として
は、アシル基(例えば、ホルミル、アセチル、プロピオ
ニル、トリフルオロアセチル、ピルボイル)、カルバモ
イル基(例えば、ジメチルカルバモイル)、アルキルス
ルホニル基(例えば、メタンスルホニル)、アリールス
ルホニル基(例えば、ベンゼンスルホニル)、アルコキ
シカルボニル基(例えば、メトキシカルボニル)、アリ
ールオキシカルボニル基(例えば、フェノキシカルボニ
ル基)またはスルファモイル基(例えば、メチルスルフ
ァモイル)を、R72としては、水素原子、アシル基(
例えば、トリフルオロアセチル)、アルコキシカルボニ
ル基(例えば、メトキシカルボニル)またはアリールオ
キシカルボニル基(例えば、フェノキシカルボニル)、
アルキルスルホニル基(例えば、メタンスルホニル)、
アリールスルホニル基(例えば、ベンゼンスルホニル)
を、R73としてはへロゲン原子(例えば、フッ素原子
、塩素原子)、アルコキシ基(例えば、メトキシ、メト
キシエトキシ)、アルキル基(例えば、メチル、ヒドロ
キシメチル)、アルケニル基(例えば、アリル)、アリ
ール基(例えば、フェニル)、アリールオキシ基(例え
ば、フェノキシ)、アルキルチオ基(例えば、メチルチ
オ)、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ)、カル
ボンアミド基(例えば、アセトアミド)またはスルホン
アミド基(例えば、メタンス’−zi さらに好ましいADの例として一般式(Xa)が挙げら
れる。
は、アシル基(例えば、ホルミル、アセチル、プロピオ
ニル、トリフルオロアセチル、ピルボイル)、カルバモ
イル基(例えば、ジメチルカルバモイル)、アルキルス
ルホニル基(例えば、メタンスルホニル)、アリールス
ルホニル基(例えば、ベンゼンスルホニル)、アルコキ
シカルボニル基(例えば、メトキシカルボニル)、アリ
ールオキシカルボニル基(例えば、フェノキシカルボニ
ル基)またはスルファモイル基(例えば、メチルスルフ
ァモイル)を、R72としては、水素原子、アシル基(
例えば、トリフルオロアセチル)、アルコキシカルボニ
ル基(例えば、メトキシカルボニル)またはアリールオ
キシカルボニル基(例えば、フェノキシカルボニル)、
アルキルスルホニル基(例えば、メタンスルホニル)、
アリールスルホニル基(例えば、ベンゼンスルホニル)
を、R73としてはへロゲン原子(例えば、フッ素原子
、塩素原子)、アルコキシ基(例えば、メトキシ、メト
キシエトキシ)、アルキル基(例えば、メチル、ヒドロ
キシメチル)、アルケニル基(例えば、アリル)、アリ
ール基(例えば、フェニル)、アリールオキシ基(例え
ば、フェノキシ)、アルキルチオ基(例えば、メチルチ
オ)、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ)、カル
ボンアミド基(例えば、アセトアミド)またはスルホン
アミド基(例えば、メタンス’−zi さらに好ましいADの例として一般式(Xa)が挙げら
れる。
一般式(Xa)
1<’
(式中、Zは5ないし6員の複素環を形成するに必要な
非金属原子群を表わし、Zは置換基で置換されていても
よい。R脂肪族基であり、R2は水素原子、脂肪族基ま
たは芳香族基であり、Zと結合して環を形成してもよい
。R及びR2は置換基で置換されていてもよい。R1及
びR2の脂肪族基は、炭素数1〜18個の無置換アルキ
ル基及びアルキル部分の炭素数が1〜18個のアルキル
基である。置換基としては、Zの置換基として後述する
ものが挙げられる。R2で表わされる芳香族基は炭素数
6〜20個のもので、例えばフェニル基、ナフチル基な
どが挙げられる。置換基としてはZの置換基として述べ
たものが挙げられる。ただし、R1、R2及びZで表わ
される基のうち、少なくとも一つは、アルキニル基、ア
シル基、ヒドラジン基またはヒドラゾン基を含むか、ま
たはR1とR2とで6員環を形成し、ジヒドロピリジニ
ウム骨格を形成する。Yは電荷バランスのための対イオ
ンである。n′は0またはlを表わす。) ただし、一般式Xaは任意の位置で結合手を出してよい
。
非金属原子群を表わし、Zは置換基で置換されていても
よい。R脂肪族基であり、R2は水素原子、脂肪族基ま
たは芳香族基であり、Zと結合して環を形成してもよい
。R及びR2は置換基で置換されていてもよい。R1及
びR2の脂肪族基は、炭素数1〜18個の無置換アルキ
ル基及びアルキル部分の炭素数が1〜18個のアルキル
基である。置換基としては、Zの置換基として後述する
ものが挙げられる。R2で表わされる芳香族基は炭素数
6〜20個のもので、例えばフェニル基、ナフチル基な
どが挙げられる。置換基としてはZの置換基として述べ
たものが挙げられる。ただし、R1、R2及びZで表わ
される基のうち、少なくとも一つは、アルキニル基、ア
シル基、ヒドラジン基またはヒドラゾン基を含むか、ま
たはR1とR2とで6員環を形成し、ジヒドロピリジニ
ウム骨格を形成する。Yは電荷バランスのための対イオ
ンである。n′は0またはlを表わす。) ただし、一般式Xaは任意の位置で結合手を出してよい
。
一般式(Xa)について以下に詳しく説明すると、Zで
完成される複素環は、例えばキノリニウム、ベンゾチア
ゾリウム、ベンズイミダゾリウム、ピリジニウム、チア
ゾリニウム、チアゾリウム、ナフトチアゾリウム、セレ
ナゾリウム、ベンゾセレナゾリウム、イミダゾリウム、
テトラゾリウム、インドレニウム、ピロリニウム、アク
リジニウム、フェナンスリジニウム、イソキノリニウム
、オキサシリウム、ナフトオキサシリウム及びベンズオ
キサシリウム核が挙げられる。Zの置換基としては、ア
ルキル基、アルケニル基、アラルキル基、アリール基、
アルキニル基、ヒト口キシ基、アルコキシ基、アリール
オキシ基、ハロゲン原子、アミノ基、アルキルチオ基、
アリールチオ基、アシルオキシ基、アシルアミノ基、ス
ルホニル基、スルホニルオキシ基、スルホニルアミノ基
、カルボキシル基、アシル基、カルバモイル基、スルフ
ァモイル基、スルホ基、シアノ基、ウレイド基、ウレタ
ン基、炭酸エステル基、ヒドラジン基、ヒドラゾン基、
またはイミノ基などが挙げられる。Zの置換基としては
、例えば上記置換基の中から少なくとも1個選ばれるが
、2個以上の場合は同しても異なっていてもよい、また
上記置換基はこれらの置換基でさらに置換されていても
よい。
完成される複素環は、例えばキノリニウム、ベンゾチア
ゾリウム、ベンズイミダゾリウム、ピリジニウム、チア
ゾリニウム、チアゾリウム、ナフトチアゾリウム、セレ
ナゾリウム、ベンゾセレナゾリウム、イミダゾリウム、
テトラゾリウム、インドレニウム、ピロリニウム、アク
リジニウム、フェナンスリジニウム、イソキノリニウム
、オキサシリウム、ナフトオキサシリウム及びベンズオ
キサシリウム核が挙げられる。Zの置換基としては、ア
ルキル基、アルケニル基、アラルキル基、アリール基、
アルキニル基、ヒト口キシ基、アルコキシ基、アリール
オキシ基、ハロゲン原子、アミノ基、アルキルチオ基、
アリールチオ基、アシルオキシ基、アシルアミノ基、ス
ルホニル基、スルホニルオキシ基、スルホニルアミノ基
、カルボキシル基、アシル基、カルバモイル基、スルフ
ァモイル基、スルホ基、シアノ基、ウレイド基、ウレタ
ン基、炭酸エステル基、ヒドラジン基、ヒドラゾン基、
またはイミノ基などが挙げられる。Zの置換基としては
、例えば上記置換基の中から少なくとも1個選ばれるが
、2個以上の場合は同しても異なっていてもよい、また
上記置換基はこれらの置換基でさらに置換されていても
よい。
さらにZの置換基として、連結基りを介して2で完成さ
れる複素環四級アンモニウム基を有してもよい。この場
合はいわゆるダイマーの構造を取る。
れる複素環四級アンモニウム基を有してもよい。この場
合はいわゆるダイマーの構造を取る。
Zで完成される複素環として、好ましくはキノリニウム
、ベンゾチアゾリウム、ベンズイミダゾリウム、ピリジ
ニウム、アクリジニウム、フエナンスリジニウム、及び
イソキノリニウム核が挙げられる。さらに好ましくはキ
ノリニウム、ベンゾチアゾリウム、ベンズイミダゾリウ
ムであり、その上さらに好ましくはキノリニウム及びベ
ンゾチアゾリウムである。最も好ましくはキノリニウム
である。
、ベンゾチアゾリウム、ベンズイミダゾリウム、ピリジ
ニウム、アクリジニウム、フエナンスリジニウム、及び
イソキノリニウム核が挙げられる。さらに好ましくはキ
ノリニウム、ベンゾチアゾリウム、ベンズイミダゾリウ
ムであり、その上さらに好ましくはキノリニウム及びベ
ンゾチアゾリウムである。最も好ましくはキノリニウム
である。
R1,R2及びZで表わされる基のうち、少なくとも一
つはアルキニル基、アシル基、ヒドラジン基、またはヒ
ドラゾン基を有するか、またはR1とR2とで6員環を
形成し、ジヒドロピリジニウム骨核を形成するが、これ
らはZで表わされる基への置換基として先に述べた基で
置換されていてもよい。
つはアルキニル基、アシル基、ヒドラジン基、またはヒ
ドラゾン基を有するか、またはR1とR2とで6員環を
形成し、ジヒドロピリジニウム骨核を形成するが、これ
らはZで表わされる基への置換基として先に述べた基で
置換されていてもよい。
ヒドラジン基としては、置換基としてなかでもアシル基
やスルホニル基を有するものが好ましい。
やスルホニル基を有するものが好ましい。
ヒドラゾン基としては、置換基として脂肪族基や芳香族
基を有するものが好ましい。
基を有するものが好ましい。
アシル基としては、例えばホルミル基や脂肪族もしくは
芳香族ケトンが好ましい。
芳香族ケトンが好ましい。
R1,R2またはZのいずれかが有するアルキニル基と
しては、これまて、すでに一部は述べられているが、さ
らに詳しく説明すると、好ましくは炭素数2〜18個の
もので、例えばエチニル基、プロパルギル基、2−ブチ
ニル基、1−メチルプロパルギル基、1.1−ジメチル
プロパルギル基、3−ブチニル基、4−ペンチニル基な
とである。
しては、これまて、すでに一部は述べられているが、さ
らに詳しく説明すると、好ましくは炭素数2〜18個の
もので、例えばエチニル基、プロパルギル基、2−ブチ
ニル基、1−メチルプロパルギル基、1.1−ジメチル
プロパルギル基、3−ブチニル基、4−ペンチニル基な
とである。
さらにこれらは、Zの置換基として述べた基で置換され
ていてもよい。その例としては、例えば、3−フェニル
プロパルギル基、3−メトキシカルボニルプロパルギル
基、4−メトキシ−2−ブチニル基などが挙げられる。
ていてもよい。その例としては、例えば、3−フェニル
プロパルギル基、3−メトキシカルボニルプロパルギル
基、4−メトキシ−2−ブチニル基などが挙げられる。
R1、R2及びZで表わされる基または環への置換基の
少なくとも1つは、アルキニル基またはアシル基である
場合、あるいはR1とR2とが連結してジヒドロピリジ
ニウム骨核を形成する場合が好ましく、さらにR1、R
2及びZて表わされる基または環への置換基としてアル
キニル基を少なくとも一つ含む場合が最も好ましい。
少なくとも1つは、アルキニル基またはアシル基である
場合、あるいはR1とR2とが連結してジヒドロピリジ
ニウム骨核を形成する場合が好ましく、さらにR1、R
2及びZて表わされる基または環への置換基としてアル
キニル基を少なくとも一つ含む場合が最も好ましい。
特にR1がプロパルギル基である場合が最も好ましい。
電荷バランスのための対イオンYは、複素環中の四級ア
ンモニウム塩で生じた正電荷を相殺することができる任
意の陰イオンであり、例えば臭素イオン、塩素イオン、
沃素イオン、p−トルエンスルホン酸イオン、エチルス
ルホン酸イオン、過塩素酸イオン、トリフルオロメタン
スルホン酸イオン、チオシアンイオンなどである。この
場合n′はlである。複素環四級アンモニウム塩がスル
ホアルキル置換基のような陰イオン置換基を含む場合は
、塩はベタインの形をとることがてき、その場合には対
イオンは必要なく、n′は0である。複素環四級アンモ
ニウム塩が2個の陰イオン置換基1例えば2個のスルホ
アルキル基を有する場合には、Yは陽イオン性対イオン
であり1例えばアルカリ金属イオン(ナトリウムイオン
、カリウムイオンなど)やアンモニウム塩(トリエチル
アンモニウムなど)などが挙げられる。
ンモニウム塩で生じた正電荷を相殺することができる任
意の陰イオンであり、例えば臭素イオン、塩素イオン、
沃素イオン、p−トルエンスルホン酸イオン、エチルス
ルホン酸イオン、過塩素酸イオン、トリフルオロメタン
スルホン酸イオン、チオシアンイオンなどである。この
場合n′はlである。複素環四級アンモニウム塩がスル
ホアルキル置換基のような陰イオン置換基を含む場合は
、塩はベタインの形をとることがてき、その場合には対
イオンは必要なく、n′は0である。複素環四級アンモ
ニウム塩が2個の陰イオン置換基1例えば2個のスルホ
アルキル基を有する場合には、Yは陽イオン性対イオン
であり1例えばアルカリ金属イオン(ナトリウムイオン
、カリウムイオンなど)やアンモニウム塩(トリエチル
アンモニウムなど)などが挙げられる。
本発明に用いられるFR化合物の例は特開昭57−15
0845号、同59−50439号、同59−1576
38号、同59−170840号、同60−37556
号、同60−147029号、同60−128446号
等に記載されている。
0845号、同59−50439号、同59−1576
38号、同59−170840号、同60−37556
号、同60−147029号、同60−128446号
等に記載されている。
ADの例を以下に示す。自由結合手は、−(L)−X及
び−(TIME)−に結合する。
び−(TIME)−に結合する。
1口
H3
、N −N
とH3
■
H3
「
−CH2CH2−1
−0CH2−
−OCH2CH2−。
5CH2−
COO−
?
一3CNH−@−
−5CH2CH2COO漫
以下にXの例を示す。
−NHNHCHO
−NHNHCOCH3
−NHNH5O2CH3。
−NHNHCOCF3
−N−NHCHO
COOC2H5
n
−C−C−H
CHO
−NHCNHCH3
l
−3−CNHCH3
−C氾04−
さらに一般式(1)〜(3)におけるFAの好ましい具
体例を以下に示す。
体例を以下に示す。
CH2CH2CHO
CH3
しh3
本発明で用いられるFR化合物の具体例は以下のとおり
である。
である。
H
H
H
(l−7)
H
R
(1−n)
H
CH2C脳CH
H
H
H
n甘
CH2C−CH
CH
CH2CICH
(1−30) CH2C″″C
Hn葺 CH2C目CH 0■ CH2C■CH H 本発明に用いられる化合物は、例えば特開昭57−15
0845号、特開昭59−157638号、及び特開昭
60−107029号に記載されている方法と類似の方
法で合成できる。
Hn葺 CH2C目CH 0■ CH2C■CH H 本発明に用いられる化合物は、例えば特開昭57−15
0845号、特開昭59−157638号、及び特開昭
60−107029号に記載されている方法と類似の方
法で合成できる。
FR化合物は、例えばリサーチ・ディスクロージャー
(Research Disclosure)誌No、
22534(1983年1月発行、50〜54頁)に引
用された特許、及び米国特許第4,471,044号等
に記載された方法及びその類似の方法で合成できる。
(Research Disclosure)誌No、
22534(1983年1月発行、50〜54頁)に引
用された特許、及び米国特許第4,471,044号等
に記載された方法及びその類似の方法で合成できる。
また本発明に用いられるFR化合物の添加量は、FR化
合物を含有する層、もしくはその隣接層に含有されるハ
ロゲン化銀の銀1モル当り10〜10−1モル、好まし
くは1O−7〜10−1モルで、特に好ましくは10〜
10−2モルである。
合物を含有する層、もしくはその隣接層に含有されるハ
ロゲン化銀の銀1モル当り10〜10−1モル、好まし
くは1O−7〜10−1モルで、特に好ましくは10〜
10−2モルである。
本発明においてFR化合物をハロゲン化銀乳剤層に導入
するには公知の方法、例えば米国特許第2.322,0
27号に記載の方法などが用いられる0例えばフタル融
アルキルエステル(例えば、ジブチルフタレート、ジオ
クチルフタレート)、リン酸エステル(例えば、ジフェ
ニルフォスフェート、トリフェニルフォスフェート、ト
リクレジル)オスフェート、ジオクチJレブチJレフオ
スフェート)、クエン酸エステル(例えば、アセチルク
エン酸トリブチル)、安息香酸エステル(例えば、安息
香酸オクチル)、アルキルアミド(例えば、ジエチルラ
ウリルアミド)、脂肪酸エステル類(例えば、ジブトキ
シエチルサクシネート、ジエチルアゼレート)、トリメ
シン酸エステル類(例えば、トリメシン酸トリブチル)
など、または沸点的30℃ないし150℃の有機溶媒、
例えば酢酸エチル、酢酸ブチルの如き低級アルキルアセ
テート、プロピオン酸エチル、2級ブチルアルコール、
メチルイソブチルケトン、β−エトキシエチルアセテー
ト、メチルセロソルブアセテート、メタノール、エタノ
ール、プロパツール、フッ素化アルコール等に溶解した
後、親木性コロイドに分散される。上記の高沸点有機溶
媒と低沸点有機溶媒とは混合して用いてもよい。
するには公知の方法、例えば米国特許第2.322,0
27号に記載の方法などが用いられる0例えばフタル融
アルキルエステル(例えば、ジブチルフタレート、ジオ
クチルフタレート)、リン酸エステル(例えば、ジフェ
ニルフォスフェート、トリフェニルフォスフェート、ト
リクレジル)オスフェート、ジオクチJレブチJレフオ
スフェート)、クエン酸エステル(例えば、アセチルク
エン酸トリブチル)、安息香酸エステル(例えば、安息
香酸オクチル)、アルキルアミド(例えば、ジエチルラ
ウリルアミド)、脂肪酸エステル類(例えば、ジブトキ
シエチルサクシネート、ジエチルアゼレート)、トリメ
シン酸エステル類(例えば、トリメシン酸トリブチル)
など、または沸点的30℃ないし150℃の有機溶媒、
例えば酢酸エチル、酢酸ブチルの如き低級アルキルアセ
テート、プロピオン酸エチル、2級ブチルアルコール、
メチルイソブチルケトン、β−エトキシエチルアセテー
ト、メチルセロソルブアセテート、メタノール、エタノ
ール、プロパツール、フッ素化アルコール等に溶解した
後、親木性コロイドに分散される。上記の高沸点有機溶
媒と低沸点有機溶媒とは混合して用いてもよい。
また、特公昭51−39853号、特開昭51−599
43号に記載されている重合物による分散法も使用する
ことができる。
43号に記載されている重合物による分散法も使用する
ことができる。
FR化合物がカルボン酸、スルフォン酸の如き酸基を有
する場合には、アルカリ性水溶液として親木性コロイド
中に導入される。
する場合には、アルカリ性水溶液として親木性コロイド
中に導入される。
次に一般式(■)〜(Vl)で表わされる化合物につい
てさらに詳しく説明する。
てさらに詳しく説明する。
一般式(II)
式φM1はさらに詳しくは水素原子、陽イオン(例えば
ナトリウムイオン、カリウムイオン、アンモニウムイオ
ン、など)またはアルカリで開裂するメルカプト基の保
護基(例えば−COR’、−COOR’ 、−CH2C
H2COR’など。ただしR′は水素原子、アルキル基
、アラルキル基、アリール基などを表わす)を表わす。
ナトリウムイオン、カリウムイオン、アンモニウムイオ
ン、など)またはアルカリで開裂するメルカプト基の保
護基(例えば−COR’、−COOR’ 、−CH2C
H2COR’など。ただしR′は水素原子、アルキル基
、アラルキル基、アリール基などを表わす)を表わす。
Zは、5員ないし6員のへテロ環を形成するのに必要な
原子群を表わす。このペテロ環はへテロ原子として硫黄
原子、セレン原子、窒素原子、酸素原子などを含むもの
であり、縮合されていてもよく、またへテロ環上もしく
は縮合環上に置換基を持っていてもよい。
原子群を表わす。このペテロ環はへテロ原子として硫黄
原子、セレン原子、窒素原子、酸素原子などを含むもの
であり、縮合されていてもよく、またへテロ環上もしく
は縮合環上に置換基を持っていてもよい。
Zの例としては、テトラゾール、トリアゾール、イミダ
ゾール、オキサゾール、チアジアゾール、ピリジン、と
りミシン、トリアジン、アザベンズイミダゾール、プリ
ン、テトラアザインデン、トリアザインデン、ペンタア
ザインデン、ベンズトリアゾール、ベンズイミダゾール
、ベンズオキサゾール、ベンズチアゾール、ベンズセレ
ナゾール、ナフトイミダゾールなどがある。またこれら
の環に対する置換基としては、アルキル基(例えば、メ
チル、エチル、n−ヘキシル、ヒドロキシエチル、カル
ボキシエチル)、アルケニル基(例えば、アリル)、ア
ラルキル基(例えば、ベンジル、フェネチル)、アリー
ル基(例えば、フェニル、ナフチル、P−アセトアミド
フェニル、p−カルボキシフェニル、m−ヒドロキシフ
ェニル、p−スルファモイルフェニル、p−アセチルフ
ェニル、0−メトキシフェニル、2.4−ジエチルアミ
ノフェニル、2.4−ジクロロフェニル)、アルキルチ
オ基(例えば、メチルチオ、エチルチオ、n−ブチルチ
オ)、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ、ナフチ
ルチオ)、アラルキルチオ基(例えばベンジルチオ)、
メルカプト基などで置換されていてもよい。また特に縮
合環上には、上記の置換基のほかに、ニトロ基、アミノ
基、ハロゲン原子、カルボキシル基、スルホ基などが置
換されてもよい。
ゾール、オキサゾール、チアジアゾール、ピリジン、と
りミシン、トリアジン、アザベンズイミダゾール、プリ
ン、テトラアザインデン、トリアザインデン、ペンタア
ザインデン、ベンズトリアゾール、ベンズイミダゾール
、ベンズオキサゾール、ベンズチアゾール、ベンズセレ
ナゾール、ナフトイミダゾールなどがある。またこれら
の環に対する置換基としては、アルキル基(例えば、メ
チル、エチル、n−ヘキシル、ヒドロキシエチル、カル
ボキシエチル)、アルケニル基(例えば、アリル)、ア
ラルキル基(例えば、ベンジル、フェネチル)、アリー
ル基(例えば、フェニル、ナフチル、P−アセトアミド
フェニル、p−カルボキシフェニル、m−ヒドロキシフ
ェニル、p−スルファモイルフェニル、p−アセチルフ
ェニル、0−メトキシフェニル、2.4−ジエチルアミ
ノフェニル、2.4−ジクロロフェニル)、アルキルチ
オ基(例えば、メチルチオ、エチルチオ、n−ブチルチ
オ)、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ、ナフチ
ルチオ)、アラルキルチオ基(例えばベンジルチオ)、
メルカプト基などで置換されていてもよい。また特に縮
合環上には、上記の置換基のほかに、ニトロ基、アミノ
基、ハロゲン原子、カルボキシル基、スルホ基などが置
換されてもよい。
以下に、一般式(■)で表わされる化合物のうち、好ま
しい具体例を示すが、これらに限定されるものではない
。
しい具体例を示すが、これらに限定されるものではない
。
(I[−1)
(I[−2)
(I−4)
(I[−5)
(IF−6)
(II−7)
(I[−8)
(I−9)
(I[−11)
(II−12)
(If−14)
(I−15)
(I[−16)
(I[−17)
(I[−18)
(I−19)
(I−20)
R
)fl
bt−i
(I−24)
([−25)
(I−26)
(I−28)
(I−29)
(I−30)
(If−31)
(II−32)
(I−34)
([−35)
(I−37)
(I[−39)
(I−40)
(][−41)
H
(I[−42)
M
([−43)
SH
(I−44)
SH
(I[−45)
SH
(I[−46)
SH
\CH3
(I−47)
(I−48)
(I−49)
CI−50)
SH
(l−51)
(I−52)
(I[−53)
戸
(I−54)
一般式(m)
式中、R5,R6で表わされるアルキル基は、好ましく
は炭素原子1〜20を有し、置換されたものも含む、置
換基の例としてはへロゲン原子(例えば、塩素原子)、
シアノ基、カルボキシ基、ヒドロキシ基、炭素数2〜6
のアシルオキシ基(例えば、アセトキシ)、炭素数2〜
22のアルコキシカルボニル基(例えば、エトキシカル
ボニル、ブトキシカルボニル)、カルバモイル基、スル
ファモイル基、スルホ基、アミノ基、置換アミノ基など
がある。有利なアルキル基の例は次の如くである:メチ
ル、エチル、プロピル(n−又は1so−)、ブチル(
n−1iso−又はt−)、アミル(分岐を有してよい
、以下同じ)、ヘキシル、オクチル、ドデシル、ペンタ
デシル、ヘプタデシル、クロロメチル、2−クロロエチ
ル、2−シアノエチル、カルボキシメチル、2−カルボ
キシエチル、2−ヒドロキシエチル、2−アセトキシエ
チル、アセトキシメチル、エトキシカルボニルメチル、
ブトキシカルボニルメチル、2−メトキシカルボニルエ
チル、ベンジル、0−ニトロベンジル、p−スルホベン
ジルを挙げることができる。
は炭素原子1〜20を有し、置換されたものも含む、置
換基の例としてはへロゲン原子(例えば、塩素原子)、
シアノ基、カルボキシ基、ヒドロキシ基、炭素数2〜6
のアシルオキシ基(例えば、アセトキシ)、炭素数2〜
22のアルコキシカルボニル基(例えば、エトキシカル
ボニル、ブトキシカルボニル)、カルバモイル基、スル
ファモイル基、スルホ基、アミノ基、置換アミノ基など
がある。有利なアルキル基の例は次の如くである:メチ
ル、エチル、プロピル(n−又は1so−)、ブチル(
n−1iso−又はt−)、アミル(分岐を有してよい
、以下同じ)、ヘキシル、オクチル、ドデシル、ペンタ
デシル、ヘプタデシル、クロロメチル、2−クロロエチ
ル、2−シアノエチル、カルボキシメチル、2−カルボ
キシエチル、2−ヒドロキシエチル、2−アセトキシエ
チル、アセトキシメチル、エトキシカルボニルメチル、
ブトキシカルボニルメチル、2−メトキシカルボニルエ
チル、ベンジル、0−ニトロベンジル、p−スルホベン
ジルを挙げることができる。
R5,R6で表わされるアラルキル基は好ましくは炭素
数7〜20であり、例えば、ベンジル基、フェネチル基
などである。
数7〜20であり、例えば、ベンジル基、フェネチル基
などである。
R5,R6で表わされるアルケニル基は好ましくは炭素
数2〜18であり、例えば、アリル基などである。
数2〜18であり、例えば、アリル基などである。
R5,R6で表わされるアリール基は好ましくは炭素数
6〜lOであり、単環又は二環、好ましくは単環のアリ
ール基であって、置換されたものも含む、置換基には例
えば、炭素数1〜20のアルキル基(例えば、メチル、
エチル、ノニル)、炭素数1〜20のアルコキシ基(例
えば、メトキシ、エトキシ)、ヒドロキシ基、ハロゲン
原子(例えば、塩素原子、臭素原子)、カルボキシ基、
スルホ基などがある。アリール基の具体例はフェニル基
、p−トリル基、p−メトキシフェニル基、P−ヒドロ
キシフェニル基、p−クロロフェニル基、2,5−ジク
ロロフェニル基、p−カルボキシフェニル基、0−カル
ボキシフェニル基、4−スルホフェニル基、2,4−ジ
スルホフェニル基、2,5−ジスルホフェニル基、3−
スルホフェニル基、3.5−ジスルホフェニル基などで
ある。
6〜lOであり、単環又は二環、好ましくは単環のアリ
ール基であって、置換されたものも含む、置換基には例
えば、炭素数1〜20のアルキル基(例えば、メチル、
エチル、ノニル)、炭素数1〜20のアルコキシ基(例
えば、メトキシ、エトキシ)、ヒドロキシ基、ハロゲン
原子(例えば、塩素原子、臭素原子)、カルボキシ基、
スルホ基などがある。アリール基の具体例はフェニル基
、p−トリル基、p−メトキシフェニル基、P−ヒドロ
キシフェニル基、p−クロロフェニル基、2,5−ジク
ロロフェニル基、p−カルボキシフェニル基、0−カル
ボキシフェニル基、4−スルホフェニル基、2,4−ジ
スルホフェニル基、2,5−ジスルホフェニル基、3−
スルホフェニル基、3.5−ジスルホフェニル基などで
ある。
Qlは5〜6員のへテロ環を形成するのに必要な、好ま
しくはC,S、N、Oより選ばれる原子群であり、チア
ゾリン環、チアゾリジン環、セレナゾリン環、オキサゾ
リン環、オキサゾリジン環、イミダシリン環、イミダゾ
リジン環、l。
しくはC,S、N、Oより選ばれる原子群であり、チア
ゾリン環、チアゾリジン環、セレナゾリン環、オキサゾ
リン環、オキサゾリジン環、イミダシリン環、イミダゾ
リジン環、l。
3.4−チアジアゾリン環、1,3.4−オキサジアゾ
リン環、1,3.4−)−リアゾリン環、テトラゾリン
環、ピリミジン環などである。これらのへテロ環はそれ
らに5〜7員の炭素環又はヘテロ環が縮合したものをも
もちろん包含する。すなわち、ベンゾチアゾリン核、ナ
フトチアゾリン核、ジヒドロナフトチアゾリン核、テト
ラヒドロベンゾチアゾリン核、ベンゾセレナゾリン核、
ベンズオキサゾリン核、ナフトオキサゾリン核、ベンズ
イミダシリン核、ジヒドロイミダゾロピリミジン核、ジ
ヒドロトリアゾロビリジン核、ジヒドロトリアゾロピリ
ミジン核などが包含される。
リン環、1,3.4−)−リアゾリン環、テトラゾリン
環、ピリミジン環などである。これらのへテロ環はそれ
らに5〜7員の炭素環又はヘテロ環が縮合したものをも
もちろん包含する。すなわち、ベンゾチアゾリン核、ナ
フトチアゾリン核、ジヒドロナフトチアゾリン核、テト
ラヒドロベンゾチアゾリン核、ベンゾセレナゾリン核、
ベンズオキサゾリン核、ナフトオキサゾリン核、ベンズ
イミダシリン核、ジヒドロイミダゾロピリミジン核、ジ
ヒドロトリアゾロビリジン核、ジヒドロトリアゾロピリ
ミジン核などが包含される。
これらのへテロ縮合環核の核上には、各種の置換基を有
することができる。前に、R5,R6で表わされるアリ
ール基の置換基として挙げたもの以外に、アルキルチオ
基(例えば、エチルチオ)、無置換または置換アミノ基
(例えば、メチルアミノ、ジエチルアミノ、ベンジルア
ミノ、アニリノ)、アシルアミノ基(例えば、アセチル
アミノ、ベンゾイルアミノ)、スルホンアミド基(例え
ば、メタンスルホンアミド、p−トルエンスルホンアミ
ド)、チオアミド基(例えば、プロピオニルチオアミド
)、炭素数2〜20のアルケニル基(例えば、アリル)
、アルキル部分の炭素数1〜4のアラルキル基(例えば
、ベンジル基)、シアノ基、カルバモイル基(置換され
たものも包含し、例えば、メチルカルバモイル)、炭素
数2〜22のアルコキシカルボニル基(例えば、ブトキ
シカルボニル)、炭素数2〜22のアルキルカルボニル
基(例えば、カプロイル)等である。
することができる。前に、R5,R6で表わされるアリ
ール基の置換基として挙げたもの以外に、アルキルチオ
基(例えば、エチルチオ)、無置換または置換アミノ基
(例えば、メチルアミノ、ジエチルアミノ、ベンジルア
ミノ、アニリノ)、アシルアミノ基(例えば、アセチル
アミノ、ベンゾイルアミノ)、スルホンアミド基(例え
ば、メタンスルホンアミド、p−トルエンスルホンアミ
ド)、チオアミド基(例えば、プロピオニルチオアミド
)、炭素数2〜20のアルケニル基(例えば、アリル)
、アルキル部分の炭素数1〜4のアラルキル基(例えば
、ベンジル基)、シアノ基、カルバモイル基(置換され
たものも包含し、例えば、メチルカルバモイル)、炭素
数2〜22のアルコキシカルボニル基(例えば、ブトキ
シカルボニル)、炭素数2〜22のアルキルカルボニル
基(例えば、カプロイル)等である。
前記アルキル基はさらに、カルボキシ基、スルホ基、ア
ルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アリール基等
で置換されている場合も含まれる。
ルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アリール基等
で置換されている場合も含まれる。
上記の化合物は特公昭48−34169号、薬学雑誌7
4号1365頁から1369頁(1954年)、特公昭
49−23368号、Be1lsteinXII−39
4頁、同IV−121頁、特公昭47718008号等
に記載された方法によって合成することができる。
4号1365頁から1369頁(1954年)、特公昭
49−23368号、Be1lsteinXII−39
4頁、同IV−121頁、特公昭47718008号等
に記載された方法によって合成することができる。
以下に、一般式(m)で表わされる化合物のうち好まし
い具体例を挙げるが、これらに限定されるものではない
。
い具体例を挙げるが、これらに限定されるものではない
。
(I−1)
(m−2”)
(I−3)
(ll[−4)
(I[−5)
H3
(I−6)
(Il[−7)
(I−8)
(III−9)
(Il[−10)
2H5
(II[−12)
(Iff−13)
甘
(III−14)
♀H3
CH2GOOH
(l[−17)
(IN−19)
0“−20) CH3
CH2NHCONH3
一般式(IV)で表わされる繰り返し単位を有する化合
物について、詳しく説明する。
物について、詳しく説明する。
一般式(mV)
本発明の一般式(IV)で表わされる作り返し単位を有
する化合物は公知のものであり、特公昭46−1547
1号公報に記載されている方法によって容易に合成する
ことができる。
する化合物は公知のものであり、特公昭46−1547
1号公報に記載されている方法によって容易に合成する
ことができる。
次に1本発明に用いられる一般式(rV)の繰り返し単
位を有する化合物の代表的なものを示すが、本発明に用
いる化合物がこれらに限定されるものではない。
位を有する化合物の代表的なものを示すが、本発明に用
いる化合物がこれらに限定されるものではない。
(■−5)
(N−6)
(IV−8)
(IV−9)
(IV−12)
(IV−13)
(IV−14)
(IV−15)
(IV−16)
(IV−17)
(IV−18)
(IV−19)
(■−20)
(■−21)
次に、一般式(V)で表わされる化合物について、詳し
く説明する。
く説明する。
一般式(V)
式中、R1□〜R14は、より詳しくはアルキル基とし
ては炭素数30までのもの(例えば、メチル、エチル、
n−ブチル、n−ヘキシル、n−ドデシル)、アリール
基としては炭素数30までのもの(例えば、フェニル、
ナフチル、トリル、p−エチルフェニル)、アラルキル
基としては炭素数30までのもの(例えば、ベンジル、
フェネチル)か挙げられる。”11〜R14はそれらの
総炭素数が6以上になるように選ばれる。
ては炭素数30までのもの(例えば、メチル、エチル、
n−ブチル、n−ヘキシル、n−ドデシル)、アリール
基としては炭素数30までのもの(例えば、フェニル、
ナフチル、トリル、p−エチルフェニル)、アラルキル
基としては炭素数30までのもの(例えば、ベンジル、
フェネチル)か挙げられる。”11〜R14はそれらの
総炭素数が6以上になるように選ばれる。
次の一般式(ma)で表わされる化合物またはその2量
体が好ましい。
体が好ましい。
一般式(Va)
Qは4級窒素を含むヘテロ環であり、例えば、ピリジニ
ウム環、チアゾリウム環、ベンズチアゾリウム環、ベン
ズイミダゾリウム環などがある。
ウム環、チアゾリウム環、ベンズチアゾリウム環、ベン
ズイミダゾリウム環などがある。
これらの環はさらにアルキル基(例えば、メチル、エチ
ル、n−ヘキシル、ヒドロキシエチル、カルボキシエチ
ル)、アルケニル基(例えば、アリル)、アラルキル基
(例えば、ベンジル、フェネチル)、アリール基(例え
ば、フェニル、ナフチル、p−アセトアミドフェニル、
p−カルボキシフェニル、m−ヒドロキシフェニル、p
−スルファモイルフェニル、p−アセチルフェニル、0
−メトキシフェニル、2,4−ジエチルアミノフェニル
、2.4−ジクロロフェニル)、アルキルチオ基(例え
ば、メチルチオ、エチルチオ、n −ブチルチオ)、ア
リールチオ基(例えば、フェニルチオ、ナフチルチオ)
、アラルキルチオ基(例えば、ベンジルチオ)などで置
換されていてもよい。またとくに縮合環上には、上記の
置換基のほかに、ニトロ基、アミノ基、ハロゲン原子、
カルボキシル基、スルホ基などが置換されてもよい。
ル、n−ヘキシル、ヒドロキシエチル、カルボキシエチ
ル)、アルケニル基(例えば、アリル)、アラルキル基
(例えば、ベンジル、フェネチル)、アリール基(例え
ば、フェニル、ナフチル、p−アセトアミドフェニル、
p−カルボキシフェニル、m−ヒドロキシフェニル、p
−スルファモイルフェニル、p−アセチルフェニル、0
−メトキシフェニル、2,4−ジエチルアミノフェニル
、2.4−ジクロロフェニル)、アルキルチオ基(例え
ば、メチルチオ、エチルチオ、n −ブチルチオ)、ア
リールチオ基(例えば、フェニルチオ、ナフチルチオ)
、アラルキルチオ基(例えば、ベンジルチオ)などで置
換されていてもよい。またとくに縮合環上には、上記の
置換基のほかに、ニトロ基、アミノ基、ハロゲン原子、
カルボキシル基、スルホ基などが置換されてもよい。
R4,X% nは前に定義したと同じ意味を持つもので
ある。
ある。
一般式(V)(一般式(Va)を含む)の2量体は、ア
ルキレン基、アリーレン基のような2価の基で一般式(
V)の化合物が連結されたものである。
ルキレン基、アリーレン基のような2価の基で一般式(
V)の化合物が連結されたものである。
本発明の一般式(V)で表わされる化合物は、全て公知
のものであり、容易に入手または合成することができる
。
のものであり、容易に入手または合成することができる
。
一般式(V)で表わされる化合物のうち、好ましい具体
例を以下に示すが、これらに限定されるものではない。
例を以下に示すが、これらに限定されるものではない。
(V−1)
(V−2)
(V−3)
(V−4)
しf12シfl−L+f12
(V−5)
n−C3H7
基
(V−6)
(V−7)
(V−8)
CH2CH=CH2
次に、一般式(VT)で表わされる化合物について詳し
く説明する。
く説明する。
一般式(VI)
を
式中、Q2によって形成される環としては、トリアゾー
ル、テトラゾール、イミダゾール、オキサゾール、チア
ジアゾール、ピリジン、とりミシン、トリアジン、アザ
ベンズイミダゾール、プリン、テトラアザインデン、ト
リアザインデン、ペンタアザインデン、ベンズトリアゾ
ール、ベンズイミダゾール、ベンズオキサゾール、ベン
ズチアゾール、ベンズセレナゾール、インダゾール、ナ
フトイミダゾールなどがある。
ル、テトラゾール、イミダゾール、オキサゾール、チア
ジアゾール、ピリジン、とりミシン、トリアジン、アザ
ベンズイミダゾール、プリン、テトラアザインデン、ト
リアザインデン、ペンタアザインデン、ベンズトリアゾ
ール、ベンズイミダゾール、ベンズオキサゾール、ベン
ズチアゾール、ベンズセレナゾール、インダゾール、ナ
フトイミダゾールなどがある。
これらの環はさらにアルキル基(例えば、メチル、エチ
ル、n−ヘキシル、ヒドロキシエチル、カルボキシエチ
ル)、アルケニル基(例えば、アリル)、アラルキル基
(例えば、ベンジル、フェネチル)、アリール基(例え
ば、フェニル、ナフチル、p−アセトアミドフェニル、
p−カルボキシフェニル、m−ヒドロキシフェニル、p
−スルファモイルフェニル、p−アセチルフェニル、〇
−メトキシフェニル、2,4−ジエチルアミノフェニル
、2.4−ジクロロフェニル)、アルキルチオ基(例え
ば、メチルチオ、エチルチオ、n−ブチルチオ)、アリ
ールチオ基(例えば、フェニルチオ、ナフチルチオ)、
アラルキルチオ(例えば、ベンジルチオ)などで置換さ
れていてもよい、またとくに縮合環上には、上記の置換
基のほかに、ニトロ基、アミノ基、ハロゲン原子、カル
ボキシル基、スルホ基などが置換されてもよい。
ル、n−ヘキシル、ヒドロキシエチル、カルボキシエチ
ル)、アルケニル基(例えば、アリル)、アラルキル基
(例えば、ベンジル、フェネチル)、アリール基(例え
ば、フェニル、ナフチル、p−アセトアミドフェニル、
p−カルボキシフェニル、m−ヒドロキシフェニル、p
−スルファモイルフェニル、p−アセチルフェニル、〇
−メトキシフェニル、2,4−ジエチルアミノフェニル
、2.4−ジクロロフェニル)、アルキルチオ基(例え
ば、メチルチオ、エチルチオ、n−ブチルチオ)、アリ
ールチオ基(例えば、フェニルチオ、ナフチルチオ)、
アラルキルチオ(例えば、ベンジルチオ)などで置換さ
れていてもよい、またとくに縮合環上には、上記の置換
基のほかに、ニトロ基、アミノ基、ハロゲン原子、カル
ボキシル基、スルホ基などが置換されてもよい。
本発明の一般式(VI)で表わされる化合物は。
全て公知のものであり、容易に入手または合成すること
ができる。
ができる。
一般式(VI)で表わされる化合物のうち、好ましい具
体例を以下に示すがこれらに限定されるものではない。
体例を以下に示すがこれらに限定されるものではない。
(VI−1)
(Vl−2)
(Vl−3)
(Vl−4)
(VI−5)
(VI−6)
l
(VI−7)
(VI−8)
(VI−9)
(W−10)
(M−11)
(Vl−12)
(W−13)
(W−14)
(■−15)
(W−t6)
一般式(■)、(m)、(IV)、(V)または(VI
)で表わされる本発明の化合物は、適用するハロゲン化
銀写真感光材料の性質、目的あるいは現像処理方法によ
り異なるが、一般に同一層または隣接層に存在するハロ
ゲン化銀1モルに対し、1O−1〜10−6モルてあり
、好ましくは、5XIO〜3xlO−”モルである。
)で表わされる本発明の化合物は、適用するハロゲン化
銀写真感光材料の性質、目的あるいは現像処理方法によ
り異なるが、一般に同一層または隣接層に存在するハロ
ゲン化銀1モルに対し、1O−1〜10−6モルてあり
、好ましくは、5XIO〜3xlO−”モルである。
本発明の一般式(II)、(III)、(IV)、(V
)または(Vl)で表わされる化合物を感光材料中に導
入するには、水、メタノール、エタノール、プロパツー
ル、あるいはフッ素化アルコール等の写真感光材料にお
いて通常用いられる溶剤に溶解した後、親水性コロイド
に添加する。ハロゲン化銀乳剤層に含有させる場合には
、ハロゲン化銀乳剤の粒子形成時、物理熟成時、化学増
感直前、化学増感中、化学増感後、もしくは塗布液調製
時のいずれでもよく、目的に応じて選択される。
)または(Vl)で表わされる化合物を感光材料中に導
入するには、水、メタノール、エタノール、プロパツー
ル、あるいはフッ素化アルコール等の写真感光材料にお
いて通常用いられる溶剤に溶解した後、親水性コロイド
に添加する。ハロゲン化銀乳剤層に含有させる場合には
、ハロゲン化銀乳剤の粒子形成時、物理熟成時、化学増
感直前、化学増感中、化学増感後、もしくは塗布液調製
時のいずれでもよく、目的に応じて選択される。
本発明の色素画像形成に関与する感光性ハロゲン化銀乳
剤層の平均沃化銀含有量は全て7モル%以下、好ましく
は6.5モル%〜0.5モル%であり、より好ましくは
6モル%〜1モル%である。
剤層の平均沃化銀含有量は全て7モル%以下、好ましく
は6.5モル%〜0.5モル%であり、より好ましくは
6モル%〜1モル%である。
本発明において、カラー反転写真感光材料中の全感光性
ハロゲン化銀乳剤の平均沃化銀含有量が7モル%を越え
ると、FR化合物を含有させても感度上昇、重層効果の
向上は極めて少なく、最高濃度の低下や粒状の悪化も少
ない、しかし全感光性ハロゲン化銀乳剤の平均沃化銀含
有量が7モル%以下では、上記FR化合物を含有させる
と感度上昇、重層効果の向上が極めて大きい。
ハロゲン化銀乳剤の平均沃化銀含有量が7モル%を越え
ると、FR化合物を含有させても感度上昇、重層効果の
向上は極めて少なく、最高濃度の低下や粒状の悪化も少
ない、しかし全感光性ハロゲン化銀乳剤の平均沃化銀含
有量が7モル%以下では、上記FR化合物を含有させる
と感度上昇、重層効果の向上が極めて大きい。
本発明を適用する感光材料は、例えば、カラー反転フィ
ルム(内型および外型)、カラー反転ベーパー、のいず
れのカラー反転写真感光材料でもよい。
ルム(内型および外型)、カラー反転ベーパー、のいず
れのカラー反転写真感光材料でもよい。
本発明に用いられる写真感光材料の写真乳剤層には、臭
化銀、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化銀および塩化銀の
いずれのハロゲン化銀を併用してもよい、好ましいハロ
ゲン化銀は約10モル%以下の沃化銀を含む、沃臭化銀
もしくは沃塩臭化銀である。特に好ましいのは約0.5
モル%から約8モル%までの沃化銀を含む沃臭化銀であ
る。これらのハロゲン化銀粒子は、立方体、八面体、十
四面体のような規則的な結晶体を有するいわゆるレギュ
ラー粒子でもよく、また球状などのような変則的な結晶
形を持つもの、双晶面などの結晶欠陥をもつもの、ある
いはそれらの複合形でもよい、また種々の結晶形の粒子
の混合物を用いてもよい。
化銀、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化銀および塩化銀の
いずれのハロゲン化銀を併用してもよい、好ましいハロ
ゲン化銀は約10モル%以下の沃化銀を含む、沃臭化銀
もしくは沃塩臭化銀である。特に好ましいのは約0.5
モル%から約8モル%までの沃化銀を含む沃臭化銀であ
る。これらのハロゲン化銀粒子は、立方体、八面体、十
四面体のような規則的な結晶体を有するいわゆるレギュ
ラー粒子でもよく、また球状などのような変則的な結晶
形を持つもの、双晶面などの結晶欠陥をもつもの、ある
いはそれらの複合形でもよい、また種々の結晶形の粒子
の混合物を用いてもよい。
本発明に使用できるハロゲン化銀写真乳剤は、公知の方
法で製造でき、例えばリサーチ・ディスクロージャー、
176巻、No、17643 (1978年12月)、
22〜23頁、′″1.乳剤製造(Emulsion
Preparation and Types)″およ
び同、187巻、No、18716 (1979年11
月)、64B頁に記載の方法に従うことができる。
法で製造でき、例えばリサーチ・ディスクロージャー、
176巻、No、17643 (1978年12月)、
22〜23頁、′″1.乳剤製造(Emulsion
Preparation and Types)″およ
び同、187巻、No、18716 (1979年11
月)、64B頁に記載の方法に従うことができる。
本発明に用いられる写真乳剤は、グラフキデ著「写真の
物理と化学」、ポールモンテル社刊(P。
物理と化学」、ポールモンテル社刊(P。
Glafkides、 Chimie et Phys
ique PhotographiquePaul M
ontel、 1967) 、ダフィン著「写真乳剤化
学」、フォーカルプレス社刊(G、 F、 Duffi
n。
ique PhotographiquePaul M
ontel、 1967) 、ダフィン著「写真乳剤化
学」、フォーカルプレス社刊(G、 F、 Duffi
n。
Photographic Emulsion C
hemistry(Focal Press。
hemistry(Focal Press。
1966 ) 、ゼリクマンら著「写真乳剤の製造と塗
布」、フォーカルプレス社刊(V、 L、 Zelik
manet al、 Making and Coat
ing PhotographicEmulsion、
Focal Press、 1964 )などに記載
された方法を用いて調製することができる。すなわち、
酸性法、中性法、アンモニア法等のいずれでもよく、ま
た可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応させる形式とし
ては片側混合法、同時混合法、それらの組合わせなどの
いずれを用いてもよい。
布」、フォーカルプレス社刊(V、 L、 Zelik
manet al、 Making and Coat
ing PhotographicEmulsion、
Focal Press、 1964 )などに記載
された方法を用いて調製することができる。すなわち、
酸性法、中性法、アンモニア法等のいずれでもよく、ま
た可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応させる形式とし
ては片側混合法、同時混合法、それらの組合わせなどの
いずれを用いてもよい。
粒子を銀イオン過剰の下において形成させる方法(いわ
ゆる逆混合法)を用いることもできる。同時混合法の一
つの形式としてハロゲン化銀の生成する液相中のPAg
を一定に保つ方法、すなわちいわゆるコンドロールド・
ダブルジェット法を用いることもできる。この方法によ
ると、結晶形が規則的で粒子サイズが均一に近いハロゲ
ン化銀乳剤が得られる。
ゆる逆混合法)を用いることもできる。同時混合法の一
つの形式としてハロゲン化銀の生成する液相中のPAg
を一定に保つ方法、すなわちいわゆるコンドロールド・
ダブルジェット法を用いることもできる。この方法によ
ると、結晶形が規則的で粒子サイズが均一に近いハロゲ
ン化銀乳剤が得られる。
また公知のハロゲン化銀溶剤(例えば、アンモニア、ロ
ダンカリまたは米国特許第3,271゜157号、特開
昭51−12360号、同53−82408号、同53
−144319号、同54−100717号もしくは同
54−155828号等に記載のチオエーテル類および
チオン化合物)の存在下で物理熟成を行うこともできる
。この方法によっても、結晶形が規則的で1粒子サイズ
分布が均一に近いハロゲン化銀乳剤が得られる。
ダンカリまたは米国特許第3,271゜157号、特開
昭51−12360号、同53−82408号、同53
−144319号、同54−100717号もしくは同
54−155828号等に記載のチオエーテル類および
チオン化合物)の存在下で物理熟成を行うこともできる
。この方法によっても、結晶形が規則的で1粒子サイズ
分布が均一に近いハロゲン化銀乳剤が得られる。
前記のレギュラー粒子からなるハロゲン化銀乳剤は、粒
子形成中のp、AgとpHを制御することにより得られ
る。詳しくは、例えばフォトグラフィック・サイエンス
・アンド・エンジニアリング(Photographi
c 5cience and Engineering
)、第6巻、159〜165頁(1962);ジャーナ
ル・オブ・フォトグラフィック・サイエンス(Jour
nal of Photographic 5cien
ce )、12巻、242〜251頁(1964)、米
国特許第3.655,394号および英国特許第1,4
13.748号に記載されている。
子形成中のp、AgとpHを制御することにより得られ
る。詳しくは、例えばフォトグラフィック・サイエンス
・アンド・エンジニアリング(Photographi
c 5cience and Engineering
)、第6巻、159〜165頁(1962);ジャーナ
ル・オブ・フォトグラフィック・サイエンス(Jour
nal of Photographic 5cien
ce )、12巻、242〜251頁(1964)、米
国特許第3.655,394号および英国特許第1,4
13.748号に記載されている。
また単分散乳剤としては、平均粒子直径が約0.11L
より大きいハロゲン化銀粒子で、その少なくとも95重
量%が平均粒子直径の±40%以内にあるような乳剤が
代表的である。平均粒子直径が0.25〜2戸であり、
少なくとも95重量%または(粒子数)で少なくとも9
5%のハロゲン化銀粒子を平均粒子直径±20%の範囲
内としたような乳剤を本発明で使用できる。このような
乳剤の製造方法は米国特許第3,574,628号、同
第3,655,394号および英国特許第1.413,
748号に記載されている。また特開昭48−8600
号、同51−39027号、同51−83097号、同
53−137133号、同54−48521号、同54
−99419号、同5B−37635号、同58−49
938号などに記載されたような単分散乳剤も本発明で
好ましく使用できる。
より大きいハロゲン化銀粒子で、その少なくとも95重
量%が平均粒子直径の±40%以内にあるような乳剤が
代表的である。平均粒子直径が0.25〜2戸であり、
少なくとも95重量%または(粒子数)で少なくとも9
5%のハロゲン化銀粒子を平均粒子直径±20%の範囲
内としたような乳剤を本発明で使用できる。このような
乳剤の製造方法は米国特許第3,574,628号、同
第3,655,394号および英国特許第1.413,
748号に記載されている。また特開昭48−8600
号、同51−39027号、同51−83097号、同
53−137133号、同54−48521号、同54
−99419号、同5B−37635号、同58−49
938号などに記載されたような単分散乳剤も本発明で
好ましく使用できる。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部とが異質なハロ
ゲン組成からなるものでもよく、層状構造をなしていて
もよい、これらの乳剤粒子は、英国特許第1,027,
146号、米国特許第3゜505.068号、同4,4
44,877号および特願昭58−248469号等に
記載されている。また、エピタキシャル接合によって組
成の異なるハロゲン化銀が接合されていてもよく、また
例えばロダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合
物と接合されていてもよい。これらの乳剤粒子は、米国
特許第4,094,684号、同4.142,900号
、同4,459,353号、英国特許第2,038,7
92号、米国特許第4,349,622号、同4,39
5,478号、同4,433,501号、同4,463
,087号、同3,656,962号、同3,852.
067号、特開昭59−162540号等に開示されて
いる。
ゲン組成からなるものでもよく、層状構造をなしていて
もよい、これらの乳剤粒子は、英国特許第1,027,
146号、米国特許第3゜505.068号、同4,4
44,877号および特願昭58−248469号等に
記載されている。また、エピタキシャル接合によって組
成の異なるハロゲン化銀が接合されていてもよく、また
例えばロダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合
物と接合されていてもよい。これらの乳剤粒子は、米国
特許第4,094,684号、同4.142,900号
、同4,459,353号、英国特許第2,038,7
92号、米国特許第4,349,622号、同4,39
5,478号、同4,433,501号、同4,463
,087号、同3,656,962号、同3,852.
067号、特開昭59−162540号等に開示されて
いる。
ハロゲン化銀粒子形成または物理熟成の過程において、
カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウム
塩またはその錯塩、ロジウム塩またはその錯塩、鉄塩ま
たは鉄錯塩などを共存させてもよい。
カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウム
塩またはその錯塩、ロジウム塩またはその錯塩、鉄塩ま
たは鉄錯塩などを共存させてもよい。
また、アスペクト比が約5以上であるような平板状粒子
も本発明に使用てきる。平板状粒子は、ガトフ著、フォ
トグラフィック・サイエンス・アンド・エンジニアリン
グ(Gutoff、 PhotographicSci
ence and Engineering) 、第1
4巻、248〜257頁(1970年);米国特許第4
,434.226号、同4,414,310号、同4゜
433.048号、同4,439,520号および英国
特許第2,112,157号などに記載の方法により簡
単に調製することができる。
も本発明に使用てきる。平板状粒子は、ガトフ著、フォ
トグラフィック・サイエンス・アンド・エンジニアリン
グ(Gutoff、 PhotographicSci
ence and Engineering) 、第1
4巻、248〜257頁(1970年);米国特許第4
,434.226号、同4,414,310号、同4゜
433.048号、同4,439,520号および英国
特許第2,112,157号などに記載の方法により簡
単に調製することができる。
これら各種の乳剤は潜像を主として表面に形成する表面
潜像形でも、粒子内部に形成する内部潜像型のいずれで
もよい。
潜像形でも、粒子内部に形成する内部潜像型のいずれで
もよい。
物理熟成前後の乳剤から可溶性銀塩を除去するためには
、ヌードル水洗、フロキュレーション沈降法または限外
ろ適法などに従う。
、ヌードル水洗、フロキュレーション沈降法または限外
ろ適法などに従う。
本発明で使用する乳剤は、通常、物理熟成、化学熟成お
よび分光増感を行9たものを使用する。このような工程
で使用される添加剤は前述のリサーチ・ディスクロージ
ャーNo、17643(1978年12月)および同N
o、18716(1979年11月)に記載されており
、その該当個所な後掲の表にまとめた。
よび分光増感を行9たものを使用する。このような工程
で使用される添加剤は前述のリサーチ・ディスクロージ
ャーNo、17643(1978年12月)および同N
o、18716(1979年11月)に記載されており
、その該当個所な後掲の表にまとめた。
本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上記の2つの
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、後掲
の表に記載個所を示した。
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、後掲
の表に記載個所を示した。
添加剤 類 RD 17643 RD 1871
61 化学増感剤 23頁 648頁右欄2
感度上昇剤 同上3 分光増感剤
、 23〜24頁 648頁右欄〜強色増感剤
649頁右欄4 増白剤
24頁 5 かぶり防止剤 24〜25頁 649頁右欄〜
および安定剤 6 光吸収剤、 25〜26頁 649頁右欄〜
フィルター染料 650頁左欄紫外線吸
収剤 7 スティン防止剤 25頁右欄 650頁左〜右欄 8 色素画像安定剤 25頁 9 硬膜剤 26頁 651頁左欄10
バインダー 26頁 同上11 可
塑剤、潤滑剤 27頁 650頁右欄12 塗
布助剤、 26〜27頁 同上表面活性剤 13 スタチック防 27頁 同上止剤 本発明には種々のカラーカプラーを使用することができ
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャーN
o、 17643、■−C〜Gに記載された特許に記載
されている0色素形成力プラーとしては、減色法の三原
色(すなわち、イエロー、マゼンタ及びシアン)を発色
現像で与えるカプラーが重要であり、耐拡散化された疎
水性の、4当量または2当量カプラーの具体例は前述の
リサーチ・ディスクロージャーNo、17643、■−
C及びD項記載の特許に記載されたカプラーの外、下記
のものを本発明て好ましく使用できる。
61 化学増感剤 23頁 648頁右欄2
感度上昇剤 同上3 分光増感剤
、 23〜24頁 648頁右欄〜強色増感剤
649頁右欄4 増白剤
24頁 5 かぶり防止剤 24〜25頁 649頁右欄〜
および安定剤 6 光吸収剤、 25〜26頁 649頁右欄〜
フィルター染料 650頁左欄紫外線吸
収剤 7 スティン防止剤 25頁右欄 650頁左〜右欄 8 色素画像安定剤 25頁 9 硬膜剤 26頁 651頁左欄10
バインダー 26頁 同上11 可
塑剤、潤滑剤 27頁 650頁右欄12 塗
布助剤、 26〜27頁 同上表面活性剤 13 スタチック防 27頁 同上止剤 本発明には種々のカラーカプラーを使用することができ
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャーN
o、 17643、■−C〜Gに記載された特許に記載
されている0色素形成力プラーとしては、減色法の三原
色(すなわち、イエロー、マゼンタ及びシアン)を発色
現像で与えるカプラーが重要であり、耐拡散化された疎
水性の、4当量または2当量カプラーの具体例は前述の
リサーチ・ディスクロージャーNo、17643、■−
C及びD項記載の特許に記載されたカプラーの外、下記
のものを本発明て好ましく使用できる。
本発明に使用できるイエローカプラーとしては、バラス
ト基を有し疎水性のアシルアセトアミド系カプラーが代
表例として挙げられる。その具体例は、米国特許筒2,
407,210号、同第2.875,057号及び同第
3,265,506号などに記載されている0本発明に
は、二当量イエローカプラーの使用が好ましく、米国特
許筒3.408,194号、同第3,447,928号
、同第3,933,501号及び同第4,022.62
0号などに記載された酸素原子離脱型のイエローカプラ
ーあるいは特公昭5B−10739号、米国特許筒4,
401,752号、同第4,326,024号、RD1
8053(1979年4月)、英国特許筒1,425,
020号、西独出願公開第2,219,917号、同第
2,261,361号、同第2,329,587号およ
び同第2,433,812号などに記載された窒素原子
離脱型のイエローカプラーがその代表例として挙げられ
る。α−ピバロイルアセトアニリド系カプラー(±発色
色素の堅牢性、特に光堅牢性が優れており、一方α−ベ
ンゾイルアセトアニリド系カプラーは高い発色濃度が得
られる。
ト基を有し疎水性のアシルアセトアミド系カプラーが代
表例として挙げられる。その具体例は、米国特許筒2,
407,210号、同第2.875,057号及び同第
3,265,506号などに記載されている0本発明に
は、二当量イエローカプラーの使用が好ましく、米国特
許筒3.408,194号、同第3,447,928号
、同第3,933,501号及び同第4,022.62
0号などに記載された酸素原子離脱型のイエローカプラ
ーあるいは特公昭5B−10739号、米国特許筒4,
401,752号、同第4,326,024号、RD1
8053(1979年4月)、英国特許筒1,425,
020号、西独出願公開第2,219,917号、同第
2,261,361号、同第2,329,587号およ
び同第2,433,812号などに記載された窒素原子
離脱型のイエローカプラーがその代表例として挙げられ
る。α−ピバロイルアセトアニリド系カプラー(±発色
色素の堅牢性、特に光堅牢性が優れており、一方α−ベ
ンゾイルアセトアニリド系カプラーは高い発色濃度が得
られる。
本発明に使用できるマゼンタカプラーとしては、バラス
ト基を有し疎水性の、インダシロン系もしくはシアノア
セチル系、好ましくは5−ピラゾロン系及びピラゾロア
ゾール系のカプラーが挙げられる。5−ピラゾロン系カ
プラーは3−位がアリールアミノ基もしくはアシルアミ
ノ基で置換されたカプラーが1発色色素の色相や発色濃
度の観点で好ましく、その代表例は、米国特許筒2゜3
11.082号、同第2,343,703号。
ト基を有し疎水性の、インダシロン系もしくはシアノア
セチル系、好ましくは5−ピラゾロン系及びピラゾロア
ゾール系のカプラーが挙げられる。5−ピラゾロン系カ
プラーは3−位がアリールアミノ基もしくはアシルアミ
ノ基で置換されたカプラーが1発色色素の色相や発色濃
度の観点で好ましく、その代表例は、米国特許筒2゜3
11.082号、同第2,343,703号。
同第2,600,788号、同第2,908,573号
、同第3,062,653号、同第3,152.896
号及び同第3,936,015号などに記載されている
。二当量の5−ピラゾロン系カプラーの離脱基として、
米国特許筒4,310.619号に記載された窒素原子
離脱基または米国特許筒4.j51,897号に記載さ
れたアリールチオ基が特に好ましい、また欧州特許第7
3.636号に記載のバラスト基を有する5−ピラゾロ
ン系カプラーは高い発色濃度が得られる。
、同第3,062,653号、同第3,152.896
号及び同第3,936,015号などに記載されている
。二当量の5−ピラゾロン系カプラーの離脱基として、
米国特許筒4,310.619号に記載された窒素原子
離脱基または米国特許筒4.j51,897号に記載さ
れたアリールチオ基が特に好ましい、また欧州特許第7
3.636号に記載のバラスト基を有する5−ピラゾロ
ン系カプラーは高い発色濃度が得られる。
ピラゾロアゾール系カプラーとしては、米国特許筒3,
061,432号記載のピラゾロベンズイミダゾール類
、好ましくは米国特許筒3,725.067号に記載さ
れたピラゾロ[5,1−c] [1,2,4] トリア
ゾール類、リサーチ・ディスクロージャーNo、242
20 (1984年6月)及び特開昭80−33552
号に記載のピラゾロテトラゾール類及びリサーチ・ディ
スクロージャーNo、24230 (1984年6月)
及び特開昭60−43659号に記載のピラゾロピラゾ
ール類が挙げられる0発色色素のイエロー副吸収の少な
さ及び光堅牢性の点で米国特許筒4゜500.630号
に記載のイミダゾ[1,2−b]ピラゾール類は好まし
く、欧州特許第119.860A号に記載のピラゾロ[
1,5−b][1,2,4] トリアゾールは特に好ま
しい。
061,432号記載のピラゾロベンズイミダゾール類
、好ましくは米国特許筒3,725.067号に記載さ
れたピラゾロ[5,1−c] [1,2,4] トリア
ゾール類、リサーチ・ディスクロージャーNo、242
20 (1984年6月)及び特開昭80−33552
号に記載のピラゾロテトラゾール類及びリサーチ・ディ
スクロージャーNo、24230 (1984年6月)
及び特開昭60−43659号に記載のピラゾロピラゾ
ール類が挙げられる0発色色素のイエロー副吸収の少な
さ及び光堅牢性の点で米国特許筒4゜500.630号
に記載のイミダゾ[1,2−b]ピラゾール類は好まし
く、欧州特許第119.860A号に記載のピラゾロ[
1,5−b][1,2,4] トリアゾールは特に好ま
しい。
本発明に使用できるシアンカプラーとしては、疎水性で
耐拡散性のナフトール系及びフェノール系のカプラーが
あり、米国特許筒2,474,293号に記載のナフト
ール系カプラー、好ましくは米国特許筒4,052,2
12号、同第4.146.396号、同第4,228,
233号および同第4,296,200号に記載された
酸素原子離脱型の二当量ナフトール系カプラーが代表例
として挙げられる。またフェノール系カプラーの具体例
は、米国特許筒2,369,929号、同第2,801
,171号、同第2,772,162号、同m2,89
5,826号などに記載されている。
耐拡散性のナフトール系及びフェノール系のカプラーが
あり、米国特許筒2,474,293号に記載のナフト
ール系カプラー、好ましくは米国特許筒4,052,2
12号、同第4.146.396号、同第4,228,
233号および同第4,296,200号に記載された
酸素原子離脱型の二当量ナフトール系カプラーが代表例
として挙げられる。またフェノール系カプラーの具体例
は、米国特許筒2,369,929号、同第2,801
,171号、同第2,772,162号、同m2,89
5,826号などに記載されている。
湿度及び温度に対し堅牢なシアンカプラーは、本発明で
好ましく使用され、その典型例を挙げると、米国特許第
3,772,002号に記載されたフェノール核のメタ
ー位にエチル基以上のアルキル基を有するフェノール系
シアンカプラー、米国特許第2,772,162号、同
第3,758.308号、同第4,126,396号、
同第4.334,011号、同第4,327,173号
、西独特許出願第3,329,729号及び欧州特許第
121,365号などに記載された2゜5−ジアシルア
ミノ置換フェノール系カプラー及び米国特許第3,44
6,622号、同第4,333.999号、同第4,4
51,559号及び同第4,427,767号などに記
載された2−位にフェニルウレイド基を有し、かつ5−
位にアシルアミノ基を有するフェノール系カプラーなと
である。
好ましく使用され、その典型例を挙げると、米国特許第
3,772,002号に記載されたフェノール核のメタ
ー位にエチル基以上のアルキル基を有するフェノール系
シアンカプラー、米国特許第2,772,162号、同
第3,758.308号、同第4,126,396号、
同第4.334,011号、同第4,327,173号
、西独特許出願第3,329,729号及び欧州特許第
121,365号などに記載された2゜5−ジアシルア
ミノ置換フェノール系カプラー及び米国特許第3,44
6,622号、同第4,333.999号、同第4,4
51,559号及び同第4,427,767号などに記
載された2−位にフェニルウレイド基を有し、かつ5−
位にアシルアミノ基を有するフェノール系カプラーなと
である。
発色色素が適度に拡散性を有するカプラーを併用して粒
状性を改良することができる。このようなカプラーは、
米国特許第4,366.237号及び英国特許第2,1
25,570号にマゼンタカプラーの具体例が、また欧
州特許第96,570号及び西独出願公開第3,234
,533号にはイエロー、マゼンタもしくはシアンカプ
ラーの具体例が記載されている。
状性を改良することができる。このようなカプラーは、
米国特許第4,366.237号及び英国特許第2,1
25,570号にマゼンタカプラーの具体例が、また欧
州特許第96,570号及び西独出願公開第3,234
,533号にはイエロー、マゼンタもしくはシアンカプ
ラーの具体例が記載されている。
色素形成カプラー及び上記の特殊カプラーは、二量体以
上の重合体を形成してもよい。ポリマー化された色素形
成カプラーの典型例は、米国特許第3,451,820
号及び同第4,080,211号に記載されている。ポ
リマー化マゼンタカプラーの具体例は、英国特許第2,
102,173号及び米国特許第4,367.282号
に記載されている。
上の重合体を形成してもよい。ポリマー化された色素形
成カプラーの典型例は、米国特許第3,451,820
号及び同第4,080,211号に記載されている。ポ
リマー化マゼンタカプラーの具体例は、英国特許第2,
102,173号及び米国特許第4,367.282号
に記載されている。
本発明に使用するカプラーは、種々の公知分散方法によ
り感光材料中に導入てき、例えば固体分散法、アルカリ
分散法、好ましくはラテックス分散法、より好ましくは
水中油滴分散法などを典型例として挙げることがてきる
。水中油滴分散法では、沸点が175°C以上の高沸点
有機溶媒および低佛点のいわゆる補助溶媒のいずれか一
方の単独液または両者混合液に溶解した後、界面活性剤
の存在下に水又はゼラチン水溶液など水性媒体中に微細
分散する。高沸点有機溶媒の例は米国特許第2.322
,027号などに記載されている0分散には転相な伴っ
てもよく、また必要に応じて補助溶液を蒸留、ヌードル
水洗または限外ろ適法などによって除去または減少させ
てから塗布に使用してもよい。
り感光材料中に導入てき、例えば固体分散法、アルカリ
分散法、好ましくはラテックス分散法、より好ましくは
水中油滴分散法などを典型例として挙げることがてきる
。水中油滴分散法では、沸点が175°C以上の高沸点
有機溶媒および低佛点のいわゆる補助溶媒のいずれか一
方の単独液または両者混合液に溶解した後、界面活性剤
の存在下に水又はゼラチン水溶液など水性媒体中に微細
分散する。高沸点有機溶媒の例は米国特許第2.322
,027号などに記載されている0分散には転相な伴っ
てもよく、また必要に応じて補助溶液を蒸留、ヌードル
水洗または限外ろ適法などによって除去または減少させ
てから塗布に使用してもよい。
ラテックス分散法の工程、効果及び含浸用のラテックス
の具体例は、米国特許第4,199,363号、西独特
許出願(OLS)第2,541゜274号及び同第2,
541,230号などに記載されている。
の具体例は、米国特許第4,199,363号、西独特
許出願(OLS)第2,541゜274号及び同第2,
541,230号などに記載されている。
本発明を用いて作られる感光材料は、色かぶり防止剤も
しくは混色防止剤として、ハイドロキノン誘導体、アミ
ノフェノール誘導体、アミン類、没食子酸誘導体、カテ
コール誘導体、アスコルビン酸誘導体、無呈色カプラー
、スルホンアミドフェノール誘導体などを含有してもよ
い。
しくは混色防止剤として、ハイドロキノン誘導体、アミ
ノフェノール誘導体、アミン類、没食子酸誘導体、カテ
コール誘導体、アスコルビン酸誘導体、無呈色カプラー
、スルホンアミドフェノール誘導体などを含有してもよ
い。
本発明の感光材料には、種々の退色防止剤を用いること
ができる。有機退色防止剤としてはハイドロキノン類、
6−ヒドロキシクマラ類、5−ヒドロキシクマラン類、
スピロクロマン類、p −アルコキシフェノール類、ビ
スフェノール類を中心としたヒンダードフェノール類、
没食子酸誘導体、メチレンジオキシベンゼン類、アミノ
フェノール類、ヒンダードアミン類及びこれらの各化合
物のフェノール性水酸基をシリル化、アルキル化したエ
ーテルもしくはエステル誘導体が代表例として挙げられ
る。また、(ビスサリチルアルドキシマド)ニッケル錯
体及び(ビスーN、N−ジアルキルジチオカルバマド)
ニッケル錯体に代表される金属錯体なとも使用できる。
ができる。有機退色防止剤としてはハイドロキノン類、
6−ヒドロキシクマラ類、5−ヒドロキシクマラン類、
スピロクロマン類、p −アルコキシフェノール類、ビ
スフェノール類を中心としたヒンダードフェノール類、
没食子酸誘導体、メチレンジオキシベンゼン類、アミノ
フェノール類、ヒンダードアミン類及びこれらの各化合
物のフェノール性水酸基をシリル化、アルキル化したエ
ーテルもしくはエステル誘導体が代表例として挙げられ
る。また、(ビスサリチルアルドキシマド)ニッケル錯
体及び(ビスーN、N−ジアルキルジチオカルバマド)
ニッケル錯体に代表される金属錯体なとも使用できる。
本発明は支持体上に少なくとも2つの異なる分光感度を
有する多層多色写真材料にも適用できる。多層天然色写
真材料は、通常支持体上に赤感性乳剤層、緑感性乳剤層
及び青感性乳剤層を各々少なくとも一つ有する。これら
の層配列は必要に応じて任意に選択できる。好ましい層
配列の順序は支持体側から赤感性、緑感性、青感性又は
支持体側から青感性、赤感性、緑感性である。また前記
の各乳剤層は感度の異なる2つ以上の乳剤層からできて
いてもよく、また同一感性をもつ2つ以上の乳剤層の間
に非感光性層が存在していてもよい、赤感性乳剤層にシ
アン形成カプラーを、緑感性乳剤層にマゼンタ形成カプ
ラーを、青感性乳剤層にイエロー形成カプラーをそれぞ
れ含むのが通常であるが、場合により異なる組合わせを
とることもできる。
有する多層多色写真材料にも適用できる。多層天然色写
真材料は、通常支持体上に赤感性乳剤層、緑感性乳剤層
及び青感性乳剤層を各々少なくとも一つ有する。これら
の層配列は必要に応じて任意に選択できる。好ましい層
配列の順序は支持体側から赤感性、緑感性、青感性又は
支持体側から青感性、赤感性、緑感性である。また前記
の各乳剤層は感度の異なる2つ以上の乳剤層からできて
いてもよく、また同一感性をもつ2つ以上の乳剤層の間
に非感光性層が存在していてもよい、赤感性乳剤層にシ
アン形成カプラーを、緑感性乳剤層にマゼンタ形成カプ
ラーを、青感性乳剤層にイエロー形成カプラーをそれぞ
れ含むのが通常であるが、場合により異なる組合わせを
とることもできる。
本発明に係る感光材料は、ハロゲン化銀乳剤層の他に、
保護層、中間層、フィルター層、ハレーション防止層、
バック層などとの補助層を適宜設けることが好ましい。
保護層、中間層、フィルター層、ハレーション防止層、
バック層などとの補助層を適宜設けることが好ましい。
本発明の写真感光材料において写真乳剤層その他の層は
写真感光材料に通常用いられているプラスチックフィル
ム、紙、布などの可撓性支持体又はガラス、陶器、金属
などの剛性の支持体に塗布される。可撓性支持体として
有用なものは、セルロース誘導体(硝酸セルロース、酢
酸セルロース、酢酸醋酸セルロースなど)、合成高分子
(ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリカーボネートなど)から成るフィルム、
バライタ層またはα−オレフィンポリマー(例えばポリ
エチレン、ポリプロピレン、エチレン/ブテン共重合体
)等を塗布又はラミネートした紙等である。支持体は染
料や顔料を用いて着色されてもよい、遮光の目的で黒色
にしてもよい。これらの支持体の表面は一般に、写真乳
剤層等との接着をよくするために、下塗処理される。
写真感光材料に通常用いられているプラスチックフィル
ム、紙、布などの可撓性支持体又はガラス、陶器、金属
などの剛性の支持体に塗布される。可撓性支持体として
有用なものは、セルロース誘導体(硝酸セルロース、酢
酸セルロース、酢酸醋酸セルロースなど)、合成高分子
(ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリカーボネートなど)から成るフィルム、
バライタ層またはα−オレフィンポリマー(例えばポリ
エチレン、ポリプロピレン、エチレン/ブテン共重合体
)等を塗布又はラミネートした紙等である。支持体は染
料や顔料を用いて着色されてもよい、遮光の目的で黒色
にしてもよい。これらの支持体の表面は一般に、写真乳
剤層等との接着をよくするために、下塗処理される。
支持体表面は下塗処理の前又は後に、グロー放電、コロ
ナ放電、紫外線照射、火焔処理等を施してもよい。
ナ放電、紫外線照射、火焔処理等を施してもよい。
写真乳剤層その他の親木性コロイド層の塗布には1例え
ばデイツプ塗布法、ローラー塗布法、カーテン塗布法、
押し出し塗布法などの公知の種々の塗布法を利用するこ
とができる。必要に応じて米国特許筒2,681,29
4号、同第2゜761.791号、同第3,526,5
28号、同第3,508,947号等に記載された塗布
法によって、多層を同時に塗布してもよい。
ばデイツプ塗布法、ローラー塗布法、カーテン塗布法、
押し出し塗布法などの公知の種々の塗布法を利用するこ
とができる。必要に応じて米国特許筒2,681,29
4号、同第2゜761.791号、同第3,526,5
28号、同第3,508,947号等に記載された塗布
法によって、多層を同時に塗布してもよい。
本発明のカラー反転感光材料の処理には、通常、黒白現
像(第1現像)→停止→水洗→反転→水洗→発色現像→
停止→水洗→調整浴→水洗→漂白→水洗→定着→水洗→
安定→乾燥のステップが用いられる。この工程にはさら
に前浴、前硬膜浴、中和浴などを設けてもよい、また、
停止1反転、発色現像、調整浴又は漂白の後の水洗は省
略してもよい0反転はかぶらし浴にて行ってもよく、再
露光にて行ってもよい、またかぶらし剤を発色現像浴に
加えることにより省略することもできる。さらに調整浴
を省略することもできる。
像(第1現像)→停止→水洗→反転→水洗→発色現像→
停止→水洗→調整浴→水洗→漂白→水洗→定着→水洗→
安定→乾燥のステップが用いられる。この工程にはさら
に前浴、前硬膜浴、中和浴などを設けてもよい、また、
停止1反転、発色現像、調整浴又は漂白の後の水洗は省
略してもよい0反転はかぶらし浴にて行ってもよく、再
露光にて行ってもよい、またかぶらし剤を発色現像浴に
加えることにより省略することもできる。さらに調整浴
を省略することもできる。
本発明に用いる第1現像液には、知られている現像主薬
を用いることができる。現像主薬としては、ジヒドロキ
シベンゼン類(例えばハイドロキノン)、3−ピラゾリ
ドン類(例えば1−フェニル−3−ピラゾリドン)、ア
ミノフェノール類(例えばN−メチル−p−アミノフェ
ノール)。
を用いることができる。現像主薬としては、ジヒドロキ
シベンゼン類(例えばハイドロキノン)、3−ピラゾリ
ドン類(例えば1−フェニル−3−ピラゾリドン)、ア
ミノフェノール類(例えばN−メチル−p−アミノフェ
ノール)。
1−フェニル−3−ピラゾリン類、アスコルビン酸、及
び米国特許筒4,067.872号に記載の1.2,3
.4−テトラヒドロキノリン環とイントレン環とが縮合
したような複素環化合物などを単独もしくは組合せて用
いることができる。
び米国特許筒4,067.872号に記載の1.2,3
.4−テトラヒドロキノリン環とイントレン環とが縮合
したような複素環化合物などを単独もしくは組合せて用
いることができる。
本発明に用いる黒白現像液には、その他必要により保恒
剤(例えば、亜硫酸塩、重亜硫酸塩)、緩衝剤(例えば
、炭酸塩、硼酸、硼酸塩、アルカノールアミン)、アル
カリ剤(例えば、水酸化物、炭酸塩)、溶解助剤(例え
ば、ポリエチレングリコール類、これらのエステル)、
pH調整剤(例えば、酢酸の如き有機酸)、増感剤(例
えば、四級アンモニウム塩)、現像促進剤、界面活性剤
、色調剤、消泡剤、硬膜剤、粘性付与剤などを含有させ
ることができる。
剤(例えば、亜硫酸塩、重亜硫酸塩)、緩衝剤(例えば
、炭酸塩、硼酸、硼酸塩、アルカノールアミン)、アル
カリ剤(例えば、水酸化物、炭酸塩)、溶解助剤(例え
ば、ポリエチレングリコール類、これらのエステル)、
pH調整剤(例えば、酢酸の如き有機酸)、増感剤(例
えば、四級アンモニウム塩)、現像促進剤、界面活性剤
、色調剤、消泡剤、硬膜剤、粘性付与剤などを含有させ
ることができる。
本発明に用いる第1現像液にはハロゲン化銀溶剤として
作用する化合物を含ませる必要があるが、通常は上記の
保恒剤として添加される亜硫酸塩がその役目を果す、こ
の亜硫酸塩及び他の使用しつるハロゲン化銀溶剤として
は、具体的にはKSCN、Na5CN、に2So3、 Na2SO3、K2S2O5、Na2S2O5、K
S O、Na2S2O3などを挙げることができる。
作用する化合物を含ませる必要があるが、通常は上記の
保恒剤として添加される亜硫酸塩がその役目を果す、こ
の亜硫酸塩及び他の使用しつるハロゲン化銀溶剤として
は、具体的にはKSCN、Na5CN、に2So3、 Na2SO3、K2S2O5、Na2S2O5、K
S O、Na2S2O3などを挙げることができる。
これらのハロゲン化銀溶剤の使用量は、余りに少なすぎ
ると現像進行が遅くなり、逆に多すぎるとハロゲン化銀
乳剤にかぶりな生せしめる為、自ら好ましい使用量が存
在するが、その量の決定は当業者が容易になしつるもの
である。
ると現像進行が遅くなり、逆に多すぎるとハロゲン化銀
乳剤にかぶりな生せしめる為、自ら好ましい使用量が存
在するが、その量の決定は当業者が容易になしつるもの
である。
例えば5CN−を用いる場合は現像液1見当りo、oo
s〜0.02モル、特に0.01〜0.015モルであ
ることが好ましく、5o32−を用いる場合は、0.0
5〜1モル、特に0.1〜0.5モルであることが好ま
しい。
s〜0.02モル、特に0.01〜0.015モルであ
ることが好ましく、5o32−を用いる場合は、0.0
5〜1モル、特に0.1〜0.5モルであることが好ま
しい。
さらに、かぶり防止剤(例えば、臭化カリウム、臭化ナ
トリウムの如きハロゲン化物、ベンズイミダゾール類、
ベンゾトリアゾール類、ベンゾチアゾール類、テトラゾ
ール類、チアゾール類)、キレート化剤(例えば、エチ
レンジアミン四酢酸、これらのアルカリ金属塩、ポリリ
ン酸塩、ニトリロ酢酸塩)を含有させることができる。
トリウムの如きハロゲン化物、ベンズイミダゾール類、
ベンゾトリアゾール類、ベンゾチアゾール類、テトラゾ
ール類、チアゾール類)、キレート化剤(例えば、エチ
レンジアミン四酢酸、これらのアルカリ金属塩、ポリリ
ン酸塩、ニトリロ酢酸塩)を含有させることができる。
このようにして調整された現像液のPH値は所望の濃度
とコントラストを与えるに十分な程度に選択されるが、
約8.5〜約11.5の範囲にあることが望ましい。
とコントラストを与えるに十分な程度に選択されるが、
約8.5〜約11.5の範囲にあることが望ましい。
かかる第1現像液を用いて増感処理を行うには通常、標
準処理の最大3倍程度迄の時間延長を行えばよい。この
とき処理温度を上げれば、増感処理のための延長時間を
短縮することができる。
準処理の最大3倍程度迄の時間延長を行えばよい。この
とき処理温度を上げれば、増感処理のための延長時間を
短縮することができる。
本発明に用いられるかぶらせ浴には公知のかぶらせ剤を
含むことができる。すなわち第1スズイオン−有機リン
酸錯塩(米国特許第3,617゜282号明細書)、第
1スズイオン有機ホスホノカルボン酸錯塩(特公昭56
−32616号公報)、第1スズイオン−アミノポリカ
ルボン酸錯塩(英国特許第1,209,050号明細書
)などの第1スズイオン錯塩水素化ホウ素化合物(米国
特許第2,984,567号明細書)、複素環アミンボ
ラン化合物(英国特許第1,011,000号明細書)
などのホウ素化合物、などである。このかぶらせ浴(反
転浴)のpHは、酸性側からアルカリ性側まで広い範囲
に亘っており、pH2〜12、好ましくは2.5〜10
.特に好ましくは3〜9の範囲である。
含むことができる。すなわち第1スズイオン−有機リン
酸錯塩(米国特許第3,617゜282号明細書)、第
1スズイオン有機ホスホノカルボン酸錯塩(特公昭56
−32616号公報)、第1スズイオン−アミノポリカ
ルボン酸錯塩(英国特許第1,209,050号明細書
)などの第1スズイオン錯塩水素化ホウ素化合物(米国
特許第2,984,567号明細書)、複素環アミンボ
ラン化合物(英国特許第1,011,000号明細書)
などのホウ素化合物、などである。このかぶらせ浴(反
転浴)のpHは、酸性側からアルカリ性側まで広い範囲
に亘っており、pH2〜12、好ましくは2.5〜10
.特に好ましくは3〜9の範囲である。
本発明に用いる発色現像液は、芳香族第一級アミン現像
主薬を含有する一般的な発色現像液の組成を有する。芳
香族第一級アミン発色現像主薬の好ましい例は、以下の
如きp−フェニレンジアミン誘導体である。N、N−ジ
エチル−p−フェニレンジアミン、2−アミノ−5−ジ
エチルアミノトルエン、2−アミノ−5−(N−エチル
−N−ラウリルアミノ)トルエン、4−[N−エチル−
N−(β−ヒドロキシエチル)アミノコアニリン、2−
メチル−4−[N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチ
ル)アミノコアニリン、N−エチル−N−(β−メタン
スルホアミドエチル)−3−メチル−4−アミノアニリ
ン、N−(2−アミノ−5−ジエチルアミノフェニルエ
チル)メタンスルホンアミド、N、N−ジメチル−p−
フェニレンジアミン、米国特許第3,656,950号
明細書、同第3,698,525’号明細書などに記載
の4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−メトキシ
エチルアニリン、4−アミノ−3−メチル−N−エチル
−N−β−エトキシエチルアニリン及び4−アミノ−3
−メチル−N−エチル−N−β−ブトキシエチルアニリ
ンやこれらの塩(例えば硫酸塩、塩酸塩、亜硫酸塩、p
−トルエンスルホン酸塩)等が好ましい代表例である。
主薬を含有する一般的な発色現像液の組成を有する。芳
香族第一級アミン発色現像主薬の好ましい例は、以下の
如きp−フェニレンジアミン誘導体である。N、N−ジ
エチル−p−フェニレンジアミン、2−アミノ−5−ジ
エチルアミノトルエン、2−アミノ−5−(N−エチル
−N−ラウリルアミノ)トルエン、4−[N−エチル−
N−(β−ヒドロキシエチル)アミノコアニリン、2−
メチル−4−[N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチ
ル)アミノコアニリン、N−エチル−N−(β−メタン
スルホアミドエチル)−3−メチル−4−アミノアニリ
ン、N−(2−アミノ−5−ジエチルアミノフェニルエ
チル)メタンスルホンアミド、N、N−ジメチル−p−
フェニレンジアミン、米国特許第3,656,950号
明細書、同第3,698,525’号明細書などに記載
の4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−メトキシ
エチルアニリン、4−アミノ−3−メチル−N−エチル
−N−β−エトキシエチルアニリン及び4−アミノ−3
−メチル−N−エチル−N−β−ブトキシエチルアニリ
ンやこれらの塩(例えば硫酸塩、塩酸塩、亜硫酸塩、p
−トルエンスルホン酸塩)等が好ましい代表例である。
発色現像液にはその他に既知の現像液成分化合物を含ま
せることかできる0例えば、アルカリ剤、Il衝剤等と
しては、苛性ソーダ、苛性カリ、炭酸ソーダ、炭酸カリ
、第3リン酸ソーダ又はカリ、メタ硼酸カリ、硼砂など
が単独、又は組合わせで用いられる。
せることかできる0例えば、アルカリ剤、Il衝剤等と
しては、苛性ソーダ、苛性カリ、炭酸ソーダ、炭酸カリ
、第3リン酸ソーダ又はカリ、メタ硼酸カリ、硼砂など
が単独、又は組合わせで用いられる。
発色現像液には通常保恒剤として用いられる亜硫酸塩(
例えば、亜硫酸ソーダ、亜硫酸カリ、重亜硫酸カリウム
、重亜硫酸ソーダ)やヒドロキシルアミンを加えること
ができる。
例えば、亜硫酸ソーダ、亜硫酸カリ、重亜硫酸カリウム
、重亜硫酸ソーダ)やヒドロキシルアミンを加えること
ができる。
発色現像液には必要により、任意の現像促進剤を添加で
きる0例えば米国特許第2,648,604号明細書、
特公昭44−9503号公報、米国特許第3,671,
247号明細書で代表される各種のピリジニウム化合物
やその他のカラオニック化合物、フェノサフラニンのよ
うなカチオン性色素、硝酸タリウムや硝酸カリウムの如
き中性塩、特公昭44−9504号公報、米国特許第2
.533,990号明細書、同第2,531゜832号
明細書、同t52,950,970号明細書、同第2,
577.127号明細書記載のポリエチレングリコール
やその誘導体、ポリチオエーテル類などのノニオン性化
合物、特公昭44−9509号公報、ベルギー特許第6
82862号記倣の有機溶剤や有機アミン、エタノール
アミン、エチレンジアミン、ジェタノールアミンなど、
そのほかり、 F、 A、Mason著、Photog
raphicProcessing Chemistr
yの第40〜43ページ(Focal Press −
London−1966)に記述されている促進剤を用
いることができる。
きる0例えば米国特許第2,648,604号明細書、
特公昭44−9503号公報、米国特許第3,671,
247号明細書で代表される各種のピリジニウム化合物
やその他のカラオニック化合物、フェノサフラニンのよ
うなカチオン性色素、硝酸タリウムや硝酸カリウムの如
き中性塩、特公昭44−9504号公報、米国特許第2
.533,990号明細書、同第2,531゜832号
明細書、同t52,950,970号明細書、同第2,
577.127号明細書記載のポリエチレングリコール
やその誘導体、ポリチオエーテル類などのノニオン性化
合物、特公昭44−9509号公報、ベルギー特許第6
82862号記倣の有機溶剤や有機アミン、エタノール
アミン、エチレンジアミン、ジェタノールアミンなど、
そのほかり、 F、 A、Mason著、Photog
raphicProcessing Chemistr
yの第40〜43ページ(Focal Press −
London−1966)に記述されている促進剤を用
いることができる。
さらに発色現像液にはエチレンジアミン四酢酸、ニトリ
ロトリ酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、イミノジ
酢酸、N−ヒドロキシメチルエチレンジアミン三酢酸、
ジエチレントリアミンペンタ酢酸などで代表されるアミ
ノポリカルボン酸を硬水軟化剤として含むことができる
。
ロトリ酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、イミノジ
酢酸、N−ヒドロキシメチルエチレンジアミン三酢酸、
ジエチレントリアミンペンタ酢酸などで代表されるアミ
ノポリカルボン酸を硬水軟化剤として含むことができる
。
発色現像液中に競争カプラーや補償現像薬も加えること
ができる。
ができる。
競争カプラーとしてシトラジン酸、J酸、H酸などが有
用である。
用である。
補償現像薬としてp−アミノフェノール、N−ベンジル
−p−アミノフェノール、1−フェニル−3−ピラゾリ
ドンなどを用いることができる。
−p−アミノフェノール、1−フェニル−3−ピラゾリ
ドンなどを用いることができる。
発色現像液のPHは約8〜13の範囲か好ましい0発色
現像液の温度は20℃〜70°Cの範囲に選ばれるが、
好ましいのは30℃〜60℃である。
現像液の温度は20℃〜70°Cの範囲に選ばれるが、
好ましいのは30℃〜60℃である。
発色現像後の写真乳剤層は通常、漂白処理される。漂白
処理は定着処理と同時に行われてもよいし、個別に行わ
れてもよい。漂白剤としては鉄(■)、コバルト(■)
、クロム(■)、銅(II)などの多価金属の化合物、
過酸類、キノン類、ニトロン化合物などが用いられる0
例えばフェリシアン化物、重クロム酸塩、鉄(III)
またはコバルト(III)の有機錯塩、例えばエチレン
ジアミン四酢酸、ニトリロトリ酢酸、1.3−ジアミノ
−2−プロパツール四酢酸などのアミノポリカルボン酸
類あるいはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸の
錯塩;過硫酸塩、過マンガン酸塩;ニトロソフェノール
などを用いることがてきる。これらのうちフェリシアン
化カリ、エチレンジアミン四酢酸鉄(m)ナトリウムお
よびエチレンジアミン四酢酸鉄(III)アンモニウム
は特に有用である。アミノポリカルボン酸鉄(m)錯塩
は独立の漂白液においても、−浴漂白定着液においても
有用である。
処理は定着処理と同時に行われてもよいし、個別に行わ
れてもよい。漂白剤としては鉄(■)、コバルト(■)
、クロム(■)、銅(II)などの多価金属の化合物、
過酸類、キノン類、ニトロン化合物などが用いられる0
例えばフェリシアン化物、重クロム酸塩、鉄(III)
またはコバルト(III)の有機錯塩、例えばエチレン
ジアミン四酢酸、ニトリロトリ酢酸、1.3−ジアミノ
−2−プロパツール四酢酸などのアミノポリカルボン酸
類あるいはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸の
錯塩;過硫酸塩、過マンガン酸塩;ニトロソフェノール
などを用いることがてきる。これらのうちフェリシアン
化カリ、エチレンジアミン四酢酸鉄(m)ナトリウムお
よびエチレンジアミン四酢酸鉄(III)アンモニウム
は特に有用である。アミノポリカルボン酸鉄(m)錯塩
は独立の漂白液においても、−浴漂白定着液においても
有用である。
漂白または漂白定着液には、米国特許第3,042.5
20号明細書、同第3,241,966号明細書、特公
昭45−8506号公報、特公昭45−8836号公報
などに記載の漂白促進剤をはじめ、種々の添加剤を加え
ることもできる。
20号明細書、同第3,241,966号明細書、特公
昭45−8506号公報、特公昭45−8836号公報
などに記載の漂白促進剤をはじめ、種々の添加剤を加え
ることもできる。
本発明の定着浴としては、定着剤として、チオ硫酸のア
ンモニウム塩、ナトリウム塩、カリウム塩が30 g/
l〜200 g / fLの程度で用いられ、その他に
、亜硫酸塩、異性重亜硫酸塩などの安定化剤、カリ明ば
んなとの硬膜剤、酢酸塩、ホウ酸塩、リン酸塩、炭酸塩
、などのpH緩衝剤などを含むことができる。定着液の
pHは3〜lOであり、より好ましくは5〜9である。
ンモニウム塩、ナトリウム塩、カリウム塩が30 g/
l〜200 g / fLの程度で用いられ、その他に
、亜硫酸塩、異性重亜硫酸塩などの安定化剤、カリ明ば
んなとの硬膜剤、酢酸塩、ホウ酸塩、リン酸塩、炭酸塩
、などのpH緩衝剤などを含むことができる。定着液の
pHは3〜lOであり、より好ましくは5〜9である。
(発明の効果)
本発明のカラー反転画像形成方法によれば(1)他の写
真特性を損うことなく、大きなインターイメージ効果を
発現させることができる、(2)鮮鋭度に優れた画像を
得ることができる。(3)他の写真特性を損うことなく
高感度化を達成することができる。(4)カラー反転感
光材料の保存後においても最高濃度の低下を招来させる
ことがない、という優れた効果を奏する。
真特性を損うことなく、大きなインターイメージ効果を
発現させることができる、(2)鮮鋭度に優れた画像を
得ることができる。(3)他の写真特性を損うことなく
高感度化を達成することができる。(4)カラー反転感
光材料の保存後においても最高濃度の低下を招来させる
ことがない、という優れた効果を奏する。
(実施例)
次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明する。
実施例1
下塗りを施した三酢酸セルロースフィルム支持体上に、
下記のような組成の各層よりなる多層カラー感光材料を
作製し、試料101とした。
下記のような組成の各層よりなる多層カラー感光材料を
作製し、試料101とした。
第1層:ハレーション防止層
黒色コロイド 0.25g/m”紫外線吸
収剤U−10,04g/rrf紫外線吸収剤U−20,
1g/m″ 紫外線吸収剤U−30,1g/m″ 高清点有機溶媒0−10.1cc/ゴ を含むゼラチン層(乾燥膜厚2jL) 第2層:中間層 化合物H−10,05g/rn’ 高佛点有機溶媒0−2 0.05cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1ル) 第3層:第1赤感乳剤層 増感色素S −1(0、93mg/rn”)及びS−2
(0,04mg/m″)で分光増感された単分散沃臭化
銀乳剤銀量−0、33g/rn’(ヨード含量4モル%
、平均粒子サイズ0.3ル、粒径に係る変動係数(以下
単に変動係数と略す)19%) カプラーC−10,13g/rn’。
収剤U−10,04g/rrf紫外線吸収剤U−20,
1g/m″ 紫外線吸収剤U−30,1g/m″ 高清点有機溶媒0−10.1cc/ゴ を含むゼラチン層(乾燥膜厚2jL) 第2層:中間層 化合物H−10,05g/rn’ 高佛点有機溶媒0−2 0.05cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1ル) 第3層:第1赤感乳剤層 増感色素S −1(0、93mg/rn”)及びS−2
(0,04mg/m″)で分光増感された単分散沃臭化
銀乳剤銀量−0、33g/rn’(ヨード含量4モル%
、平均粒子サイズ0.3ル、粒径に係る変動係数(以下
単に変動係数と略す)19%) カプラーC−10,13g/rn’。
カプラーC−20,033g/rn’
高沸点有機溶媒0−2 0.08cc/m″を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚0.7IL)第4層:第2赤感乳
剤層 増感色素S −1(1、111g/m″)及び5−2(
0、04rag/ m″)で分光増感された単分散沃臭
化銀乳剤 銀量・・・0.53g/m’(ヨード含
量3モル%、平均粒子サイズ0.5用変動係数16%) カプラーC−10,40g/ゴ カプラーC−20,07g/ゴ 高沸点有機溶媒0−2 0.22cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1.71L)第5層:第3赤感乳
剤層 増感色素S −1(1、IH/rn’)及びS−2(0
、04mg/m”)て分光増感された単分散沃臭化銀乳
剤 銀量・・・0.53g/m″(ヨード含量2モ
ル%、平均粒子サイズ0.6用、変動係数17%) カプラーC−10,44g/m’ カプラーC−20,08g/rn’ 高沸点有機溶媒0−2 0.24cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1.8μ)第6層:中間層 化合物H−10,1g/rn’ 高沸点有機溶媒 0.1cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1ル) r57層:第1緑感乳剤層 増感色素S −3(2、2tag/ rn’ )及び5
−4(1、Orag/rr? )で分光増感された単分
散沃臭化銀乳剤 銀量・−0,5g/m″(:
!−ド含量3モル%、平均粒子サイズ0.3ル、変動係
数19%) カプラーC−30,2’1g/rr? 高s点有機棺媒0−2 0. 17cc/m″を含
むゼラチン層(乾燥膜厚0.7IL)第8層:第2緑感
乳剤層 増感色素S−3(0,9+ag/m″)及びS−4(0
,3a+g/m″)で分光増感された単分散沃臭化銀乳
剤 銀量−0,5g/m″(ヨード含量2.5
モル%、平均粒子サイズ0.5ル、変動係数18%) カプラーC−30,2g/m’ 高沸点有機溶媒 0.13cc/m″を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1.7IL)第9層:第3緑感乳
剤層 増感色素S −3(0、9mg/rn’)及び5−4(
0、3mg/m’ )で分光増感された単分散沃臭化銀
乳剤 銀量・・・0.5[/rn’(ヨード含
量2モル%、平均粒子サイズ0、6JL、変動係数17
%) カプラーc−40,2g/ゴ 高沸点有機溶媒0−2 0.03cc/rn”を含
むゼラチン層(乾燥膜厚1.7IL)第1O層:中間層 化合物H−10,05g/ln’ 高沸点有機溶媒0−2 0.1g/m”を含むゼ
ラチン層(乾燥膜厚IIL) 第11層:黄色フィルター層 黄色コロイド銀 0.1g/m″化合物H
−10,02g/rn’ 化合物H−20,03g/m’ 高涌点有機溶媒0−2 0.04cc/rrfを含
むゼラチン層(乾燥膜厚IIL) 第12層:第1青感乳剤層 増感色素S −5(1、Osg/rn”)で分光増感さ
れた平板状沃臭化銀乳剤 銀量=−0,6g/m″ (ヨード含量3モル%、直径/厚みの比が7以上の粒子
か、全粒子の投影面積の50%を占める。粒子の平均厚
み0.10g)カプラーC−50,5g/rn’ 高沸点有機溶媒0−2 0.1cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1.51L)第13層:第2青感
乳剤層 増感色素S−5(2,Orng/m″)で分光増感され
た平板状沃臭化銀乳剤 銀量・−1,1g/m’ (ヨード含量2.5モル%、直径/厚みの比が7以上の
粒子が、全粒子の投影面積の50%を占める。粒子の平
均厚み 0.15JL) カプラーC−51,2g/rrr’ 高沸点有機溶媒0−2 0.23cc/m″を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚3ル) 第14層:第1保護層 紫外線吸収剤U−10,02g/m″ 紫外線吸収剤U−20,03g/m″ 紫外線吸収剤U−30,03g/rn’紫外線吸収剤U
−40,29g/rn”高沸点有機溶媒0−1 0
.28cc/m’を含むゼラチン層(乾燥膜厚2IL) 第15層:第2保護層 表面をかぶらせた微粒子沃臭化銀乳剤 銀量・・・0.1g/m″ (ヨード含量1モル%、 平均粒子サイズ0.06JL) 黄色フィルター層用黄色コロイド銀 銀量−0、01g/m’ ゛ ポリメチルメタクリレート粒子 (平均粒子1.5路) を含むゼラチン層(乾燥膜厚0.8#L)各層には上記
組成物の他に、ゼラチン硬化剤H−3、及び界面活性剤
を添加した。
ゼラチン層(乾燥膜厚0.7IL)第4層:第2赤感乳
剤層 増感色素S −1(1、111g/m″)及び5−2(
0、04rag/ m″)で分光増感された単分散沃臭
化銀乳剤 銀量・・・0.53g/m’(ヨード含
量3モル%、平均粒子サイズ0.5用変動係数16%) カプラーC−10,40g/ゴ カプラーC−20,07g/ゴ 高沸点有機溶媒0−2 0.22cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1.71L)第5層:第3赤感乳
剤層 増感色素S −1(1、IH/rn’)及びS−2(0
、04mg/m”)て分光増感された単分散沃臭化銀乳
剤 銀量・・・0.53g/m″(ヨード含量2モ
ル%、平均粒子サイズ0.6用、変動係数17%) カプラーC−10,44g/m’ カプラーC−20,08g/rn’ 高沸点有機溶媒0−2 0.24cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1.8μ)第6層:中間層 化合物H−10,1g/rn’ 高沸点有機溶媒 0.1cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1ル) r57層:第1緑感乳剤層 増感色素S −3(2、2tag/ rn’ )及び5
−4(1、Orag/rr? )で分光増感された単分
散沃臭化銀乳剤 銀量・−0,5g/m″(:
!−ド含量3モル%、平均粒子サイズ0.3ル、変動係
数19%) カプラーC−30,2’1g/rr? 高s点有機棺媒0−2 0. 17cc/m″を含
むゼラチン層(乾燥膜厚0.7IL)第8層:第2緑感
乳剤層 増感色素S−3(0,9+ag/m″)及びS−4(0
,3a+g/m″)で分光増感された単分散沃臭化銀乳
剤 銀量−0,5g/m″(ヨード含量2.5
モル%、平均粒子サイズ0.5ル、変動係数18%) カプラーC−30,2g/m’ 高沸点有機溶媒 0.13cc/m″を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1.7IL)第9層:第3緑感乳
剤層 増感色素S −3(0、9mg/rn’)及び5−4(
0、3mg/m’ )で分光増感された単分散沃臭化銀
乳剤 銀量・・・0.5[/rn’(ヨード含
量2モル%、平均粒子サイズ0、6JL、変動係数17
%) カプラーc−40,2g/ゴ 高沸点有機溶媒0−2 0.03cc/rn”を含
むゼラチン層(乾燥膜厚1.7IL)第1O層:中間層 化合物H−10,05g/ln’ 高沸点有機溶媒0−2 0.1g/m”を含むゼ
ラチン層(乾燥膜厚IIL) 第11層:黄色フィルター層 黄色コロイド銀 0.1g/m″化合物H
−10,02g/rn’ 化合物H−20,03g/m’ 高涌点有機溶媒0−2 0.04cc/rrfを含
むゼラチン層(乾燥膜厚IIL) 第12層:第1青感乳剤層 増感色素S −5(1、Osg/rn”)で分光増感さ
れた平板状沃臭化銀乳剤 銀量=−0,6g/m″ (ヨード含量3モル%、直径/厚みの比が7以上の粒子
か、全粒子の投影面積の50%を占める。粒子の平均厚
み0.10g)カプラーC−50,5g/rn’ 高沸点有機溶媒0−2 0.1cc/m’を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚1.51L)第13層:第2青感
乳剤層 増感色素S−5(2,Orng/m″)で分光増感され
た平板状沃臭化銀乳剤 銀量・−1,1g/m’ (ヨード含量2.5モル%、直径/厚みの比が7以上の
粒子が、全粒子の投影面積の50%を占める。粒子の平
均厚み 0.15JL) カプラーC−51,2g/rrr’ 高沸点有機溶媒0−2 0.23cc/m″を含む
ゼラチン層(乾燥膜厚3ル) 第14層:第1保護層 紫外線吸収剤U−10,02g/m″ 紫外線吸収剤U−20,03g/m″ 紫外線吸収剤U−30,03g/rn’紫外線吸収剤U
−40,29g/rn”高沸点有機溶媒0−1 0
.28cc/m’を含むゼラチン層(乾燥膜厚2IL) 第15層:第2保護層 表面をかぶらせた微粒子沃臭化銀乳剤 銀量・・・0.1g/m″ (ヨード含量1モル%、 平均粒子サイズ0.06JL) 黄色フィルター層用黄色コロイド銀 銀量−0、01g/m’ ゛ ポリメチルメタクリレート粒子 (平均粒子1.5路) を含むゼラチン層(乾燥膜厚0.8#L)各層には上記
組成物の他に、ゼラチン硬化剤H−3、及び界面活性剤
を添加した。
試料を作るのに用いた化合物を以下に示す。
t−C3L(11
C−λ
t−C3H11
C5l−1t 7(t)
C−グ
CH3
TJ−/
−C4Hg
U−λ
−J
○l−1
1−1t−C41
一1弘
H
O)1
試料102の作製
試料lotの第3.4,5,7,8,9゜12.13層
に表面をかぶらされた微粒子沃臭化銀乳剤(塗布銀量、
各層の感光性ハロゲン化銀乳剤の10%、ヨード含量1
モル%、平均粒子サイズ0.2JL)を含有させる以外
は、試料101と全く同様にして試料102を作製した
。
に表面をかぶらされた微粒子沃臭化銀乳剤(塗布銀量、
各層の感光性ハロゲン化銀乳剤の10%、ヨード含量1
モル%、平均粒子サイズ0.2JL)を含有させる以外
は、試料101と全く同様にして試料102を作製した
。
試料103の作製
試料ioiの感光性乳剤層の各層の沃化銀含有量を6モ
ル%にする以外は試料101と全く同様にして試料10
3を作製した。
ル%にする以外は試料101と全く同様にして試料10
3を作製した。
試料104の作製
試料lotの感光性乳剤層の各層の沃化銀含有量を7.
5モル%にする以外は試料101と全く同様にして試料
104を作製した。
5モル%にする以外は試料101と全く同様にして試料
104を作製した。
試料105〜107の作製
試料104の第3.4,5,7,8,9゜12.13F
3に第1表に示す化合物を添加する以外は試料104と
全く同様にして試料105〜107を作製した。
3に第1表に示す化合物を添加する以外は試料104と
全く同様にして試料105〜107を作製した。
試料10B、Illの作製
試料103の第3.4,5,7,8,9゜12.13層
に第1表に示す化合物を添加する以外は試料103と全
く同様にして試料108゜111を作製した。
に第1表に示す化合物を添加する以外は試料103と全
く同様にして試料108゜111を作製した。
試料109,110,112〜116の作製試料101
の第3.4,5,7,8,9゜12.13層に第1表に
示す化合物を添加する以外は試料101と全く同様にし
て試料109゜110.112〜116を作製した。
の第3.4,5,7,8,9゜12.13層に第1表に
示す化合物を添加する以外は試料101と全く同様にし
て試料109゜110.112〜116を作製した。
一般式(I)で表わされる化合物の添加量はそれぞれ銀
1モル当り10−4モル、一般式(II)、(I[I)
、C■’)、(V)、(VI)て表わされる化合物の添
加量はそれぞれ銀1モル当り10層モルである。
1モル当り10−4モル、一般式(II)、(I[I)
、C■’)、(V)、(VI)て表わされる化合物の添
加量はそれぞれ銀1モル当り10層モルである。
試料117〜118の作製
試料101の第2.3,6,7,11.12層と第3.
4,5,7,8,9,12.13層に第1表に示す化合
物を添加する以外は試料101と全く同様にして試料1
17〜118を作製した。
4,5,7,8,9,12.13層に第1表に示す化合
物を添加する以外は試料101と全く同様にして試料1
17〜118を作製した。
第3.7.12層に添加する一般式(I)で表わされる
化合物の添加量はそれぞれ銀1モル当り10−4モル添
加し、第2.6.11層に添加する一般式(I)で表わ
される化合物の添加量はそれぞれ第3層、第7層、第1
2層と同量添加した。
化合物の添加量はそれぞれ銀1モル当り10−4モル添
加し、第2.6.11層に添加する一般式(I)で表わ
される化合物の添加量はそれぞれ第3層、第7層、第1
2層と同量添加した。
また、第3.4,5,7,8,9,12.13層に添加
する一般式(II)、(m)、(IV)、(V)、(V
I)で表わされる化合物の添加量はそれぞれ銀1モル当
りlo−3モルである。
する一般式(II)、(m)、(IV)、(V)、(V
I)で表わされる化合物の添加量はそれぞれ銀1モル当
りlo−3モルである。
このように作製した試料101〜l18を分割し、下記
のように露光し下記のように現像処理した。
のように露光し下記のように現像処理した。
露光条件
■赤色ウェッジ露光(センシトメトリー用連続ウェッジ
を通して、赤色光で露光)■緑色ウェッジ露光■青色つ
ェッジ露光■白色ウェッジ露光(赤十緑+青色光) 白色露光時の赤色光の露光量は、赤色ウェッジ露光の露
光量と同じであり、白色露光時の緑色光、青色光につい
ても同様である。
を通して、赤色光で露光)■緑色ウェッジ露光■青色つ
ェッジ露光■白色ウェッジ露光(赤十緑+青色光) 白色露光時の赤色光の露光量は、赤色ウェッジ露光の露
光量と同じであり、白色露光時の緑色光、青色光につい
ても同様である。
処理工程 時間 温度
第一現像 6分 38℃
水洗 2 ツノ
38 ツノ反転 2 ノア
38 ツノ発色現像 5
II 3 Bツノ調整
2 ノア 38 ツノ漂白
6 ノ+ 38
ツノ定着 4 ツノ
38 ツノ水洗 4
II 3 8 ツノ安定
1 ツノ 2 5 u
各処理液の組成は、以下の通りであった。
38 ツノ反転 2 ノア
38 ツノ発色現像 5
II 3 Bツノ調整
2 ノア 38 ツノ漂白
6 ノ+ 38
ツノ定着 4 ツノ
38 ツノ水洗 4
II 3 8 ツノ安定
1 ツノ 2 5 u
各処理液の組成は、以下の通りであった。
第一現像液
ニトリロ−N、N、N−2,0g
トリメチレンホスホン酸・
5ナトリウム塩
亜硫酸ナトリウム 30gハイド
ロキノン・モノスルホン酸 20gカリウム 炭酸カリウム 33g1−
フェニル−4−メチル−4−2,0gヒドロキシメチル
−3−ピラ ゾリドン 臭化カリウム 2.5gチオ
シアン酸カリウム 1.2gヨウ化カ
リウム 2.0mg水を加えて
1000T11ii!pH9
,60 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
ロキノン・モノスルホン酸 20gカリウム 炭酸カリウム 33g1−
フェニル−4−メチル−4−2,0gヒドロキシメチル
−3−ピラ ゾリドン 臭化カリウム 2.5gチオ
シアン酸カリウム 1.2gヨウ化カ
リウム 2.0mg水を加えて
1000T11ii!pH9
,60 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
反転薫
ニトリロ−N、N、N−3,0g
トリメチレンホスホン酸・
5ナトヴウム塩
塩化第−スズ・2水塩 1.Ogp−ア
ミノフェノール 0.1g水酸化ナトリ
ウム 8g氷酢酸
15m[l水を加えて
1000m100O6,00 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
ミノフェノール 0.1g水酸化ナトリ
ウム 8g氷酢酸
15m[l水を加えて
1000m100O6,00 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
発色現像液
ニトリロ−N、N、N−2,0g
トリメチレンホスホン酸・
5ナトリウム塩
亜硫酸ナトリウム 7.0gリン酸
3ナトリウム・12水塩 36g臭化カリウム
1.0gヨウ化カリウム
90mg水酸化ナトリウム
3.0gシトラジン酸
1.5gN−エチル−N−(β−メタン
l1gスルホンアミドエチル)−3− メチル−4−アミノアニリン 硫酸塩 3.6−シチアオクタンー1.8 1.0g−ジオ
ール 水を加えて 10007119
pH11,80 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
3ナトリウム・12水塩 36g臭化カリウム
1.0gヨウ化カリウム
90mg水酸化ナトリウム
3.0gシトラジン酸
1.5gN−エチル−N−(β−メタン
l1gスルホンアミドエチル)−3− メチル−4−アミノアニリン 硫酸塩 3.6−シチアオクタンー1.8 1.0g−ジオ
ール 水を加えて 10007119
pH11,80 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
翠愁蕉
エチレンジアミン4酢酸・2す 8.0gトリウ
ム塩・2水塩 亜硫酸ナトリウム 12g1−チ
オグリセリン 0.4ml水を加エテ
1000Trilll PH6,20 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
ム塩・2水塩 亜硫酸ナトリウム 12g1−チ
オグリセリン 0.4ml水を加エテ
1000Trilll PH6,20 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
型亘兼
エチレンジアミン4酢酸・2す 2.0g1〜リ
ウム塩・2水塩 エチレンジアミン4酢酸・Fe 120g([
[I)・アンモニウム・2水塩 臭化カリウム 100g硝酸
アンモニウム 10g水を加え
て 1000dp)(s、70 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
ウム塩・2水塩 エチレンジアミン4酢酸・Fe 120g([
[I)・アンモニウム・2水塩 臭化カリウム 100g硝酸
アンモニウム 10g水を加え
て 1000dp)(s、70 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
定着液
チオ硫酸ナトリウム 80g亜硫酸
ナトリウム 5.0g重亜硫酸ナ
トリウム s、0g水を加えて
1000dpH6,60 pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
ナトリウム 5.0g重亜硫酸ナ
トリウム s、0g水を加えて
1000dpH6,60 pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
支定篇
ホルマリン(37%) 5.0m2ポ
リオキシエチレン−p−0,5m1l!モノノニルフエ
ニルエーテル (平均重合度10) 水を加えて 1000摺pH調
整せず 上記現像液で現像した上記試料について、赤色光露光時
のシアンと白色露光時のシアンを比較し、濃度1.0の
所の露光量差△見ogE (R)を測定した。
リオキシエチレン−p−0,5m1l!モノノニルフエ
ニルエーテル (平均重合度10) 水を加えて 1000摺pH調
整せず 上記現像液で現像した上記試料について、赤色光露光時
のシアンと白色露光時のシアンを比較し、濃度1.0の
所の露光量差△見ogE (R)を測定した。
△又ogE(G)、△l ogE (B)についても同
様にして求めた。この△iogE(R) 、△旦ogE
(G)、△l ogE (B)が大きい程インターイ
メージ効果が大きいといえる。
様にして求めた。この△iogE(R) 、△旦ogE
(G)、△l ogE (B)が大きい程インターイ
メージ効果が大きいといえる。
また、粒状性(RMS粒状度)については、マイクロデ
ンシトメーターで走査したときに生じる濃度1.0にお
ける濃度変動の標準偏差のtooo倍の値で表示した。
ンシトメーターで走査したときに生じる濃度1.0にお
ける濃度変動の標準偏差のtooo倍の値で表示した。
また、白色光ウェッジ露光して現像処理した試料のそれ
ぞれシアン、マゼンタ、イエローの濃度が1.0の所に
露光量の逆数で相対的な感度を求め、また、シアン、マ
ゼンタ、イエローの最高濃度も求めた。
ぞれシアン、マゼンタ、イエローの濃度が1.0の所に
露光量の逆数で相対的な感度を求め、また、シアン、マ
ゼンタ、イエローの最高濃度も求めた。
また、上記試料を50℃で、50%RHにて3日間エー
ジングを行った後、同様に白色光ウェッジ露光をして、
同様に現像処理、濃度測定をした。
ジングを行った後、同様に白色光ウェッジ露光をして、
同様に現像処理、濃度測定をした。
これらの試験結果を第1表及び第2表に示した。
/
/
/
また、上記試料101〜117を以下のカラー反転迅速
処理を行って同様に写真性の評価を行ワても、第1表、
第2表と同様の結果を得た。
処理を行って同様に写真性の評価を行ワても、第1表、
第2表と同様の結果を得た。
処理工程 時間 温度
第一現像 6分 38°C第一水洗
45秒 38ノ!反転 45
ノア 38 ツノ発色現像
6分 38 u漂白 2
ノ1 387ノ漂白定着 4ノ
ア 38ノ!第二水洗 (l ) 1
ツノ 38ツノ第二水洗(2) l
ノ+ 38ツノ安定 1ノJ
2511各処理液の組成は、以下の通りでありだ。
45秒 38ノ!反転 45
ノア 38 ツノ発色現像
6分 38 u漂白 2
ノ1 387ノ漂白定着 4ノ
ア 38ノ!第二水洗 (l ) 1
ツノ 38ツノ第二水洗(2) l
ノ+ 38ツノ安定 1ノJ
2511各処理液の組成は、以下の通りでありだ。
匪二腹座兼
ニトリロ−N、N、N−)−リメ 2.0gチレ
ンホスホン酸・5ナトリウム塩 亜硫酸ナトリウム 30gハイド
ロキノン・モノスルホン 酸カリウム 20g炭酸カ
リウム 33g1−フェニ
ル−4−メチル−4−2,0gヒドロキシメチル−3−
ピラン リドン 臭化カリウム 2.5gチオ
シアン酸カリウム 1,2gヨウ化カ
リウム 2.0mg水を加えて
1000′Trllllp
H9,60 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
ンホスホン酸・5ナトリウム塩 亜硫酸ナトリウム 30gハイド
ロキノン・モノスルホン 酸カリウム 20g炭酸カ
リウム 33g1−フェニ
ル−4−メチル−4−2,0gヒドロキシメチル−3−
ピラン リドン 臭化カリウム 2.5gチオ
シアン酸カリウム 1,2gヨウ化カ
リウム 2.0mg水を加えて
1000′Trllllp
H9,60 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
第一水洗液
母液
エチレンジアミンテトラメチレ 2.0gンホス
ホン酸 リン酸2ナトリウム 5,0g水を
加えて 1000TI19pH
7,00 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
ホン酸 リン酸2ナトリウム 5,0g水を
加えて 1000TI19pH
7,00 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
叉ム蓋
ニトリロ−N、N、N−)−リメ 3.0gチレ
ンホスホン酸・5ナトリウム塩 塩化第−スズ・2水塩 1.OgP−ア
ミノフェノール 0.1g水酸化ナトリ
ウム 8g氷酢酸
15m1水を加えて
1000dpH6,00 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
ンホスホン酸・5ナトリウム塩 塩化第−スズ・2水塩 1.OgP−ア
ミノフェノール 0.1g水酸化ナトリ
ウム 8g氷酢酸
15m1水を加えて
1000dpH6,00 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
魚ヱJυ(掖
ニトリロ−N、N、N−トリメ 2.Ogチレン
ホスホン酸・5ナトリウ ム塩 亜硫酸ナトリウム 7.0gリン酸
3ナトリウム・12水塩 36g臭化カリウム
1.0gヨウ化カリウム
90mg水酸化ナトリウム
3.0gシトラジン9
1.5gN−エチル−N−(β−メタン
l1gスルホンアミドエチル)−3− メチル−4−アミノアニリン硫酸塩 3.6−シチアオクタンー1.8− 1.0gジオー
ル 水を加えて 1000100O
11,80 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した61亘篇 エチレンジアミン4酢酸・ 2ナトリウム塩・2水塩 io、0gエチレン
ジアミン4酢酸・Fe (m)・アンモニウム・2水塩 120g臭化アン
モニウム 100g硝酸アンモニウ
ム Log漂白促進剤
o、oosモル水を加えて
1000dp)(6,30 pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
ホスホン酸・5ナトリウ ム塩 亜硫酸ナトリウム 7.0gリン酸
3ナトリウム・12水塩 36g臭化カリウム
1.0gヨウ化カリウム
90mg水酸化ナトリウム
3.0gシトラジン9
1.5gN−エチル−N−(β−メタン
l1gスルホンアミドエチル)−3− メチル−4−アミノアニリン硫酸塩 3.6−シチアオクタンー1.8− 1.0gジオー
ル 水を加えて 1000100O
11,80 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した61亘篇 エチレンジアミン4酢酸・ 2ナトリウム塩・2水塩 io、0gエチレン
ジアミン4酢酸・Fe (m)・アンモニウム・2水塩 120g臭化アン
モニウム 100g硝酸アンモニウ
ム Log漂白促進剤
o、oosモル水を加えて
1000dp)(6,30 pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
)a定l羞
エチレンジアミン4酢酸・Fe
()・アンモニウム・2水塩 50gエチレンジ
アミン4酢酸・ 2ナトリウム・2水塩 s、0gチオ硫酸
ナトリウム 80g亜硫酸ナトリ
ウム 12.0g水を加えて
−1ooo館p)(6,60 pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
アミン4酢酸・ 2ナトリウム・2水塩 s、0gチオ硫酸
ナトリウム 80g亜硫酸ナトリ
ウム 12.0g水を加えて
−1ooo館p)(6,60 pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
第二水洗液
水道水をH型強酸性カチオン交換樹脂(ロームアンドハ
ース社製アンバーライトIR−120B)と、OH型ア
ニオン交換樹脂(同アンバーライトIR−400)を充
填した混床式カラムに通水してカルシウム及びマグネシ
ウムイオン濃度を3 m g / l以下に処理し、続
いて二塩化イソシアヌール酸ナトリウム20 m g
/ !Lと硫酸ナトリウム1.5g/iを添加した。こ
の液のpHは6.5〜7.5の範囲にある。
ース社製アンバーライトIR−120B)と、OH型ア
ニオン交換樹脂(同アンバーライトIR−400)を充
填した混床式カラムに通水してカルシウム及びマグネシ
ウムイオン濃度を3 m g / l以下に処理し、続
いて二塩化イソシアヌール酸ナトリウム20 m g
/ !Lと硫酸ナトリウム1.5g/iを添加した。こ
の液のpHは6.5〜7.5の範囲にある。
支定篇
ホルマリン(37%) 5.0dポリ
オキシエチレン−p−モノ o、sml!ノニル
フェニルエーテル (平均重合度10) 水を加えて 1000yrlp
H調整せず 第1表、第2表の結果より、本発明方法は下記の点で優
れていることが分る。
オキシエチレン−p−モノ o、sml!ノニル
フェニルエーテル (平均重合度10) 水を加えて 1000yrlp
H調整せず 第1表、第2表の結果より、本発明方法は下記の点で優
れていることが分る。
■表面かぶらせ乳剤を使用した場合に比べて、粒状性悪
化及び最高濃度の低下がなく大きなインターイメージ効
果、高感度化を発現させることができる。
化及び最高濃度の低下がなく大きなインターイメージ効
果、高感度化を発現させることができる。
■一般式(I)で表わされる化合物(FR化合物)のみ
の添加に比べて、50℃50%RH3日間エージング後
の感度の上昇、最高濃度の低下が少ない。
の添加に比べて、50℃50%RH3日間エージング後
の感度の上昇、最高濃度の低下が少ない。
■一般式(II)で表わされる化合物のみの添加に比べ
て、大きなインターイメージ効果、高感度化を発現させ
ることができる。
て、大きなインターイメージ効果、高感度化を発現させ
ることができる。
■ブランクに比べて、粒状の悪化やエージングによる写
真性能変化がなく、大きなインターイメージ効果、高感
度化を発現させることができる。
真性能変化がなく、大きなインターイメージ効果、高感
度化を発現させることができる。
■全感光性乳剤層の平均沃化銀含量が7.5モル %(
比較例)の場合に比べて、6モル%、2.7モル%(本
発明)の場合、大きなインターイメージ効果、高感度化
を発現させることができる。
比較例)の場合に比べて、6モル%、2.7モル%(本
発明)の場合、大きなインターイメージ効果、高感度化
を発現させることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持体上に、赤感性ハロゲン化銀乳剤層、緑感性ハロ
ゲン化銀乳剤層、および青感性ハロゲン化銀乳剤層をそ
れぞれ少なくとも1層有し、かつ、色素画像形成に関与
する感光性ハロゲン化銀乳剤層の平均沃化銀含有量が7
モル%以下であるカラー反転写真感光材料を現像処理し
て、カラー反転画像を形成するに当り、該ハロゲン化銀
カラー反転感光材料の少なくとも1層に、アルカリ性条
件下の黒白現像時に現像薬酸化体との酸化還元反応によ
りかぶらせ剤、現像促進剤もしくはハロゲン化銀溶剤を
放出する化合物またはその前駆体の少なくとも1種と下
記一般式(II)、(III)、(IV)、(V)および(VI
)で表わされる化合物の少なくとも1種とを含有させる
ことを特徴とするハロゲン化銀カラー反転画像形成方法
。 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、M_1は水素原子、1価の陽イオン又はアルカ
リで開裂するメルカプト基の保護基を表わし、Zは5員
ないし6員のヘテロ環を形成するのに要する原子群を表
わす、このヘテロ環は置換基を有していてもよく、また
縮合されていてもよい。) 一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_5は水素原子、未置換又は置換されたアル
キル基、アラルキル基、アルケニル基、アリール基、ヘ
テロ環残基を表わし、VはO、S、Se、又はNR_6
(R_6はアルキル基、アラルキル基、アルケニル基、
アリール基、ヘテロ環残基を表わし、R_5と同じでも
異なっていてもよい)を表わす。Q_1は5〜6員のヘ
テロ環を形成するのに必要な原子群を表わし、縮合され
ていてもよい。) 一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は−OR、−SR、▲数式、化学式、表
等があります▼を表わし、RおよびR′は、それぞれ、
水素原子、炭素数1〜12のアルキル基、ヒドロキシア
ルキル基、スルホアルキル(またはその塩)基、カルボ
キシアルキル(またはその塩)基、アラルキル基、また
はスルホ(またはその塩)−、カルボキシル(またはそ
の塩)−、炭素数1〜4のアルキル−、炭素数1〜4の
アルコキシ−もしくはハロゲン原子で置換されているか
あるいは置換されていない炭素数6〜12のアリール基
、又はシクロアルキル基を示し、またはRおよびR′が
ともにアルキレン環もしくは−O−を含むアルキレン環
を形成していてもよく、 R_2、R_3、R_4およびR_5は、それぞれ、水
素原子または炭素数1〜4のアルキル基を表わし、 Y_1、Y_2、Y_3およびY_4は、それぞれ、炭
素数2〜12のポリメチレン基、炭素数1〜4のアルキ
ル基で置換された炭素数2〜12のポリメチレン基また
はスルホ(またはその塩)、カルボキシル(またはその
塩)、炭素数1〜4のアルキル基もしくはハロゲン原子
で置換されているかあるいは置換されていないアリレン
基、またはシクロアルキレン基を表わし、 Zは−O−、−SO_2−または−CH_2−を表わし
、 lおよびmは0または1を表わす。 sは2〜100を示す。) 一般式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1_1〜R_1_4はアルキル基、アリー
ル基、アラルキル基(但し、R_1_1〜R_1_4の
総炭素数は6以上)を表わす。またR_1_1、R_1
_2、R_1_3とで4級窒素を含むヘテロ環を形成し
てもよい。Xは陰イオンを表わし、nは化合物が分子内
塩を形成する場合は0、それ以外の場合は1を表わす。 )一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、YおよびZは、それぞれ独立に、メチン、置換
メチン、または窒素原子のいずれかを表わし、Q_2は
5ないし6員のヘテロ環を形成するのに必要な原子群を
表わし、これらの環はさらに縮合されていてもよい。M
_2は、水素原子またはアルカリ金属陽イオン、アンモ
ニウムイオン等の陽イオンを表わす。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29665887A JPH01137255A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | カラー反転画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29665887A JPH01137255A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | カラー反転画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137255A true JPH01137255A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17836397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29665887A Pending JPH01137255A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | カラー反転画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137255A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6140029A (en) * | 1998-01-29 | 2000-10-31 | Eastman Kodak Company | Color photographic element containing elemental silver and nitrogen heterocycle in a non-light sensitive layer |
| US6190848B1 (en) | 1999-07-21 | 2001-02-20 | Eastman Kodak Company | Color photographic element containing ballasted triazole derivative and inhibitor releasing coupler |
| US6309811B2 (en) | 1999-07-21 | 2001-10-30 | Eastman Kodak Company | Color photographic element containing nitrogen heterocycle derivative and inhibitor releasing coupler |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP29665887A patent/JPH01137255A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6140029A (en) * | 1998-01-29 | 2000-10-31 | Eastman Kodak Company | Color photographic element containing elemental silver and nitrogen heterocycle in a non-light sensitive layer |
| US6190848B1 (en) | 1999-07-21 | 2001-02-20 | Eastman Kodak Company | Color photographic element containing ballasted triazole derivative and inhibitor releasing coupler |
| US6309811B2 (en) | 1999-07-21 | 2001-10-30 | Eastman Kodak Company | Color photographic element containing nitrogen heterocycle derivative and inhibitor releasing coupler |
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