JPH01137309A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH01137309A JPH01137309A JP62297230A JP29723087A JPH01137309A JP H01137309 A JPH01137309 A JP H01137309A JP 62297230 A JP62297230 A JP 62297230A JP 29723087 A JP29723087 A JP 29723087A JP H01137309 A JPH01137309 A JP H01137309A
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- Japan
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- diagnosis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、センサやスイッチからの入力データに基づ
いてアクチュエータを駆動する駆動手段に駆動データを
出力するとともに、表示パネルなどの表示装置に表示デ
ータを出力する制御装置に関し、特に制御機能を診断す
る自己診断機能を備えた制御装置に関する。
いてアクチュエータを駆動する駆動手段に駆動データを
出力するとともに、表示パネルなどの表示装置に表示デ
ータを出力する制御装置に関し、特に制御機能を診断す
る自己診断機能を備えた制御装置に関する。
(bl従来の技術
一般に、制御装置は第3図に示すようにCPU31およ
びこれに接続されたROM32、RAM33、I10イ
ンタフェース34から構成される、センサやスイッチな
どの入力機器およびアクチエエータの駆動装置などの出
力機器はI10インタフェース34を介して接続される
。ROM32にはCPU31の処理動作を規定するプロ
グラムが予め書き込まれており、CPU31はこのプロ
グラムに従い、入力機器から入力されるデータに基づい
てRAM33の一部をワーキングエリアとして制御デー
タを成虫する。CPU31は得られた制御データを出力
機器に出力し、入力機器の状態に応じた動作を出力機器
に行わせるようにしている。したがって、アクチエエー
タなどの装置に常にスイッチやセンサなどの状態に応じ
た適正な動作を行わせるためには、センサやスイッチお
よびこれらとCPUとの接続状態のみならずCPU自身
が常に正常に機能するようにしなければならない−0ま
た、アクチュエータなどの装置の動作に不良が生じた場
合にはセンサやスイッチ、これらとCPU・との接続手
段およびCPU自身のいずれに故障箇所があるかを検出
しなければならない。
びこれに接続されたROM32、RAM33、I10イ
ンタフェース34から構成される、センサやスイッチな
どの入力機器およびアクチエエータの駆動装置などの出
力機器はI10インタフェース34を介して接続される
。ROM32にはCPU31の処理動作を規定するプロ
グラムが予め書き込まれており、CPU31はこのプロ
グラムに従い、入力機器から入力されるデータに基づい
てRAM33の一部をワーキングエリアとして制御デー
タを成虫する。CPU31は得られた制御データを出力
機器に出力し、入力機器の状態に応じた動作を出力機器
に行わせるようにしている。したがって、アクチエエー
タなどの装置に常にスイッチやセンサなどの状態に応じ
た適正な動作を行わせるためには、センサやスイッチお
よびこれらとCPUとの接続状態のみならずCPU自身
が常に正常に機能するようにしなければならない−0ま
た、アクチュエータなどの装置の動作に不良が生じた場
合にはセンサやスイッチ、これらとCPU・との接続手
段およびCPU自身のいずれに故障箇所があるかを検出
しなければならない。
このため、従来より第3図に示すように、I10インタ
フェース34にハーネス36を介してチエッカ35を接
続し、このチエッカ35によって状態の良否をチエツク
する箇所および機能を特定し、予め記憶されている診断
プログラムを実行するようにしていた。この診断プログ
ラムにより検出された良否はチエッカ35に表示するよ
うにしていた。
フェース34にハーネス36を介してチエッカ35を接
続し、このチエッカ35によって状態の良否をチエツク
する箇所および機能を特定し、予め記憶されている診断
プログラムを実行するようにしていた。この診断プログ
ラムにより検出された良否はチエッカ35に表示するよ
うにしていた。
(C)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の制御装置では動作不良発生時
における不良箇所の発見に際して常にチエッカを必要と
し、チエッカがない場合には故障箇所を発見できず、動
作を正常な状態に回復させることができない問題があっ
た。また、走行車両のように移動機械に装備される制御
装置では、常にチエッカを携帯しなければならない煩雑
さがあった。
における不良箇所の発見に際して常にチエッカを必要と
し、チエッカがない場合には故障箇所を発見できず、動
作を正常な状態に回復させることができない問題があっ
た。また、走行車両のように移動機械に装備される制御
装置では、常にチエッカを携帯しなければならない煩雑
さがあった。
この2発明の目的は、チエッカを用いることなく制御装
置の故障箇所を発見できるようにし、動作不良発生時に
おける故障箇所の発見に際しチエッカを不要にし、チエ
ッカを携帯する必要性をな(して容易に故障箇所を発見
できるようにし、常に正常な動作状態を維持できる制御
装置を提供することにある。
置の故障箇所を発見できるようにし、動作不良発生時に
おける故障箇所の発見に際しチエッカを不要にし、チエ
ッカを携帯する必要性をな(して容易に故障箇所を発見
できるようにし、常に正常な動作状態を維持できる制御
装置を提供することにある。
(d)問題点を解決するための手段
この発明のfIIIf!II装置は、入力データに基づ
いて動作装置および表示装置に駆動データおよび表示デ
ータを出力する制御装置において、 制御機能を診断する自己診断プログラムおよび診断結果
に基づいて表示装置に表示データを出力する表示プログ
ラムを記憶した記憶手段と、出力端子と入力端子とが接
続された際に記憶手段に記憶した自己診断プログラムお
よび表示プログラムを実行する自己診断手段と、を設け
たことを特徴とする。
いて動作装置および表示装置に駆動データおよび表示デ
ータを出力する制御装置において、 制御機能を診断する自己診断プログラムおよび診断結果
に基づいて表示装置に表示データを出力する表示プログ
ラムを記憶した記憶手段と、出力端子と入力端子とが接
続された際に記憶手段に記憶した自己診断プログラムお
よび表示プログラムを実行する自己診断手段と、を設け
たことを特徴とする。
(e)作用
この発明においては、制御)a能を診断する自己診断プ
ログラムおよびこの自己診断プログラムによる診断結果
に基づいて表示データを出力する表示プログラムが記憶
手段に記憶されている。出力端子と入力端子とが接続さ
れた際にこの自己診断プログラムおよび表示プログラム
が自己診断手段により実行される。したがって、出力端
子と入力端子とを接続すると制御装置の制御機能を診断
するとともにその結果が表示装置に表示される。
ログラムおよびこの自己診断プログラムによる診断結果
に基づいて表示データを出力する表示プログラムが記憶
手段に記憶されている。出力端子と入力端子とが接続さ
れた際にこの自己診断プログラムおよび表示プログラム
が自己診断手段により実行される。したがって、出力端
子と入力端子とを接続すると制御装置の制御機能を診断
するとともにその結果が表示装置に表示される。
(n実施例
第1図はこの発明の実施例である制御装置のブロック図
であり、移動農機であるコンバインに備えられる制御装
置を示している。
であり、移動農機であるコンバインに備えられる制御装
置を示している。
制御装置10はCPU1、このCPU1に接続されるR
OM2、RAM3およびI10インタフェース4により
構成される。CPUIにはI10インクフェース4を介
して、刈高センサS1、車速センサS2、方向センサS
3、ステアリングセンサS4、超音波センサS5、株元
スイッチsw1および脱穀スイッチSW2のオン/オフ
データが入力される。CPUIはこれらセンサs1〜S
5およびスイッチSWI、SW2からの入力データに基
づいてROM2に予め書き込まれたプログラムに従いモ
ータドライバ5およびソレノイドドライバ6に駆動デー
タを出力するとともに、表示パネル制御部7に表示デー
タを出力する。このROM2がこの発明の記憶手段であ
る。このときRAM3のメモリエリアの一部がワーキン
グエリアとして用いられる。ドライバ5は駆動データに
従って吸温モータM1および変速モータM2を駆動する
。ソレノイドドライバ6は駆動データに従って方向制御
ソレノイド5QL1および刈高制御ソレノイド5QL2
を駆動する。また、表示パネル制御部7は表示データに
従って表示ランプLED1〜LEDnを点灯する。
OM2、RAM3およびI10インタフェース4により
構成される。CPUIにはI10インクフェース4を介
して、刈高センサS1、車速センサS2、方向センサS
3、ステアリングセンサS4、超音波センサS5、株元
スイッチsw1および脱穀スイッチSW2のオン/オフ
データが入力される。CPUIはこれらセンサs1〜S
5およびスイッチSWI、SW2からの入力データに基
づいてROM2に予め書き込まれたプログラムに従いモ
ータドライバ5およびソレノイドドライバ6に駆動デー
タを出力するとともに、表示パネル制御部7に表示デー
タを出力する。このROM2がこの発明の記憶手段であ
る。このときRAM3のメモリエリアの一部がワーキン
グエリアとして用いられる。ドライバ5は駆動データに
従って吸温モータM1および変速モータM2を駆動する
。ソレノイドドライバ6は駆動データに従って方向制御
ソレノイド5QL1および刈高制御ソレノイド5QL2
を駆動する。また、表示パネル制御部7は表示データに
従って表示ランプLED1〜LEDnを点灯する。
扱深fJ[11時にはCPUIは、メrH取部において
刈取った殻稈の高さを検出する穂先センサs1のオン/
オフ状態に応じて吸温モータM1を駆動する。車側制御
時には車側センサS2の検出データに応じて変速モータ
M2を駆動する。また方向制御時には方向センサS3お
よびステアリングセンザS4の検出データに従って方向
制御ソレノイド5OLIを駆動し、図示しない操向装置
の油圧回路中の切換弁を動作させる。さらに刈高制御時
には超音波センサS5の検出データに従って刈高制御ソ
レノイド5QL2を駆動し、刈取部を支持するシリンダ
における圧油の流入出を制御する。これらの制御動作は
刈取作業の実行中に株元スイッチSWIおよび脱穀スイ
ッチSW2がオンしたとき実行される。また、動作状態
は表示パネルに表示される。なお、入力端子Pinlは
出力端子Pout1とコネクタ8を介して接続可能であ
る。
刈取った殻稈の高さを検出する穂先センサs1のオン/
オフ状態に応じて吸温モータM1を駆動する。車側制御
時には車側センサS2の検出データに応じて変速モータ
M2を駆動する。また方向制御時には方向センサS3お
よびステアリングセンザS4の検出データに従って方向
制御ソレノイド5OLIを駆動し、図示しない操向装置
の油圧回路中の切換弁を動作させる。さらに刈高制御時
には超音波センサS5の検出データに従って刈高制御ソ
レノイド5QL2を駆動し、刈取部を支持するシリンダ
における圧油の流入出を制御する。これらの制御動作は
刈取作業の実行中に株元スイッチSWIおよび脱穀スイ
ッチSW2がオンしたとき実行される。また、動作状態
は表示パネルに表示される。なお、入力端子Pinlは
出力端子Pout1とコネクタ8を介して接続可能であ
る。
第2図は、上記制御装置の処理手順を示すフローチャー
1・である。
1・である。
センサS1〜S5よたはスイッチswi、sw2からデ
ータが入力されると、そのデータの内容を判別しくn2
)、ついで入力端子pinlのレベルをチエツクする(
n3)。入力端子Pinlが“H”レベルであればモー
タドライバ5またはソレノイドドライバ6のいずれかに
駆動データを出力するとともに、表示パネル制御部7に
表示データを出力する(n5.n6)、一方、入力端子
Pin1が1L”レベルであれば表示パネル制御部7に
対する表示データの出力のみが行われる(n4)。
ータが入力されると、そのデータの内容を判別しくn2
)、ついで入力端子pinlのレベルをチエツクする(
n3)。入力端子Pinlが“H”レベルであればモー
タドライバ5またはソレノイドドライバ6のいずれかに
駆動データを出力するとともに、表示パネル制御部7に
表示データを出力する(n5.n6)、一方、入力端子
Pin1が1L”レベルであれば表示パネル制御部7に
対する表示データの出力のみが行われる(n4)。
以上においてn3.n4がこの発明の自己診断手段に相
当する。以上のようにしてこの実施例によれば、コネク
タ8によって出力端子Poutlと入力端子P i n
1とが接続され、入力端子Pin1のレベルが“L”
になると、表示パネル制御部7に対する表示データの出
力のみが行われる。
当する。以上のようにしてこの実施例によれば、コネク
タ8によって出力端子Poutlと入力端子P i n
1とが接続され、入力端子Pin1のレベルが“L”
になると、表示パネル制御部7に対する表示データの出
力のみが行われる。
したがって、コネクタ8により出力端子Poutlと入
力端子Pinlとを接続したのちセンサS1〜S5また
はスイッチSW1.SW2のいずれかを手動によりオン
させるとこれに対応する表示パネルの表示ランプが点灯
し、その間におけるセンサ、センサと制御部との配線お
よび制御装置における故障の有無を検出できる。
力端子Pinlとを接続したのちセンサS1〜S5また
はスイッチSW1.SW2のいずれかを手動によりオン
させるとこれに対応する表示パネルの表示ランプが点灯
し、その間におけるセンサ、センサと制御部との配線お
よび制御装置における故障の有無を検出できる。
なお、本実施例はコンバインに装着される制御装置につ
いて説明したが、動作装置および表示装置を備える他の
機械に備えられる制御装置についても同様に実施するこ
とができる。
いて説明したが、動作装置および表示装置を備える他の
機械に備えられる制御装置についても同様に実施するこ
とができる。
(1発明の効果
この発明によれば、出力端子と入力端子を接続すること
により自己診断手段により自己診断プログラムおよび表
示プログラムが実行され、制御装置自身の制御機能が診
断される。この診断結果は表示プログラムによって表示
装置に表示されるため、その表示内容によりて制御装置
内における故障の発生の有無を判別できる。したがって
、動作不良を生じた際に制御装置内の故障のを無を知る
ためにチエッカを必要とせず、チエッカを常時携帯する
必要性を排除できる。
により自己診断手段により自己診断プログラムおよび表
示プログラムが実行され、制御装置自身の制御機能が診
断される。この診断結果は表示プログラムによって表示
装置に表示されるため、その表示内容によりて制御装置
内における故障の発生の有無を判別できる。したがって
、動作不良を生じた際に制御装置内の故障のを無を知る
ためにチエッカを必要とせず、チエッカを常時携帯する
必要性を排除できる。
第1図は、この発明の実施例である制御装置のブロック
図、第2図は同制御装置の処理手順を示すフローチャー
ト、第3図は従来の$Q御装置を示すブロック図である
。 1−CPU。 2−ROM (記憶手段)、 3−RAM。 4−I10インタフェース、 S1〜S5−センサ、 SWI、5W2−スイッチ、 Ml、M2−モータ、 5OLI、5OL2−’/し/イド、 7−表示パネルM両部、 8−コネクタ、 Poutl−出力端子、 Pinl−入力端子。
図、第2図は同制御装置の処理手順を示すフローチャー
ト、第3図は従来の$Q御装置を示すブロック図である
。 1−CPU。 2−ROM (記憶手段)、 3−RAM。 4−I10インタフェース、 S1〜S5−センサ、 SWI、5W2−スイッチ、 Ml、M2−モータ、 5OLI、5OL2−’/し/イド、 7−表示パネルM両部、 8−コネクタ、 Poutl−出力端子、 Pinl−入力端子。
Claims (1)
- (1)入力データに基づいて動作装置および表示装置に
駆動データおよび表示データを出力する制御装置におい
て、 制御機能を診断する自己診断プログラムおよび診断結果
に基づいて表示装置に表示データを出力する表示プログ
ラムを記憶した記憶手段と、出力端子と入力端子とが接
続された際に記憶手段に記憶した自己診断プログラムお
よび表示プログラムを実行する自己診断手段と、を設け
てなる制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297230A JPH01137309A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297230A JPH01137309A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137309A true JPH01137309A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17843851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297230A Pending JPH01137309A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117694101A (zh) * | 2023-10-24 | 2024-03-15 | 中国农业机械化科学研究院集团有限公司 | 一种采棉机及其自主作业动静态自检装置和方法 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62297230A patent/JPH01137309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117694101A (zh) * | 2023-10-24 | 2024-03-15 | 中国农业机械化科学研究院集团有限公司 | 一种采棉机及其自主作业动静态自检装置和方法 |
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