JPH01137406A - 回転ヘッド式テープレコーダーの記録方式 - Google Patents

回転ヘッド式テープレコーダーの記録方式

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JPH01137406A
JPH01137406A JP62294933A JP29493387A JPH01137406A JP H01137406 A JPH01137406 A JP H01137406A JP 62294933 A JP62294933 A JP 62294933A JP 29493387 A JP29493387 A JP 29493387A JP H01137406 A JPH01137406 A JP H01137406A
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JP
Japan
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recording
cylinder
tape
cylinder diameter
diameter
Prior art date
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Pending
Application number
JP62294933A
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English (en)
Inventor
Akiteru Nishida
西田 陽昭
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、通常のシリンダー径(30〆)より小きい回
転シリンダーを用いる回転ヘッド式ディジタルオーディ
オテープレコーダー(R−DAT)の記録方式に関する
ものである。
(ロ) 従来の技術 従来、斯るR−DATでは回転ヘッドにてヘリカルスキ
ャンされるテープ上の各トラックに各信号がエリア分割
にて記録されるようになっており、具体的には各トラッ
クのトレース中央部にディジタル信号に変換された音楽
等の情報信号を記録する情報の記録領域を形成すると共
に、この情報の記録領域の両側に即ち各トラックのトレ
ース始端部とトレース終端部とに夫々トラッキング領域
と共にサブコード領域を形成している。そして、このト
ラッキング領域にはトラッキング制御のためのサーボ信
号を記録し、サブフード領域には曲番や時間情報等と共
に曲の頭部を示すスタートlD等のサブコード信号を記
録している。
そして、斯るR−DATでは上記した記録を通常シリン
ダー径30〆の回転シリンダーを用いてそのシリンダー
回転数200Orpmでテープ走行速度8.15+m/
5ec(標準モード)、テープ巻き付は角90@で行な
っているが、最近では通常のシリンダー径30〆のにの
径(15〆)の回転シリンダーを用いてそのシリンダー
回転数200Orpm、テープ走行速度8、15111
 /see、テープ巻き付は角180°で記録を行なわ
せる方式も考えられている。即ち、シリンダー径15〆
の記録信号波形は第4図(a)に示す如くなり、シリン
ダー径30〆の記録信号波形は第4図(b)に示す如く
なる。そして、この場合、シリンダー径15〆の取り扱
う信号周波数は、シリンダー径30〆の取り扱う信号周
波数の半分になっていた。
具体的に、従来では斯るシリンダー径15〆の回転シリ
ンダーによるテープ記録を第5図に示す如く行なってい
た。即ち、キースキャン部(1)で記録を指定すると、
フントロール回路(マイコン)(2)がディジタル信号
処理回路(3)、録再アンプ(4)、シリンダーサーボ
回路(5)、キャプスタンサーボ回路(6)、リールサ
ーボ回路(7)を制御する。即ち、ディジタル信号処理
回路(3)はコントロール線路(8)によるコントロー
ル回路(2)からの制御により、A/D変換器(9)で
サンプリング周波数48kHzでディジタル変換された
情報信号に誤り訂正符号の付加、インターリーブ等を施
して所定のタイミングで出力し、この情報信号は録再ア
ンプ(4)で−旦増幅された後回転シリンダー(10)
を経て情報の記録領域に記録される。そして、録再アン
プ(4)はフントロール線路(11)によるフントロー
ル回路(2)からの制御により記録用に切換えられてい
る。また、シリンダーサーボ回路(5)、キャプスタン
サーボ回路(6)及びリールサーボ回路(7)は夫々コ
ントロール線路(12)(13)(14)によるコント
ロール回路(2)からの制御によりそのテープ走行速度
が8.15W/sec、シリンダー回転数が200Or
pmでシステム動作するようシリンダーモータ(15)
、キャプスタンモータ(16)、リールモータ(17)
(18)の回転速度を制御している。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところが、斯る
従来の記録方式ではシリンダー径15〆の回転シリンダ
ーによる記録時に取り扱う信号周波数を通常のシリンダ
ー径30〆の記録時に取り扱う信帰周波数のにに設定す
る必要があるため、記録時のロータリートランスの微分
特性に伴なう低域信号の波形歪が生じていた0例えば、
シリンダー径15〆ではトラッキング制御に用いられる
130kHzのパイロット信号がにの65kHzとなっ
て回転シリンダーに供給されることになるため、ロータ
リートランスのカットオフ濁波数に近くなってその信号
波形(特に位相面)に影響が生じていた。
(ニ)  問題点を解決するための手段   ′本発明
は上記した問題点を解決するために、回転シリンダーに
設けられた回転ヘッドにてヘリカルスキャンされるテー
プ上の各トラックに音楽等の情報信号と共にトラッキン
グ制御のためのサーボ信号等をエリア分割にて記録して
なる回転ヘッド式テープレコーダーにおいて、通常のシ
リンダー径(30〆)の1/n(但し、nは正の整数)
の径の回転シリンダーを用いて記録する際、その記録時
に取り扱う信号周波数を通常のシリンダー径で取り扱う
信号周波数のn/2倍(但し、nは正の整数)に変更す
ると共に、そのシリンダー回転数及びテープ走行速度を
通常のシリンダー径使用時の1倍に変更し、且つテープ
1/n駆動後(1−1/n)停止するよう間欠駆動して
記録するようにしたものである。
(ホ) 作用 上記した本発明の記録方式では、シリンダー径15〆の
回転シリンダーによ゛る記録を、ロータリートランスで
の低域信号の波形歪を生じることなく行なうことが出来
、例えばn=2にした場合にはその取り扱う信号周波数
が標準モードの場合と同一になるので、その電磁変換系
や記録系の特性を標準モードの場合と同じにすることが
出来る。
(へ) 実施例 以下、本発明の一実施例について第1図のシステム構成
例を用いて説明する。尚、従来と同一構成要素について
は同一符号を付すと共にその説明を省略する。即ち、本
発明記録方式に依れば、通常のシリンダー径30〆の1
/n(但し、nは正の整数)の径の回転シリンダーを用
いて記録する際、その記録時に取り扱う信号周波数を通
常のシリンダー径で取り扱う信号周波数のn/2倍(但
し、nは正の整数)に変更すると共に、そのシリンダー
回転数及びテープ走行速度を通常のシリンダー径使用時
のn倍に変更し、且つテープ1/n駆動後(1−1/n
)停止するよう間欠駆動して記録するようにしたもので
あり、そのためフントロール回M(2)によるシリンダ
ーサーボ回路(5)、キャブスタンサーボ回路(6)、
リールサーボ回路(7)の制御を別のコントロール線路
(19)(2G)(21)にて夫々行ない、シリンダー
モータ(15)を通常のシリンダー径使用時のn倍の速
度で回転させ、キャプスタンモータ(16)とリールモ
ータ(17)(18)を1/n駆動後(1−1/n)停
止するよう間欠駆動し、1/n駆動中は通常のシリンダ
ー径のn倍の速度でテープ走行とテープ巻き取りをする
よう回転させるものである。
具体的に、サンプリング周波数が32kflzのオプシ
ョンモードでの記録を、通常のオプションモードの2倍
のテープ走行速度及びシリンダー回転数で行なう場合に
ついて説明する。即ち、キースキャン部(1)で本発明
方式による記録を指定すると、コントロール回路(2)
がディジタル信号処理回路(3)、録再アンプ(4)、
シリンダーサーボ回路(5)、キャプスタンサーボ回路
(6)、リールサーボ回路(7)を制御する。即ち、デ
ィジタル信号処理回路(3)はフントロール線路(8)
によるフントロール回路(2)からの制御により、A/
D変換器(9)でサンプリング周波数48kllzでデ
ィジタル変換された情報信号に誤り訂正符号の付加、イ
ンターリーブ等を施して所定のタイミングで出力し、こ
の情報信号は録再アンプ(4)で−旦増幅された後回転
シリンダー(10)を経て情報の記録領域に記録される
。ここで、ディジタル信号処理回路(3)が取り扱う信
号周波数は通常のシリンダー径30〆で取り扱う信号周
波数の2倍、即ち標準モードの記録時に取り扱う信号周
波数と同じに変更きれているものとする。そして、録再
アンプ(4)はコントロール11i路(11)によるコ
ントロール回路(2)からの制御により記録用に切換え
られているものとする。また、シリンダーサーボ回路(
5)、キャプスタンサーボ回路(6)及びリールサーボ
回路(7)は夫々コントロール線路(19バ20)(2
1)によるフントロール回路(2)からの制御によりそ
のテープ走行速度が2倍の16.311117sec、
シリンダー回転数が2倍の400Orpm、その間欠駆
動率にでシステム動作するようシリンダーモータ(15
)、キャブスタンモータ(16)、リールモータ(17
)(18)の回転を制御する。即ち、シリンダーモータ
(15)を400゜rpmで回転させ、キャプスタンモ
ータ(16)とり−ルモータ(17バ18)を例えばテ
ープ走行速度16.3冒/secで15m5ec駆動後
15m5ec停止するよう間欠駆動させる。そして、こ
の15m5ecの駆動中にディジタル信号処理回路(3
)からの情報信号が回転シリンダー(10)を経て情報
の記録領域に記録きれることになる。ここで、RAM(
22)は記録きれる情報信号の一時保管に使われており
、15m5ecで読み込んだ信号を7.5m5ecで読
み出すようになっているため、通常のシリンダー径30
〆で記録したのと同じ記録パターンにすることが出来る
尚、第2図(e)は本発明のn=2の場合の記録エンベ
ロープ波形を示し、同図(!L)はシリンダー回転数2
00Orpmのヘッド切換信号、同図(b)はシリンダ
ー径30〆の記録エンベロープ波形、同図(C)はシリ
ンダー径15〆の記録エンベロープ波形、同図(d)は
シリンダー回転数400Orpmのヘッド切換信号であ
る。また、本実施例では15m5ec間駆動し、15m
5ec間停止する場合について述べたが、RAM(22
)の容量を大きくすることでテープ間欠駆動の1回の駆
動時間と停止時間とを長くすることが出来、長くすると
テープ駆動の安定性が高まる0例えば、第3図(d)は
駆動、停止の繰り返えし時間を実施例の5倍(75ms
ec駆動、75m5ec停止)にした時の記録エンベロ
ープ波形を示し、同図(a)はシリンダー回転数200
Orpm時のヘッド切換信号、同図(b)はシリンダー
径15〆の記録エンベロープ波形、同図(c)は15a
+sec駆動、15a+sec停止の記録エンベロープ
波形である。
(ト) 発明の効果 上述した如く*発明に依れば、シリンダー径15〆での
記録を、ロータリートランスでの低域信号の波形歪を生
じることなく行なうことが出来、その取り扱う信号周波
数が標準モードの場合と同一になるので、その電磁変換
系や記録系の特性を標準モードの場合と同じにすること
が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いるR−DATのシステム構成図、
第2図はその信号波形図、第3図はその他の実施例の信
号波形図、第4図は異なるシリンダー径の記録信号波形
図、第5図は従来のR−DATのシステム構成例である
。 (3)・・・ディジタル信号処理回路、(5)・・・シ
リンダーサーボ回路、(6)・・・キャプスタンサーボ
回路、(7)・・・リールサーボ回路、(19)(20
)(21)・・・コントロール線路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転シリンダーに設けられた回転ヘッドにてヘリ
    カルスキャンされるテープ上の各トラックに音楽等の情
    報信号と共にトラッキング制御のためのサーボ信号等を
    エリア分割にて記録してなる回転ヘッド式テープレコー
    ダーにおいて、通常のシリンダー径30φの1/n(但
    し、nは正の整数)の径の回転シリンダーを用いて記録
    する際、その記録時に取り扱う信号周波数を通常のシリ
    ンダー径で取り扱う信号周波数のn/2倍(但し、nは
    正の整数)に変更すると共に、そのシリンダー回転数及
    びテープ走行速度を通常のシリンダー径使用時のn倍に
    変更し、且つテープ1/n駆動後(1−1/n)停止す
    るよう間欠駆動して記録するようにした事を特徴とする
    回転ヘッド式テープレコーダーの記録方式。
JP62294933A 1987-11-20 1987-11-20 回転ヘッド式テープレコーダーの記録方式 Pending JPH01137406A (ja)

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