JPH01137409A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01137409A JPH01137409A JP29703687A JP29703687A JPH01137409A JP H01137409 A JPH01137409 A JP H01137409A JP 29703687 A JP29703687 A JP 29703687A JP 29703687 A JP29703687 A JP 29703687A JP H01137409 A JPH01137409 A JP H01137409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- signal
- hda
- magnetic
- compensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100123577 Caenorhabditis elegans hda-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関する。
従来、この種の磁気ディスク装置は、磁気ヘッドや磁気
ディスクの特性を定められた範囲内にそろえることによ
りある一定の値を持ったイコライザ(波形等価器)を使
用し再生波形の補償を実施していた。
ディスクの特性を定められた範囲内にそろえることによ
りある一定の値を持ったイコライザ(波形等価器)を使
用し再生波形の補償を実施していた。
しかし、磁気ヘッドや磁気ディスクのロット変動等によ
り各特性が規定範囲から外れた場合、それぞれの磁気ヘ
ッドや磁気ディスクはロフト不良となり、製品として容
認できなくなる。全数検査を行って規定範囲内にある磁
気ヘッドや磁気ディスクを選別する場合は多大な損失を
発生するという欠点がある。
り各特性が規定範囲から外れた場合、それぞれの磁気ヘ
ッドや磁気ディスクはロフト不良となり、製品として容
認できなくなる。全数検査を行って規定範囲内にある磁
気ヘッドや磁気ディスクを選別する場合は多大な損失を
発生するという欠点がある。
更に、規定範囲の限界付近に各特性が位置する場合、イ
コライザによる一補償も最適値からずれ、過補償や補償
不足となり記憶データの信頼性が低下するという欠点が
あった。
コライザによる一補償も最適値からずれ、過補償や補償
不足となり記憶データの信頼性が低下するという欠点が
あった。
本発明の磁気ディスク装置は、磁気へ、ドと磁気ディス
クを密閉した構造のHDAを有する磁気ディスク装置に
おいて、HDA内部に一端を接地し他端を出力端子に接
続したHDA識別抵抗と、この識別抵抗の抵抗値を検出
するレベル検出器と、このレベル検出器出力によって定
数を切替えるイコライザとを有することを特徴とする。
クを密閉した構造のHDAを有する磁気ディスク装置に
おいて、HDA内部に一端を接地し他端を出力端子に接
続したHDA識別抵抗と、この識別抵抗の抵抗値を検出
するレベル検出器と、このレベル検出器出力によって定
数を切替えるイコライザとを有することを特徴とする。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
へ、ドディスク組立体(HDA)1の第1の出力である
HDA識別信号101がレベル検出器2に入力されレベ
ル検出器2の出力であるイコライザ制御信号102,1
03がイコライザ4に入力される。HDAIの他の出力
である再生信号104が増幅器3に入力され増幅器3の
出力である増幅された再生信号105がイコライザ4に
入力される。イコライザ4の出力である波形補償された
再生信号106がピーク検出器5に入力されピーク検出
器5の出力であるピークパルス107が後段のデータ復
調回路(図示せず)へ送出される。
HDA識別信号101がレベル検出器2に入力されレベ
ル検出器2の出力であるイコライザ制御信号102,1
03がイコライザ4に入力される。HDAIの他の出力
である再生信号104が増幅器3に入力され増幅器3の
出力である増幅された再生信号105がイコライザ4に
入力される。イコライザ4の出力である波形補償された
再生信号106がピーク検出器5に入力されピーク検出
器5の出力であるピークパルス107が後段のデータ復
調回路(図示せず)へ送出される。
HDAIに内蔵されているHDA識別抵抗は一端を接地
し、他端を第1の出力端子に接続する。
し、他端を第1の出力端子に接続する。
この第1の出力信号であるHDA識別信号101がレベ
ル検出器2に入力されると、HDA識別抵抗の値に応じ
てイコライザ制御信号102゜103が0N10FFす
る。
ル検出器2に入力されると、HDA識別抵抗の値に応じ
てイコライザ制御信号102゜103が0N10FFす
る。
イコライザ4はHDAIの他の出力である再生信号10
4を増幅器3で増幅した増幅された再生信号105を入
力とし、前述のイコライザ制御信号102,103に対
応して波形補償の量を切替えて、波形補償された再生信
号106としてピーク検出器5へ出力する。ピーク検出
器5はその入力である波形補償された再生信号106の
ピーク位置に対応したピークパルス107を出力する。
4を増幅器3で増幅した増幅された再生信号105を入
力とし、前述のイコライザ制御信号102,103に対
応して波形補償の量を切替えて、波形補償された再生信
号106としてピーク検出器5へ出力する。ピーク検出
器5はその入力である波形補償された再生信号106の
ピーク位置に対応したピークパルス107を出力する。
第2図は第1図のブロック図中のレベル検出器2および
イコライザ4の詳細回路図の一例を示す。
イコライザ4の詳細回路図の一例を示す。
HDAIに内蔵されているHDA識別抵抗R1はその一
端を接地し他端がHDAIの出力端子に接続されHDA
識別信号101としてレベル検出器2の抵抗R21を介
して電源Vccに接続されると共に電圧比較器21.2
2の第1の入力端子に接続される。電圧比較器21.2
2の第2の入力端子にはVccと接地間に直列に接続さ
れた抵抗R22,R23,R24の各接続点が接続され
る。電圧比較器21,22の出力であるイコライザ制御
信号102,103はそれぞhイコライザ4のスイッチ
43,44の制御端子に接続される。
端を接地し他端がHDAIの出力端子に接続されHDA
識別信号101としてレベル検出器2の抵抗R21を介
して電源Vccに接続されると共に電圧比較器21.2
2の第1の入力端子に接続される。電圧比較器21.2
2の第2の入力端子にはVccと接地間に直列に接続さ
れた抵抗R22,R23,R24の各接続点が接続され
る。電圧比較器21,22の出力であるイコライザ制御
信号102,103はそれぞhイコライザ4のスイッチ
43,44の制御端子に接続される。
イコライザ40入力である増幅された再生信号105は
抵抗R41,R42を介して接地されると共に遅延線4
1に接続される。抵抗R41,R42の接続点には抵抗
R43,R44および増幅W42が接続される。遅延線
41の出力は増幅器42の入力に接続される。抵抗R4
3,R44にはそれぞれスイッチ43.44の一端子が
接続され、スイッチ43,44の他端子は接続されてい
る。
抵抗R41,R42を介して接地されると共に遅延線4
1に接続される。抵抗R41,R42の接続点には抵抗
R43,R44および増幅W42が接続される。遅延線
41の出力は増幅器42の入力に接続される。抵抗R4
3,R44にはそれぞれスイッチ43.44の一端子が
接続され、スイッチ43,44の他端子は接続されてい
る。
HDA識別信号101の電圧は抵抗R21とR1で決定
されこの電圧なり1゜1とすると、すなわちHDA識別
抵抗の値に対応してvl。1の値が決定される。電圧比
較器21.22の第2の入力端子電圧は抵抗R22,R
23,R24で決定されその電圧をそれぞれV□、■、
とすると、従ってV、。1とV□、■!!の値を比較す
ることによって3種類のHDA識別抵抗の識別が可能に
なる。
されこの電圧なり1゜1とすると、すなわちHDA識別
抵抗の値に対応してvl。1の値が決定される。電圧比
較器21.22の第2の入力端子電圧は抵抗R22,R
23,R24で決定されその電圧をそれぞれV□、■、
とすると、従ってV、。1とV□、■!!の値を比較す
ることによって3種類のHDA識別抵抗の識別が可能に
なる。
v1□〉v21の場合は電圧比較器21.22がONに
なり、イコライザ制御信号102,103としてスイッ
チ43.44をON(スイッチが閉じる)にする−Vl
1>Vl。t > V ! !の場合は電圧比較器21
がOFF、電圧比較器22がONになり、スイッチ43
をOFF (スイッチが開く)、スイッチ44をONに
する− V *x > V t。1の場合は電圧比較器
21.22がOFFになり、スイッチ43.44をOF
Fにする。
なり、イコライザ制御信号102,103としてスイッ
チ43.44をON(スイッチが閉じる)にする−Vl
1>Vl。t > V ! !の場合は電圧比較器21
がOFF、電圧比較器22がONになり、スイッチ43
をOFF (スイッチが開く)、スイッチ44をONに
する− V *x > V t。1の場合は電圧比較器
21.22がOFFになり、スイッチ43.44をOF
Fにする。
イコライザ4において、遅延線41を介して増幅器42
に入力されるのが主信号であり、抵抗R41を介して増
幅器42に入力されるのが補償用の信号である。補償用
の信号は主信号とは遅延線によって定まる遅延時間分だ
けタイミングのずれた信号であり、電圧レベルも主信号
と比較し抵抗R41〜R44によって決定される分圧比
だけ小さい信号である。
に入力されるのが主信号であり、抵抗R41を介して増
幅器42に入力されるのが補償用の信号である。補償用
の信号は主信号とは遅延線によって定まる遅延時間分だ
けタイミングのずれた信号であり、電圧レベルも主信号
と比較し抵抗R41〜R44によって決定される分圧比
だけ小さい信号である。
補償用の信号の主信号に対する電圧レベルの比率を変え
ることにより補償の度合を変えることが可能であり、例
えば磁気ヘッド、磁気ディスクの周波数特性が悪化した
場合は補償の度合を強めることにより、特性の悪化分を
補償することが可能である。逆に周波数特性が良化した
場合は補償の度合を弱めることにより過補償を防止でき
る。
ることにより補償の度合を変えることが可能であり、例
えば磁気ヘッド、磁気ディスクの周波数特性が悪化した
場合は補償の度合を強めることにより、特性の悪化分を
補償することが可能である。逆に周波数特性が良化した
場合は補償の度合を弱めることにより過補償を防止でき
る。
尚、本実施例においてHDAの識別は3種類となってい
るが、2種類あるいは4種類以上に設定することも可能
である。また、イコライザの補償量の切替えについても
本実施例では電圧レベルを切替えているが、遅延時間の
切替えを組合わせて行えばより最適な補償が可能になる
。
るが、2種類あるいは4種類以上に設定することも可能
である。また、イコライザの補償量の切替えについても
本実施例では電圧レベルを切替えているが、遅延時間の
切替えを組合わせて行えばより最適な補償が可能になる
。
以上説明したように、本発明は、磁気ディスク、磁気ヘ
ッドの特性変動に対応してイコライザの補償の度合を変
えることにより、従来では使用不能であった磁気ディス
ク、磁気ヘッドの使用が可能となり多大なコスト低減に
なるばかりか、特性に応じた補償の度合を設定できるた
め、記憶データの信頼性の向上を計れるという効果があ
る。
ッドの特性変動に対応してイコライザの補償の度合を変
えることにより、従来では使用不能であった磁気ディス
ク、磁気ヘッドの使用が可能となり多大なコスト低減に
なるばかりか、特性に応じた補償の度合を設定できるた
め、記憶データの信頼性の向上を計れるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示したレベル検出器およびイコライザの詳細を
示す回路図である。 1・・・・・・HDA12・・・・・・レベル検出器、
3・・・・・・増幅器、4・・・・・・イコライザ、5
・・・・・・ピーク検出器、21.22・・・・・・電
圧比較器、41・・・・・・遅延線、42・・・・・・
増幅器、43,44・・・・・・スイッチ、R1・・・
・・・HDA識別抵抗、R21〜R24,R41〜R4
4・・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 篤1回
第1図に示したレベル検出器およびイコライザの詳細を
示す回路図である。 1・・・・・・HDA12・・・・・・レベル検出器、
3・・・・・・増幅器、4・・・・・・イコライザ、5
・・・・・・ピーク検出器、21.22・・・・・・電
圧比較器、41・・・・・・遅延線、42・・・・・・
増幅器、43,44・・・・・・スイッチ、R1・・・
・・・HDA識別抵抗、R21〜R24,R41〜R4
4・・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 篤1回
Claims (1)
- 磁気ヘッドと磁気ディスクを密閉した構造のヘッドディ
スク組立体を有する磁気ディスク装置において、前記ヘ
ッドディスク組立体内部に一端を接地し他端を出力端子
に接続した識別抵抗と、前記識別抵抗の抵抗値を検出す
るレベル検出器とを有し前記レベル検出器の出力によっ
て前記磁気ヘッドからの再生波形の補償を行うイコライ
ザの定数を切替えることを特徴とする磁気ディスク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29703687A JPH01137409A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29703687A JPH01137409A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137409A true JPH01137409A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17841388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29703687A Pending JPH01137409A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137409A (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29703687A patent/JPH01137409A/ja active Pending
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